JPS5933243B2 - 負荷駆動回路 - Google Patents

負荷駆動回路

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JPS5933243B2
JPS5933243B2 JP53021725A JP2172578A JPS5933243B2 JP S5933243 B2 JPS5933243 B2 JP S5933243B2 JP 53021725 A JP53021725 A JP 53021725A JP 2172578 A JP2172578 A JP 2172578A JP S5933243 B2 JPS5933243 B2 JP S5933243B2
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transistor
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テープレコーダ等に使用されるプランジャソ
レノイド、リレーコイル等の駆動に好適な負荷駆動回路
に関するものである。
ソレノイドは起動時に大きな電流を要求するが、起動後
はそれほど大きな電流を要求せず、保持電流のみを要求
する。
従つて消費電力の節減、発熱防止の観点から、起動後に
電流及び電圧を低減することが望ましい。このため、既
に第1図及び第2図に示すようなソレノイド駆動回路が
利用されている。まず第1図について述べると、入力端
子1にソレノイド駆動信号が付与されると、抵抗2と抵
抗3とから成るベース回路を介してトランジスタ4にベ
ース電流が供給され、これがオンになる。これにより、
第1の電源5、低電圧端子6、ダイオードTlソレノイ
ド8、トランジスタ4から成る回路が形成されるが、電
圧が低いためにソレノイドの起動は不可能である。ソレ
ノイド8を起動するためには、第2の電源9、高電圧端
子10、ダイオード11、トランジスタ12の回路によ
つて高い電圧をソレノイド8に供給しなければならない
。前述したように入力端子1にソレノイド駆動信号が入
力されると、トランジスタ4がオンになるのみならず、
抵抗13及び14の次段に接続?れたトランジスタ15
もオンになる。このため、直流電源端子16、抵抗17
、ダイオード18、コンデンサ19から成る回路でのコ
ンデンサ19の充電は不可能になる。コンデンサ19は
トランジスタ15がオンになる前に予め充電されている
ので、抵抗20と抵抗21との次段のトランジスタ22
をオンにすることができる。このため、トランジスタ2
2はコンデンサ19の放電時定数で決定された時間だけ
オンになる。トランジスタ22がオンになると、抵抗2
3と抵抗24とから成るバイアス回路を有するトランジ
スタ25がオンになり、抵抗26を介してトランジスタ
12にもベース電流が流れてこれがオンになる。この結
果ソレノイド8は起動する。コンデンサ19の放電時定
数はソレノイド8の起動時間以上に設定?れて卦り、こ
の時間が過ぎると、トランジスタ12はオフになり、ソ
レノイド8には第1の電源5によつて低い電圧が供給さ
れる。ところが、この回路ではトランジスタ12のエミ
ツタと接地との間にソレノイド8が接続されているので
、トランジスタ12を十分な飽和動作にしてトランジス
タ12のVCESatを十分に小さくすることが困難で
ある。
またコンデンサ19の放電時定数のみに頼つて起動時間
を決定しているので、トランジスタ12を急速にオフに
することが不可能である。このためソレノイド8に第3
図に示す如くt1〜T2期間で高電圧Hが印加された後
、直ちに低電圧VLが印加されず、コンデンサ19の放
電特性に基づいて徐々に電圧が低下し、T3時点で低電
圧Lになる。ソレノイド8にこのような電圧が印加され
るということは、T,〜T3期間のハツチングで示す部
分の電圧をトランジスタ12を介して供給していること
を示し、トランジスタ12が相当発熱する。第2図は第
1図の変形例であつて、第1図のトランジスタ12の代
りにPNPトランジスタ12aを使用し、このコレクタ
