JPS59197206A - カ−リング装置 - Google Patents
カ−リング装置Info
- Publication number
- JPS59197206A JPS59197206A JP7166983A JP7166983A JPS59197206A JP S59197206 A JPS59197206 A JP S59197206A JP 7166983 A JP7166983 A JP 7166983A JP 7166983 A JP7166983 A JP 7166983A JP S59197206 A JPS59197206 A JP S59197206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat transfer
- pulp
- gas
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
&采上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用され、かつ電源コード
が不要で手軽に使える触媒燃焼熱を熱源としたカーリン
グ装置に関するものであるO従来例の構成とその問題点 従来のこの種のカーリング装置は第1図に示すように構
成されていた。すなわち、第1図において、燃焼室1の
温度を感熱応動素子2は伸縮動作して、制御レバー3に
取付けた設定高度調整用の調整ねじ3aおよび前記ii
:ミニ制御レバー介して、この制御レバー3にバネ4で
付勢されて接触したパルプ装置5を駆動さぜるようにし
ている。この場合、パルプ装置5と密閉部6との隙間を
調節することによシ、放出される気化燃料ガスの流量は
調整され、かつこれによって触媒装置7の触媒燃焼発熱
量を調整し、髪巻き部8の高度を自動上[]1′a1す
るようにしているもので、前記髪巻き部8の温度は、製
造時に調整ねじ3aて設定し、この設定された温度で使
用者の髪にカーリングを施ず」:9にしていた。
が不要で手軽に使える触媒燃焼熱を熱源としたカーリン
グ装置に関するものであるO従来例の構成とその問題点 従来のこの種のカーリング装置は第1図に示すように構
成されていた。すなわち、第1図において、燃焼室1の
温度を感熱応動素子2は伸縮動作して、制御レバー3に
取付けた設定高度調整用の調整ねじ3aおよび前記ii
:ミニ制御レバー介して、この制御レバー3にバネ4で
付勢されて接触したパルプ装置5を駆動さぜるようにし
ている。この場合、パルプ装置5と密閉部6との隙間を
調節することによシ、放出される気化燃料ガスの流量は
調整され、かつこれによって触媒装置7の触媒燃焼発熱
量を調整し、髪巻き部8の高度を自動上[]1′a1す
るようにしているもので、前記髪巻き部8の温度は、製
造時に調整ねじ3aて設定し、この設定された温度で使
用者の髪にカーリングを施ず」:9にしていた。
しかしながら、現在、特に女性においては、髪を美しく
保つ意識が非常に高いものかあり、髪をイ3めないよう
にするために、整髪できる範囲内で、最も低い?16j
度でカーリングし/こいという要望があるが、髪の質(
L′:1各人に」ニー)でそれぞれ異なり、例えQ寸低
い偏度で整髪できる人もあれば、高い温度でなければ整
髪できない人もあり、したがって髪巻き部の温度は個人
により高、低を必要とするものである。ところが、従来
のカーリング装置では、髪恣す部の温度を使用者が任意
に可変することができないため、上記したような使い方
ができず、し/ζがって使いノ勝手が悪いという問題が
めった。
保つ意識が非常に高いものかあり、髪をイ3めないよう
にするために、整髪できる範囲内で、最も低い?16j
度でカーリングし/こいという要望があるが、髪の質(
L′:1各人に」ニー)でそれぞれ異なり、例えQ寸低
い偏度で整髪できる人もあれば、高い温度でなければ整
髪できない人もあり、したがって髪巻き部の温度は個人
により高、低を必要とするものである。ところが、従来
のカーリング装置では、髪恣す部の温度を使用者が任意
に可変することができないため、上記したような使い方
ができず、し/ζがって使いノ勝手が悪いという問題が
めった。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題を解消するもので、使用者の
髪の質等に合わせて、使用者が髪巻き部の温度を任意に
可変することができ、その結果、髪を傷めることがなく
、かつ使い)勝手の良いカーリング装置を提供すること
を目的とする。
髪の質等に合わせて、使用者が髪巻き部の温度を任意に
