JPS5929326B2 - ロ−ル組替装置 - Google Patents
ロ−ル組替装置Info
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- JPS5929326B2 JPS5929326B2 JP8017876A JP8017876A JPS5929326B2 JP S5929326 B2 JPS5929326 B2 JP S5929326B2 JP 8017876 A JP8017876 A JP 8017876A JP 8017876 A JP8017876 A JP 8017876A JP S5929326 B2 JPS5929326 B2 JP S5929326B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/10—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by horizontally displacing, i.e. horizontal roll changing
- B21B31/103—Manipulators or carriages therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延機の作業ロール組替装置に関するもので、
特に複数スタンドにおけるロール組替えを行えるように
したものである。
特に複数スタンドにおけるロール組替えを行えるように
したものである。
従来のローλ組替装置には、第1図Aに示す如く、ポー
ターバーaをクレーンフックbで吊って作業者Cがバラ
ンスをとりながらスタンド内の上下のロールd、eにポ
ーターバーaを挿入した後、ポーターバーaを後退させ
て上下のロールd、eをスタンド内より引き出し、新ロ
ールはその逆操作によりスタンド内に組み込み、ロール
組替を行うようにしたもの、あるいは第1図Bに示す如
く、スタンド内にあらかじめロール組替用レールfを設
けると共に下ロールeの軸箱gK車輪りを取り付け、且
つスタンドの外側に固定レールを設置して油圧シリンダ
等により上下ロールd、eを対としてスタンド内より固
定レール上に引き出し、新ロールは逆操作により固定レ
ール上よりスタンド内冗組み込み、ロール組替を行うよ
うにしたもの、等がある。
ターバーaをクレーンフックbで吊って作業者Cがバラ
ンスをとりながらスタンド内の上下のロールd、eにポ
ーターバーaを挿入した後、ポーターバーaを後退させ
て上下のロールd、eをスタンド内より引き出し、新ロ
ールはその逆操作によりスタンド内に組み込み、ロール
組替を行うようにしたもの、あるいは第1図Bに示す如
く、スタンド内にあらかじめロール組替用レールfを設
けると共に下ロールeの軸箱gK車輪りを取り付け、且
つスタンドの外側に固定レールを設置して油圧シリンダ
等により上下ロールd、eを対としてスタンド内より固
定レール上に引き出し、新ロールは逆操作により固定レ
ール上よりスタンド内冗組み込み、ロール組替を行うよ
うにしたもの、等がある。
しかし、第1図AK示す方式では、
(イ)仮想線の位置でクレーンフックbで吊られたポー
ターバーaを作業者Cがバランスをとりながらロールd
、eに挿入するため、時間がかかると共に常に危険が伴
なっている。
ターバーaを作業者Cがバランスをとりながらロールd
、eに挿入するため、時間がかかると共に常に危険が伴
なっている。
(ロ)ロールd、、eKポーターバーaを挿入後、ポー
ターバーaを支台iで支持した状態で吊りワイヤjを実
線の如く掛は替えなければならないため、危険である。
ターバーaを支台iで支持した状態で吊りワイヤjを実
線の如く掛は替えなければならないため、危険である。
(ハ)ロールd、eをスタンド内より引き出す際互に衝
突して傷付けないように非常に注意しなければならない
。
突して傷付けないように非常に注意しなければならない
。
に)組替えに多大の時間を費し圧延機の稼動率を下げる
。
。
等の不具合があり、又第1図Bに示す方式では、(イ)
′スタンド内に組替用レールfを設けるため、スタンド
が大きくなり不経済であると同時に形状が複雑となる。
′スタンド内に組替用レールfを設けるため、スタンド
が大きくなり不経済であると同時に形状が複雑となる。
(ロ)′作業ロール軸箱gに車輪りを取り付けるため形
状複雑となる。
状複雑となる。
等の不都合がめった。
