JPS596268A - メタリツク塗料用ペ−スト - Google Patents
メタリツク塗料用ペ−ストInfo
- Publication number
- JPS596268A JPS596268A JP11525082A JP11525082A JPS596268A JP S596268 A JPS596268 A JP S596268A JP 11525082 A JP11525082 A JP 11525082A JP 11525082 A JP11525082 A JP 11525082A JP S596268 A JPS596268 A JP S596268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paste
- amorphous alloy
- powder
- metallic paint
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、メタリック塗tけ11ペーストに関する
従来の自動傘の上塗に用いて光沢感を出すメタリック塗
料用ペーストとしては、多くの場合ノンリーフィングタ
イプアルミニウムペーストが用いられCいる。これにJ
ISH21,o2第2N4の規格に適合するアルミニウ
ム地合を用いた球状、あるい:は涙滴状のアルミニウム
粉やアルミニウム箔卸1粉をミネラルスピリットなどの
溶剤、リノール酸等の粉砕助剤と共にボールミル等の粉
砕機eこ入れて、アルミニウムを粉砕し、次いで得られ
たアルミニウム微粉末を分級して粒層を調整し、た後、
浴剤、添加剤と混合して製造される。70られるベース
ドは、アルミニウム粉末60〜70市晴チと添加剤を含
む溶剤分30〜401)i′+%からなる。自動傘の塗
装の場合、電着塗装、中塗り塗装後に、通常の顔料を含
む塗料に前記アルミニウムペーストを混ぜて塗装し、さ
らにその−L VC無色透明なりリヤ一層を塗布する。
料用ペーストとしては、多くの場合ノンリーフィングタ
イプアルミニウムペーストが用いられCいる。これにJ
ISH21,o2第2N4の規格に適合するアルミニウ
ム地合を用いた球状、あるい:は涙滴状のアルミニウム
粉やアルミニウム箔卸1粉をミネラルスピリットなどの
溶剤、リノール酸等の粉砕助剤と共にボールミル等の粉
砕機eこ入れて、アルミニウムを粉砕し、次いで得られ
たアルミニウム微粉末を分級して粒層を調整し、た後、
浴剤、添加剤と混合して製造される。70られるベース
ドは、アルミニウム粉末60〜70市晴チと添加剤を含
む溶剤分30〜401)i′+%からなる。自動傘の塗
装の場合、電着塗装、中塗り塗装後に、通常の顔料を含
む塗料に前記アルミニウムペーストを混ぜて塗装し、さ
らにその−L VC無色透明なりリヤ一層を塗布する。
しかしながら、このような従来のメタリック塗料用ペー
ストにあっては、釜緘粒子として゛rルミニウム粒子(
粉末)を用いていたため、かかるペーストを用いて塗装
したもの、例えば自動中は長期間1史用すると空気中の
酸素や亜硫酸ガスおよび煤煙中の硫黄や樹脂酸、甘だ鳥
の真中に含−止れる有機酸に対して変退色し易ずいとい
う問題点があった。
ストにあっては、釜緘粒子として゛rルミニウム粒子(
粉末)を用いていたため、かかるペーストを用いて塗装
したもの、例えば自動中は長期間1史用すると空気中の
酸素や亜硫酸ガスおよび煤煙中の硫黄や樹脂酸、甘だ鳥
の真中に含−止れる有機酸に対して変退色し易ずいとい
う問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目されてなさ
れたもので、メタリック塗料用ペーストの金属粒子の少
くとも一部をアモルファス合金粉末とすることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
