JPS593294B2 - ブリ−ザ機能を有するチエツクバルブ - Google Patents
ブリ−ザ機能を有するチエツクバルブInfo
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- JPS593294B2 JPS593294B2 JP53080056A JP8005678A JPS593294B2 JP S593294 B2 JPS593294 B2 JP S593294B2 JP 53080056 A JP53080056 A JP 53080056A JP 8005678 A JP8005678 A JP 8005678A JP S593294 B2 JPS593294 B2 JP S593294B2
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- Japan
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- inner hole
- plug
- pusher
- valve
- oil
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/18—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution
- B60T8/1812—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution characterised by the means for pressure reduction
- B60T8/1831—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution characterised by the means for pressure reduction pressure reducing or limiting valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
- B60T8/282—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration using ball and ramp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブリーザ機能を有するチェックバルブに係り
、例えば、マスターシリンダに連通ずる流入口とホイー
ルシリンダに連通ずる流出口を有しかつその内部に前記
流入口を前記流出口に連通ずる内孔を設けてなるノ・ウ
ジングと、前記内孔の内壁に設けられて前記流入口から
流出口に向かう作動油の流れを許容する弁座と、前記内
孔内に転勤可能に収容されて前記弁座に着座し得る慣性
ボールとを備え、更に前記弁座をバイパスして前記内孔
を前記流出口に直接連通させる流通路を形成し、この流
通路中に前記流入口に付与されるマスターシリンダ油圧
と前記流出口に付与されるホイールシリンダ油圧との差
が所定の値になったとき前記内孔を前記流出口に連通さ
せるチェックバルブを介装してなる制動油圧制御装置に
おいて、前記チェックバルブとして採用するに適したチ
ェックバルブの改良に関するものである。
、例えば、マスターシリンダに連通ずる流入口とホイー
ルシリンダに連通ずる流出口を有しかつその内部に前記
流入口を前記流出口に連通ずる内孔を設けてなるノ・ウ
ジングと、前記内孔の内壁に設けられて前記流入口から
流出口に向かう作動油の流れを許容する弁座と、前記内
孔内に転勤可能に収容されて前記弁座に着座し得る慣性
ボールとを備え、更に前記弁座をバイパスして前記内孔
を前記流出口に直接連通させる流通路を形成し、この流
通路中に前記流入口に付与されるマスターシリンダ油圧
と前記流出口に付与されるホイールシリンダ油圧との差
が所定の値になったとき前記内孔を前記流出口に連通さ
せるチェックバルブを介装してなる制動油圧制御装置に
おいて、前記チェックバルブとして採用するに適したチ
ェックバルブの改良に関するものである。
以下に本発明の一実施例を図面について説明すると、第
1図において、符号10はブレーキペダル13の踏込作
用により作動する公知のタンデム式マスターシリンダを
示し、符号14はリヤーホイールシリンダを示し、また
符号15はマスターシリンダ10のフロント系油室11
に導管16により直接端緒したフロントホイールシリン
ダを示しており、マスレージリンダ10のリヤー系油室
12とリヤーホイールシリンダ14を連結するリヤー系
管路中には本発明を実施しだ減速度感知式制動油圧制御
