JPS59109B2 - エレクトロクロミック表示装置の駆動回路 - Google Patents
エレクトロクロミック表示装置の駆動回路Info
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- JPS59109B2 JPS59109B2 JP51060958A JP6095876A JPS59109B2 JP S59109 B2 JPS59109 B2 JP S59109B2 JP 51060958 A JP51060958 A JP 51060958A JP 6095876 A JP6095876 A JP 6095876A JP S59109 B2 JPS59109 B2 JP S59109B2
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- segments
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/04—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
- G09G3/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも一方を透明とした2個の支持板間に
少なくとも2個の電極に接触した状態で印加された電流
に依り可逆的に光吸収特性の変化するエレクトロクロミ
ック物質を用いた表示装置の駆動回路に関したものであ
る。
少なくとも2個の電極に接触した状態で印加された電流
に依り可逆的に光吸収特性の変化するエレクトロクロミ
ック物質を用いた表示装置の駆動回路に関したものであ
る。
まず、エレクトロクロミック物質を用いた表示装置(以
下ECDと略す。
下ECDと略す。
)について概説する。ECDには大別して2種類あるこ
とが知られている。(例えばL、A、Goodman)
■1PassiveLiquidDisplays゛
”、RCAReport613258参照。)一つは無
機固体膜を用いたもので典型的な構造は第1図に示す如
くである。
とが知られている。(例えばL、A、Goodman)
■1PassiveLiquidDisplays゛
”、RCAReport613258参照。)一つは無
機固体膜を用いたもので典型的な構造は第1図に示す如
くである。
第1図に於いて1はバインダーを添加した炭素粉末の層
(商品名アクアダツク)、2はステンレス板でこの両者
で対向電極を形成する。3はスペーサー、4は透明電極
、5はガラス基板、6はエレクトロクロミック現象を呈
する無機固体膜、□は電解液である。
(商品名アクアダツク)、2はステンレス板でこの両者
で対向電極を形成する。3はスペーサー、4は透明電極
、5はガラス基板、6はエレクトロクロミック現象を呈
する無機固体膜、□は電解液である。
最も一般に使用されている無機物質6は酸化タングステ
ン(W03)であり、その膜厚は約1μmである。
ン(W03)であり、その膜厚は約1μmである。
電解液Tは硫酸、グリセリン等のアルコール及び酸化チ
タン等の白い微粉末の混合物である。アルコールは酸を
希釈するためであり、粉末は、着色現象に対して白い背
景を与えるためである。電解液層の厚さは通常■麗程度
である。対向電極には表示装置として動作するのに適当
な物質が選ばれる。無定形酸化タングステンは透明電極
を対向電極に対して負電位にすれば青く着色する。
タン等の白い微粉末の混合物である。アルコールは酸を
希釈するためであり、粉末は、着色現象に対して白い背
景を与えるためである。電解液層の厚さは通常■麗程度
である。対向電極には表示装置として動作するのに適当
な物質が選ばれる。無定形酸化タングステンは透明電極
を対向電極に対して負電位にすれば青く着色する。
その時の印加電圧は数ボルト程度である。印加電圧の極
性を逆転すれば酸化タングステン膜はもとの無色透明の
状態に戻る(以下脱色という。)。この着色は電子とプ
ロトンの酸化タングステン膜への注入に依る。
性を逆転すれば酸化タングステン膜はもとの無色透明の
状態に戻る(以下脱色という。)。この着色は電子とプ
ロトンの酸化タングステン膜への注入に依る。
また脱色は電子とプロトンとがもとの状態に戻るためで
ある。脱色電圧を印加しなければ着色状態は着色電圧を
取り去つた後も数日間は持続する(メモリー作用。)E
CDの他の一つは電気化学反応に依り無色の液体を還元
し、着色不溶の膜を陰極上に生成させるものである。
ある。脱色電圧を印加しなければ着色状態は着色電圧を
取り去つた後も数日間は持続する(メモリー作用。)E
CDの他の一つは電気化学反応に依り無色の液体を還元