可変することができ、その結果、髪を傷めることがなく
、かつ使い)勝手の良いカーリング装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、触媒に気化燃料ガ
スと空気の混合ガスを供桑するだめのガス供給管とこの
ガス供給管内に配設された内パイプとで構成された温度
制御機構と、この温度制御機構の外側に配設され、かつ
一端部がタンク外郭に固定された伝熱筒体と、この伝熱
筒体の外周に密接して装着され、かつ突起を有する髪巻
き郡と、前記温度制御機構によシ制御される流量調整バ
ルブとを有し、前記伝熱筒体の他端部に、温度制御機構
の内パイプを介して流量調整パルプを構成するパルプA
とパルプBの相対位置を可変する温度設定ツマミを設け
たもので、この構成によれば、温度設定ツマミを回すと
、温度制御機構の内パイプが回シながら移動し、かつこ
の内パイプを介して流量調節バルブを構成するパルプ八
とパルプBの相対幻位置が変化するため、使用者は要の
質や整髪時間等に合わせて温度設定ツマミを操作するこ
とにより、髪巻き部の温度を任意に変化させることがで
き、その結果、整髪時に髪を傷めるということはなく、
非常に使い勝手が良いものである。
スと空気の混合ガスを供桑するだめのガス供給管とこの
ガス供給管内に配設された内パイプとで構成された温度
制御機構と、この温度制御機構の外側に配設され、かつ
一端部がタンク外郭に固定された伝熱筒体と、この伝熱
筒体の外周に密接して装着され、かつ突起を有する髪巻
き郡と、前記温度制御機構によシ制御される流量調整バ
ルブとを有し、前記伝熱筒体の他端部に、温度制御機構
の内パイプを介して流量調整パルプを構成するパルプA
とパルプBの相対位置を可変する温度設定ツマミを設け
たもので、この構成によれば、温度設定ツマミを回すと
、温度制御機構の内パイプが回シながら移動し、かつこ
の内パイプを介して流量調節バルブを構成するパルプ八
とパルプBの相対幻位置が変化するため、使用者は要の
質や整髪時間等に合わせて温度設定ツマミを操作するこ
とにより、髪巻き部の温度を任意に変化させることがで
き、その結果、整髪時に髪を傷めるということはなく、
非常に使い勝手が良いものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとついて説明す
る。第2図および第3図a、bにおいて、947を指手
i、?Bを構成し、かつ液化燃料ガスを貯蔵するタンク
10を構成するとともに、電池11を内蔵したタンフタ
1郭で、このタンク外郭9の端部にはガス注入パルプ1
2を有する注入部13を取付けるとともに、電池11の
マイナス極に接触するマイナス端子14をビス15で取
付けた底蓋16を・取付けている。17は電池11のプ
ラス極に接触するプラス端子で、スイッチ18がオンさ
れると、ヒータ接点19とスイッチ端子20が接触し、
+iiJ記マイナス端子14に接続された電池カバー2
1を通じて着火ヒータ22に通電される。23は点火ヒ
ータ22のリード線で、絶縁管24により覆われている
。
る。第2図および第3図a、bにおいて、947を指手
i、?Bを構成し、かつ液化燃料ガスを貯蔵するタンク
10を構成するとともに、電池11を内蔵したタンフタ
1郭で、このタンク外郭9の端部にはガス注入パルプ1
2を有する注入部13を取付けるとともに、電池11の
マイナス極に接触するマイナス端子14をビス15で取
付けた底蓋16を・取付けている。17は電池11のプ
ラス極に接触するプラス端子で、スイッチ18がオンさ
れると、ヒータ接点19とスイッチ端子20が接触し、
+iiJ記マイナス端子14に接続された電池カバー2
1を通じて着火ヒータ22に通電される。23は点火ヒ
ータ22のリード線で、絶縁管24により覆われている
。
捷/こ前記タンク1Q内に貯蔵された液化燃料ガスに1
1、灯芯25を通って気化部26で気化され、かつこの
気化された燃料ガスはパルプA27に設け/こ通路28
を通ってノズル29より噴出される。
1、灯芯25を通って気化部26で気化され、かつこの
気化された燃料ガスはパルプA27に設け/こ通路28
を通ってノズル29より噴出される。
前記気化部26は、多孔性物質、たとえば焼結金属ある
いはセラミック等を密閉用筒30内に圧入もしくはかし
めることにより構成されている。この場合、前記気化部
26は浸透膜を用いて気化させるようにしてもよいもの
である。
いはセラミック等を密閉用筒30内に圧入もしくはかし
めることにより構成されている。この場合、前記気化部
26は浸透膜を用いて気化させるようにしてもよいもの
である。
