JPS5915352A - 直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式 - Google Patents
直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式Info
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- JPS5915352A JPS5915352A JP57122959A JP12295982A JPS5915352A JP S5915352 A JPS5915352 A JP S5915352A JP 57122959 A JP57122959 A JP 57122959A JP 12295982 A JP12295982 A JP 12295982A JP S5915352 A JPS5915352 A JP S5915352A
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- digital
- phase
- signal
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、直交変調方式モデムにおけろタイミング再生
方式に関し1、特にタイミング再生をディジタル的に行
な5方式に関する。
方式に関し1、特にタイミング再生をディジタル的に行
な5方式に関する。
QAM(if!父変調)方式は、例えば9600bps
で変調速度が2400ボーというような高速伝送を行な
うときに適している。
で変調速度が2400ボーというような高速伝送を行な
うときに適している。
以下、従来のQAM方式モデムの構成を示す第1図及び
その動作説明用の波形を示す第2図を参照して、従来の
QAM方式モデムにおけるタイミング再生方式を説明す
る。
その動作説明用の波形を示す第2図を参照して、従来の
QAM方式モデムにおけるタイミング再生方式を説明す
る。
第1図において、1は入力信号を示し、この入力信号1
は直交変調されているものとする。
は直交変調されているものとする。
2はバンドパスフィルタ(BPF)を示す。このBPF
2は入力信号1に含まれるノイズを除去する機能を有す
る。3は自動利得コントローラ(AGC)を示し、この
AGC3は、ノイズカットされた信号のゲインを回復す
る機能を有する。
2は入力信号1に含まれるノイズを除去する機能を有す
る。3は自動利得コントローラ(AGC)を示し、この
AGC3は、ノイズカットされた信号のゲインを回復す
る機能を有する。
AGC3から出力された信号は、同期検波回路4.5へ
同時に供給される構成となっている。
同時に供給される構成となっている。
この同期検波回路4,5は、受信ベースバンド信号を得
るための回路である。例えば、直交変調された信号が f(t)= x(t)cas ωc t −1−y(t
)mn a+Ctであるとすると、同期検波回路4は、
例えばf(t)に(2)ωctを掛ける回路であり、同
期検波回路5はf(t)に順ωctを掛ける回路である
。
るための回路である。例えば、直交変調された信号が f(t)= x(t)cas ωc t −1−y(t
)mn a+Ctであるとすると、同期検波回路4は、
例えばf(t)に(2)ωctを掛ける回路であり、同
期検波回路5はf(t)に順ωctを掛ける回路である
。
即ち、その出力は、同期検波回路4においてはf(tl
cnsωct =x(t)cos” a+Ct −4−
y(t)sin a+ct Xcosωcta)S21
.Ic型+1 =x(t)−T−+y(t)stna+ctcoso+
ctΦ・・・・・+11 となる。一方、同期検波回路5の出力は、f(t)si
n c++ct =x(t)cosωctain ωC
t −1−y(t)sin’ ωCt争・舎・・・(2
) となる。
cnsωct =x(t)cos” a+Ct −4−
y(t)sin a+ct Xcosωcta)S21
.Ic型+1 =x(t)−T−+y(t)stna+ctcoso+
ctΦ・・・・・+11 となる。一方、同期検波回路5の出力は、f(t)si
n c++ct =x(t)cosωctain ωC
t −1−y(t)sin’ ωCt争・舎・・・(2
) となる。
そし、て、同期検波回路4の出力信号((1)式で示さ
れる)は高調波成分をカットするローパスフィルタ(L
PF)6に、同期検波回路5の出力信号((2)式で示
される)は高調波成分をカットするローパスフィルタ(
LPF)7に夫々入力される。このL P F 6は高
調波 をカットし1、IノPF7は高調波 をカットする機能を有する。
れる)は高調波成分をカットするローパスフィルタ(L
PF)6に、同期検波回路5の出力信号((2)式で示
される)は高調波成分をカットするローパスフィルタ(
LPF)7に夫々入力される。このL P F 6は高
調波 をカットし1、IノPF7は高調波 をカットする機能を有する。
