JPS59188773A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS59188773A JPS59188773A JP58063481A JP6348183A JPS59188773A JP S59188773 A JPS59188773 A JP S59188773A JP 58063481 A JP58063481 A JP 58063481A JP 6348183 A JP6348183 A JP 6348183A JP S59188773 A JPS59188773 A JP S59188773A
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- JP
- Japan
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- memory
- pixel
- axis
- axis address
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/606—Rotation of whole images or parts thereof by memory addressing or mapping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ転送装置に係シ、原画素データを単純な
アドレス変換を行ない、原図形を45°回転された図形
を得ることができるデータ転送装置を提供することを目
的とする。
アドレス変換を行ない、原図形を45°回転された図形
を得ることができるデータ転送装置を提供することを目
的とする。
従来、テレビジョン受像管にある画像を映像しこれを例
えば回転させる等して種々の動画を得る装置がある。こ
の場合、画像のある点の座標を(x、y)、回転角をα
とすると、回転後の上記点の座標(xa、ya)は、 Ya ” YCosα+x stnα で表わされる。
えば回転させる等して種々の動画を得る装置がある。こ
の場合、画像のある点の座標を(x、y)、回転角をα
とすると、回転後の上記点の座標(xa、ya)は、 Ya ” YCosα+x stnα で表わされる。
従来の装置は、特に線画の回転を行なうもので、線画の
ある頂点の座標を上記(1)式を用いて演算し、回転後
の頂点座標を直線で結ぶこと罠より回転画像を得る。と
ころが、このものは原画が線画で々いような場合には画
素1個1個について座標変換を行なわなければならない
のでその演算が複雑になシ、特に1複雑な図形や画像を
回転させる場合等は演算量が膨大にカリ、これにより、
複雑な図形や画像を回転させる速度が遅くなる欠点があ
った。
ある頂点の座標を上記(1)式を用いて演算し、回転後
の頂点座標を直線で結ぶこと罠より回転画像を得る。と
ころが、このものは原画が線画で々いような場合には画
素1個1個について座標変換を行なわなければならない
のでその演算が複雑になシ、特に1複雑な図形や画像を
回転させる場合等は演算量が膨大にカリ、これにより、
複雑な図形や画像を回転させる速度が遅くなる欠点があ
った。
本発明は上記欠点を除去したものであシ、以下、図面と
共にその一実施例について説明する。
共にその一実施例について説明する。
例えば力1図に示す如く、横5個(アドレスX。
〜X4 )、縦5個(アドレスy。−Y< )の計25
個の画素よシなる図形を45°回転させる場合について
説明する。このように図形が正方形である場合、90°
、180°、270°の回転では回転後の画素が回転前
と同じ縦、横夫々5個ずつになるので後述の画素補間の
必要はないが、45°、135°等の回転では以T説明
する画素補間が必要である。
個の画素よシなる図形を45°回転させる場合について
説明する。このように図形が正方形である場合、90°
、180°、270°の回転では回転後の画素が回転前
と同じ縦、横夫々5個ずつになるので後述の画素補間の
必要はないが、45°、135°等の回転では以T説明
する画素補間が必要である。
例えは45°回転後の画素アドレス(2,2)(第2図
中、画素番号「4」)を考えてみるに、この回転後の画
素アドレスの回転前の画素アドレスを(x、y)とする
と、(1)式より、2 = XCO345°−ysin
45゜2 = y cos 45°+xsin45゜と
なシ、 −0 が求められる。従って、回転後の画素アドレス(2,2
)は回転前の画素アドレス(2,83゜0)つまり(3
,0)(2,83は四捨五入して3とする)の画素(第
1図中、画素番号「4」)を補間すればよい。このよう
に、図形を45°回転する場合、回転前の画素アドレス
