JPS5950296B2 - バタ−類以製品の製造方法 - Google Patents
バタ−類以製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5950296B2 JPS5950296B2 JP51090790A JP9079076A JPS5950296B2 JP S5950296 B2 JPS5950296 B2 JP S5950296B2 JP 51090790 A JP51090790 A JP 51090790A JP 9079076 A JP9079076 A JP 9079076A JP S5950296 B2 JPS5950296 B2 JP S5950296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fat
- butter
- medium
- aqueous medium
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C15/00—Butter; Butter preparations; Making thereof
- A23C15/12—Butter preparations
- A23C15/16—Butter having reduced fat content
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C15/00—Butter; Butter preparations; Making thereof
- A23C15/12—Butter preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/005—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines characterised by ingredients other than fatty acid triglycerides
- A23D7/0056—Spread compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/02—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines characterised by the production or working-up
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Edible Oils And Fats (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバターもしくはマーガリンタイプの食用製品の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
バターはもつとも重要な食用脂肪で、消費者によって高
く評価される油質に特色がある。
く評価される油質に特色がある。
一部はバターを構成する乳材料の熱軟化性および熱溶融
性の結果であるこの油質は、とりわけバターが油中水型
エマルジョン(以後はW10エマルジョンと略記する)
であるという事実に帰因する。
性の結果であるこの油質は、とりわけバターが油中水型
エマルジョン(以後はW10エマルジョンと略記する)
であるという事実に帰因する。
植物脂肪をベースとするマーガリンもW/Qエマルジョ
ンである。
ンである。
バターもしくはマーガリンタイプの食用製品、すなわち
種種の成分(主として水および脂肪)を混合して脂肪の
%を変えた再構成「バター」もしくはマーガリンの製造
方法は多数ある。
種種の成分(主として水および脂肪)を混合して脂肪の
%を変えた再構成「バター」もしくはマーガリンの製造
方法は多数ある。
たとえばドイツ公開公報第2245814号明細書およ
びベルギー特許第815923号明細書の両者はこのタ
イプの方法を記載する。
びベルギー特許第815923号明細書の両者はこのタ
イプの方法を記載する。
しかし、成分の混合中に適用される温度は、生成物が水
中油型エマルジョン(以後0/Wエマルジヨンと略記す
る)形で必要なものである。
中油型エマルジョン(以後0/Wエマルジヨンと略記す
る)形で必要なものである。
0/Wエマルジヨンにその後微妙で調整の困難な「相転
換」として知られる操作によってW10エマルジョンに
転換されねばならない。
換」として知られる操作によってW10エマルジョンに
転換されねばならない。
本発明はこの不利を除去する。
本発明はバターもしくはマーガリンタイプの食用製品の
製造方法に関し、脂肪を含む媒体と20〜30℃で測定
したとき2000〜20000センチポイズの粘度を有
する水性媒体とを約15〜40℃で完全に混合し、バタ
ーもしくはマーガリンタイプの食用製品を表わす油中水
型エマルジョンを直接形成させることより成る。
製造方法に関し、脂肪を含む媒体と20〜30℃で測定
したとき2000〜20000センチポイズの粘度を有
する水性媒体とを約15〜40℃で完全に混合し、バタ
ーもしくはマーガリンタイプの食用製品を表わす油中水
型エマルジョンを直接形成させることより成る。
本発明に関し、「脂肪を含む媒体」は、少量の水分もし
くは塩を含む水分は別にして、完全にもしくは大部分脂
肪より成る脂性媒体で、該脂肪は有利には常にバターも
しくはマーガリンのなめらかさおよび溶融性を有する製
品を得るように35℃より低いかもしくは等しい融点を
有する脂肪である。
くは塩を含む水分は別にして、完全にもしくは大部分脂
肪より成る脂性媒体で、該脂肪は有利には常にバターも
しくはマーガリンのなめらかさおよび溶融性を有する製
品を得るように35℃より低いかもしくは等しい融点を
有する脂肪である。
脂肪の選択は実質的に製造しようとする製品のタイプに
支配され、動物脂肪および植物脂肪の両者もしくはそれ
らの混合物を使用することができる。
支配され、動物脂肪および植物脂肪の両者もしくはそれ
