JPS5935291A - 検出器の異常診断装置 - Google Patents
検出器の異常診断装置Info
- Publication number
- JPS5935291A JPS5935291A JP14445182A JP14445182A JPS5935291A JP S5935291 A JPS5935291 A JP S5935291A JP 14445182 A JP14445182 A JP 14445182A JP 14445182 A JP14445182 A JP 14445182A JP S5935291 A JPS5935291 A JP S5935291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- output value
- circuit
- signal
- controlled object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 17
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 238000013178 mathematical model Methods 0.000 claims description 14
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 8
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検出器の異常診断装置に関する。
一般にmプラント等の制御対象においては、その制御対
象の異常の有無を検出するために検出器を用いて常時制
御対象の状態を監視している。斯種異常監視装置におい
ては検出器の検出精度を高めるために複数の検出器を用
いたシ、またその信頼性を高めるために常時検出器自身
の異常の有無を診断する必要がある。この場合に例えば
検出器を3重化すれば多数決の原理で3個の検出器の中
から異常の検出器を識別することができるが、検出器が
2重化の場合にはどちらの検出器が異常であるのかの区
別が困難であるので、従来の斯稲制御対象の異常診断シ
ステムにおいては、検出器を3重化して検出器の異常を
診断するものが考えられている。しかしながら検出器を
3重化すればその分だけコストが高くなる欠点がある。
象の異常の有無を検出するために検出器を用いて常時制
御対象の状態を監視している。斯種異常監視装置におい
ては検出器の検出精度を高めるために複数の検出器を用
いたシ、またその信頼性を高めるために常時検出器自身
の異常の有無を診断する必要がある。この場合に例えば
検出器を3重化すれば多数決の原理で3個の検出器の中
から異常の検出器を識別することができるが、検出器が
2重化の場合にはどちらの検出器が異常であるのかの区
別が困難であるので、従来の斯稲制御対象の異常診断シ
ステムにおいては、検出器を3重化して検出器の異常を
診断するものが考えられている。しかしながら検出器を
3重化すればその分だけコストが高くなる欠点がある。
本発明は上記の事情に鑑みて提案されたもので、検出器
を2重化してコスト低減を図るとともに高信頼性の検出
器の異常診断装置を提供することを目的とする。
を2重化してコスト低減を図るとともに高信頼性の検出
器の異常診断装置を提供することを目的とする。
本発明による検出器の異常診断装#は制御対象の状態を
それぞれ検出する第1検出器および第2検出器の各出力
値の偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信号を発
生する第1信号発生回路と、 上記制御対象を数式モデルで模擬し上記検出器の出力値
に対応する出力値を発生する模擬回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第2信号発生回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第3信号発生回路と、 上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第2信
号発生回路および上記第3信号発生回路からそれぞれ発
生される各信号とをそれぞれ論理演算して上記第1検出
器および上記第2検出器の異常の有無を表示する表示回
路とを具えてなることを特徴とする。
それぞれ検出する第1検出器および第2検出器の各出力
値の偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信号を発
生する第1信号発生回路と、 上記制御対象を数式モデルで模擬し上記検出器の出力値
に対応する出力値を発生する模擬回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第2信号発生回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第3信号発生回路と、 上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第2信
号発生回路および上記第3信号発生回路からそれぞれ発
生される各信号とをそれぞれ論理演算して上記第1検出
器および上記第2検出器の異常の有無を表示する表示回
路とを具えてなることを特徴とする。
本発明は上記の如く制御対象を数式モデルで模擬する模
擬回路を設け、これによ多制御対象の実際の状態を検出
する検出器の出力値に対応する出力値を発生させ、以っ
て上記模擬回路から発生される数式モデルの出力値と2
重化された2個の検出器から検出される実際の各出力値
とを比較することにより、検出器の2重化を見掛は上3
重化したものと同様にして2重化された各検出器の異常
の有無を確実に診断することができるという知見に基い
て提案されたものでめる。
擬回路を設け、これによ多制御対象の実際の状態を検出
する検出器の出力値に対応する出力値を発生させ、以っ
て上記模擬回路から発生される数式モデルの出力値と2
重化された2個の検出器から検出される実際の各出力値
とを比較することにより、検出器の2重化を見掛は上3
重化したものと同様にして2重化された各検出器の異常
