JPS59286A - 観測装置 - Google Patents

観測装置

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JPS59286A
JPS59286A JP58073658A JP7365883A JPS59286A JP S59286 A JPS59286 A JP S59286A JP 58073658 A JP58073658 A JP 58073658A JP 7365883 A JP7365883 A JP 7365883A JP S59286 A JPS59286 A JP S59286A
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/70Circuitry for compensating brightness variation in the scene
    • H04N23/73Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/701Line sensors

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電荷結合素子を用いたカメラ、特に強さとスピ
ードを変化させながら動く物体の観測に有効な線走査カ
メラを用いた観測装置に関する。
〔従来技術〕
電荷結合素子(CCD )を用いたカメラは公知である
。フェアチャイルド社(Fairchild Came
ra andInatwmsnt Corp、)  の
モデルCOD 1300線走査カメラ・サブシステムは
その一例である。この種のカメラでは、カメラに対して
相対運動をしている動く物体または光景に対してCOD
素子を短時間露光させ、これによって素子に蓄積される
電荷をシフト・レジスタに転送し、このシフト・レジス
タを読み取ると共に、動く物体または光景の他の異る部
分に対して次の露出を行い、動く物体または光景の観測
・線走査を行っている。しかし、この種のカメラも次の
ような難問につき当っている。
即ち、つぎつぎと露出していくと、視野にある種の重な
りが生じ、視野間の明確な境界の妨げとなり、被写体の
強度が変化した際に必要外露光時間の変更と、被写体の
スピードが変化した時に必要な走査時間の変更を独立に
行うことが不可能であった。
〔発明の概要〕
したがって本発明では、走査時間より短い露出時間を用
いるため、露出時間は走査時間に対して独立に変化させ
ることができ、ついで被写体のスピードに応じて走査時
間を調整し、これによって動く被写体について観測され
る連続走査が実質的に端から端まで連続して行われるの
で像の重なり、よごれ寺を除去することができる。更に
、適当に走査・露出時間を調整すること“によって、露
出時間を変化できるから被写体の光強度の増減に適応で
きると共に、走査時間も露出時間とは独立に変化できる
ので動く被写体のスピードの増減にもついて行くことが
できるものである。
以下添附図面を参照して本発明を詳述する。
第1図は従来技術の一例示するものであり、カメラ10
は前述のモデルCOD 1300 M走査カメラまたは
その同等品であり、動く被写体12は速度vlで図の右
方に向って動く板状の物体として図示している。勿論、
被写体が静止し、その代りカメラが動いてもよく、また
双方が動いていてもよい。同様に、カメラ10は一つの
光景の中の多くの異った被写体を観測するために移動し
ていてもよい。赤外線や可視光線と云った光は被写体1
2の部分から発し、矢印14.16によって示す方向に
進んでカメラ10に至υ、そこで焦点を合せられて紙面
に対し直角方向に列を作っているCCD検出素子アレイ
(図示しない)に達する。したがって時間TIでは、カ
メラ10はある一定の幅で紙面に直角方向に延びる被写
体の領域を見込むようになる。この場合、前述の一定幅
はCCDアレイの大きさ、使用する光学系の大きさによ
って支配されるが、この例ではAからBまでの領域によ
って定義される線の幅に相当する。
次に、カメラ10内のCCD素子は被写体12から受け
る光の蓄積を開始し、−力抜写体は右に移行し、時間T
2−TIの経過后(Tsean 1)CCD素子に蓄積
された電荷はシフトレジスタに転送され・て読出しを受
ける状態をつくり、第2の露光が開始される。第1の露
光の間に、被写体12は図の上段のA位置と図の中段の
A位置との間の距離だけ移動する。したがって、時間T
