JPS595291B2 - コ−ヒ−ミル - Google Patents
コ−ヒ−ミルInfo
- Publication number
- JPS595291B2 JPS595291B2 JP13069678A JP13069678A JPS595291B2 JP S595291 B2 JPS595291 B2 JP S595291B2 JP 13069678 A JP13069678 A JP 13069678A JP 13069678 A JP13069678 A JP 13069678A JP S595291 B2 JPS595291 B2 JP S595291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- hole
- coffee
- beans
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims description 14
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 claims description 14
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 13
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はうす式のコーヒーミルに関し、コーヒー豆粉砕
性能の向上を目的とするものである。
性能の向上を目的とするものである。
一般に、うす式のコーヒーミルは第5図に示すように、
中央に貫通孔21を有する固定ミル22と、この固定ミ
ル22の下方に対向して設けられ、モーターにより駆動
される可動ミル23とを備えたものであり、貫通孔21
から投入されるコーヒー豆が固定ミル22と可動ミル2
3の間に流入し、可動ミル23を高速回転させると、遠
心力でコーヒー豆が両ミル22.23間に飛ばされて砕
かれ、両ミル22.23間の間隙量以下に粉砕されると
、外周に設けた吐出口より吹き出され、粉容器に溜めら
れていた。
中央に貫通孔21を有する固定ミル22と、この固定ミ
ル22の下方に対向して設けられ、モーターにより駆動
される可動ミル23とを備えたものであり、貫通孔21
から投入されるコーヒー豆が固定ミル22と可動ミル2
3の間に流入し、可動ミル23を高速回転させると、遠
心力でコーヒー豆が両ミル22.23間に飛ばされて砕
かれ、両ミル22.23間の間隙量以下に粉砕されると
、外周に設けた吐出口より吹き出され、粉容器に溜めら
れていた。
しかしながら、この従来のコーヒーミルにおいてコーヒ
ー豆の粉砕時、コーヒー豆をミル22゜23間に飛ばす
ために、可動ミル23の中央部にはリブ24が設けられ
ており、このリブ24によりコーヒー豆はミル22.2
3間に飛ばされると同時に上方へも飛び散る。
ー豆の粉砕時、コーヒー豆をミル22゜23間に飛ばす
ために、可動ミル23の中央部にはリブ24が設けられ
ており、このリブ24によりコーヒー豆はミル22.2
3間に飛ばされると同時に上方へも飛び散る。
このコーヒー豆の上方への飛散を防止するために、固定
ミル22の貫通孔21の上端に内方へ突出した突出片2
5を設けたものが提案されていた。
ミル22の貫通孔21の上端に内方へ突出した突出片2
5を設けたものが提案されていた。
しかし、この場合、貫通孔21内へ上方の両側から豆が
流入しようとすると、コーヒー豆同士が押し合って貫通
孔21が詰まってしまい、豆を挽くことができないとい
う欠点があった。
流入しようとすると、コーヒー豆同士が押し合って貫通
孔21が詰まってしまい、豆を挽くことができないとい
う欠点があった。
貫通孔21へのコーヒー豆の流入を円滑にするためには
、固定ミル22の上部傾斜面26を急峻としたり、突出
片25の内周面径を大きくしたりすればよいが、前者の
場合は全体の高さが高くなり、コンパクトなコーヒーミ
ルを得ることができず、また、後者の場合はコーヒー豆
の上方への飛散を防止する効果がなくなる等の欠点を有
していた。
、固定ミル22の上部傾斜面26を急峻としたり、突出
片25の内周面径を大きくしたりすればよいが、前者の
場合は全体の高さが高くなり、コンパクトなコーヒーミ
ルを得ることができず、また、後者の場合はコーヒー豆
の上方への飛散を防止する効果がなくなる等の欠点を有
していた。
本発明は上記従来のコーヒーミルの欠点を解消するもの
で、以下に本発明の実施例について第1〜4図を参照し
て説明する。
で、以下に本発明の実施例について第1〜4図を参照し
て説明する。
第1〜4図において、1は基台Aであり、基台A1には
器状のミル部1aを形成し、ミル部1aの一側を開口し
た吐出口1bと内壁面に突出した係合爪1cが設けられ
ている。
器状のミル部1aを形成し、ミル部1aの一側を開口し
た吐出口1bと内壁面に突出した係合爪1cが設けられ
ている。
ミル部1aの下方にはモーター4が固着され、モーター
4の軸先端には可動ミル5が固着されている。
4の軸先端には可動ミル5が固着されている。
固定ミル6は前記開口部3aに係合し、外周壁に設けた
突片6aと係合爪1Cとを係合し、基台A1に固着され
ている。
突片6aと係合爪1Cとを係合し、基台A1に固着され
ている。
7は粉容器で吐出口1bの側方に位置している。
8は粉容器蓋、9は本体蓋、10は豆容器蓋である。
固定ミル6は側壁に突片6a、中央に貫通孔6b、上面
に貫通孔6b上端を低位とした外上方に傾斜させた上面
傾斜部6cがそれぞれ設けられている。
に貫通孔6b上端を低位とした外上方に傾斜させた上面
傾斜部6cがそれぞれ設けられている。
固定ミル6の下面には座金11を介して上ウス12が俄
りつけられており、座金11は貫通孔6b内に突出する
突出部11bを円すい状に絞り中央に透孔11aを設け
るとともに、上面を透孔11aが下方へ位置する様に傾
斜させている。
りつけられており、座金11は貫通孔6b内に突出する
突出部11bを円すい状に絞り中央に透孔11aを設け
るとともに、上面を透孔11aが下方へ位置する様に傾
斜させている。
可動ミル5は上ウス13と中央にリブ5aを設けて成り
、モーター4の軸先端に取りつけられている。
、モーター4の軸先端に取りつけられている。
上記構成において、豆容器3内にコーヒー豆を入れると
傾斜面3bをすべり固定ミル6の貫通孔6bを通して可