の有無を確実に診断することができるという知見に基い
て提案されたものでめる。
以下本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
図において、1は円プラント等の制御対象、2および3
は制御対象1の状態を検出する2重化された第1検出器
および第2検出器(予備検出器)、4は第1検出器2お
よび第2検出器3を減算器5に切換えて接続する切換ス
イッチ、6は設定器、7は制御装置で減算器5の出力を
入力して制御対象1を制御する。制御対象1には外乱8
が加えられる。第1検出器2および第2検出器3の各出
力値の偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信号を
発生する第1信号発生回路として例えば第1検出器2の
出力と第2検出器3の各出力値を減算する減算器9と、
その出力が入力される関数発生器10とからなる回路が
設けられている。この関数発生器10は例えば入力信号
X1が所定範囲即ち一εりXl<εの場合に出力値が0
、それ以外の場合に出力値が1となる信号を発生するよ
うになされている。
は制御対象1の状態を検出する2重化された第1検出器
および第2検出器(予備検出器)、4は第1検出器2お
よび第2検出器3を減算器5に切換えて接続する切換ス
イッチ、6は設定器、7は制御装置で減算器5の出力を
入力して制御対象1を制御する。制御対象1には外乱8
が加えられる。第1検出器2および第2検出器3の各出
力値の偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信号を
発生する第1信号発生回路として例えば第1検出器2の
出力と第2検出器3の各出力値を減算する減算器9と、
その出力が入力される関数発生器10とからなる回路が
設けられている。この関数発生器10は例えば入力信号
X1が所定範囲即ち一εりXl<εの場合に出力値が0
、それ以外の場合に出力値が1となる信号を発生するよ
うになされている。
5−
ただしεは第1検出器2および第2検出器3がそれぞれ
正常時の偏差値で予め求められる。
正常時の偏差値で予め求められる。
上記制御対象1を数式モデルで模擬し上記検出器の出力
値に対応する出力値を発生する模擬回路として例えば制
御対象1の対応部分を数式モデルで表わした減算器12
、制御装置13、制御対象14および検出器15からな
る回路が設けられている。
値に対応する出力値を発生する模擬回路として例えば制
御対象1の対応部分を数式モデルで表わした減算器12
、制御装置13、制御対象14および検出器15からな
る回路が設けられている。
また上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出
器2の出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別
する信号を発生する第2信号発生回路として例えば第1
検出器2の出力値と上記模擬回路の検出器15の出力値
とを減算する減算器16と、その出力が入力される関数
発生器17とからなる回路が設けられている。この関数
発生器17は例えば入力信号x2が所定範囲即ち−δ<
X2<δの場合に出力値がOlそれ以外の場合に出力値
が1と々る信号を発生するようになされている。ただし
δは制御対象1を数式モデルで模擬したときの誤差であ
らかじめ求めら6− れる。
器2の出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別
する信号を発生する第2信号発生回路として例えば第1
検出器2の出力値と上記模擬回路の検出器15の出力値
とを減算する減算器16と、その出力が入力される関数
発生器17とからなる回路が設けられている。この関数
発生器17は例えば入力信号x2が所定範囲即ち−δ<
X2<δの場合に出力値がOlそれ以外の場合に出力値
が1と々る信号を発生するようになされている。ただし
δは制御対象1を数式モデルで模擬したときの誤差であ
らかじめ求めら6− れる。
上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器3
の出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する
信号を発生する第3信号発生回路として例えば第2検出
器3の出力値と上記模擬回路の検出器15の出力値とを
減算する減算器20と、その出力が入力される関数発生
器21とからなる回路が設けられている。この関数発生
器21は例えば入力信号X3が所定範囲即ち一δりX3
<δの場合に出力値がOlそれ以外の場合に出力値が1
となる信号を発生するようになされている。ただしδは
制御対象1を数式モデルで模擬したときの誤差で予め求
められる。
の出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する
信号を発生する第3信号発生回路として例えば第2検出
器3の出力値と上記模擬回路の検出器15の出力値とを
減算する減算器20と、その出力が入力される関数発生
器21とからなる回路が設けられている。この関数発生
器21は例えば入力信号X3が所定範囲即ち一δりX3
<δの場合に出力値がOlそれ以外の場合に出力値が1
となる信号を発生するようになされている。ただしδは
制御対象1を数式モデルで模擬したときの誤差で予め求
められる。
また上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第
2信号発生回路および上記第3信号発生回路からそれぞ
れ発生される各信号とをそれぞれ論理演算して上記第1
検出器2および第2検出器3の異常の有無を表示する表
示回路として例えば関数発生器10の出力信号と関数発
生器17の出力信号とをAND回路18で論理演算させ
、AND回路18の出力が1の場合に第1検出器2の異
常状態を表示する表示器19からなる回路と、関数発生
器10の出力信号と関数発生器21の出力信号とをAN
D回路22で論理演算させ、AND回路22の出力が1
の場合に第2検出器3の異常状態を表示する表示器23
からなる回路が設けられている。
2信号発生回路および上記第3信号発生回路からそれぞ