にソレノイド8を接続することによつて第1図よりはV
CESatを低くしている。
しかし、トランジスタ12aの制御は、入力端子1のソ
レノイド駆動信号を抵抗27とコンデンサ28と抵抗2
9との時定数回路を通してトランジスタ30に付与し、
このトランジスタ30をオンにすることによつて抵抗3
1を介してトランジスタ12aにベース電流を供給する
ことによつて行つている。このため、トランジスタ12
aが急激に非導通とならず、第1図の回路と同様に第3
図のT2〜T3で・・ツチングで示す部分に相当する熱
が生じる。そこで、本発明の目的は、起動時の高電圧状
態から起動後の低電圧状態への切換時の電力損失及び発
熱を極端に小さくすることができる負荷駆動回路を提供
することにある。
上記目的を達成するための本発明は、起動時に大きな電
流を要求するが起動後に大きな電流を要求しない負荷と
第1のトランジスタと第2のトランジスタとが順に直列
に接続され且つ前記第1のトランジスタのコレクタが前
記負荷に接続され且つ前記第1のトランジスタのエミツ
タが前記第2のトランジスタのコレクタに接続されてい
る主回路と、前記負荷の一端と前記第2のトランジスタ
のエミツタとの間に高電圧を供給すると共に、前記負荷
の一端と前記第1のトランジスタのエミツタとの間に前
記高電圧よりも低い低電圧を供給する直流電源回路と、
前記負荷の一端が接続されている前記直流電源回路の一
端にエミツタが接続され且つ前記第2のトランジスタの
ベースにコレクタが接続された第3のトランジスタと、
前記第1、第2及び第3のトランジスタから成る正帰還
閉回路を形成するように前記第1のトランジスタのコレ
クタと前記第3のトランジスタのベースとの間に接続さ
れ且つ前記負荷が起動された後に前記第3のトランジス
タをオフに転換するような時定数に設定された積分回路
と、前記第1のトランジスタのベースに負荷駆動信号を
供給する負荷駆動信号供給回路とから成る負荷駆動回路
に係わるものである。
上記本発明によれば、第1のトランジスタ、積分回路、
第3のトランジスタ、及び第2のトランジスタから成る
正帰還ループが形成され、最初に第1のトランジスタが
オンになると、第3のトランジスタのコレクタ電流が流
れ始め、これによつて第2のトランジスタが導通し、第
2のトランジスタが導通すると高電圧印加状態に移行す
るので第3のトランジスタのベース電流は更に増大し、
第3のトランジスタのコレクタ電流即ち第2のトランジ
スタのベース電流も増大し、第2のトランジスタは急速
に立上る。
また積分回路の電圧が徐徐に高くなつて積分回路に流れ
る電流即ち第3のトランジスタのベース電流が徐々に減
少し、積分回路の時定数で決まる所定時間後に第3のト
ランジスタの飽和動作を維持することが出来なくなると
、第3のトランジスタのコレクタ電流が減少し、第2の
トランジスタのベース電流も減少し、この第2のトラン
ジスタで電圧降下が生じ、積分回路に印加される電圧が
低下し、積分回路に流れる電流も減少し、第3のトラン
ジスタ及び第2のトランジスタは急激にオフになる。こ
のように、本発明では高電圧印加時間は時定数回路で決
定していても、立上り及び立下りに訃いて正帰還動作と
なるため立上り及び立下りが極端に速くなり、特に立下
りにおける発熱を大幅に減少することができる。また第
2のトランジスタに十分なベース電流を供給することが
できるので、第2のトランジスタの。0satを低くす
ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する〜 本発明の第1の実施例に係わるテープレコーダのプラン
ジヤソレノイドを駆動する回路を示す第4図においては
、第1の直流電源E,と第2の直流電源E2とが直列に
接続され、ここに高圧端子VH、低圧端子VL、接地端
子VOが設けられて、直流電源回路Eが構成されている
そして、高圧端子VHと接地端子oとの間に、ソレノイ
ドSOLと第1のトランジスタQ,と第2のトランジス
タQ2とから成る直列回路が接続されている。またソレ
ノイドSOLと第1のトランジスタQ,とから成る回路
に第1の直流電源E,の電圧を供給するために第1のト