に入力する構成とする。
io、、tiに入力された後、加算器12で加えられ、
更に2400 HzのBPFl 3に入力される。
更に2400 HzのBPFl 3に入力される。
この結果、1200H2のBP、F”8,9、絶対値回
路10,11、加算器12.2400HzのBPFl3
より成る送信ボーレイト情報抽出部14からは、第2図
Aのようなボーレイト情報が2400 Hzの正弦波と
し、て出力される。
路10,11、加算器12.2400HzのBPFl3
より成る送信ボーレイト情報抽出部14からは、第2図
Aのようなボーレイト情報が2400 Hzの正弦波と
し、て出力される。
便宜上これをアナログボーレイト情報と相称する。
このボーレイト情報Aは、位相比較器15に入力される
。この位相比較器15は、分周器17から出力される方
形波(第2図)Bとボーレイト情報Aとの位相比較を行
い、その位相差をパルス幅とした信号を出力する回路で
ある。
。この位相比較器15は、分周器17から出力される方
形波(第2図)Bとボーレイト情報Aとの位相比較を行
い、その位相差をパルス幅とした信号を出力する回路で
ある。
この位相比較器15から出力された信号は、スタッフ/
ディスタッフ制御回路16へ供給されると共に分周器1
7へ供給されるよう構成される。
ディスタッフ制御回路16へ供給されると共に分周器1
7へ供給されるよう構成される。
スタッフ/ディスタッフ制御回路16は図示せぬクロッ
ク発生器から高次のクロックを入力しており、位相比較
器15から送られた信号に基づいて高次クロックのスタ
ッフ/ディスタッフ処理を行う回路である。ここで、ス
タッフ/ディスタッフ処理とは、高次クロックに数ビッ
トのクロックを付加又は削除する処理をいう。
ク発生器から高次のクロックを入力しており、位相比較
器15から送られた信号に基づいて高次クロックのスタ
ッフ/ディスタッフ処理を行う回路である。ここで、ス
タッフ/ディスタッフ処理とは、高次クロックに数ビッ
トのクロックを付加又は削除する処理をいう。
このようにして、スタッフ/ディスタッフ制御回路16
から出力された最適なりロックは、分周器17へ入力さ
れ、分周器17は与えられたクロックを分周して位相比
較器15ヘフイードパツクするとともに、所定の周期に
分周した信号を、A/D変換器18にサンプリングパル
ス(第2図C)として与え、更に、自動等化・判定スク
ランブラ回路19へ自動等化・判定スクランブラ処理に
必要な各種のクロックとして与える構成となっている。
から出力された最適なりロックは、分周器17へ入力さ
れ、分周器17は与えられたクロックを分周して位相比
較器15ヘフイードパツクするとともに、所定の周期に
分周した信号を、A/D変換器18にサンプリングパル
ス(第2図C)として与え、更に、自動等化・判定スク
ランブラ回路19へ自動等化・判定スクランブラ処理に
必要な各種のクロックとして与える構成となっている。
一方、位相比較器15の出力信号は、分局器17へ初期
設定用信号として入力される構成となっている。
設定用信号として入力される構成となっている。
以下、このモデムがフリーシンニング状態から初期設定
が行なわれ、その後同期が確立されるまでの動作を説明
する。
が行なわれ、その後同期が確立されるまでの動作を説明
する。
フリーランニング状態においては、LPF6から出力さ
れるx(t)についてのアイパターンは第2図りの如く
アイパターンの開閉を繰り返している。一方、分周器1
7もフリーランニング状態でサンプリングパルスC,を
出力しているイ から、ポーレtト情報Aのゼロ点から見ると、ゑ 位相差はあることになる。このため、分周器17かも位
相比較器15へ出力される分周器17の出力信号Bは、
ボーレイト情報Aのゼロ点からθ遅れた立ち上がりを生
じる。
れるx(t)についてのアイパターンは第2図りの如く
アイパターンの開閉を繰り返している。一方、分周器1
7もフリーランニング状態でサンプリングパルスC,を
出力しているイ から、ポーレtト情報Aのゼロ点から見ると、ゑ 位相差はあることになる。このため、分周器17かも位
相比較器15へ出力される分周器17の出力信号Bは、
ボーレイト情報Aのゼロ点からθ遅れた立ち上がりを生
じる。
そこで、位相比較器15の出力信号はθに対応したパル
スとなり初期設定用信号として分周器17に与えられる
。分周器17はこれによって、分周器17の出力信号を
θだけ早く立ち上げて出力する(第2図P点)。これに
より位相差は無くなり、A/D変換器18へ送られるサ
ンプリングパルスCtの立ち上がるタイミングもアイパ
ターンDの最大量のタイミングと一致する。従って、x
(t)のアイパターン最大開時において、A/D変換器
18では、ディジタル化を行うことができる。
スとなり初期設定用信号として分周器17に与えられる
。分周器17はこれによって、分周器17の出力信号を
θだけ早く立ち上げて出力する(第2図P点)。これに
より位相差は無くなり、A/D変換器18へ送られるサ