らの混合物を使用することができる。
本発明に関し、好ましい脂肪は、バターオイル、分別バ
ターオイル、特にバターオイルのオレインフラクション
、バター自体(脂肪8%および水分的20%)、大豆油
、ひまわり油、とうもろこし油、落花生油、ラード、牛
脂の[初めのジュースj(prime juice)
などを含み、個々にもしくは相互に混合して使用される
。
ターオイル、特にバターオイルのオレインフラクション
、バター自体(脂肪8%および水分的20%)、大豆油
、ひまわり油、とうもろこし油、落花生油、ラード、牛
脂の[初めのジュースj(prime juice)
などを含み、個々にもしくは相互に混合して使用される
。
勿論脂肪を含む媒体は、着色料、フレーバー付与剤、抗
酸化剤、保存料ビタミンなどのような他の成分を少量含
むこともできる。
酸化剤、保存料ビタミンなどのような他の成分を少量含
むこともできる。
2000〜20000センチポイズの粘度を有する水性
媒体は、種々の方法たとえば寒天もしくはアルギン酸塩
のような増粘剤によって得ることができる。
媒体は、種々の方法たとえば寒天もしくはアルギン酸塩
のような増粘剤によって得ることができる。
しかし、増粘剤を省き、水性媒体として、たん白質を含
む媒体特に乳性起源のたん白質およびもし必要なら最終
製品に付与しようとする特性によって食用塩、酸もしく
はアルカリのような他の成分を含む媒体を使用すること
が好ましい。
む媒体特に乳性起源のたん白質およびもし必要なら最終
製品に付与しようとする特性によって食用塩、酸もしく
はアルカリのような他の成分を含む媒体を使用すること
が好ましい。
水性媒体の成分は次の材料から有利に選択し、2000
〜20000センチポイズの粘度を得るように個々にも
しくは混合して使用することができ為ニー水、全乳、脱
脂乳、ヨーグルト、酸乳、クリーム、ホエイ、バターミ
ルク、 一全粉乳、脱脂粉乳、ヨーグルト粉末、酸乳粉末、カゼ
イン、カゼイネート(たとえば酸カゼイン、レンネット
カゼイン、カルシウムおよびソーダのカゼイネート)、
炭酸ソーダ、苛性ソーダ ークエン酸、乳酸、ソルビン酸、 一着色料たとえばβ〜カロチン、アナットー黄色 一フレーバー、好ましくは「天然」もしくハ「天然と同
一の」フレーバー、乳培養物の蒸溜液、−次第に望まし
い味もしくはフレーバーをかもしうる乳培養物のような
培養物。
〜20000センチポイズの粘度を得るように個々にも
しくは混合して使用することができ為ニー水、全乳、脱
脂乳、ヨーグルト、酸乳、クリーム、ホエイ、バターミ
ルク、 一全粉乳、脱脂粉乳、ヨーグルト粉末、酸乳粉末、カゼ
イン、カゼイネート(たとえば酸カゼイン、レンネット
カゼイン、カルシウムおよびソーダのカゼイネート)、
炭酸ソーダ、苛性ソーダ ークエン酸、乳酸、ソルビン酸、 一着色料たとえばβ〜カロチン、アナットー黄色 一フレーバー、好ましくは「天然」もしくハ「天然と同
一の」フレーバー、乳培養物の蒸溜液、−次第に望まし
い味もしくはフレーバーをかもしうる乳培養物のような
培養物。
水性媒体中におけるカゼインもしくはカゼイネートのよ
うな成分の総濃度は、通常は2〜18重量%のオーダー
で好ましくは12〜18重量%のオーダーである。
うな成分の総濃度は、通常は2〜18重量%のオーダー
で好ましくは12〜18重量%のオーダーである。
当面の種類の水性媒体の粘度を支配しうる主要な因子が
討論される前に、粘度の上限は好ましくは脂肪を含む媒
体の性質と関連して考慮されるべきであることが指摘さ
れる。
討論される前に、粘度の上限は好ましくは脂肪を含む媒
体の性質と関連して考慮されるべきであることが指摘さ
れる。
もし、既述のように脂肪を含む媒体が水も含むならば、
水性媒体に対する2000〜20000センチポイズの
全体の粘度範囲は何ら重大な困難なく使用することがで
きる。
水性媒体に対する2000〜20000センチポイズの
全体の粘度範囲は何ら重大な困難なく使用することがで
きる。
これに反して、既述のようにもし脂肪を含む媒体が何ら
の水をも含まない々らば、実際には2000〜5000
センチポイズ好ましくは200ト4000センチポイズ
の粘度範囲に保持することが有利である。
の水をも含まない々らば、実際には2000〜5000
センチポイズ好ましくは200ト4000センチポイズ
の粘度範囲に保持することが有利である。
粘度範囲のこの有利な減少は原理もしくは効果において
本方法と関連することはないが、工業技術的理由(作業
の容易さ)に由来する。
本方法と関連することはないが、工業技術的理由(作業
の容易さ)に由来する。
上記規定のような水性媒体の粘度は密接に関係する多数
の因子に基づく。
の因子に基づく。
これらの因子はとりわけ温度(媒体の粘度は20〜30
℃温度で2000〜20000センチポイズであるべき
であると規定されるのはこの理由のためである)、成分
の性質および各割合およびI)Hである。
℃温度で2000〜20000センチポイズであるべき
であると規定されるのはこの理由のためである)、成分
の性質および各割合およびI)Hである。
pHは通常広い範囲で変化しない。
その理由は使用成分によって、任意pHで一定粘度(2
0〜30℃で測定される)を有する水性媒体を常に得る
ことはできないからである。
0〜30℃で測定される)を有する水性媒体を常に得る
ことはできないからである。
たとえば、主要成分として酸カゼゼインおよびカゼイン
カルシウムを12重量%の量でおよび上記のような塩を
1重量%の量で含む水性媒体の場合には、実際に6.8
〜7.6をはずれたpH値で2000〜5000センチ
ポイズ(20〜30℃で)の粘度に固定させることは不
可能である。
カルシウムを12重量%の量でおよび上記のような塩を
1重量%の量で含む水性媒体の場合には、実際に6.8
〜7.6をはずれたpH値で2000〜5000センチ
ポイズ(20〜30℃で)の粘度に固定させることは不
可能である。
これらのような水性媒体に対しては、7〜7.5のpH
値が好ましい。
値が好ましい。