装置20が介装されている。
1図において、符号10はブレーキペダル13の踏込作
用により作動する公知のタンデム式マスターシリンダを
示し、符号14はリヤーホイールシリンダを示し、また
符号15はマスターシリンダ10のフロント系油室11
に導管16により直接端緒したフロントホイールシリン
ダを示しており、マスレージリンダ10のリヤー系油室
12とリヤーホイールシリンダ14を連結するリヤー系
管路中には本発明を実施しだ減速度感知式制動油圧制御
装置20が介装されている。
制動油圧制御装置20は、図示しない車体に所定の傾斜
角を付与して固着されており、ノ・ウジング本体21と
、このノ・ウジング本体21内に組込んだ小径ピストン
41、大径ピストン42及び慣性ボール44を具備して
いる。
角を付与して固着されており、ノ・ウジング本体21と
、このノ・ウジング本体21内に組込んだ小径ピストン
41、大径ピストン42及び慣性ボール44を具備して
いる。
ノ・ウジング本体21は、マスターシリンダ10のリヤ
ー系油室12に導管17により連結される流入口21a
を有する後方ハウジング21Aと、リヤーホイールシリ
ンダ14に導管18により連結される流出口21bを有
する前方ノ・ウジング21Bからなり、その内部には、
流入口21aが開口する大径内孔22aと流出口21b
が開口する大径内孔22bとを有する段付内孔22と、
この段付内孔22の小径内孔22aに連通管23を通し
て連通ずるとともに大径内孔22bに第2の連通路24
を通して連通する内孔25が段付内孔22と並列に設け
られている。
ー系油室12に導管17により連結される流入口21a
を有する後方ハウジング21Aと、リヤーホイールシリ
ンダ14に導管18により連結される流出口21bを有
する前方ノ・ウジング21Bからなり、その内部には、
流入口21aが開口する大径内孔22aと流出口21b
が開口する大径内孔22bとを有する段付内孔22と、
この段付内孔22の小径内孔22aに連通管23を通し
て連通ずるとともに大径内孔22bに第2の連通路24
を通して連通する内孔25が段付内孔22と並列に設け
られている。
まだ、このハウジング本体21の内部には一端にて内孔
25の土壁に開口し他端にて第2連通路24に開口する
流通路26が設けられており、この流通路26はチェッ
クバルブ30によってその連通が制御されている。
25の土壁に開口し他端にて第2連通路24に開口する
流通路26が設けられており、この流通路26はチェッ
クバルブ30によってその連通が制御されている。
チェックバルブ30においては、第2図にて拡大して示
しだように、弁体31が流通路26と同軸的に設けた第
20内孔27内に移動可能に収容されている。
しだように、弁体31が流通路26と同軸的に設けた第
20内孔27内に移動可能に収容されている。
またこの弁体31は左端を押動子詞に係止したスプリン
グ32により右方へ付勢されて、流通路26と第2内孔
27との段部に設けた弁座33に着座している。
グ32により右方へ付勢されて、流通路26と第2内孔
27との段部に設けた弁座33に着座している。
押動子34は第2内孔27内に環状のシール部材35を
介して摺動可能に嵌挿されており、可動プラグ36によ
り所定の位置にて支承されている。
介して摺動可能に嵌挿されており、可動プラグ36によ
り所定の位置にて支承されている。
可動プラグ36は、固定プラグ38に進退可能に螺着さ
れており、その先端部(図示右端)には環状のストッパ
37が取付けられている。
れており、その先端部(図示右端)には環状のストッパ
37が取付けられている。
固定プラグ38は第2内孔27の外端にてハウジング2
1Bに設けた取付ねじ孔28に固定されている。
1Bに設けた取付ねじ孔28に固定されている。
しかして、このチェックバルブ30においては、通常時
コイルスプリング32の作用により弁体31が弁座33
に着座して流通路26の連通を遮断し、まだ第2連通路
24と内孔25間の油圧差が所定の値P。
コイルスプリング32の作用により弁体31が弁座33
に着座して流通路26の連通を遮断し、まだ第2連通路
24と内孔25間の油圧差が所定の値P。
以上(油圧差がコイルスプリング320弾撥力以上)と
なったとき、差圧P。
なったとき、差圧P。
により弁体31が弁座33から左方へ移動して流通路2
6を連通させる。
6を連通させる。
小径ピストン41は段付内孔22の小径内孔22a内に
シール部材S1 を介して軸方向へ摺動可能に嵌挿され
ており、小径内孔22a内に流入口21aが直接開口す
るとともに内孔25が連通路23を通して連通ずる第1
油室R1を形成している。
シール部材S1 を介して軸方向へ摺動可能に嵌挿され
ており、小径内孔22a内に流入口21aが直接開口す