ランジスタQ,のエミツタが逆流阻止用ダイオードD,
を介して低圧端子VLに接続?れている。第3のトラン
ジスタQ3のエミツタは高圧端子VHに接続され、その
ベースは積分回路を構成するコンデンサC,と抵抗R,
とを介して第1のトランジスタQ,のコレクタに接続さ
れている。
周コンデンサC1と抵抗R,とから成る積分回路はソレ
ノイドSOLの起動が完了するまで第3のトランジスタ
Q,をオンに保つことが可能な時定数に設定▲れている
。この場合、コンデンサC,が所定電位まで充電される
と第3のトランジスタQ3がオフになるので、C,,R
l時定数回路を積分回路と呼んでいるが、第3のトラン
ジスタのベース電流又はベース・エミツタ間に加わる電
圧で考えると、最初に大きな電流及び電圧となるので、
微分回路とも呼ぶことも出来る。従つて本文での積分回
路は、抵抗とコンデンサとを直列に接続し、コンデンサ
の両端から電圧をとり出す典型的な積分回路を意味せず
、時刻の経過と共に充電電圧が高くなるコンデンサ回路
を意味している。それ故、コンデンサC,の内部抵抗又
は他の部分での抵抗でコンデンサC,の充電時定数を決
定することが出来れば、第3のトランジスタQ3のベー
スと第1のトランジスタQ,のコレクタとの間に抵抗R
,を接続しないで、コンデンサC,のみで積分回路を構
成してもよい。第3のトランジスタQ3のコレクタは抵
抗R2を介して第2のトランジスタQ2のベースに接続
されているので、第2のトランジスタQ2、第1のトラ
ンジスタQ,、コンデンサC,、第1の抵抗R,、第3
のトランジスタQ,、第2の抵抗R2によつて正帰還閉
回路が形成されている。
向、第2のトランジスタQ2のベース・エミツタ間にバ
イアス設定用第3の抵抗R3が接続され、また第3のト
ランジスタQ3のベース・エミッタ間に保護用ダイオー
ドD2が接続さねている。更に、本回路には、第1のト
ランジスタQ,をオンにするための負荷駆動信号供給回
路として、第4のトランジスタQ4、及び第5のトラン
ジスタQ5を含む回路が設けられている。
即ち、ソレノイド駆動命令信号を供給する入力端子1N
にはベースバイアスを設定する抵抗R4と抵抗R5の回
路を介して第4のトランジスタQ4のベースが接続され
、エミツタ接地された第4のトランジスタQ4のコレク
タは抵抗R6を介して第5のトランジスタQ5のベース
に接続されている。第5のトランジスタQ5のエミツタ
は高圧端子Hに接続▲れ、このコレクタは抵抗R7と抵
抗R8とを介して接地端子oに接続されている。そして
第1のトランジスタQ1に充分なベース電流を流すため
に抵抗R7と抵抗R8との接続点がダイオードD3を介
して第1のトランジスタQ1のベースに接続されている
。上述のソレノイド1駆動回路に訃いて、入力端子Nに
第4のトランジスタQ4を飽和させるのに十分な電圧の
ソレノイド駆動命令信号が入力されると、第4のトラン
ジスタQ4は飽和状態に導通し、第5のトランジスタQ
,も飽和状態の導通となる。
この結果、高圧端子H、第5のトランジスタQ5、抵抗
R7、ダイオードD3から成る回路を通して第1のトラ
ンジスタQ1に十分なベース電流が流れ、第1のトラン
ジスタQ,は飽和導通状態となる。第1のトランジスタ
Q,がオンになると、第1の直流電源E,、高圧端子V
H、ソレノイドSOL、第1のトランジスタQ,、ダイ
オードD,、低圧端子Lから成る閉回路で電流が流れる
が、第1の直流電源E,め電圧のみではソレノイドSO
Lを起動することは不可能である。しかし、第1のトラ
ンジスタQ,のオンと同時に、高圧端子VH,第3のト
ランジスタQ,のエミッタ接合、抵抗R,、コンデンサ
C,、第1のトランジスタQ,、ダイオードD,、低圧
端子Lの回路で積分用コンデンサC,を充電する電流が
流れ始める。このため、第3のトランジスタQ3に十分
なベース電流が流れてこのトランジスタQ3は飽和導通
状態になり、このコレクタ電流が第2のトランジスタQ
2のベース電流として流れる。このようにして第2のト
ランジスタQ2が導通を開始すると、P点の電位が下り
、即ち第1の直流電源E,と第2の直流電源E2とを加