それでも尚、特別な性質を有する製品たとえば高酸製品
を製造するために上記範囲を超えたい場合には、混合中
もしくは混合直前に1もしくは他の媒体中に、もしくは
脂肪を誉む媒体とのエマルジョン中にさえ間接に、酸性
化剤を添加することが可能であり、酸性化剤は水性媒体
と正確に反応し、任意の重大な程度までその粘度を修正
し、2000−20000センチポイズの範囲を超える
機会も時間も所有しないからである。
を製造するために上記範囲を超えたい場合には、混合中
もしくは混合直前に1もしくは他の媒体中に、もしくは
脂肪を誉む媒体とのエマルジョン中にさえ間接に、酸性
化剤を添加することが可能であり、酸性化剤は水性媒体
と正確に反応し、任意の重大な程度までその粘度を修正
し、2000−20000センチポイズの範囲を超える
機会も時間も所有しないからである。
完全な混合操作の温度は使用される脂肪の性質と密接に
関係する臨界因子である。
関係する臨界因子である。
混合温度は部分的な結晶状態もしくは、部分的な溶融状
態にないようなものでなければならない。
態にないようなものでなければならない。
もし温度が余り低すぎると脂肪は部分的に結晶し、得た
製品は砂状もしくは凝結状で、たべて不快である。
製品は砂状もしくは凝結状で、たべて不快である。
更に製造中、特に混合工程において使用装置の損傷もし
くは閉塞の危険がある。
くは閉塞の危険がある。
もし温度が余り高すぎると所要製品(W10エマルジョ
ン)が生成されず、その代シに不要製品すなわちO/W
エマルジョン形の製品が生成される。
ン)が生成されず、その代シに不要製品すなわちO/W
エマルジョン形の製品が生成される。
一般に完全な混合操作中適用される温度は、上記脂肪の
場合には、15〜45°Cのオーダーのもので、バター
の特性を正確に再現する製品を生産しだい場合には好ま
しくは20〜35℃のオーダーのものである。
場合には、15〜45°Cのオーダーのもので、バター
の特性を正確に再現する製品を生産しだい場合には好ま
しくは20〜35℃のオーダーのものである。
脂肪を含む媒体と水性媒体との完全に混合される割合は
、本発明方法では臨界因子ではない。
、本発明方法では臨界因子ではない。
35重量%だけの脂肪を含むバターもしくはマーガリン
タイプの安定な製品を容易に製造できることが判った。
タイプの安定な製品を容易に製造できることが判った。
割合はもし必要なら、たとえば脂肪を含む媒体が水も含
む(特に約17〜20%の水を含むバターの場合である
)事実、もしくは混合操作中食用酸水溶液の添加を予定
する事実を考慮して、単に規定するかもしくは得ようと
する製品の組成によって計算される。
む(特に約17〜20%の水を含むバターの場合である
)事実、もしくは混合操作中食用酸水溶液の添加を予定
する事実を考慮して、単に規定するかもしくは得ようと
する製品の組成によって計算される。
上記食用酸の他に着色料、フレーバーなども混合中添加
することができる。
することができる。
本発明方法の有利な一態様では35〜95%の脂肪を含
むバターもしくはマーガリンタイプの製品が製造される
。
むバターもしくはマーガリンタイプの製品が製造される
。
いくつかのこれらの好ましい製品の例は次の説明によっ
て単に提示されるニ ーバターオイルのオレインフラクションよす成る約80
%の脂肪を有するバター代替品、−40〜60%の脂肪
を含む[軽質j(lig−htened)バター 一高度不飽和化合物の豊富な植物油より成る40〜60
%の脂肪で置換した「軽質」バターこの種の製品は実質
的の無害性もしくは低カロリー含量のために栄養学の面
で興味がある。
て単に提示されるニ ーバターオイルのオレインフラクションよす成る約80
%の脂肪を有するバター代替品、−40〜60%の脂肪
を含む[軽質j(lig−htened)バター 一高度不飽和化合物の豊富な植物油より成る40〜60
%の脂肪で置換した「軽質」バターこの種の製品は実質
的の無害性もしくは低カロリー含量のために栄養学の面
で興味がある。
本発明方法は特に連続ウオーキングに適し、その場合に
は加工原料量を調整できるポンプを備えた2本のパイプ
を通してもしくは装置から出る製品を充填機に供しよう
とする場合、混合操作を行ないうる装置(elemen
t)に、少くとも脂肪を含む媒体と水性媒体を、両者と
も適当な温度で送る。
は加工原料量を調整できるポンプを備えた2本のパイプ
を通してもしくは装置から出る製品を充填機に供しよう
とする場合、混合操作を行ないうる装置(elemen
t)に、少くとも脂肪を含む媒体と水性媒体を、両者と
も適当な温度で送る。
このような連続ウオーキングは密閉製造ラインで行なう
ことができ、良い保存性を有する殺菌製品を製造するこ
とができる。
ことができ、良い保存性を有する殺菌製品を製造するこ
とができる。
この場合に各媒体は別別に殺菌し、15〜40℃の適西
な温度にし、完全に混合し、最後にこうして得た製品を
無菌充填機によって包装することを勧める。
な温度にし、完全に混合し、最後にこうして得た製品を
無菌充填機によって包装することを勧める。
同様に各媒体は別別に混合前に殺菌することができる。
本発明方法によって得たバターもしくはマーガリンタイ
プの製品はバターもしくはマーガリン(W10エマルジ
ョン)に似たデクスチュアを有する。
プの製品はバターもしくはマーガリン(W10エマルジ
ョン)に似たデクスチュアを有する。
僅かに40%の脂肪を含む「低カロリー」製品でさえ、
バターのような濃厚ペースト形である。
バターのような濃厚ペースト形である。
このテクスチュアは数ケ月間安定で何ら水の浸出もない
。
。
容易に伸展でき、使用脂肪が適当に選択されることを条
件として、冷蔵庫から直接伸展できる利点を有する。
件として、冷蔵庫から直接伸展できる利点を有する。
本発明方法は次側で説明される。
例中引用%および割合は重量である。
例
上記成分を含む水性媒体を製造し、次いで150℃で2
秒間殺菌する。
秒間殺菌する。
次いで媒体を50℃、真空で膨張させて脱気し、続いて
かきとり器付表面熱交換機によって25℃に冷却する。
