JPS5926432B2 - 加圧タンクによる研掃材の連続投射装置 - Google Patents

加圧タンクによる研掃材の連続投射装置

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JPS5926432B2
JPS5926432B2 JP8585480A JP8585480A JPS5926432B2 JP S5926432 B2 JPS5926432 B2 JP S5926432B2 JP 8585480 A JP8585480 A JP 8585480A JP 8585480 A JP8585480 A JP 8585480A JP S5926432 B2 JPS5926432 B2 JP S5926432B2
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valve
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upper tank
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理一 前田
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【発明の詳細な説明】 本発明は圧縮空気tこよって研掃材を連続的に投射射す
る装置に関するものである。
圧縮空気による研掃材投射装置は第1図に示すように圧
縮空気を圧縮空気管路8から矢印入方向tこ送入して管
路11を介し下タンク1内を加圧すると共に、矢印B方
向に向かう空気流により研掃材落下口2から落下する研
掃材を吹き送ってプラストホース10を経てブラストノ
ズル10から投射するように構成されている。
そしてこの種の装置においては研掃材を補給する間も研
掃材を投射し得るよう1こするため、下タンク1の上方
に上タンク3とホッパ4とを連続し、上記ホッパ4と上
タンク3との間に上タンクバルブ5を設けると共に、上
タンク3と下タンク1との間に下タンクバルブ6を設け
、下タンクバルブ6を閉じると共に上タンクバルブ5を
開いてホッパ4内の研掃材を上タンク3内に落下させ次
いで上タンクバルブ5を閉じて下タンクバルブ6を開く
ことにより研掃材を下タンク1内に落下させ、かくして
下タンクと上タンクとによって形成される加圧タンク内
の圧力を密閉したままで研掃材を補給する。
なお7は補給ゲートである。
以上の操作を行うには下タンク1内の研掃材の量を何ら
かの手段で検知し、残存量が少なくなった時上述の方法
で研掃材の補給を行わねばならない。
研掃材が電導性の物質である場合には下タンク1内に電
極を設けて研掃材に通電することによってその量を検知
し得るが、この方法は漏電の危険を伴う。
また研掃材が離型導性の物質である場合は、下タンク1
内の研掃材の量を静電的に検知する方法があるが、この
方法は下タンク2が小型であるとき静電容量の変化が微
小なため検知が困難である。
本発明は以上の事情に鑑みて為され、電気的手段を用い
ないで安全確実に下タンク内の研掃材の量を検出し、か
つ研掃材の残存量が減少すると自動的に上タンクバルブ
5及び下タンクバルブ6を開閉して研掃材の補給が行わ
れる装置の提供を目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため、研掃材の上面位置
を検出する検出器を設けてこの検出器を下タンク内の研
掃材の上に載置し、この検出器を下タンクバルブと一体
的に連結して連動させると共tこ、この検出器に連動す
る制御装置によって上タンクバルブ5及び下タンクバル
ブ6を自動的に開閉作動せしめるごとくしたことを特徴
とする。
次に本発明の一実施例を第1図について説明する。
下タンク1内の研掃材12の上に検出器13が設けられ
ている。
この検出器13は連結杆14によって下タンクバルブ6
と一体的に連結されている。
下タンク1内に下タンクバルブ作動用エアーシリンダ(
以下、下シリンダと略称する)15が固設され、そのピ
ストンロンドの上端に下タンクバルブ6が固着されてい
る。
この下シリンダ15のシリンダヘッドとピストンとの間
(こスプリング15aが圧縮介装されてピストンを下方
tこ付勢している。
上記下シリンダ15のシリンダボトム部にエアーストッ
プバルブ16が連設されている。
そのスプール16aはバルブスプリング16bによって
上方に付勢され、外方を受けないときは上方に押し上げ
られて閉弁し、下シリンダ15のピストンによって押し
