JPS596241Y2 - リザ−バタンク - Google Patents
リザ−バタンクInfo
- Publication number
- JPS596241Y2 JPS596241Y2 JP1085479U JP1085479U JPS596241Y2 JP S596241 Y2 JPS596241 Y2 JP S596241Y2 JP 1085479 U JP1085479 U JP 1085479U JP 1085479 U JP1085479 U JP 1085479U JP S596241 Y2 JPS596241 Y2 JP S596241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- oil
- reservoir tank
- liquid level
- diameter part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、リザーバタンクに関し、さらに詳しくは、
受け皿が一体或形されたリザーバタン夕に関する。
受け皿が一体或形されたリザーバタン夕に関する。
一般に、トラック等におけるブレーキリザーバタンク(
以下リザーバタン夕という)は、透光性を有するプラス
チック材料で或形され、図例のように、タンク本体1は
上方小径部2と下方大径部3とを傾斜眉部4で連接した
形状であり、通常、該傾斜肩部4でタンク内液位(以下
液位という)5を透視可能となっている。
以下リザーバタン夕という)は、透光性を有するプラス
チック材料で或形され、図例のように、タンク本体1は
上方小径部2と下方大径部3とを傾斜眉部4で連接した
形状であり、通常、該傾斜肩部4でタンク内液位(以下
液位という)5を透視可能となっている。
また、リザーバタンクは、運転席の下方、又はメータパ
ネル内等に取り付けられ、オイルの注入時又は実車走行
中の振動によりオイルがタンクから溢出すると、オイル
が車体の塗装面やハーネス等の外被に付着し、該部を侵
食するおそれがある。
ネル内等に取り付けられ、オイルの注入時又は実車走行
中の振動によりオイルがタンクから溢出すると、オイル
が車体の塗装面やハーネス等の外被に付着し、該部を侵
食するおそれがある。
そこで、従来は、第1〜2図に示すように、内側にリン
グ部6a,7aをもつオイル受け(受け皿)6,7を、
上方小径部2に嵌合し、かつ傾斜肩部4で係止して組み
つけていた。
グ部6a,7aをもつオイル受け(受け皿)6,7を、
上方小径部2に嵌合し、かつ傾斜肩部4で係止して組み
つけていた。
このため、傾斜肩部4がオイル受け6,7の内周部で隠
蔽されてしまい、前述の傾斜屑部4での透視による液位
の確認が困難もしくは不可となった。
蔽されてしまい、前述の傾斜屑部4での透視による液位
の確認が困難もしくは不可となった。
すなわち、第1図の場合は、オイル受け6が一般に、透
光性のよいプラスチック材料で薄肉に形威されているた
め、傾斜肩部4での透視による液位5の確認は不可では
ない。
光性のよいプラスチック材料で薄肉に形威されているた
め、傾斜肩部4での透視による液位5の確認は不可では
ない。
しかし、オイルがタンクから溢出した場合、オイル受け
6のリング部6aとタンク本体1の上方小径部2との接
合部はプラスチック相互の接触であるため、該接合部か
らオイルが矢印9に示すように漏れて、溢出オイルをオ
イル受け6で完全に受け止めることができず、オイルが
他部へ漏出するおそれがあった。
6のリング部6aとタンク本体1の上方小径部2との接
合部はプラスチック相互の接触であるため、該接合部か
らオイルが矢印9に示すように漏れて、溢出オイルをオ
イル受け6で完全に受け止めることができず、オイルが
他部へ漏出するおそれがあった。
一方、第2図の場合は、オイル受け7は弾性を有するゴ
ム部材で成形されているので、オイル受け7のリング部
7aはタンク本体1の上方小径部2に弾性的に密着し、
溢出オイルがオイル受け7と上方小径部2との接合部か
ら漏れることなく、溢出オイルを完全にオイル受け7で
受け止めることができる。
ム部材で成形されているので、オイル受け7のリング部
7aはタンク本体1の上方小径部2に弾性的に密着し、
溢出オイルがオイル受け7と上方小径部2との接合部か
ら漏れることなく、溢出オイルを完全にオイル受け7で
受け止めることができる。
しかし、オイル受7は透光性を有しないゴム部材である
ので、傾斜肩部4での透視による液位5の確認は不可で
ある。
ので、傾斜肩部4での透視による液位5の確認は不可で
ある。
このため、キャップ10を取り外し、上方からのぞき込
んで液位を確認していたが、正確でなく、また、タンク
上方のスペースが小さいときはのぞき込んで液位を確認
することもできない。
んで液位を確認していたが、正確でなく、また、タンク
上方のスペースが小さいときはのぞき込んで液位を確認
することもできない。
この考案は、上記にかんがみて、タンクからの溢出液体
を受け皿で完全に受け止めることができ、しかも、タン
クの傾斜肩部での透視による液位の確認が容易であるリ
ザーバタン夕を提供することを目白勺とする。
を受け皿で完全に受け止めることができ、しかも、タン
クの傾斜肩部での透視による液位の確認が容易であるリ
ザーバタン夕を提供することを目白勺とする。
この考案の要旨は、透光性を有するプラスチック材料で
或形され、上方小径部と下方大径部とを連接する傾斜肩
部で透視による液位の確認が可能となっているリザーバ
タン夕において、タンク本体の下方大径部の外周部に受
け皿が連接して一体戒形されたリザーバタン夕にある。
或形され、上方小径部と下方大径部とを連接する傾斜肩
部で透視による液位の確認が可能となっているリザーバ