し、着色不溶の膜を陰極上に生成させるものである。
この着色膜も酸素が無ければ電流を流さない限り脱色す
ることはない。しかし酸素が残存していれば徐々に脱色
する。(以下退色とする。)電圧極性を逆転すれば着色
膜は溶解し同時に色も消える。このタイプのECD材料
としては、支持電解質として臭化カリウム、着色膜を生
じさせる物質としてヘプチル・ビオロゲン・プロマイド
を用いた水溶液がある。動作電圧は1ボルト程度である
。基本的なセル構造を第2図に示す。
ることはない。しかし酸素が残存していれば徐々に脱色
する。(以下退色とする。)電圧極性を逆転すれば着色
膜は溶解し同時に色も消える。このタイプのECD材料
としては、支持電解質として臭化カリウム、着色膜を生
じさせる物質としてヘプチル・ビオロゲン・プロマイド
を用いた水溶液がある。動作電圧は1ボルト程度である
。基本的なセル構造を第2図に示す。
液体の厚さは普通1m7!L程度である。ビオロゲンを
用いたECDは透明電極を両電極に用いて透過型、また
反射用顔料を液に混合して反射型として用いることがで
きる。以上述べた事がECDの簡単な動作原理である。
用いたECDは透明電極を両電極に用いて透過型、また
反射用顔料を液に混合して反射型として用いることがで
きる。以上述べた事がECDの簡単な動作原理である。
次にECDの特徴を挙げる。(1)視角が広い。
(2)数種の色を選択することができる。
(3)消費エネルギーは着色一説色の1サイクルに数〜
数10mJ/Cdであり、サイクル数に比例して増加す
る。
数10mJ/Cdであり、サイクル数に比例して増加す
る。
(4)着色電圧を徐去した後も電気的に開放に保てば数
時間〜数日間着色状態が持続するというメモリー作用を
持つ。
時間〜数日間着色状態が持続するというメモリー作用を
持つ。
もちろんこのメモリー状態に於いては外部から電力を加
える必要はない。さて以上の様な原理、特徴を持つEC
Dを例えば第3図に示す7つの表示要素(セグメント)
より成る数字素示装置として用いる場合の1駆動回路の
簡単な説明図が第4図である。セグメントは簡単のため
にS,,S2,S3の3個だけを示した。Bは電源、S
WOl,SWO2は連動する電圧極性切換スイツチ、S
Wf,SW2,SW3はセグメントスイツチである。ま
ず、着色させる時について述べる。
える必要はない。さて以上の様な原理、特徴を持つEC
Dを例えば第3図に示す7つの表示要素(セグメント)
より成る数字素示装置として用いる場合の1駆動回路の
簡単な説明図が第4図である。セグメントは簡単のため
にS,,S2,S3の3個だけを示した。Bは電源、S
WOl,SWO2は連動する電圧極性切換スイツチ、S
Wf,SW2,SW3はセグメントスイツチである。ま
ず、着色させる時について述べる。
まず両切換スイツチSWOl,SWO2を下側に倒し、
着色させるべきセグメントのセグメントスイツチだけを
オンにする。そうすれば電流は対向電極14から電解液
を通りセグメントへ流れ出る。こうして電流の流れたセ
グメントは着色し、流れなかつたセグメントは以前の状
態のままである。セグメントが充分な濃度に着色した時
、切換スィッチSWOl,BWO2の少なくともいずれ
か一方を中立の位置にすれば電流は流れなくなり着色し
たセグメントはメモリー状態に置かれる。
着色させるべきセグメントのセグメントスイツチだけを
オンにする。そうすれば電流は対向電極14から電解液
を通りセグメントへ流れ出る。こうして電流の流れたセ
グメントは着色し、流れなかつたセグメントは以前の状
態のままである。セグメントが充分な濃度に着色した時
、切換スィッチSWOl,BWO2の少なくともいずれ
か一方を中立の位置にすれば電流は流れなくなり着色し
たセグメントはメモリー状態に置かれる。
また切換スイツチSWOl,SWO2を下側に倒したま
ま、セグメントスイツチをオフにしてもセグメントをメ
モリー状態に置くことができる。この場合セグメントス
イツチを同時にはオフせずに、時間的にずらせてオフす
れば、長くオンされていたセグメントはより濃く着色し
、短かくオンされていたセグメントはより薄く着色し、
メモリー状態に置かれることになる。即ち、セグメント
スイツチがオンしている時間を制御することに依り着色
状態の濃度を制御することができる。次に脱色させる場
合について述べる。
ま、セグメントスイツチをオフにしてもセグメントをメ
モリー状態に置くことができる。この場合セグメントス
イツチを同時にはオフせずに、時間的にずらせてオフす
れば、長くオンされていたセグメントはより濃く着色し
、短かくオンされていたセグメントはより薄く着色し、
メモリー状態に置かれることになる。即ち、セグメント
