JPS596121B2 - 常電導磁気浮上車 - Google Patents
常電導磁気浮上車Info
- Publication number
- JPS596121B2 JPS596121B2 JP8881476A JP8881476A JPS596121B2 JP S596121 B2 JPS596121 B2 JP S596121B2 JP 8881476 A JP8881476 A JP 8881476A JP 8881476 A JP8881476 A JP 8881476A JP S596121 B2 JPS596121 B2 JP S596121B2
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- Japan
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- electromagnet
- vehicle
- safety
- bogie
- track
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は常電導磁石で車両を浮上せしめるとともに、リ
ニヤモータによって上記車両を走行せしめるようにした
常電導磁気浮上車に関する。
ニヤモータによって上記車両を走行せしめるようにした
常電導磁気浮上車に関する。
第1図は従来のこの種常電導磁気浮上車の縦断面図であ
り、常電導磁気浮上車の車体1は空気ばね2,2を介し
て台車3に支持されており、その台車3の下面にはりニ
ヤモータ4が装着されている。
り、常電導磁気浮上車の車体1は空気ばね2,2を介し
て台車3に支持されており、その台車3の下面にはりニ
ヤモータ4が装着されている。
一方、地上管に一定間隔毎に立設されたビア5上には、
一連の桁6が載置固定されており、その桁6上には軌道
支持部材7が設けられ、上記軌道支持部材7上にはりニ
ヤモータ2次板8が敷設され、前記台車3に設けられた
りニヤモータ4と上記リニヤモータ2次板との間に生じ
る推進力によって車体1をリニヤモータ2次板8に沿っ
て推進走行せしめるようにしである。
一連の桁6が載置固定されており、その桁6上には軌道
支持部材7が設けられ、上記軌道支持部材7上にはりニ
ヤモータ2次板8が敷設され、前記台車3に設けられた
りニヤモータ4と上記リニヤモータ2次板との間に生じ
る推進力によって車体1をリニヤモータ2次板8に沿っ
て推進走行せしめるようにしである。
また、軌道支持部材7の両側部にはそれぞれ断面コ字状
の軌道9,9が取り付けられており、上記断面コ字状の
軌道のうち、垂直面によって案内用軌道9aが、そして
下方水平面によって浮上用軌道9bが、また上方水平面
によって走行軌道9Cが形成されでいる。
の軌道9,9が取り付けられており、上記断面コ字状の
軌道のうち、垂直面によって案内用軌道9aが、そして
下方水平面によって浮上用軌道9bが、また上方水平面
によって走行軌道9Cが形成されでいる。
他方、台車3の両側部にはそれぞれ断面り字状の腕10
.10が垂下せしめられ、前記軌道9゜9を外方から抱
持するように形成されており、上記腕10には前記案内
用軌道9aに対向する位置に案内用電磁石11が設けら
れ、前記浮上用軌道9bに対向する位置に浮上用電磁石
12が設けられている。
.10が垂下せしめられ、前記軌道9゜9を外方から抱
持するように形成されており、上記腕10には前記案内
用軌道9aに対向する位置に案内用電磁石11が設けら
れ、前記浮上用軌道9bに対向する位置に浮上用電磁石
12が設けられている。
しかして、案内用電磁石11と案内用軌道9aとの作用
により台車3が左右方向所定位置にあるように制御案内
され、浮上用電磁石12と浮上用軌道9baの吸引力に
より台車3が浮上せしめられ、リニヤモータ4とリニヤ
モータ2次板8との接触が防止され、さらに上記リニヤ
モータ4とリニヤモータ2次板8間の推進力により推進
走行せしめられる。
により台車3が左右方向所定位置にあるように制御案内
され、浮上用電磁石12と浮上用軌道9baの吸引力に
より台車3が浮上せしめられ、リニヤモータ4とリニヤ
モータ2次板8との接触が防止され、さらに上記リニヤ
モータ4とリニヤモータ2次板8間の推進力により推進
走行せしめられる。
ところが、このようなものにおいては、車両の停止時等
において浮上用電磁石を消磁すると、浮上用電磁石と浮
上用軌道間の間隔が広くなり、再浮上が困難となること
があり、また車両の長時間にわたる停止中においては浮