の縦横関係は回転後の画素アドレスのM横関係に一致し
得ないので、必ず近傍の画素で補間を必要とする。
中、画素番号「4」)を考えてみるに、この回転後の画
素アドレスの回転前の画素アドレスを(x、y)とする
と、(1)式より、2 = XCO345°−ysin
45゜2 = y cos 45°+xsin45゜と
なシ、 −0 が求められる。従って、回転後の画素アドレス(2,2
)は回転前の画素アドレス(2,83゜0)つまり(3
,0)(2,83は四捨五入して3とする)の画素(第
1図中、画素番号「4」)を補間すればよい。このよう
に、図形を45°回転する場合、回転前の画素アドレス
の縦横関係は回転後の画素アドレスのM横関係に一致し
得ないので、必ず近傍の画素で補間を必要とする。
本願発明は、このような画素補間を演算によって行なう
のでなく、アドレス変換という単純な方法で行なうもの
で、以下これについて説明する。
のでなく、アドレス変換という単純な方法で行なうもの
で、以下これについて説明する。
上記<1)式は、α=45°の場合、
X<s= (x y)
〃
y45= (x + y )
9σ
で表わされる。いま、回転前の’10の行の画素を考え
てみるに、(2)式より、回転後の画素アドレスO)・
・・は夫々四捨五入して(1、O) 、 (3、0)。
てみるに、(2)式より、回転後の画素アドレスO)・
・・は夫々四捨五入して(1、O) 、 (3、0)。
(4,0)・・・となる。この他の行例えばylの行で
は、回転後の画素アドレス(0,1)は回転前の画素ア
ドレス(1,1)に、同(1,2)は同(2,1)に、
同1’2.3)は同(4,ユ)に、同(3,4)は同(
5,1)に・・・夫々対応する。
は、回転後の画素アドレス(0,1)は回転前の画素ア
ドレス(1,1)に、同(1,2)は同(2,1)に、
同1’2.3)は同(4,ユ)に、同(3,4)は同(
5,1)に・・・夫々対応する。
つまシ、回転前の画素アドレスを画素3個につき1個間
引いて(yoの行では画素番号「3」、710行では画
素番号[9J)45°方向に並べ換えると第3図に示す
画像が得られる。
引いて(yoの行では画素番号「3」、710行では画
素番号[9J)45°方向に並べ換えると第3図に示す
画像が得られる。
以下、第3図に示す画像を得る装置を第4図に示すブロ
ック系統図と共に説明する。端子100に入来した第5
図(5)に示す転送命令信号aはカウンタ101及びモ
ノマルチ102に供給される。カウンタ101からは信
号aの発生毎にレベル反転される同図(B)に示す信号
すが取出される一方、モノマルチ102及びこれに縦続
接続されたモノマルチ103゜104 、105からは
夫々同図(C) 、 (D) 、(ト)、0に示す信号
c、d、e、hが取出されるアンドゲート106におい
てカウンタ101の出力すとモノマルチ102の出力C
とのアンドがとられて同図(ト)に示す信号fが取出さ
れる一方、オアゲート107においてアンドゲート10
6の出力fとモノマルチ104の出力eとのオアがとら
れて同図Qに示す信号gが取出される。
ック系統図と共に説明する。端子100に入来した第5
図(5)に示す転送命令信号aはカウンタ101及びモ
ノマルチ102に供給される。カウンタ101からは信
号aの発生毎にレベル反転される同図(B)に示す信号
すが取出される一方、モノマルチ102及びこれに縦続
接続されたモノマルチ103゜104 、105からは
夫々同図(C) 、 (D) 、(ト)、0に示す信号
c、d、e、hが取出されるアンドゲート106におい
てカウンタ101の出力すとモノマルチ102の出力C
とのアンドがとられて同図(ト)に示す信号fが取出さ
れる一方、オアゲート107においてアンドゲート10
6の出力fとモノマルチ104の出力eとのオアがとら
れて同図Qに示す信号gが取出される。
信号eは回転後画素メモリ108のプリセット可能なX
軸アドレス発生器(X軸アドレスカウンタ)109及び
プリセット可能なy軸アドレス発生器(y軸アドレスカ
ウンタ)110に同時に供給され、メモリ108のX軸
アドレス及びy軸アドレスは信号aの発生の度に例えば
+1更新される。一方、信号gは回転前原画素メモリ1
11のプリセット可能なX軸アドレスCX軸アドレスカ
ウンタ)発生器112に供給され、これによシ、メモリ
111のX軸アドレスは信号aの例えば奇数回目の発生
では+2、偶数回目の発生では+1更新される。又一方
、モノマルチ105からの信号りはメモリ108に書込
み指令信号、メモリ111に読出し指令信号として夫々
供給される。
軸アドレス発生器(X軸アドレスカウンタ)109及び
プリセット可能なy軸アドレス発生器(y軸アドレスカ
ウンタ)110に同時に供給され、メモリ108のX軸
