JPS59181069A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS59181069A JPS59181069A JP58054190A JP5419083A JPS59181069A JP S59181069 A JPS59181069 A JP S59181069A JP 58054190 A JP58054190 A JP 58054190A JP 5419083 A JP5419083 A JP 5419083A JP S59181069 A JPS59181069 A JP S59181069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- gallium arsenide
- region
- source
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体装置に関する。特に、動作速度を速くし
た電界効果トランジスタに関する。
た電界効果トランジスタに関する。
(2)技術の背景と従来技術の問題点
半道尋中を電荷が移動する速度は、電子または正孔の移
動度(g)と電界強度(E)との積に支配されるから、
半導体装置の動作速度を向上するにはキャリヤに大きな
移動度を許す材料例えばガリウムヒ素(GaAs)等を
使用することが望ましい。
動度(g)と電界強度(E)との積に支配されるから、
半導体装置の動作速度を向上するにはキャリヤに大きな
移動度を許す材料例えばガリウムヒ素(GaAs)等を
使用することが望ましい。
ところが、ガリウムヒ素(GaAs)等キャリヤに大き
な移動度を許す材料を使用してなす電界効果トランジス
タ等の半導体装置や、ガリウムヒ素(GaAs)とアル
ミニウムガリウムヒ素(AIGaAs)等相互に電子親
和力に大きな差を有する半導体層間のへテロ界面に滞留
し上記いづれの半導体層からも拘束されず特に低温にお
いて不純物散乱の影響を受けに〈〈極めて大きな移動度
を有することとなる電子群(二次元電子ガス)を導電媒
体とする電界効果トランジスタ等の半導体装置において
は、その動作速度が、必らずしも上記のキャリヤ移動度
と電界強度の積によって規定される動作速度が実現され
るとは限らないことが経験上知られている。
な移動度を許す材料を使用してなす電界効果トランジス
タ等の半導体装置や、ガリウムヒ素(GaAs)とアル
ミニウムガリウムヒ素(AIGaAs)等相互に電子親
和力に大きな差を有する半導体層間のへテロ界面に滞留
し上記いづれの半導体層からも拘束されず特に低温にお
いて不純物散乱の影響を受けに〈〈極めて大きな移動度
を有することとなる電子群(二次元電子ガス)を導電媒
体とする電界効果トランジスタ等の半導体装置において
は、その動作速度が、必らずしも上記のキャリヤ移動度
と電界強度の積によって規定される動作速度が実現され
るとは限らないことが経験上知られている。
その理由は従来必ずしも明らかではないが、いづれにせ
よ、この事実は半導体装置にとって大きな欠点であり、
その解決が望まれていた。
よ、この事実は半導体装置にとって大きな欠点であり、
その解決が望まれていた。
(3)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を解消することにあり、ガリ
ウムヒ素(GaAs)等電子移動度の高い半導体よりな
る半導体装置や上記の特に低温において極めて大きな電
子移動度を実現する二次元電子ガスを導電媒体とする半
導体装置において、速い動作速度を有する半導体装置を
提供することにある。
ウムヒ素(GaAs)等電子移動度の高い半導体よりな
る半導体装置や上記の特に低温において極めて大きな電
子移動度を実現する二次元電子ガスを導電媒体とする半
導体装置において、速い動作速度を有する半導体装置を
提供することにある。
(4)発明の構成
本発明の第1の構成は、−導電型を有する第1の半導体
層又は領域と、前記第1の半導体層又は領域上に配設さ
れたゲート電極と、前記第1の半導体層又は領域に接す
る前記第1の半導体層又は領域よりも禁制帯幅の大なる
第2の半導体層又は領域と、前記第2の半導体層又は領
域に電気的に接続されたソース電極とを備えてなること
を特徴とする半導体装置にある。
層又は領域と、前記第1の半導体層又は領域上に配設さ
れたゲート電極と、前記第1の半導体層又は領域に接す
る前記第1の半導体層又は領域よりも禁制帯幅の大なる
第2の半導体層又は領域と、前記第2の半導体層又は領
域に電気的に接続されたソース電極とを備えてなること