かきとり器付表面熱交換機によって25℃に冷却する。
上記のような脂肪を含む媒体も製造する。
A変法ではこの媒体を30秒間80℃で殺菌し、次いで
30℃に冷却する。
30℃に冷却する。
B変法では媒体を125〜140℃で蒸気噴射して殺菌
(pasteurised or 5terili
sed)する。
(pasteurised or 5terili
sed)する。
2媒体は6各かきとり器付表面熱交換機で25°Cに冷
却し次いで連続的に得ようとする最終製品に和尚する割
合でおよび後記した割合で再びかきとり器付表面を有す
る交換機で混合する。
却し次いで連続的に得ようとする最終製品に和尚する割
合でおよび後記した割合で再びかきとり器付表面を有す
る交換機で混合する。
最終製品は直ちに密封ボート形の容器に包装し、次いで
冷蔵庫に保存する。
冷蔵庫に保存する。
例1
使用水性媒体は70℃で43に2の水、8.5 Kti
の酸カゼイン、2.9Kgのカゼインカルシウム、10
0ノの料理用食塩、200.P−のクエン酸ソーダおよ
び80/−のソルビン酸を混合し、生成混合物pH7,
3に炭酸ソーダで中和して生成させる。
の酸カゼイン、2.9Kgのカゼインカルシウム、10
0ノの料理用食塩、200.P−のクエン酸ソーダおよ
び80/−のソルビン酸を混合し、生成混合物pH7,
3に炭酸ソーダで中和して生成させる。
脂肪を含む媒体/I′iA変法によって溶融形で殺菌し
たバター(81%の脂肪および17.5%の水)より成
る。
たバター(81%の脂肪および17.5%の水)より成
る。
2媒体を25°Cで次の割合で混合する:脂肪を含む媒
体1部に対し、水性媒体のそれぞれ1.3 ;1 ;0
.6 ;0.33 ;0.15および0.01部。
体1部に対し、水性媒体のそれぞれ1.3 ;1 ;0
.6 ;0.33 ;0.15および0.01部。
脂肪のそれぞれ35%、40%、50%、60%、70
%および80%を含む得た種種の製品はバターもしくは
マーガリンに似たW10エマルジョンである。
%および80%を含む得た種種の製品はバターもしくは
マーガリンに似たW10エマルジョンである。
安定で3ケ月間問題なく保存できる。更に明かなバター
の特徴を有する同様の製品を脂肪を含む媒体として溶融
形で500ppInのバターフレーバーを添加したバタ
ーを使用して得る。
の特徴を有する同様の製品を脂肪を含む媒体として溶融
形で500ppInのバターフレーバーを添加したバタ
ーを使用して得る。
比較例 1a〜1c
a)水性媒体はpH7,3に中和せずに例1と同じ方法
で製造する。
で製造する。
この媒体は約100センチポイズの粘度を有する。
次いでこの媒体をバター1部に対し1部の量のバターと
混合する。
混合する。
混合温度すなわち15°C520°C225℃もしくは
30℃にかかわりなく、O/Wエマルジョン形の製品が
常に得られることがわかる。
30℃にかかわりなく、O/Wエマルジョン形の製品が
常に得られることがわかる。
b)上記試験はカゼインカルシウムを加えないで例1と
同様の水性媒体で反覆する(粘度−約1000センチポ
イズ)。
同様の水性媒体で反覆する(粘度−約1000センチポ
イズ)。
得た製品は混合中に適用した割合および温度にかかわり
なく0/Wエマルジヨンであることが再びわかる。
なく0/Wエマルジヨンであることが再びわかる。
c) 2媒体を50℃、すなわちバターが溶融する温
度で混合することを除いて例1と同じ操作である。
度で混合することを除いて例1と同じ操作である。
混合に使用した割合−かかわりなく、水性媒体は適当な
粘度を有したが得た製品は再び0/Wエマルジヨンであ
る。
粘度を有したが得た製品は再び0/Wエマルジヨンであ
る。
例2〜に
れらの例は次表に要約する。
使用した水性媒体はそれぞれ次の如くである:
例2.4および6:例1に同じ
例3および5:酸カゼイン(3,5Kg)およびカゼイ
ンカルシウム(2,9Kg)は カゼインナトリウム(9,5Ky) に置きかえる。
ンカルシウム(2,9Kg)は カゼインナトリウム(9,5Ky) に置きかえる。
どの場合にも、バターもしくはマーガリンのテクスチュ
アを有する製品を得る。
アを有する製品を得る。
例7
1N乳酸を40CCZ分の割合で、最終製品を6Ky/
分生産させるために連続的に添加することを除いて、例
の始めに記載したものと同じ操作である。
分生産させるために連続的に添加することを除いて、例
の始めに記載したものと同じ操作である。
混合直前に脂肪を含む媒体に添加する。水性媒体は例1
と同じものを使用する。
と同じものを使用する。
脂肪を含む媒体はバターである。
完全な混合によって得た製品はバターもしくはマーガリ
ンのテクスチュアを有する。
ンのテクスチュアを有する。
比較例 7
水性媒体は例7と同じ方法で製造する。
IN乳酸をこれに添加する。
脂肪を含む水性媒体はバターである。
次いでこれら2媒体は既述と同一方法で混合する。
得た製品はバターもしくはマーガリンのテクスチュアを
有しないことがわかる。
有しないことがわかる。
この製品はO/Wエマルジョンである。
これは水性媒体中で作用する時間を有する乳酸がそれら
OpH値を6.6に下げ、次いで水性媒体の粘度はもは
や許容限界内にない事実に帰因する(参照比較例1a)
。
OpH値を6.6に下げ、次いで水性媒体の粘度はもは
や許容限界内にない事実に帰因する(参照比較例1a)
。
例8
寒天2%水溶液より成る媒体とバターオイルより成る脂
肪を含む媒体を用いて例の初めに記載したものと同じ操
作を行なう。
肪を含む媒体を用いて例の初めに記載したものと同じ操
作を行なう。
完全な混合後、製品はバターもしくはマーガリンに似た
W10エマルジョン形で得る。
W10エマルジョン形で得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バターもしくはマーガリンタイプの食用製品の製造
方法において、脂肪よりなる媒体および2000〜30
°Cの温度で測定した時に2000〜200000セン