アドレス及びy軸アドレスは信号aの発生の度に例えば
+1更新される。一方、信号gは回転前原画素メモリ1
11のプリセット可能なX軸アドレスCX軸アドレスカ
ウンタ)発生器112に供給され、これによシ、メモリ
111のX軸アドレスは信号aの例えば奇数回目の発生
では+2、偶数回目の発生では+1更新される。又一方
、モノマルチ105からの信号りはメモリ108に書込
み指令信号、メモリ111に読出し指令信号として夫々
供給される。
ここで、行y■の回転時におけるアドレス発生器112
のX軸アドレスはプリセットデータ設定装置(以下、プ
リセット装置という)113により(−2)、メモリ1
11のy軸アドレスはプリセット装置118によシ(0
)、アドレス発生器109のX軸アドレスはプリセット
装置114によp−(=1)アドレス発生器110のy
軸アドレスはプリセット装置115によfi(−1)、
カウンタ101は端子117からの信号によシムレベル
に夫々初期設定されている。
のX軸アドレスはプリセットデータ設定装置(以下、プ
リセット装置という)113により(−2)、メモリ1
11のy軸アドレスはプリセット装置118によシ(0
)、アドレス発生器109のX軸アドレスはプリセット
装置114によp−(=1)アドレス発生器110のy
軸アドレスはプリセット装置115によfi(−1)、
カウンタ101は端子117からの信号によシムレベル
に夫々初期設定されている。
いま、行y■の回転時において、第1回目の読出し、書
込みを行なうに際し、メモリ111はアドレス発生器1
12によりX軸アドレスを+2更新されて画素アドレス
(o、o)のデータを読出す一方、メモリ108はアド
レス発生器109 、110によりX軸アドレス、y軸
アドレスを夫々+1更新されてメモリ111から読出さ
れたデータを画素アドレス(0,0)に(第1図中の画
素番号「1」をを第3図中のアドレス(x 、y
)に)書込む。
込みを行なうに際し、メモリ111はアドレス発生器1
12によりX軸アドレスを+2更新されて画素アドレス
(o、o)のデータを読出す一方、メモリ108はアド
レス発生器109 、110によりX軸アドレス、y軸
アドレスを夫々+1更新されてメモリ111から読出さ
れたデータを画素アドレス(0,0)に(第1図中の画
素番号「1」をを第3図中のアドレス(x 、y
)に)書込む。
■ ■
第2回目の読出し、書込みを行々うに際し、メモリ11
1はX軸アドレスを+1更新されて画素アドレス(1,
0)のデータを読出す一方、メモリ108はX軸アドレ
ス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメモリ11
1から読出されたデータを画素アドレス(1,1)に(
第1図中の画素番号「2」を第3図中のアドレス(x
、y )に)■ の 書込む。第3回目の読出し、書込みを行なうに際し、メ
モリ111はX軸アドレスを+2更新されて画素アドレ
ス(3,0)のデータを読出す一方、メモリ108はX
軸アドレス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメ
モリ111から読出されたデータを画素アドレス(2,
2)に(第1図中の画素番号「4」を第3図中のアドレ
ス(X■、y[F])に)書込む。以下、これと同様に
して第1図中の画素番号「5」が第3図中のアドレス(
3,3)に書込まれる。
1はX軸アドレスを+1更新されて画素アドレス(1,
0)のデータを読出す一方、メモリ108はX軸アドレ
ス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメモリ11
1から読出されたデータを画素アドレス(1,1)に(
第1図中の画素番号「2」を第3図中のアドレス(x
、y )に)■ の 書込む。第3回目の読出し、書込みを行なうに際し、メ
モリ111はX軸アドレスを+2更新されて画素アドレ
ス(3,0)のデータを読出す一方、メモリ108はX
軸アドレス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメ
モリ111から読出されたデータを画素アドレス(2,
2)に(第1図中の画素番号「4」を第3図中のアドレ
ス(X■、y[F])に)書込む。以下、これと同様に
して第1図中の画素番号「5」が第3図中のアドレス(
3,3)に書込まれる。
行y■の回転が終了すると、端子116からのプリセッ
ト命令信号によシヵウンタ1o1、アドレス発生器10
9 、110 、112が夫々プリセットされ、カウン
タ101は端子117からの信号によ#)Lレベルに設
定される。行y■の回転時におけるアドレス発生器11
2のX軸アドレスはプリセット装置113によシ(−1
