JPS59166319A - 金属ビレツトの間接押出装置 - Google Patents
金属ビレツトの間接押出装置Info
- Publication number
- JPS59166319A JPS59166319A JP3866984A JP3866984A JPS59166319A JP S59166319 A JPS59166319 A JP S59166319A JP 3866984 A JP3866984 A JP 3866984A JP 3866984 A JP3866984 A JP 3866984A JP S59166319 A JPS59166319 A JP S59166319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- billet
- container
- extrusion
- wall
- clean
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/06—Cleaning dies, ducts, containers or mandrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属ビレットの間接押出装置に関1)、その
目的はビレットのコンテナーへの装填時を利用して、コ
ンテナーの内面に残したビレット表皮部を取除くことに
よって、稼動率を向上Vしめんとするちのである。
目的はビレットのコンテナーへの装填時を利用して、コ
ンテナーの内面に残したビレット表皮部を取除くことに
よって、稼動率を向上Vしめんとするちのである。
従来、金属ビレットの間接押出方法は、直接押出方法と
違って、金属ビレツ1〜と、これを保持するコンテナー
のビレット装填孔との間に摩擦が起らないので、押出し
成形時に摩擦熱の発生がなく、又どレッj〜内に混乱す
る金属の流れを生ずる恐れがなく、しかも、その押IL
力はビレットの長さに関係しないため、小さな力で大き
なビレットを押出し成形することができるなどの利点が
あるため広く用いられている。しかし、その反面、ビレ
ット表皮部の酸化物や偏析層その他の不純物が形材の表
面に製品の一部として押出されたり、また製品中に巻込
まれたりして、製品の品質を低下さぼる恐れがある欠点
を持っている。
違って、金属ビレツ1〜と、これを保持するコンテナー
のビレット装填孔との間に摩擦が起らないので、押出し
成形時に摩擦熱の発生がなく、又どレッj〜内に混乱す
る金属の流れを生ずる恐れがなく、しかも、その押IL
力はビレットの長さに関係しないため、小さな力で大き
なビレットを押出し成形することができるなどの利点が
あるため広く用いられている。しかし、その反面、ビレ
ット表皮部の酸化物や偏析層その他の不純物が形材の表
面に製品の一部として押出されたり、また製品中に巻込
まれたりして、製品の品質を低下さぼる恐れがある欠点
を持っている。
これを防止するための手段としては、例えばビレットの
表皮部を押出し成形前に予め機械加工により切削除去し
てお(方法や、あるいは押出し成形時にビレットの表皮
部をコンテナーのビレット装填孔内壁面に付着させて良
質の部分だけを製品に押出す方法が提案されている。し
かしながら前者は機械加工しなければならないし、後者
の方法は、押出し成形後、ビレット装填孔にビレッ1〜
を供給する前に、その孔径と同じ径をもつクリーンアウ
lへ7スクを挿入することによって、ビレット装填孔内
壁面に付着しているビレットの表皮部を除去する必要が
あり、いずれも、押出し工程においC特別な工程が必要
で稼動率が悪い欠点があった。
表皮部を押出し成形前に予め機械加工により切削除去し
てお(方法や、あるいは押出し成形時にビレットの表皮
部をコンテナーのビレット装填孔内壁面に付着させて良
質の部分だけを製品に押出す方法が提案されている。し
かしながら前者は機械加工しなければならないし、後者
の方法は、押出し成形後、ビレット装填孔にビレッ1〜
を供給する前に、その孔径と同じ径をもつクリーンアウ
lへ7スクを挿入することによって、ビレット装填孔内
壁面に付着しているビレットの表皮部を除去する必要が
あり、いずれも、押出し工程においC特別な工程が必要
で稼動率が悪い欠点があった。
本発明は上記問題点を解決せんとするもので、ダイブロ
ックの先端外周部に、押出時には押出圧により収縮して
コンテナー内壁とクリアランスを生じ、戻り時には弾性
復元力によりコンテナー内壁に近接する如き突稜部を設
(Jたことを特徴とりる金属ビレットの間接押出装置で
ある。
ックの先端外周部に、押出時には押出圧により収縮して
コンテナー内壁とクリアランスを生じ、戻り時には弾性
復元力によりコンテナー内壁に近接する如き突稜部を設
(Jたことを特徴とりる金属ビレットの間接押出装置で
ある。
すなわら、本発明は、押出時にビレット表皮部をコンテ