スイツチがオンしている時間を制御することに依り着色
状態の濃度を制御することができる。次に脱色させる場
合について述べる。
まず切換スイツチSWOl,SWO2を土側に倒し着色
時と電池接続を逆転させ、脱色させるべきセグメントの
セグメントスイツチだけをオンにする。そうすれば脱色
させるべきセグメントには着色時とは逆向きの電流が流
れ脱色が行なわれる。脱色に際してもセグメントスイツ
チがオンしている時間の長さを制御することに依り脱色
の程度を制御することができる。なお第4図に於いて描
かれているスイツチはトランジスタ・アナログスイツチ
等の電子スイツチで容易に実施できることはいうまでも
ない。
時と電池接続を逆転させ、脱色させるべきセグメントの
セグメントスイツチだけをオンにする。そうすれば脱色
させるべきセグメントには着色時とは逆向きの電流が流
れ脱色が行なわれる。脱色に際してもセグメントスイツ
チがオンしている時間の長さを制御することに依り脱色
の程度を制御することができる。なお第4図に於いて描
かれているスイツチはトランジスタ・アナログスイツチ
等の電子スイツチで容易に実施できることはいうまでも
ない。
さて、上述した駆動方法を定電圧駆動とすると、本発明
は定電流駆動に関したものである。そこで定電流駆動に
ついて説明する。ECDの着色の程度は単位面積当たり
を過過した電荷量に依存し、その電荷量の大きい方が着
色状態は濃くなる。
は定電流駆動に関したものである。そこで定電流駆動に
ついて説明する。ECDの着色の程度は単位面積当たり
を過過した電荷量に依存し、その電荷量の大きい方が着
色状態は濃くなる。
更に、同一電荷量さえ流せば着色の程度は温度には依存
しない、という事実が我我の実験に依り確認されている
。一般的に言つて、電気化学現象に於いて一定電圧を印
加した場合、流れる電流は温度依存性を持ち、低温にな
る程電流は小さくなる。
しない、という事実が我我の実験に依り確認されている
。一般的に言つて、電気化学現象に於いて一定電圧を印
加した場合、流れる電流は温度依存性を持ち、低温にな
る程電流は小さくなる。
そしてECDも同じ温度依存性を時ち、低温での応答は
遅くなる。以上のことから、ECDを定電流で駆動すれ
ば定電圧駆動に於いて現われる応答の温度依存性を取り
除くことができる、ということは明らかである。
遅くなる。以上のことから、ECDを定電流で駆動すれ
ば定電圧駆動に於いて現われる応答の温度依存性を取り
除くことができる、ということは明らかである。
第5図に本発明による一実施例の定電流駆動回路を示す
。
。
9は対向電極、14は表示セグメント電極、Aは増幅器
、Vは電源電圧、ROは抵抗である。
、Vは電源電圧、ROは抵抗である。
SWO3,SWO4は着色、脱色制御用スィッチである
。着色させる場合にはスイツチSWO3,SWO4を下
側に倒す。この時増幅器の作用に依り、一定電流V/R
OがECDに流れる。充分に着色した時点でSWO3を
中立の位置にすればECDはメモリー状態に入いる。脱
色する場合にはSWO3,SWO4両スイツチを上側に
倒す。そうすると着色時とは逆方向に定電流/ROが流
れる。もとの透明状態に戻つた時SWO3を中立の位置
にすれば電流は流れなくなる。さて本発明は定電流1駆
動に依る実用回路を提供するものであり、多セグメント
表示装置としてECDを用いた場合、対向電極に定電流
源を接続ししかもその定電流の値を表示状態が変化する
セグメント数に応じて変化させることを特徴とするもの
である。
。着色させる場合にはスイツチSWO3,SWO4を下
側に倒す。この時増幅器の作用に依り、一定電流V/R
OがECDに流れる。充分に着色した時点でSWO3を
中立の位置にすればECDはメモリー状態に入いる。脱
色する場合にはSWO3,SWO4両スイツチを上側に
倒す。そうすると着色時とは逆方向に定電流/ROが流
れる。もとの透明状態に戻つた時SWO3を中立の位置
にすれば電流は流れなくなる。さて本発明は定電流1駆
動に依る実用回路を提供するものであり、多セグメント
表示装置としてECDを用いた場合、対向電極に定電流
源を接続ししかもその定電流の値を表示状態が変化する
セグメント数に応じて変化させることを特徴とするもの
である。
定電流駆動の実用回路としては各々のセグメントに定電
流源を設ける、という案も考えられる。
流源を設ける、という案も考えられる。
この案に於いては、セグメントの数だけ定電流源が必要
であり、特にセグメント数が大きくなつた場合には実用
的なものとは言えない。本発明は一個の定電流源を用い
て定電流,駆動を行なうことを目的としたものであり、
以下本発明について詳述する。
であり、特にセグメント数が大きくなつた場合には実用
