JPS59166360A - 自動給湯装置 - Google Patents

自動給湯装置

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JPS59166360A
JPS59166360A JP4002683A JP4002683A JPS59166360A JP S59166360 A JPS59166360 A JP S59166360A JP 4002683 A JP4002683 A JP 4002683A JP 4002683 A JP4002683 A JP 4002683A JP S59166360 A JPS59166360 A JP S59166360A
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ladle
arm
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hot water
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JP4002683A
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Norihiro Iwamoto
典裕 岩本
Takehiko Ogasawara
小笠原 武彦
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D39/00Equipment for supplying molten metal in rations
    • B22D39/02Equipment for supplying molten metal in rations having means for controlling the amount of molten metal by volume
    • B22D39/026Equipment for supplying molten metal in rations having means for controlling the amount of molten metal by volume using a ladler

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、ダイカストマシンにおける自動給湯装置に
係シ、特にるつぼ中に保持された溶融金属を汲み上げて
ダイカストマシンの注湯位置へ移送する給湯ラドルの走
行並びに注湯制御を円滑に行い、注湯量を可調整に設定
し得る自動給に装置に関するものである。
〔従来技術とその間電点〕
一般に、コールドチャンバ型のダイカストマシンで社、
射出シリンダの注湯口に近接して治解炉葡設け、この溶
解炉のるつは中の浴融金糾(以下浴湯という)t−ラド
ルで汲み上け1次いでこのラドルを前記注湯口へ後送し
て浴mを自動的に注入する自動注湯装置か使用されてい
る。
従来の自動給湯装置は、ラドルで汲み上げる浴湯の菫金
谷易に調節することができず、従って鋳造されるべき製
品の嵩に応じた/ショット分の注湯量は、ラドル自体の
充填容、槓により決定していた。このため、鋳造金型を
交換する際には、鋳込まれる浴湯の分量も相違してくる
ので、金型交換の都度ラドルも適菫の注湯容蓋を持つも
のに交換しなければならず、その作業が極めて繁雑であ
った。また、所望の鋳造製品を鋳込むべき金型をダイカ
ストマシンに取付けた後も、最適の注湯量を決定するた
めには、稼動開始時において試し打ちを繰り返す必歎か
あり、この場合溶湯に浸されて高温となったラドルを手
作業で交換することは非宮に危険であり、かつ注湯量の
微肖節秩殆んど不可能である等の難点があった。
このような事情に鑑み、出願人は先にラドルを傾動自在
に構成すると共に所望の傾動角度に固定し侍る工う構成
し、ラドルで汲み上げる俗湯証を可町整に設定し得る湯
fit調整機構を備えた自動給湯装置の開発に成功した
。すなわち。
第1択は、前記湯量調整機構を備えた自動給湯装置の概
略構成を示す説明図である。この自動給湯装置は、ダイ
カストマシンIOに設けた注湯ホッパ7.2の近傍に溶
解炉lμを設如し、この溶解炉/4に近接して直立配置
したフレーム/lに、第1回転軸/1rおよび第λ回転
軸λOを介して変形自在に枢着した四辺形リンク機構コ
λによって構成されている。この四辺形リンク機構−2
2は、上部アームコグ、下部アーム2乙、補助アーム、
2gおよび2ドル支持アーム3θによシ基本的に構成さ
れ、前記第2回転軸−〇VC駆動アーム3λの一端部が
固層されると共に図示しない第一214!動機の駆動軸
が結合され、しかも前記私製アーム3−2の他端部が前
記下部アーム、2乙の中間付近に4113≠を介して回
動自在に枢着されている。盪fc、ンドル叉持アーム3
θの先端には、俗陽を汲み上げるためQラドル36が軸
3tを介して枢着されると共にこの2ドル支持アーム3
00他一部はそれぞれ上部アーム2弘と下部アーム−乙
との一端に軸参〇。
4Aコを介して枢着δれる。さらに、且1dd袖助アー
ム2tと上部アームコグと全連接する第l励転軸/lに
は、図示しない第1亀m慎の駆動軸が結合される。なお
、前記上部アームー2弘とラドル支持アーム30に対し
、上部アーム、24!−の両端を枢支する第l(ロ)転
軸IIと軸aO・とにそれぞれスズロケット(図示せず
)を設けてこれらのスプロケットにチェーン(図示せず
)が巻゛掛けられると共に、2ドル支持アーム3oの両
端に位置する$4’0rJIにそれぞれスゲロケット(
図示せず)を設けてこれらのスプロケットにチェーン(
図示せず)が巻掛けられている。
しかるに、このように構成された四辺形リンク戦構2.