)、メモリ111のy軸アドレスはプリセット装置11
8によシ(1)、アドレス発生器109のX軸アドレス
はプリセット装置114によシ(−1)、アドレス発生
器110のy軸アドレスはプリセット装置115により
(0)に夫々設定されている。
ト命令信号によシヵウンタ1o1、アドレス発生器10
9 、110 、112が夫々プリセットされ、カウン
タ101は端子117からの信号によ#)Lレベルに設
定される。行y■の回転時におけるアドレス発生器11
2のX軸アドレスはプリセット装置113によシ(−1
)、メモリ111のy軸アドレスはプリセット装置11
8によシ(1)、アドレス発生器109のX軸アドレス
はプリセット装置114によシ(−1)、アドレス発生
器110のy軸アドレスはプリセット装置115により
(0)に夫々設定されている。
いま、行y■の回転時において、第1回目の読出し、書
込みを行なうに際し、メモリ111はX軸アドレスを+
2更新されて画素アドレス(1,1)のデータを読出す
一方、メモリ108はX軸アドレス、y軸アドレスとも
に夫々+1更新されてメモリ111からのデータを画素
アドレス(0,1)に(第1図中の画素番号「7」を第
3図中のアドレス(X■、y■)に)書込む。第2回目
の読出し、書込みを行なうに際し、メモリ111はX軸
アドレスを+1更新されて画素アドレス(2,1)のデ
ータを読出す一方、メモリ108はX軸アドレス、y軸
アドレスともに夫々+1更新されてメモリ111からの
データを画素アドレス(1,2)に(第1図中の画素番
号「8」を第3図中のアドレス(X■、y■)に)書込
む。第3回目の読出し、書込みを行なうに際し、メモリ
111はX軸アドレスを+2更新されて画素アドレス(
4,1)のデータを読出す一方、メモリ108はX軸ア
ドレス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメモリ
111からのデータを画素アドレス(2,3)に(第1
図中の画素番号「10」を第3図中のアドレス(X■、
y■)に)書込む。
込みを行なうに際し、メモリ111はX軸アドレスを+
2更新されて画素アドレス(1,1)のデータを読出す
一方、メモリ108はX軸アドレス、y軸アドレスとも
に夫々+1更新されてメモリ111からのデータを画素
アドレス(0,1)に(第1図中の画素番号「7」を第
3図中のアドレス(X■、y■)に)書込む。第2回目
の読出し、書込みを行なうに際し、メモリ111はX軸
アドレスを+1更新されて画素アドレス(2,1)のデ
ータを読出す一方、メモリ108はX軸アドレス、y軸
アドレスともに夫々+1更新されてメモリ111からの
データを画素アドレス(1,2)に(第1図中の画素番
号「8」を第3図中のアドレス(X■、y■)に)書込
む。第3回目の読出し、書込みを行なうに際し、メモリ
111はX軸アドレスを+2更新されて画素アドレス(
4,1)のデータを読出す一方、メモリ108はX軸ア
ドレス、y軸アドレスともに夫々+1更新されてメモリ
111からのデータを画素アドレス(2,3)に(第1
図中の画素番号「10」を第3図中のアドレス(X■、
y■)に)書込む。
以下同様にして、メモリ111から読出された第1図中
の行y■〜行y■゛の画素が45°回転されて第3図に
示す如くメモリ108に書込まれる。このようにして、
第1図中の行y毎に命令信号発生装置119からの信号
によシカウンタ1o1、アドレス発生器109 、11
0 、112がプリセットされ、がっ、プリセット装置
1131,114 、115 、118に設定されてい
る各y行毎のプリセットデータが出力されてメモリ11
1の読出しアドレス、メモリ108の書込みアドレスが
指令される。
の行y■〜行y■゛の画素が45°回転されて第3図に
示す如くメモリ108に書込まれる。このようにして、
第1図中の行y毎に命令信号発生装置119からの信号
によシカウンタ1o1、アドレス発生器109 、11
0 、112がプリセットされ、がっ、プリセット装置
1131,114 、115 、118に設定されてい
る各y行毎のプリセットデータが出力されてメモリ11
1の読出しアドレス、メモリ108の書込みアドレスが
指令される。
なお、アドレス発生器110 、109のアドレスを更
新させる信号eは上記実施例のように+1、アドレス発
生器112のアドレスを更新させる信号gは上記実施例
のように+1.+2に夫々限定されるものではなく、信
号eは−1、信号gは−1゜−2としてもよい。この場
合、上記実施例とは逆に、第1図に示すある行yの画素
のうちアドレスX■、X■、X■、X■、X■の画素デ
ータが読出されると共に、この画素データが第3図に示
すアドレスのうち例えば(X■、y■)、(X■。