を特徴とする半導体装置にある。
一般に、電界効果トランジスタのゲート電極(と対接す
る領域におけるチャンネル内電界強度力く、特にドレイ
ン電流飽和領域において、第1図番こ示す如く、ソース
側において小さくトレイン側において非常に大きくなる
ことは周知である。図番こおいて、Y軸は電界強度を、
X軸はゲート電極番こ沿う方向に測ったチャンネル長を
それぞれ示しA、Bは、それぞれ、ソース側・トレイン
側の末端である。
る領域におけるチャンネル内電界強度力く、特にドレイ
ン電流飽和領域において、第1図番こ示す如く、ソース
側において小さくトレイン側において非常に大きくなる
ことは周知である。図番こおいて、Y軸は電界強度を、
X軸はゲート電極番こ沿う方向に測ったチャンネル長を
それぞれ示しA、Bは、それぞれ、ソース側・トレイン
側の末端である。
上記せる如き電界強度分布の結果、移動度の高いキャリ
ヤに依存している電界効果トランジスタにおいては、ゲ
ート電極に対接する領域側こお(するチャンネルのソー
ス側における電子の速度力く、移動度(ル)と電界強度
(E)との枝番こよって規定される値に達せず、電子の
速度は電界による力■速過程によって制限されるものと
考えられる。すなわち、ゲート電極に対接する領域にお
(するチャンネルのソース側においては、電子は加速醸
]限領域にあるものと考えられる。その結果、この領域
においては電子速度が比較的遅く、電界効果トランジス
タの高速動作が妨げられているものと考えられる。
ヤに依存している電界効果トランジスタにおいては、ゲ
ート電極に対接する領域側こお(するチャンネルのソー
ス側における電子の速度力く、移動度(ル)と電界強度
(E)との枝番こよって規定される値に達せず、電子の
速度は電界による力■速過程によって制限されるものと
考えられる。すなわち、ゲート電極に対接する領域にお
(するチャンネルのソース側においては、電子は加速醸
]限領域にあるものと考えられる。その結果、この領域
においては電子速度が比較的遅く、電界効果トランジス
タの高速動作が妨げられているものと考えられる。
本発明は、チャンネル領域を構成する半導体の禁制帯幅
を、ソース領域を構成する半導体の禁制帯幅より小さく
しておき、ソース・ドレイン間(こ電圧が印加された場
合、ゲート電極に対接する領域におけるチャンネルのソ
ース側に大きなエネルギ−ギャップを発生させ、このエ
ネルギーギャップにより電子を加速することとして上記
の欠点を解消したものであり、図面を参照しつつ、以下
側こその作動原理を説明する。
を、ソース領域を構成する半導体の禁制帯幅より小さく
しておき、ソース・ドレイン間(こ電圧が印加された場
合、ゲート電極に対接する領域におけるチャンネルのソ
ース側に大きなエネルギ−ギャップを発生させ、このエ
ネルギーギャップにより電子を加速することとして上記
の欠点を解消したものであり、図面を参照しつつ、以下
側こその作動原理を説明する。
第2図参照
図は、本発明の第1の構成に係る電界効果トランジスタ
の概念的構成図である。図番とおU)て、1は半絶縁性
ガリウムヒ素(GaAs)基板であり、2はn型のガリ
ウムヒ素(n−GaAs)層であり、3t±n型のアル
ミニウムガリウムヒ素(n−AIGaAs)層であり、
4はゲート電極であり、5.6番士それぞれソース電極
、ドレイン電極である。
の概念的構成図である。図番とおU)て、1は半絶縁性
ガリウムヒ素(GaAs)基板であり、2はn型のガリ
ウムヒ素(n−GaAs)層であり、3t±n型のアル
ミニウムガリウムヒ素(n−AIGaAs)層であり、
4はゲート電極であり、5.6番士それぞれソース電極
、ドレイン電極である。
第3図、第4図参照
かかる構造の電界効果トランジスタのチャンネルに沿う
方向のエネルギー/くンドタイヤグラムは、熱平衡状態
において第3図の如くなり、ソース・ドレイン間に電圧
を印加した状態番こおl/Xて第4図の如くなる。図か
ら明らかなようしこ、アルシミニウムガリウムヒ素(A
IGaAs)の禁制帯幅と力゛IJウムヒ素(GaA
s)の禁制帯幅との差にもとづき、そのヘテロ界面に大
きなエネルギーキャ・ンプカζ発生し、ソース・ドレイ
ン間に電圧が印加されてl、Xる状態においては、ソー
スからチャンネル領域(こ注入された電子が、チャンネ
ル領域のソース(llIl&こおいて急激に加速される
ことになる。ただ、ソース・ドレイン間の電圧がこのヘ
テロ接合界面番こ発生するビルトイン電圧を超過しなし
λと導通状態に移行しないことが、単一種類の半導体よ
りなる通常の電界効果トランジスタとは異なる。ソース
拳トレイン間電圧が上記のビルトイン電圧を超過してチ