2は、第コ電1iJJ機によって駆動される第一回転4
1111λOお↓ひ駆動アーム3−の矢印方向への回動
によp、浴#hを満たした2ドル3乙を垂直に引上けた
後ラドル3乙を水平に保持した状態でダイカストマシン
IQの注湯ホッパ/2が設けらnている注湯位*−1で
移送する(第1図に@腺で示す)。この場合、四辺形リ
ンク機構22を移動させる範囲は、第2回転軸20の周
囲に設けた多連リミットスイッチ(図示せず)によシ規
制される。なお、参照符号≠弘、≠2は四辺形リンク機
構ココの移動限界を定めるストッパを示す。また、この
時における溶湯の汲み上げと注湯に際してのラドル3乙
の傾動は、前記上部アーム2vと2ドル支持アーム30
の各部jklI/ざ、≠0,3了に巻掛けられるチェー
ンを前記第1回転軸itに結合される第7電kI機の駆
動によって任意に調整することができる。そこで、第7
図に示す従来の自動給湯装置においては、前記回転軸l
♂に半径方向に延在する押圧板atを設けると共にこの
押圧板1iHc当接してその位置検出を行う検知杆!Q
とリミットスイッチ(図示せず)tl−内蔵する位置検
出器j2を設ける。従って、前記抑圧板参lに対する検
知杆SOの当接位負並びにリミットスイッチの作動位k
を適宜変更することによシ、ラドル36の傾斜角が変更
ちれ、この結果溶解炉/弘における浴湯の汲み上げkを
任意Vc調節することができる。
前述したように、従来の自動給湯装置においては、ラド
ル36の移送を行う四辺形リンク機構、22の移動制御
金第コ回転軸コ0の周囲に設けた多連リミットスイッチ
による位置検出により行い、また2ドル3乙における溶
湯の汲み上げおよび注湯制御を第/(ロ)転軸/rに近
接して設けた位置検出器よコと多連リミットスイッチと
による位置検出によシ行っている。このため、従来の自
動給湯装置の制御はリミットスイッチによる位置検出で
行っており、速度制御も段階的とな9.特にリミットス
イッチのドグvt4整には熟kを要しその位置決め作業
ti極めて煩雑であった。また、ラドル−(!−溢解炉
に投入して浴湯を汲み上げ、炉上での計量による上昇停
止位置は、タイマによって行っているため、浴湯蓋によ
シバラツキが大きくなったり、注湯後ラドルを俊退し停
止する信号は湯向樵知の与によるため秋速区間を長く必
要とし、このため四辺形リンク愼徊のサイクル速度を上
けることかで@なかった。さらに、注湯に際し1位置検
知を行うリミットスイッチがラドルの反転部に位置する
ため、反転次位置以上にラドルの反転戻りを行、うこと
ができず、反転部の遊着による溶湯の空汲みゃ汲み上げ
浴湯蓋の範囲が狭ばめられる等の難点があった。さらに
また、リミットスイッチによる検出部がラドルを枢支す
る軸部分より相当離間した位置にあるため、この間を接
続するアームおよびチェーンの機械的誤差が含まれ、給
湯h′度の向上に限界があった。しかも、浴湯の汲み上
けおよび注湯制御を行うための位置検出器に対しては、
これを制御操作するために電動リモートコントロール装
置が必要であシ、この′fjLwJリモートコントロー
ル装置を給湯蓋に応じて自動セットするためには複雑な
制#を貿するばかシでなく、装置形状が太きいために四
辺形リンク機構の操作上位置的4C陣害となる難点があ
った。
〔発明の目的〕
本発明は、ラドルの浴湯汲み上けおよび注湯制御並びに
ラドルを移送する四辺形リンク機構の移動制御を行う位
置検出手段として、リミットスイッチに代えて絶対位置
検出型回転検出器を使用し、この検出器を前記四辺形リ
ンク機構の最適な制御軸ないしは駆動軸に直接取付ける
ことによシ、四辺形リンク機構に対する位置検出手段の
簡略化と共にラドルの移動並びに位置調整を円滑に達成
し、しかも前記検出器による2ドルの位置検出手段を演
算処理してその位置決めを可調整に自動制御し、給湯量
の精度向上と共に給湯サイクルの速度ヲ尚めることかで
きる自動給湯装置を提供するにおる。
〔発明の散点〕
本発明は、俗解炉に充填された浴湯をリンク機構の一端
部に設けた2ドルで所定童汲み上げて移送し、ダイカス
トマシンの注湯口に供給するよう構成した自動給湯装置
において、リンク機構′Jk移動させる駆動軸とラドル
を傾斜させる?l+lJ御軸とにそれぞれ絶対位置検出
