JPS5912349Y2 - 床面用貯蔵庫 - Google Patents

床面用貯蔵庫

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JPS5912349Y2
JPS5912349Y2 JP544575U JP544575U JPS5912349Y2 JP S5912349 Y2 JPS5912349 Y2 JP S5912349Y2 JP 544575 U JP544575 U JP 544575U JP 544575 U JP544575 U JP 544575U JP S5912349 Y2 JPS5912349 Y2 JP S5912349Y2
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JP
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floor
frame
opening
edge frame
lid
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JP544575U
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JPS50126029U (ja
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博光 中
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、収納函体を取付けた縁枠の内側にこの縁枠の
開口部分を塞ぐための蓋体を回転可能に枢支した床面用
貯蔵装置に関するものである。
従来この種の設備には、床に開口部を設け且つその開口
部の直下の地面に凹所を掘り、開口部と連通ずるようそ
の側壁を土、コンクリート、練瓦あるいは木材を用いて
形威し、開口部に蓋体を載置したもの、または床面に設
けた開口部に金属製箱体を粘土等の耐火材で被覆して設
け、開口部を耐火板で覆う収納箱等がある。
しかし、上記の場合には工事が煩雑であるばかりでなく
、箱体の開口部分には一枚または数枚の床板を単に載せ
て塞いでいるにすぎなかったため、床板が浮いたり隙間
が生じて十分な保温保冷効果が得られないと共に、周囲
の床板とのバランスがとりにくく美観もすぐれなかった
本考案は種々の台所用品あるいは雑貨等を収納保管する
ための収納函体と、床基部に設けた孔部の周縁に取付け
られる縁枠、およびこの縁枠の内側に回転開閉可能に嵌
合枢支される蓋体とを工場生産して予め組立てたりある
いはビス等で容易に組立てられるようにし、これを台所
等の床基部に穿設した孔部に嵌設して固定されるもので
あり、従来使用されていない台所等の床下を活用して収
納スペースとして利用するため、食器棚や戸棚あるいは
納戸と異なり建物内に余分なスペースを必要とせず、建
物特にこれらの収納部分を最も多く必要とする台所等の
室内スペースを有効に利用できることを目白勺とするも
ので゛ある。
さらに本考案は、床基部に固定される縁枠の内面に凹所
を形威して、この縁枠の凹所内に位置され床面側に露呈
されない回転軸を設けて、蓋体を床仕上げ面と略同一平
面に嵌合すると共に回転可能に枢支して、開閉がきわめ
て容易であり、かつ取付個所の床面を美麗に仕上げるこ
とができる床面用貯蔵装置を提供するものである。
本考案の構或を添付図面の実施例について説明すると、
1は台所等の床基部2に穿設した孔部3の周縁に固定さ
れる縁枠で、垂直壁4aの上端には外向き突縁6を設け
、下端には内向き突縁4bを設けると共に、その先端に
上向きの突片7を設けて、この上向きの突片7と垂直壁
4aとの間に凹所5を形或してなるものである。
この縁枠1は、外向き突縁6を孔部3の周縁の床仕上げ
面8に載置し、内向き突縁4bを孔部3周縁に形威され
る段状取付部分9に位置して接着剤やビス等で固定され
る。
前記縁枠1の内側開口部分11を塞ぐ蓋体10は、その
一側部において縁枠1に形威した凹所5内に位置され、
床面側に露呈しない回転軸12により下面に突設したブ
ラケット13を介して枢支され回転可能に開閉されると
共に、閉蓋時においては周囲の床仕上げ面とほぼ同一平
面となるよう嵌合されている。
この蓋体10は第2図に示されるように、適宜の取手1
4を設けて開閉されるものであり、また縁枠1の開口部
分11の大きさによって二つ用いるものである。
15は食料品等を貯蔵する上方を開口状とする収納函体
で、縁枠1の下方に取付けられている。
本考案は上記の如き構戒を有しているもので、食料品、
台所用品等を収納保管する収納函体15の上端縁を縁枠
1の下方に取付け、縁枠1の内側の開口部分を蓋体10
で塞ぎこれを台所等の床基部2に穿設した孔部3に嵌設
してなるため、従来利用されていなかった床下を収納ス
ペースとして活用することができ、特に台所のように食
器棚等を置いて広くスペースを取られる室内を広く有効
に利用することができる。
さらに、床基部2に穿設された孔部3の周縁に固定され
る縁枠1の開口部分11には蓋体10を回転軸12によ
り回転可能に枢支して開閉されていると共に、この回転
軸12は縁枠1の内面に形威された凹所5内に位置され
て床面側に露呈せず、閉蓋時においては周囲の仕上げ面
とほぼ同一平面となるよう嵌合されるため、蓋体10を
取外したりする動作がなく、容易に開閉できると共に、
回転軸や軸受部分が床仕上げ面より飛び出したり、ある
いは蓋体やその周辺部分が盛り上がったりすることがな
く、ほぼ同一平面状となって周囲の床仕上げ面と調和し
た貯蔵庫を得ることができる。
また、縁枠1はその内面に凹所5を形戒することによっ
て、縁枠1と蓋体10との間から侵入するごみ等が縁枠
1の水平部分で一担堆積されて収納函体15に直接侵入
することがないことも本考案の大いなる効果の一つであ
る。
また、台所用品や飲食物等に限らず、普段あまり使用し
ない道具類や器具類、玩具その他種々なる絹物を収納保
管することができるので、台所以外、廊下や洋室等建物
の随所に設置して床下のスペースを有効に利用した整理
ができる。
なお、収納函体15を除き、縁枠1のみ孔部3の周縁に
固定し蓋体10で開口部分を被冠して床の点検口として
の使用も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る床面用貯蔵装置の実施例を示す施
工した状態の断面図、第2図は他の実施例を示す平面図
である。 1・・・・・・縁枠、2・・・・・・床基部、3・・・
・・・孔部、10・・・・・・蓋体、11・・・・・・
縁枠1の開口部分、15・・・・・・収納函体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 垂直壁の下端に有した内向き突縁の先端に上向きの突片
    を設けて、この上向きの突片と垂直壁との間に凹所を形
    或した縁枠を、床基部に設けた孔部の周縁に固定し、こ
    の縁枠の下方に上方を開口状とする収納函体を取り付け
    ると共に、縁粋には蓋体を床仕上げ面と略々同一平面と
    なるよう嵌合し、かつ縁枠の凹所内に位置して床面側に
    露呈しない回転軸により回転可能に枢支してなる床面用
    貯蔵装置。
JP544575U 1975-01-10 1975-01-10 床面用貯蔵庫 Expired JPS5912349Y2 (ja)

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JP544575U JPS5912349Y2 (ja) 1975-01-10 1975-01-10 床面用貯蔵庫

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JP544575U JPS5912349Y2 (ja) 1975-01-10 1975-01-10 床面用貯蔵庫

Publications (2)

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JPS50126029U JPS50126029U (ja) 1975-10-16
JPS5912349Y2 true JPS5912349Y2 (ja) 1984-04-14

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ID=28068345

Family Applications (1)

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JP544575U Expired JPS5912349Y2 (ja) 1975-01-10 1975-01-10 床面用貯蔵庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5553910Y2 (ja) * 1976-12-16 1980-12-13
JP6870965B2 (ja) * 2016-11-30 2021-05-12 積水化学工業株式会社 床構造

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Publication number Publication date
JPS50126029U (ja) 1975-10-16

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