るとともに内孔25が連通路23を通して連通ずる第1
油室R1を形成している。
大径ピストン42は段付内孔22の大径内孔22b内に
シール部材S2を介して軸方向へ摺動可能に嵌挿されて
おり、大径内孔22b内に流出口21aが直接開口する
とともに内孔25が第2連通路24を通して連通ずる第
2油室R2を形成している。
シール部材S2を介して軸方向へ摺動可能に嵌挿されて
おり、大径内孔22b内に流出口21aが直接開口する
とともに内孔25が第2連通路24を通して連通ずる第
2油室R2を形成している。
またこの大径ピストン42はその右端7ランジ部42a
にて一端を後方ハウジング21Aの内端面に係止した所
定の弾撥力を有するコイルスプリング43によシ第2油
室R2側へ付勢されており、その左端にて大径内孔22
bの左端内壁面に当接している。
にて一端を後方ハウジング21Aの内端面に係止した所
定の弾撥力を有するコイルスプリング43によシ第2油
室R2側へ付勢されており、その左端にて大径内孔22
bの左端内壁面に当接している。
慣性ボール44は内孔25内に前方へ転勤可能に収容さ
れており、内孔25と第2連通路24間に介装した環状
の弁座45とにより内孔25と第2連通路24間の連通
を開閉する遮断弁Vを構成している。
れており、内孔25と第2連通路24間に介装した環状
の弁座45とにより内孔25と第2連通路24間の連通
を開閉する遮断弁Vを構成している。
なお、この慣性ボール44は、後方ハウジング21A側
に固定したオリフィス46aを有する支持板46により
受承されており、その減速度が所定の値になると前方へ
転動して弁座45に着座する。
に固定したオリフィス46aを有する支持板46により
受承されており、その減速度が所定の値になると前方へ
転動して弁座45に着座する。
このように構成した制御装置20においては、可動プラ
グ36を左方へ螺退させることによりコイルスプリング
32が弁体31を右方へ付勢する弾撥力を略ゼロとし、
かつリヤーホイールシリンダ14に設けた図示しないブ
リーダプラグを緩めた状態にて、ブレーキペダル13を
繰り゛返し踏み込むことによりマスターシリンダ10を
ポンプ作動すせれば、マスターシリンダ10のリヤー系
油室12内に供給したブレーキ油が導管17を通って制
御装置20の流入口21aより第1油室R1内に給送さ
れ、その後連通路23内を通って内孔25内に流入する
。
グ36を左方へ螺退させることによりコイルスプリング
32が弁体31を右方へ付勢する弾撥力を略ゼロとし、
かつリヤーホイールシリンダ14に設けた図示しないブ
リーダプラグを緩めた状態にて、ブレーキペダル13を
繰り゛返し踏み込むことによりマスターシリンダ10を
ポンプ作動すせれば、マスターシリンダ10のリヤー系
油室12内に供給したブレーキ油が導管17を通って制
御装置20の流入口21aより第1油室R1内に給送さ
れ、その後連通路23内を通って内孔25内に流入する
。
この内孔25内に流入したブレーキ油は、弁座45と第
2連通路24、又は流通路26と第2連通路24を通っ
て第2油室R2内に流動した後、流出口21bから導管
18を通ってリヤーホイールシリンダ14内に流入し、
図示し々いブリーダプラグより外部に流出する。
2連通路24、又は流通路26と第2連通路24を通っ
て第2油室R2内に流動した後、流出口21bから導管
18を通ってリヤーホイールシリンダ14内に流入し、
図示し々いブリーダプラグより外部に流出する。
なお、このときには、慣性ボール44が支持板46に設
けたオリフィス46aを通過するブレーキ油によって前
方へ押動され弁座45に着座することがあるが、この場
合ブレーキ油は流通路26と第2連通路24を通って流
動する。
けたオリフィス46aを通過するブレーキ油によって前
方へ押動され弁座45に着座することがあるが、この場
合ブレーキ油は流通路26と第2連通路24を通って流
動する。
このブレーキ油の流動過程においては、制御装置20の
流入口21aが小径内孔22aの上壁面に対して接線方
向に設けであるため、第1油室R1内においてブレーキ
油は旋回して流動し、第1油室R0内に存在する空気を
伴なって連通路23へと流動する。
流入口21aが小径内孔22aの上壁面に対して接線方
向に設けであるため、第1油室R1内においてブレーキ
油は旋回して流動し、第1油室R0内に存在する空気を
伴なって連通路23へと流動する。
また、ブレーキ油中に混入して連通路23内から内孔2
5内に流入した空気は、その浮力及びブレーキ油の流動
により支持板46の上方に設けた連通孔25aを通過し
、内孔25の上部に存在している空気とともに分岐通路
26及び第2連通路24を通って第2油室R2内に流入