31は前記パルプA27の同軸上外周に位置すルハルプ
Bであり、前記パルプA27i”):コイル状バネA3
2によって常時ノズル29の方向に付勢されている。ま
だパルプA27とパルプB31との気密性は○リングA
33によって保たれており、またパルプB31と気化部
26との気密性は○リングB34によって保たれている
。
Bであり、前記パルプA27i”):コイル状バネA3
2によって常時ノズル29の方向に付勢されている。ま
だパルプA27とパルプB31との気密性は○リングA
33によって保たれており、またパルプB31と気化部
26との気密性は○リングB34によって保たれている
。
前記パルプE31は、常時はコイル状バネB35によっ
てノズル29の方向に伺勢されているが、スイッチ18
のオン時は、スイッチ18と一体に設けたレバー36に
より気化部26 (1υに押しつけられ、かつパルプA
27がコイル状バネA32によってノズル29の方向に
付勢されているため、パルプA27に設けらハたQ リ
ングC37はパルプB31に接触することになり、その
気化部26で気化されたガスのノズル29への供給ハ停
止される。
てノズル29の方向に伺勢されているが、スイッチ18
のオン時は、スイッチ18と一体に設けたレバー36に
より気化部26 (1υに押しつけられ、かつパルプA
27がコイル状バネA32によってノズル29の方向に
付勢されているため、パルプA27に設けらハたQ リ
ングC37はパルプB31に接触することになり、その
気化部26で気化されたガスのノズル29への供給ハ停
止される。
38は熱膨張係数の小さい材料で形成されだ内バイブて
、この内パイプ38は前記ノズル29と同11#Il上
に設けら柱、かつノズル29側端部、ナなイつも一端部
に(は空気取入れ用のスリット39を設け、さらに他餡
i部は温度設定ツマミ4oにコネクタ41を介して接続
さfした惰閉用ねじ42で密閉されている。43は内パ
イプ38と同軸上で、かつ内パイプ38の外(tlll
に設けられたガス供給管で、このカス供給管43は熱膨
張係数の大きい材料で形成され、かつそのノズル29側
端部はタンク外郭9に固定され、さらに温度設定ツマミ
40111j端部は、易溶金属で形成された保安部品4
4を介して前記内パイプ38とねし螺合されている。
、この内パイプ38は前記ノズル29と同11#Il上
に設けら柱、かつノズル29側端部、ナなイつも一端部
に(は空気取入れ用のスリット39を設け、さらに他餡
i部は温度設定ツマミ4oにコネクタ41を介して接続
さfした惰閉用ねじ42で密閉されている。43は内パ
イプ38と同軸上で、かつ内パイプ38の外(tlll
に設けられたガス供給管で、このカス供給管43は熱膨
張係数の大きい材料で形成され、かつそのノズル29側
端部はタンク外郭9に固定され、さらに温度設定ツマミ
40111j端部は、易溶金属で形成された保安部品4
4を介して前記内パイプ38とねし螺合されている。
寸だ前記カス供給管43にはカラー45を介して多数の
孔を有するカス分散管46が配置され、さらにこのカス
分散管46の外周には燃焼用触媒4Yを配置している。
孔を有するカス分散管46が配置され、さらにこのカス
分散管46の外周には燃焼用触媒4Yを配置している。
寸だ燃焼用触媒47の着火ヒータ22に近接した部分に
は、特に耐熱性の良い相体を用い/こ触媒担持量の多い
着火確認用触媒48が保持具49で保持されて触媒バー
ナ部を構成している。ぞしてこの触媒バーナ部の外周に
は、適当に開けられた排気孔を有するとともに、熱伝導
率の良い材料で形成した伝熱筒体50かその一端部をタ
ンク外郭9に固定して設けられ、かつ云熱筒体50の他
端部はバーナ蓋51によシ密閉されている。62は伝熱
筒体50の外周に密接して装着された突起53を有する
髪巻き部である。寸だ前記伝熱筒体50には、着火確認
用触媒48に対向した位置に透光性部材54が設けられ
、かつその直上に開けられた髪巻き部52の窓55から
、着火の確認および燃焼の確認が容易に行える構成とし
ている。56は本体カバーである。
は、特に耐熱性の良い相体を用い/こ触媒担持量の多い
着火確認用触媒48が保持具49で保持されて触媒バー
ナ部を構成している。ぞしてこの触媒バーナ部の外周に
は、適当に開けられた排気孔を有するとともに、熱伝導
率の良い材料で形成した伝熱筒体50かその一端部をタ
ンク外郭9に固定して設けられ、かつ云熱筒体50の他
端部はバーナ蓋51によシ密閉されている。62は伝熱
筒体50の外周に密接して装着された突起53を有する
髪巻き部である。寸だ前記伝熱筒体50には、着火確認