チポイズの粘度および6.8〜7.6のI)Hを有する
水性媒体を約20〜35℃の範囲の温度で完全に混合し
、その混合前に脂肪および水性媒体は態別に殺菌および
/又は滅菌処理を行ない\その混合温度は脂肪が部分的
結晶状態もしくは部分的溶融状態で存在しない温度であ
り、乳化剤の使用の必要なしに直接油中水型タイプエマ
ルジョンを形成させ、そのエマルジョンはバターもしく
はマーガリンタイプの食用製品を表わす35〜80%の
脂肪含量を有することを特徴とする、上記製造方法。 2 脂肪より成る媒体はバターである、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 脂肪より成る媒体はバターオイル、バターオイルの
オレインフラクション、植物油もしくは動物脂肪である
、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 水性媒体は208C〜30℃の温度で測定した時に
2000〜5000センチポイズの粘度を有する、特許
請求の範囲第1項記載の方法。 5 水性媒体はカゼインもしくはカゼイネートの有効量
を含む媒体である、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 水性媒体は7〜7.5OpH値を有する、特許請求
の範囲第1項記載の方法。 7 脂肪および水性媒体は混合前に(a)殺菌、(b)
滅菌および(C)殺菌および滅菌処理の1つの処理をす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH998475A CH609535A5 (ja) | 1975-07-31 | 1975-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5218860A JPS5218860A (en) | 1977-02-12 |
| JPS5950296B2 true JPS5950296B2 (ja) | 1984-12-07 |
Family
ID=4357839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51090790A Expired JPS5950296B2 (ja) | 1975-07-31 | 1976-07-29 | バタ−類以製品の製造方法 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4112132A (ja) |
| JP (1) | JPS5950296B2 (ja) |
| AT (1) | AT353083B (ja) |
| AU (1) | AU502963B2 (ja) |
| BE (1) | BE843798A (ja) |
| CA (1) | CA1068154A (ja) |
| CH (1) | CH609535A5 (ja) |
| DD (1) | DD127670A5 (ja) |
| DE (1) | DE2541590C2 (ja) |
| FR (1) | FR2319300A1 (ja) |
| GB (1) | GB1525315A (ja) |
| IE (1) | IE43038B1 (ja) |
| IT (1) | IT1066684B (ja) |
| LU (1) | LU75474A1 (ja) |
| MX (1) | MX4016E (ja) |
| NL (1) | NL178216C (ja) |
| NO (1) | NO143558C (ja) |
| NZ (1) | NZ181454A (ja) |
| SE (1) | SE429287B (ja) |
| ZA (1) | ZA764095B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236698U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-04 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE428258B (sv) * | 1978-01-25 | 1983-06-20 | Svenska Mejeriernas Riksforeni | Sett att kontinuerligt tillverka ett smorliknande matfett |
| DE2962738D1 (en) * | 1978-11-16 | 1982-06-24 | Unilever Nv | Water-in-oil emulsion |
| NL8000258A (nl) * | 1980-01-16 | 1981-08-17 | Unilever Nv | Margarines op basis van roombotervet. |
| NL8101638A (nl) * | 1981-04-02 | 1982-11-01 | Unilever Nv | Laag-calorisch produkt op basis van botervet. |
| NL8101639A (nl) | 1981-04-02 | 1982-11-01 | Unilever Nv | Smeersel op basis van botervet. |
| SE443282B (sv) * | 1981-06-25 | 1986-02-24 | Alfa Laval Ab | Fettprodukt som er bredbar vid kylskapstemperatur samt forfarande for framstellning derav |
| JPS5813351A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | Fuji Oil Co Ltd | 油中水型乳化物の製造法 |
