JPS5919086A - クラツド帯の製造方法 - Google Patents
クラツド帯の製造方法Info
- Publication number
- JPS5919086A JPS5919086A JP12759182A JP12759182A JPS5919086A JP S5919086 A JPS5919086 A JP S5919086A JP 12759182 A JP12759182 A JP 12759182A JP 12759182 A JP12759182 A JP 12759182A JP S5919086 A JPS5919086 A JP S5919086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- base material
- wire brush
- grinding
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/04—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating by means of a rolling mill
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は母材11テ上にAt 1濃?AL合金条をスポ
ット状にクラッドしたフラットノぞツケージタイプのI
Cリードフレーム用のスH5ットクラツド帯を製造する
方法に関する。
ット状にクラッドしたフラットノぞツケージタイプのI
Cリードフレーム用のスH5ットクラツド帯を製造する
方法に関する。
ザーデイツゾタイブσ)IC(集積回路)で&↓そのリ
ードフレームとシリコンチップトノkit 線はA44
111Mによってなされる。こσ) A t ii:l
ll線とリードフレームとの接合性を良Uとするために
リードフレームのAt細綜接合1@表1m」二に蚤ま予
めAtまたはAt合金を被着したリードフレーム椙が用
いられる。
ードフレームとシリコンチップトノkit 線はA44
111Mによってなされる。こσ) A t ii:l
ll線とリードフレームとの接合性を良Uとするために
リードフレームのAt細綜接合1@表1m」二に蚤ま予
めAtまたはAt合金を被着したリードフレーム椙が用
いられる。
このようなICリードフレームを製造するための一般的
な方式としては第1図(亀)匠示されるように、42%
NI鋼尋の母材帯1の表面上に所定幅のAAまたはAA
合金条2を母材帯の長手方向にストライブ状にクラッド
したクラツド帯を打抜ぎ曲げ加工して第1図(b) K
示されるようなリドフレームを形成する。このよ5なリ
ードフレームにおいてAAまたはAt合金がクラッドさ
れた表面部がピン先端部3をなし、このピン先端部3が
リードフレーム中心部に位置せしめられるシリコンチッ
プとAt細線により接続泗れ、よたAtまた%’t A
を合金がクラッドされていない両側部’!テ折曲げて
漕子部4をなすように構成される。
な方式としては第1図(亀)匠示されるように、42%
NI鋼尋の母材帯1の表面上に所定幅のAAまたはAA
合金条2を母材帯の長手方向にストライブ状にクラッド
したクラツド帯を打抜ぎ曲げ加工して第1図(b) K
示されるようなリドフレームを形成する。このよ5なリ
ードフレームにおいてAAまたはAt合金がクラッドさ
れた表面部がピン先端部3をなし、このピン先端部3が
リードフレーム中心部に位置せしめられるシリコンチッ
プとAt細線により接続泗れ、よたAtまた%’t A
を合金がクラッドされていない両側部’!テ折曲げて
漕子部4をなすように構成される。
一方、最近に至り、ICを用いる機器の小型化、薄肉化
に伴い、また端子数を増大させるためにもリードフレー
ムを折曲げずに平面状のまま使用する所謂フラットノ冑
ツケージが多用されるようになっている。このようなフ
ラットノR・ンケージクイプのリードフレームにあって
は第2図(b) K示されるように、端子部4が四周方
向に設けられるものであり、そのためAt細線が接続さ
れるピン先端部3を形成するためのAAまたはAj合金
の被着部分は第2図(a)IC示されるよ5に母相帯表
面上にスポット状に設ける必要がある。! 従来、このようなフラットパッケージタイプのI CI
J−ドフレーム用帯材は母材借上に所定のピッチで所定
の寸法、面積に純Ajを真空蒸着することにより形成さ
れていた。しかしながら、このような真空蒸着による方
法では蒸着されるAA、部分が母材帯面上に突出し、リ
ードフレームへの打抜き加工時に仁の板厚の段差を考慮
しなければならず、また真空蒸着では蒸着厚さの制御が
難しく厚さにノ1ラツキがあり、接着強度が小さく品質
上の不安定さを有する欠点がある。さらに真空蒸着では
純ALLか蒸着できすAt合金は蒸着できないことがら
U質の選択が狭くなり、しかも蒸着速度が遅いので製造
能率が劣るとい5種々の問題点を有するものであつた。
に伴い、また端子数を増大させるためにもリードフレー
ムを折曲げずに平面状のまま使用する所謂フラットノ冑
ツケージが多用されるようになっている。このようなフ
ラットノR・ンケージクイプのリードフレームにあって
は第2図(b) K示されるように、端子部4が四周方
向に設けられるものであり、そのためAt細線が接続さ