動ミル5上に落ちる。
傾斜面3bをすべり固定ミル6の貫通孔6bを通して可
動ミル5上に落ちる。
この時コーヒー豆が座金11の透孔11aに両側から入
ろうとすると豆同志がぶつかるが、透孔11aと貫通孔
6bの上部に距離があるので上方から他の豆の重みが加
わり、透孔内へ落ちる。
ろうとすると豆同志がぶつかるが、透孔11aと貫通孔
6bの上部に距離があるので上方から他の豆の重みが加
わり、透孔内へ落ちる。
このため、固定ミル6の上面傾斜部6cを急峻とするこ
となく、また、透孔11aの内径を大きくすることなく
豆の流入を図ることができる。
となく、また、透孔11aの内径を大きくすることなく
豆の流入を図ることができる。
又可動ミル5のリブ5aによりはね上げられる豆も、透
孔11aの内径を小さくしであるので、はね上げ量が少
くなり、豆の粉砕時間を短くできる。
孔11aの内径を小さくしであるので、はね上げ量が少
くなり、豆の粉砕時間を短くできる。
しかもはね上げられた豆が座金11により、短い距離で
戻されるので粉砕時間が更に短くなる。
戻されるので粉砕時間が更に短くなる。
なお可動ミル5の回動時に豆が、リブ5aと座金11間
にはさまって回動不能となることを防止する為に、座金
の透孔内端面部と可動ミル5間は豆1粒の長さより大き
く設ける方が望ましい。
にはさまって回動不能となることを防止する為に、座金
の透孔内端面部と可動ミル5間は豆1粒の長さより大き
く設ける方が望ましい。
なお、上記実施例において、貫通孔6b内の突出部11
bは座金11により形成されているが、固定ミル6に一
体形成されても同様の効果が得られることは言うまでも
ない。
bは座金11により形成されているが、固定ミル6に一
体形成されても同様の効果が得られることは言うまでも
ない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば豆の粉
砕時間を短くするとともに、コンパクトに設計すること
ができ、安価で高性能の品質のコーヒーミルを得ること
ができる等、その工業的価値は犬なるものである。
砕時間を短くするとともに、コンパクトに設計すること
ができ、安価で高性能の品質のコーヒーミルを得ること
ができる等、その工業的価値は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すコーヒーミルの分解斜
視図、第2図は同コーヒーミルの縦断面図、第3図は同
コーヒーミルの要部分解斜視図、第4図は同要部縦断面
図、第5図は従来のコーヒーミルの要部縦断面図である
。 3・・・・・・豆容器、3a・・・・・・開口部、3b
・・・・・・傾斜面、4・・・・・・モーター、5・・
・・・・固定ミル、6・・・・・・可動ミル、6b・・
・・・・貫通孔、11・・・・・・座金、11b・・・
・・・突出部。
視図、第2図は同コーヒーミルの縦断面図、第3図は同
コーヒーミルの要部分解斜視図、第4図は同要部縦断面
図、第5図は従来のコーヒーミルの要部縦断面図である
。 3・・・・・・豆容器、3a・・・・・・開口部、3b
・・・・・・傾斜面、4・・・・・・モーター、5・・
・・・・固定ミル、6・・・・・・可動ミル、6b・・
・・・・貫通孔、11・・・・・・座金、11b・・・
・・・突出部。
Claims (1)
- 1 底部に開口を有するすり林状の傾斜面を設けた豆容
器と、前記開口に係止された固定ミルと、この固定ミル
の下方に対向して設けられモーターにより駆動される可
動ミルとを備え、前記固定ミルは中央に貫通孔が設けら
れるとともに、この貫通孔の長さ方向の略中夫に内方に
突出した突出部を形成してなるコーヒーミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069678A JPS595291B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | コ−ヒ−ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13069678A JPS595291B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | コ−ヒ−ミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558125A JPS5558125A (en) | 1980-04-30 |
| JPS595291B2 true JPS595291B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15040427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13069678A Expired JPS595291B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | コ−ヒ−ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595291B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286866A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-10-11 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 板状体の吸着搬送装置 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP13069678A patent/JPS595291B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06286866A (ja) * | 1992-03-30 | 1994-10-11 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 板状体の吸着搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558125A (en) | 1980-04-30 |
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