ンプリングパルスCtの立ち上がるタイミングもアイパ
ターンDの最大量のタイミングと一致する。従って、x
(t)のアイパターン最大開時において、A/D変換器
18では、ディジタル化を行うことができる。
更に、ボーレイト情報Aが1周期を繰り返す毎に、位相
比較器15はボーレイト情報Aと分周器17の出力信号
とから位相誤差に対応するパルスを作り出し1、これを
スタッフ/ディスタッフ制御回路16へ出力する。これ
によって、スタッフ/ディスタッフ制御回路16は、高
次クロックへクロックを付加させたり削除したりして分
周器17へ出力する。分周器17は、これを分周して出
力する。前述のスタッフ/ディスタッフ処理によって、
第2図P2点におけるボーレイト情報のゼロ点と分周器
16の出力信号の立ち上がり及びサンプリングパルスC
とは同期確立される。即ち、アイパターンの最大開時点
に同期してサンプリングパルスCが2400トIzの周
期で出力され、最適位置でのA/1)変換が行なわれる
。
比較器15はボーレイト情報Aと分周器17の出力信号
とから位相誤差に対応するパルスを作り出し1、これを
スタッフ/ディスタッフ制御回路16へ出力する。これ
によって、スタッフ/ディスタッフ制御回路16は、高
次クロックへクロックを付加させたり削除したりして分
周器17へ出力する。分周器17は、これを分周して出
力する。前述のスタッフ/ディスタッフ処理によって、
第2図P2点におけるボーレイト情報のゼロ点と分周器
16の出力信号の立ち上がり及びサンプリングパルスC
とは同期確立される。即ち、アイパターンの最大開時点
に同期してサンプリングパルスCが2400トIzの周
期で出力され、最適位置でのA/1)変換が行なわれる
。
しかし7、今日のように安価なプロセッサが供給され、
各種のディジタル処理が高速で行いうるよ5になっては
、アナログ部分を少な(しディジタル化して、これによ
り小型化低価格化をはかることが望まれている。
各種のディジタル処理が高速で行いうるよ5になっては
、アナログ部分を少な(しディジタル化して、これによ
り小型化低価格化をはかることが望まれている。
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、直交変
調方式モデムのタイミング再生を簡単なディジタル処理
にて行なえるようにしたタイミング再生方式を提供する
ことを目的とする。
調方式モデムのタイミング再生を簡単なディジタル処理
にて行なえるようにしたタイミング再生方式を提供する
ことを目的とする。
以下、図面を参照し1よがら本発明を説明する。
第3図は本発明を適用したQAM方式モデムの一実施例
を示す構成図であり、第1図と同一の要部には同一の勾
号を付しその説明は省略する。
を示す構成図であり、第1図と同一の要部には同一の勾
号を付しその説明は省略する。
101はA、/L)(アナログ・ディジタル)変換器で
あり、このA/D変換器101は同期検波器4.5の出
力信号をディジタル化するためのものである。尚、この
A / J)変換器101を同期検波器4.5の後段に
設ける理由は、AGC3の後段に設けたのではサンプリ
ング速度の高いA/D変換器が必要となるからである。
あり、このA/D変換器101は同期検波器4.5の出
力信号をディジタル化するためのものである。尚、この
A / J)変換器101を同期検波器4.5の後段に
設ける理由は、AGC3の後段に設けたのではサンプリ
ング速度の高いA/D変換器が必要となるからである。
従って、このA / 、1)変換器101は、理論的に
は自動等化判定スクランブラ回路19より前段であれば
良い。
は自動等化判定スクランブラ回路19より前段であれば
良い。
102.103はディジタル波に対するLPFである。
このLPF102,103は、ロールオフ特性が10〜
15チの急しゅんなものである。従来例と同様にLPF
102からはX(りに対応するディジタル信号が、L
PF 103からはy(t)に対応するディジタル信号
が出力される。
15チの急しゅんなものである。従来例と同様にLPF
102からはX(りに対応するディジタル信号が、L
PF 103からはy(t)に対応するディジタル信号
が出力される。
104は送信ボーレイト情報抽出部であり、この送信ボ
ーレイト情報抽出部104は、第1図に示した送信ボー
レイト情報抽出部14の各部を入力信号がディジタル信
号となっているのに対応してディジタル化したもので、
入力するディジタル信号からアナログボーレイト情報を
ボーレイトの整数倍の周波数でサンプリングしたものに
相当するディジタルボーレイト情報を得る機能を有する
。ここで、A/Di換器101にはボーレイトの整数倍
の周波数のサンプリングパルスCが与えられ、A/D変
換はこのサンプリングパルスCの周期毎行なわれ、送信
ボーレイト情報抽出部104からの出力信号であるディ
ジタルボーレイト情報aはサンプリングパルスCが与え
られる度に大きさと正負の符号を有する離散値とし、て
出力される。