れるピン先端部3を形成するためのAAまたはAj合金
の被着部分は第2図(a)IC示されるよ5に母相帯表
面上にスポット状に設ける必要がある。! 従来、このようなフラットパッケージタイプのI CI
J−ドフレーム用帯材は母材借上に所定のピッチで所定
の寸法、面積に純Ajを真空蒸着することにより形成さ
れていた。しかしながら、このような真空蒸着による方
法では蒸着されるAA、部分が母材帯面上に突出し、リ
ードフレームへの打抜き加工時に仁の板厚の段差を考慮
しなければならず、また真空蒸着では蒸着厚さの制御が
難しく厚さにノ1ラツキがあり、接着強度が小さく品質
上の不安定さを有する欠点がある。さらに真空蒸着では
純ALLか蒸着できすAt合金は蒸着できないことがら
U質の選択が狭くなり、しかも蒸着速度が遅いので製造
能率が劣るとい5種々の問題点を有するものであつた。
本発明は上述した従来の問題点を解消し、ブラシトノぞ
ツケージタイプのICリードフレームに使用するに好適
なスポットクラツド帯を効率よく製造し得る方法を提供
することを目的とする。
ツケージタイプのICリードフレームに使用するに好適
なスポットクラツド帯を効率よく製造し得る方法を提供
することを目的とする。
通常、母材帯は42%N1鋼等を圧延して形成するもの
であるが、圧延工程中等にその表面には油分、酸化物等
が付着し、その表面にAjまたはAt合金条をクラッド
する際に、これら油分等が母材帯とAjまたはA4合金
条との圧着を阻害し、圧延後においても圧着されずに単
゛にJ「ね合わされた状態で圧延機から出てくる。
であるが、圧延工程中等にその表面には油分、酸化物等
が付着し、その表面にAjまたはAt合金条をクラッド
する際に、これら油分等が母材帯とAjまたはA4合金
条との圧着を阻害し、圧延後においても圧着されずに単
゛にJ「ね合わされた状態で圧延機から出てくる。
従ってクラッドに際してはクラッドされるべき母材帯表
面を清浄化する必要がある。
面を清浄化する必要がある。
本発明においては、所望のスポット部分に対応する母材
帯表面部分を、その回転軸が母材帯の長手方向とほぼ直
角になるよう母材借上部に配設された回転ワイヤーブラ
シにより研削した後、AtまたはA1合金条を母材帯の
長手方向のIIIF削部分を含む母料帯表面に重ね合わ
せて圧延し、研削部分にのみAAまたはAt合金条を、
圧着し、その後非圧着部分のALまたはAt合金条を除
去するものである。
帯表面部分を、その回転軸が母材帯の長手方向とほぼ直
角になるよう母材借上部に配設された回転ワイヤーブラ
シにより研削した後、AtまたはA1合金条を母材帯の
長手方向のIIIF削部分を含む母料帯表面に重ね合わ
せて圧延し、研削部分にのみAAまたはAt合金条を、
圧着し、その後非圧着部分のALまたはAt合金条を除
去するものである。
なお、本発明にあっては真空蒸着によらないため純At
のみでなく、例えば1%8l−At。
のみでなく、例えば1%8l−At。
あるいはJIB 1100 (Sl−J−F@<1
.0%、CuO,05〜0.2%、At Bat、)t
JIS 2014(81(1,5〜1.2%、Cu
3.9〜5.0%、λ4nO,4〜1.2%、Mg0.
2〜0.8%e AA 13at、)、JIS 2
024 (eu 3.8〜4.9%、MnQ、3−0
9%、 Mg 1.2〜1.8%* A tB a t
、 ) 49’のAt合金をもクラッドすることかで
き、以下にAt合金といったす)合、これらも含むもの
である。
.0%、CuO,05〜0.2%、At Bat、)t
JIS 2014(81(1,5〜1.2%、Cu
3.9〜5.0%、λ4nO,4〜1.2%、Mg0.
2〜0.8%e AA 13at、)、JIS 2
024 (eu 3.8〜4.9%、MnQ、3−0
9%、 Mg 1.2〜1.8%* A tB a t
、 ) 49’のAt合金をもクラッドすることかで
き、以下にAt合金といったす)合、これらも含むもの
である。
本発明において、AtまたはAt合金条がクラッドされ
るスフ1?ット部分は融材帯の長手方向に所定ピッチで
、所定長さ、所定の面積を有するものであり、このよう
なスポット部分に対応する母料7iF表面の研削を、回
転軸がm旧11)の長手方向にほぼ直角になるように母
材帯上方に設けられた回転ワイヤーブラシにより行うた
め、この回転ワイヤーブラシを母材帯表面に常圧当接し
て有効な研削を行うようにすると、AAまたはAL合合
金条ストライプ状に圧着されることKなるため1回転ワ
イヤーブラシによる母材帯青面の研削は所望のスポット
部分に対応して間欠的に行う必要がある。
るスフ1?ット部分は融材帯の長手方向に所定ピッチで
、所定長さ、所定の面積を有するものであり、このよう
なスポット部分に対応する母料7iF表面の研削を、回
転軸がm旧11)の長手方向にほぼ直角になるように母
材帯上方に設けられた回転ワイヤーブラシにより行うた
め、この回転ワイヤーブラシを母材帯表面に常圧当接し
て有効な研削を行うようにすると、AAまたはAL合合
金条ストライプ状に圧着されることKなるため1回転ワ
イヤーブラシによる母材帯青面の研削は所望のスポット
部分に対応して間欠的に行う必要がある。
以下に本発明を図面を参照してさらに詳細に説明する。
第3図は本発明を実施する場合の概略工程説明図である