した後、ブレーキ油の流動により流出口21bから導管
18を通ってリヤーホイールシリンダ14内に流入し図
示しないブリーダプラグよりブレーキ油とともに外部に
流出する。
5内に流入した空気は、その浮力及びブレーキ油の流動
により支持板46の上方に設けた連通孔25aを通過し
、内孔25の上部に存在している空気とともに分岐通路
26及び第2連通路24を通って第2油室R2内に流入
した後、ブレーキ油の流動により流出口21bから導管
18を通ってリヤーホイールシリンダ14内に流入し図
示しないブリーダプラグよりブレーキ油とともに外部に
流出する。
しかして、上記した可動プラグ36の螺退時においては
、ストッパ37が固定プラグ38の内端に係合し、可動
プラグ36の移動が規制されるため、コイルスプリング
32の弾撥力が略ゼロとなったことを容易に確認でき、
また押動子34の不必要な外方への摺動が規制されシー
ル部材35が第2内孔27から取付ねじ孔28内に外れ
るのを防ぐ。
、ストッパ37が固定プラグ38の内端に係合し、可動
プラグ36の移動が規制されるため、コイルスプリング
32の弾撥力が略ゼロとなったことを容易に確認でき、
また押動子34の不必要な外方への摺動が規制されシー
ル部材35が第2内孔27から取付ねじ孔28内に外れ
るのを防ぐ。
このため、上記した空気抜き作業においてチェックバル
ブ30からブレーキ油が流出することがない。
ブ30からブレーキ油が流出することがない。
また上記した可動プラグ36の螺退時においては、押動
子34が軸方向にのみ摺動するので、シール部材35に
は周方向のねじれ力が作用しない。
子34が軸方向にのみ摺動するので、シール部材35に
は周方向のねじれ力が作用しない。
このようにしてリマー系油圧回路中から空気を外部に完
全に排出した後において、リヤーホイールシリンダ14
の図示しないブリーダプラグを締めて、制御装置20の
可動プラグ36を図示右方へ所定量螺進させれば、押動
子34が右方へ押動してコイルスプリング32の弾撥力
を所定の値とするため、弁体31が弁座33に着座し流
通路26の連通を遮断し、次のような制御特性が得られ
る。
全に排出した後において、リヤーホイールシリンダ14
の図示しないブリーダプラグを締めて、制御装置20の
可動プラグ36を図示右方へ所定量螺進させれば、押動
子34が右方へ押動してコイルスプリング32の弾撥力
を所定の値とするため、弁体31が弁座33に着座し流
通路26の連通を遮断し、次のような制御特性が得られ
る。
すなわち、空車状態において ブレーキペダル13を踏
み込めば、マスターシリンダ10の両油室1L12内の
油圧が上昇し フロント系油室11内の油圧が導管16
を通して直接フロントホイールシリンダ15に付与され
るとともに、リヤー系油室12内の油圧が導管17を通
して制御装置20の流入口21aに付与される。
み込めば、マスターシリンダ10の両油室1L12内の
油圧が上昇し フロント系油室11内の油圧が導管16
を通して直接フロントホイールシリンダ15に付与され
るとともに、リヤー系油室12内の油圧が導管17を通
して制御装置20の流入口21aに付与される。
この流入口21aに付与されたマスターシリンダ油圧P
mは第1油室R1一連通路23−内孔25−弁座45−
第2連通路24を通して第2油室R2内に付与され、更
に流出口21b及び導管18を通してリヤーホイールシ
リンダ14に付与される。
mは第1油室R1一連通路23−内孔25−弁座45−
第2連通路24を通して第2油室R2内に付与され、更
に流出口21b及び導管18を通してリヤーホイールシ
リンダ14に付与される。
このようにして各ホイールシリンダ14,15にマスタ
ーシリンダ油圧Pmが付与されると、その油圧Pmに応
じて当該車輛が制動される。
ーシリンダ油圧Pmが付与されると、その油圧Pmに応
じて当該車輛が制動される。
この制動時には、小径ピストン41が第1油室R1内に
付与された油圧によって左方へ押圧され、大径ピストン
42が第2油室R2内に付与された油圧によって右方へ
押圧されるが、大径ピストン42はコイルスプリング4
3の弾撥力により右方への移動が規制される。
付与された油圧によって左方へ押圧され、大径ピストン
42が第2油室R2内に付与された油圧によって右方へ
押圧されるが、大径ピストン42はコイルスプリング4
3の弾撥力により右方への移動が規制される。
かくして、慣性ボール44に作用する減速度が所定の値
になると、慣性ボール44が前方へ転動して弁座45に
着座し、内孔25と第2連通路24間の連通を遮断する
。
になると、慣性ボール44が前方へ転動して弁座45に
着座し、内孔25と第2連通路24間の連通を遮断する
。
(第3図のA点参照)また、この場合には、その後マス