れたもので、メタリック塗料用ペーストの金属粒子の少
くとも一部をアモルファス合金粉末とすることにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
この発明で用いるアモルファス合金は、どのような成分
でも良いが、例えば、Fe70 Cr13 PI3 C
4を用いると一層耐食性および耐1突性が得られる。
でも良いが、例えば、Fe70 Cr13 PI3 C
4を用いると一層耐食性および耐1突性が得られる。
またペースト中の金に粒子の甲でアモルファス合金は5
0 Qj Fd1%以−」=が好ましい、5[ITl’
jii%未満であると、他の金属、例えばアルミニウム
のべ変色が目立つからである。他にFe 79 B ]
6S 15などを用いても良い。
0 Qj Fd1%以−」=が好ましい、5[ITl’
jii%未満であると、他の金属、例えばアルミニウム
のべ変色が目立つからである。他にFe 79 B ]
6S 15などを用いても良い。
この清明のメタリック塗料用ペーストを作成するには、
市販のアモルファス・リボンから作成することができる
。アモルファス台金は極めて薄いリボン状のものが販売
されてあ・す、このリボン状合金をボールミル等で粉砕
すると、いわゆる鱗片状粒子が得られ、光の反射による
光輝感と、μる角度が変ると色相が変化するという方向
依存性(70ツブ性)がイi)られる。
市販のアモルファス・リボンから作成することができる
。アモルファス台金は極めて薄いリボン状のものが販売
されてあ・す、このリボン状合金をボールミル等で粉砕
すると、いわゆる鱗片状粒子が得られ、光の反射による
光輝感と、μる角度が変ると色相が変化するという方向
依存性(70ツブ性)がイi)られる。
1111えば、Fe70Cr1.8P1.8C4からな
るアモルファス合金リボン(厚さ20μm9幅30朋)
を陽さ10朋程度に切り出し、これをミネラルスピリッ
ト等の溶剤と、粉砕助剤としてり/−ル酸を加え、ボー
ルミルで粉砕し、分級して30 (]メメッシュ度の粒
径のアモルファス合釜粒子を収tlv L 、粉砕時の
溶剤を除去した後、新らたな溶剤をIJllえてペース
トにする。
るアモルファス合金リボン(厚さ20μm9幅30朋)
を陽さ10朋程度に切り出し、これをミネラルスピリッ
ト等の溶剤と、粉砕助剤としてり/−ル酸を加え、ボー
ルミルで粉砕し、分級して30 (]メメッシュ度の粒
径のアモルファス合釜粒子を収tlv L 、粉砕時の
溶剤を除去した後、新らたな溶剤をIJllえてペース
トにする。
また、アモルファス合金粉末と[2て、水アトマイズ法
で作成したものを用いても良いが、一般Vこはアトマイ
ズ法によって得られたアモルファス粉末は雨滴状をして
おり、リボン状合金を用いるよりは若干、@H状になり
難い、又、この場合、粉末の少くとも50チが非晶質化
しておれは充分の効果が得られる。
で作成したものを用いても良いが、一般Vこはアトマイ
ズ法によって得られたアモルファス粉末は雨滴状をして
おり、リボン状合金を用いるよりは若干、@H状になり
難い、又、この場合、粉末の少くとも50チが非晶質化
しておれは充分の効果が得られる。
以下本発明を実施例をこより詳述する。
実施例
ノンリーフィングタイプアルミニウムペーストとじて、
東洋アルミニウム株式会社製ノンリーフ・インゲタイブ
スタンダードスパークル1.109 M2.59VC,
アモルファス合金粉末として14・0メツシユの粒径の
Fe70Cr18Pt、3C47゜59を加えて良く攪
拌し、ペーストを作成した。
東洋アルミニウム株式会社製ノンリーフ・インゲタイブ
スタンダードスパークル1.109 M2.59VC,
アモルファス合金粉末として14・0メツシユの粒径の
Fe70Cr18Pt、3C47゜59を加えて良く攪
拌し、ペーストを作成した。
このペース) 1 (19を、シンナー系溶剤329.