。図において、巻戻しリール5にセットされた42%N
l鋼等の母材帯6は巻戻しリール5から繰シ出され、一
方クラッドされるべきAAまたはAt合金条9は巻戻し
リール8から繰り出され、これら母料帯6およびAtま
たはAt合金条9は重ね合わされて圧延機10によシ圧
下率8%以上で圧延されるが、母材帯6のクラッドされ
るべぎ表面はAtまたはAt合金条と重ね合わされるに
先だって、その回転軸が母材帯6の長手方向とは#!t
′直角になるようル材帯6J:部に配設された回転ワイ
ヤーブラシ7により間欠的に研削される。圧延後におい
てはワイヤーブラシ7により研削された部分上のAtま
たはAj合金9は圧着されるが、非研削部分はkAまた
はAt合金条9が単に重ね合わされた状態のクラッド’
ftf 11となり、巻取機12に巻取られる。
。図において、巻戻しリール5にセットされた42%N
l鋼等の母材帯6は巻戻しリール5から繰シ出され、一
方クラッドされるべきAAまたはAt合金条9は巻戻し
リール8から繰り出され、これら母料帯6およびAtま
たはAt合金条9は重ね合わされて圧延機10によシ圧
下率8%以上で圧延されるが、母材帯6のクラッドされ
るべぎ表面はAtまたはAt合金条と重ね合わされるに
先だって、その回転軸が母材帯6の長手方向とは#!t
′直角になるようル材帯6J:部に配設された回転ワイ
ヤーブラシ7により間欠的に研削される。圧延後におい
てはワイヤーブラシ7により研削された部分上のAtま
たはAj合金9は圧着されるが、非研削部分はkAまた
はAt合金条9が単に重ね合わされた状態のクラッド’
ftf 11となり、巻取機12に巻取られる。
第41図は回転ワイヤーブラシ7Wよる間欠的な(+J
)削夕行う2態様を示すものである。図において、母材
N6の長手方向とほぼ直角方向に設けられた回転ワイヤ
ーブラシ70回転軸71は軸受箱14で保持され、さら
にこの軸受箱14はハウジング15内にJ’# fi&
可能に保持されるとともにこの軸受箱14にはピストン
棒17が連結され、エアーシリンダー16内の空圧yj
換えによりピストン棒17を上下動させることに伴って
ワ・イヤーブラシ7が上下動し、下死点にて母材帯6表
向を研削し、上死点で母材帯6から離れる」二うKtl
っている。なお、ワイヤープラン7は図示しないWJl
、1により母材帯6の移送方向とは反対方向に回転させ
ることが好よしい。
)削夕行う2態様を示すものである。図において、母材
N6の長手方向とほぼ直角方向に設けられた回転ワイヤ
ーブラシ70回転軸71は軸受箱14で保持され、さら
にこの軸受箱14はハウジング15内にJ’# fi&
可能に保持されるとともにこの軸受箱14にはピストン
棒17が連結され、エアーシリンダー16内の空圧yj
換えによりピストン棒17を上下動させることに伴って
ワ・イヤーブラシ7が上下動し、下死点にて母材帯6表
向を研削し、上死点で母材帯6から離れる」二うKtl
っている。なお、ワイヤープラン7は図示しないWJl
、1により母材帯6の移送方向とは反対方向に回転させ
ることが好よしい。
また図中の13は支持ロールである。このように回転ワ
イヤーブラシ7によシ巻取機12により所定の張力をも
って移送される母材帯6の所望のスポット部分に対応す
る研削すべき部分が回転ワイヤブラシ7の下側に位置し
た時エアーシリンダー16内の空圧を図中の実線で示さ
れろように切換えることKよυピストンを下降せしめ、
ワイヤ−ブラシ74ダF死点まで下降せしめて母材帯6
表面に当接せしめ、所定グ)研削を行うe Tar定の
研削が終った時にはエアーシリンダー16内の空圧な図
中の破線で示されるように切換えてピストン4117を
上昇せしめてワイヤーブラシ7を上死点まで上昇させる
ようにする。
イヤーブラシ7によシ巻取機12により所定の張力をも
って移送される母材帯6の所望のスポット部分に対応す
る研削すべき部分が回転ワイヤブラシ7の下側に位置し
た時エアーシリンダー16内の空圧を図中の実線で示さ
れろように切換えることKよυピストンを下降せしめ、
ワイヤ−ブラシ74ダF死点まで下降せしめて母材帯6
表面に当接せしめ、所定グ)研削を行うe Tar定の
研削が終った時にはエアーシリンダー16内の空圧な図
中の破線で示されるように切換えてピストン4117を
上昇せしめてワイヤーブラシ7を上死点まで上昇させる
ようにする。
第5図は間欠的研削の他の態様を示すものである。母材
帯6は巻取機12により所定σ)張力を付与され、一定
速度υで移送されるが、第5図に示されるように回転ワ
イヤーブラシ7より下流側にダンザーロール18を設け
、このダンザーロール18を上下動させることによpダ
ンサ−ロール18より上流側のRL材帯6の移送速度を
変化させることKより研削を行ってもよい。
帯6は巻取機12により所定σ)張力を付与され、一定
速度υで移送されるが、第5図に示されるように回転ワ
イヤーブラシ7より下流側にダンザーロール18を設け
、このダンザーロール18を上下動させることによpダ
ンサ−ロール18より上流側のRL材帯6の移送速度を
変化させることKより研削を行ってもよい。
この場合、ダンサ−ロールIBを図中の18′に位置せ
しめて母材帯6をダンサ−ロール18の上流側、下流側
共に巻取機12による巻取し速度υの定状状態で移送さ