タン夕において、タンク本体の下方大径部の外周部に受
け皿が連接して一体戒形されたリザーバタン夕にある。
以下、この考案のリザーバタンクの一実施例を、図例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第3図に示すように、タンク本体1は、上方小径部2と
下方大径部3とを傾斜屑部4で連接された形状であり、
該傾斜肩部4で液位5を透視可能となっている。
下方大径部3とを傾斜屑部4で連接された形状であり、
該傾斜肩部4で液位5を透視可能となっている。
そして、オイル受け11は、傾斜肩部4より下方、すな
わち下方大径部3の外周部に連接してタンク本体1に一
体或形されている。
わち下方大径部3の外周部に連接してタンク本体1に一
体或形されている。
戒形材料としては、ポリアミド樹脂、ポリプロピレン樹
脂、ポリエチレン樹脂等、半透明の合或樹脂が用いられ
る。
脂、ポリエチレン樹脂等、半透明の合或樹脂が用いられ
る。
これらの材料で射出或形されたリザーバタン夕は透光性
を有し、タンク外面から液位を透視することができる。
を有し、タンク外面から液位を透視することができる。
なお、12はバツフル、13は液抜きである。
次に、上記リザーバタンクの使用態様を説明する。
オイル注入時や実車走行中の振動等により、タンクから
オイルが溢出しても、オイル受け11がタンク本体1と
一体或形されており接合部がないので、オイルが他部へ
漏出するおそれがない。
オイルが溢出しても、オイル受け11がタンク本体1と
一体或形されており接合部がないので、オイルが他部へ
漏出するおそれがない。
また、傾斜肩部4を隠蔽するものは何もないので、傾斜
肩部4からの透視による液位の確認が容易にできる。
肩部4からの透視による液位の確認が容易にできる。
また、オイル受け内に溜ったオイルは液抜き13から適
宜排除できる。
宜排除できる。
この考案のリザーバタン夕は、上記のような構戊なので
、タンクから溢出する液体をオイル受けで完全に受け止
めることができ、しかも、傾斜肩部での透視による液位
の確認が容易である。
、タンクから溢出する液体をオイル受けで完全に受け止
めることができ、しかも、傾斜肩部での透視による液位
の確認が容易である。
特に、タンクの取付スペース上、キャップを外して液位
を上方からのぞき込むことができないような場合に効果
的である。
を上方からのぞき込むことができないような場合に効果
的である。
さらに、受け皿をタンク本体と一体戊形するため、受け
皿を別体に威形してタンク本体に組み付ける工数が不要
で、全体としてコスト安となる。
皿を別体に威形してタンク本体に組み付ける工数が不要
で、全体としてコスト安となる。
第1〜2図はそれぞれ従来のオイル受けを組み付けたり
ザーバタン夕の断面図、第3図はこの考案のリザーバタ
ンクの断面図である。 1・・・タンク本体、2・・・上方小径部、3・・・下
方大径部、4・・・傾斜肩部、5・・・液位、6,
7. 11・・・オイル受け(受け皿)。
ザーバタン夕の断面図、第3図はこの考案のリザーバタ
ンクの断面図である。 1・・・タンク本体、2・・・上方小径部、3・・・下
方大径部、4・・・傾斜肩部、5・・・液位、6,
7. 11・・・オイル受け(受け皿)。
Claims (1)
- 透光性を有するプラスチック材料で成形され、上方小径
部と下方大径部とを連接する傾斜屑部でタンク内液位を
透視可能なりザーバタンクにおいて、前記下方大径部の
外周部に受け皿が連接して一体或形された構或のリザー
バタン夕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085479U JPS596241Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | リザ−バタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085479U JPS596241Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | リザ−バタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55110801U JPS55110801U (ja) | 1980-08-04 |
| JPS596241Y2 true JPS596241Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=28824207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085479U Expired JPS596241Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | リザ−バタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596241Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2722002B2 (ja) * | 1989-09-27 | 1998-03-04 | 富士金属株式会社 | 燃料油入口金の製造方法 |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1085479U patent/JPS596241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55110801U (ja) | 1980-08-04 |
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