算した電圧がコンデンサC,の充電電圧として作用する
ようになり、コンデンサC,の充電電流即ち第3のトラ
ンジスタQ,のベース電流が更に多く流れ、第3のトラ
ンジスタQ3のコレクタ電流即ち第2のトランジスタQ
2のベース電流が増大し、第2のトランジスタQ2は急
速に飽和導通状態になる。この結果、高圧端子VH、ソ
レノイドSOL、第1のトランジスタQ,、第2のトラ
ンジスタQ,、接地端子oから成る回路が形成されて、
ソレノイドSOLには高電圧が印加され、十分な起動電
流が流れ、ソレノイドSOLが作動する。
一方、コンデンサC,は所定の充電時定数を有して充電
される。
このため充電電圧が時定数を有して上昇し、また充電電
流が時定数を有して小さくなる。これにより、ソレノイ
ドSOLの起動完了後のある時点で第3のトランジスタ
Q3の飽和動作を維持することが不可能になり、第3の
トランジスタQ3のコレクタ電流の減少即ち第2のトラ
ンジスタのベース電流の減少が生じる。このため第2の
トランジスタQ2も非飽和動作となり、P点の電位が上
昇し、コンデンサC,の充電電流は一層減少する。換言
すればコンデンサC1の充電が高圧充電から低圧充電に
移行するので、充電電流も減少する。コンデンサC,の
充電電流が減少するということは第3のトランジスタQ
,のベース電流が減少することであるから、第3のトラ
ンジスタQ,のコレクタ電流即ち第2のトランジスタQ
2のベース電流が更に減少し、第2のトランジスタQ2
は急速にオフになる。第2のトランジスタQ2がオフに
なると第2の直流電源E2はソレノイドSOLど無関係
になり.ソレノイドSOLは第1の直流電源E,によつ
て駆動される。ソレノイドSOLは既に起動完了し、保
持電流を要求するのみであるから、この作動状態は第1
の直流電源E,のみで十分に保持される。第5図はソレ
ノイドSOLの電圧変化を示すものである。この図から
明らかなようにt1時点で起動し、T2時点で第2のト
ランジスタQ2が非飽和動作に移行したとしても、短時
間後のT3で第2のトランジスタQ2は完全に非導通状
態となるから、第2のトランジスタQ2での電力損失は
T2〜T3期間でハツチングで示す量に相当するものと
なり、極めて小さい。上述から明らかなように本実施例
の駆動回路によれば、正帰還回路によつて第2のトラン
ジスタQ2を急激にオフすることが出来るので、電力損
失、発熱が小さくなる。
このため、従来に比較してヒートシンクを小さくするこ
と、又はヒートシンクを省くこと、又はトランジスタQ
2を破壊から防ぐこと、又はトランジスタQ2のパワー
容量を低減することが可能になる。またこの回路によれ
ば、従来の回路よりも一層立上りを速めることが出来る
。また各トランジスタを十分に飽和動作させることが容
易であり、全体の電力損失及び発熱も小さくすることが
できる。またこの実施例にはソレノイドSOLに直列接
続する第1及び第2のトランジスタQ,,Q2を低コス
トのNPNパワートランジスタにすることが出来るとい
ラ利点もある。次に本発明の第2の実施例に係わるソレ
ノイド駆動回路を示す第6図を説明する。
但し、この回路は第4図のトランジスタの形式を変え、
且つ駆動信号供給回路(入力回路)を簡略化したもので
あるので、抵抗R,,,R,2,R,3を除いた他の部
分は第4図で同一符号で示す部分と実質的に同一である
ので、詳しい説明を省略する。この実施例では第1及び
第2のトランジスタQ,,Q2にPNP型トランジスタ
が使用されている。従つて電源Eに対する接続方式も第
4図と逆になつている。また第3のトランジスタQ3の
ベース・エミツタ間にバイアス設定用の抵抗R,,が接
続され、ダイオードD2のカソードがコンデンサC,と
抵抗R1との間に移されている。また第1のトランジス
タQ,のベースが抵抗R,2を介して入力端子INに接
続され、このトランジスタQ,のベース・エミツタ間に
R,3が接続されて入力回路が簡略化されている。この
ように構成しても第4図の回路と実質的に同一の作用効
果を得ることができる。以上、本発明の実施例について
