JPS5939784Y2 - 分岐接続箱 - Google Patents

分岐接続箱

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Publication number
JPS5939784Y2
JPS5939784Y2 JP3449980U JP3449980U JPS5939784Y2 JP S5939784 Y2 JPS5939784 Y2 JP S5939784Y2 JP 3449980 U JP3449980 U JP 3449980U JP 3449980 U JP3449980 U JP 3449980U JP S5939784 Y2 JPS5939784 Y2 JP S5939784Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case body
attachment
arm
junction box
branch junction
Prior art date
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Expired
Application number
JP3449980U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56136426U (ja
Inventor
一信 福島
博栄 池田
享三 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP3449980U priority Critical patent/JPS5939784Y2/ja
Publication of JPS56136426U publication Critical patent/JPS56136426U/ja
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Publication of JPS5939784Y2 publication Critical patent/JPS5939784Y2/ja
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  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は分岐接続箱の改良に関するものである。
例えば自動車等の機内配線は新しい機能の追加等複雑に
なって来ており、その簡略り信頼性の向上といった面か
ら機能部品の集中化を行い又電線途中での分岐を廃する
ことが行われている。
この為回路を構成する金属打抜板たるバスバー(例えば
実開昭55−11715号参照)等を内部に収納する(
バスバーは通例絶縁板を介して複数層に組立てられる)
分岐接続箱が使用されて来ている。
その外観は例えば第1〜3図に示す通りであり、図中1
はケース本体、2は電線接続の為のコネクタ、3はヒユ
ーズ取付部、4はリレー等の機能部品取付部である。
本考案はこの種の分岐接続箱に於いて車体等への取付を
簡易にしたものであり、例示の第1〜4図に就いて説明
する。
本考案の分岐接続箱を示す図面に於いて、第1図は上面
図、第2図は底面図、第3図は正面図である。
第4図は本考案の特徴とする接続箱の係止による取付手
段を示し第1図のA−A断面、第5図は第4図の取付手
段に対応する車体側の係合による固定手段の断面図であ
る。
これら図中符号1〜4は前記の通りを表わす。
さて本考案に於いてはケース本体10部分(通例上下2
体よりなり、複数層のバスバー等を収納することは前記
の通りである)に、一方には緊締による取付手段5即ち
ねじ、ボルト等による締め付けのためのあな6を有する
ものを設け、反対側の他方には特に係正による取付手段
7を設けたものである。
上記係止による取付手段7は枠壁8内にひっかかり用突
部9付のケース本体から折り返された湾曲アーム10か
ら構成される。
上記構成であるからアーム10は弾性を有する。
図に於いててはあな6は下ケース本体に、アーム10は
上ケース本体に設けている。
(ただしこれらはケース本体の何れの部分即ち上下ケー
ス何れに設けてもよい。
)上記係止による取付手段は第4図の断面図からも明ら
かな様に枠壁8内にひつかげ用突部9を有するアーム1
0を設げたものである。
これらはケース本体1と同時に型押成型されてプラスチ
ックで作られている。
従ってアームもプラスチックで弾性を有したわむことが
出来る。
従って第4図の矢印方向から第5図の車体側の係合によ
る固定手段11の係合あな12を有するアーム13例え
ば金属アームを挿入すればあな12にひつかげ用突部9
が釣針のひっかけの如くひっかかりケース本体1が取付
基盤たる車体等に固定出来る。
なお上記分岐接続箱を実際に車体等に取り付けるに際し
ては最初に係止による取付手段T側をとりつげ、その後
で緊締による取付手段5側をとりつげる。
又係止による取付手段側を外す際はドライバー先等で突
部9付アーム10をアーム13のあな12から外す横方
向に押せばアーム10はたわんで外れる。
以上の様な本考案によると一方を係正により簡単にとめ
他方のみを通常通りの緊締による取り付けを行えばよい
ので極めて便利である。
しかもアーム10はケース本体から折り返された湾曲ア
ームであるので弾性を有し、車体等への取付に際し左右
のずれ乃至がたがあってもそれを吸収し取付が5まく行
える。
1、お本考案に於いて前記のように緊締による取付手段
及び係正による取付手段はケース本体の上下ケースに設
けてもよいが、コネクタの押入離脱による力が本体、係
止による取付手段にかかるが、上ケース側に係止による
取付手段を設けることにより下ケース側を簡単にする(
剛性等を小さく、材料を節減する)ことが出来る。
即ち上ケース側はコネクタ部等がリブの働きをしており
十分高い剛性が得られる。
又本考案に於いて他方の緊締による取付手段は通例は1
個でよいが必ずしもそれに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本考案の分岐接続箱を示し、第1図は上面
図、第2図は底面図、第3図は正面図を例示している。 第4図は第1図のA−A断面図で示す係正による取付手
段の断面図、第5図は第4図の係止による取付手段に対
応する車体等側の係合による固定手段の断面図(図a)
と斜視図(図b)を例示している。 1・・・・・・ケース本体、2・・・・・・電線接続の
為のコネクタ、3・・・・・セユーズ取付部、4・・・
・・・リレー等ノ機能部品取付部、5・・・・・・緊締
による取付手段、6・・・・・・あ々、7・・・・・係
止による取付手段、8・・・・・・枠壁、9・・・・・
・ひっかけ用突部、10・・・・・・アーム、11・・
・・・係合による固定手段、12・・・・・・係合あな
、13・・・・・・アーム例えば金属アーム、14・・
・・・・取付基盤たる車体。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1) 内部に電気回路を形成するバスバーを収納す
    るプラスチック製ケース本体の部分に、一方には緊締に
    よる取付手段たるあなを、他方には係正による取付手段
    たる枠壁内のひっかかり用突部付のケース本体から折り
    返された弾性を有する湾曲アームを成型時一体に設ける
    と共に、該湾曲アームには取付基盤より突出するアーム
    に設けられた係合あなにひつかげるひつかか;り用突部
    を設げたことを特徴とする分岐接続箱。
  2. (2)係止による取付手段をケース本体の上ケースに設
    けた実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の分岐接続
    箱。
JP3449980U 1980-03-15 1980-03-15 分岐接続箱 Expired JPS5939784Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3449980U JPS5939784Y2 (ja) 1980-03-15 1980-03-15 分岐接続箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3449980U JPS5939784Y2 (ja) 1980-03-15 1980-03-15 分岐接続箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56136426U JPS56136426U (ja) 1981-10-16
JPS5939784Y2 true JPS5939784Y2 (ja) 1984-11-08

Family

ID=29630133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3449980U Expired JPS5939784Y2 (ja) 1980-03-15 1980-03-15 分岐接続箱

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JP (1) JPS5939784Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3719378B2 (ja) * 2000-08-28 2005-11-24 株式会社デンソー 計器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56136426U (ja) 1981-10-16

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