上記の従来方式における不具合点を改善するものとして
最近、ロールの軸端に着脱可能に嵌合せしめてロールを
支持できるようにした支持装置を備えてなる組替台車を
、圧延機の外側に該圧延機に対し接近、離反できるよう
走行可能に備え、更に上記組替台車で引き出したロール
をサイドシフトさせるためのサイドシフトカーを横行可
能ニ備えた構成の組替装置が考えられている。
最近、ロールの軸端に着脱可能に嵌合せしめてロールを
支持できるようにした支持装置を備えてなる組替台車を
、圧延機の外側に該圧延機に対し接近、離反できるよう
走行可能に備え、更に上記組替台車で引き出したロール
をサイドシフトさせるためのサイドシフトカーを横行可
能ニ備えた構成の組替装置が考えられている。
しかし、この組替装置は、第1図A、Bに示す従来方式
の不具合を改善できて有利であるが、複数スタンドにお
けるロール組替えの場合、組替台車を複数スタンド毎に
複数個備えねばならないのみならず、単数スタンドの場
合においても引き出したロールをサイドシフトさせるた
めのサイドシフトカーを設置する場所に制限を受けざる
を得なかった。
の不具合を改善できて有利であるが、複数スタンドにお
けるロール組替えの場合、組替台車を複数スタンド毎に
複数個備えねばならないのみならず、単数スタンドの場
合においても引き出したロールをサイドシフトさせるた
めのサイドシフトカーを設置する場所に制限を受けざる
を得なかった。
本発明は、上記した最近考えられている組替装置の改良
に係るもので、圧延機の側方部に、圧延材料の進行方向
と平行に延びる横行用軌条を複数スタンドにわたるよう
に設置し、且つ圧延機の側部の所要高さ位置に、上記横
行用軌条と直交する方向に延びる軌条を、各圧延機のロ
ールスタンド中心線に沿い設置し、上記横行用軌条上に
移動自在に載置した横行台車の上面に、上記ロールスタ
ンド中心線に沿う軌条と一致する軌条を設け、上記横行
台車上面の軌条上に、ロールを支持できるようにしたロ
ール支持装置を備えた組替台車をロールスタンド中心線
と平行に走行自在に載置させてなり、上記ロール支持装
置を備えた組替台車で支持したロール横行台車で圧延材
料の進行方向と平行にシフトさせるよ5にしたことを特
徴とするものである。
に係るもので、圧延機の側方部に、圧延材料の進行方向
と平行に延びる横行用軌条を複数スタンドにわたるよう
に設置し、且つ圧延機の側部の所要高さ位置に、上記横
行用軌条と直交する方向に延びる軌条を、各圧延機のロ
ールスタンド中心線に沿い設置し、上記横行用軌条上に
移動自在に載置した横行台車の上面に、上記ロールスタ
ンド中心線に沿う軌条と一致する軌条を設け、上記横行
台車上面の軌条上に、ロールを支持できるようにしたロ
ール支持装置を備えた組替台車をロールスタンド中心線
と平行に走行自在に載置させてなり、上記ロール支持装
置を備えた組替台車で支持したロール横行台車で圧延材
料の進行方向と平行にシフトさせるよ5にしたことを特
徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第2図乃至第5図に一例を示す如く、上下の作業ロール
2,3、上下の控ロール4,5を有する圧延機1の作業
側又は駆動側の所要高さ位置に、ロールスタンド中心線
X−Xに沿い該中心線に平行な所要長さの軌条6を設け
ると共に、該軌条6の両側に圧延機1より引き出した田
土下ロール対29′と圧延機1に組み込む新上下ロール
対29を置くためのロール置場を形成し、且つ上記軌条
6の外側位置(即ち、圧延機1より離れた位置)に、間
隔を広げた軌条7を上記軌条6に対し直角方向に、且つ
複数スタンドにわたるように設け、上記軌条7上には、
後述する組替台車を載せ得る大きさを有し且つ上面に上
記軌条6と一致し得る軌条9を設は更妃図示しないモー
タあるいはその他の駆動装置を内蔵せしめた自走式横行
台車8を、車輪10を横行可能に載置せしめ、上記横行
台車8の軌条9上には、ロール支持装置を備えた組替台
車11を走行可能に載置せしめ、横行台車8をロールス
タンド中心線に停止させて軌条9を軌条6に一致させた
とき、組替台車11が軌上9,6上を走行でき、圧延機
1に対して接近、離反できるようにし、又軌条7上に組
替台夕11が載ったときに横行台車11が載ったときに
横行台車8を横行させることにまり組替代車11を他の
スタンド側(圧延材料進行方向側)へサイドシフトさせ
るようにする。
2,3、上下の控ロール4,5を有する圧延機1の作業