れる間にワイヤーロール7によシ所定の研削を行った後
、所望σ)ス)]?ット部分以外の非研削部分ではダン
サ−ロール18を下降せしめることによりダンサ−ロー
ル18より上流側のワイヤーブラシ7の部分の母材帯6
の移送速度を早めワイヤーブラシ7が母材11F 6に
当接していても有効な研削が行い得ないような速度υ、
VC−変化させる。通常、ワイヤーブラシ7の周速RO
O〜2000 to / m−の範囲とした場合、Aj
またはAt合金条の圧着に必要な有効研削を行う母・材
帯6の移送速度υは30nl / m−以下とし、非圧
着部分の母材’J eの移送速度υ0は80 ?+’
/ ”以上とする。
しめて母材帯6をダンサ−ロール18の上流側、下流側
共に巻取機12による巻取し速度υの定状状態で移送さ
れる間にワイヤーロール7によシ所定の研削を行った後
、所望σ)ス)]?ット部分以外の非研削部分ではダン
サ−ロール18を下降せしめることによりダンサ−ロー
ル18より上流側のワイヤーブラシ7の部分の母材帯6
の移送速度を早めワイヤーブラシ7が母材11F 6に
当接していても有効な研削が行い得ないような速度υ、
VC−変化させる。通常、ワイヤーブラシ7の周速RO
O〜2000 to / m−の範囲とした場合、Aj
またはAt合金条の圧着に必要な有効研削を行う母・材
帯6の移送速度υは30nl / m−以下とし、非圧
着部分の母材’J eの移送速度υ0は80 ?+’
/ ”以上とする。
また、ダンサ−ロール18を予め下降せしめて卦き、こ
の状態で母材帯をυまたはυGの速度で移送し、所望の
スポット部分に対応する母材イtF 6がワイヤーブラ
シ7の下方に位置した時、ダンサ−・ロール18を一部
外せしめることにより。
の状態で母材帯をυまたはυGの速度で移送し、所望の
スポット部分に対応する母材イtF 6がワイヤーブラ
シ7の下方に位置した時、ダンサ−・ロール18を一部
外せしめることにより。
ダンサ−ロール1gより上流側の母材帯6の移送速度を
遅らせるか、もしくは停止して所定の研削を行ってもよ
い。この場合、ダンサ−ロール18な下降せしめた母材
帯の定状状態の移送速度が有効な研削が行い得ないL1
2の速度とした場合にはダンサ−ロール18の上昇によ
り母材帯6の移送速度なAAまたはkA合金の圧着に必
要な有効研削が行えるυとし、また母材帯6の定状状態
の移送速度なυとした場合にはダンサ−ロール18の上
昇により母材帯6の移送速度tはとんど停止するかもし
くは完全に停止し、第4図に示されるような構成とされ
たワイヤープラン7によシ、このワイヤーブラシ7を下
降せしめて圧着に必要な研削を行うようにする。
遅らせるか、もしくは停止して所定の研削を行ってもよ
い。この場合、ダンサ−ロール18な下降せしめた母材
帯の定状状態の移送速度が有効な研削が行い得ないL1
2の速度とした場合にはダンサ−ロール18の上昇によ
り母材帯6の移送速度なAAまたはkA合金の圧着に必
要な有効研削が行えるυとし、また母材帯6の定状状態
の移送速度なυとした場合にはダンサ−ロール18の上
昇により母材帯6の移送速度tはとんど停止するかもし
くは完全に停止し、第4図に示されるような構成とされ
たワイヤープラン7によシ、このワイヤーブラシ7を下
降せしめて圧着に必要な研削を行うようにする。
第6図は間欠的研削を行う場合のさら忙他の態様を示す
ものである。図においてワイヤーブラシ7の母材帯6下
方に、その外周上の一部に突起部19な有する回転カム
20が設けられ、回転カム20の回転によシ突起部19
が母材帯6の下側に位置した場合、この突起部19によ
り母材帯6を持ち上げることにより、母材”iff’
6の上部に回転しているワイヤーブラシ7に1仕材帯6
表面が接触して母材帯6がワイヤーブラシ7によりAA
またはA4合金条の圧着に必要な研削が行われるように
なっている。
ものである。図においてワイヤーブラシ7の母材帯6下
方に、その外周上の一部に突起部19な有する回転カム
20が設けられ、回転カム20の回転によシ突起部19
が母材帯6の下側に位置した場合、この突起部19によ
り母材帯6を持ち上げることにより、母材”iff’
6の上部に回転しているワイヤーブラシ7に1仕材帯6
表面が接触して母材帯6がワイヤーブラシ7によりAA
またはA4合金条の圧着に必要な研削が行われるように
なっている。
今、上述の説明において研削時間δ1および非ω1削時
間δ黛は回転カム20の回転数4j nとし、突起部1
9が設けられる角度をθと′した場合、となる。速度υ
で移送される母材’1if60表面を長さtの接触長さ
でaIIffI71研削されたA(6合の研削部分の長
さは 2πn となる。すなわちこの長さだけスぽット状に研削され、
そのピッチは、 υ(δ1+8m)=− となる。
間δ黛は回転カム20の回転数4j nとし、突起部1
9が設けられる角度をθと′した場合、となる。速度υ
で移送される母材’1if60表面を長さtの接触長さ
でaIIffI71研削されたA(6合の研削部分の長
さは 2πn となる。すなわちこの長さだけスぽット状に研削され、
そのピッチは、 υ(δ1+8m)=− となる。
なお、本発明圧おいて、研削部分の寸法精度をあげるた
めに、第7図に示すように所望のスポット部分に対応す
る開口部をなすようにスポット部の幅を規制するマスキ