上用電磁石の負担荷重が大きく、過負荷状態となって電
磁石が過熱するおそれがある。
において浮上用電磁石を消磁すると、浮上用電磁石と浮
上用軌道間の間隔が広くなり、再浮上が困難となること
があり、また車両の長時間にわたる停止中においては浮
上用電磁石の負担荷重が大きく、過負荷状態となって電
磁石が過熱するおそれがある。
そこで、上述の如き欠点を除くため、車体1の下部にブ
ラケット13.13を介して安全車輪14.14を装着
しておき、車両が長時間停止するときには、空気ばね2
,2内の空気を抜くことにより車体1を降下せしめ、安
全車輪14を走行軌道9c上に乗せ、上記安全車輪14
によって車体1の荷重を直接走行軌道9cに伝えるよう
にしたものも提案されている。
ラケット13.13を介して安全車輪14.14を装着
しておき、車両が長時間停止するときには、空気ばね2
,2内の空気を抜くことにより車体1を降下せしめ、安
全車輪14を走行軌道9c上に乗せ、上記安全車輪14
によって車体1の荷重を直接走行軌道9cに伝えるよう
にしたものも提案されている。
しかして、この場合空気ばね2,2内の空気を抜くと車
体荷重が直接安全車輪より走行軌道に伝えられるので、
浮上用電磁石12の負担荷重が減じ、それにともなって
電磁石電流が減じ、電磁石の温度上昇をおさえることが
でき、電磁石の軽量化を画ることかできる。
体荷重が直接安全車輪より走行軌道に伝えられるので、
浮上用電磁石12の負担荷重が減じ、それにともなって
電磁石電流が減じ、電磁石の温度上昇をおさえることが
でき、電磁石の軽量化を画ることかできる。
さらに、消磁していた浮上用電磁石に通電して車体の浮
上を行なわせる場合には、同様に空気はね2内の空気を
一旦抜いた状態で台車を浮上せしめるようにすれば、浮
上時の荷重は台車重量だけとなり、電磁石に過負荷がか
かるようなことを防止することができる。
上を行なわせる場合には、同様に空気はね2内の空気を
一旦抜いた状態で台車を浮上せしめるようにすれば、浮
上時の荷重は台車重量だけとなり、電磁石に過負荷がか
かるようなことを防止することができる。
しかしながら、このように安全車輪を設けたものにおい
ては、上記安全車輪の操舵がうまく行なわれないと、上
記安全車輪での走行中、車体が曲線軌道外に飛び出して
しまうことがあり、またはスリップアングルの影響で安
全車輪の異常摩耗を生じることがある。
ては、上記安全車輪の操舵がうまく行なわれないと、上
記安全車輪での走行中、車体が曲線軌道外に飛び出して
しまうことがあり、またはスリップアングルの影響で安
全車輪の異常摩耗を生じることがある。
本発明はこのような点に鑑み、安全車輪装置が常に正し
る軌道の方向に自動的に操舵されるようにした常電導磁
気浮上車を提供することを目的とする。
る軌道の方向に自動的に操舵されるようにした常電導磁
気浮上車を提供することを目的とする。
以下、第2図乃至第7図を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
なお、第1図と同一部分については同一符号を付す。
第2図において、車体1を支持する台車3の腕10.1
0には案内用電磁石11および浮上用電磁石12がそれ
ぞれ設けられており、さらに軌道支持部材7の両側縁に
軌道9,9が設けられている点では第1図のものと全く
同一である。
0には案内用電磁石11および浮上用電磁石12がそれ
ぞれ設けられており、さらに軌道支持部材7の両側縁に
軌道9,9が設けられている点では第1図のものと全く
同一である。
上記台車3は、第3図に示すように、中梁20、その両
側に配設された端梁21,21、およびそれらの端部を
連結する側梁22,22によって枠組され、上記中梁2
0の前後に開口23.23が形成されており、各側梁2
2,22に前記案内用電磁石11および浮上用電磁石1
2を取付けるL字状の腕10,10・・・が垂設されて
いる。
側に配設された端梁21,21、およびそれらの端部を
連結する側梁22,22によって枠組され、上記中梁2
0の前後に開口23.23が形成されており、各側梁2
2,22に前記案内用電磁石11および浮上用電磁石1
2を取付けるL字状の腕10,10・・・が垂設されて
いる。
また、車体1の床板1aと上記台車3との間には、安全
車輪枠24が配設されている。
車輪枠24が配設されている。
上記安全車輪枠24は前記台車3の中心と一致せしめら
れ、その中心部には心皿25が設けられており、その心
皿25には車体1の床板1aの中心線位置から下方に突
設された中心ピン26が挿入係合せしめられ、上記安全