側又は駆動側の所要高さ位置に、ロールスタンド中心線
X−Xに沿い該中心線に平行な所要長さの軌条6を設け
ると共に、該軌条6の両側に圧延機1より引き出した田
土下ロール対29′と圧延機1に組み込む新上下ロール
対29を置くためのロール置場を形成し、且つ上記軌条
6の外側位置(即ち、圧延機1より離れた位置)に、間
隔を広げた軌条7を上記軌条6に対し直角方向に、且つ
複数スタンドにわたるように設け、上記軌条7上には、
後述する組替台車を載せ得る大きさを有し且つ上面に上
記軌条6と一致し得る軌条9を設は更妃図示しないモー
タあるいはその他の駆動装置を内蔵せしめた自走式横行
台車8を、車輪10を横行可能に載置せしめ、上記横行
台車8の軌条9上には、ロール支持装置を備えた組替台
車11を走行可能に載置せしめ、横行台車8をロールス
タンド中心線に停止させて軌条9を軌条6に一致させた
とき、組替台車11が軌上9,6上を走行でき、圧延機
1に対して接近、離反できるようにし、又軌条7上に組
替台夕11が載ったときに横行台車11が載ったときに
横行台車8を横行させることにまり組替代車11を他の
スタンド側(圧延材料進行方向側)へサイドシフトさせ
るようにする。
上記組替台車11の詳細は、第4図及び第5図に示す如
く、前端に上下のロール2.3の軸端に着脱可能に嵌合
し得るロール支持用穴13を有するロール支持具12を
上下方向に位置調整可能にフレーム14に備え、該フレ
ーム14の前後側に適宜設けた軸受15に軸16で取り
付けたレバー17と18の各一端を、上記ロール支持具
12の前後側の下面に設けた軸受19に軸20を介し夫
夫取り付けであるリンク21の各他端に夫々ピン22に
て連結すると共に、上記両レバー17と18の各他端側
をコネクティングロッド23の両端に連結し、且つフレ
ーム14の適宜位置に取り付けた流体圧シリンダ24の
ロッド先端を上記レバー18の他端に連結し、流体圧シ
リンダ24の作動によりレバー17.18、リンク21
を介してロール支持具12が上下に変位できるようにし
、更に上記フレーム14の前後側下側に車輪25を取り
付けて一方の車輪25の軸26を、電動機その他の駆動
装置Mに連結された減速機27に動力伝達機構28を介
し連絡し、駆動装置Mにより自走できるようにしである
。
く、前端に上下のロール2.3の軸端に着脱可能に嵌合
し得るロール支持用穴13を有するロール支持具12を
上下方向に位置調整可能にフレーム14に備え、該フレ
ーム14の前後側に適宜設けた軸受15に軸16で取り
付けたレバー17と18の各一端を、上記ロール支持具
12の前後側の下面に設けた軸受19に軸20を介し夫
夫取り付けであるリンク21の各他端に夫々ピン22に
て連結すると共に、上記両レバー17と18の各他端側
をコネクティングロッド23の両端に連結し、且つフレ
ーム14の適宜位置に取り付けた流体圧シリンダ24の
ロッド先端を上記レバー18の他端に連結し、流体圧シ
リンダ24の作動によりレバー17.18、リンク21
を介してロール支持具12が上下に変位できるようにし
、更に上記フレーム14の前後側下側に車輪25を取り
付けて一方の車輪25の軸26を、電動機その他の駆動
装置Mに連結された減速機27に動力伝達機構28を介
し連絡し、駆動装置Mにより自走できるようにしである
。
尚、30は流体圧シリンダ24を作動させるためのパワ
ーユニット、31は圧下装置のスクリュー、32は上作
業ロール軸箱、33は下作業ロール軸箱、34は上控ロ
ール軸箱、35は下控ロール軸箱、36は間隔片でるる
。
ーユニット、31は圧下装置のスクリュー、32は上作
業ロール軸箱、33は下作業ロール軸箱、34は上控ロ
ール軸箱、35は下控ロール軸箱、36は間隔片でるる
。
ロールの組替えを行5場合には、先ず、圧延機1の圧下
装置のスクリュー31を上昇させて圧延機1内の控ロー
ルと作業ロールの夫々に組替えに充分な間隔を与え得る
ようスクリュー31の下部と上控ロール軸箱34間に間
隔をつくる。
装置のスクリュー31を上昇させて圧延機1内の控ロー
ルと作業ロールの夫々に組替えに充分な間隔を与え得る
ようスクリュー31の下部と上控ロール軸箱34間に間
隔をつくる。
次に下控ロール軸箱35に組み込まれた液圧シリンダ(
図示せず)で上作業ロール2を押し上げ、上下の作業ロ
ール軸箱32と33間に間隔片36を挿入する(この間
隔片36は下作業ロール軸箱33に組み込まれだ液圧シ
リンダを下げて下作業ロール軸箱33に間隔片を介して