ーレイト情報抽出部104は、第1図に示した送信ボー
レイト情報抽出部14の各部を入力信号がディジタル信
号となっているのに対応してディジタル化したもので、
入力するディジタル信号からアナログボーレイト情報を
ボーレイトの整数倍の周波数でサンプリングしたものに
相当するディジタルボーレイト情報を得る機能を有する
。ここで、A/Di換器101にはボーレイトの整数倍
の周波数のサンプリングパルスCが与えられ、A/D変
換はこのサンプリングパルスCの周期毎行なわれ、送信
ボーレイト情報抽出部104からの出力信号であるディ
ジタルボーレイト情報aはサンプリングパルスCが与え
られる度に大きさと正負の符号を有する離散値とし、て
出力される。
105は位相比較回路であり、この位相比較回路105
は、まず、送信ボーレイト情報抽出部104から与えら
れる連続する2個のディジタルボーレイト情報8間の位
相変化量とこれら2個のディジタルボーレイト情報aと
に基づき演算処理を行ない再生クロックパルスを変調タ
イミングに同期させろ初期設定に必要な位相誤差を検出
し5、この検出結果により初期設定回路108を動作さ
せるものである。この位相誤差の検出動作については後
述する。又、この位相比較回路105は、通常の動作時
には分周器107から帰還される分周出力すの立上り時
のディジタルボーレイト情報aの符号を信号としてスタ
ッフ/ディスタッフ制御回路106へ送信するものであ
る。
は、まず、送信ボーレイト情報抽出部104から与えら
れる連続する2個のディジタルボーレイト情報8間の位
相変化量とこれら2個のディジタルボーレイト情報aと
に基づき演算処理を行ない再生クロックパルスを変調タ
イミングに同期させろ初期設定に必要な位相誤差を検出
し5、この検出結果により初期設定回路108を動作さ
せるものである。この位相誤差の検出動作については後
述する。又、この位相比較回路105は、通常の動作時
には分周器107から帰還される分周出力すの立上り時
のディジタルボーレイト情報aの符号を信号としてスタ
ッフ/ディスタッフ制御回路106へ送信するものであ
る。
スタッフ/ディスタッフ制御回路106は、位相比較回
路105が通常の動作時に出力した正負の符号に基づき
、入力されている高次クロックに数ビツトパルスを付加
したり削除し、たりするものである。
路105が通常の動作時に出力した正負の符号に基づき
、入力されている高次クロックに数ビツトパルスを付加
したり削除し、たりするものである。
分局器107は、スタッフ/ディスタッフ制御回路10
6及び初期設定回路108から信号を入力して、所定の
周期の信号を出力するものである。この分局器107か
ら出力されるサンプリングパルスCはA / I)変換
器101に、各種のクロックは自動等化判定スクランブ
ラ回路19に、そして分周出力bt’z位相比較回路1
05に夫々与えられる。
6及び初期設定回路108から信号を入力して、所定の
周期の信号を出力するものである。この分局器107か
ら出力されるサンプリングパルスCはA / I)変換
器101に、各種のクロックは自動等化判定スクランブ
ラ回路19に、そして分周出力bt’z位相比較回路1
05に夫々与えられる。
初期設定回路108は、初期設定時に位相比較回路10
5から出力される位相誤差信号を受は分周器107をリ
セットするものである。
5から出力される位相誤差信号を受は分周器107をリ
セットするものである。
次に、9600bps(変調速度2400ボー)のモデ
ムにおいてポーレイ)(2400)03倍(7200H
z )のサンプリング周波数でサンプリングを行な5場
合を例とし、以下この実施例の動作を第4図を参照しな
がら説明する。
ムにおいてポーレイ)(2400)03倍(7200H
z )のサンプリング周波数でサンプリングを行な5場
合を例とし、以下この実施例の動作を第4図を参照しな
がら説明する。
入力信号1は、BrF3.AGC3、同期検波器4,5
、Al1)変換器101、LPF]、02゜103を介
してアイパターンとなる。このアイパターンのx(t)
成分のアイパターンdは、第4図のように2400 H
z毎にアイパターンの最大量となる。従って、この最大
開時にA/I)変換−fるサンプリングパルスCを分周
器107が送出jるよ5に1−れば最適なタイミングで
スレッショルドとの比較を行なうことができる。そこで
、このサンプリングパルスCの周波数を72001−1
zとする。すると、送信ボーレイト情報抽出部104
から出力されるディジタルボーレ・「ト情報aは、72
00 Hz毎にX、 、 X、。
、Al1)変換器101、LPF]、02゜103を介
してアイパターンとなる。このアイパターンのx(t)
成分のアイパターンdは、第4図のように2400 H
z毎にアイパターンの最大量となる。従って、この最大
開時にA/I)変換−fるサンプリングパルスCを分周
器107が送出jるよ5に1−れば最適なタイミングで
スレッショルドとの比較を行なうことができる。そこで