ング板21とスポット部の長さを規制するマスギング板
2’2.!−’&組み合せて使用してもよい。
めに、第7図に示すように所望のスポット部分に対応す
る開口部をなすようにスポット部の幅を規制するマスキ
ング板21とスポット部の長さを規制するマスギング板
2’2.!−’&組み合せて使用してもよい。
かくして所望のスポット部分に対応して部分的に間欠的
に研削された母材帯6にけAAまたはAt合金条9が重
ね合わされて圧延されることにより、母材帯6の研削部
分にはAtまたはAt合金条9が圧着されるが非研削部
分には圧着されずに単に重ね合わされた状態で圧延機1
0から出てくる。このようにして圧延されたクラツド帯
11は巻取機12に巻取った後、もしくは巻取る前にビ
ニールブラシ等によりAt側表面を研摩し、圧着されて
いないAtまたはAt合金条9を剥離する。
に研削された母材帯6にけAAまたはAt合金条9が重
ね合わされて圧延されることにより、母材帯6の研削部
分にはAtまたはAt合金条9が圧着されるが非研削部
分には圧着されずに単に重ね合わされた状態で圧延機1
0から出てくる。このようにして圧延されたクラツド帯
11は巻取機12に巻取った後、もしくは巻取る前にビ
ニールブラシ等によりAt側表面を研摩し、圧着されて
いないAtまたはAt合金条9を剥離する。
不要部分のAjまたはAt合金を除去したクラツド帯は
除去部分の板厚が他よりほんのわずかではあるが薄くな
っているため、さらに仕上げ圧延することが好ましい。
除去部分の板厚が他よりほんのわずかではあるが薄くな
っているため、さらに仕上げ圧延することが好ましい。
この仕上げ圧延の圧下率としてはAt厚にもよるが一般
に15%程度で十分である。ただし、この仕上げ圧延に
よってス、j5ット部分のピッチが変化するため、この
寸法変化を予め見込んでおく必要がある。
に15%程度で十分である。ただし、この仕上げ圧延に
よってス、j5ット部分のピッチが変化するため、この
寸法変化を予め見込んでおく必要がある。
このようにして第2図(、)に示すようなスポットクラ
ツド帯を得る。得られたスフ」ンツトクラッド帯はスポ
ット部分が略中夫になるよう裁断し、打抜き加工して第
2図(b)に示すようなI Cリードフレームを形成す
る。
ツド帯を得る。得られたスフ」ンツトクラッド帯はスポ
ット部分が略中夫になるよう裁断し、打抜き加工して第
2図(b)に示すようなI Cリードフレームを形成す
る。
以上説明した方法は母料帯の長さ方向に2列KAtまた
はAt合金のスポット部分を所定ピッチで設ける場合で
あるが、同様の方法で二列以上も同時に行えることはい
うまでもない。
はAt合金のスポット部分を所定ピッチで設ける場合で
あるが、同様の方法で二列以上も同時に行えることはい
うまでもない。
以上のような本発明によれば、母料11に表面−ヒ圧所
定間隔をおいてスポット状にAtまたはAt合金が強固
にクラッドされたフラットパッケージタイプのICリー
ドフレーム用スーツトクラツドMが簡単な方法で得られ
る。
定間隔をおいてスポット状にAtまたはAt合金が強固
にクラッドされたフラットパッケージタイプのICリー
ドフレーム用スーツトクラツドMが簡単な方法で得られ
る。
以下に実施例を示す。
実施例1
母材帯として板厚o、35mm、板幅34Mの42%N
1鋼の焼なまし帯を用い、クラツド材として板厚12μ
、板幅7.9 mrnのht箔条を用い、第4図に示さ
れるような上下動可能な回転ワイヤーブラシにより所望
のスyll’ット部分に対応して母栃帯表面を研削した
。回転ワイヤーブラシの回転周速を100m/!mis
とし、母材帯の移送速度をll5m7m1nとして、第
7図に示されるようなマスキング板を使用することによ
り母材帯表面をスポット状に研削した。これによシ研削
部分の寸法は幅101+tll、長さ61でピッチ39
1綱であった。所望の研削を行った後、この母材帯表面
にAl箔条な重ね合わせ、直ちに冷間圧延機により総板
厚0.30111111IC圧延した。これを巻取機に
巻取った後、もしくけ巻取る前に圧延帯の表面からAt
条の非圧着部分を、その先端部表面に粒度#80oのア
ルミナ砥粒を接着したビニール線のブラシにょっ°C軽
く研摩すること圧より除去した。
1鋼の焼なまし帯を用い、クラツド材として板厚12μ
、板幅7.9 mrnのht箔条を用い、第4図に示さ
れるような上下動可能な回転ワイヤーブラシにより所望
のスyll’ット部分に対応して母栃帯表面を研削した
。回転ワイヤーブラシの回転周速を100m/!mis
とし、母材帯の移送速度をll5m7m1nとして、第
7図に示されるようなマスキング板を使用することによ
り母材帯表面をスポット状に研削した。これによシ研削
部分の寸法は幅101+tll、長さ61でピッチ39
1綱であった。所望の研削を行った後、この母材帯表面
にAl箔条な重ね合わせ、直ちに冷間圧延機により総板
厚0.30111111IC圧延した。これを巻取機に
巻取った後、もしくけ巻取る前に圧延帯の表面からAt
条の非圧着部分を、その先端部表面に粒度#80oのア
ルミナ砥粒を接着したビニール線のブラシにょっ°C軽
く研摩すること圧より除去した。
次いで、このクラツド帯を脱脂61−浄後さらシ〔冷間
圧延機によシ仕上げ圧延して板厚0.25 mmの均一