2に於ては、カメラ10はB点と0点との間の領域から
矢印18.20に沿って進行して来る光を受けているこ
とになる。
したがって、時間Tz−Tlの露光によってカメラ10
が観測する領域は第1図の2点A、C間にある領域であ
ることが分る。
第2の走査(Tscan 2)は時間Tl1−T2の間
行われるが、この間カメラ10内の°CCD素子はBe
間の領域から始まり時間T8に於ける最終位置で矢印2
2.24に沿って見るCD間の領域に至るまで光を受け
ることになる。、時間T8に於いて、被写体12は図中
段のA位置と図下段のA位置との差によって示される距
離だけ移動したことになる。
したがって、時間T@can 2の間CCD素子は2点
B。
Dによって画定される領域から受光することが分る。時
間T8に於いては、CCD素子に蓄積された電荷は再び
シフトレジスタに転送されて読出しを受ける状態を作り
、次の走査が開始される。
こ\で注意すべきことは、Be間の領域はカメラ10に
よって2度観測されたと云うことである。
即ち、Tscan lの間に1度そしてTscan 2
で更にもう1度観測されている。このようにして、望ま
しくない重なりが生ずる。これはCD間の領域について
も起り、さらにその後の領域についても同様に起ってく
る。このようにして従来技術によるシステムを用いた場
合、像にかなりの汚れが生ずることが分るであろう。ま
た更に注意すべきことは、被写体12のスピードが変化
した場合、Tscan時間を変えなければならなくなる
が、これは露出時間を変えることになると云うことであ
る。同様に、カメラ10が受ける光の強度に変化が生じ
、それに合せて露出時間を変化しなければならなくなっ
た時には、Tscan時もまた変化させなければならな
くなる。
第2図は第1図について述べて来た問題を本発明が如何
に解決しているかを示すための本発明によるシステムを
示す図である。
第2図において、第1図と同様のカメラ10は、第1図
におけると同じようにして、2点A、Bから速度Vlで
右方向に移動する被写体12からの光を矢印14.16
に沿って受光する。カメラ10のCCD素子は時間T2
になるまで2点A、Bによって画定される領域からの光
を受ける。時間T2はTscan 1よりある程度短い
ので、この間に被写体12は第2図上段のA点と同図の
次の段のA点との差に当る距離だけ移動する。即ち、第
1図の場合に比べて可成り短い距離を移動する。時間T
2においてカメラ10のCCD素子に貯えられた電荷は
シフトレジスタに転送されて読出し状態を作り、次いで
次の露出が始まる。あとに説明するが、第2図に[露光
なしJ (NOEXPO8URE)と示したように、時
間Tscan 1の間の12時以後の露出は使用17な
い。即ち、12時から18時を経てTN時に至る時間T
scan 10間に行われたCCD素子に対する如何な
る露出も利用しない。第2図上段の点Aの位置に点Cが
移動するまでの時間に等しくなるように選んだ時間TN
において、第2の露出を開始する。この第2屓、出の間
、7sean 1時間内で行った過程はTscan 2
の終端でおるTlIN  時まで繰返カメラは第2図に
示す2点A、C間の領域に―出を行うことになる。第2
次露出が開始する時間までに、点Cはもと点Aが占めて
いた位置まで移動し、第2次有効露出時間(TN+1−
TN )に2点C,Eによって定められる領域が観測さ
れる。時間TNNリドおいて、点Eは点Aがもと占めて
いた位置に移動し、次の露出が点Eから左の領域に対し
て行われる。このようにして、本発明によれば第2図に
示すように、像は実質的に端から端まで観測されるから
像の重なシ問題は解消する。
第3図は被写体12のスピードがカメラ10に対して変
化し、’l’5ean時間を変化させなかった場合に第
2図に関して何が起るかを示す図である。
同図において、カメラ10は2点A、Bによって区画さ
れた領域から矢印14.16に沿った光を観測する。被
写体12のスピードv2はvlより、速いので時間T2
に於いて点Bは第2図の場合と較べてCから更に離れた
位置を取る。時間′rlからT2の間にCCD素子に対
する有効露出が行われ、時間T2で貯蓄電荷をシフトレ
ジスタに転送する。
第2図の残り時間T2.T8・・・TN  の間に行っ
たCCD素子へのいかなる露出も使用しない。1これは
第3図においてIN出なしJ (No EXPO8UR
E)として示されている。被写体12か’I’++によ
って示される位置゛、に到達する時間までに、点Cは点