ターシリンダ油圧Pmが上昇しても、小径ピストン41
及び大径ピストン42が左方へ移動しないた吟、第2油
室R2内の油圧(リヤーホイールシリンダ油圧Pw)は
上昇しない。
ターシリンダ油圧Pmが上昇しても、小径ピストン41
及び大径ピストン42が左方へ移動しないた吟、第2油
室R2内の油圧(リヤーホイールシリンダ油圧Pw)は
上昇しない。
なお、このとき、慣性ボール44はその慣性力及び内孔
25と第2連通路24間に生じる圧力差によって弁座4
5に着座し続ける。
25と第2連通路24間に生じる圧力差によって弁座4
5に着座し続ける。
ところで、マスターシリンダ油圧PmがPl とカリ、
内孔25と第2連通路24間に生じる圧力差がP。
内孔25と第2連通路24間に生じる圧力差がP。
どなると、この差圧P。によってチェックバルブ30の
弁体31がコイルスプリング320作用に抗して左方へ
一時的に押動され、内孔24と第2連通路24間を一時
的に連通ずる。
弁体31がコイルスプリング320作用に抗して左方へ
一時的に押動され、内孔24と第2連通路24間を一時
的に連通ずる。
この作動はマスターシリンダ油圧Pmの上昇に伴なって
繰り返し行なわれ、リヤーホイールシリンダ14.14
に付与されるリヤーホイールシリンダ油圧Pwが第3図
のB−C線のように上昇する。
繰り返し行なわれ、リヤーホイールシリンダ14.14
に付与されるリヤーホイールシリンダ油圧Pwが第3図
のB−C線のように上昇する。
また、積荷状態において、ブレーキペダル13を踏み込
めば、上述した空車状態と同様にして、両ホイールシリ
ンダ14.15にマスターシリンダ油圧Pmが付与さへ
当該車輛が制動される。
めば、上述した空車状態と同様にして、両ホイールシリ
ンダ14.15にマスターシリンダ油圧Pmが付与さへ
当該車輛が制動される。
ところで、この場合には、第2油室R2内に付与される
マスターシリンダ油圧Pmによって大径ピストン42が
コイルスプリング43の弾撥力に抗して右方へ移動する
。
マスターシリンダ油圧Pmによって大径ピストン42が
コイルスプリング43の弾撥力に抗して右方へ移動する
。
かくして、積荷状態において慣性ボール44に作用する
減速度が所定の値になると、慣性ボール44が前方へ転
動して弁座45に着座し、内孔25と第2連通路24間
の連通を遮断する。
減速度が所定の値になると、慣性ボール44が前方へ転
動して弁座45に着座し、内孔25と第2連通路24間
の連通を遮断する。
(第3図のa点参照)その後、マスターシリンダ油圧P
mが上昇すると、第1油室R1内の油圧が上昇し、これ
に伴なって第2油室R2内のりャーホイールシリンダ油
圧Pwが両ピストン4L 42の受圧面積差及びコイ
ルスプリング43の作用により第3図のa −b線にて
示したように変化する。
mが上昇すると、第1油室R1内の油圧が上昇し、これ
に伴なって第2油室R2内のりャーホイールシリンダ油
圧Pwが両ピストン4L 42の受圧面積差及びコイ
ルスプリング43の作用により第3図のa −b線にて
示したように変化する。
しかして、マスターシリンダ油圧Pmの上昇により大径
ピストン42が大径内孔22bの左端内壁面に当接した
後においては、第1油室R1内の油圧が上昇するにも拘
らず第2油室R2内の油圧が第3図のb−c線にて示し
たように一定となる。
ピストン42が大径内孔22bの左端内壁面に当接した
後においては、第1油室R1内の油圧が上昇するにも拘
らず第2油室R2内の油圧が第3図のb−c線にて示し
たように一定となる。
ところで、この積荷状態においては、マスターシリンダ
油圧PmがP2 となり、内孔25と第2連通路24
間に生じる圧力差がP。
油圧PmがP2 となり、内孔25と第2連通路24
間に生じる圧力差がP。
どなると、上述した空車状態と同様にして号チェックバ
ルブ30の弁体31が差圧P。
ルブ30の弁体31が差圧P。
によって左方へ一時的に移動され、内孔25と第2連通
路24間を一時的に連通ずる。
路24間を一時的に連通ずる。
この作動はマスターシリンダ油圧Pmの上昇に伴なって
繰り返し行なわれ、リヤーホイールシリンダ14.14
に付与されるリヤーホイールシリンダPwが第3図c−
d線のように上昇する−1 第4図は、本発明の他の実施例を示した図であって、こ
こにおいては、第2内孔27A、取付ねじ孔28A1弁
体31A1スプリング32A1弁体33A、押動子34
A、可動プラグ36A、固定プラグ38A等が上記実施
例に比して図示右方に所要量偏位して設けられ、押動子
34Aの右方段部が第2連通路24と略一致している。
繰り返し行なわれ、リヤーホイールシリンダ14.14
に付与されるリヤーホイールシリンダPwが第3図c−