ャンネルが導通しうる状態にあるとき+1、チャンネル
はこの高速の電子によって占められることになり、この
状態でゲート電極番こ電圧を印カロしてその電界効果に
よりこの高速電子の濃度を師制御して電界効果トランジ
スタとして動作させることができ、この動作に寄与する
電子Li高速電子であるから、高速動作を実現すること
ができる。
方向のエネルギー/くンドタイヤグラムは、熱平衡状態
において第3図の如くなり、ソース・ドレイン間に電圧
を印加した状態番こおl/Xて第4図の如くなる。図か
ら明らかなようしこ、アルシミニウムガリウムヒ素(A
IGaAs)の禁制帯幅と力゛IJウムヒ素(GaA
s)の禁制帯幅との差にもとづき、そのヘテロ界面に大
きなエネルギーキャ・ンプカζ発生し、ソース・ドレイ
ン間に電圧が印加されてl、Xる状態においては、ソー
スからチャンネル領域(こ注入された電子が、チャンネ
ル領域のソース(llIl&こおいて急激に加速される
ことになる。ただ、ソース・ドレイン間の電圧がこのヘ
テロ接合界面番こ発生するビルトイン電圧を超過しなし
λと導通状態に移行しないことが、単一種類の半導体よ
りなる通常の電界効果トランジスタとは異なる。ソース
拳トレイン間電圧が上記のビルトイン電圧を超過してチ
ャンネルが導通しうる状態にあるとき+1、チャンネル
はこの高速の電子によって占められることになり、この
状態でゲート電極番こ電圧を印カロしてその電界効果に
よりこの高速電子の濃度を師制御して電界効果トランジ
スタとして動作させることができ、この動作に寄与する
電子Li高速電子であるから、高速動作を実現すること
ができる。
ここで、禁制帯幅の大きなアルミニウム力’ IJウム
ヒ素(AIGaAs)層と禁制帯幅の小さな力゛1ノウ
ムヒ素(GaAs層)とのへテロ接合界面はチャンネル
領域とソースとの界面に存在することカー望ましl、X
が、この界面がソース内に、または、チャンネル領域内
にいくらかシフトしていても動作高速イヒの効果は十分
に得られる。
ヒ素(AIGaAs)層と禁制帯幅の小さな力゛1ノウ
ムヒ素(GaAs層)とのへテロ接合界面はチャンネル
領域とソースとの界面に存在することカー望ましl、X
が、この界面がソース内に、または、チャンネル領域内
にいくらかシフトしていても動作高速イヒの効果は十分
に得られる。
また、ゲートは、いかなる動作原理にもとづくゲートで
もさしつかえなく、ショットキ% IJヤゲート、絶縁
ゲート、接合ゲートのし)づれも使用可能である。
もさしつかえなく、ショットキ% IJヤゲート、絶縁
ゲート、接合ゲートのし)づれも使用可能である。
第5図参照
上記の技術思想は、相互に電子親和力の異なる半導体層
間のへテロ界面に滞留してl/Xづれの半導体層からも
拘束されず特に低温におl、Nて不純物散乱の影響を受
けにくく極めて大きな移動度を有することとなる電子群
(二次元電子ガス)を導電媒体とする電界効果トランジ
スタにも適用することができる。
間のへテロ界面に滞留してl/Xづれの半導体層からも
拘束されず特に低温におl、Nて不純物散乱の影響を受
けにくく極めて大きな移動度を有することとなる電子群
(二次元電子ガス)を導電媒体とする電界効果トランジ
スタにも適用することができる。
図は、本発明の第2の構成に係る電界効果トランジスタ
の概念的構成図である。図において、11は半絶縁性ガ
リウムヒ素(GaAs)基板であり、12はアンドープ
のガリウムヒ素(1−GaAs)層であり、13は禁制
帯幅を比較的小さくしであるn型のアルミニウムガリウ
ムヒ素(n−A IY Ga 1−Y As)層であり
、14は禁制帯幅を比較的大きくしであるn型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−Alx Ga 1−xAs)
層である。18は二次元電子ガスであり、n型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−Aly ca、−YAs)層
の不純物濃度や層厚はこの二次元電子ガス18の発生を
許すように選択される。なお、このとき、n型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−AlxGat−xAs)層1
4とアンドープのガリウムヒ素(1−GaAs)層との
界面にも二次元電子ガス 18’が発生するが、トラン
ジスタ機能には寄与しない。15はゲート電極であり、
16.17はそれぞれソース電極、ドレイン電極であり
、1G’、17’は該ソース電極16、トレイン電極1
7の抵抗性接触の低抵抗化を目的とする合金化領域であ