用触媒48に対向した位置に透光性部材54が設けられ
、かつその直上に開けられた髪巻き部52の窓55から
、着火の確認および燃焼の確認が容易に行える構成とし
ている。56は本体カバーである。
上記構成において動作を説明する。丑ず本体カバー56
を外し、その後スイッチ18を矢印へ方向にスライドさ
せてオンすると、このスイッチ18に一体化されている
レバー36も矢印Aブy向に移動するため、レバー36
により気化部26111に押しつけられていたパルプB
31かコイル状バネB35のバネ力によってノズル29
iH,1)に移動させられる。そのとき、パルプB3
1の先4i (d当たりリプ57に当たシ、かつコイル
状バネB35より’;Qi El−係数の小さいコイル
状バネA32によりパルプA27も失印パ方同に移動し
て、ノズル29111II先に・11tのが1部58か
内パイプ38の端面に当たって1.’ilボされる。こ
れにより、パルプB31に接触してい/こバルブ八27
の○リングC37が離れるため、気化部26で気化され
た気化燃料ガスは、パルプA27の通路28を通ってノ
ズル29より噴出σれる。そしてこのノズル29より内
パイプ38内に1煮出され/ζ噴出ガス(ri、内パイ
プ38に11ジけた空気取入れ用のスリット39よシ吸
込まれた適h3Lの空気と混合して混合ガスとなる。こ
の混合ガスは、使用燃料カスにより理論的な空気量(例
えばブタンガスでは30.9倍、プロパンガスでil:
23.8倍の空気量のとぎ最も効率の良い燃焼となる)
か決めら九でいるが、本発明の一実施例においては、燃
焼の開始をよシスムーズに、かつ素早くするために、若
干空気量を低くしてガス濃度か濃くなるようにスリット
39を設けている。
を外し、その後スイッチ18を矢印へ方向にスライドさ
せてオンすると、このスイッチ18に一体化されている
レバー36も矢印Aブy向に移動するため、レバー36
により気化部26111に押しつけられていたパルプB
31かコイル状バネB35のバネ力によってノズル29
iH,1)に移動させられる。そのとき、パルプB3
1の先4i (d当たりリプ57に当たシ、かつコイル
状バネB35より’;Qi El−係数の小さいコイル
状バネA32によりパルプA27も失印パ方同に移動し
て、ノズル29111II先に・11tのが1部58か
内パイプ38の端面に当たって1.’ilボされる。こ
れにより、パルプB31に接触してい/こバルブ八27
の○リングC37が離れるため、気化部26で気化され
た気化燃料ガスは、パルプA27の通路28を通ってノ
ズル29より噴出σれる。そしてこのノズル29より内
パイプ38内に1煮出され/ζ噴出ガス(ri、内パイ
プ38に11ジけた空気取入れ用のスリット39よシ吸
込まれた適h3Lの空気と混合して混合ガスとなる。こ
の混合ガスは、使用燃料カスにより理論的な空気量(例
えばブタンガスでは30.9倍、プロパンガスでil:
23.8倍の空気量のとぎ最も効率の良い燃焼となる)
か決めら九でいるが、本発明の一実施例においては、燃
焼の開始をよシスムーズに、かつ素早くするために、若
干空気量を低くしてガス濃度か濃くなるようにスリット
39を設けている。
前記混合ガスは内パイプ38内を池り、そして燃焼月]
触媒47か位置する場所に設けた孔(図示せず)を通っ
てガス供給管43から噴出され、さらにカス分散管46
で燃焼用触媒47と着火確認用触媒48に分散供給され
る。このガスの分散供給は、スイッチ18のオンとほぼ
同時如開始されるので、さらにスイッチ18を矢印へ方
向にスライドさせてスイッチ端′F2oとヒータ接点1
9を接触させて電池11に通電すると、着火ヒータ22
が赤熱状態となって、すみやかに燃焼か開始される。こ
の場合、着火確認用触媒4 s (lcは燃焼。
触媒47か位置する場所に設けた孔(図示せず)を通っ
てガス供給管43から噴出され、さらにカス分散管46
で燃焼用触媒47と着火確認用触媒48に分散供給され
る。このガスの分散供給は、スイッチ18のオンとほぼ
同時如開始されるので、さらにスイッチ18を矢印へ方
向にスライドさせてスイッチ端′F2oとヒータ接点1
9を接触させて電池11に通電すると、着火ヒータ22
が赤熱状態となって、すみやかに燃焼か開始される。こ
の場合、着火確認用触媒4 s (lcは燃焼。
用触B47より多い目に混合ガスが供給されるJ:うに
ガス分散管46の孔を適当に開けているため、着火確認
用触媒48(d燃焼用触媒47よりも素早く、赤熱状態
の燃焼を開始する。したがって、燃焼用触媒47の確認
は透光性部材54を通して外部よシ容易に目視して行う
ことができる。