Aがもと居た所を越えて移動し、次の露出が2点り、E
によって区画された領域に対して行われる。したがって
CD間の領域はカメラ10によって観61すされないと
云う問題が起る。
第4図は第3図の場合の問題解消法を示す図であり、こ
の場合Tscan時間はTscan 1からそれよりも
短いTscanl’に変化させている。同図において、
被写体12はこれまでと同様に矢印14゜16に沿って
カメラ10に対して光を発し、有効露出は時間T1とT
2の間で行われる。第4図のTIおよびTlIは第2図
、第3図の場合と同様であるから、同量の光をCCD素
子によって受光することになる。しかし、T2とTNと
の間の時間は、第2図の中段における点Cがもと点Aが
居た所まで移動するのに十分な時間だけ短かくなってい
る。したがって、次の露出の際には2点C,D間の領域
からの光を受けることになり、被写体の一部が観測され
ないと云う問題がなくなる。第3図に於いて、被写体の
スピード増の代りにスピード減が生じた場合には、観測
ギャップの代りに重復観測が起ることになる。その場合
にはTsean 1より大きなTscan時間を使用し
、第4図の点Cを次の走査が開始される時間に点Aがも
と居た所に到達させるようにすればよい。このようにし
て、本発明によれば、走査時間を変化させることによっ
て、露出時間を変更することなく被写体のスピード変化
に対応することができるようになる。
第5図は被写体スピードは変化しないが光の強度が増加
した場合を示している。第5図において被写体12は矢
印14.16に沿ってカメラ10に向って光を発し、時
間T1に於いて露出が開始される。被写体12のスピー
ドは前と同じVlであるが光強度が増加し鰭出時間の減
少を要すると仮定する。露出は時間TIからT2’に亘
って行われるが、この場合T2’はカメラ10のCCD
素子に力えもれる光の量を貯えるのに必要な時間だけT
2よりも短かくするuT2’はT2よりも短いので、T
2’とTsean 1の終端までの時間は11Jよりも
長くなる。
しかし、このことは問題とならない。と云うのはこの時
間は多くの時間々隔Tel’・・・T11に分割される
から、時間Tl+に於いてカメラ10は再びCD1i4
1の′頭載からくる光を受光できるからである。このと
き点Cは点Aがもと占めていた位堝を取っている。
T2とTl+の間が長ずざるとカメラ10のCCD素子
には重なり露出が生ずるので、T2からTl+の間にC
CD素子に貯えられた電荷を周期的に放出する用意が必
要である。これを第7図に更に詳しく図示した。本発明
の他の利点はT!1とTNの間の時間がCCD素子の電
荷をシフトレジス!に転送し、読出し状態を作り出すの
に利用できる点である。この操作は露出の終了と次の露
出開始との間に実質的に時間がなかった第1図の場合に
較べて一定の時間を取る操作である。この点も第7図か
ら容易に理解されよう。
第6図は本発明の一実施例を示す図であり、動く光景3
0は速度■で右方向に移動している。この場合、光景が
静止してカメラが移動してもよく、また双方が互に移動
していてもよいことは勿論である。光景30からの光は
矢印32によって示される方向に進みレンズ34によっ
て示すカメラの光学系に達する。このレンズ34は数字
と文字1゜2.3・・・K−1,K によって示されて
いるCCD素子40を備えたセンサ回路またはチップ3
8に対し光を方向づける作用をする。この装置で利用す
るCCD素子の数は設計事項であるが、本発明で採用し
たカメラは2048のCCD素子を備えていた。
CCD素子1からKまでに貯えられた電荷は矢印42で
示すように、周期的に転送ゲート44に転送され、そこ
から矢印4Bで示すようにv、lのシフトレジスタ46
に転送される。この転送が完了するとシフトレジスタ4
6は増幅器52に対して連続出力を送り、出力線54を
介して増幅器52からセレクタ56に出力信号を送る。
このセレクタ56にはもう一つの入力信号−58があり
、この入力信号によって有効ビデオ信号が何時存在し、
伺時セレクタにビデオ出力60を出させるかが決められ
る。このビデオ信号60は光景30の像を代表するたけ
ではなく、出力60における信号の大きさは光強度をも
示し、そのため出力60は光強度セ/す64に線62を
介して結ばれている1、光強度センサ64は出力66に
於てビデオ出力に関する信号の強度を示す出力を出し、
これを露出制御装置70に与える。勿論、光景30から
の光強度はその他の方法、例えば光景30を直接観測す
