JPS5942579B2 - ぜんまいばねの製造方法 - Google Patents
ぜんまいばねの製造方法Info
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- JPS5942579B2 JPS5942579B2 JP6556877A JP6556877A JPS5942579B2 JP S5942579 B2 JPS5942579 B2 JP S5942579B2 JP 6556877 A JP6556877 A JP 6556877A JP 6556877 A JP6556877 A JP 6556877A JP S5942579 B2 JPS5942579 B2 JP S5942579B2
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- Japan
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- steel strip
- stainless steel
- mainspring
- manufacturing
- spring
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- Expired
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Landscapes
- Springs (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステンレス鋼帯及びはがね鋼帯でコードリール
ぜんまいばね、スタータ・÷ぜんまいばねなどを製造す
る方法に関する。
ぜんまいばね、スタータ・÷ぜんまいばねなどを製造す
る方法に関する。
従来ぜんまいばねの素材としてはSK材(はがね鋼帯)
が多く用いられている。
が多く用いられている。
このSK材は材料のコストが安くまたヤング率が高いた
めにぜんまいばねとして好適なものである力ゝ耐食性、
耐久性は必ずしも十分とはいえない。このようなことか
らぜんまいばねの素材としてステンレス鋼を用いたもの
が近時開発されている。
めにぜんまいばねとして好適なものである力ゝ耐食性、
耐久性は必ずしも十分とはいえない。このようなことか
らぜんまいばねの素材としてステンレス鋼を用いたもの
が近時開発されている。
このステンレス鋼からなるぜんまいばねは耐食性、耐久
性が優札 さらに巻きしめ、巻き戻し回数によるトルク
の変化が少なく定トルク性にも優れているか、ヤング率
がSK材に比べて低いため、単にステンレス鋼帯をうず
巻き状に巻き付けてぜんまいばねを製造する方法では高
いトルクが得られずトルク値がSK材のぜんまいばねに
比べて劣る欠点がある。このようなことからステンレス
鋼でぜんまいばねを製造する場合には、たとえば所定長
のステンレス鋼帯を予じめ単品状態で一定方向に巻きぐ
せをつけ、これに所定の加熱処理を施した後逆方向に巻
付けることにより、製造する方法が行なわれている。こ
の方法によれば、ステンレス鋼帯に予じめ逆方向に巻き
ぐせをつけておくために、得られたぜんまいばねは高い
トルクが得らればね特性がSK材のものとなんら遜色が
ない力ゝ予じめステンレス鋼帯を単品状態で加熱処理す
るためにステンレス鋼帯を連続して製造することができ
ず、またその加熱時間がかかり作業性及び生産性が低下
し コストが高くなる欠点があつた。本発明は上述した
事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは
、ステンレス鋼帯等からなるトルク特性の優れたぜんま
いばねを連続的かつ短時間に製造することができ、その
作業性、生産性が向上するとともにコストの低廉化を図
れるぜんまいばねの製造方法を提供するものである。す
なわち本発明はステンレス鋼帯あるいははがね鋼帯をし
ごきながらその長手方向に巻きぐせをつけた後これを連
続的に加熱処理し、しかる後該鋼帯による巻きぐせと逆
方向に巻き付けることを特徴とするぜんまいばねの製造
方法である。以下本発明方法を図面にもとづいて詳細に
説明する。まず第1図に示すように巻戻しドラム1゛に
巻取られたSUS30l材などのステンレス鋼帯Aを巻
戻しながらエッジ加工装置2に通して鋼帯Aの両側縁の
ランド加工を行なう。
性が優札 さらに巻きしめ、巻き戻し回数によるトルク
の変化が少なく定トルク性にも優れているか、ヤング率