下げられると開弁するようになっている。
前記下シリンダ15のシリンダ頂部室は大気に連通され
、シリンダ底部室はエアー操作バルブ17のポーH7a
に連通されている。
このエアー操作バルブ17は、4ポ一ト2位置型の操作
バルブで、圧力ポート17bは圧縮空気タンク(図示せ
ず)に連通され、戻りポート17c、17c’は大気に
開放されている。
ポート17 a 、17 dは出力側ポート、17eは
スプール17fを左方に付勢しているバルブスプリング
である。
一方、上タンク3内には上タンクバルブ開閉用エアーシ
リンダ(以下、上シリンダと略称する)18が固設され
、そのピストンロンドに上タンクバルブ5が固着されて
いる。
そしてこの上シリンダ18のシリンダヘッドとピストン
との間1こスプリング18aが介装されていてピストン
を下方に付勢している。
上シリンダ18のシリンダ底部室はエアー操作バルブ1
7のポート17dに、同上シリンダ18のシリンダ頂部
室はエアー操作バルブ17のポート17aにそれぞれ連
通されている。
上タンク3に連通固着されたエアー抜き管19にパイロ
ット操作型のエアーストップバルブ20が設けられ、そ
のパイロット管路20aはエアー操作バルブ17のボー
)17dに連通されている。
スピードコントロール装置21は、エアー操作バルブ1
7のバルブボディと一体的に連設された漏洩タンク21
aと、これに連通固着されたエアー抜き管21bと、該
エアー抜き管21に設けられた絞り弁型のスピードコン
トロールバルブ21cと、圧縮空気流入口21dとを有
している。
上記圧縮空気流入口21dは前述のエアーストップバル
ブ16を介して圧縮空気送入管8に接続配管されている
前記漏洩タンク21aには、エアー操作バルブ17のバ
ルブボディ内に通じる連通孔21eが穿たれ、同漏洩タ
ンク21内の圧力がエアー操作バルブのスプール17f
の左端面に導かれている。
本実施例は以上の如く構成されているので次の如く作動
する。
第1図は通常作業中の状態を示している。
検出器13は研掃材12の上に乗っており、自重および
これと一体的に連結された部材の重量並びにスプリング
15aの付勢力によって下方へ押しつけられ、研掃材の
減少に伴って漸次降下してゆく。
同図に示す如く、下タンク1内に適当量の研掃材12が
有る場合、下シリンダ15のピストンがエアーストップ
バルブ16のスプール16aを押し下げないので、同エ
アーストップバルブは閉じられ漏洩タンク21a内は大
気圧に等しくなっている。
この為エアー操作弁17のスプール17fはバルブスプ
リング17eによって第1図の状態を保っている。
すなわち、ポート17aは戻りポート17cに連通され
て大気に解放され、ポート17dは圧カポ−N7bに連
通されて圧縮空気の送入を受ける。
また、この状態において、上シリンダ18はシリンダ底
部室に圧縮空気を送入されると共にシリンダ頂部室が大
気に連通されているので、ピストン押し上げ方向の作動
空気力を受け、上タンクバルブ5が閉じられる。
そしてこの状態において工・アーストップバルブ20は
パイロット管路20aに圧縮空気圧を受けるので閉ざさ
れている。
下タンク1内の研掃材12の量が減少する1こっれて検
出器13が降下し連結杆14、下タンクバルブ6、およ
び下シリンダ15のピストンが降下する。
そして研掃材の量が補充を要する程度に減少スると、下
シリンダ15のピストンがエアーストップバルブ16を
押し下げて開弁させる。
上記エアーストップバルブ16が開かれると、圧縮空気
管路8内の圧縮空気が漏洩タンク21a内に流入し、同
漏洩りンク21a内の圧力が上昇する。
この圧力は連通孔21eを介してエアー操作バルブのス
プール17fの左端面に伝えられ、これを右方へ押し動
かし、第2図に示す状態となgoすると下シリンダ15
はシリンダ底部室に圧縮空気の送入を受けてピストンを
押し上げられ、下タンクバルブ6が閉じられる。
これと同時に、エアーストップバルブ20のパイロット
管路20aが大気に開放されて該エアーストップバルブ
20が開かれると共に、上シリンダ18にピストン押し
下げ方向の作動空気圧が与えられるので、上タンクバル
ブ5は開弁する。
こうして上タンクバルブ5が開かれるとホッパ4内の研
掃材が落下して上タンク3内の下方に溜まる。
上記の如くして下シリンダ15が作動空気圧を受けてそ
のピストンを上昇させるとエアーストップバルブ16は
スプリング16bによって直ちに上昇し閉じられる。
従ってスピードコントロール装置の漏洩タンク21a内