れ発生される各信号とをそれぞれ論理演算して上記第1
検出器2および第2検出器3の異常の有無を表示する表
示回路として例えば関数発生器10の出力信号と関数発
生器17の出力信号とをAND回路18で論理演算させ
、AND回路18の出力が1の場合に第1検出器2の異
常状態を表示する表示器19からなる回路と、関数発生
器10の出力信号と関数発生器21の出力信号とをAN
D回路22で論理演算させ、AND回路22の出力が1
の場合に第2検出器3の異常状態を表示する表示器23
からなる回路が設けられている。
次に上記本発明の一実施例の作用について説明する。
図において制御対象1を模擬した数式モデルで制御対象
1の検出器出力に相当する値を求め、減算器16で第1
検出器2と数式モデルの検出器15の出力を比較し、そ
の信号x2が制御対象1を数式モデルで表わしたときの
誤差範囲±δを越えると関数発生器17から出力値とし
て1が出力される。また制御対象1の第1検出器2と第
2検出器3の各出力値を減算器9で比較し、その信号X
1が各検出器2および3の正常時の偏差値の所定範囲±
εを越えると関数発生器10から出力値として1が出力
される。従ってこの値と前述の関数発生器17の出力値
とがAND回路18で論理演算され、前述の如く減算器
9の出力が±εを越え、かつ減算器16の出力が±δを
越えるとANI)回路18の出力に1が立ち、これによ
シ表示器19で第1検出器2の異常が表示される。同様
に制御対象1の第2検出器3の出力と数式モデルで模擬
した検出器15の出力を減算器20で比較し、その信号
x3が数式モデルの誤差範囲±δを越えると関数発生器
2ノから出力値として1が出力され、この出力値と関数
発生器10の出力値とがAND回路22で論理演算され
、AND回路22の出力が1のとき、表示器23で第2
検出器3の異常が表示される。
1の検出器出力に相当する値を求め、減算器16で第1
検出器2と数式モデルの検出器15の出力を比較し、そ
の信号x2が制御対象1を数式モデルで表わしたときの
誤差範囲±δを越えると関数発生器17から出力値とし
て1が出力される。また制御対象1の第1検出器2と第
2検出器3の各出力値を減算器9で比較し、その信号X
1が各検出器2および3の正常時の偏差値の所定範囲±
εを越えると関数発生器10から出力値として1が出力
される。従ってこの値と前述の関数発生器17の出力値
とがAND回路18で論理演算され、前述の如く減算器
9の出力が±εを越え、かつ減算器16の出力が±δを
越えるとANI)回路18の出力に1が立ち、これによ
シ表示器19で第1検出器2の異常が表示される。同様
に制御対象1の第2検出器3の出力と数式モデルで模擬
した検出器15の出力を減算器20で比較し、その信号
x3が数式モデルの誤差範囲±δを越えると関数発生器
2ノから出力値として1が出力され、この出力値と関数
発生器10の出力値とがAND回路22で論理演算され
、AND回路22の出力が1のとき、表示器23で第2
検出器3の異常が表示される。
本発明は以上の如く構成されているので、2重化されて
いる検出器では双方の出力を比較することによシどちら
かが異常ということがわかっていても、どちらが異常、
かの判別がつかなかったのに対し、本発明によれば、検
出器を39− 重化する必要がなく、さらに2重化されている検出器の
中でどちらが異常であるかを確実に識別することができ
る効果が奏せられる。
いる検出器では双方の出力を比較することによシどちら
かが異常ということがわかっていても、どちらが異常、
かの判別がつかなかったのに対し、本発明によれば、検
出器を39− 重化する必要がなく、さらに2重化されている検出器の
中でどちらが異常であるかを確実に識別することができ
る効果が奏せられる。
要するに本発明によれば制御対象の状態をそれぞれ検出
する第1検出器および第2検出器の各出力値の偏差が所
定範囲内にあるか否かを判別する信号を発生する第1信
号発生回路と、上記制御対象を数式モデルで模擬し上記
検出器の出力値に対応する出力値を発生する模擬回路と
、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第2信号発生回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第3信号発生回路と、 上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第2信
号発生回路および上記第3信号発生10− 回路からそれぞれ発生される各信号とをそれぞれ論理演
算して上記第1検出器および上記第2検出器の異常の有
無を表示する表示回路とを具えてなることにより検出器
を2重化してコスト低減を図るとともに高信頼性の検出
器の異常診断装置を提供するものであるから本発明は産
業上極めて有益なものである。
する第1検出器および第2検出器の各出力値の偏差が所
定範囲内にあるか否かを判別する信号を発生する第1信
号発生回路と、上記制御対象を数式モデルで模擬し上記
検出器の出力値に対応する出力値を発生する模擬回路と
、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第2信号発生回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第3信号発生回路と、 上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第2信
号発生回路および上記第3信号発生10− 回路からそれぞれ発生される各信号とをそれぞれ論理演
算して上記第1検出器および上記第2検出器の異常の有
無を表示する表示回路とを具えてなることにより検出器
を2重化してコスト低減を図るとともに高信頼性の検出
器の異常診断装置を提供するものであるから本発明は産
業上極めて有益なものである。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック線図である
。 1・・・制御対象、2・・・第1検出器、3・・・第2
検出器、4・・・切換スイッチ、5,12・・・各減算
器、6・・・設定器、7.13・・・各制御装置、8・
・・外乱、9.16.20・・・各減算器、10.17