| US4551346A (en) * | 1981-11-11 | 1985-11-05 | Alpen Dairy Foods Pty. Limited | Method of producing an edible fat emulsion and food product produced thereof |
| DE3272472D1 (en) * | 1981-11-11 | 1986-09-11 | Alpen Dairy Foods | Method of producing a food product and food product produced thereby |
| US4414229A (en) * | 1981-11-23 | 1983-11-08 | Cumberland Packing Corp. | Margarine and the like spread with natural butter flavor |
| US4425370A (en) | 1982-01-15 | 1984-01-10 | Land O'lakes, Inc. | Process for making margarine-type food product |
| JPS6028245B2 (ja) * | 1982-04-16 | 1985-07-03 | 花王株式会社 | 製菓・製パン用練り込み油脂組成物 |
| HUT54474A (en) * | 1988-06-03 | 1991-03-28 | Nutrasweet Co | Method for producing fatless or poor-in-fat foodstuffs |
| JPH0659166B2 (ja) * | 1988-11-02 | 1994-08-10 | 和光堂株式会社 | 油脂乳化物とそれを用いた生肉の加工法 |
| DE58901540D1 (de) * | 1988-11-07 | 1992-07-02 | Verband Nordostschweizerischer | Verfahren zur herstellung von streichfaehiger butter mit reduziertem fettgehalt. |
| US5092964A (en) * | 1989-02-03 | 1992-03-03 | Campbell Soup Company | Production of low cholesterol butter oil by vapor sparging |
| US4997668A (en) * | 1989-05-02 | 1991-03-05 | Campbell Soup Company | Production of low-cholesterol milk fat by solvent extraction |
| DK167302B1 (da) * | 1989-11-08 | 1993-10-11 | Apv Pasilac As | Fremgangsmaade til fremstilling af lavfedtsmoer samt anlaeg til anvendelse ved udoevelse af fremgangsmaaden |
| US5133985A (en) * | 1990-06-12 | 1992-07-28 | Saffola Quality Foods, Inc. | Fat spread and the process of manufacture |
| DK171699B1 (da) * | 1991-05-08 | 1997-04-01 | Apv Pasilac As | Fremgangsmåde til fremstilling af et smørlignende madfedt |
| DK0545489T3 (da) * | 1991-11-29 | 1996-04-22 | Stichting Nl I Zuivelonderzoek | Fremgangsmåde til fremstilling af et smøremateriale med et nedsat fedtindhold |
| WO1993010665A1 (en) * | 1991-12-03 | 1993-06-10 | Niro A/S | Process for producing a solid water-in-oil emulsion and an apparatus for carrying out the process |
| JP2781723B2 (ja) * | 1994-03-29 | 1998-07-30 | 雪印乳業株式会社 | 改質バターとその製造方法 |
| US20030086999A1 (en) * | 2001-09-18 | 2003-05-08 | Norman Gary T. | Chewing gum formulation and method of making the same |
| US7279191B2 (en) * | 2002-08-16 | 2007-10-09 | Land O'lakes, Inc. | Method of forming a non-fractionated, room temperature pourable butter |
| US7368143B2 (en) * | 2003-08-22 | 2008-05-06 | Cumberland Packing Corporation | Low-calorie low-fat butter-flavored topping compositions and methods of preparation |
| FR2929514B1 (fr) * | 2008-04-08 | 2011-01-14 | Lr Beva | Compositions comprenant de l'acide myristique, des acides gras comprenant un diene conjugue n-5cis, n-7trans ou un triene conjugue n-5cis, n-7trans, n-9cis et leurs applications |