に圧縮空気が送入されなくなり同漏洩りンク21a内に
圧力はスピードコントロールバルブ21cを介して次第
に漏洩し、かくして漏洩タンク21a内の圧力が成る値
以下に低下するとエアー操作弁のスプール17fはスプ
リング17eにより左方に押し戻される。
この場合、上タンクバルブ5が開いた時ホッパ4内の研
掃材が上タンク3内に落下するの(と要する時間は経済
的に知られているので、スピードコントロールバルブ2
1cを適宜に調節しホッパ4内の研掃材が上タンク3内
に落下し終った後にエアー操作バルブのスプール17f
が左方に動くように調節しておく。
エアー操作バルブのスプール17fが左方に動かされる
と、エアー操作バルブ17の連通状態は第1図の状態と
なる。
従って上タンクバルブ5およびエアーストップバルブ2
0は閉じられ、下タンクバルブ6は開かれて上タンク3
内lこ溜まっていた研掃材を下タンク1内に落下させる
上述の作動において、エアー操作弁17のスプール17
fが左側に位置するとき(通常作業時)、同スプール1
7fが右側に動いたとき(研掃材補給作動前半時)、お
よび同スプールが左側へ戻ったとき(研掃材補給作動後
半時)における各バルブの開閉状態を表にして示すと次
の如くである。
本発明は、以上説明したように、電気的検出法を用いな
いので、研掃材の材質の如何に拘らず漏電の危険が無く
又、加圧タンクの大きさ如何1こ拘らず内部の研掃材の
量を機械的に確実に検出することができる。
従って、圧縮空気を用いて研掃材投射を行うプラスト装
置における加圧タンク内の研掃材残量の検出について従
来技術装置の欠点を悉く解消し、その上、研掃材残量が
減少すると自動的にかつ確実に補給作動が行われる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は通常作業状態
における断面図、第2図は研掃材の自動補給作動の断面
図である。 1・・・・・・下タンク、3・・・・・・上タンク、4
・・・・・・ホッパ、5・・・・・・上タンクバルブ、
6・・・・・・下タンクバルブ、13・・・・・・検出
器、15・・・・・・下シリンダ、16・・・・・・エ
アストップバルブ、16a・・・・・・同スプール、1
6b・・・・・・同バルブスプリング、17・・・・・
・エアー操作バルブ、17a、17d・−・・−・同出
力側ポート、17b・・・・・・同圧力ポート、17c
、17c’・・・・・・同戻りポート、17e・・・・
・伺バルブスプリング、17f・・・・・・同スプール
、20・・・・・・エアーストップバルブ、20a・・
・・・・同パイロット管路、21・・・・・・スピード
コントロール装置、21a・・・・・・漏洩タンり、2
1c ・・・・同スピードコントロールバルブ、21e
・・・・・・連通孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下方(こ研掃材落下口を設けた下タンクの上tこ上
    タンクを連設し、この上タンクの上にホッパを連設する
    と共に、前記下タンクと上タンクとの間及び前記上タン
    クとホッパとの間tこそれぞれバルブを設けてなる研掃
    材の連続投射装置において、前記下タンク内に貯えられ
    た研掃材の上に載置される検出器を設け、この検出器を
    前記下タンクと 」上タンクとの間に設けられたバルブ
    と一体的に連結すると共に、前記検出器と一体的に連結
    された部材1こよって押し動かされて開閉作動するエア
    ーストップバルブを設け、かつ、前記下タンクと上タン
    クとの間、及び前記上タンクとホッパとの間シに設けら
    れた2箇のバルブをそれぞれエアーシリンダによって開
    閉されるようにし、これら2箇のエアーシリンダを操作
    するエアー操作バルブを、前記エアーストップバルブと
    、これに併設されたスピードコントロール装置によって
    制量される空、気圧を用いて作動せしめることを特徴と
    する加圧タンクによる研掃材の連続投射装置。
JP8585480A 1980-06-26 1980-06-26 加圧タンクによる研掃材の連続投射装置 Expired JPS5926432B2 (ja)

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JPS5715670A JPS5715670A (en) 1982-01-27
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