JPS59425Y2 - 床梁 - Google Patents
床梁Info
- Publication number
- JPS59425Y2 JPS59425Y2 JP1977168692U JP16869277U JPS59425Y2 JP S59425 Y2 JPS59425 Y2 JP S59425Y2 JP 1977168692 U JP1977168692 U JP 1977168692U JP 16869277 U JP16869277 U JP 16869277U JP S59425 Y2 JPS59425 Y2 JP S59425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor beam
- grooves
- beams
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、階下と階上の境をなす床梁に関する。
プレハブ住宅等の建築構造物における床は、次に述べる
ように構成される。
ように構成される。
すなわち、柱に架渡した床梁に取付金物を固定し、これ
に床パネルを取付けるようになっている。
に床パネルを取付けるようになっている。
したがって取付金物は必ず必要であり、取付けに手間が
かかり、また床パネルは柱もしくは床梁に対して芯ずれ
を起しやすく、陸が出にくいなどの不都合がある。
かかり、また床パネルは柱もしくは床梁に対して芯ずれ
を起しやすく、陸が出にくいなどの不都合がある。
本考案は上記事情にもとすきなされたものであり、その
目的とするところは、床パネルおよび天井パネルの取付
けを容易にして作業性および組立精度の向上を図り得る
床梁を提供しようとするものである。
目的とするところは、床パネルおよび天井パネルの取付
けを容易にして作業性および組立精度の向上を図り得る
床梁を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面にもとすいて説明する。
第1図は床梁の一部を示し、1,1は上、下部床梁材で
ある。
ある。
この床梁材1は、金属板を折曲形成してなるものであり
、中央部は断面略コ字状であるとともにこの両端縁は長
手方向に沿って鍔部である鍔片1a、laが一体的に設
けられ、断面はいわば略帽子状をなす。
、中央部は断面略コ字状であるとともにこの両端縁は長
手方向に沿って鍔部である鍔片1a、laが一体的に設
けられ、断面はいわば略帽子状をなす。
このようにして形成される床梁材1,1は互いに溝部1
b、lbを上下方向に相対向させ、ラチスバー2・・・
・・・で連結される。
b、lbを上下方向に相対向させ、ラチスバー2・・・
・・・で連結される。
ラチスバー2・・・・・・は金属板を断面略コ字状に折
曲形成されてなり、床梁材1の長手方向に沿って傾斜し
、その両端部を溝部1b、lbに嵌合して溶着される。
曲形成されてなり、床梁材1の長手方向に沿って傾斜し
、その両端部を溝部1b、lbに嵌合して溶着される。
したがって、ラチスバー2・・・・・・は床梁材1,1
間を九十九折れ状に蛇行することになる。
間を九十九折れ状に蛇行することになる。
このようにして構成される床梁を複数組用意し、たとえ
ばプレハブ住宅の1階と2階の境をなす床梁として使用
する。
ばプレハブ住宅の1階と2階の境をなす床梁として使用
する。
すなわち、第2図に示すように、床梁A・・・・・・を
図示しない柱に所定間隔を存して固定し、相対向する上
部の床梁材1,1間に床パネルBを取付ける。
図示しない柱に所定間隔を存して固定し、相対向する上
部の床梁材1,1間に床パネルBを取付ける。
床パネルBは互いの鍔片1a、la上面にその両側部が
載置することとなり、何らかの手段で互いに固定すれば
良い。
載置することとなり、何らかの手段で互いに固定すれば
良い。
また、相対向する下部の床梁材1,1に天井パネルCを
取付ける。
取付ける。
天井パネルCは互いの鍔片1a、la下面にその両側部
が掛合することとなり、何らがの手段で互いに固定すれ
ば良い。
が掛合することとなり、何らがの手段で互いに固定すれ
ば良い。
このようにして床および天井が構成され、それぞれ容易
に陸が出る。
に陸が出る。
また、ラチスバー2は、断面略コ字状の金属板から形成
したが、これに限定されるものではなく、たとえば金属
材料の丸棒に換えても良い。
したが、これに限定されるものではなく、たとえば金属
材料の丸棒に換えても良い。
以上説明したように本考案によれば、断面略コ字状の両
端縁に鍔部を一体的に設けてなり、互いの溝部を上下方
向に相対向させた一対の床梁材を、ラチスバーで連結し
たから、強度が大となり、床および天井パネルの取付け
にあたっては鍔部を利用すれば良く、作業が非常に容易
となるとともに組立精度が得られやすく、また従来のよ
うな取付金物が不要となりコスト低減を図れ、床梁とし
て最適であるなどの効果を奏する。
端縁に鍔部を一体的に設けてなり、互いの溝部を上下方
向に相対向させた一対の床梁材を、ラチスバーで連結し
たから、強度が大となり、床および天井パネルの取付け
にあたっては鍔部を利用すれば良く、作業が非常に容易
となるとともに組立精度が得られやすく、また従来のよ
うな取付金物が不要となりコスト低減を図れ、床梁とし
て最適であるなどの効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は床梁の一部省
略した斜視図、第2図は床梁の応用例を示す縦断面図で
ある。 1a・・・・・・鍔部(鍔片)、1b・・・・・・溝部
、1・・・・・・上部。 下部床梁材、2・・・・・・ラチスバー、B・・・・・
・床パネル、C・・・・・・天井パネル。
略した斜視図、第2図は床梁の応用例を示す縦断面図で
ある。 1a・・・・・・鍔部(鍔片)、1b・・・・・・溝部
、1・・・・・・上部。 下部床梁材、2・・・・・・ラチスバー、B・・・・・
・床パネル、C・・・・・・天井パネル。
Claims (1)
- 階下と階上との境として用いられ上、下部に床梁材を対
向配置したものにおいて、上記上、下部床梁材は、金属
材料からなり断面略コ字状に折曲されこの溝部の開口面
両端縁に鍔部を一体的に突出して設け、上、下部床梁材
の互いの溝部開口面を上下方向に相対向させ、これら溝
部に金属材料のラチスバーの両端部を固着して互いの床
梁材を連結してなることを特徴とする床梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977168692U JPS59425Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 床梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977168692U JPS59425Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 床梁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493227U JPS5493227U (ja) | 1979-07-02 |
| JPS59425Y2 true JPS59425Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=29170070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977168692U Expired JPS59425Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 床梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59425Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003193620A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-07-09 | Nippon Light Metal Co Ltd | トラス梁及びトラス梁の接続構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831815U (ja) * | 1971-08-20 | 1973-04-18 |
-
1977
- 1977-12-15 JP JP1977168692U patent/JPS59425Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493227U (ja) | 1979-07-02 |
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