上作業ロール軸箱32を重ねたとき、上下作業ロールの
軸芯間距離が、組替台車11のロール支持具12に設け
たロール支持用穴13の軸芯に一致すると共に上下作業
ロール間に適当な隙間を与えるような厚さとなっている
)。
図示せず)で上作業ロール2を押し上げ、上下の作業ロ
ール軸箱32と33間に間隔片36を挿入する(この間
隔片36は下作業ロール軸箱33に組み込まれだ液圧シ
リンダを下げて下作業ロール軸箱33に間隔片を介して
上作業ロール軸箱32を重ねたとき、上下作業ロールの
軸芯間距離が、組替台車11のロール支持具12に設け
たロール支持用穴13の軸芯に一致すると共に上下作業
ロール間に適当な隙間を与えるような厚さとなっている
)。
しかる後、下作業ロール軸箱33に組み込まれた液圧シ
リンダを下げて下作業ロール軸箱33に間隔片36を介
し上作業ロール2を下作業ロール軸箱33に積載する。
リンダを下げて下作業ロール軸箱33に間隔片36を介
し上作業ロール2を下作業ロール軸箱33に積載する。
このようにして下作業ロール3と上作業ロール2の間、
上作業ロール2と上控ロール4の間には組替えに充分な
間隔を保つ。
上作業ロール2と上控ロール4の間には組替えに充分な
間隔を保つ。
勿論、上作業ロール軸箱32と上控ロール軸箱34間も
組替えに充分な間隔が保っである。
組替えに充分な間隔が保っである。
上記のように準備されると、組替台車11を横行台車8
上の軌条9から軌条6に乗り移らせて前進させ、圧延5
機1に近付ける。
上の軌条9から軌条6に乗り移らせて前進させ、圧延5
機1に近付ける。
次いで流体圧シリンダ24を作動させてロール支持具1
2のロール支持用穴13の中心と上下作業ロール2.3
の軸芯が一致するよう上記ロール支持具12を上下に調
整し、ロール支持用穴13をロール2,3の軸端に嵌合
させる。
2のロール支持用穴13の中心と上下作業ロール2.3
の軸芯が一致するよう上記ロール支持具12を上下に調
整し、ロール支持用穴13をロール2,3の軸端に嵌合
させる。
しかる後、流体圧シリンダ24を作動させてロール支持
具12を上方へ移動させ、ロール2.3の対29′を上
方へ持ち上げた状態で組替台車11を後退させる。
具12を上方へ移動させ、ロール2.3の対29′を上
方へ持ち上げた状態で組替台車11を後退させる。
組替台車11が圧延機1より旧ロールの対29′を抜き
取って軌条6Fc沿い後退し、横行台車8の軌条9上に
載る図示の位置まで後退すると、横行台車8に組み込ま
れているモータめるいはその他の駆動装置(図示せず)
により横行台車8を軌条7に沿い横行させ、該横行台車
8に載せられている組替台車11をサイドシフトさせて
旧ロール対29′をロール置場までシフトさせ、ここで
旧ロール対29′をロール支持用穴13より取り外して
ロール置場に置く。
取って軌条6Fc沿い後退し、横行台車8の軌条9上に
載る図示の位置まで後退すると、横行台車8に組み込ま
れているモータめるいはその他の駆動装置(図示せず)
により横行台車8を軌条7に沿い横行させ、該横行台車
8に載せられている組替台車11をサイドシフトさせて
旧ロール対29′をロール置場までシフトさせ、ここで
旧ロール対29′をロール支持用穴13より取り外して
ロール置場に置く。
次に組替台車11を横行台車8により上記とは反対方向
にサイドシフトさせて新ロールの対29をロール支持具
12で支持させた後、再び組替台車11を横行台車8に
よりロールスタンド中心線位置までサイドシフトさせ、
しかる後、組替台車11を軌条9.6に沿い前進させ、
新ロール対29を圧延機IK組み込み、旧ロール対29
′の引き抜き時の逆操作で圧延作業状態にセットし、組
替えを完了する。
にサイドシフトさせて新ロールの対29をロール支持具
12で支持させた後、再び組替台車11を横行台車8に
よりロールスタンド中心線位置までサイドシフトさせ、
しかる後、組替台車11を軌条9.6に沿い前進させ、
新ロール対29を圧延機IK組み込み、旧ロール対29
′の引き抜き時の逆操作で圧延作業状態にセットし、組
替えを完了する。
このよ5tCしてロール組替えが終ると、組替台車11
を横行台車8上の軌条9に載せ、他のスタンドのロール
組替えのために横行台車8を横移動させることによって
組替台車11をサイドシフトさせ、ロール組替えを必要
とするスタンドの位置までシフトさせられると、そのス
タンド中心線位置で横行台車8を停止させ、上述したロ
ール組替えの要領でロール組替えを行う。