がSK材に比べて低いため、単にステンレス鋼帯をうず
巻き状に巻き付けてぜんまいばねを製造する方法では高
いトルクが得られずトルク値がSK材のぜんまいばねに
比べて劣る欠点がある。このようなことからステンレス
鋼でぜんまいばねを製造する場合には、たとえば所定長
のステンレス鋼帯を予じめ単品状態で一定方向に巻きぐ
せをつけ、これに所定の加熱処理を施した後逆方向に巻
付けることにより、製造する方法が行なわれている。こ
の方法によれば、ステンレス鋼帯に予じめ逆方向に巻き
ぐせをつけておくために、得られたぜんまいばねは高い
トルクが得らればね特性がSK材のものとなんら遜色が
ない力ゝ予じめステンレス鋼帯を単品状態で加熱処理す
るためにステンレス鋼帯を連続して製造することができ
ず、またその加熱時間がかかり作業性及び生産性が低下
し コストが高くなる欠点があつた。本発明は上述した
事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは
、ステンレス鋼帯等からなるトルク特性の優れたぜんま
いばねを連続的かつ短時間に製造することができ、その
作業性、生産性が向上するとともにコストの低廉化を図
れるぜんまいばねの製造方法を提供するものである。す
なわち本発明はステンレス鋼帯あるいははがね鋼帯をし
ごきながらその長手方向に巻きぐせをつけた後これを連
続的に加熱処理し、しかる後該鋼帯による巻きぐせと逆
方向に巻き付けることを特徴とするぜんまいばねの製造
方法である。以下本発明方法を図面にもとづいて詳細に
説明する。まず第1図に示すように巻戻しドラム1゛に
巻取られたSUS30l材などのステンレス鋼帯Aを巻
戻しながらエッジ加工装置2に通して鋼帯Aの両側縁の
ランド加工を行なう。
ついでこのステンレス鋼帯Aをロッド3に掛けて該鋼帯
Aに一定方向の巻きぐせをあたえる。上記ロッド3は例
えば鍛鋼ロール、タングステンカーバイド焼結ロール等
、硬度の高いロールで形成さ札 その径は鋼帯Aの幅、
厚さなどにより異なるが通常5〜30mmのものを用い
る。この場合鋼帯Aのしごきに際して上述したロツド3
を用いるものに限らず第2図に示すように一対の案内板
13a,13bを通る鋼帯Aの送出口に突き当て板13
cを設けて該鋼帯Aを突き当て板13cで押しあてなが
らしごくようにしたもの、あるいは小径の軸23に鋼帯
Aを巻き付けてこれをしごくようにしたものでもよい。
またロツド3等でしごく場合はステンレス鋼帯Aに加え
る張力が大きい方がしごきによる効果が大きく通常はロ
ール4で5〜50k9/Mitの張力を加えるのが望ま
しい。さらにロツド3等に掛けたステンレス鋼帯Aの送
入側と送出側の彎曲角度θはとくに限定されるものでも
ないが突き当て板13cでしごく場合には90〜135
突で行なうのが好適である。次いで所定方向に巻きぐせ
をつけたステンレス鋼帯Aを加熱炉5内に順次走行させ
て加熱処理を行なう。
Aに一定方向の巻きぐせをあたえる。上記ロッド3は例
えば鍛鋼ロール、タングステンカーバイド焼結ロール等
、硬度の高いロールで形成さ札 その径は鋼帯Aの幅、
厚さなどにより異なるが通常5〜30mmのものを用い
る。この場合鋼帯Aのしごきに際して上述したロツド3
を用いるものに限らず第2図に示すように一対の案内板
13a,13bを通る鋼帯Aの送出口に突き当て板13
cを設けて該鋼帯Aを突き当て板13cで押しあてなが
らしごくようにしたもの、あるいは小径の軸23に鋼帯
Aを巻き付けてこれをしごくようにしたものでもよい。
またロツド3等でしごく場合はステンレス鋼帯Aに加え
る張力が大きい方がしごきによる効果が大きく通常はロ
ール4で5〜50k9/Mitの張力を加えるのが望ま
しい。さらにロツド3等に掛けたステンレス鋼帯Aの送
入側と送出側の彎曲角度θはとくに限定されるものでも
ないが突き当て板13cでしごく場合には90〜135
突で行なうのが好適である。次いで所定方向に巻きぐせ
をつけたステンレス鋼帯Aを加熱炉5内に順次走行させ
て加熱処理を行なう。
この加熱処理はいわゆる低温時効処理でステンレス鋼帯
Aの巻きぐせを保持し、さらにこの巻きぐせを強化する
ためになすもので、通常300〜400℃で行なう。こ
の場合上記ステンレス鋼帯Aをドラムなどに巻取らずフ
リー状態で加熱処理し或は、スパイラル状(うずまき状
)で処理してステンレス鋼帯Aが短時間のうちに所定の
加熱温度に達し、加熱時間も3〜10分程度の短い時間