| CA2882035C (en) * | 2012-09-21 | 2020-04-14 | Unilever Plc | Edible water-in-oil emulsions and a process for preparing such emulsions. |
| DK2826380T3 (en) * | 2013-07-15 | 2017-03-06 | Dmk Deutsches Milchkontor Gmbh | Spreadable compositions including herbs |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US755843A (en) * | 1903-01-06 | 1904-03-29 | Joseph H Campbell | Milk product resembling butter and process of making same. |
| US2217309A (en) * | 1938-02-25 | 1940-10-08 | Albert K Epstein | Margarine product and method of making same |
| US3366492A (en) * | 1963-11-19 | 1968-01-30 | Armour & Co | Process for making low fat spread |
| GB1094268A (en) * | 1963-12-10 | 1967-12-06 | Unilever Ltd | Fatty compositions |
| NL6616246A (ja) * | 1966-11-18 | 1967-12-27 | ||
| US3962464A (en) * | 1969-07-21 | 1976-06-08 | Societe D'assistance Technique Pour Produits Nestle S.A. | Process for preparing a butter-like dairy product |
| BE786588A (fr) * | 1971-07-20 | 1973-01-22 | Unilever Nv | Compositions alimentaires |
| DD99087A1 (ja) * | 1972-01-17 | 1973-07-20 | ||
| DE2245814A1 (de) * | 1972-09-19 | 1974-04-11 | Alfa Laval Bergedorfer Eisen | Verfahren zur herstellung von fettarmem streichfett |
| SE390370C (sv) * | 1972-12-15 | 1986-06-23 | Arla Ekonomisk Foerening | Forfaringssett for framstellning av lagkalorimargarin med hog proteinhalt, varvid vattenfasen framstelles av ett proteinkoncentrat utvunnet ur pa bakteriell veg syrad kernmjolk och varvid den ferdigbildade emulsionen pa |
-
1975
- 1975-07-31 CH CH998475A patent/CH609535A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-09-18 DE DE2541590A patent/DE2541590C2/de not_active Expired
-
1976
- 1976-07-05 BE BE168645A patent/BE843798A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-07-09 ZA ZA764095A patent/ZA764095B/xx unknown
- 1976-07-12 NZ NZ181454A patent/NZ181454A/xx unknown
- 1976-07-12 NO NO762438A patent/NO143558C/no unknown
- 1976-07-13 FR FR7621464A patent/FR2319300A1/fr active Granted
- 1976-07-13 GB GB29057/76A patent/GB1525315A/en not_active Expired
- 1976-07-20 IT IT50509/76A patent/IT1066684B/it active
- 1976-07-21 MX MX761786U patent/MX4016E/es unknown
- 1976-07-23 AU AU16162/76A patent/AU502963B2/en not_active Expired
- 1976-07-27 SE SE7608474A patent/SE429287B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-07-27 LU LU75474A patent/LU75474A1/xx unknown
- 1976-07-28 NL NLAANVRAGE7608371,A patent/NL178216C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-07-29 JP JP51090790A patent/JPS5950296B2/ja not_active Expired