車輪枠24が上記中心ピン26を中心として回動できる
ように構成されている。
れ、その中心部には心皿25が設けられており、その心
皿25には車体1の床板1aの中心線位置から下方に突
設された中心ピン26が挿入係合せしめられ、上記安全
車輪枠24が上記中心ピン26を中心として回動できる
ように構成されている。
上記安全車輪枠24には、第4図に示すように、その四
隅から左右の走行軌道9cに対向するように腕27,2
7・・・が垂設せしめられており、その前後の各腕27
がそれぞれ台車3の開口23゜23から下方に突出せし
められ、その各腕27の下端部に安全車輪28がそれぞ
れ装着されている。
隅から左右の走行軌道9cに対向するように腕27,2
7・・・が垂設せしめられており、その前後の各腕27
がそれぞれ台車3の開口23゜23から下方に突出せし
められ、その各腕27の下端部に安全車輪28がそれぞ
れ装着されている。
一方、台車3の中梁20と安全車輪枠24との間には、
上記安全車輪枠24の重量のみを支持し得るスプリング
29が介装せしめられており、車両の通常走行時におい
て、上記安全車輪28が走行軌道9cに接しないように
しである。
上記安全車輪枠24の重量のみを支持し得るスプリング
29が介装せしめられており、車両の通常走行時におい
て、上記安全車輪28が走行軌道9cに接しないように
しである。
また、前記安全車輪枠24は、台車の中梁20に枢着さ
れた複数本のポルスターアンカ30によって台車3に連
結されておりく安全車輪枠24と台車3とは相対的に上
下動および左右動は可能であるが、相対的なスイベル動
はできないようにしである。
れた複数本のポルスターアンカ30によって台車3に連
結されておりく安全車輪枠24と台車3とは相対的に上
下動および左右動は可能であるが、相対的なスイベル動
はできないようにしである。
しかして、空気ばね2,2の内圧を排除すると、車体1
の重量によって安全車輪枠24がスプリング29に抗し
て降下せしめられ、安全車輪28がそれぞれ走行軌道9
c上に乗り、車体1の荷重は安全車輪28を介して直接
走行軌道9cで支持される。
の重量によって安全車輪枠24がスプリング29に抗し
て降下せしめられ、安全車輪28がそれぞれ走行軌道9
c上に乗り、車体1の荷重は安全車輪28を介して直接
走行軌道9cで支持される。
一方、台車3が軌道9に沿って一方向に回動すると、安
全車輪枠24も台車3と一体的に同一角度だけ回動し、
安全車輪28は軌道方向に正しく向けられる。
全車輪枠24も台車3と一体的に同一角度だけ回動し、
安全車輪28は軌道方向に正しく向けられる。
第5回および第6図は本発明の他の実施例を示す図であ
って、台車3の中梁20の前後両面にはそれぞれ安全車
輪保持部材31が枢着されている。
って、台車3の中梁20の前後両面にはそれぞれ安全車
輪保持部材31が枢着されている。
上記安全車輪保持部材31は第6図に示すように、L字
状の左右2個の揺動腕32,32を互いに連結杆33に
よって連結したものからなり、上記揺動腕32の基端部
がそれぞれ台車3の中梁20の前面或は後面に水平ピン
32aによって枢着されている。
状の左右2個の揺動腕32,32を互いに連結杆33に
よって連結したものからなり、上記揺動腕32の基端部
がそれぞれ台車3の中梁20の前面或は後面に水平ピン
32aによって枢着されている。
揺動腕32の先端部はそれぞれ上方に指向せしめられ、
その先端には接触片34が装着され、さらに中央屈曲部
にそれそえ安全車輪28が装着されている。
その先端には接触片34が装着され、さらに中央屈曲部
にそれそえ安全車輪28が装着されている。
また、中梁20の前面或は後面と各揺動腕32の基端部
端面間にはスプリング35が介装せしめられており、各
揺動腕32は上方揺動位置に付勢され、車体1の床下面
に装着された緩衝ゴム36に前記接触片34が圧接され
、安全車輪28が走行軌道9cと非接触位置に保持され
ている。
端面間にはスプリング35が介装せしめられており、各
揺動腕32は上方揺動位置に付勢され、車体1の床下面
に装着された緩衝ゴム36に前記接触片34が圧接され
、安全車輪28が走行軌道9cと非接触位置に保持され
ている。
なお、符号37は前記中梁20の下面に装着され、台車
3の成程度以上の降下を阻止するストッパである。
3の成程度以上の降下を阻止するストッパである。
しかして、浮上用電磁石を消磁すると、台車3が下降す
るがストッパ37が走行軌道90面に当接し、過度の台
車降下が防止される。
るがストッパ37が走行軌道90面に当接し、過度の台