る。
の概念的構成図である。図において、11は半絶縁性ガ
リウムヒ素(GaAs)基板であり、12はアンドープ
のガリウムヒ素(1−GaAs)層であり、13は禁制
帯幅を比較的小さくしであるn型のアルミニウムガリウ
ムヒ素(n−A IY Ga 1−Y As)層であり
、14は禁制帯幅を比較的大きくしであるn型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−Alx Ga 1−xAs)
層である。18は二次元電子ガスであり、n型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−Aly ca、−YAs)層
の不純物濃度や層厚はこの二次元電子ガス18の発生を
許すように選択される。なお、このとき、n型のアルミ
ニウムガリウムヒ素(n−AlxGat−xAs)層1
4とアンドープのガリウムヒ素(1−GaAs)層との
界面にも二次元電子ガス 18’が発生するが、トラン
ジスタ機能には寄与しない。15はゲート電極であり、
16.17はそれぞれソース電極、ドレイン電極であり
、1G’、17’は該ソース電極16、トレイン電極1
7の抵抗性接触の低抵抗化を目的とする合金化領域であ
る。
第6図、第7図参照
二次元電子ガス18をもって構成されるチャンネルに沿
う方向のエネルギーバンドダイヤグラムは、熱平衡状態
とソース・ドレイン間に電圧が印加されている状態とに
おいて、それぞれ、第6図、第7図に示すごとくなる。
う方向のエネルギーバンドダイヤグラムは、熱平衡状態
とソース・ドレイン間に電圧が印加されている状態とに
おいて、それぞれ、第6図、第7図に示すごとくなる。
図から明らかなように、層13と層14.との禁制帯幅
の差に起因して、ゲート領域とソースとの界面に大きな
エネルギーギャップが発生し、ソース・ドレイン間に電
圧が印加されている状態においては、ソースからゲート
領域に注入された電子は、ゲート領域のソース側におい
て急激に加速されて、チャンネルは高速電子によって占
められ、この高速電子によ−〕てトランジスタ動作をな
すことになり、高速動作が可能となる。
の差に起因して、ゲート領域とソースとの界面に大きな
エネルギーギャップが発生し、ソース・ドレイン間に電
圧が印加されている状態においては、ソースからゲート
領域に注入された電子は、ゲート領域のソース側におい
て急激に加速されて、チャンネルは高速電子によって占
められ、この高速電子によ−〕てトランジスタ動作をな
すことになり、高速動作が可能となる。
ただ、この高速電子の供給は、動作に寄与しない二次元
電子ガス18°に向ってもなされ、高速電子の注入効率
を低下させるおそれがあるので、このおそれを除くため
に、第8図に示すように、アンドープのガリウムヒ素(
1−GaAs)層12とn型のアルミニウムガリウムヒ
素(n −AlXGa、−xAs)層14との間にアン
ドープのアルミニウムガリウムヒ素(1−AIGaAs
)層18を介在させることは有効である。なお、その他
の部分については第5図に示すところと全く同一である
。
電子ガス18°に向ってもなされ、高速電子の注入効率
を低下させるおそれがあるので、このおそれを除くため
に、第8図に示すように、アンドープのガリウムヒ素(
1−GaAs)層12とn型のアルミニウムガリウムヒ
素(n −AlXGa、−xAs)層14との間にアン
ドープのアルミニウムガリウムヒ素(1−AIGaAs
)層18を介在させることは有効である。なお、その他
の部分については第5図に示すところと全く同一である
。
本発明に係る半導体装置を製造しうる材料の組み合わせ
の要件は、電子親和力に差があり、禁制帯幅に差があり
、かつ、格子定数が近似していることであるから、イン
ジウムガリウムヒ素(InGaAs) 、シリ=+y(
Si)、ゲルマニウム(Ge) 、インジウムリン(I
nP)、 インジウムガリウムヒ素リン(InGaAs
P ) 、インジウムリン(InAs)等の組み合わせ
をもって本発明に係る半導体装置を製造することができ
る。
の要件は、電子親和力に差があり、禁制帯幅に差があり
、かつ、格子定数が近似していることであるから、イン
ジウムガリウムヒ素(InGaAs) 、シリ=+y(
Si)、ゲルマニウム(Ge) 、インジウムリン(I
nP)、 インジウムガリウムヒ素リン(InGaAs
P ) 、インジウムリン(InAs)等の組み合わせ
をもって本発明に係る半導体装置を製造することができ
る。
(5)発明の実施例
以下、図面を参照しつつ、本発明の第2の構成の一実施
例に係る電界効果トランジスタの製造工程につき説明し