、このサンプリングパルスCの周波数を72001−1
zとする。すると、送信ボーレイト情報抽出部104
から出力されるディジタルボーレ・「ト情報aは、72
00 Hz毎にX、 、 X、。
X、・・・・と現われる。
しかし1、タイミング再生の同期確立が行なわれていな
いフリーランニングの状態では、分周器107から位相
比較回路105へ帰還される出力信号すの立ち上がりと
デイジタルボーレイト情報aのゼロ点との位相差(位相
誤差)はσある。しかし、このθを求めるためにはX、
。
いフリーランニングの状態では、分周器107から位相
比較回路105へ帰還される出力信号すの立ち上がりと
デイジタルボーレイト情報aのゼロ点との位相差(位相
誤差)はσある。しかし、このθを求めるためにはX、
。
X2.X3 ・・・・から破線のような正弦波を推定し
、なけ゛れば、X、、X、、X、・・・・が離散値であ
るからθを求めることができない。
、なけ゛れば、X、、X、、X、・・・・が離散値であ
るからθを求めることができない。
そこで、本実施例の位相比較回路105は、正弦波を推
定するには速度的に難があるため、離散値X、、X、(
連続する2個のディジタルボーレイト情報a)に基づき
簡単かつ高精度な位相誤差θを検出する。
定するには速度的に難があるため、離散値X、、X、(
連続する2個のディジタルボーレイト情報a)に基づき
簡単かつ高精度な位相誤差θを検出する。
ここで、位相誤差eとフリーランニング状態で1周期(
1/2400Hz)中に含まれるディジタルボーレイト
情報A、Bとの関係について考察しながら位相誤差θの
検出動作を説明する。第5図、第6図は、位相誤差θと
ディジタルボーレイト情報A、Bとの関係を示す図であ
り、これら第5図、第6図の各(b)図は、ディジタル
ボーレイト情報A、Hの相互の関係をガウス(Gaus
s)平面上の半径ρの円1z1=ρの上に写像し1、各
ディジタルボーレイト情報A、 Bを複素数A’ (=
Z、)、B’ (−z、)として捉えたものである。こ
こでρは、ディジタルボーレイト情報aの最大値(振幅
)と同値である。又、ディジタルボーレイト情報A、B
は7200Hzで出力されているものであるからその位
相変化−itは2/3にである。
1/2400Hz)中に含まれるディジタルボーレイト
情報A、Bとの関係について考察しながら位相誤差θの
検出動作を説明する。第5図、第6図は、位相誤差θと
ディジタルボーレイト情報A、Bとの関係を示す図であ
り、これら第5図、第6図の各(b)図は、ディジタル
ボーレイト情報A、Hの相互の関係をガウス(Gaus
s)平面上の半径ρの円1z1=ρの上に写像し1、各
ディジタルボーレイト情報A、 Bを複素数A’ (=
Z、)、B’ (−z、)として捉えたものである。こ
こでρは、ディジタルボーレイト情報aの最大値(振幅
)と同値である。又、ディジタルボーレイト情報A、B
は7200Hzで出力されているものであるからその位
相変化−itは2/3にである。
さて、第5図(al及び第6図+a)に示す如くサンプ
リングされて得られた2個のディジタルボーレイト情報
A、Bに基づく位相誤差θの検出について、第5図(b
)及び第6図(b)を参照しながら説明する。尚、これ
らディジタルボーレイト情と 報A、Bのサンプリング値夫々Y+ r y2と丁△ る。まず、ディジタルボーレイト情報A、Bの変化を複
素数2の原点のまわりの回転角2/3πの運動として捉
え、各複素数A’ (z、>。
リングされて得られた2個のディジタルボーレイト情報
A、Bに基づく位相誤差θの検出について、第5図(b
)及び第6図(b)を参照しながら説明する。尚、これ
らディジタルボーレイト情と 報A、Bのサンプリング値夫々Y+ r y2と丁△ る。まず、ディジタルボーレイト情報A、Bの変化を複
素数2の原点のまわりの回転角2/3πの運動として捉
え、各複素数A’ (z、>。
B’ (Z、)は、
と置く。そこで(3)式を(4)式に代入するとZ、は
(xt+iy+) −−−−(51 となり、 なる関係が得られる。ところで、虚部Y+ * Ytは
既知であるから(6す式よりzIの実部X、は、とし、
て求められる。又、この(刀式とピタゴラスの定理によ
りρは、 ρ=V又ワ巧T となり、 ” =I Sin 6 / ・・・・
(9)(θ′は、ディジタルボーレイト情報 aのゼロ点0から見たディジタルボ ーレイト情報への位相差) の関係から 鄭θl−力 ・・・・・0■ρ が求まる。これにより、位相差θ′が求まる。
(xt+iy+) −−−−(51 となり、 なる関係が得られる。ところで、虚部Y+ * Ytは
既知であるから(6す式よりzIの実部X、は、とし、
て求められる。又、この(刀式とピタゴラスの定理によ
りρは、 ρ=V又ワ巧T となり、 ” =I Sin 6 / ・・・・
(9)(θ′は、ディジタルボーレイト情報 aのゼロ点0から見たディジタルボ ーレイト情報への位相差) の関係から 鄭θl−力 ・・・・・0■ρ が求まる。これにより、位相差θ′が求まる。