を横行台車8上の軌条9に載せ、他のスタンドのロール
組替えのために横行台車8を横移動させることによって
組替台車11をサイドシフトさせ、ロール組替えを必要
とするスタンドの位置までシフトさせられると、そのス
タンド中心線位置で横行台車8を停止させ、上述したロ
ール組替えの要領でロール組替えを行う。
本発明においては、組替台車が横行台車8によりサイド
シフトさせられるよl:してめるため、タンデム圧延機
において1台の組替台車11で複数スタンドのロール組
替えを行5ことができ、更\ に上記組替台車11で圧延機1より引き出した旧ロール
対29′をサイドシフトさせてロール置場に置き、又ロ
ール置場にるる新ロール対29をサイドシフトさせるた
め、別個にロール対をサイドシフトさせるためのサイド
シフトカーを備える必要がない。
シフトさせられるよl:してめるため、タンデム圧延機
において1台の組替台車11で複数スタンドのロール組
替えを行5ことができ、更\ に上記組替台車11で圧延機1より引き出した旧ロール
対29′をサイドシフトさせてロール置場に置き、又ロ
ール置場にるる新ロール対29をサイドシフトさせるた
め、別個にロール対をサイドシフトさせるためのサイド
シフトカーを備える必要がない。
冑、本発明のロール組替装置は、上記実施例にのみ限定
されるものではなく、例えば、組替台車11のロール支
持具12は圧延機の構造に応じた構成とすること、本装
置を複数スタンドに任意の必要台数を設けることあるい
は単数スタンドに設置してもよいこと、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等
は勿論である。
されるものではなく、例えば、組替台車11のロール支
持具12は圧延機の構造に応じた構成とすること、本装
置を複数スタンドに任意の必要台数を設けることあるい
は単数スタンドに設置してもよいこと、その他本発明の
要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること、等
は勿論である。
以上述べた如く本発明のロール組替装置によれば、
(:)タンデム圧延機でロール組替え後、組替台車を他
のスタンドのロール組替えのためサイドシフトさせるよ
5にしたので、1台の組替台車で複数スタンドのロール
組替えを行うことができ、効率的に且つ経済的に作業が
できる。
のスタンドのロール組替えのためサイドシフトさせるよ
5にしたので、1台の組替台車で複数スタンドのロール
組替えを行うことができ、効率的に且つ経済的に作業が
できる。
(il)圧延機から引き出した旧ロールをシフトさせた
り新ロールをスタンド中心線位置までシフトさせるのを
組替台車で行い得るので、別にサイドシフトカーを備え
る必要がなく、機構を簡単にできると共に設備費を安く
できる。
り新ロールをスタンド中心線位置までシフトさせるのを
組替台車で行い得るので、別にサイドシフトカーを備え
る必要がなく、機構を簡単にできると共に設備費を安く
できる。
01D 構造簡単で且つ容易にロール組替作業ができ
る。
る。
4ψ 既設の吊り具使用の圧延機に適用して簡単に自動
組替えを行うことができる。
組替えを行うことができる。
M 既設の圧延機ロールスタンド内の装置の改造がほと
んど必要ないため、改造に伴なう圧延機の圧延作業停止
を必要とせず、既設圧延機への設置が可能であるばかり
でなく、改造費も本装置の設置費用のみで済み、全体的
にコストを大幅に下げることができる。
んど必要ないため、改造に伴なう圧延機の圧延作業停止
を必要とせず、既設圧延機への設置が可能であるばかり
でなく、改造費も本装置の設置費用のみで済み、全体的
にコストを大幅に下げることができる。
付) 組替装置待機位置の制限を受けない。
等の優れた効果を奏し得る。
第1図A、Bはいずれも従来のロール組替装置の概略図
、第2図は本発明のロール組替装置の一例を示す平面図
、第3図は第2図の■−■に沿った側面図、第4図は本
発明のロール組替装置における組替台車の拡大図、第5
図は第4図のV−■矢視図である。 1・・・・・・圧延機、2・・・・・・上作業ロール、
3・・・・・・下作業ロール、6.γ・・・・・・軌条
、8・・・・・・横行台車、9・・・・・・軌条、11
・・・・・・組替台車、12・・・・・・ロール支持具
、29・・・・・・新ロール対、29′・・・・・・旧
ロール対。
、第2図は本発明のロール組替装置の一例を示す平面図