、本発明の構成を更に明らかにする。
例に係る電界効果トランジスタの製造工程につき説明し
、本発明の構成を更に明らかにする。
第9図参照
約400(Pm)の厚さの半絶縁性ガリウムヒ素(Ga
As)基板11上に、8’80(’O)程度においてな
す分子線エピタキシー法(MBE法)を使用して、厚さ
が8,000 (^〕であるアンドープのガリウムヒ素
(1−GaAs)層12とn型のアルミニウムカリウム
ヒ素(n −A I Y G a 1− Y A s
)層13とをつづけて成長する。ここで、アルミニウム
(A1)混晶比Y 1fO93であり、n型不純物シリ
コン(Si)の濃度1f1018(cm−3) テあり
、層13ノ厚さは800〔λ〕である。この層条件によ
れば、層12と層13とのへテロ接合近傍の層12中に
二次元電子ガス18が発生滞留する。
As)基板11上に、8’80(’O)程度においてな
す分子線エピタキシー法(MBE法)を使用して、厚さ
が8,000 (^〕であるアンドープのガリウムヒ素
(1−GaAs)層12とn型のアルミニウムカリウム
ヒ素(n −A I Y G a 1− Y A s
)層13とをつづけて成長する。ここで、アルミニウム
(A1)混晶比Y 1fO93であり、n型不純物シリ
コン(Si)の濃度1f1018(cm−3) テあり
、層13ノ厚さは800〔λ〕である。この層条件によ
れば、層12と層13とのへテロ接合近傍の層12中に
二次元電子ガス18が発生滞留する。
第10図参照
タングステンシリサイド(WSi)、チタンタングステ
ン(TiW)、または、チタン(Ti)、白金(Pt)
、金(Au)の三重層等よりなり厚さが約4,000〔
久〕である金属層を、層13上に、スバ・フタ法等を使
用して形成した後、フォトリソグラフィー法を使用して
ゲート領域上以外から除去してシヨ・ントキーゲート電
極15を形成する。つづいて、水素(H2)プラズマ等
を使用してなすドライエ・ンチング法を、ゲート電極1
5をマスクとして実行して、層13と層12の上部とを
図示せるようにエツチング除去する。この時、層12の
エツチングされる深さは、二次元電子層18の存在する
位置(深さ)と同じかこれよりも深いものとされること
が望ましい。
ン(TiW)、または、チタン(Ti)、白金(Pt)
、金(Au)の三重層等よりなり厚さが約4,000〔
久〕である金属層を、層13上に、スバ・フタ法等を使
用して形成した後、フォトリソグラフィー法を使用して
ゲート領域上以外から除去してシヨ・ントキーゲート電
極15を形成する。つづいて、水素(H2)プラズマ等
を使用してなすドライエ・ンチング法を、ゲート電極1
5をマスクとして実行して、層13と層12の上部とを
図示せるようにエツチング除去する。この時、層12の
エツチングされる深さは、二次元電子層18の存在する
位置(深さ)と同じかこれよりも深いものとされること
が望ましい。
第11図参照
メタルオーガニック化学気相成長法(MO−CVD法)
または分子線エピタキシー法を使用して、アルミニウム
ガリウムヒ素(AtxGat−xAs)層19.14を
、層13に隣接する領域に形成する。層18の厚さは1
50〜200〔λ〕とされ、また層14の厚さは 1,
000 (λ〕程とされる。ここで、アルミニウム(A
1)混晶比Xは層13のそれ(およそ0.3)より大き
くされ、層19.14の禁制帯幅は層13のそれより大
きくされる。また、層18は第8図に示す場合と同様ア
ンドープとし、第5図に示す場合等に発生する二次元電
子ガス18°の発生を阻止する。層14はn型とする。
または分子線エピタキシー法を使用して、アルミニウム
ガリウムヒ素(AtxGat−xAs)層19.14を
、層13に隣接する領域に形成する。層18の厚さは1
50〜200〔λ〕とされ、また層14の厚さは 1,
000 (λ〕程とされる。ここで、アルミニウム(A
1)混晶比Xは層13のそれ(およそ0.3)より大き
くされ、層19.14の禁制帯幅は層13のそれより大
きくされる。また、層18は第8図に示す場合と同様ア
ンドープとし、第5図に示す場合等に発生する二次元電
子ガス18°の発生を阻止する。層14はn型とする。
第5図等に示す場合と同様である。なお、本実施例にお
いて、層14が、第5図に示す例と異なり、ゲート電極
15を挟んで二つの領域に設けられている理由は、工程
の簡易化にある。
いて、層14が、第5図に示す例と異なり、ゲート電極
15を挟んで二つの領域に設けられている理由は、工程
の簡易化にある。
リフトオフ法等を使用して、ソース・ドレイン領域に金
ゲルマニウム(AuGe)と金(Au)との二重層を
