JPS59106919A - フツク部を有するハンガ−等の製造方法 - Google Patents
フツク部を有するハンガ−等の製造方法Info
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- JPS59106919A JPS59106919A JP20412082A JP20412082A JPS59106919A JP S59106919 A JPS59106919 A JP S59106919A JP 20412082 A JP20412082 A JP 20412082A JP 20412082 A JP20412082 A JP 20412082A JP S59106919 A JPS59106919 A JP S59106919A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/44—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles
-
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフック部を有するハンガー等(クリップハンガ
ーを含む)を安価に製造することができる方法に関する
。
ーを含む)を安価に製造することができる方法に関する
。
従来、例えば第1図に示すクリップハンガーの製造はそ
のままでは金型成形が困難であったためクリップ本体(
alとフック部(blを別体となし、第2図及び第3図
に示す如く、金型(C1上に配列して、成形している。
のままでは金型成形が困難であったためクリップ本体(
alとフック部(blを別体となし、第2図及び第3図
に示す如く、金型(C1上に配列して、成形している。
しかし、かかる成形は金型(C)の成形面積を有効に利
用することができず、そのため多数掴取りに限界があり
、さらに成形後クリップ本体ta+とフック部Tblを
組立てる作業を必要とじていた。そのため、かかるクリ
・7プハンガーの単価の低減化を図ることができなかっ
た。
用することができず、そのため多数掴取りに限界があり
、さらに成形後クリップ本体ta+とフック部Tblを
組立てる作業を必要とじていた。そのため、かかるクリ
・7プハンガーの単価の低減化を図ることができなかっ
た。
本発明はこのような従来技術の有する欠点を解決でき、
多数掴取りにおける単位面積当りの成形数を大巾に増加
することができるとともにハンガ一本体とフック部の組
立を不要となし、もってハンガーの単価を著しく低減化
することができるハンガーの製造方法を提供することを
目的とする。
多数掴取りにおける単位面積当りの成形数を大巾に増加
することができるとともにハンガ一本体とフック部の組
立を不要となし、もってハンガーの単価を著しく低減化
することができるハンガーの製造方法を提供することを
目的とする。
本発明はハンガー等を金型成形にて製造する方法におい
て、フック部を同フック部と適合する形状を有するスラ
イドコアにて形成することを特徴とするハンガー等の製
造方法に係るものである。
て、フック部を同フック部と適合する形状を有するスラ
イドコアにて形成することを特徴とするハンガー等の製
造方法に係るものである。
以下添付図に示す一実施例に基いて具体的に説明する。
第4図及び第5図に本発明の製造方法に用いる金型(1
)が示されており、同金型t1)は上部金型(2)と下
部金型(3)とによって構成される。
)が示されており、同金型t1)は上部金型(2)と下
部金型(3)とによって構成される。
各金型(21,+31はそれぞれ中央に縦長の湯道(4
)を有しており、同湯道(4)から両側に向けてそれぞ
れ8個のクリップハンガー形成用溝(5)が所要平行間
隔にて伸延している。クリップハンガー形成用溝(5)
は実質的にフック形成部(5a)、アーム形成部(5b
)及び挟持片形成部(5c)よりなる。
)を有しており、同湯道(4)から両側に向けてそれぞ
れ8個のクリップハンガー形成用溝(5)が所要平行間
隔にて伸延している。クリップハンガー形成用溝(5)
は実質的にフック形成部(5a)、アーム形成部(5b
)及び挟持片形成部(5c)よりなる。
上記構成において、フ、り形成部(5a)ばフ。
り形成用スライドコアf6)と固定コアf7)、 11
31より形成されており、アーム形成部(5b)は固定
コア[9)、 flo)とより形成され、さらに挟持片
形成部(5C)は、挟持片形成用スライドコア(11)
と上記固定コア+9L 18)によって形成される。か
かる構成において上部金型(2)は接合面(X −X)
より上方に分離可能である。しかるに上部金型(2)を
分!1llt後、成形されたクリップハンガーを下部金
型(3)からδ1を脱することは、フック形成用スライ
ドコア(6)と挟持片形成用スライドコア(11)の存
在によってそのままでは不可能である。これはフック形
成用スライドコア(6)の下方にまでフック部の先端は
伸延しており、一方挾持片形成用スライI゛コア(11
)はその側面にクリップハンガーの挾持片に側面を形成
するため突条(20)を第6図に示す如く有しているこ
とによる。しかし、本発明においてはスライドコア<6
1. (I+)はそれぞれ第1及び第2スライド機構