71厚さのスlットクラッド帯を得た。そのスポット部
分の寸法は幅B mm%長さ8.l闘でピッチは45市
であった。
圧延機によシ仕上げ圧延して板厚0.25 mmの均一
71厚さのスlットクラッド帯を得た。そのスポット部
分の寸法は幅B mm%長さ8.l闘でピッチは45市
であった。
実施例2
実施例1で用いたのと同様の母料帯お、Lび。
AA条を用い、第5図に示されるようなダンザーロール
により、非研削部分は母材帯の移送速度を早めてワイー
Y−ブラシが母材帯に接ハ11(シても有効な研削が行
い得ないようにして所望の研削を行った。
により、非研削部分は母材帯の移送速度を早めてワイー
Y−ブラシが母材帯に接ハ11(シても有効な研削が行
い得ないようにして所望の研削を行った。
回転ワイヤーブラシの回転周速を11100 t717
#鳳母材帯の移送速度は、ダンサ−ロール本・上昇せし
めた状態、すなわち定状状態の移送速度υ=15m/酊
、ダンザーロールを下降ぜしめたダンナーロールより上
流1111の移送速度υo=100m / rnmとし
、研削を行った。これにより研削部分の寸法は幅10m
m、長さ6mm、ピッチ29Mとなった。
#鳳母材帯の移送速度は、ダンサ−ロール本・上昇せし
めた状態、すなわち定状状態の移送速度υ=15m/酊
、ダンザーロールを下降ぜしめたダンナーロールより上
流1111の移送速度υo=100m / rnmとし
、研削を行った。これにより研削部分の寸法は幅10m
m、長さ6mm、ピッチ29Mとなった。
その後、実施例1と同様にAt箔条な重ね合わせて総板
厚0.3 Oramに圧延し、非圧着部分のAl箔条を
除去し、次いで脱脂洗浄後仕上げ圧延して板厚0.25
間の均−lr厚さのスポットクラツド帯を得た。そのス
ポット部分の寸法は幅8醋、長さ5mm1 ピッチ35
mmであった。
厚0.3 Oramに圧延し、非圧着部分のAl箔条を
除去し、次いで脱脂洗浄後仕上げ圧延して板厚0.25
間の均−lr厚さのスポットクラツド帯を得た。そのス
ポット部分の寸法は幅8醋、長さ5mm1 ピッチ35
mmであった。
実施例3
実施例1で用いたのと同様の母料帯および幅10シ虜、
厚さ12μのAt条を用い、第5図に示されるようなダ
ンザーロールにより、研削部分は母材帯の移送を一時的
に停止し、第4図に示されるような上下動可能1.Cワ
イヤーブラシにより所定の研削を行った。
厚さ12μのAt条を用い、第5図に示されるようなダ
ンザーロールにより、研削部分は母材帯の移送を一時的
に停止し、第4図に示されるような上下動可能1.Cワ
イヤーブラシにより所定の研削を行った。
回転ワイヤーブラシの回転周速を2000t+ν/−と
し、1廿材帯の移送速度υ= 20 m 7 minと
し、ダンーリーロールの下降速度を10m7m1nとし
てダンザーロールよp上流側の母材帯の移送Y停+L
してイσ【削を行った。これKより研削部分の寸法は幅
12nun、長さ7mm、ピッチ29 mmとなった。
し、1廿材帯の移送速度υ= 20 m 7 minと
し、ダンーリーロールの下降速度を10m7m1nとし
てダンザーロールよp上流側の母材帯の移送Y停+L
してイσ【削を行った。これKより研削部分の寸法は幅
12nun、長さ7mm、ピッチ29 mmとなった。
その後、実施例1と同様にAl箔条を連ね合わせて圧延
し、非圧着部分のAt箔条携・除去し、次いで仕上げ圧
延を行った。その結果、得られた均一な1早さのスポッ
トクラツド帯のス>1?ノット分の寸法は幅10m+n
、長さ10關、ぎツチ40 nonであツタ。
し、非圧着部分のAt箔条携・除去し、次いで仕上げ圧
延を行った。その結果、得られた均一な1早さのスポッ
トクラツド帯のス>1?ノット分の寸法は幅10m+n
、長さ10關、ぎツチ40 nonであツタ。
実施例4
実施例1で用いたのと同様の母材イ(yおよびAj条を
用い第6図に示されるような突起部を有する回転カムを
使用して所定の?111削を行った。
用い第6図に示されるような突起部を有する回転カムを
使用して所定の?111削を行った。
ワイヤブラシは幅11 mmで周速は900 tn 7
rt+inとし、母材帯とδ接触弧長A == (1
+11111にし、母材帯を速度u = 120001
11111 / mmで移送した。回転カムの仕様は突
起部の半径11 e 75 n1lll、突起部の中心
角θ=0.26rad、回転数n = 25 Or;p
、m。
rt+inとし、母材帯とδ接触弧長A == (1
+11111にし、母材帯を速度u = 120001
11111 / mmで移送した。回転カムの仕様は突
起部の半径11 e 75 n1lll、突起部の中心
角θ=0.26rad、回転数n = 25 Or;p
、m。
とした。その結果、スポット状の研削部分の寸法は幅1
0B、長さ7°間、ピッチ48+nmとなった。
0B、長さ7°間、ピッチ48+nmとなった。
次いで、この母材’ItFに実施例1と同(子にAt条
を重ね合わせ、総板厚O13911111に圧延した後
。
を重ね合わせ、総板厚O13911111に圧延した後
。
非(IノF削部分上のAt条を同様にして除去し1次い
で板厚0.25m1[仕上げ圧延した。
で板厚0.25m1[仕上げ圧延した。
イひられたスポットクラツド帯のスyl?ット部の寸法
は幅8喘、長さ8.2喘、ピッチ5511111であっ