的なものとは言えない。本発明は一個の定電流源を用い
て定電流,駆動を行なうことを目的としたものであり、
以下本発明について詳述する。
第6図は本発明の駆動回路のプロツクダイヤグラムの一
例である。セグメント数は簡単のため3個にしている。
第6図に於いてS8l〜SS3はセグメント信号であり
、或る時点に於けるセグメントの表示状態を指定する。
15はセグメント信号変化検知器であり、セグメント状
態が変化した時のみ信号を出す。
例である。セグメント数は簡単のため3個にしている。
第6図に於いてS8l〜SS3はセグメント信号であり
、或る時点に於けるセグメントの表示状態を指定する。
15はセグメント信号変化検知器であり、セグメント状
態が変化した時のみ信号を出す。
16はセグメントの表示状態の変化が着色状態から脱色
状態への変化であるのか、また逆に脱色状態から着色状
態への変化なのかを区別する弁別器である。
状態への変化であるのか、また逆に脱色状態から着色状
態への変化なのかを区別する弁別器である。
17は表示状態の変化するセグメント数を検出する加算
器であり、着色状態へ変化するセグメント数と、脱色状
態へ変化するセグメント数とに応じて別々の時点に定電
流源18へ電流の向きと大きさとを指定する。
器であり、着色状態へ変化するセグメント数と、脱色状
態へ変化するセグメント数とに応じて別々の時点に定電
流源18へ電流の向きと大きさとを指定する。
19は各セグメントに直列に接続されているアナログス
イツチであり、表示状態の変化が起きた時着色、脱色に
応じて定電流源に同期してオン−オフされる。
イツチであり、表示状態の変化が起きた時着色、脱色に
応じて定電流源に同期してオン−オフされる。
セグメントをメモリー状態に入れるためにはこのアナロ
グスイツチをオフにしておけばよい。既に簡単に触れた
が改めて第6図のフロックダイヤグラムについて説明す
る。
グスイツチをオフにしておけばよい。既に簡単に触れた
が改めて第6図のフロックダイヤグラムについて説明す
る。
ECDは、単位面積当たりに流し込んだ電荷量が大きい
程その濃度は高くなる。一般に多セグメント表示装置に
於いては着色させるべきセグメントの位置及び数を変化
させることに依り表示パタンを変化させる。それ故に対
向電極に接続された一個の定電流源に依り多セグメント
ECDを同一応答速度で駆動する際、即ち同一時間内に
各セグメントを同一濃度に着色させる場合には、着色さ
せるべきセグメントの合計面積に比例して定電流源の電
流値を変化させる必要がある。このことは脱色に際して
も同じであり、脱色させるべきセグメントの合計面積に
比例して、その電流値を変化させる。またECDの特徴
として、メモリー作用があり、更に着色の時はもちろん
脱色に際しても電流を流してやる必要がある、というこ
とを挙げることができる。この二つの特徴を同時に活か
し駆動電力の低減を計るためには、一つの表示パタンか
ら他の表示パタンへ変化するに際し、二つの表示パタン
に共通するセグメントには電流を加えることなく着色、
脱色状態のまま残しておき、表示状態の変化すべきセグ
メントのみに着色もしくは脱色させるべく電流を流す、
という駆動方法を採用すればよい。以上の理由に基づき
、単一定電流源に依り定電流駆動を行ない、かつECD
の特徴を活かし,駆動電力を小さくするための1駆動回
路のプロツクダイヤグラムの一例が第6図である。即ち
セグメント信号S8,〜SS3はセグメント信号変化検
出器15によりその状態に変化があるかどうかが検出さ
れ、更に弁別器16に於いてその変化が着色への変化な
のか、また消色への変化なのかに応じてタイミングをず
らせたパルスを発生し加算器17に依つて表示状態の変
化するセグメント数に応じて定電流源18の電流の大き
さを制御するのである。また弁別器16からの信号は各
々のセグメントに直列に入つているアナログスイツチ1
9を制御する。もちろんアナログスイツチ19の制御は
定電流源の制御と同期させる。第7図に本発明の第6図
のプロツクダイヤグラムに基づく回路図を示す。
程その濃度は高くなる。一般に多セグメント表示装置に
於いては着色させるべきセグメントの位置及び数を変化
させることに依り表示パタンを変化させる。それ故に対
向電極に接続された一個の定電流源に依り多セグメント
ECDを同一応答速度で駆動する際、即ち同一時間内に
各セグメントを同一濃度に着色させる場合には、着色さ
せるべきセグメントの合計面積に比例して定電流源の電
流値を変化させる必要がある。このことは脱色に際して
も同じであり、脱色させるべきセグメントの合計面積に
比例して、その電流値を変化させる。またECDの特徴
として、メモリー作用があり、更に着色の時はもちろん