ガス分散管46の孔を適当に開けているため、着火確認
用触媒48(d燃焼用触媒47よりも素早く、赤熱状態
の燃焼を開始する。したがって、燃焼用触媒47の確認
は透光性部材54を通して外部よシ容易に目視して行う
ことができる。
前記燃焼用触媒47が燃焼を開始すると、伝熱筒体50
および髪巻き部52か加熱されて使用用油となるが、こ
の髪巻きB−1Ss 2の渦)kは高度設定ツマミ40
で任意に設定することがてきる。fなわち、温度設定ツ
マミ40を回すと、コイ、クク41および密閉用ねじ4
2を介して、ガス供給管43とねじ螺合さハている内パ
イプ38が回シながら移動し、そしてこの内バイブ38
はバルブA27の屑7’91j s sを介して・・ル
ブA27を移動させ、第3図aに示ずバルブA27のO
リングC37とバルブB31との距離、つlリパルプA
27とバルブB31との相対位置を変化官ぜる。この場
合、バルブA27のOリングC37とバルブB31との
距離を犬きぐすれば、高い温度設定ができ、かつ距il
lを小さくすれば、低い温度が設定できるものである。
および髪巻き部52か加熱されて使用用油となるが、こ
の髪巻きB−1Ss 2の渦)kは高度設定ツマミ40
で任意に設定することがてきる。fなわち、温度設定ツ
マミ40を回すと、コイ、クク41および密閉用ねじ4
2を介して、ガス供給管43とねじ螺合さハている内パ
イプ38が回シながら移動し、そしてこの内バイブ38
はバルブA27の屑7’91j s sを介して・・ル
ブA27を移動させ、第3図aに示ずバルブA27のO
リングC37とバルブB31との距離、つlリパルプA
27とバルブB31との相対位置を変化官ぜる。この場
合、バルブA27のOリングC37とバルブB31との
距離を犬きぐすれば、高い温度設定ができ、かつ距il
lを小さくすれば、低い温度が設定できるものである。
このように温度設定ツマミ40を回すことにより、1品
度設定が行えるため、この温度設定に応じて燃焼用触媒
4γの発熱量が変化するため、これに応じて伝熱筒体5
0および髪巻き部50の温度も温度設定ツマミ4Qを回
した割合たけ変化するものである。寸だ温度設定ツマミ
4Qは伝〃)筒体5Qの他端部に設けたバーナ蓋q1の
内側に設けられており、かつバーナ蓋51は髪の毛を巻
く場合、把手部を構成するタンク外郭9と共に手をそえ
るもので、この部分に温度設定ツマミ(をつける場合は
、温度設定ツマミ40に手が容易に触れて設定温度が変
化しないよう々構造にする必要がある。そして丑だ本発
明の一実施例においては、髪巻き部62の中・心に温度
調整機構を構成する内パイプ38を配置しているため、
前記取手部を構成するバーナM51の内側に温度設定ツ
マミ40を設けることができ、その結果、外部から温度
設定を容易に行えるとともに、使い勝手を向上させるこ
とができるものである。
度設定が行えるため、この温度設定に応じて燃焼用触媒
4γの発熱量が変化するため、これに応じて伝熱筒体5
0および髪巻き部50の温度も温度設定ツマミ4Qを回
した割合たけ変化するものである。寸だ温度設定ツマミ
4Qは伝〃)筒体5Qの他端部に設けたバーナ蓋q1の
内側に設けられており、かつバーナ蓋51は髪の毛を巻
く場合、把手部を構成するタンク外郭9と共に手をそえ
るもので、この部分に温度設定ツマミ(をつける場合は
、温度設定ツマミ40に手が容易に触れて設定温度が変
化しないよう々構造にする必要がある。そして丑だ本発
明の一実施例においては、髪巻き部62の中・心に温度
調整機構を構成する内パイプ38を配置しているため、
前記取手部を構成するバーナM51の内側に温度設定ツ
マミ40を設けることができ、その結果、外部から温度
設定を容易に行えるとともに、使い勝手を向上させるこ
とができるものである。
また前記ガス供給管43と内パイプ38(は、熱膨張係
数が異なる材料で形成されているため、燃焼開始により
温度が上昇すると、熱膨張係数の大きいガス供給管43
は、熱膨張係数の小さい内パイプ38を固定した状態で
バーナ蓋51方向に引き上げるため、コイル状バネA3
2によって付勢されているバルブA27も同方向に移動
する。このとき、バルブB31は、尚たりリプ57によ
って移動不能であるため、Q IJソング37がバルブ
B31と接触し、その結果、気化しだ液化燃料カスの供
給はストップする。なお、この場合、内バイブ38内に
・は混合ガスが流れているため、燃焼による温度J=、
+11(Ci 、混合カスの冷却効果によって(・上
とんどなくなり、その結果、温度に対して敏感ff、1
iil彫]jかできるものである。そして気化した気化