でその目的を達成することができる。この加熱処理後ス
テンレス鋼帯Aをエアー吹付機6などで冷却した後鋼帯
送りローラー7に通し、しかる後カツタ一8で所定間隔
ごとに切断しこれを成形用軸9に巻取ることによりぜん
まいばね10が連続的に製造される。なお本発明におい
てはステンレス鋼帯Aからぜんまいばね10を製造する
場合に限らずはがね鋼帯からぜんまいばね10を製造す
る場合にも適用できる。
Aの巻きぐせを保持し、さらにこの巻きぐせを強化する
ためになすもので、通常300〜400℃で行なう。こ
の場合上記ステンレス鋼帯Aをドラムなどに巻取らずフ
リー状態で加熱処理し或は、スパイラル状(うずまき状
)で処理してステンレス鋼帯Aが短時間のうちに所定の
加熱温度に達し、加熱時間も3〜10分程度の短い時間
でその目的を達成することができる。この加熱処理後ス
テンレス鋼帯Aをエアー吹付機6などで冷却した後鋼帯
送りローラー7に通し、しかる後カツタ一8で所定間隔
ごとに切断しこれを成形用軸9に巻取ることによりぜん
まいばね10が連続的に製造される。なお本発明におい
てはステンレス鋼帯Aからぜんまいばね10を製造する
場合に限らずはがね鋼帯からぜんまいばね10を製造す
る場合にも適用できる。
このようにステンレス鋼帯A等をロツド3等でしごいて
巻きぐせを与えながら加熱処理することによりステンレ
ス鋼帯Aからぜんまいばね10を製造する工程を連続し
て行なうことができるので生産性を高めることができる
。次に本発明の実施例を説明する。
巻きぐせを与えながら加熱処理することによりステンレ
ス鋼帯Aからぜんまいばね10を製造する工程を連続し
て行なうことができるので生産性を高めることができる
。次に本発明の実施例を説明する。
実施例
幅9.5′Rml厚さ0.23mmのSUS3Olステ
ンレス鋼帯Aの両側縁のラウンド加工を行なつた後これ
に10k9/M77!の張力を加えながら直径1071
L1のロツド3でしごきながら鋼帯Aに巻きぐせをつけ
た。
ンレス鋼帯Aの両側縁のラウンド加工を行なつた後これ
に10k9/M77!の張力を加えながら直径1071
L1のロツド3でしごきながら鋼帯Aに巻きぐせをつけ
た。
この場合ステンレス鋼帯Aの彎曲角度θは360度であ
る。ついでこのステンレス鋼帯Aを350℃の大気中雰
囲気炉で5分間加熱処理した後カツタ一8で40001
t1tの長さに切断し、これを直径7.5φ闘の成形用
軸9に巻取ることによりぜんまいばね10を製造した。
このようにして得られたぜんまいばね10を所定の香箱
50φ内に入れてその巻きしめ、巻きもどしによるトル
ク特性を測定した。
る。ついでこのステンレス鋼帯Aを350℃の大気中雰
囲気炉で5分間加熱処理した後カツタ一8で40001
t1tの長さに切断し、これを直径7.5φ闘の成形用
軸9に巻取ることによりぜんまいばね10を製造した。
このようにして得られたぜんまいばね10を所定の香箱
50φ内に入れてその巻きしめ、巻きもどしによるトル
ク特性を測定した。
その結果を第4図のグラフに示す。この場合曲線a1は
巻きしめ時のトルク特性を示―曲線A2は巻きもどし時
のトルク特性を示す。比較例 はがね鋼帯を焼入れ焼戻しした後これを巻取り成形する
ことにより従来のぜんまいばねを製造した。
巻きしめ時のトルク特性を示―曲線A2は巻きもどし時
のトルク特性を示す。比較例 はがね鋼帯を焼入れ焼戻しした後これを巻取り成形する
ことにより従来のぜんまいばねを製造した。
その巻きしめ、巻きもどしによるトルク特性を測定し、
その結果を第4図に併記する。この場合曲線b1は巻き
しめ時のトルク特性を示し、曲線B2は巻きもどし時の
トルク特性を示す。以上の結果から明らかなように本発
明によれば、耐食性、耐久性の優れたステンレス鋼を用
いて従来のばね材であるSK材と実質上なんら遜色のな
い高トルク及び定トルク性を有するぜんまいばねを連続
的かつ短時間で製造することができ、その作業性及び生
産性を高めてぜんまいばねの製造コストを低廉化するこ
とができる。
その結果を第4図に併記する。この場合曲線b1は巻き
しめ時のトルク特性を示し、曲線B2は巻きもどし時の
トルク特性を示す。以上の結果から明らかなように本発
明によれば、耐食性、耐久性の優れたステンレス鋼を用
いて従来のばね材であるSK材と実質上なんら遜色のな
い高トルク及び定トルク性を有するぜんまいばねを連続
的かつ短時間で製造することができ、その作業性及び生
産性を高めてぜんまいばねの製造コストを低廉化するこ