型回転検出器を軸結合し、一方リンク機構の2ドル支持
アームのラドル取付端部にm面位置検出手段を設け、さ
L:)に前記回転検出器と湯面位置検出手段とから得ら
れた位置検出信号を演算処理してリンク機構の位置決め
および移動速度とラドルの傾斜位置とを可調整に制御し
得るサーボ制御系を設けることt特徴とする。
すなわち1本発明においては、ラドルの傾斜位置とラド
ルの移動速度をサーボ制御系で制御すべく、ラドルを支
持するリンク機構のラドル傾斜制御軸およびリンク機構
移動駆動軸にそれぞれ絶対位置検出型回転検出器を軸結
合して設けることにより、連続1」調整な注湯制御を容
易に実現することができると共に商精度の計にとサイク
ル動作の閥速化とを達成することができる。
そこでtAiJiピの自動給湯装置において、リンク機
構は、上部アームと下部アームと補助アームとラドル支
持アームとからなる四辺形リンク機構からなり、下部ア
ームの一部に駆動アームを枢着し、この駆動アームの駆
動軸に絶対位置検出型回転検出器を軸結合し、さらにラ
ドル支持アームの一端部に傾斜値txt調整自在に枢着
したラドルの傾斜制御軸に絶対位置検出型回転検出器を
軸結合するよう**すれは好適である。
また、相互に枢着結合された上部アームとう)”A4持
7−ムの各枢軸にスズロケットを固着してこれらのスズ
ロケットヲ介してラドル支持アームの一端部に枢着した
ラドルの傾斜位を調整を行うチェーンをそれぞれ巻掛け
、上部アームの一端部側枢軸に伝動機構を介してサーボ
モータの駆#軸會連結し、このように構成した上部アー
ムとラドル支持アームのいずれかの枢軸に絶対位置検出
型回転検出益金軸結合するよう構成すれば好適である。
さらに、四辺形リンク機構を移動する駆動アームの部製
軸外J句にラドルの前進限と後退限とを位置決めするリ
ミットスイッチkmえたストッパを設けることにより、
サーボモータの暴走時における保臆を確実に達成するこ
とができる。
さらにまた、サーボ制御系は、絶対位置検出型回転検出
器と鍼面検出手段とから得られた位に検出信号を各サイ
クル動作毎に演算処理して、溶解炉の湯面上に停止位置
させるラドルの湯面上の高さヲ富に一定値となるよう位
置決めすることによシラドルの着湯時におけるショック
を緩和すると共にラドルの移動サイクルの高速化を実現
することができる。
〔発明の実施例〕
次に5本発明に係る自動給湯装置の実施例につき添付図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図および第3図は、本発明に係る自動給湯装置の一
実施例を示す安部構奴概略凶である。
なお、説明の便宜上第/因に示す従来の自動給湯装置の
構成と同一の構成部分については同一の参照符号を付し
て詳細な説明は省略1−る。すなわち、第2−および第
31に示す実施例において、それぞれ駆動源に+&続避
れた第/(ロ)転軸/lI!:第−回転軸λQ、!−會
伽えた四辺形リンク機構λλの構成は、第1図に示す従
来の構成と全く同一である。従って、図示しないが、上
部アーム21/Lと2ドル支持アーム30に対し、各枢
軸にスズロケットヲ設けてそれぞれチェーンを巻掛け、
浴湯の汲み上げと注湯に際してのラドル3乙の傾動を適
宜■整する機構も、第1図に示す従来の構成と全く同一
である。
しかるに、本冥施例においては、前記四辺形リンク機#
11λコに取付けたラドル36の浴湯汲み上げ童の調整
並びに移送を制御するための手段として、ラドル36の
傾斜位置および四辺形リンク機構λコの移動位置を検出
するために従来設けられていた各種リミットスイッチに
代えて、絶対位置検出型1g1転検出器よ参を使用し、
この検出器!弘の検出軸を伸縮継手stを介して四辺形
リンク慎’@−22の枢軸をなす2ドル36のいずれか
の制御軸および四辺形リンク機構λコのいずれかの駆動
軸にそtしそれ結合することを性徴とする(第V体番照
)。
そこで1本実り例における自動給湯装置においては、前
呂U2絶対位置検出型回転検出器!弘を、−ff四辺形
リンク機構、2.2の移動位置を検出する手段人として
第2回転軸−〇の一端部に軸結合したものでるる。この
場合、第2回転jldi20は、適宜の伝動機構を介し
て電動機(サーボモータ)jtの駆動軸と結合し、この