燃料ガスの供給がストップすると、温度が下がり、ガス
供給管43は元の長さに戻ろうとするため、OリングC
37がバルブB31から離れて、再び気化した気化燃料
ガスの供給か開始され、かつ燃1i’1.を開始するた
め、設定温度での温度制御が自動的に、かつ継ワ′シし
て行える。
数が異なる材料で形成されているため、燃焼開始により
温度が上昇すると、熱膨張係数の大きいガス供給管43
は、熱膨張係数の小さい内パイプ38を固定した状態で
バーナ蓋51方向に引き上げるため、コイル状バネA3
2によって付勢されているバルブA27も同方向に移動
する。このとき、バルブB31は、尚たりリプ57によ
って移動不能であるため、Q IJソング37がバルブ
B31と接触し、その結果、気化しだ液化燃料カスの供
給はストップする。なお、この場合、内バイブ38内に
・は混合ガスが流れているため、燃焼による温度J=、
+11(Ci 、混合カスの冷却効果によって(・上
とんどなくなり、その結果、温度に対して敏感ff、1
iil彫]jかできるものである。そして気化した気化
燃料ガスの供給がストップすると、温度が下がり、ガス
供給管43は元の長さに戻ろうとするため、OリングC
37がバルブB31から離れて、再び気化した気化燃料
ガスの供給か開始され、かつ燃1i’1.を開始するた
め、設定温度での温度制御が自動的に、かつ継ワ′シし
て行える。
」二5ピ本発19」の一実施例においては、前述したよ
うな方法に」′す、設定温度に対して自動的に温度X1
ill fl(lすることにより、安定した温度で使用
できるようにし/こものであるか、さらに、何らかの原
因により、燃鋤、用触媒47か異常燃焼して温度が上が
りずきた場合に、火傷や火災の発生を未然に防止するた
めに保安部品44が設けられている。この保安1llj
品44は易溶金属、例えばPb−3n合金等で形成され
、かつガス供給管43に固定されているが、61A度設
定ツマミ40に連結された内バイブ34の密閉用ねじ4
2にはねじ螺合されている。
うな方法に」′す、設定温度に対して自動的に温度X1
ill fl(lすることにより、安定した温度で使用
できるようにし/こものであるか、さらに、何らかの原
因により、燃鋤、用触媒47か異常燃焼して温度が上が
りずきた場合に、火傷や火災の発生を未然に防止するた
めに保安部品44が設けられている。この保安1llj
品44は易溶金属、例えばPb−3n合金等で形成され
、かつガス供給管43に固定されているが、61A度設
定ツマミ40に連結された内バイブ34の密閉用ねじ4
2にはねじ螺合されている。
寸たこの保安部品44の作動温度は、使用する易溶金属
もしくは合金の組成により任意に設定できる。
もしくは合金の組成により任意に設定できる。
したがって、異常燃焼により温度が上昇すると、ガス供
給管43が異常昇温して保安部品44が溶融する。これ
により、内パイプ38が保安部品44より外れるため、
バルブA27をノズル29側に付勢しているコイル状バ
ネA32はさらに伸ひることになり、その結果、バルブ
A27は持ち上げられ、かつ○リング37が)くルブB
31と接触して、気化した気化燃料ガスの供給が停止さ
れる。
給管43が異常昇温して保安部品44が溶融する。これ
により、内パイプ38が保安部品44より外れるため、
バルブA27をノズル29側に付勢しているコイル状バ
ネA32はさらに伸ひることになり、その結果、バルブ
A27は持ち上げられ、かつ○リング37が)くルブB
31と接触して、気化した気化燃料ガスの供給が停止さ
れる。
発明の効果
以上のように本発明のカーリング装置は、温度設定ツマ
ミを回すと、温度制御機構を構成するビ]パイプが回り
ながら移動し、かつこの内ノくイブを介して流量調節バ
ルブを構成するーくルブAと・くバルブBの相対位置が
変化するように構成しているため、使用者は髪の質や整
髪時間等に合わせて温度設定ツマミを操作することによ
り、髪巻き部の温度を任意に変化させることができ、そ
の結果、整髪時に髪を傷めるということはなく、非常に
使い118手が良いものである。
ミを回すと、温度制御機構を構成するビ]パイプが回り
ながら移動し、かつこの内ノくイブを介して流量調節バ
ルブを構成するーくルブAと・くバルブBの相対位置が
変化するように構成しているため、使用者は髪の質や整
髪時間等に合わせて温度設定ツマミを操作することによ
り、髪巻き部の温度を任意に変化させることができ、そ
の結果、整髪時に髪を傷めるということはなく、非常に
使い118手が良いものである。
第1図は従来のカーリング装置を示す断面図、第2図は
本発明の一実施例を示すカーリング装置の断面図、第3