- 1976-07-29 CA CA258,062A patent/CA1068154A/fr not_active Expired
- 1976-07-29 IE IE1687/76A patent/IE43038B1/en unknown
- 1976-07-30 US US05/710,223 patent/US4112132A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-07-30 AT AT565876A patent/AT353083B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-07-30 DD DD194151A patent/DD127670A5/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236698U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2319300B1 (ja) | 1980-11-14 |
| ZA764095B (en) | 1977-06-29 |
| SE429287B (sv) | 1983-08-29 |
| IE43038B1 (en) | 1980-12-03 |
| NL178216B (nl) | 1985-09-16 |
| JPS5218860A (en) | 1977-02-12 |
| NL178216C (nl) | 1986-02-17 |
| NO143558C (no) | 1981-03-11 |
| CH609535A5 (ja) | 1979-03-15 |
| AU1616276A (en) | 1978-01-26 |
| FR2319300A1 (fr) | 1977-02-25 |
| NO762438L (ja) | 1977-02-01 |
| NZ181454A (en) | 1979-06-08 |
| NO143558B (no) | 1980-12-01 |
| DE2541590C2 (de) | 1983-11-03 |
| SE7608474L (sv) | 1977-02-01 |
| ATA565876A (de) | 1979-03-15 |
| BE843798A (fr) | 1977-01-05 |
| CA1068154A (fr) | 1979-12-18 |
| DE2541590A1 (de) | 1977-02-03 |
| IE43038L (en) | 1977-01-31 |
| DD127670A5 (ja) | 1977-10-05 |
| AU502963B2 (en) | 1979-08-16 |
| AT353083B (de) | 1979-10-25 |
| GB1525315A (en) | 1978-09-20 |
| IT1066684B (it) | 1985-03-12 |
| NL7608371A (nl) | 1977-02-02 |
| LU75474A1 (ja) | 1977-03-02 |
| US4112132A (en) | 1978-09-05 |
| MX4016E (es) | 1981-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5950296B2 (ja) | バタ−類以製品の製造方法 | |
| JPH0767567A (ja) | ホイップ可能な非酪農クリーム及びその製造方法 | |
| JPS5831897B2 (ja) | クリ−ムチ−ズ様食品の製造法 | |
| JPS5876057A (ja) | O/w/o型エマルジヨンの製造方法 | |
| US5149559A (en) | Process for the preparation of a low calorie butter spread and products obtained by said process | |
| JPS609772B2 (ja) | 低脂肪スプレツドの製造方法 | |
| JP4535654B2 (ja) | 水中油型乳化組成物の製造方法 | |
| JPH06121642A (ja) | 空気混和、塗布性菓子製品およびその製造方法 | |
| JPH01128744A (ja) | 低脂肪含有のマーガリン及びその製造方法 | |
| JP2000333602A (ja) | 水中油型乳化油脂組成物 | |
| JP2628862B2 (ja) | 高蛋白低脂肪酸性ホイッピングクリーム | |
| JPH05219909A (ja) | 低脂肪のホイップ可能な非乳クリーム | |
| JPS63291550A (ja) | クリ−ム状油脂組成物の製造法 | |
| JPS63178839A (ja) | 水中油型乳化油脂組成物 | |
| EP0185631B1 (en) | Method for preparing a low caloric spread having a relatively high content of milk fat | |
| JPS6119227B2 (ja) | ||
| US1216052A (en) | Process of making artificial cream. | |
| JPS62259542A (ja) | スプレツドおよびその製造法 | |
| JP4543879B2 (ja) | 水中油型乳化油脂乳化物 | |
| US4820541A (en) | Spread containing dairy fat | |
| JPS6062951A (ja) | 卵黄含有クリ−ム状油脂組成物の製造方法 | |
| JPWO2020203953A1 (ja) | 起泡性水中油型乳化油脂組成物 | |
| JPS63279750A (ja) | 低脂肪スプレツドの製造方法 | |
| JP2001245587A (ja) | 乳代替組成物 | |
| JPH0260559A (ja) | O/w型エマルジョン組成物 |