d線のように上昇する−1 第4図は、本発明の他の実施例を示した図であって、こ
こにおいては、第2内孔27A、取付ねじ孔28A1弁
体31A1スプリング32A1弁体33A、押動子34
A、可動プラグ36A、固定プラグ38A等が上記実施
例に比して図示右方に所要量偏位して設けられ、押動子
34Aの右方段部が第2連通路24と略一致している。
このため、空気の排出時において空気の第2油室R2へ
の流動を良好にすることができる。
の流動を良好にすることができる。
また本実施例においては、弁体31Aが第2内孔27A
内に摺動可能に嵌挿され、この弁体31Aの外周には第
2内孔27A内壁とにより連通路を形成する切欠31a
が軸方向に設けられている。
内に摺動可能に嵌挿され、この弁体31Aの外周には第
2内孔27A内壁とにより連通路を形成する切欠31a
が軸方向に設けられている。
このため、弁体31Aが第2内孔27Aによって同軸的
に案内され弁座33Aに常に正確に着座し得る。
に案内され弁座33Aに常に正確に着座し得る。
なお、上記実施例においては、ストッパ37が固定プラ
グ38の内端に係合することにより押動子34の不必要
な外方への摺動を規制し、シール部材35が第2内孔2
7から取付ねじ孔28内に外れるのを防止した例につい
て説明したが、本発明の実施に際しては、第2内孔27
の長さ、押動子34の長さ、固定プラグ38の内端形状
、或いはシール部材35の取付位置等を適宜変更して、
押動子34の外端が固定プラグ38の内端に係合したと
きにおいてもシール部材35が第2内孔27から取付ね
し孔28内に外れないようにすることも可能である。
グ38の内端に係合することにより押動子34の不必要
な外方への摺動を規制し、シール部材35が第2内孔2
7から取付ねじ孔28内に外れるのを防止した例につい
て説明したが、本発明の実施に際しては、第2内孔27
の長さ、押動子34の長さ、固定プラグ38の内端形状
、或いはシール部材35の取付位置等を適宜変更して、
押動子34の外端が固定プラグ38の内端に係合したと
きにおいてもシール部材35が第2内孔27から取付ね
し孔28内に外れないようにすることも可能である。
また、上記実施例においては、本発明を制動油圧制御装
置20に実施しだ例について説明しため\本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、種々の油圧作動機器
に実施し得るものである。
置20に実施しだ例について説明しため\本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、種々の油圧作動機器
に実施し得るものである。
以上要するに、本発明においては、上記実施例にて例示
したごとく、プリーザに連通ずる作動油流通路26の一
部に設けた弁座33に着座する弁体31と、流通路26
と同軸的に設けた第2内孔27内に環状のシール部材3
5を介して摺動可能に嵌挿した押動子34と、弁体31
と押動子34間に介装されて弁体31を弁座33に弾撥
的に着座させるスプリング32と、第2内孔27の外端
に設けた取付ねじ孔28(取付孔)に固定した固定プラ
グ38と、この固定プラグ38に進退可能に螺着されて
その先端にて押動子34を所定の位置に支承する可動プ
ラグ36とを備えて、可動プラグ36を螺退させたとき
可動プラグ36の先端部に設けたストッパ37又は押動
子34の外端が固定プラグ38の内端に係合してシール
部材35が第2内孔27から取付ねじ孔28に外れない
ようにしたことにその特徴があり、これによりシール部
材の損傷を未然に防止することができ、この種チェック
バルブの耐久性を高めることができる。
したごとく、プリーザに連通ずる作動油流通路26の一
部に設けた弁座33に着座する弁体31と、流通路26
と同軸的に設けた第2内孔27内に環状のシール部材3
5を介して摺動可能に嵌挿した押動子34と、弁体31
と押動子34間に介装されて弁体31を弁座33に弾撥
的に着座させるスプリング32と、第2内孔27の外端
に設けた取付ねじ孔28(取付孔)に固定した固定プラ
グ38と、この固定プラグ38に進退可能に螺着されて
その先端にて押動子34を所定の位置に支承する可動プ
ラグ36とを備えて、可動プラグ36を螺退させたとき
可動プラグ36の先端部に設けたストッパ37又は押動
子34の外端が固定プラグ38の内端に係合してシール
部材35が第2内孔27から取付ねじ孔28に外れない
ようにしたことにその特徴があり、これによりシール部
材の損傷を未然に防止することができ、この種チェック
バルブの耐久性を高めることができる。
第1図は本発明を実施した制動油圧制御装置を含むブレ
ーキ系統図、第2図は本発明の要部拡大断面図、第3図