る光強度センサによっても艮いことは言うまでもない。
露出制御装置了0は、先に第4.第5の両図に関連して
述べた走査時間、露出時間を制御する種々の信号に関し
て作動できるコンピュータからなっている。導線66か
らの入力は露出制御装置に対し受光した光の強度を示す
情報を与える。露出制御装置70は光強度に従って第5
図の時間Tl。
T11の間の露出時間を調整する。
被写体30の速度は点線で結んだ速度センv74によっ
て検出される。速度セ/す74の出カフ8は被写体30
の速度を示す入力として露出制御装置70に与えられる
。この速度センサ74は被写体30またはレンズ34の
速度を実測する機械的なものでもよく、また対象の連続
2点間の移動時間から速度を割り出す他のカメラであっ
ても良い。
したがって線7Bは、第4図に関連して説明した被写体
−カメラ間の相対速度にしたがってTsean時間を調
節できるようにする情報を露出制御装置TOに与える。
Tsean時間は被写体30の速度から次式に従って計
算する。
Tsean = d/v こ5で、Vは被写体の速度、dは第4図の2点A、C間
の距離でおる。
露出制御装置70の出力80.82は第1クロツク86
、第2クロツク88のそれぞれの入力として用意される
。クロック86の出力90は・転送ゲート44に与えら
れ、これによってCCD素子40の電荷をシフトレジス
タに周期的に転送する1、このことは事実上路用時間を
制御することになる。
即ち、出力90のクロックパルスが速くなればなる程、
被写体30からくる光をCCD素子が貯える時間が短く
なるからである。更に詳しく云えば、線66上の検出さ
れた光強度Sは次式によって与えられる。
S = KTI I こ5で、 K : CCD素子の物理特性、レンズ系、技術単位の
選択によって決る比例工数 Ti;露出時間 I:実際に有限範囲に制御されるCCDセンサが受ける
光の強度 である。したがって上記の式は締型の領域にめることに
なる。検出光強度を一定に保つためには、T1 をSo
/KIに等しくなるように調節する。こ\でSOは必要
な一定強度で、多くの連続走査における平均値である。
したがって、線66によって露出制御装置TOに与えら
れるビデオ出力60を知ることによって、装置70によ
り計算を実施し、線80に信号を与え、これによって第
1クロック867.を調節して信号をCCD素子からシ
フトレジスタに所望の速さで転送する。
線B2の出力はクロック88を介して線92の出力を制
御し、シフトレジスタの情報を増幅器52に転送させる
シフトレジスタ1は種々の周期で増幅器52に対し信号
をシフトすることができる。ビデオ出力信号は後段の装
置が扱うことができる周波数を越えることはできないか
ら、セレクタ56が出力60を出すようにセットされる
時にはゆっくりとした周波数F2を使用する それ以外
の場合、即ちセレクタ56が出力しない時には、より速
い周波数Flが使用される。必要な周波数情報はクロッ
ク8Bから線92に与えられる。
第1のシフトレジスタ46が線50に出力し始めると、
このシフトレジスタ46と同じ周波数でカワンタとして
動作するように設定された第2のシフトレジスタ94は
露出制御装置70に対して追加入力として与えられる信
号を線96に発生する。この第2シフトレジスタは[1
]である最終シフトを除く複数の[0」またはこの逆の
構成からなっていて、露出制御70に対して伺時全シフ
ト過程が終了したかを告ける役をする。上述の通り第1
シフトレジスタ46から増幅器50に対する有効ビデオ
信号のシフトは後段の電子装置に対してより精確で有用
な出力を与えるために比較的低い周波数FZで行われる
。非有効時間の間もCCD素子には電荷が貯えられ、こ
の非有効時間は有効時間よりも可成シ長いので、これら
の電荷は飽和状態に達する。したがってこの電荷を増幅
器52を介してCCD素子からセレクタ56に転送して
周期的に棄捨し非有効時間内におけるCCD素子の過剰
荷電を防止することが望ましい。クロック1および2は
この転送を実行するように動作する。その時、後段の電
子装置は転送されてきた信号を使用する必要がないので
、有効露出時よりも早い周波数で棄捨動作が行われる。
クロック2から線9Bを介して来るクロック1への入力
は転送ゲートとシフトレジスタを調整し、変化する周波
数に対し互に正確な時間で両者が動作を開始するように
する。
第7図は、第6図の回路におけるタイミング関係を示す
図である。図の最上段にあるN 、 N+11N+2.