脱色に際しても電流を流してやる必要がある、というこ
とを挙げることができる。この二つの特徴を同時に活か
し駆動電力の低減を計るためには、一つの表示パタンか
ら他の表示パタンへ変化するに際し、二つの表示パタン
に共通するセグメントには電流を加えることなく着色、
脱色状態のまま残しておき、表示状態の変化すべきセグ
メントのみに着色もしくは脱色させるべく電流を流す、
という駆動方法を採用すればよい。以上の理由に基づき
、単一定電流源に依り定電流駆動を行ない、かつECD
の特徴を活かし,駆動電力を小さくするための1駆動回
路のプロツクダイヤグラムの一例が第6図である。即ち
セグメント信号S8,〜SS3はセグメント信号変化検
出器15によりその状態に変化があるかどうかが検出さ
れ、更に弁別器16に於いてその変化が着色への変化な
のか、また消色への変化なのかに応じてタイミングをず
らせたパルスを発生し加算器17に依つて表示状態の変
化するセグメント数に応じて定電流源18の電流の大き
さを制御するのである。また弁別器16からの信号は各
々のセグメントに直列に入つているアナログスイツチ1
9を制御する。もちろんアナログスイツチ19の制御は
定電流源の制御と同期させる。第7図に本発明の第6図
のプロツクダイヤグラムに基づく回路図を示す。
また第8図は第7図の各部の信号のタイムチヤートであ
る。第7図に於いて、9は対向電極、S1〜S3はセグ
メント、T,l〜T83はセグメント選択用アナログス
イツチ、Aは線形増幅器、TCl〜TC3は電流値選択
用スイッチ、R1〜R3は抵抗、T8,Twは各々脱色
及び着色用の電流の極性選択用のアナログスイツチであ
る。またCLはD−フリツプフロツプ20のクロツク信
号、Wは着色タイミング信号、Eは脱色タイミング信号
、S,lはセグメントS1の表示状態を指定するセグメ
ント信号であり、Hレベルの場合は着色、Lレベルの場
合は脱色を示す。信号、CL,W,E,Pは総てのセグ
メントに共通した信号である。また表示パタンの変化は
CLの後端で起こり、その変化間隔はCLの周期と同じ
、もしくは整数倍とする。さて、第7図の動作を簡単に
説明する。
る。第7図に於いて、9は対向電極、S1〜S3はセグ
メント、T,l〜T83はセグメント選択用アナログス
イツチ、Aは線形増幅器、TCl〜TC3は電流値選択
用スイッチ、R1〜R3は抵抗、T8,Twは各々脱色
及び着色用の電流の極性選択用のアナログスイツチであ
る。またCLはD−フリツプフロツプ20のクロツク信
号、Wは着色タイミング信号、Eは脱色タイミング信号
、S,lはセグメントS1の表示状態を指定するセグメ
ント信号であり、Hレベルの場合は着色、Lレベルの場
合は脱色を示す。信号、CL,W,E,Pは総てのセグ
メントに共通した信号である。また表示パタンの変化は
CLの後端で起こり、その変化間隔はCLの周期と同じ
、もしくは整数倍とする。さて、第7図の動作を簡単に
説明する。
セグメント信号の変化はイクシクルーシブオア21でD
−フリツプフロツプ20のQ出力と排他的論理和とによ
り検出され、その信号はCLの周期だけHレベルになり
この信号がChlである。変化がない限り信号Chlは
Lレベルのままである。オア22の出力D1には信号S
8lがHレベルの時には着色タイミング信号wが現われ
、Lレベルの場合には脱色タイミング信号Eが現われる
。上記信号ChlとD,との論理積が信号C,である。
つまり、セグメント信号S8lに変化が起こつた場合に
のみ、そしてその変化がL−+Hの時には着色タイミン
グ信号Wが、H−+Lの時には脱色タイミング信号Eが
各々1個だけアンド23の出力C1に現われることにな
る。一方接続点Pは二つのスイツチT。及びTwを通じ
て各々電源+V1−V2に接続されており、それ故着色
タイミング信号wがHレベル時には−V2が、また脱色
タイミング信号EがHレベル時には+V,が点Pに現わ
れる。更に接続点PはスイツチTClを通じて抵抗R,
に接続されており、このスイツチはスイツチTSlと共
に信号C1により制御されている。以上のことからセグ
メント信号S8lがL−+Hに変化した時には次のよう
になる。C,には着色タイミング信号wが一個だけ現わ
れスィッチT8l及びTClを同時にオンにする。この
時接続点Pは−V2になつているから、定電流2/R1
が抵抗R1を流れることになるが、この電流は対向電極
からECDへと流れ込んだものである。またセグメント
信号S8,がH−+Lと変化した場合には定電流V,/
R,が対向電極より引き出されることになる。図では簡
単のためにセグメント信号Ss,に関した回路しか描い
ていないが、実際には他のセグメント信号も信号SSl
と同様に処理され、スイツチTs2?TC2ラTC3?