この位相差θ′は、
n
θl=θ+−π 争・・争・(1υ(1:=
:Q、 ■、2 :θ=位相誤差)であり、位相誤差
θが 0〈θ〈−π Φ・―−・Q2+であるか
ら、θ′の値からθを求めることかできる。
:Q、 ■、2 :θ=位相誤差)であり、位相誤差
θが 0〈θ〈−π Φ・―−・Q2+であるか
ら、θ′の値からθを求めることかできる。
例えば、第5図に示1−如くサンプリングされおいてn
= Qと判別され0−θ′とな、る。又、第6図に不
丁如(サンプリングされた場合てn = 1と判別され
θ′=θ+i−πとなり、θ2.4 ==: e / 、πとなる。又、θ′か喜π〈θ′
〈2πの場合も同様に考えればよい1、このようにして
位相誤差θは検出される。
= Qと判別され0−θ′とな、る。又、第6図に不
丁如(サンプリングされた場合てn = 1と判別され
θ′=θ+i−πとなり、θ2.4 ==: e / 、πとなる。又、θ′か喜π〈θ′
〈2πの場合も同様に考えればよい1、このようにして
位相誤差θは検出される。
さて、位相比較回路105におけるこのような位相誤差
θの検出動作を第7図のフローチャートを参照しながら
簡単に説明する。まず、ディジタルボーレイト情報A、
Bが得られると、サンプリング値y、、ytからディジ
クルボーレイト情報Aに対応する複素数Z1のx、(実
部)の値と共にρの値(振幅ンを演算し求め、このρと
y、からaの値、つまりsinθ′の値を演算し求める
。この−θ′の値は、yの正、負の符号に基づき正、負
の値をとる。次に、このsin l ’の値を内部のR
OMに記憶したーテーブルと比較し1、角度θ′の値を
検出する。ここでは、角度θ′は1°単位の値とし、角
度θ′の値の検出は近似的に行なわれるものとする。こ
のようにして検出された角度θ′は、0〈−′く2πの
値をとるため2つの値をとることになる。そこで、いず
れの値が真値なのかを、先に求めたxlの符号から判別
して最終角度θ′の値を検出する。そして、この最終角
度0′が、0くθt < 2π1gπくa′〈土π、±
πくθ′3 3 3 3〈2π
のいずれの範囲内であるのかを判別し、0くθt <
2πの場合には位相誤差θ=θ′と4 θ′−−πとし、丁π〈θく2πの場合には位相部差θ
=θ′−±πとして位相誤差θを求める。位相比較回路
105は、このように演算し。
θの検出動作を第7図のフローチャートを参照しながら
簡単に説明する。まず、ディジタルボーレイト情報A、
Bが得られると、サンプリング値y、、ytからディジ
クルボーレイト情報Aに対応する複素数Z1のx、(実
部)の値と共にρの値(振幅ンを演算し求め、このρと
y、からaの値、つまりsinθ′の値を演算し求める
。この−θ′の値は、yの正、負の符号に基づき正、負
の値をとる。次に、このsin l ’の値を内部のR
OMに記憶したーテーブルと比較し1、角度θ′の値を
検出する。ここでは、角度θ′は1°単位の値とし、角
度θ′の値の検出は近似的に行なわれるものとする。こ
のようにして検出された角度θ′は、0〈−′く2πの
値をとるため2つの値をとることになる。そこで、いず
れの値が真値なのかを、先に求めたxlの符号から判別
して最終角度θ′の値を検出する。そして、この最終角
度0′が、0くθt < 2π1gπくa′〈土π、±
πくθ′3 3 3 3〈2π
のいずれの範囲内であるのかを判別し、0くθt <
2πの場合には位相誤差θ=θ′と4 θ′−−πとし、丁π〈θく2πの場合には位相部差θ
=θ′−±πとして位相誤差θを求める。位相比較回路
105は、このように演算し。
て得られた位相誤差θを、ディジタル信号として初期設
定回路108へ出力する。
定回路108へ出力する。
さて、初期設定回路108は、例えば第8図の符号20
1で示1−タイマーであって、位相誤差0を位相比較回
路105から入力すると共に7、2 k Hzの120
倍のクロックを入力し2、分局器107のリセット端子
へ信号を出力するよう構成されている。又、このタイマ
ー201はプログラマブルタイマーから成り、通常は1
20という値がセットされ入力クロックをカウントし、
120クロツク目でリセット信号を送出するものであり
、初期設定時のみ位相誤差θの値が1度プリセットされ
るものである。ここで例えば位相誤差θが30°とする
と、初期設定時に−30という値がプリセットされ、第
4図のX。
1で示1−タイマーであって、位相誤差0を位相比較回
路105から入力すると共に7、2 k Hzの120
倍のクロックを入力し2、分局器107のリセット端子
へ信号を出力するよう構成されている。又、このタイマ
ー201はプログラマブルタイマーから成り、通常は1
20という値がセットされ入力クロックをカウントし、
120クロツク目でリセット信号を送出するものであり
、初期設定時のみ位相誤差θの値が1度プリセットされ
るものである。ここで例えば位相誤差θが30°とする
と、初期設定時に−30という値がプリセットされ、第