図a、bは同カーリング装置の動作状態を示す拡大断面
図である。 9・・・タンク外郭、27・・・・・・バルブA131
・・・・・バルブB138−・・−・・内バイブ、40
・・・・・・温度設定ツマミ、43・・・・・・ガス供
給管、47・・・・・燃焼用触媒、60・・・・伝熱筒
体、52・・・・・・髪巻き部、53・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
本発明の一実施例を示すカーリング装置の断面図、第3
図a、bは同カーリング装置の動作状態を示す拡大断面
図である。 9・・・タンク外郭、27・・・・・・バルブA131
・・・・・バルブB138−・・−・・内バイブ、40
・・・・・・温度設定ツマミ、43・・・・・・ガス供
給管、47・・・・・燃焼用触媒、60・・・・伝熱筒
体、52・・・・・・髪巻き部、53・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 気化燃料ガスと空気を酸化反応させる触媒に気化燃料ガ
スと空気の混合ガスを供給するためのガス供給管とこの
ガス供給管内に配設され、かつ一端部がガス供給管に固
定されだ内パイプとで構成され/こ塩度制御機構と、こ
の温度制御機構の外側に配設され、かつ一端部がタンク
外郭に固定された伝熱筒体と、この伝熱筒体の外周に密
接して装着され、かつ突起を有する髪巻き部と、前記塩
度制御機構により制御される流量調整パルプとを有し、
前記伝熱筒体の他端部に、温度制御機構の内バイブを介
して流慴調整パルプを構成するバルブAとバルブBの相
対位置を可変する温度設定ツマミを設けたカーリング装
置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7166983A JPS59197206A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カ−リング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7166983A JPS59197206A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カ−リング装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS59197206A true JPS59197206A (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13467228
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7166983A Pending JPS59197206A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | カ−リング装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS59197206A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6233212A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒燃焼装置 |
EP1393648B1 (de) * | 2002-08-29 | 2005-12-21 | Braun GmbH | Haarpflegegerät mit Zündungs- und Verbrennungsanzeige und Verfahren hierzu |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP7166983A patent/JPS59197206A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6233212A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒燃焼装置 |
EP1393648B1 (de) * | 2002-08-29 | 2005-12-21 | Braun GmbH | Haarpflegegerät mit Zündungs- und Verbrennungsanzeige und Verfahren hierzu |
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