TS3を制御する。dそれ故に例えばセグメント信号S
8lとS82とが同時にL−+Hレベルと変化した場合
には定電流V2(1/R1+1/R2)が対向電極から
流れ込むことになる。
−フリツプフロツプ20のQ出力と排他的論理和とによ
り検出され、その信号はCLの周期だけHレベルになり
この信号がChlである。変化がない限り信号Chlは
Lレベルのままである。オア22の出力D1には信号S
8lがHレベルの時には着色タイミング信号wが現われ
、Lレベルの場合には脱色タイミング信号Eが現われる
。上記信号ChlとD,との論理積が信号C,である。
つまり、セグメント信号S8lに変化が起こつた場合に
のみ、そしてその変化がL−+Hの時には着色タイミン
グ信号Wが、H−+Lの時には脱色タイミング信号Eが
各々1個だけアンド23の出力C1に現われることにな
る。一方接続点Pは二つのスイツチT。及びTwを通じ
て各々電源+V1−V2に接続されており、それ故着色
タイミング信号wがHレベル時には−V2が、また脱色
タイミング信号EがHレベル時には+V,が点Pに現わ
れる。更に接続点PはスイツチTClを通じて抵抗R,
に接続されており、このスイツチはスイツチTSlと共
に信号C1により制御されている。以上のことからセグ
メント信号S8lがL−+Hに変化した時には次のよう
になる。C,には着色タイミング信号wが一個だけ現わ
れスィッチT8l及びTClを同時にオンにする。この
時接続点Pは−V2になつているから、定電流2/R1
が抵抗R1を流れることになるが、この電流は対向電極
からECDへと流れ込んだものである。またセグメント
信号S8,がH−+Lと変化した場合には定電流V,/
R,が対向電極より引き出されることになる。図では簡
単のためにセグメント信号Ss,に関した回路しか描い
ていないが、実際には他のセグメント信号も信号SSl
と同様に処理され、スイツチTs2?TC2ラTC3?
TS3を制御する。dそれ故に例えばセグメント信号S
8lとS82とが同時にL−+Hレベルと変化した場合
には定電流V2(1/R1+1/R2)が対向電極から
流れ込むことになる。
またこの時にはスイツチT8,,T82はオン状態にな
つているからセグメントSl,S2が着色される。また
三セグメント信号S8l〜S83が同時にH→Lと変化
した場合にはV1(1/R1+1/R2+1/R3)の
定電流が対向電極から引き出され、この時には三セグメ
ント共に脱色される。このようにして、表示状態の変化
するセグメントの数に応じて定電流の大きさを変化させ
ることにより、実用的な定電流駆動回路を提供すること
ができる。なお抵抗Rl,R2,R3の値の選び方であ
るが、これらの抵抗の逆数、即ち1/Rぃ1/R2、1
/R3の比が各々の関係するセグメントS,,S2,S
3の面積の比に一致するようにしておけば、着色もしく
は脱色させるべきセグメントの合計面積と定電流値とを
比例させることができる。この場合、総てのセグメント
の面積を一定にしておけば、その抵抗も同一値でよいこ
とはいうまでもない。このことに依り、単位面積当たり
に流れる電荷量を一定に保つことができ、総ての表示パ
タンに於いて着色濃度一定にし、また脱色も充分に行な
うことが可能になる。また、着色及び脱色時に流すべき
電荷量はほぼ等しいのであるが、脱色を充分行なうため
には、着色タイミング信号wと脱色タイミング信号Eと
のパルス幅が等しい場合には電源電圧は1〉2の関係に
し、また電源電圧がV1=2の場合には脱色タイミング
信号Eのパルス幅を着色タイミング信号wのパルス幅よ
りも長くすることが望ましい。最後に定電流駆動に於け
る電圧制限について触れておく。無機固体膜を用いたE
CD(例えばWO3を用いたもの。
つているからセグメントSl,S2が着色される。また
三セグメント信号S8l〜S83が同時にH→Lと変化
した場合にはV1(1/R1+1/R2+1/R3)の
定電流が対向電極から引き出され、この時には三セグメ
ント共に脱色される。このようにして、表示状態の変化
するセグメントの数に応じて定電流の大きさを変化させ
ることにより、実用的な定電流駆動回路を提供すること
ができる。なお抵抗Rl,R2,R3の値の選び方であ
るが、これらの抵抗の逆数、即ち1/Rぃ1/R2、1
/R3の比が各々の関係するセグメントS,,S2,S
3の面積の比に一致するようにしておけば、着色もしく
は脱色させるべきセグメントの合計面積と定電流値とを
比例させることができる。この場合、総てのセグメント
の面積を一定にしておけば、その抵抗も同一値でよいこ
とはいうまでもない。このことに依り、単位面積当たり
に流れる電荷量を一定に保つことができ、総ての表示パ
タンに於いて着色濃度一定にし、また脱色も充分に行な
うことが可能になる。また、着色及び脱色時に流すべき
電荷量はほぼ等しいのであるが、脱色を充分行なうため
には、着色タイミング信号wと脱色タイミング信号Eと
のパルス幅が等しい場合には電源電圧は1〉2の関係に
し、また電源電圧がV1=2の場合には脱色タイミング
信号Eのパルス幅を着色タイミング信号wのパルス幅よ
りも長くすることが望ましい。最後に定電流駆動に於け
る電圧制限について触れておく。無機固体膜を用いたE
CD(例えばWO3を用いたもの。
)に於いてその固体膜は着色時には低抵抗、脱色時には
高抵抗を示す。それ故に、定電流で脱色する場合には脱
色が終了する前項から膜に掛かる電圧が急激に大きくな
る。そしてこの大きな電圧のために他の望ましくない副
反応が起こり表示素子としての可逆性を損ない寿命を短
縮してしまう恐れがある。これを防止するため、脱色の
終了頃には電圧を制限し、定電流から定電圧へと駆動方
法を移行させることが望ましい。このための方法として
、定電流駆動回路の電源電圧を必要以上に高くしなけれ
ばよい。例えば、第7図に於いてVEEを増幅器Aの負
の最大振幅が−3V程度になるように選んでおくことが
望ましい。以上述べてきたように、本発明は、定電流源
を対向電極に接続し、その電流値を表示状態の変化する
セグメント数に応じて変化させることに依り実際的な定
電流駆動を実現し、ECDの応答特性の温度依存性を改