.21・・・各関数発生器、14・・・制御対象、15
・・・検出器、18.22・・・各AND回路、4 、
’、9” ;、 J’ 3・・・各表示器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−11=
。 1・・・制御対象、2・・・第1検出器、3・・・第2
検出器、4・・・切換スイッチ、5,12・・・各減算
器、6・・・設定器、7.13・・・各制御装置、8・
・・外乱、9.16.20・・・各減算器、10.17
.21・・・各関数発生器、14・・・制御対象、15
・・・検出器、18.22・・・各AND回路、4 、
’、9” ;、 J’ 3・・・各表示器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−11=
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御対象の状態をそれぞれ検出する第1検出器および第
2検出器の各出力値の偏差が所定範囲内にあるか否かを
判別する信号を発生する第1信号発生回路と、 上記制御対象を数式モデルで模擬し上記検出器の出力値
に対応する出力値を発生する模擬回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第1検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第2信号発生回路と、 上記模擬回路から発生される出力値と上記第2検出器の
出力値との偏差が所定範囲内にあるか否かを判別する信
号を発生する第3信号発生回路と、 上記第1信号発生回路から発生される信号と上記第2信
号発生回路および上記第3信号発生回路からそれぞれ発
生される各信号とをそれぞれ論理演算して上記第1検出
器および上記第2検出器の異常の有無を表示する表示回
路とを具えてなることを特徴とする検出器の異常診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445182A JPS5935291A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 検出器の異常診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14445182A JPS5935291A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 検出器の異常診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935291A true JPS5935291A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15362539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14445182A Pending JPS5935291A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 検出器の異常診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127818A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Showa Corp | 油圧緩衝器の減衰力調整構造 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14445182A patent/JPS5935291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127818A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Showa Corp | 油圧緩衝器の減衰力調整構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2326248A1 (en) | Methods and apparatus for generating maintenance messages | |
| JPS5935291A (ja) | 検出器の異常診断装置 | |
| JP2910041B2 (ja) | スイッチ開閉状態モニター装置 | |
| JPH0117087B2 (ja) | ||
| JPS61813A (ja) | シ−ケンス制御装置の故障個所判定方式 | |
| JPS6051136B2 (ja) | デ−タ誤り検出方式 | |
| JPH0545961B2 (ja) | ||
| JPS59140519A (ja) | ロボツトの制御装置 | |
| JPS60194374A (ja) | 異常診断装置 | |
| JP3204177B2 (ja) | 波形整形回路の故障診断装置 | |
| JPS62206602A (ja) | 多重化検出器をもつた制御装置 | |
| JPH0477617A (ja) | センサ二重化監視システム | |
| JPS6161427B2 (ja) | ||
| JPS5940642Y2 (ja) | 工業用ロボツト | |
| JPS6250841B2 (ja) | ||
| JPH05231977A (ja) | 圧力検出器故障診断方式 | |
| JPS63316597A (ja) | 装置監視方式 | |
| JPS63181001A (ja) | 故障診断装置 | |
| JPS63269017A (ja) | 信号異常検出装置 | |
| JPH01205210A (ja) | 制御設備故障監視装置 | |
| JPS63241606A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPS58213213A (ja) | プラント異常検出装置 | |
| JPS58223812A (ja) | 異常診断装置 | |
| JPS5812011A (ja) | 入力出力チエツク方式 | |
| JPS6120146A (ja) | 故障検出装置 |