車降下が防止される。
そぐで、空気はね2内の空気を抜くと、空気ばね2が縮
み、車体1が下降する。
み、車体1が下降する。
したがって、各揺動腕32が緩衝ゴム36を介して下方
に揺動せしめられ、安全車輪28が走行軌道9c上に圧
接され、車体荷重が上記走行軌道9cによって直接支持
される。
に揺動せしめられ、安全車輪28が走行軌道9c上に圧
接され、車体荷重が上記走行軌道9cによって直接支持
される。
また、安全車輪保持部材31は直接台車に水平ピン32
aによって枢着されているので、常に台車とともにスイ
ベル動等を行ない、安全車輪28は必ず台車のスイベル
動、左右動に追従して動く。
aによって枢着されているので、常に台車とともにスイ
ベル動等を行ない、安全車輪28は必ず台車のスイベル
動、左右動に追従して動く。
なお、この実施例においては台車と車体床下面間に格別
の部材を設ける必要がないので、当該部分の構造を第1
実施例に比し簡単にでき、また車体自体の位置を低くす
ることもできる。
の部材を設ける必要がないので、当該部分の構造を第1
実施例に比し簡単にでき、また車体自体の位置を低くす
ることもできる。
なお、上記実施例においては安全車輪を設けたもののみ
を示したが、第7図のように、案内安全車輪38を追加
してもよい。
を示したが、第7図のように、案内安全車輪38を追加
してもよい。
また、第2図に旧けるスプリング29および第5図等の
スプリング35を小形の空気ばねとし、主空気ばね2と
連通しておけば、主空気ばね2が車体荷重を受けるべく
内圧が高くしである時は、安全車輪を上方に押し上げ、
空気ばねの内圧を抜いた時は、同時に上記小形の空気ば
ねの内圧が低下し安全車輪の降下を容易にすることがで
きる。
スプリング35を小形の空気ばねとし、主空気ばね2と
連通しておけば、主空気ばね2が車体荷重を受けるべく
内圧が高くしである時は、安全車輪を上方に押し上げ、
空気ばねの内圧を抜いた時は、同時に上記小形の空気ば
ねの内圧が低下し安全車輪の降下を容易にすることがで
きる。
本発明は上述のように構成したので、空気ばねの空気を
抜くと車体が降下し、それに応じて安全車輪装置が台車
に対して下降して車体荷重が直接安全車輪を介して走行
軌道で支持されるようになり、台車自体は走行時とほぼ
同じ状態に維持される。
抜くと車体が降下し、それに応じて安全車輪装置が台車
に対して下降して車体荷重が直接安全車輪を介して走行
軌道で支持されるようになり、台車自体は走行時とほぼ
同じ状態に維持される。
したがって、案内用電磁石と案内用軌道との作用によっ
て車両の案内をさせながら安全車輪による走行を行なわ
せることができる。
て車両の案内をさせながら安全車輪による走行を行なわ
せることができる。
また消磁していた浮上用電磁石に通電して車両の浮上を
行なわせる場合には、空気ばね内の空気を一旦抜いた状
態で台車を浮上せしめるようにすることができ、浮上時
の荷重を台車重量だけとできて電磁石に過負荷がかかる
ことを防止できる。
行なわせる場合には、空気ばね内の空気を一旦抜いた状
態で台車を浮上せしめるようにすることができ、浮上時
の荷重を台車重量だけとできて電磁石に過負荷がかかる
ことを防止できる。
しめ)も本発明においては上記安全車輪装置が台車に連
結されているので、安全車輪装置が常に台車の回動に追
従し、安全車輪は正しく軌道方向に向けられ、安全車輪
による車体に対する異常横方向力の発生を防止すること
ができ、安全車輪等の異常摩耗等を防止することができ
る等の効果を奏する。
結されているので、安全車輪装置が常に台車の回動に追
従し、安全車輪は正しく軌道方向に向けられ、安全車輪
による車体に対する異常横方向力の発生を防止すること
ができ、安全車輪等の異常摩耗等を防止することができ
る等の効果を奏する。
第1図は従来の常電導磁気浮上車の縦断面図、第2図は
本発明の常電導磁気浮上車の縦断面図、第3図は台車の
斜視図、第4図は安全車輪枠の斜視図、第5図は本発明
の他の実施例の要部を示す側面図、第6図は同斜視図、
第7図はさらに他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・車体、3・・・・・・台車、4・・・・
・・リニヤモータ、8・・・・・・リニヤモータ2次板
、9・・・・・・軌道、11・・・・・・案内用電磁石
、12・・・・・・浮上用電磁石、24・・・・・・安
全車輪枠、28・・・・・・安全車輪、30・・・・・
・ポルスターアンカ、32・・・・・・揺動腕。