電動機jざの作動によシ四辺形すンク機構2−に対し2
ドル36を溶湯汲み上は位置から注湯位置まで円滑に移
wJ操作する。一方、ラドル支持アーム3θの一端部に
設けたラドル3tのM、f+位置を検出する手段Bとし
て、上部アーム21/lとラドル支持アーム30の枢軸
410(B、)もしくはラドル支持アーム30とラドル
3乙の枢軸3.r(Bz)あるいは第1回転軸7ざ(B
5)の一端部に軸結合したものでめる。この場合、第1
回転軸7gは、適宜の伝!tJJ機構を介して電動機(
サーボモータ)60の駆動軸と結合し、この電動機t。
の作動により図示しないスフロケットおよびチェーンを
介してラドル3zの溶湯の汲み上げ址を調整するための
傾斜操作を行う。
また、本実施例゛における自動給湯装置においては、従
来装置と同様に第1回転軸、20の外周′に四辺形リン
ク@構2.2の移動限界を定めるストッパ+t4t、t
agを設けると共に、これらストッパ<z4t、+4に
それぞれリミットスイッチ4u、!、弘を組合せ配置す
る。この場合、ストッパ++、グtは、第!図および第
6図に示すように、取付基板7&に対しねじ取付孔部6
g全長穴形状とすると共に適宜調整ねじ70を設けて位
置調整自在に構成する。
次に、前述した構成からなる自動給湯装置の動作につき
、第7図に示すフローチャートを参照しながら説明する
まず5本来施例においては、一端部にラドル36を保持
した四辺形リンク機構22の移動位置と2ドルj&o#
1斜位置とをそれぞれ絶対位置検出型回転検出器!弘(
第31のA位置とb位置とに設けたもの)により位置検
出を行い。
さらに溶解炉中の浴湯の湯面に対しラドル支持アーム3
0の先端部に電極棒(1示せず)を設けて絶対位置検出
型回転検出器j弘の位置検出タイミングと合わせて湯面
位置を電気的に検出する。このようにして得られた溶解
炉における浴湯の油面位置と、四辺形リンク機構2−の
移動位置並びにラドル3zの傾斜位置との検出データを
プログラマブルに演算処理し、ラドル36による湯量の
調整並びにその移動速度(サイクル動作速度)の制御を
達成する。従って、本実施例においては、前記演算処理
をマイクロコンピュータを使用して簡便に実現すること
ができる。
以下、四辺形リンク機構22のサイクル動作につき11
序を追って説明する。
■ 一定のサイクル動作の終了時点で、ラドル36は溶
解炉/4tに充填された浴湯中の所定位置に位置決めさ
れる。この時、2ドル3tが炉中に長時間曝されて劣化
するのを防止すルタメ、;>トル3tの炉中内許容時間
を定める炉中タイマを作動させる。従って、ラドル3乙
が炉中内に置かれた状態で炉中タイマがタイムアツプす
ると、2ドル36は炉中よシ直ちに引き上げられてその
安全性が確保される。
■ 次いで、サイクル始動指令が出方されると、この指
令は、前記ラドル36が炉中の所定位置に位置決めされ
た位置信号とのAND条件と5炉中タイマのタイムアツ
プ出力teと。
OR条件によシ、ラドル36を前進すなわち疵直上方へ
移動させて湯面よシ所定位tbまで上昇させる(第ざ図
参照)。この位fkhは、湯面から常に一定値となるよ
う湯面の減少に伴い、常にリセットして毎回性たに記憶
保持し、後述するように注湯終了後の四辺形リンり機構
の高速後退眼位fj!、’e定める。
■ このようにして、2ドル36が湯面よp縮短位置ま
で上昇した位置で停止した後、2ドル36F3の浴湯を
耐量するためにラドル3tをo−5o0の範囲で傾斜さ
せる(第2図参照)。この時、傾斜タイマ全作動させて
、この傾斜タイマがタイムアツプした時点でラドル36
を若干前進すなわち垂直上力へ移動させて停止(中間停
止)させる。
■ この時、ラドル36内の浴湯が冷却固化しないうち
にダイカストマシンの注湯口へ注湯を完了する必要性か
ら、ラドル36内vcre湯を保持する許容時間を定め
るラドル下降タイマを作動させる。一方、ラドル36が
前b上中間停止位置に位置決めされた位置(m号と前記
サイクル始動指令とのAND条件によシ、四辺形リンク
機構2コをダイカストマシンの注湯口まで前進移動させ
る。
■ このようにして、ラドル36がダイカストマシンの
注湯口に位置決めされると、ダイカストマシンの射出シ
リンダが型締限射出戻し状態とのANI)条件と、前記