は第1図にて示した制動油圧制御装置によって得られる
制動油圧とマスターシリンダ油圧との関係及び制動油圧
の理想的配分比曲線を示すグラフである。 また第4図は本発明の他の実施例を示した要部断面図で
ある。 符号の説明 26・・・流通路、27・・・内孔、28
・・・取付孔、30・・・チェックバルブ、31・・・
弁体、32・・・スプリング、33・・・弁座、34・
・・押動子、35・・・シール部材、36・・・可動プ
ラグ、37・・・ストッパ、38・・・固定プラグ。
ーキ系統図、第2図は本発明の要部拡大断面図、第3図
は第1図にて示した制動油圧制御装置によって得られる
制動油圧とマスターシリンダ油圧との関係及び制動油圧
の理想的配分比曲線を示すグラフである。 また第4図は本発明の他の実施例を示した要部断面図で
ある。 符号の説明 26・・・流通路、27・・・内孔、28
・・・取付孔、30・・・チェックバルブ、31・・・
弁体、32・・・スプリング、33・・・弁座、34・
・・押動子、35・・・シール部材、36・・・可動プ
ラグ、37・・・ストッパ、38・・・固定プラグ。
Claims (1)
- 1 プリーザに連動する作動油流通路の一部に設けた弁
座に着座する弁体と、前記流通路と同軸的に設けた内孔
内の環状のシール部材を介して摺動可能に嵌挿した押動
子と、前記弁体と押動子間に介装されて前記弁体を前記
弁座に弾撥的に着座させるスプリングと、前記内孔の外
端に設けた取付孔に固定した固定プラグと、この固定プ
ラグに進退可能に螺着されてその先端にて前記押動子を
所定の位置に支承する可動プラグとを備えて、前記可動
プラグを螺退させたとき前記可動プラグの先端部に設け
たストッパ又は前記押動子の外端が前記固定プラグの内
端に係合して前記シール部材が前記内孔から前記取付孔
に外れないようにしたブリーザ機能を有するチェックバ
ルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB6914/78A GB1574589A (en) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | Fluid pressure control device for vehicle braking systems |
| US000000879857 | 1978-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112460A JPS54112460A (en) | 1979-09-03 |
| JPS593294B2 true JPS593294B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=9823143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080056A Expired JPS593294B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-06-30 | ブリ−ザ機能を有するチエツクバルブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4181370A (ja) |
| JP (1) | JPS593294B2 (ja) |
| DE (1) | DE2810531B2 (ja) |
| FR (1) | FR2419200A1 (ja) |
| GB (1) | GB1574589A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833140B2 (ja) * | 1978-11-09 | 1983-07-18 | 日信工業株式会社 | 車輌用ブレ−キ油圧制御弁装置 |
| JPS5568447A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-23 | Toyota Motor Corp | Deceleration detecting type braking hydraulic controller for vehicle |
| JPS5853618B2 (ja) * | 1978-11-28 | 1983-11-30 | トヨタ自動車株式会社 | 減速度感知式制動油圧制御装置 |
| JPS5675247A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Deceleration-sensitive braking pressure control valve |