を具備しており、かかる機構によってスライドコア+6
L (+1)は所要距離縦方向及び横方向に移動でき
、この移動によってフック部を一体成形したクリップハ
ンガーを取外ずことができる。
31より形成されており、アーム形成部(5b)は固定
コア[9)、 flo)とより形成され、さらに挟持片
形成部(5C)は、挟持片形成用スライドコア(11)
と上記固定コア+9L 18)によって形成される。か
かる構成において上部金型(2)は接合面(X −X)
より上方に分離可能である。しかるに上部金型(2)を
分!1llt後、成形されたクリップハンガーを下部金
型(3)からδ1を脱することは、フック形成用スライ
ドコア(6)と挟持片形成用スライドコア(11)の存
在によってそのままでは不可能である。これはフック形
成用スライドコア(6)の下方にまでフック部の先端は
伸延しており、一方挾持片形成用スライI゛コア(11
)はその側面にクリップハンガーの挾持片に側面を形成
するため突条(20)を第6図に示す如く有しているこ
とによる。しかし、本発明においてはスライドコア<6
1. (I+)はそれぞれ第1及び第2スライド機構
を具備しており、かかる機構によってスライドコア+6
L (+1)は所要距離縦方向及び横方向に移動でき
、この移動によってフック部を一体成形したクリップハ
ンガーを取外ずことができる。
第1スライド機構は本実施例においてはフック形成用ス
ライドコア(6)と軸杆(]2)に連結し、軸杆(12
)の先端部に設けたスライド杆(13)に(頃斜孔(1
4)を穿設し、−力士部金型(2)には1頃斜孔(14
)に進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)が取付けられ
ている。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に
傾斜ピン(15)が上方向に離脱すると、スラストコア
(6)は外方向に摺動する。
ライドコア(6)と軸杆(]2)に連結し、軸杆(12
)の先端部に設けたスライド杆(13)に(頃斜孔(1
4)を穿設し、−力士部金型(2)には1頃斜孔(14
)に進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)が取付けられ
ている。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に
傾斜ピン(15)が上方向に離脱すると、スラストコア
(6)は外方向に摺動する。
一方、第2スライド機構は、本実施例においては、挾持
月形成用スライドコア(負)にIIJ斜孔(16)を穿
設し、同傾斜孔(16)に進退自在な傾斜ピン(17)
を上部金型(2)に形成することによって構成している
。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピ
ン(17)が上方向に移動すると、スライドコア(11
)は横方向に摺動する。かかるスライドコア(61,(
11)の移動によって成形クリップハンガーは完全に下
部金型(3)から取外し可能となる。なお下部金型(3
)から取外したクリップハンガーは湯道(4)に流入硬
化した連結部材によって連結されるが、その後同連結部
材より切断すればよい。
月形成用スライドコア(負)にIIJ斜孔(16)を穿
設し、同傾斜孔(16)に進退自在な傾斜ピン(17)
を上部金型(2)に形成することによって構成している
。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピ
ン(17)が上方向に移動すると、スライドコア(11
)は横方向に摺動する。かかるスライドコア(61,(
11)の移動によって成形クリップハンガーは完全に下
部金型(3)から取外し可能となる。なお下部金型(3
)から取外したクリップハンガーは湯道(4)に流入硬
化した連結部材によって連結されるが、その後同連結部
材より切断すればよい。
以上述べてきた如く、本発明に係るハンガー等の製造方
法によれば、フックを有するハンガー等を一体成形でき
、しかも単価当り最小の成形面積にて多数個取りできる
ので、極めて安価にハンガーを製作できるという効果を
奏する。
法によれば、フックを有するハンガー等を一体成形でき
、しかも単価当り最小の成形面積にて多数個取りできる
ので、極めて安価にハンガーを製作できるという効果を
奏する。
第1図は従来の金型によってつくられたクリップハンガ
ーの斜視図、第2図は同金型の平面図、第3図は第2図
I−I線による断面図、第4図は本発明の製造方法に用
いる金型(但し下部金型のみ)の平面図、第5図は第4
図n−n線による断面図、第6図は挟持片形成用スライ
ドコアの一部斜視図である。 図中、 (1)・−金型 +21−上部金型(31−
−下部金型 (4)−湯道(51−−クリップハ
ンガー形成用溝 +61−−フック形成用スライドコア +71−−一固定コア (8)・−固定コア+9
L−一固定コア 110)−固定コア(11)・
−・挾持片影成用スライドコア(12) −m−軸杆
(13)、−スライド杆(14) −傾斜孔
(15) −傾斜ピン(16) −−傾斜孔 (
