JPS593545A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPS593545A
JPS593545A JP57112859A JP11285982A JPS593545A JP S593545 A JPS593545 A JP S593545A JP 57112859 A JP57112859 A JP 57112859A JP 11285982 A JP11285982 A JP 11285982A JP S593545 A JPS593545 A JP S593545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
center
buffer
acoustic
control section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57112859A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Namieno
正 波江野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57112859A priority Critical patent/JPS593545A/ja
Publication of JPS593545A publication Critical patent/JPS593545A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/122Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 O発明の技術分野 本発明は、音響カプラによりセンタ交信を行なう端末装
置に係り、特にセンタ交信時の雑音を防止できる端末装
置に関する。
O技術の背景 金融機関端末の1つとして、顧客先で通帳記帳を可能と
す°るボータプル端末が開発されている。
第1図にボータプル端末の外観図を示す。ボー夛プル端
末IFi、磁気カードリーダ31 プリンタ4゜表示部
5.キーボード6及び音曽カプラ2を有する。音響カプ
ラ2は、一般の電話公衆回線を利用してセンタと交信を
行うものである。このポータプル端末1け、銀行外交員
によって操作される。
即ち、磁気カードリーダ3によって通帳の磁気ストライ
プより顧客の口座情報を絞取り、キーボード6より取引
内容を入力する。取引が終了するとプリンタ4により通
帳印字を行なう。
しかしながら、従来のポータプル端末1に於いては、音
響カプラ2によるセンター交信と、プリンタ4による記
帳動作とは非同期でおった。第2図に、従来の音響カプ
ラ2によるセンター交信の動作フローチャートを示す。
まずキーボード6からセンターからのデータを要求する
キーが押下される。このデータ要求により、音響カプラ
2よシセンタに対してデータ要求コマンドが送出される
。音曽カブラ2の送受信部(図示せず)には、例えばデ
ータバッファが2つ設けられ、センタからの1単位(1
フレーム)データを交互のバッファに格納する。音響カ
プラ送受信部は、バッファに格納した受信データの内の
印字データをプリンタ4へ送出する。即ち、一方のバッ
ファにセンタからの受信データを格納するとともに、他
方のバッファの格納するデータをプリンタ4へ送出する
このように、従来では音響カプラ部2でデータ送受信を
行なっている間に、プリンタ4による印字出力が行なわ
れる場合が生じた。その際、プリンタ4の印字騒音が音
響カプラ2への雑音となり、センタとのデータ送受信が
正しく行なわれない不都合点があった。つまり、ボータ
プル端末1が音?(音声)信号によジセンタ交信を行な
うため、プリンタ4の騒音は大きな雑音となる。また、
第1図に示す如く、音響カプラ2.プリンタ4.カード
リーダ3は携帯用ケース内に密接して配置される。従っ
て、プリンタ4の印字騒音を完全に音響カプラ2としゃ
断することは不可能であった。
O発明の目的 本発明の目的は上述した従来の不都合点を取除くべく、
音響カプラによるセンタ交信が正しくできる端末装置を
提供するにある。
O発明の構成 上記目的を達成すべく本発明の端末装置は、データ送受
信部がセンタと交信中であるが否かを示す送受信フラグ
と、該フラグが、センタ交信中でない事を示すことを条
件にセンタより受信した印字データを印字装置へ送出す
る制御部とを設けるものである。以下実施例を用いて本
発明を詳述する。
0発明の実施例 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第3図中の音響カプラコン)o−ル部12の動作を示す
フローチャート、第5図は第3図中のデバイスコントロ
ール部1oの動作を示すフローチャートである。同、第
3図にお−て第1図と同一部分は同一符号を附しておる
ポータプル端末の主制御部7がらの各制御線は、アダプ
タ7a、b、cft介して各入出力装置2゜4.6に接
続されている。主制御部7は、処理装置(以下CPUと
称す)8が共通パス8aを介してメモリ9.各コントロ
ール部11,12.13に接続される構成である。本実
施例では、プリンタコントロール部11と音響カプラコ
ントロール部12とを、デバイスコントロール1oを介
して共通パス8aに接続する。
伺、第1図に示したカードリータ31表示部5のコント
ロール部は省略した。
デバイスコントロール部10には音響カプラ2よシ受信
したセンタデータのうち、印字データのみを格納する印
字データ格納バッファPDBを具える。また音響カプラ
コントロール部12にはセンタからの受信データを格納
する2つのバッファBUFI、BUF2の他に、交信フ
ラグFを設けるものである。交信フラグFは、音響カプ
ラコントロール部12のデータ送受信制御中にセットさ
れる。またデータ送受信終了とともにリセットされる。
以下第4図、第5図のフローチャートを基に、第3図に
示す主制御部7の動作を説明する。
まず、キーボード6上の所定キーにより、七ンターデー
タの要求がなされる。この要求信号はキーボードコント
ロール13を介してCPU8へ送うレル。CPU8は、
デバイスコントロール1゜を介して音響カブラコントロ