ナー内壁に残す場合に、特にクリーンアラ1〜デスクを
用いることなく、押出時に押出圧により自動的にコンテ
ナー内壁との間にクリアランスを牛しさせ、戻り時に男
性復元力により自動的にコンテナー内壁に近接する如ぎ
突稜部をダイブロック先端外周部に設けたことにより、
ダイブロックそのままでもって押出し作用および不純物
の除去ができ、従来のように押出リーイクル中に該ビレ
ット表皮部を取除く工程を特別に組込む必要がないため
、押出し稼動率を向上することができる;bのである。
ナー内壁に残す場合に、特にクリーンアラ1〜デスクを
用いることなく、押出時に押出圧により自動的にコンテ
ナー内壁との間にクリアランスを牛しさせ、戻り時に男
性復元力により自動的にコンテナー内壁に近接する如ぎ
突稜部をダイブロック先端外周部に設けたことにより、
ダイブロックそのままでもって押出し作用および不純物
の除去ができ、従来のように押出リーイクル中に該ビレ
ット表皮部を取除く工程を特別に組込む必要がないため
、押出し稼動率を向上することができる;bのである。
また、ビレット表皮部の除去がダイスの反対側で行なわ
れるので、押出時にダイスの周辺にある一旦除去された
ビレット表皮部が成形品に巻込まれるような恐れはない
。そして装置自体も非常に簡単に構成Jることができる
。
れるので、押出時にダイスの周辺にある一旦除去された
ビレット表皮部が成形品に巻込まれるような恐れはない
。そして装置自体も非常に簡単に構成Jることができる
。
つぎに実施例について説明する。
第1図は、本発明装置の実施例の一つのダイブロック
3の拡大斜視図であるが、先端周辺部に僅かに弾性を有
するつば状の突稜部4を設けたものである。その機能は
、第2図に示すように、コンテナー1内において、ビレ
ットBを押出成形°づるとぎには、突稜部4が押圧力に
よってつぼめられるにうにされ、その外周部とコンデブ
ー1の内壁どの間にクリアランスを生じて、内壁面にビ
レット表皮部aを残し、ビレット内部の良質な部分のみ
を押出成形する。
3の拡大斜視図であるが、先端周辺部に僅かに弾性を有
するつば状の突稜部4を設けたものである。その機能は
、第2図に示すように、コンテナー1内において、ビレ
ットBを押出成形°づるとぎには、突稜部4が押圧力に
よってつぼめられるにうにされ、その外周部とコンデブ
ー1の内壁どの間にクリアランスを生じて、内壁面にビ
レット表皮部aを残し、ビレット内部の良質な部分のみ
を押出成形する。
つぎに押出成形後ビレット装填時には、第3図に示すよ
うに、突稜部4は弾性により元のように開ぎ、その外周
部とコンテナー1の内壁とは近接【)て、コンテナー1
とダイブロック3との相対移動により、突稜部4によっ
てコンテナー内壁に付着しているビレット表皮部aをか
ぎ落し除去づ′る。
うに、突稜部4は弾性により元のように開ぎ、その外周
部とコンテナー1の内壁とは近接【)て、コンテナー1
とダイブロック3との相対移動により、突稜部4によっ
てコンテナー内壁に付着しているビレット表皮部aをか
ぎ落し除去づ′る。
第4図は本発明装置の他の実施例を示すもので、ステム
2の先端のダイブロック3の周囲に突稜部を形成するた
めの皿ばねの如き突稜部を備えたクリーンアウトリング
5を設置tノ、これをステム2の周囲にシリンダ6の作
用により移動し得る如く設けられたクリーンアウトリン
グ押え装置1によって、ダイブロック3の段部に押付け
るようにしてなるものである。
2の先端のダイブロック3の周囲に突稜部を形成するた
めの皿ばねの如き突稜部を備えたクリーンアウトリング
5を設置tノ、これをステム2の周囲にシリンダ6の作
用により移動し得る如く設けられたクリーンアウトリン
グ押え装置1によって、ダイブロック3の段部に押付け
るようにしてなるものである。
イして、第4図は押出成形時の状態を示すもので、この
ときはクリーンアウト押え装置7が作用せずに、クリー
ンアウトリング5の突稜部は、ダイブロック3の外径と
同径以下の状態どなっているため、タイプロック 3と
コンテナー1の内壁との間にクリアランスが生じ、コン
テナー 1内壁にはビレットBの表皮部aが取残される
。
ときはクリーンアウト押え装置7が作用せずに、クリー
ンアウトリング5の突稜部は、ダイブロック3の外径と
同径以下の状態どなっているため、タイプロック 3と
コンテナー1の内壁との間にクリアランスが生じ、コン
テナー 1内壁にはビレットBの表皮部aが取残される
。
第5図は押出しが終り、次のビレットBを装填するとき
の図で、このとぎはシリンダ6を作動させて、ステム2
上のクリーンアウトリング押え装置7を移動させ、クリ
ーンアウトリング5をその弾撥力に抗してやら上らせ、
クリーンアウトリング5の突稜部とコンテナー1の内壁
とを近接させて、コンデブ−1どの相対移動により、ク
リーンアウトリング5の突稜部により、コンテナー 1
内壁上に付着しているビレット表皮部aをかき落し除去
する。