、第3図は第2図の■−■に沿った側面図、第4図は本
発明のロール組替装置における組替台車の拡大図、第5
図は第4図のV−■矢視図である。 1・・・・・・圧延機、2・・・・・・上作業ロール、
3・・・・・・下作業ロール、6.γ・・・・・・軌条
、8・・・・・・横行台車、9・・・・・・軌条、11
・・・・・・組替台車、12・・・・・・ロール支持具
、29・・・・・・新ロール対、29′・・・・・・旧
ロール対。
Claims (1)
- 1 圧延機の側方部に、圧延材料の進行方向と平行に延
びる横行用軌条を複数スタンドにわたるように設置し、
且つ圧延機の側部の所要高さ位置に、上記横行用軌条と
直交する方向に延びる軌条を、各圧延機のロールスタン
ド中心線に沿い設置し、上記横行用軌条上如移動自在に
載置した横行台車の上面に、上記ロールスタンド中心線
に沿う軌条と一致する軌条を設け、上記横行台車上面の
軌条上に、ロールを支持できるようにしたロール支持装
置を備えた組替台車をロールスタンド中心線と平行に走
行自在に載置させてなり、上記ロール支持装置を備えた
組替台車で支持したロールを横行台車で圧延材料の進行
方向と平行にシフトさせるようにしたことを特徴とする
ロール組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017876A JPS5929326B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | ロ−ル組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017876A JPS5929326B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | ロ−ル組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS535059A JPS535059A (en) | 1978-01-18 |
| JPS5929326B2 true JPS5929326B2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=13711089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017876A Expired JPS5929326B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | ロ−ル組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929326B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213572A (en) * | 1975-07-22 | 1977-02-01 | Asahi Chemical Ind | Transparent shock resisting sheets |
| JPS5938029A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 透明熱収縮性フイルム |
| JPS59147712A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 電縫管製造設備におけるロ−ル組替装置 |
| JPS59184620A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-20 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 熱収縮性成形品 |
| JPS60224521A (ja) * | 1984-04-21 | 1985-11-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ブロツク共重合体又はブロツク共重合体組成物からなる熱収縮性フイルム |
-
1976
- 1976-07-06 JP JP8017876A patent/JPS5929326B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS535059A (en) | 1978-01-18 |
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