た。
は幅8喘、長さ8.2喘、ピッチ5511111であっ
た。
six 1図は端子部が両側に設けられるリードフレー
ムを示す説明図であり、(A)は打抜錠前のストライプ
状のクラット帯を、(b)は打抜き後のリードフレーム
をそれぞれ示す。 第2図はフラットパッケージタイプのリードフレームを
示す説明図であり、(a)は打抜き前のス、+5ット状
のクラツド帯を、(b)け打抜ぎ後のリードフレームを
それぞれ示す。 第3図は本発明を実施する場合の工程説明図である。 第4図は本発明における間欠的研削の一態様を示す概略
説明図である。 第5図は本発明における間欠的(171削の他の態様を
示す概略M12明図である。 第6図は本発明における間欠的研削のさらに他の態様を
示す概略説明図である・ 第7図は本発明においてマスキング板を使用する場合の
説明図である。 1.6・・・母 材 帯 2.9・・・AjまたはAt合金条 3・・・ビン先端部 4・・・端子部 5.8・・・巻戻しロール 7・・・回転ワイヤーブラシ 71・・・回転軸 lO・・・圧 延 機 11・・・クラツド帯 12・・・巻 取 機 13・・・支持ロール 14・・・軸受箱 15・・・ハウジング 16・・・エアーシリンダー 17畢・・ピストン棒 18・・・ダンーリーーロール 19・・・突起部 20・・・回転カム 21.22・・・マスキング板 (b) 禿2図 ((1) − (b)
ムを示す説明図であり、(A)は打抜錠前のストライプ
状のクラット帯を、(b)は打抜き後のリードフレーム
をそれぞれ示す。 第2図はフラットパッケージタイプのリードフレームを
示す説明図であり、(a)は打抜き前のス、+5ット状
のクラツド帯を、(b)け打抜ぎ後のリードフレームを
それぞれ示す。 第3図は本発明を実施する場合の工程説明図である。 第4図は本発明における間欠的研削の一態様を示す概略
説明図である。 第5図は本発明における間欠的(171削の他の態様を
示す概略M12明図である。 第6図は本発明における間欠的研削のさらに他の態様を
示す概略説明図である・ 第7図は本発明においてマスキング板を使用する場合の
説明図である。 1.6・・・母 材 帯 2.9・・・AjまたはAt合金条 3・・・ビン先端部 4・・・端子部 5.8・・・巻戻しロール 7・・・回転ワイヤーブラシ 71・・・回転軸 lO・・・圧 延 機 11・・・クラツド帯 12・・・巻 取 機 13・・・支持ロール 14・・・軸受箱 15・・・ハウジング 16・・・エアーシリンダー 17畢・・ピストン棒 18・・・ダンーリーーロール 19・・・突起部 20・・・回転カム 21.22・・・マスキング板 (b) 禿2図 ((1) − (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 母材帯表面上にALまたはAt合金条をクラッド
するに際し、その回転軸が母材帯の長手方向とほぼ直角
になるよう母材帯上部に配設された回転ワイヤーブラシ
にょυ所望のスポット部分に対応する母材帯表面を研削
した後、母相帯表面上にAAまたはAt合金条を母材帯
の長手方向研削位置に重ね合わせて圧延し、前記ワイヤ
ーブラシにより研削された部分にAAまたはA4合金条
を圧着し、非研削部分は単に重ね合わされた状態とし、
次いで非圧着部分のAtまたはAj合金条を除去するり
一ドフレーム用スポットクラッド帯の製造方法。 2、 回転ワイヤーブラシによる研削を、このワイヤー
ブラシを上下動可能に保持し、母材帯の移送に従って上
下動させ、所望のスポット部分に対応する母材帯青面部
がワイヤーブラシ下方に位置した時、ワイヤーブラシを
下降させて母材帯表面を研削することKより行う特許請
求の範囲第1項記載のリードフレーム用ス、Jfットク
ラツド帯の製造方法。 3、 回転ワイヤーブラシによる研削鴇・、このワイヤ
ーブラシよシ下流側に設けたダンサ−ロールな上下動さ
せ、所望のスポット部分に対応する部分以外の非研削部
分ではダンサ−四−ルな下降せしめてワイヤーブラシに
よる母相帯との当接状態がAAまたはA4合金条との圧
着に必要な研削が行えない高速で母)fA帯を移送し、
所望のスポット部分に対応する研削部分は前記ダンサ−
ロールな上井せしめて母桐帯の移送速度を定常状態とし
母相帯表面fワイーV−ブラシな当接することによりA
AまたけA1合金条の圧着に必要なCd5削を行う特許
請求の範囲第1項記載のリードフレーム用スポットクラ
ツド帯の製造方法。 4、 ワイヤープランの周速が500〜2000tn
7 tnmの範囲において非研削部分における母材帯の
移送速度を801?ヴi以上とし、研削部分圧おける母
材帯の移送速度を30t1ヴmis以下とする特許請求
の範囲第3項記載のIJ −ドフレーム用スポットクラ
ッド帯の製造方法ヤ56 回転ワイヤーブラシによる
研削を、このワイヤーブラシより下流側圧設けた夕゛ン
サ+ 。 −ルな上下動させ、所望のスポット部分に対応する母材
帯の研削部分がワイヤーブラシ下方に位置した時、予め
上方に位置せしめた夕。 ンザーロールを母材帯の移送速度に応じた分だけ下降せ
しめダ7ンサーロール部より上流側の母材帯の移送を停
止して行う特許請求の範囲第1項または第2項記載のり
一ト°フレーム用スポットクラッド帯の製造方法。 6、 回転ワイヤーブラシによる研削な、ワイヤープラ