17)−傾斜ピン(20) −−突条 特許出願人 三 浦 捷 三 代理人 小堀 益(ばか2名) 手続補正書 昭和58年12月 3日 昭和57年 特許願 第204120号2、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 O原第4図を第7図に図番変更すると共に別紙の通り補
正する。 (4)原第5図、第6図を第8図、第9図に図番変更す
る。 (5)新たに第4図、第5図、第6図、第10図、第1
1図及び第12図明 細 書 1、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方
法 2、特許請求の範囲 1、 フック部を有するハンガー等を上下部金繋ること
を特徴とするフック部を有するハンガー等の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フック部を有するハンガー等(クリップハン
ガーを含む)の製造方法の改良、特にフック部の金型離
型時におけるアンダーカット処理の改良に関する。 〔従来技術〕 従来、フック部を有するハンガー等は、ハンガ一本体と
フック部を別体にて成形するか、或は一体成形しフック
部を金型平面に寝かせて成形するかの方法を採用してい
た。 第1図から第3図に前者の方法を示す。すなわち、この
方法ではクリップハンガーをクリップ本体falとフッ
ク部fblとより構成し、第2図及び第3図に示す如く
金型(C)上に配列して成形している。 しかし、この方法では、金型単位面積当りの製品取数が
少なく、金型telの成形面積を有効に利用しておらず
、かつ成形後に組立を要する。そのため、クリップハン
ガーの単価の低減化を図ることができなかった。 また後者の方法が第4図から第6図に示されている。な
お図中、fdlは上部金型、fe)は下部金型、ffl
は湯口、(glは湯道、(hlは製品部湯口、(11は
分割面、filは押出ピン、(klは製品、(kl)は
フック形成部、(kl)は挟持片形成部、(k3)は先
端、fil、 (mlは挟持片形成用摺動コマ、(nl
は傾斜カム、(0)は上位取付板、(ρ)は下位取付板
、((11; (rlはエジェクタプレート、(S)は
プレート案内杆、、it)はスプリング、(alはスペ
ーサブロック、(ulは押出ロッド、輻)は透孔、(に
)は本体挾持片部、(ylはフック部である。図示する
如く、フック部を金型(C1平面に寝かせて成形する。 当クリップの使用制約上、本体挟持片部fdlとフック
部(elが同一方向(平行)でなければならない為、従
来の金型配置は第5図。 第6図に示すように、製品(klを下部金型fe)面上
に平面に寝せて配置し、本体挟持片部(d+を2個の挟
持片部摺動コマfl)、 fmlを引き抜くことによっ
て製品(klを金型から離型していた。そのため金型単
位面積当りの製品取数に限界を生じ、金型の成形面積を
を効に利用することができず、同様にクリップハンガー
の単価の低減化を図ることができなかった。 〔発明の目的〕 本発明はこのような従来技術の有する欠点を解消しよう
とするものであり、その目的は、金型単位面積当りの成
形数を大幅に増し、ハンガーの成型、加工単価を著しく
低減できるフック部を有するハンガー等の製造方法を提
供することにある。 〔発明の構成〕 本発明は、フック部を有するハンガー等を上下部金型の
分割面に設けた成形溝に材料を流すことによって製造す
る方法において、フック部を同フック部と適合する形状
を有しかつ金型分割面と直交する方向に配列した摺動中
子を用いて形成することを特徴とするフック部を有する
ハンガー等の製造方法に係るものである。 〔実施例〕 以下、添付図に基づ〈実施例に基いて本発明を具体的に
説明する。 第7図及び第8図に本発明の製造方法の第1実施例に用
いる金型(1)が示されており、同金型(11は上部金
型(2)と下部金型(3)とによって構成される。 各金型f2)、 +31はそれぞれ中央に縦長の湯道(
4)を有しており、同湯道(4)から両側に向けてそれ
ぞれ8個のクリップハンガー形成用溝(5)が所要平行
間隔にて伸延している。クリップハンガー形成用溝(5
)は実質的にフック形成部(5a) 、アーム形成部(
5b)及び挟持片形成部(5C)よりなる。上記構成に
おいて、フック形成部(5a)はフック形成用スライド
コア(6)と固定コア(71、+81より形成されてお
り、アーム形成部(5b)は固定コア+91 、001
とより形成され、さらに挟持片形成部(5c)は、挟持
片形成用スライドコア(11)と上記固定コア(9)。 00)によって形成される。かかる構成において上部金
型(2)は接合面(X−X)より上方に分離可能である
。しかるに上部金型(2)を分離後、成形されたクリッ
プハンガーを下部金型(3)から離脱することは、フッ
ク形成用スライドコア(6)と挟持片形成用スライドコ
ア(11)の存在によってそのままでは不可能である。 これはフック形成用スライドコア(6)の下方にまでフ
ック部の先端は伸延しており、一方挟持片形成用スライ
ドコア(11)はその側面にクリップハンガーの挟持片
に据面を形成するため突条(20)を第9図に示す如く
有していることによる。しかし、本発明においてはスラ
イドコア(6)。 (11)はそれぞれ第1及び第2スライ1ζ機構を具備