71/A゛−セン+ 11 L系ウレタン樹脂ワニス5
8りお、J二び微LT1のチタンホワイトと4良< i
a合してシルバーメタリック塗料を作成した。
71/A゛−セン+ 11 L系ウレタン樹脂ワニス5
8りお、J二び微LT1のチタンホワイトと4良< i
a合してシルバーメタリック塗料を作成した。
この塗料を1.+l’fl常の自iib屯用の電/n塗
装によるトー塗1.に+常+/)中塗りをした後、前記
シルバーメタリック塗料A・吹き付け、120°Cで1
時間焼付け、バらにクリヤーを塗装、乾燥した。
装によるトー塗1.に+常+/)中塗りをした後、前記
シルバーメタリック塗料A・吹き付け、120°Cで1
時間焼付け、バらにクリヤーを塗装、乾燥した。
比4”>のためしこ、アモルファス合金粉末の人ってい
ない1.+lTl 常のノンリーフィングタイプスタン
ダードスパークルI L fl !J M 2.5りを
前述の方法と同様シン」゛−系溶剤32ノ、フIツキセ
ン1. (+ 1系ウレクニ/樹1j旨ワツクス58り
ま?よひ(y!、 :j十のチタンボワ・rトと混イ1
しでイ(Iられたシルバーメタリックを:1!J I’
Isと同Ll )j法、条件で塗装したものとを比較し
またところ、肉眼ではほとんど)Y二沢等VC差がなか
った。しかし、mll’!中のアモルファス合金は前述
の火気中のi噴素、1llj硫酸ガス、Me而、樹脂酸
、あるい(・、1イ1機酸に対しアルミニウム(・こ比
較して浸キれVこ<〈徐属尤沢を維持し株けるので、本
発明のペーストを用いた塗料から成る塗膜は変退色が生
じVこぐかった。又、アモルファス合金Vま通常の金属
よりも]坊透磁率であるので、塗装後、乾燥する前に塗
膜面と磁石を近づけると、その部分りこアモルファス合
金粒子が集まる傾向がある。(6石の形状によりアモル
ファス台金粒子を!時定形状QC集めることができるの
で所定の模様を形成することもiiJ能である。
ない1.+lTl 常のノンリーフィングタイプスタン
ダードスパークルI L fl !J M 2.5りを
前述の方法と同様シン」゛−系溶剤32ノ、フIツキセ
ン1. (+ 1系ウレクニ/樹1j旨ワツクス58り
ま?よひ(y!、 :j十のチタンボワ・rトと混イ1
しでイ(Iられたシルバーメタリックを:1!J I’
Isと同Ll )j法、条件で塗装したものとを比較し
またところ、肉眼ではほとんど)Y二沢等VC差がなか
った。しかし、mll’!中のアモルファス合金は前述
の火気中のi噴素、1llj硫酸ガス、Me而、樹脂酸
、あるい(・、1イ1機酸に対しアルミニウム(・こ比
較して浸キれVこ<〈徐属尤沢を維持し株けるので、本
発明のペーストを用いた塗料から成る塗膜は変退色が生
じVこぐかった。又、アモルファス合金Vま通常の金属
よりも]坊透磁率であるので、塗装後、乾燥する前に塗
膜面と磁石を近づけると、その部分りこアモルファス合
金粒子が集まる傾向がある。(6石の形状によりアモル
ファス台金粒子を!時定形状QC集めることができるの
で所定の模様を形成することもiiJ能である。
この発明tま、メタリック塗料用ペーストの金属粉末の
少くとも一部にアモルファス合金粉末を月1いたので、
耐候性のある塗膜を得るという効果が得られる。
少くとも一部にアモルファス合金粉末を月1いたので、
耐候性のある塗膜を得るという効果が得られる。
Claims (1)
- 1、 金属粉末を溶剤中Vこ分散してなるメタリック塗
料用ペーストにおいて、金属粉末の少くとも一部がアモ
ルファス合金粉末であることを特徴とするメタリック塗
料用ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11525082A JPS596268A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | メタリツク塗料用ペ−スト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11525082A JPS596268A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | メタリツク塗料用ペ−スト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596268A true JPS596268A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14658042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11525082A Pending JPS596268A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | メタリツク塗料用ペ−スト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596268A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144611A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Ube Nitto Kasei Kk | 強化光フアイバ及びその製造方法 |
| JPS6350346A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバの被覆方法および被覆装置 |
| CN1048222C (zh) * | 1994-08-05 | 2000-01-12 | 松下电器产业株式会社 | 厨房垃圾处理机 |
| CN110277207A (zh) * | 2018-03-16 | 2019-09-24 | 新力应用材料有限公司 | 电阻材料、电阻器与其制作方法 |
| US11773223B2 (en) | 2018-01-05 | 2023-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Block copolymer |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11525082A patent/JPS596268A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144611A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Ube Nitto Kasei Kk | 強化光フアイバ及びその製造方法 |
| JPS6350346A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバの被覆方法および被覆装置 |
| CN1048222C (zh) * | 1994-08-05 | 2000-01-12 | 松下电器产业株式会社 | 厨房垃圾处理机 |
| US11773223B2 (en) | 2018-01-05 | 2023-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Block copolymer |
| CN110277207A (zh) * | 2018-03-16 | 2019-09-24 | 新力应用材料有限公司 | 电阻材料、电阻器与其制作方法 |
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