N+3.N+4.・・・M−1,Mと云う記号は複数の
露出を示し、それ等は異る長さを持っている。露出Nの
開始から露出M−1の終了までの時間がT@can時間
に相当する。露出Nの間、CCD素子は受光し、その他
の残り時間に行われたCCD素子の露出は使用されない
。このことを図中では1露出なし」(NOT EXPO
8ED)と示しである。
露出Nの間、CCD素子は動く被写体から受光し。
それを蓄貯する。露出Nの終了時点で転送ノくルスが用
意され、これによって第6図のシフトレジスタ46に対
し信号の転送が行われる1、その後CCD素子は再び被
写体30からの光を受光するが、次の°露出量まではそ
の受光に基く信号は利用されない。露出Nに続く露出N
J1の間、シフトレジス、り46に貯えられた信号は連
続的に増幅器52、セレクタ56に供給され、有効ビデ
オ出力60を与える1、クロック88からの出力92に
生ずる周波数選択パルスはシフトレジスタ46がその出
力を早い周波数F+で出すか、ゆっくりした周V数F2
で出すかを決める。この様子を第7図の第3段に示した
。図示のものは、時間Nの間シフトレジスタ46にFl
が与えられ、N−42,N+3.N+4・・・M−1゜
Mの間はF2が供給される場合を示している1、第7図
では、は\゛転送パルス毎に周波数が低い値を取るよう
に示されているが、とれはCCD素子上の電荷が多かれ
少なかれ一足の開始値に戻るようにし、CCD素子の電
荷量がいつも同じ所からはじまるようにした実施例の場
合を示したものである1゜これらの付加的なパルスを必
要とせず、露出M’−1(図示せず)の終りから周波数
をF2にするととも可能である。また第7図第3段の図
から、ゆっくりした周波数FBが有効出力N+1の直前
から始まっていることが分る。これはシフトレジスタ4
6が増幅器52に対して連続して信号を棄捨する前に適
切なゆっくりしたスピードで動作するようにするためで
ある。第7図は更に有効ビデオ信号として線58を介し
て露出制御装置70からセレクタ56に与えられる信号
を示している。露出Nおよび露出N4−2からMtでの
間、非有効信号がセレクタ56に与えられるので、シフ
トレジスタ46からの信号はこの間にビデオ出力として
供給されることはない。しかし、露出N+1の間、線5
8を介して来る露出制御装置70からの信号はセレクタ
56にビデオ信号を発生させる。このビデオ信号は露出
N+1の終端よりわづか手前で切れているが、これは露
出N+2からの信号がビデオ出力に混入しないようにす
るためである。シフトレジスタ46が時間N4−1内で
出力するための時間は十分にあるので、N+1区間終了
前で有効ビデオ信号が終ることによって問題は起らない
第7図の最下段の図は増幅器52の出力を周波数の異る
連続パルスとして示したものである6、露出Nの間の出
力は早い周波数であって、後段の出力のあるものよりも
少し大きくなっている。その理由は後段のあるものより
も少し長い時間で蓄積されるからである3、有効出力は
ゆっくりした周波数で可成大きくなっている1、これは
可成り長い露出時間Nで蓄積されることにその原因があ
る1、露出N+2に於ける出力は早い周波数であるが、
町成り大きくなっている1、これは可成り長い時間N+
1の間に蓄積か起ることに起因している。他の露出N+
3 、N+4 、・・Mに於ける出力は早い周波数で行
われ、かつ比較的小さくなっている。これはこれらの鈷
出時間が短いことに起因している6、事実、露出制御装
置70が、その最終読出しから信号の強さを決定したあ
と、露出Nがどの位長くなければならないかを知ること
になり、露出N+1は低い周波数出力を得るだめのシフ
トレジスタ46の条件によって定められるから、露出N
+1の終りから次の露出Mの始めまでの時間が決められ
、そこから被写体30のスピードによって変化される。
N+1区間の終りからMの開始までの間に利用できる時