とができる。
第1図は本発明方法の実施例を示す概略説明図、第2図
は本発明の要部の他の実施例を示す断面図、第3図は、
本発明の要部のさらに異なる実施例を示す斜視図、第4
図は本発明方法で得られたぜんまいばねのトルク特注を
従来のSK材からなるぜんまいばねのトルク特性ととも
に示したグラフである。 A・・・・・・ステンレス鋼帯、1・・・・・・巻戻し
ドラム、3・・・・・司ツド、4・・・・・・張力調整
用ロール、5・・・・・・加熱炉、10・・・・・・ぜ
んまいばね。
は本発明の要部の他の実施例を示す断面図、第3図は、
本発明の要部のさらに異なる実施例を示す斜視図、第4
図は本発明方法で得られたぜんまいばねのトルク特注を
従来のSK材からなるぜんまいばねのトルク特性ととも
に示したグラフである。 A・・・・・・ステンレス鋼帯、1・・・・・・巻戻し
ドラム、3・・・・・司ツド、4・・・・・・張力調整
用ロール、5・・・・・・加熱炉、10・・・・・・ぜ
んまいばね。
Claims (1)
- 1 ステンレス鋼帯又ははがね鋼帯をしごきながらその
長手方向に巻きぐせをつけた後これを連続的に加熱処理
し、しかる後該鋼帯をしごきによる巻きぐせと逆方向に
巻付けることを特徴とするぜんまいばねの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6556877A JPS5942579B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ぜんまいばねの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6556877A JPS5942579B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ぜんまいばねの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149861A JPS53149861A (en) | 1978-12-27 |
| JPS5942579B2 true JPS5942579B2 (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=13290738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6556877A Expired JPS5942579B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-03 | ぜんまいばねの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942579B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180092061A (ko) * | 2017-02-08 | 2018-08-17 | 에이치엘그린파워 주식회사 | 카트리지형 배터리 셀 및 그것을 포함하는 배터리 모듈 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101230A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-11 | Daido Steel Co Ltd | ぜんまいばねの製造方法 |
| JPS59101231A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-11 | Daido Steel Co Ltd | 可変トルクぜんまいばねの製造方法 |
-
1977
- 1977-06-03 JP JP6556877A patent/JPS5942579B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180092061A (ko) * | 2017-02-08 | 2018-08-17 | 에이치엘그린파워 주식회사 | 카트리지형 배터리 셀 및 그것을 포함하는 배터리 모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149861A (en) | 1978-12-27 |
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