の図で、このとぎはシリンダ6を作動させて、ステム2
上のクリーンアウトリング押え装置7を移動させ、クリ
ーンアウトリング5をその弾撥力に抗してやら上らせ、
クリーンアウトリング5の突稜部とコンテナー1の内壁
とを近接させて、コンデブ−1どの相対移動により、ク
リーンアウトリング5の突稜部により、コンテナー 1
内壁上に付着しているビレット表皮部aをかき落し除去
する。
本発明は以−トの如きものであって、押出し成形前には
ビレット表皮部を=1ンテナー内壁面に残して品質の良
い押出材を1qるどどもに、そのコンテナー内壁にイ(
1着しているビレット表示部のクリーンアウトが特別の
工程を経ることなく行なうことができるので、押出成形
の稼動率を向上せしめるのに有効である。
ビレット表皮部を=1ンテナー内壁面に残して品質の良
い押出材を1qるどどもに、そのコンテナー内壁にイ(
1着しているビレット表示部のクリーンアウトが特別の
工程を経ることなく行なうことができるので、押出成形
の稼動率を向上せしめるのに有効である。
第1図は本発明の実施例の一つのタイプロックの拡大斜
視図、第2図は押出時の断面図、第3図はビレット装填
時の断面図、第4図は他の実施例の押出時の断面図、第
5図は同ビレッi−装填14の断面図を示す。 1・・・=1ンテナー、2・・・ステム3・・・ダイブ
ロック、4・・・突稜部、5・・・クリーンアウトリン
グ、 6・・・シリンダ、 7・・・クリーンアウトリング押え装置、a・・・ビレ
ット表皮部、B・・・ビレット。
視図、第2図は押出時の断面図、第3図はビレット装填
時の断面図、第4図は他の実施例の押出時の断面図、第
5図は同ビレッi−装填14の断面図を示す。 1・・・=1ンテナー、2・・・ステム3・・・ダイブ
ロック、4・・・突稜部、5・・・クリーンアウトリン
グ、 6・・・シリンダ、 7・・・クリーンアウトリング押え装置、a・・・ビレ
ット表皮部、B・・・ビレット。
Claims (1)
- ダイブロックの先端外周部に、押出時には押出圧により
収縮してコンテナー内壁とクリアランスを生じ、戻り時
には弾性復元力によりコンテナー内壁に近接する如き突
稜部を設けたことを特徴とする金属ビレットの間接押出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3866984A JPS59166319A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 金属ビレツトの間接押出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3866984A JPS59166319A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 金属ビレツトの間接押出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17024280A Division JPS5927643B2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | 金属ビレットの間接押出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17939685A Division JPS6171122A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 金属ビレツトの間接押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166319A true JPS59166319A (ja) | 1984-09-19 |
| JPS6216728B2 JPS6216728B2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=12531675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3866984A Granted JPS59166319A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 金属ビレツトの間接押出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166319A (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3866984A patent/JPS59166319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216728B2 (ja) | 1987-04-14 |
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