本発明の常電導磁気浮上車の縦断面図、第3図は台車の
斜視図、第4図は安全車輪枠の斜視図、第5図は本発明
の他の実施例の要部を示す側面図、第6図は同斜視図、
第7図はさらに他の実施例の縦断面図である。 1・・・・・・車体、3・・・・・・台車、4・・・・
・・リニヤモータ、8・・・・・・リニヤモータ2次板
、9・・・・・・軌道、11・・・・・・案内用電磁石
、12・・・・・・浮上用電磁石、24・・・・・・安
全車輪枠、28・・・・・・安全車輪、30・・・・・
・ポルスターアンカ、32・・・・・・揺動腕。
Claims (1)
- 1 常電導電磁石によって車両を浮上案内するとともに
リニヤモータによって上記車両を走行せしめるようにし
た常電導磁気浮上車において、案内用電磁石および浮上
用電磁石を装着した台車上に、内圧を制御可能な空気ば
ねを介して車体わ支持するとともに、その台車に対して
相対的上下動のみ可能であり、かつ上記車体の降下時に
圧下され安全車輪が走行軌道に接せしめられるようにし
た安全車輪装置を、上記台車に連結したことを特徴とす
る、常電導磁気浮上車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881476A JPS596121B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 常電導磁気浮上車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8881476A JPS596121B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 常電導磁気浮上車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316210A JPS5316210A (en) | 1978-02-15 |
| JPS596121B2 true JPS596121B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=13953360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8881476A Expired JPS596121B2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | 常電導磁気浮上車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596121B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166920U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | ||
| WO2023222609A1 (en) | 2022-05-17 | 2023-11-23 | Pss Belgium Nv | Method of assembling a loudspeaker and voice coil former for use therein |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107791882B (zh) * | 2017-09-26 | 2020-02-14 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种磁悬浮列车及其走行部 |
-
1976
- 1976-07-26 JP JP8881476A patent/JPS596121B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166920U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | ||
| WO2023222609A1 (en) | 2022-05-17 | 2023-11-23 | Pss Belgium Nv | Method of assembling a loudspeaker and voice coil former for use therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316210A (en) | 1978-02-15 |
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