ラドル下降タイマのタイムアツプ出力信号とのOR条件
とによって注1hヲ開始する。なお、注湯に際しては、
ラドルjAi略反転状態に傾斜させて行う(第1O’7
齢照)。筐た、このようにしてダイカストマシンVC浴
湯が供給されると、タイカストマシンでは射出タイマが
作動し射出シリンダによる射出成形が行われる。
■ 前述したように、注湯が完了すると、反転状態のラ
ドル36を注湯前位置に戻し、四辺形リンク機構22を
尚速後退移動させて、ラドル36を溶解炉/≠の上方所
定位1fithに位置決めする(第を図参照)。この時
、サイクル始動前の湯面位置からラドル36が所定レベ
ルα低下させた状態とのAND条件によ少、2ドル36
を注湯状態と同様に反転傾斜すると共にラドルJt!′
li−垂直下方に減速後退させて、ラドル3tを炉中の
所定停止位置へ位置決めする(第1O−参照)。なお、
この場合。
2ドル3乙の停止位riLは、サイクル始動後の湯面位
置βに応じて所定位置葦で低下させる。
また、ラドル3乙の停止に伴い、次回のサイクル始動1
11のm面位IMヲ検出すると共にラドル3tを注湯前
位置に戻す。
以上の工程によシ5本発明に係る自動給湯装置の/サイ
クル工程を完了することができる。
なお、第71において、※印を付した制御工程は、四辺
形リンク機構の移動と2ドルの傾斜とを含むフィードバ
ック制1fIlを示す。
〔発明の効果〕
前述した災施例から明らかなように、不発明によれば、
絶対位置検出型回転検出器を駆動源すなわち入力軸側で
はなくラドル3乙に近い出力軸にそれぞれ軸結合するこ
とによシ、ラドル3乙の連続的かつ高精度の位置検出を
行う〜ことができ、このラドル36の位に&め並びに移
動制御を行うサーボ制御系の制御を円滑に達成すること
ができる。
また、前述したように、絶対位置検出型(ロ)転検出器
を使用することによシ、サーボ制御系に対する外部から
のプリセットおよび連続的な速度制御を容易に笑現する
ことができる。この場合、リミットスイッチを備えたス
トッパを併用することによシ、四辺形リンク機構の前進
限および後退限の位置確認と暴走時の電動慎保護を有効
に達成できる。
さらに5本発明によれば1位置検出手段會軸結合として
設けることができるため、四辺形リンク機構の移動スペ
ースも充分確保され、2ドルの計量範囲も第り図に示す
ようにθ〜to’まで大幅に拡大することができる。し
かも、ラドルの炉中への投入に際し、第1O図に示すよ
うに反転させることができることと、各サイクル始動毎
に溶湯の湯面位置を検知して常に2ドルとの位fkIi
係を適正に保持することによって(第r図参照)、ラド
ルの着湯を円滑に行い、空汲みを防止し、漬浸の円滑な
汲み上げと共に両精度の注湯制御を達成できる。
また、前述したように、ラドルの連続的な位置制御を達
成し得ることから、例えにN湯時における湯面位置検出
用の1kmkの故障検知も可能となり、 ilJ御性能
の向上と共に安全性も向上させることができる。しかも
、プロセス諷の変更によす注湯鷺を可変pc数設定るこ
とができ。
異形鋳造品の製造も速やかに対応することができるばか
りでなく、サイクル動作の^連化を容易に実現すること
ができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、例え
ばサーボ制御系のサーボモータとしては、交流電動機も
しくは直流電動機を使用し得るばかりでなく、油圧モー
タも便用可能であり、その他本発明の精神を逸脱しない
範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動給湯装置の構成配置を示す説明図、
第2図は本発明に係る自動給湯装置の一実施例を示す要
部機構側面図、第3図は第2図に示す機構の左側面概略
図%第4を凶は第3t8!!、lに示す回転位回検出型
回転枳出器の取付状態説明図、第5図および第6図は第
2図に示すストッパの取付状態説明図、第7図は本発明
装置の動作を示すフローチャート図%第r図乃至第10
図は本発明装置のラドルの制御状態をそれぞれ示す説明
図である。 io 63.ダイカストマシン  /コ・・・注湯ホッ
パ/弘・・・浴t’J1炉’   tt・・・フレーム
/g・・・第1回転軸   20・・・第一回転軸26
