JPS593183B2 - 糖類入り調製ロ−ヤルゼリ−の製造方法 - Google Patents
糖類入り調製ロ−ヤルゼリ−の製造方法Info
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- JPS593183B2 JPS593183B2 JP57076666A JP7666682A JPS593183B2 JP S593183 B2 JPS593183 B2 JP S593183B2 JP 57076666 A JP57076666 A JP 57076666A JP 7666682 A JP7666682 A JP 7666682A JP S593183 B2 JPS593183 B2 JP S593183B2
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Landscapes
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- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、糖類入り調製ローヤルゼリーの製造方法に関
するものである。
するものである。
蜜蜂が女王蜂を育成するため、その咽頭腺等を通じて土
台中に分秘する生ローヤルゼリーは、蛋白質や脂肪、有
機酸等の含有量が多く、人体にとっても、健康保持、病
後の体力回復、美容等にその効果があることが判ってお
り、該生ローヤルゼリーをドリンク剤、その他各種の食
品等に添加物として使用したり、あるいは医薬品、化粧
品等に含有させたりして使用されている例が多く見受け
られるようになって来ている。
台中に分秘する生ローヤルゼリーは、蛋白質や脂肪、有
機酸等の含有量が多く、人体にとっても、健康保持、病
後の体力回復、美容等にその効果があることが判ってお
り、該生ローヤルゼリーをドリンク剤、その他各種の食
品等に添加物として使用したり、あるいは医薬品、化粧
品等に含有させたりして使用されている例が多く見受け
られるようになって来ている。
例えば、該生ローヤルゼリーをぶどう糖等の糖類に添加
する場合には、出来るだけ多くの量を入れた方がそれだ
け効果を上げることができるのではあるが、該生ローヤ
ルゼリーはその水分が糖類に比べて水分が極端に多く6
2.5〜68.5%もある。
する場合には、出来るだけ多くの量を入れた方がそれだ
け効果を上げることができるのではあるが、該生ローヤ
ルゼリーはその水分が糖類に比べて水分が極端に多く6
2.5〜68.5%もある。
したがって、糖類は室温(常温)で長期間安定して保存
することができるが該生ローヤルゼリーをそのまま糖類
に混入させたのでは該製品の水分はかなり高いものとな
るだけではなく、それに加えて糖分が増加したり、pH
が高くなるために純粋の生ローヤルゼリーに比べて腐敗
が早く、室温(常温)で保存することは不可能であり、
このため該生ローヤルゼリー安定して保存するためには
冷凍又は冷蔵できる冷暗所に保存する必要がある。
することができるが該生ローヤルゼリーをそのまま糖類
に混入させたのでは該製品の水分はかなり高いものとな
るだけではなく、それに加えて糖分が増加したり、pH
が高くなるために純粋の生ローヤルゼリーに比べて腐敗
が早く、室温(常温)で保存することは不可能であり、
このため該生ローヤルゼリー安定して保存するためには
冷凍又は冷蔵できる冷暗所に保存する必要がある。
しかしながら冷暗所に保存してもそれ程長く保存ができ
ないという問題があり、そのため該生ローヤルゼリーを
多量に添加することが出来ないという問題があった。
ないという問題があり、そのため該生ローヤルゼリーを
多量に添加することが出来ないという問題があった。
前記問題点を解結するものとして、前記生ローヤルゼリ
ーに替えて凍結乾燥やその他の方法により乾燥したロー
ヤルゼリーや濃縮したはちみつと混合したり、あるいは
乳糖や澱粉などを加えて錠剤や顆粒とした調製ローヤル
ゼリーがある。
ーに替えて凍結乾燥やその他の方法により乾燥したロー
ヤルゼリーや濃縮したはちみつと混合したり、あるいは
乳糖や澱粉などを加えて錠剤や顆粒とした調製ローヤル
ゼリーがある。
しかしこの調製ローヤルゼリーの場合には水分の点では
解消できたのではあるが、はちみつと混合した場合でも
生ローヤルゼリ一本来の色や風味が失われ、かつ、はち
みつの色によって着色されたり、香りが付いてしまうと
いう問題があった。
解消できたのではあるが、はちみつと混合した場合でも
生ローヤルゼリ一本来の色や風味が失われ、かつ、はち