ンが股げられる位置の母材帯下@りに設けられた突起部
を有する回転カムを用−1、この突起部によυ所望のス
ポット部分に対応して母材1fを上方にもち上げてワイ
ヤーブラシに当接させることにより行う特許請求の範囲
It5fi記載のリードフレーム用スフ+ヒツトクラッ
ド帯の製造方法。 フ、 回転ワイヤーブラシによるω11ζ(jを、を廿
材帯と回転ワイヤーブラシとの間にマスキング板を介し
て行う特許請求の範囲第1項7”7至−6項のいずれか
に記載σ)リードフレーム中心部4にットクラツド帯の
製造方法^
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12759182A JPS5919086A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | クラツド帯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12759182A JPS5919086A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | クラツド帯の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919086A true JPS5919086A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14963861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12759182A Pending JPS5919086A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | クラツド帯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629653A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Daido Steel Co Ltd | リ−ドフレ−ム用帯材の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12759182A patent/JPS5919086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629653A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Daido Steel Co Ltd | リ−ドフレ−ム用帯材の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6402596B1 (en) | Single-side polishing method for substrate edge, and apparatus therefor | |
| US20030045209A1 (en) | Multistage fine hole machining method and device | |
| JPS5919086A (ja) | クラツド帯の製造方法 | |
| JP2018520909A (ja) | ワークピースを切断するための方法 | |
| JP2503380B2 (ja) | 平角線の製造方法 | |
| US3356304A (en) | Apparatus for packaging strand material | |
| JPS5921487A (ja) | クラツド帯の製造方法 | |
| JPS591078A (ja) | クラツド帯の製造方法 | |
| JPS61226274A (ja) | 研磨ホイ−ル | |
| JPH01240264A (ja) | ワイヤーソー用ローラー | |
| JPS597489A (ja) | クラツド帯の製造方法 | |
| JPH04301647A (ja) | 感光体ドラム基盤及びその製造方法 | |
| JPS6143406A (ja) | 巻線装置 | |
| JP3198277B2 (ja) | コイル巻線機の巻芯構造 | |
| JP2001062699A (ja) | 硬く脆い工作物を切断ラップ仕上げするためのソーワイヤ及び方法 | |
| JPH1110515A (ja) | 張力による変形を考慮したワイヤソーのメインローラ | |
| CN214602552U (zh) | 一种用于线圈加工的双激光治具 | |
| JPH04232732A (ja) | 乗物の空気タイヤ用のベルト・パケットを製造する方法およびその装置 | |
| JPH0818243B2 (ja) | ワイヤ張設機構に対するワイヤ巻付装置 | |
| JP2004087545A (ja) | 金ボンディングワイヤ用スプール | |
| JPH0266061A (ja) | テープ貼付装置 | |
| JP2669270B2 (ja) | ユニットロール研摩治具 | |
| JPH0340540Y2 (ja) | ||
| JPH0370118A (ja) | 電解コンデンサの製造方法 | |
| JPS6237641Y2 (ja) |