間を知ることによって露出制御装置に対し、あといくつ
の追加露出が必要であるかを決める能力を付与すること
になる。被写体からの光にあまり長(CCD素子を露出
させることは、飽和または過剰荷電をCCD素子に起さ
せることになるから、この現象が生ずる以前にCCD素
子に貯えられた電荷を棄捨することが望ましい。時間N
+2 、N+3 、N+ 4等は、最終露出M−1が最
後の充填時間(Tf)にある剰余分を取らねばならない
ため、約半分の時間によるように選択してよい。また時
間MlはCCD素子の過剰荷電を十分に防げるものでな
ければならないから、露出M−1(ta)に対する時間
はCCD素子の過剰荷電防止に役立つように決めた時間
とはソ同じ長さのものでなければならない。
したがって、露出制御装置は被写体30のスピードと、
出力60の強度に従って露出N+1のあと露出数を決定
することになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、像に重なりを生
ずることなく動く被写体を観測することができるCOD
カメラを得ることができ、このカメラに於いては、走査
時間に変化を与えることなく光強度に応じて露出時間を
変化させることができ、更に走査時間も露出時間に変化
を与えることなく変化させることができ、像に何ら汚れ
を起すことなくこれらの変化を実施できるものであって
、これ等は従来技術によってなし得なかった点である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術によるシステムを示す図、第2図は本
発明によるシステムを示す図、第3図は被写体のスピー
ドが変化した際に起る問題を示すだめの図、第4図は第
3図における問題点を本発明が如何に解消しているかを
示す図、第5図は本発明が光強度変化に如何に対応して
いるかを示すだめの図、第6図は本発明の回路の概略図
、第7図は本発明の動作時における走査および露出時間
の関係を示すだめの図である。 3α・・・・被写体、34・・・・光学系、4θ・・・
・CCD素子アレイ、70・・・・露出制御装置、74
・・・・スピードセンサ、。 特許出願人   ハネウェル・インコーボレーテツド復
代理人 山川政樹(tジ)1名9 手続補正書(X戊9 1.事件の表示 昭和5;9手持  許願第ワヲ45g号2、発Ellの
名称

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 検出器アレイと、第1のセンサ装置と、第2のセンサ装
    置とから成る観測装置であって、前記検出器アレイは複
    数の露出期間内で被写体の連続した所にの大きさを鳴す
    る部分から来る光を受けるように位置し、この被写体と
    検出器アレイ間には相対運動があり、前記検出器プレイ
    は被写体からの光の強さと、検出器が光に露出される各
    露出時間の長さに依存する大きさを有する信号を発生し
    、前記第1七ンサ装置は検出器アレイと被写体の相対速
    度に応答し、前記検出器アレイに接続されていて、露出
    される被写体の連続・部分の各々がそれ以前の部分に実
    質的に隣接した位置を取る時に各露出期間を開始させ、
    前記第2のセンサ装置は被写体の連続部分の各々から来
    る光の強さに応答し、前記検出器アレイに接続されてい
    て、検出器プレイによって生じた信号が所定の制限以下
    にある時には各露出期間を終了させることを特徴とする
    観測装置。
JP58073658A 1982-02-26 1983-04-26 観測装置 Granted JPS59286A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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