a、ooo (A )程度の厚さに形成してソース電極
IBとドレイン電極17を形成した後、 450(’C
)程度の熱処理を実行して合金化領域1B’、1?’
を形成して半導体装置を完成する。
ゲルマニウム(AuGe)と金(Au)との二重層を
a、ooo (A )程度の厚さに形成してソース電極
IBとドレイン電極17を形成した後、 450(’C
)程度の熱処理を実行して合金化領域1B’、1?’
を形成して半導体装置を完成する。
第12図参照
本実施例においては、n型のアルミニウムガリウムヒ素
(n −A I Y G a t −y A s )層
13が、これより禁制帯幅の大きなn型のアルミニウム
ガリウムヒ素(n−Alx Ga1−xAs)層14に
挟まれているので、図示するとおり、エネルキーキャッ
プはソース側とドレイン側との双方にできることになる
が、飽和領域で動作する場合、現実的に殆んど悪影響は
ない。
(n −A I Y G a t −y A s )層
13が、これより禁制帯幅の大きなn型のアルミニウム
ガリウムヒ素(n−Alx Ga1−xAs)層14に
挟まれているので、図示するとおり、エネルキーキャッ
プはソース側とドレイン側との双方にできることになる
が、飽和領域で動作する場合、現実的に殆んど悪影響は
ない。
第13図、第14図参照
上記の工程を用いて製造した、ゲート長か0.25(g
m)であり、各電極幅が10(pLm)である電界効果
トランジスタのソース・ドレイン電圧(V )とドレ
イン電流(ID)との関係をゲートS ・ソース電圧(vGS)をパラメータとして表わしたグ
ラフが第13図である。曲線C,D、E、Fは、それぞ
Iれ、ゲート・ソース電圧(vGS)が0 (V)
、 −0,1(V) 、 −0,2(V) 、 −0
,3(V)の場合を示す。第14図は、これと比較する
ために同一のスケールをもって画いたグラフであり、本
発明の実施に係らない従来技術における電界効果トラン
ジスタの上記と同一条件において測定されたソース・ド
レイン電圧(V ns)とドレイン電流(Io)との関
係を示す。曲線C′、D′、E′、Foは、それぞれ、
c、D、E、Fに対応し、伝達コンダクタンス(gm)
が4〜5倍に改善されており、動作速度が向上している
ことが明らかである・なお、本実施例においては、ソー
ス・ドレイン電圧(voS)が約0.1(V)に達する
までは、ドレイン電流(より)が流れはじめないが、こ
れは、ソース・ゲート間のビルトイン電圧の影響による
。
m)であり、各電極幅が10(pLm)である電界効果
トランジスタのソース・ドレイン電圧(V )とドレ
イン電流(ID)との関係をゲートS ・ソース電圧(vGS)をパラメータとして表わしたグ
ラフが第13図である。曲線C,D、E、Fは、それぞ
Iれ、ゲート・ソース電圧(vGS)が0 (V)
、 −0,1(V) 、 −0,2(V) 、 −0
,3(V)の場合を示す。第14図は、これと比較する
ために同一のスケールをもって画いたグラフであり、本
発明の実施に係らない従来技術における電界効果トラン
ジスタの上記と同一条件において測定されたソース・ド
レイン電圧(V ns)とドレイン電流(Io)との関
係を示す。曲線C′、D′、E′、Foは、それぞれ、
c、D、E、Fに対応し、伝達コンダクタンス(gm)
が4〜5倍に改善されており、動作速度が向上している
ことが明らかである・なお、本実施例においては、ソー
ス・ドレイン電圧(voS)が約0.1(V)に達する
までは、ドレイン電流(より)が流れはじめないが、こ
れは、ソース・ゲート間のビルトイン電圧の影響による
。
(6)発明の詳細
な説明せるとおり、本発明によれば、ガリウムヒ素(G
aAs)等電子移動度の高い半導体よりなる半導体装置
や特に低温において極めて大きな電子移動度を実現する
二次元電子ガスを導電媒体とする電界効果トランジスタ
において、速い動作速度を有する半導体装置を提供する
ことができる。
aAs)等電子移動度の高い半導体よりなる半導体装置
や特に低温において極めて大きな電子移動度を実現する
二次元電子ガスを導電媒体とする電界効果トランジスタ
において、速い動作速度を有する半導体装置を提供する
ことができる。
第1図は電界効果トランジスタのゲート領域における電
界強度分布を示すグラフである。第2図は本発明の第1
の構成に係る電界効果トランジスタの概念的構成図であ
る。第3図、第4図は、第2図に概念的構成を示す電界
効果トランジスタの、それぞれ、熱平衡状態とソース拳
ドレイン間に電圧を印加した状態とにおけるエネルギー
バンドダイヤグラムである。第5図は本発明の第2の構