| GB8507620D0 (en) * | 1985-03-23 | 1985-05-01 | Lucas Ind Plc | Braking systems |
| DE3514557A1 (de) | 1985-04-23 | 1986-10-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsdrucksteuereinheit |
| GB2183007B (en) * | 1985-11-13 | 1989-10-11 | Automotive Products Plc | Inertia valves |
| GB2183008B (en) * | 1985-11-13 | 1989-10-11 | Automotive Products Plc | Inertia valves |
| FR2673409B1 (fr) * | 1991-02-28 | 1993-04-30 | Bendix Europ Services Tech | Ensemble hydraulique de transformation d'une pression de fluide de freinage au moins partiellement asservi a la charge d'un vehicule. |
| ES2197961T3 (es) * | 1996-05-20 | 2004-01-16 | Zf Sachs Ag | Cilindro de medio de presion con un elemento de purga de aire con junta elastomera axial. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE695582C (de) * | 1938-04-26 | 1940-08-28 | Hermann Kurt Weihe | Entlueftungsvorrichtung fuer eine Fluessigkeitsbremse, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| US3937523A (en) * | 1973-08-30 | 1976-02-10 | Kelsey-Hayes Company | Proportioning brake control device with bypass |
| US3913619A (en) * | 1974-03-01 | 1975-10-21 | Sr Marvin J Aulner | Hydraulic system air bleeder valve assembly with antivibration spring retainer |
| JPS5321370A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Toyota Motor Corp | Speed-reduction detecting type controller for braking oil-pressure |
-
1978
- 1978-02-21 GB GB6914/78A patent/GB1574589A/en not_active Expired
- 1978-02-22 US US05/879,857 patent/US4181370A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-03-07 FR FR7806450A patent/FR2419200A1/fr active Granted
- 1978-03-10 DE DE2810531A patent/DE2810531B2/de not_active Ceased
- 1978-06-30 JP JP53080056A patent/JPS593294B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4181370A (en) | 1980-01-01 |
| JPS54112460A (en) | 1979-09-03 |
| FR2419200B1 (ja) | 1981-07-17 |
| DE2810531A1 (de) | 1979-09-13 |
| GB1574589A (en) | 1980-09-10 |
| DE2810531B2 (de) | 1980-01-03 |
| FR2419200A1 (fr) | 1979-10-05 |
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