みつの色によって着色されたり、香りが付いてしまうと
いう問題があった。
又、錠剤や顆粒としたものにおいては、その形態が医薬
品的になるだけではな(、生ローヤルゼリ一本来の風味
や栄養価が劣り、加工品のイメージが強くなる他、高価
なものになってしまうという欠点があった。
品的になるだけではな(、生ローヤルゼリ一本来の風味
や栄養価が劣り、加工品のイメージが強くなる他、高価
なものになってしまうという欠点があった。
又、生ローヤルゼリーを単品で濃縮し、水分を30〜4
0%に減らすこともできるが、このようにすると固化し
たような状態になり、作業効率を著しく低下させるとい
う欠点がある。
0%に減らすこともできるが、このようにすると固化し
たような状態になり、作業効率を著しく低下させるとい
う欠点がある。
そのため、本願出願人は前記従来の欠点を解消するため
に、はちみつを濃縮した後温度を下げ、生ローヤルゼリ
ーな加え低温で混合する方法〔特願昭53−44819
号(特公昭56−17898号)〕を提供し、栄養価が
高く、かつ、保存がきく水分の少ない安定したはちみつ
入り調製ローヤルゼリーを得るようにしたのであるが、
この方法によれば従来の方法より生ローヤルゼリーの添
加量を多くすることはできても、その添加量は「ローヤ
ルゼリーの表示に関する公正競争規約」に調製ローヤル
ゼリーとして規定されている製品(例えば生ローヤルゼ
リーに乳糖、はちみつ等の調製剤を添加物として調製し
た製品)の最低規準である全重量の1/6程度すなわち
16.7〜20%前後が限度であって、どちらかという
と、はちみつの風味が強く、これ以上生ローヤルゼリー
の使用量を増すことは品質上不安定になるという問題が
残されていた。
に、はちみつを濃縮した後温度を下げ、生ローヤルゼリ
ーな加え低温で混合する方法〔特願昭53−44819
号(特公昭56−17898号)〕を提供し、栄養価が
高く、かつ、保存がきく水分の少ない安定したはちみつ
入り調製ローヤルゼリーを得るようにしたのであるが、
この方法によれば従来の方法より生ローヤルゼリーの添
加量を多くすることはできても、その添加量は「ローヤ
ルゼリーの表示に関する公正競争規約」に調製ローヤル
ゼリーとして規定されている製品(例えば生ローヤルゼ
リーに乳糖、はちみつ等の調製剤を添加物として調製し
た製品)の最低規準である全重量の1/6程度すなわち
16.7〜20%前後が限度であって、どちらかという
と、はちみつの風味が強く、これ以上生ローヤルゼリー
の使用量を増すことは品質上不安定になるという問題が
残されていた。
そこで本発明では前記発明にさらに改良を加えたもので
あって、生ローヤルゼリーの色や香りや状態を保持させ
るため、ぶどう糖、果糖、液糖、蔗糖、麦芽糖及び水飴
等の色や香りが少ないか、あるいは全くない単糖類、2
糖類の糖類を混合させることによって、生ローヤルゼリ
一本来の色や風味を生かし、かつ、製品の品質を安定さ
せ栄養価と保存性の高い糖類入り調製ローヤルゼリーを
提供することを目的とするものである。
あって、生ローヤルゼリーの色や香りや状態を保持させ
るため、ぶどう糖、果糖、液糖、蔗糖、麦芽糖及び水飴
等の色や香りが少ないか、あるいは全くない単糖類、2
糖類の糖類を混合させることによって、生ローヤルゼリ
一本来の色や風味を生かし、かつ、製品の品質を安定さ
せ栄養価と保存性の高い糖類入り調製ローヤルゼリーを
提供することを目的とするものである。
生ローヤルゼリーのpHは3.5〜4であり、酸性物質
であるが、コハク酸などの有機酸のほかローヤルゼリー
酸と呼ばれる10ハイドロキシ−δ−2−デセン酸が含
まれており、生ローヤルゼリーが殺菌力を持っていて腐
敗しにくいのはこの10ハイドロキシ−δ−2−デセン
酸のためといわれている。
であるが、コハク酸などの有機酸のほかローヤルゼリー
酸と呼ばれる10ハイドロキシ−δ−2−デセン酸が含
まれており、生ローヤルゼリーが殺菌力を持っていて腐
敗しにくいのはこの10ハイドロキシ−δ−2−デセン
酸のためといわれている。
本発明は前記の点に着目して研究を重ねた結果なされた
ものであって、色や香りが少ないか、あるいは全くない
単糖類、2糖類の糖類を使用し、生ローヤルゼリーと混
合させた後、低温で濃縮することによって、水分を少な
くし、糖類の糖分と生ローヤルゼリーの有機酸の作用を
利用することで、室温で長期間保存することができる調
製ローヤルゼリーの製造方法を提供し、所期の目的を達
成できるようにしたものである。
ものであって、色や香りが少ないか、あるいは全くない