ール部部12に上記要求信号を出力する。この要求信号
に基いて、音響カプラコントロール部12は交信フラグ
F′?ニー1!ツトする。さらに音響カプラ2を介して
センタにデールミ求コマンドを送出する。音響カプラコ
ントロール部12の出力するデータは、所定のフレーム
フォーマットのディジタルデータである。このデータを
音響カプラ2によって音響信号に変換してセンタへ出力
することになる。またセンタより送られてぐる音響信号
は、音響カプラ2によりディジタルデータに変換され音
響カプラコントロール部12に送られる。
データ要求コマンドに対してセンタから出力されたデー
タは、音響カプラコントロール部12で抽出され、一方
のバッファ例えばバ2−ファBUFIに格納される。こ
の時バッファBUF1.BUF2には格納データがなく
、リセット状態にある。
バッファBUFIにデータ格納を終了すると、音響カブ
ラコントロール部12はデータ受信完了を意味する信号
をデバイスコントロール部10へ出力する。このデータ
受信信号には、受信したデータが印字データか或いはC
PU8等へのデータかを判別する信号も含まれている。
さらに音響カブラコントロール部12はデータ要求コマ
ンドをセンタへ送出し、他方のバッファBUF2へ受信
データを格納する。さらにバッファ11UF2へのデー
タ格納をデバイ2コントロール部10へ通知[7た後、
音響カブラコントロール部12は、交信フラグFをリセ
ットする。
一方デバイスコントロール部10は、音響カブラコント
ロール部12からのデータ受信完了信号により、バッフ
ァBUF1の格納する印字データを印字データバッファ
PDBに格納する。バッファBUFIの格納データが印
字データでない場合、デバイスコントロール部10はB
UFIのデータをそのまま共通バク8・a−ヒに送出す
る。次に、デバイスコントロール部10は、音響カブラ
コントロール部12のフラグ7がリセットされるまで待
って、バッファPDHに格納した印字データをプリンタ
コントロール部11へ出力する。プリンタコントa−ル
部11qデバイスコントロール部1゜から出力される印
字データに従って、プリンタ4により印字を開始するこ
とになる。
音1)カプラコントロール部12は、センタからの受信
データが最終データであるか否かを区別できる。最終デ
ータでない場合、音響カブラコントロール部12は、バ
ッファBUF’ 1の格納データがプリンタ4により印
字完了となったことを条件として、上述した1バッファ
分のデータ受信動作を行かう。即ち交信フラグFをセッ
ト、データ要求コマンドをセンタ側に出力する。これと
同時に音響カブラコントロール部は、バッファBUF’
2の格納データをデバイスコントロール部10へ送出す
る。バッファBUF2のデータkfバイスコントロール
部10へ送ると共に、センタからの受信データをバッフ
ァB U F 1に格納する。受信データの格納が完了
すれば、音響カプラコントロール部12け、データ受信
の通知を行ない、交信フラグFをリセットする。
以−ヒの如く、音響カブラコントロール部12は一方の
バッファのデータ印字が終了した事を条件に、他方のバ
ッファの格納データをデバイスコントロール部10に送
出する′とともに、印字終了したバッファへのセンタデ
ータ受信を行なう。一方デバイスコントロール部10は
、印字データをバッファPDBに格納するとともに、交
信フラグFがリセットされていることを条件に、バッフ
ァPDHの格納データをプリンタコントロール部11に
送出し印字開始を促すことにかる。
0発明の効果 以上詳述したように本発明によれば、音響信号によって
センタ交信を行なう端末装置において、センタ交信と印
字出力とを同時に行なうことを禁止するので、センタ交
信時の雑音を除去でき、音響イハ号による正確がデータ
送受信が可能となる端末装置を提供できろ。
【図面の簡単な説明】
第1図はポータプル端末を示す外観図、第2図は従来の
動作を示すフローチャート、第3図は本1はポータプル
端末、2は音響カブラ、  4171プリンタ、10&
:tデバイスコントロール部、12Uf響力プラコント
ロール部である。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字装置とデータ送受信部とを有し、該データ送受信部
    はセンタとの間で音響信号によるデータ授受を行なうと
    ともに、センタより受信した印字データを該印字装置で
    印字出力する端末装置であって、前記データ送受信部が
    センタと交信中であることを示す交信フラグと、該フラ
    グの状態に応じ、該データ送受信部がセンタと交信中の
    場合は受信した印字データの該印字装置への出力を禁止
    する制御部とを設けたことを特徴とする端末装置。
JP57112859A 1982-06-30 1982-06-30 端末装置 Pending JPS593545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57112859A JPS593545A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57112859A JPS593545A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS593545A true JPS593545A (ja) 1984-01-10

Family

ID=14597315

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57112859A Pending JPS593545A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS593545A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5887272A (ja) * 1981-11-20 1983-05-25 Hitachi Ltd プレ−ナマグネトロンスパツタ装置

Cited By (1)

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