述べたが、本発明は上述の実施例に限定されるものでは
なく、更に変形可能なものである。例えば、第7図に示
す如く、第6図の第1の直流電源E1と第2の直流電源
E2との代りに、高圧電源EHと造圧電源ELとを独立
に設けてもよい。また第4図の回路においても、第7図
のような電源回路構成をとつてもよい。また回路構成を
簡略化するためには、実施例のように第3のトランジス
タQ,のコレクタを別のトランジスタを介さずに第2の
トランジスタQ,のベースに接続することが望ましいが
、場合によつては、新たにトランジスタを挿入し、これ
を介して第2のトランジスタQ2を駆動するようにして
もよい。また第3のトランジスタQ3のエミツタを高圧
端子Hに接続せずに、その近傍の電位点に接続してもよ
い。また別の目的のために、種々の回路素子を付加して
も全く差支えない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のソレノイド,駆動回路を示す回路図、第
2図は従来の別のソレノイド駆動回路を示す回路図、第
3図は従来のソレノイド電圧を示す波形図、第4図は本
発明の第1の実施例に係わるソレノイド駆動回路を示す
回路図、第5図は第4図の回路のソレノイド電圧を示す
波形図、第6図は本発明の第2の実施例に係わるソレノ
イド―駆動回路を示す回路図、第7図は変形例のソレノ
イド1駆動回路を示す回路図である。 周図面に用いられている符号において、Eは直流電源回
路、E,は第1の直流電源、E2は第2の直流電源、V
Hは高圧端子、VLは低圧端子、oは接地端子、SOL
はソレノイド、Q,は第1のトランジスタ、Q2は第2
のトランジスタ、D,はダイオード、C,はコンデンサ
、R1は抵抗である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 起動時に大きな電流を要求するが起動後に大きな電
    流を要求しない負荷と第1のトランジスタと第2のトラ
    ンジスタとが順に直列に接続され且つ前記第1のトラン
    ジスタのコレクタが前記負荷に接続され且つ前記第1の
    トランジスタのエミッタが前記第2のトランジスタのコ
    レクタに接続されている主回路と、前記負荷の一端と前
    記第2のトランジスタのエミッタとの間に高電圧を供給
    すると共に、前記負荷の一端と前記第1のトランジスタ
    のエミッタとの間に前記高電圧よりも低い低電圧を供給
    する直流電源回路と、前記負荷の一端が接続されている
    前記直流電源回路の一端にエミッタが接続され且つ前記
    第2のトランジスタのベースにコレクタが接続された第
    3のトランジスタと、前記第1、第2及び第3のトラン
    ジスタから成る正帰還閉回路を形成するように前記第1
    のトランジスタのコレクタと前記第3のトランジスタの
    ベースとの間に接続され且つ前記負荷が起動された後に
    前記第3のトランジスタをオフに転換するような時定数
    に設定された積分回路と、前記第1のトランジスタのベ
    ースに負荷駆動信号を供給する負荷駆動信号供給回路と
    から成る負荷駆動回路。 2 前記直流電源回路は、前記負荷と前記第1のトラン
    ジスタとから成る直列回路に並列接続された第1の直流
    電源と、前記第2のトランジスタに並列接続された第2
    の直流電源とから成る回路である特許請求の範囲第1項
    記載の負荷駆動回路。 3 前記直流電源回路は、前記負荷と前記第1のトラン
    ジスタと前記第2のトランジスタとから成る直列回路に
    並列接続された高圧直流電源と、前記負荷と前記第1の
    トランジスタとから成る直列回路に並列接続された低圧
    直流電源とから成る回路である特許請求の範囲第1項記
    載の負荷駆動回路。
JP53021725A 1978-02-27 1978-02-27 負荷駆動回路 Expired JPS5933243B2 (ja)

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