・・・下部アーム   21 用補助アーム30・・・
ラドル支持アーム  3コ・・・駆動アーム3弘・・・
軸3A・・・2ドル 3r・・・411       グO1≠2・・・軸+
4t、pa・・・ストツバ4tJ・・・抑圧板−to・
・・検知杆     !コ・・・位置検出器jざ・・・
′Ii!動機     60・・・電動機tλ、6≠・
・・リミットスイ  を乙・・・取付基板ツテ tr・・・ねじ取付孔部  70・・・調整ねじ特許出
願人 来芝機械株式会社 FIo、1 FIo、2 0 FIG、3 FIG、4

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶解炉に充填されfc浴湯をリンク機構の一端部
    に設けたラドルで所定蓋汲み上けて移送し、ダイカスト
    マシンの注湯口に供給するよう構成した自動給湯装置に
    おいて、リンク機構を移動させる駆動軸と2ドルを傾斜
    させる制御軸とにそれぞれ絶対位置検出型回転検出器を
    軸結合し、一方リンク機構のラドル支持アームのラドル
    取付端部に湯部位置検出手段を設け、さらに前記回転検
    出器と湯面位置検出手段とから得られた位置検出信号を
    演算処理してリンク機構の位置決めおよび移動速度とラ
    ドルの傾斜位置とを可調整に制御し得るサーボ制御系を
    −けることを特徴とする自動給湯装置。
  2. (2)  竹許#B〜求の範囲第1項記載の自動給湯装
    置において、リンク機構は、上部アームと下部アームと
    補助アームとラドル支持アームとからなる四辺形リンク
    機構からなり、下部アームの一部に駆動アームを枢着し
    、この駆動γ−ムの駆動軸に絶対位fiIL検出型1転
    検出梅を軸結合し、さらにラドル支持アームの一端部に
    傾斜位ii[14整自在に枢着したラドルの#斜制御軸
    に絶対位置検出部回転検出器を軸結合するよう構成して
    なる自動給湯装置。
  3. (3)丑許請求の範囲第2項記載の自動給湯装置におい
    て、相互に枢着結合された上部アームと2ドル支持アー
    ムの谷枢軸にスズロケットを固着してこれらのスズロケ
    ットを介してラドル支持アームの一端部に枢着したラド
    ルの傾斜位を調整を行うチェーンをそれぞれ巻掛け、上
    部アームの一端部側枢軸に伝動機構を介してサーボモー
    タの駆動軸を連結し、このように構成した上部アームと
    2ドル支持アームのいずれかの枢軸に絶対位置検出型回
    転検出器を軸結合してなる自動給湯装置。
  4. (4)特許請求の範囲第一2狽記載の自動給湯装置にお
    いて、四辺形リンク機構を移動する駆動アームの駆動軸
    外周にラドルの前進限と後退限とを位置決めするリミッ
    トスイッチt−伽えたストッパを設けることからなる自
    動給湯装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1狽記載の自動給湯装置におい
    て、サーボ制御系は、絶対位置検出型(ロ)転検出器と
    湯面検出手段とから得られた位置検出信号を各サイクル
    動作毎に演算処理して、溶解炉の湯面上に停止位置させ
    る2ドルの湯面上の島さを富に一定値となるよう位置決
    めしてなる自動給湯装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6197354U (ja) * 1984-12-03 1986-06-23
US5012855A (en) * 1987-09-30 1991-05-07 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Industrial robot

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58181461A (ja) * 1982-04-16 1983-10-24 Ube Ind Ltd 自動給湯用取鍋搬送方法及び装置

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