JPS59197871A - 光フアイバ複合架空地線利用事故鉄塔識別方式 - Google Patents

光フアイバ複合架空地線利用事故鉄塔識別方式

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JPS59197871A
JPS59197871A JP7321783A JP7321783A JPS59197871A JP S59197871 A JPS59197871 A JP S59197871A JP 7321783 A JP7321783 A JP 7321783A JP 7321783 A JP7321783 A JP 7321783A JP S59197871 A JPS59197871 A JP S59197871A
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JP
Japan
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sensor
steel tower
accident
detection result
tower
Prior art date
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Application number
JP7321783A
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JPH0228105B2 (ja
Inventor
Susumu Ihara
井原 将
Ryoji Wakami
若見 良治
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は経済的な構成で事故の発生した鉄塔を嵐別する
ことができ、しかも伝送路に光ファイバ複合架空地線を
利用する事故鉄塔識別方式に関するものである。
従来技術と問題点 送電線路を支持する鉄塔に於いては、落雷による大地電
位上昇によシ地絡事故等の事故が発生することがある。
このような場合、安全面、保守面等から事故の発生した
鉄塔を迅速に検出する必要があシ、この為、従来は例え
ば第1図に示すようにしている。同図に於いて、1〜6
は送電線路(図示せず)を支持する鉄塔、4は鉄塔1〜
乙によシ支持された架空地線、5A、5B、6A、6B
、7A、7Bは事故時に架空地線4を流れる事故電流の
位相を検出するセンサであり、各鉄塔1〜3に対して一
対ずつ設けられている。まだ、8〜10は各鉄塔1〜3
対応に設けられた判定回路であシ、各鉄塔1〜3対応の
センサの検出結果が加えられている。そして、判定回路
8〜10はそれぞれ各鉄塔対応の一対のセンサから加え
られる検出結果が逆相の場合は鉄塔1〜乙に事故が発生
したとして出力信号α〜Cを1”とし、検出結果が同相
の場合は鉄塔1〜6には事故が発生していないとして出
力信号a −cを“0”とするものである。
今、例えば鉄塔2に地絡事故が発生したとすると、架空
地線4を流れる事故電流の方向は同図に矢印で示すもの
となるので、センサ5A 、 5Bの検出結果及びセン
サ7A、7Eの検出結果は同相となシ、センサ6A 、
 6Bの検出結果は逆相となる。従って判定回路8.1
0の出力信号a、cは0”となり、判定回路9の出力信
号すは′1”となる。従って、端末ステーション等に於
いて、各判定回路8〜10の出力信号α〜Cを際物する
ことによシ、事故発生と同時に事故が鉄塔2で発生した
ことを検出できる。
しかし、上述した従来例に於いては各鉄塔対応に一対の
センサを設けなければならない為、設備費が高くなる欠
点があった。
発明の目的 本発明は前述の如き欠点を改善したものであシ、その目
的は経済的な構成で事故の発生した鉄塔を検出できるよ
うにすることにある。以下実施例について詳細に説明す
る。
発明の実施例 第2図は本発明の実施例の構成図であシ、11〜14は
鉄塔、15は光ファイバ16が内蔵されている光ファイ
バ複合架空地線、17A 、 17B 、 I BA 
、 I BBは事故時に光ファイバ複合架空地線15を
流れる事故電流の位相を検出するセンサであり、鉄塔1
1 対応に一対のセンサ177.17Bが設けられてお
シ、鉄塔14対応に一対のセンサI BA 、 I B
Bが設けられている。また、19〜24は電気光変換器
、25〜30は光電気変換器、61〜64は第1図に示
した判定回路8〜10と同一の機能を有する判定回路で
ある。
今、例えば鉄塔12に地絡事故が発生したとすると、架
空地線を流れる事故電流の方向は同図に実線で示す矢印
の方向となる。従って、判定回路33にセンサ17Bか
ら電気光変換器21、光ファイバ16、光電気、変換器
28を介して加えられる検出結果とセンサ18Aから電
気光変換器22、光電気変換器29を介して加えられる
検出結果は逆相となシ、判定回路64にセンサ18.(
から加えられる   □検出結果とセンサ18Bから電
気光変換器26、光電気変換器60を介して加えられる
検出結果は同相となる。捷だ、判定回路62にセンサ1
7.(から加えられる検出結果とセンサ17Bから加え
られる判定結果とは同相となシ、判定回路31にセンサ
17、(から加えられる検出結果と鉄塔11から成る間
隔をおいた鉄塔対応のセンサ(図示せず)よシミ気光変
換器、光ファイバ15、光電気変換器25を介して加え
られる検出結果は同相と々る。従って、鉄塔12に事故
が発生した場合は、判定回路31.32.34の出力信
号a、b、tiは′0”となシ、判定回路66の出力信
号すは′1”となるので、各センサーの設置されている
鉄塔下にある通信機能をもった端末ステーションによシ
親局に光複合架空地線によシ伝送して親局で各判定回路
31〜64の出力信号α〜dを監お1することにより、
事故発生と同時に鉄塔12で事故が発生したことを検出
できる。
プた、鉄塔11に地絡事故が発生した場合に於いては、
センサ17t4とセンサ17Bの検出結果とは逆相とな
り、センサ17B、18.(,18Bの検出結果は同相
となるので、判定回路62の出力信号すは1′、判定回
路31,33.34の出力信号α、c、dは′0”とな
シ、従って親局において各判定回路61〜34の出力信
号α〜dを監視することによシ、事故発生と同時に鉄塔
11で事故が発生したことを検出できる。
岡、実施例に於いては、−鉄塔間隔をおいてセンサを設
けるようにしたが、二鉄塔以上間隔をおいてセンサを設
けるようにしても良いことは勿論である。但し、二鉄塔
以上間隔をおいてセンサを設けた場合は、どの鉄塔に事
故が発生したかは検出できないが、事故の発生した鉄塔
が含まれる区間を検出することはできる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は少なくとも一鉄塔おきにセ
ンサを一対ずつ設けるようにしたものであるから、各鉄
塔対応にセンサを一対ずつ設けていた従来方式に比べて
センサの数を少なくすることができ、従って経済的な構
成で事故の発生した鉄塔を検出できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成図、第2図は本発明の実施例の構
成図である。 1〜ろ、11〜14は鉄塔、4は架空地線、5A 、5
B 。 6A、6B、7A、7B、17A、17B、1BA、1
8Bはセンサ、8〜10゜61〜64は判定回路、15
は光ファイバ複合架空地線、16は光ファイバ、19〜
24は電気光変換器、25〜60は光電気変換器である
。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送電線路を支持する鉄塔に支持された架空地線を流れる
    事故電流の位相に基づいて事故の発生した鉄塔を検出す
    る事故鉄塔識別方式に於いて、ある区間部れた鉄塔に前
    記架空地線を流れる事r1流の位相を検出するセンサを
    一対ずつ鉄塔対応に設け、前記鉄塔対応に設けられた一
    対のセンサ及び該センサと瞬9合う他の鉄塔に設けられ
    たセンサの検出結果に基づいて事故の発生した鉄塔或は
    部数の発生した鉄塔の含まれる区間を検出し、光
JP7321783A 1983-04-26 1983-04-26 Hikarifuaibafukugokakuchisenryojikotetsutoshikibetsuhoshiki Expired - Lifetime JPH0228105B2 (ja)

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JPH0228105B2 JPH0228105B2 (ja) 1990-06-21

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03128869U (ja) * 1990-04-11 1991-12-25
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