4図のX。
が得られた時点から1/7200秒経過する時より、3
0クロック分(30X1/7200X1/120秒)早
(リセット信号がタイマー201から出力される。この
リセット信号を受は分周器107はサンプリングパルス
Cを出力するので、その結果位相誤差θの殆んど無くな
った分周出力すを得ることができ、分周出力すの立上り
blとサンプリングパルスC8とがディジタルボーレイ
ト情報X4と同期し、た形となる。即ち、リセット信号
が所望時間だけ早く送出されることにより、位相誤差θ
が補正されることになる。このとき、アイパターンdは
最大量となっていることがわかる。
0クロック分(30X1/7200X1/120秒)早
(リセット信号がタイマー201から出力される。この
リセット信号を受は分周器107はサンプリングパルス
Cを出力するので、その結果位相誤差θの殆んど無くな
った分周出力すを得ることができ、分周出力すの立上り
blとサンプリングパルスC8とがディジタルボーレイ
ト情報X4と同期し、た形となる。即ち、リセット信号
が所望時間だけ早く送出されることにより、位相誤差θ
が補正されることになる。このとき、アイパターンdは
最大量となっていることがわかる。
このようにして初期設定が行なわれタイミング再生の同
期確立がなされた後には、位相比較回路105は本来零
となるデイジタルボーレ・fト情報X、、X、、 ・
・・・の絶対値を検出する動作を行ないその符号をスタ
ッフ/ディスタッフ制御回路106へ出力する。スタッ
フ/ディスタッフ制御回路106は、この入力に基づき
高次クロックを1あるいは数ビツト付加又は削除する。
期確立がなされた後には、位相比較回路105は本来零
となるデイジタルボーレ・fト情報X、、X、、 ・
・・・の絶対値を検出する動作を行ないその符号をスタ
ッフ/ディスタッフ制御回路106へ出力する。スタッ
フ/ディスタッフ制御回路106は、この入力に基づき
高次クロックを1あるいは数ビツト付加又は削除する。
これにより、以後の同期確立は可能となる。
尚、本実施例では、リセット信号の送出時間を早めるこ
とにより位相誤差eを補正するようにしたが、リセット
信号の送出時間を遅らせることにより補正することもで
きる。又、本実施例では、ボーレイトの3倍の速度でサ
ンプリングし、Tこが、他の整数倍の速度でサンプリン
グしても、その2点のディジタルボーレイト情報aさえ
利られれば位相誤差θを検出することができ、初期設定
が行なえる。更に、初期設定は、本実施例の如く1°単
位の位相誤差の補正に限ることはない。
とにより位相誤差eを補正するようにしたが、リセット
信号の送出時間を遅らせることにより補正することもで
きる。又、本実施例では、ボーレイトの3倍の速度でサ
ンプリングし、Tこが、他の整数倍の速度でサンプリン
グしても、その2点のディジタルボーレイト情報aさえ
利られれば位相誤差θを検出することができ、初期設定
が行なえる。更に、初期設定は、本実施例の如く1°単
位の位相誤差の補正に限ることはない。
以上説明(、tこよ5に、本発明によれば、直交変調方
式モデムのタイミング再生部のディジタル化をはかるこ
とができる。従って、回路の小型化、低価格化を実現で
きる。又、本発明では2個のディジタルボーレイト情報
のみに基づき初期設定時に簡単に殆んどの位相誤差を補
正することができるので、高速なモデムのタイミング処
理には都合が良い。
式モデムのタイミング再生部のディジタル化をはかるこ
とができる。従って、回路の小型化、低価格化を実現で
きる。又、本発明では2個のディジタルボーレイト情報
のみに基づき初期設定時に簡単に殆んどの位相誤差を補
正することができるので、高速なモデムのタイミング処
理には都合が良い。
第1図は、従来の直交変調方式モデムを示すブロック図
、第2図は、その動作を説明するための線図、第3図は
、本発明を適用した直交変調方式モデムの一実施例を示
すブロック図、第4図は、その動作を説明するだめの線
図、第5図及び第6図は、本発明を説明するだめの図、
第7図は、第3図に示した位相比較回路1050位相誤
差θの検出動作を説明するだめの図、第8図は、第3図
に示し、たモデムの要部のブロック図である。 2・・会・バンドパスフィルタ(B P l!’ )、
3・・・・自動利得制御回路(AGC)、4゜5・・・
・同期検波回路、101・・・・A/D変換器、102
.103−・・拳ローパスフィルタ(L P F )、
104−・・・送信ボーレイト情報抽出部、105・−
・・位相比較回路、106@・・・スタッフ/デ・rス
タッフ制御回路、107・・・・分周器、108・・拳
・初期設定回路 201Q・・−タイマー
、第2図は、その動作を説明するための線図、第3図は
、本発明を適用した直交変調方式モデムの一実施例を示
すブロック図、第4図は、その動作を説明するだめの線
図、第5図及び第6図は、本発明を説明するだめの図、
第7図は、第3図に示した位相比較回路1050位相誤
差θの検出動作を説明するだめの図、第8図は、第3図