新させる信号eは上記実施例のように+1、アドレス発
生器112のアドレスを更新させる信号gは上記実施例
のように+1.+2に夫々限定されるものではなく、信
号eは−1、信号gは−1゜−2としてもよい。この場
合、上記実施例とは逆に、第1図に示すある行yの画素
のうちアドレスX■、X■、X■、X■、X■の画素デ
ータが読出されると共に、この画素データが第3図に示
すアドレスのうち例えば(X■、y■)、(X■。
y■)・(X■、y■)、(X■、y■)に書込まれる
。
。
又、説明を簡単にするために第3図示のアドレスはデカ
ルト座標の第■及び第■象限にあるように示したが、実
際にメモリ108に書込まれる画素のアドレスの座標は
全てiI象限であシ、このようにメモリ108のアドレ
スは全てプラスであるように予めメモリ108をプリセ
ットしておくことが必要である。
ルト座標の第■及び第■象限にあるように示したが、実
際にメモリ108に書込まれる画素のアドレスの座標は
全てiI象限であシ、このようにメモリ108のアドレ
スは全てプラスであるように予めメモリ108をプリセ
ットしておくことが必要である。
更に、メモリ108にデータを書込む際、データを書込
まれない画素アドレスのデータをクリアしておくことが
必要である。
まれない画素アドレスのデータをクリアしておくことが
必要である。
更に、カウンタ101は、端子117からのプリセット
命令信号によシ月レベル、Lレベルのいずれにもプリセ
ットし得、これによシ、画素番号「1」、r2J 、
r4J 、 r5J・・・、又は画素番号rll 、
r31 。
命令信号によシ月レベル、Lレベルのいずれにもプリセ
ットし得、これによシ、画素番号「1」、r2J 、
r4J 、 r5J・・・、又は画素番号rll 、
r31 。
「4」・・・の2通シの間引きを行なうことができる。
又更に、回転前原画素メモリのエリアAと回転後画素メ
モリのエリアBとが別々であれば、同一メモリユニット
を使用することもでき、この場合、原画素データをラッ
チしておくラッチ回路をエリアAとエリアBとの間に設
け、信号aの発生の度にエリアAのデータを読出しその
後エリアBに書込む如く読出し、書込みを時分割的に行
なうように構成すればよい。
モリのエリアBとが別々であれば、同一メモリユニット
を使用することもでき、この場合、原画素データをラッ
チしておくラッチ回路をエリアAとエリアBとの間に設
け、信号aの発生の度にエリアAのデータを読出しその
後エリアBに書込む如く読出し、書込みを時分割的に行
なうように構成すればよい。
なお、第4図示の回路の機能の一部(例えば+1、+2
等のアドレス更新)はマイクロコンピュータによるソフ
トウェアで代用することもできる。
等のアドレス更新)はマイクロコンピュータによるソフ
トウェアで代用することもできる。
上述の如く、本発明になるデータ転送装置は、所定周期
で発生される転送指令信号の奇数(偶数)回目の発生で
はアドレスを+2、偶数(奇数)回目の発生ではアドレ
スを+1更新される第1のメモリと、転送指令信号の発
生の度iCX軸アドレス系及びy軸アドレス系を共に+
1更新される第2のメモリとよシなシ、転送指令信号の
発生毎に第1のメモリから読出されたデータを第2のメ
モリに書込むように構成したため、岸にアドレス変換を
行なうだけで画素を45°回転せしめ得、各画素の座標
の演算を行なって画素を回転せしめる従来装置に比して
簡単に構成し得、しかも、高速度に回(せしめ得、これ
によシ、録画のみでなく2次元画像も高速に回転せしめ
得、特に、X軸アドレスとy軸アドレスとを入れ換えた
り、アドレスの更新を左右方向、上下方同道にすること
により、90°、180°、270°の各回転図形と絹
合わせて135°。
で発生される転送指令信号の奇数(偶数)回目の発生で
はアドレスを+2、偶数(奇数)回目の発生ではアドレ
スを+1更新される第1のメモリと、転送指令信号の発
生の度iCX軸アドレス系及びy軸アドレス系を共に+
1更新される第2のメモリとよシなシ、転送指令信号の
発生毎に第1のメモリから読出されたデータを第2のメ
モリに書込むように構成したため、岸にアドレス変換を
行なうだけで画素を45°回転せしめ得、各画素の座標
の演算を行なって画素を回転せしめる従来装置に比して
簡単に構成し得、しかも、高速度に回(せしめ得、これ
によシ、録画のみでなく2次元画像も高速に回転せしめ
得、特に、X軸アドレスとy軸アドレスとを入れ換えた
り、アドレスの更新を左右方向、上下方同道にすること
により、90°、180°、270°の各回転図形と絹
合わせて135°。
225°、315°等の回転図形を回転誤差少なく得る
ことができる等の特長を有する。
ことができる等の特長を有する。