単糖類、2糖類の糖類を使用し、生ローヤルゼリーと混
合させた後、低温で濃縮することによって、水分を少な
くし、糖類の糖分と生ローヤルゼリーの有機酸の作用を
利用することで、室温で長期間保存することができる調
製ローヤルゼリーの製造方法を提供し、所期の目的を達
成できるようにしたものである。
以下、本発明による糖類入り調製ローヤルゼリーの製造
工程の一例について説明する。
工程の一例について説明する。
先ず、真空濃縮缶に生ローヤルゼIJ−200kgを入
れる。
れる。
次にぶどう糖100に9を加え吸引せずに混合させる。
然る後、攪拌しながら徐々に加熱し、該混合物の温度を
35〜40℃にした後、温度を20℃まで下げ、蒸発真
空度30mmHg前後で糖度を屈折糖度計示度(BX(
ブリックス)〕63° まで濃縮する。
35〜40℃にした後、温度を20℃まで下げ、蒸発真
空度30mmHg前後で糖度を屈折糖度計示度(BX(
ブリックス)〕63° まで濃縮する。
尚、この時の全重量は約245kg、混合物の水分は3
5%前後である。
5%前後である。
このようにして出来上った製品を100メツシユの沢布
で沢過しながら充填タンクに移し、それをさらに所定の
容器に充填する。
で沢過しながら充填タンクに移し、それをさらに所定の
容器に充填する。
尚、前記実施例では糖類にぶどう糖を使用したが、これ
に限ることなく、糖類であれば果糖、液糖、蔗糖、麦芽
糖又は水飴等でもよく、その糖類には限定されないが単
糖類、2糖類に属する糖類が好ましい。
に限ることなく、糖類であれば果糖、液糖、蔗糖、麦芽
糖又は水飴等でもよく、その糖類には限定されないが単
糖類、2糖類に属する糖類が好ましい。
以上述べたように本発明によれば、生ローヤルゼリーの
使用量を多くすることができるので、該生ローヤルゼリ
ーの風味を生かし、かつ、製品の品質を安定させ、栄養
価が高く、しかも、長期間保存がきく製品を安価に提供
することができる等の効果を有するものである。
使用量を多くすることができるので、該生ローヤルゼリ
ーの風味を生かし、かつ、製品の品質を安定させ、栄養
価が高く、しかも、長期間保存がきく製品を安価に提供
することができる等の効果を有するものである。
Claims (1)
- 1 生ローヤルゼリーに、ぶどう糖、果糖、液糖、蔗糖
、麦芽糖及び水飴等の糖類を、50%程度加えた後、真
空濃縮缶を使用して液温30〜45℃、蒸発真空度10
〜50miHg前後で糖度を屈折糖度計示度60°〜6
5°になるまで濃縮して製品を得るようにしたことを特
徴とする糖類入り調製ローヤルゼリーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076666A JPS593183B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 糖類入り調製ロ−ヤルゼリ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076666A JPS593183B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 糖類入り調製ロ−ヤルゼリ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193661A JPS58193661A (ja) | 1983-11-11 |
| JPS593183B2 true JPS593183B2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=13611731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076666A Expired JPS593183B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 糖類入り調製ロ−ヤルゼリ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593183B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP57076666A patent/JPS593183B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193661A (ja) | 1983-11-11 |
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