成に係る電界効果トランジスタの概念的構成図である。 第6図、第7図は、第5図に概念的構成を示す電界効果
トランジスタの、それぞれ、熱平衡状態とソース・ドレ
イン間に電圧を印加した状態とにおけるエネルギーバン
ドダイヤグラムである。第8図は第5図に概念的構成を
示す電界効果トランジスタに更に改良を加えた構成の概
念的構成図である。第9図、第1θ図、第11図は、本
発明の第2の構成の一実施例に係る電界効果トランジス
タの主要製造工程完了後の基板断面図である。 第12図はその製造工程における基板断面図を第9.1
O511図に示した電界効果トランジスタのソース・ド
レイン間に電圧を印加した状態におけるエネルギーバン
ドダイヤグラムであり、第13図、第14図はその特性
と従来技術における電界効果トランジスタの特性とを比
較するグラフである。 A・・・ゲート領域のソース側の末端、 B・・Φゲー
ト領域のドレイン側の末端、1.11−−−半絶縁性ガ
リウムヒ素基板、2・・−n型のガリウムヒ素層、
3・・・n型のアルミニウムガリウムヒ素層、 4.1
5・・Φゲート電極、 5.16・・・ソース!極、
6.17・soドレイン電極、 12・争・アンド
ープのガリウムヒ素層、13・・・n型のアルミニウム
ガリウムヒ素層(禁制帯幅は小)、14−・・n型のア
ルミニウムガリウムヒ素層(禁制帯幅は大)、 1B’
・・・ソースの合金化領域、 17° ・・・ドレ
インの合金化領域、 18.18“ ・・・二次元電子
ガス、 19・11Φアンドープのアルミニウムガリウ
ムヒ素層、C・C゛、D−D’、E・E′、F・Fo・
・・ゲート・ソース電圧が、それぞれ、O(V) 、
−0,1(V) 、−0,2(V) 、 −0,3(4
) (7)場合の、ソース・ドレイン電圧とドレイン電
流との関係を第2図 −3−→−2−十−DRAIN 第5図 鏑6図 =14←←13−ヒDRAIN 第9図 第11図
界強度分布を示すグラフである。第2図は本発明の第1
の構成に係る電界効果トランジスタの概念的構成図であ
る。第3図、第4図は、第2図に概念的構成を示す電界
効果トランジスタの、それぞれ、熱平衡状態とソース拳
ドレイン間に電圧を印加した状態とにおけるエネルギー
バンドダイヤグラムである。第5図は本発明の第2の構
成に係る電界効果トランジスタの概念的構成図である。 第6図、第7図は、第5図に概念的構成を示す電界効果
トランジスタの、それぞれ、熱平衡状態とソース・ドレ
イン間に電圧を印加した状態とにおけるエネルギーバン
ドダイヤグラムである。第8図は第5図に概念的構成を
示す電界効果トランジスタに更に改良を加えた構成の概
念的構成図である。第9図、第1θ図、第11図は、本
発明の第2の構成の一実施例に係る電界効果トランジス
タの主要製造工程完了後の基板断面図である。 第12図はその製造工程における基板断面図を第9.1
O511図に示した電界効果トランジスタのソース・ド
レイン間に電圧を印加した状態におけるエネルギーバン
ドダイヤグラムであり、第13図、第14図はその特性
と従来技術における電界効果トランジスタの特性とを比
較するグラフである。 A・・・ゲート領域のソース側の末端、 B・・Φゲー
ト領域のドレイン側の末端、1.11−−−半絶縁性ガ
リウムヒ素基板、2・・−n型のガリウムヒ素層、
3・・・n型のアルミニウムガリウムヒ素層、 4.1
5・・Φゲート電極、 5.16・・・ソース!極、
6.17・soドレイン電極、 12・争・アンド
ープのガリウムヒ素層、13・・・n型のアルミニウム
ガリウムヒ素層(禁制帯幅は小)、14−・・n型のア
ルミニウムガリウムヒ素層(禁制帯幅は大)、 1B’
・・・ソースの合金化領域、 17° ・・・ドレ
インの合金化領域、 18.18“ ・・・二次元電子
ガス、 19・11Φアンドープのアルミニウムガリウ
ムヒ素層、C・C゛、D−D’、E・E′、F・Fo・
・・ゲート・ソース電圧が、それぞれ、O(V) 、
−0,1(V) 、−0,2(V) 、 −0,3(4
) (7)場合の、ソース・ドレイン電圧とドレイン電
流との関係を第2図 −3−→−2−十−DRAIN 第5図 鏑6図 =14←←13−ヒDRAIN 第9図 第11図
Claims (2)
- (1)−導電型を有する第1の半導体層又は領域と、前
記第1の半導体層又は領域上に配設されたゲート電極と
、前記第1の半導体層又は領域に接する前記第1の半導
体層又は領域よりも禁制帯幅の大なる第2の半導体層又
は領域と、前記第2の半導体層又は領域に電気的に接続
されたソース電極とを備えてなることを特徴とする半導
体装置。 - (2)第1の半導体層又は領域が、前記第1の半導体層
又は領域よりも電子親和力の大なる半導体層又は領域上
に配設されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054190A JPS59181069A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58054190A JPS59181069A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181069A true JPS59181069A (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=12963619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58054190A Pending JPS59181069A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181069A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187373A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPS61191075A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果型化合物半導体装置の製造方法 |
| JPS63281475A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-17 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH04338653A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Nec Corp | 2次元電子ガス電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPH07211891A (ja) * | 1992-12-22 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電界効果型トランジスタ |
| JP2014110320A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | ヘテロ接合電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP58054190A patent/JPS59181069A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187373A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Nec Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPS61191075A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Fujitsu Ltd | 電界効果型化合物半導体装置の製造方法 |
| JPS63281475A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-17 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH04338653A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-25 | Nec Corp | 2次元電子ガス電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPH07211891A (ja) * | 1992-12-22 | 1995-08-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電界効果型トランジスタ |
| JP2014110320A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | ヘテロ接合電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
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