第1図は回転前の原画素を示す図、第2図は45゜回転
した原画素を示す原理図、第3図は本発明装置で得られ
る45°回転した原画素を示す図、第4図は本発明装置
の一実施例のブロック系統図、第5図(8)〜■は本発
明装置の動作説明用信号波形図である。 100・・・転送命令信号入力端子、101・・・カウ
ンタ、102〜105・・・モノマルチ、106・・・
アンドゲート、107・・・オアゲート、108・・・
回転後画素メモリ、109 、112・・・X軸アドレ
ス発生器、110・・・y軸アドレス発生器、111・
・・回転前原画素メモ!J、113〜115 、118
・・・プリセットデータ設定装置、116゜117・・
・プリセット命令信号入力端子、119・・・命令信号
発生装置。 手続補正書 昭和58年6月6日 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第 63481 号2、発明の
名称 データ転送装置 3、補正をする者 特 許 出願人 住 所 曇22】 神奈川県横浜市神奈用区守屋町
3丁目12番地名称 (432) 日本ビクター株式
会社代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄。 Z補正の内容 明細書中、第16頁第16行記載の「録画」を「線画」
と補正する。
した原画素を示す原理図、第3図は本発明装置で得られ
る45°回転した原画素を示す図、第4図は本発明装置
の一実施例のブロック系統図、第5図(8)〜■は本発
明装置の動作説明用信号波形図である。 100・・・転送命令信号入力端子、101・・・カウ
ンタ、102〜105・・・モノマルチ、106・・・
アンドゲート、107・・・オアゲート、108・・・
回転後画素メモリ、109 、112・・・X軸アドレ
ス発生器、110・・・y軸アドレス発生器、111・
・・回転前原画素メモ!J、113〜115 、118
・・・プリセットデータ設定装置、116゜117・・
・プリセット命令信号入力端子、119・・・命令信号
発生装置。 手続補正書 昭和58年6月6日 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第 63481 号2、発明の
名称 データ転送装置 3、補正をする者 特 許 出願人 住 所 曇22】 神奈川県横浜市神奈用区守屋町
3丁目12番地名称 (432) 日本ビクター株式
会社代表者 取締役社長 宍 道 −部 4、代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄。 Z補正の内容 明細書中、第16頁第16行記載の「録画」を「線画」
と補正する。
Claims (1)
- アドレスに対応してデータをメモリされており、所定周
期で発生される転送指令信号の奇数(偶数)回目の発生
では該アドレスを±2、偶数(奇数)回目の発生では該
アドレスを±1更新される第1のメモリと、X軸アドレ
ス系及びy軸アドレス系を有し、上記転送指令信号の発
生の度に該X軸アドレス系及びy軸アドレス系を共に±
1更新される第2のメモリとよりなシ、上記転送指令信
号の発生毎に、上記第1のメモリのアドレスから読出さ
れたデータを該第2のメモリのアドレスに書込むことを
特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063481A JPS59188773A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063481A JPS59188773A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | デ−タ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188773A true JPS59188773A (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=13230467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063481A Pending JPS59188773A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188773A (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58063481A patent/JPS59188773A/ja active Pending
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