善し合わせてECDの特徴を活かした低電力1駆動を提
供することを目的としたものである。
高抵抗を示す。それ故に、定電流で脱色する場合には脱
色が終了する前項から膜に掛かる電圧が急激に大きくな
る。そしてこの大きな電圧のために他の望ましくない副
反応が起こり表示素子としての可逆性を損ない寿命を短
縮してしまう恐れがある。これを防止するため、脱色の
終了頃には電圧を制限し、定電流から定電圧へと駆動方
法を移行させることが望ましい。このための方法として
、定電流駆動回路の電源電圧を必要以上に高くしなけれ
ばよい。例えば、第7図に於いてVEEを増幅器Aの負
の最大振幅が−3V程度になるように選んでおくことが
望ましい。以上述べてきたように、本発明は、定電流源
を対向電極に接続し、その電流値を表示状態の変化する
セグメント数に応じて変化させることに依り実際的な定
電流駆動を実現し、ECDの応答特性の温度依存性を改
善し合わせてECDの特徴を活かした低電力1駆動を提
供することを目的としたものである。
第1図は固体ECDの基本構成を示す断面図、第2図は
液体ECDの基本構成を示す断面図、第3図は日の字型
数字表示パタンのセグメント配置図、第4図は定電圧駆
動装置の基本回路図、第5図は本発明の基礎となる定電
流駆動回路の一例、第6図は本発明の駆動装置を構成す
る一実施例のプロツクダイヤグラム、第7図は本発明の
1駆動装置の一実施例の回路図、第8図は第7図の各部
の信号のタイムチヤートである。 4・・・・・・透明電極、5・・・・・・グラス基板、
6・・・・・・酸化タングステン膜、7・・・・・・電
解液、8・・・・・・ガラス基板、9・・・・・・対向
電極、10・・・・・・表示電極、11・・・・・・ビ
オロゲン混合液、14・・・・・・表示電極、15・・
・・・・セグメント信号変化検知器、16・・・・・・
着色、脱色弁別器、17・・・・・・加算器、18・・
・・・・定電流源、19・・・・・・アナログスイツチ
、SWOl,SWO2・・゜・・・極性切換スィッチ、
S1〜S3・・・・・・セグメント、SWl〜SW3・
・・・・・セグメント選択スイツト、V・・・・・・電
源電圧、SWO3,SWO4・・・・・・極性切換スイ
ツチ。
液体ECDの基本構成を示す断面図、第3図は日の字型
数字表示パタンのセグメント配置図、第4図は定電圧駆
動装置の基本回路図、第5図は本発明の基礎となる定電
流駆動回路の一例、第6図は本発明の駆動装置を構成す
る一実施例のプロツクダイヤグラム、第7図は本発明の
1駆動装置の一実施例の回路図、第8図は第7図の各部
の信号のタイムチヤートである。 4・・・・・・透明電極、5・・・・・・グラス基板、
6・・・・・・酸化タングステン膜、7・・・・・・電
解液、8・・・・・・ガラス基板、9・・・・・・対向
電極、10・・・・・・表示電極、11・・・・・・ビ
オロゲン混合液、14・・・・・・表示電極、15・・
・・・・セグメント信号変化検知器、16・・・・・・
着色、脱色弁別器、17・・・・・・加算器、18・・
・・・・定電流源、19・・・・・・アナログスイツチ
、SWOl,SWO2・・゜・・・極性切換スィッチ、
S1〜S3・・・・・・セグメント、SWl〜SW3・
・・・・・セグメント選択スイツト、V・・・・・・電
源電圧、SWO3,SWO4・・・・・・極性切換スイ
ツチ。
Claims (1)
- 1 少くとも一方を透明電極で構成した2個の電極に接
触した状態で印加された電流により可逆的に光吸収特性
の変化するエレクトロクロミック物質を用いた表示装置
において、複数個の表示セグメントを着色又は脱色させ
るセグメント数に応じて定電流値が変化させられる1個
の定電流源で駆動することを特徴とするエレクトロクロ
ミック表示装置の駆動回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51060958A JPS59109B2 (ja) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | エレクトロクロミック表示装置の駆動回路 |
| CH640777A CH609468A5 (ja) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | |
| DE2723413A DE2723413C3 (de) | 1976-05-24 | 1977-05-24 | Steuerschaltung fur elektrochrome Segment-Anzeigeeinrichtungen |
| US05/800,009 US4201984A (en) | 1976-05-24 | 1977-05-24 | Current controlled drive system for electrochromic displays of the segmented type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51060958A JPS59109B2 (ja) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | エレクトロクロミック表示装置の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52142992A JPS52142992A (en) | 1977-11-29 |
| JPS59109B2 true JPS59109B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=13157407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51060958A Expired JPS59109B2 (ja) | 1976-05-24 | 1976-05-24 | エレクトロクロミック表示装置の駆動回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4201984A (ja) |