に示し、たモデムの要部のブロック図である。 2・・会・バンドパスフィルタ(B P l!’ )、
3・・・・自動利得制御回路(AGC)、4゜5・・・
・同期検波回路、101・・・・A/D変換器、102
.103−・・拳ローパスフィルタ(L P F )、
104−・・・送信ボーレイト情報抽出部、105・−
・・位相比較回路、106@・・・スタッフ/デ・rス
タッフ制御回路、107・・・・分周器、108・・拳
・初期設定回路 201Q・・−タイマー
Claims (1)
- (1)直交変調された受信信号を同期検波してベースバ
ンド信号を得、このベースバンド信号に含まれるボーレ
イト情報に基づいて所要とするクロックパルスを再生す
る直交変調方式モデムにおいて、前記ベースバンド信号
をディジタル化し、てアナログボーレイト情報をボーレ
イトの整数倍の速度でサンプリングしたものに相当する
ディジタルボーレイト情報を得る第1の手段と、この第
1の手段から得られた2個のディジタルボーレイト情報
間の位置変化量と前記2個のディジタルボーレイト情報
とに基づき演算処理を行ない変調タイミングに対する再
生クロックパルスの位相誤差を検出する第2の手段と、
この第2の手段の検出出力に基づき再生クロックパルス
を変調タイミングに同期させるべ(初期設定を行ない、
その後前記第1の手段から得られるディジタルボーレイ
ト情報に基づき再生クロックパルスを変調タイミングに
同期させる第3の手段とを備えたことを特徴とする直交
変調方式モデムにおけるタイミング再生方式。 (21第2の手段は、第1の手段から得られた連続する
2個のディジタルボーレイト情報に基づき所定の処理動
作を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122959A JPS5915352A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122959A JPS5915352A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915352A true JPS5915352A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14848856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122959A Pending JPS5915352A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 直交変調方式モデムにおけるタイミング再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304120A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-12-07 | General Electric Co <Ge> | ポリフェニレンエーテルから揮発性の不純物を除去する方法 |
| JPH02202918A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-08-13 | General Electric Co <Ge> | ポリフエニレンエーテル又はポリフエニレンエーテル/スチレン樹脂組成物から揮発性物質を除去する改良方法 |
| JPH06114833A (ja) * | 1989-12-27 | 1994-04-26 | General Electric Co <Ge> | Ppo:psブレンドから揮発性物質を除去する方法 |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57122959A patent/JPS5915352A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304120A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-12-07 | General Electric Co <Ge> | ポリフェニレンエーテルから揮発性の不純物を除去する方法 |
| JPH02202918A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-08-13 | General Electric Co <Ge> | ポリフエニレンエーテル又はポリフエニレンエーテル/スチレン樹脂組成物から揮発性物質を除去する改良方法 |
| JPH06114833A (ja) * | 1989-12-27 | 1994-04-26 | General Electric Co <Ge> | Ppo:psブレンドから揮発性物質を除去する方法 |
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