| JP (1) | JPS59109B2 (ja) |
| CH (1) | CH609468A5 (ja) |
| DE (1) | DE2723413C3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130996A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-15 | Sharp Corp | Driving system for display unit |
| DE2825390C2 (de) * | 1977-06-14 | 1983-01-05 | Sharp K.K., Osaka | Treiberschaltung für eine elektrochrome Anzeigevorrichtung |
| US4364041A (en) * | 1978-07-12 | 1982-12-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Contrast controllable electrochromic display driver circuit |
| JPS5567789A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-22 | Sharp Kk | Driving method of electrochromic display unit |
| CH628200B (fr) * | 1979-02-16 | Ebauches Sa | Procede d'alimentation et de commande de cellules d'affichage electrochromique. | |
| JPS56100387A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| US4811008A (en) * | 1986-10-30 | 1989-03-07 | Woolfolk Robert L | Color pigment graphics information display |
| US5260606A (en) * | 1992-01-31 | 1993-11-09 | Litton Systems Canada Limited | High efficiency squarewave voltage driver |
| JP2831518B2 (ja) * | 1992-10-30 | 1998-12-02 | シャープ株式会社 | 表示装置の駆動回路 |
| US5396259A (en) * | 1994-01-07 | 1995-03-07 | Holtek Microelectronics Inc. | Erasable and programmable seven segment display driver |
| IT1272219B (it) * | 1994-04-27 | 1997-06-16 | Siv Soc Italiana Vetro | Apparecchio per il controllo di una finestra elettrocromica |
| FR2719915B1 (fr) * | 1994-05-16 | 1996-06-14 | Saint Gobain Vitrage | Système électrochrome et son procédé d'alimentation. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3096271A (en) * | 1958-11-26 | 1963-07-02 | Burroughs Corp | Data display device |
| US3950077A (en) * | 1974-09-20 | 1976-04-13 | Texas Instruments Incorporated | Lead reference and counter electrode for an electrochromic display |
| US4034550A (en) * | 1975-04-08 | 1977-07-12 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Electronic wristwatch digital display |
| US4068148A (en) * | 1975-10-14 | 1978-01-10 | Hitachi, Ltd. | Constant current driving circuit |
-
1976
- 1976-05-24 CH CH640777A patent/CH609468A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-24 JP JP51060958A patent/JPS59109B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-05-24 DE DE2723413A patent/DE2723413C3/de not_active Expired
- 1977-05-24 US US05/800,009 patent/US4201984A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4201984A (en) | 1980-05-06 |
| JPS52142992A (en) | 1977-11-29 |
| DE2723413B2 (de) | 1979-06-07 |
| CH609468A5 (ja) | 1979-02-28 |
| DE2723413C3 (de) | 1980-02-14 |
| DE2723413A1 (de) | 1977-12-08 |
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