しており、かかる機構によってスライドコア(6)。 (11)は所要距離縦方向及び横方向に移動でき、この
移動によってフック部を一体成形したクリ・7プハンガ
ーを取外すことができる。 第1スライド機構は本実施例においてはフック形成用ス
ライドコア(6)と軸杆(12)に連結し、軸杆(12
)の先端部に設けたスライド杆(13)に傾斜孔(14
)を穿設し、−力士部金型(2)には傾斜孔(]4)に
進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)が取付けられてい
る。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜
ピン(15)が上方向に離脱すると、スライドコア(6
)は外方向に摺動する。 一方、第2スライド機構は、本実施例においては、挟持
片形成用スライドコア(11)に傾斜孔(16)を穿設
し、同傾斜孔(16)に進退自在な傾斜ピン(17)を
上部金型(2)に形成することによって構成している。 かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピン
(17)が上方向に移動すると、スライドコア(11)
は横方向に摺動する。かかるスライドコア(6)、
(11)の移動によって成形クリップハンガーは完全に
下部金型(3)から、取外し可能となる。なお下部金型
(3)から取外したクリップハンガーは湯道(4)に流
入硬化した連結部材によって連結されるが、その後同連
結部材より切断すればよい。 本実施例にかかるハンガー等の製造方法によれば、フッ
クを有するハンガー等を一体成形でき、しかも単価当り
最小の成形面積にて多数個取りできる。 なお、本実施例においては周知の押出ピン作動機構は省
略しており、これは後述の第2実施例において説明する
。 また第10図から第12図に第2実施例の製造方法が示
されており、これは第1実施例における固定コア(71
,(8)、 (91,(In)を金型と一体成形したこ
とを特徴とする。また本実施例では周知の押出ピン作動
機構も併せて説明する。 なお、第10図は、上部金型を取除いた状態の下部金型
の平面図、第11図は第10図IV−IV線による断面
図(但し、上部金型も含める)、第12図は第10図V
−V線による断面図(同様に上部金型を含める)である
。 図中(51)は下部金型(52)と接離自在に係合し、
分割面(56)を形成する上部金型、(53)は上部金
型(51)の中央に垂直方向に穿設される湯口、(54
)は湯口(53)の下端から分割面(56)に沿って金
型長手方向に伸延する湯道、(55)は分割面(56)
に形成した製品形成部(58)と湯道(54)を連絡す
る製品部湯口、(57)は製品形成部(58)に成形さ
れる製品を金型外へ離型する押出ピンである。 また(59)は挟持片部(58b)、Fを形成するため
金型の両側部であって、横方向に摺動自在に設けた挟持
片形成用コマ、(60)は同コマ(59)を作動するた
めの傾斜カム、(61)はフック形成部(58a)を形
成するため金型の中央部であって、長手方向に摺動自在
に取付けたフック形成用摺動中子、(62)は上記摺動
中子(61)を一体的にキー(63)によって取付連絡
する連結棒、(64)は同摺動中子(61)の長平方向
の移動を確保する空間部、(65)は連結棒(62)の
一端に連結するフ・7り形成用摺動中子、(66)は摺
動中子(65)とともに連結棒(62)及びその他の摺
動中子(61)を一体的に摺動する傾斜カムである。 また、上記構成を有する金型のその他の構成要素につい
て述べれば、(70) 、 (71)は成形機(図示
せず)への上位及び下位取付板、(72)、(73)は
下部金型(52)の下方に下部金型(52)に向けて進
退自在に取付け、かつ押出ピン(57)を固着するエジ
ェクタプレート、(74)は両端をそれぞれ下部金型(
52)の底面と下位取付板(71)の上面に連結するプ
レート案内杆、(75)は同プレート案内杆(74)に
装着したスプリング、(76)はスペーサブロック、(
77)はエジェクタプレー1−(73)の下面と当接し
、押出ピン(57)を移動する押出ロンド、(78)は
下位取付板(71)に設けた透孔である。 なお上記押出ピン(57)を作動する機構は周知の技術
であり、本発明を構成するものではない。 ついで上記構成を有する金型によるクリップハンガーの
成形手順について述べると、溶融樹脂は湯口(53)か
ら湯道(54)を通り、それぞれの製品部湯口(55)
を通り、製品(58)部へ注入される。その後、同金型
にて冷却硬化されて、分割面(56)を基準として、上
部金型(51)と下部金型(52)は分割面(56)直
角方向へ開き、押出ピン(57)にて製品(58)は金
型外へ離型されることになる。なお、製品部(58)形
状において、この分割面(56)直角方向になんらアン
ダーカットとなる形状がなければ、離型時間題はないが
、本実施例におけるクリップハンガーは製品部のフック
形成部(58a)と挟持片形成部(58b)がアンダー
カットとなりそのままでは離型不可能である。 そこで本実施例では、フック形成部(58a)の離脱に
ついては、フック形成部摺動コマ(61)を連結棒(6
2)によって連結し、一体摺動させることによってアン
ダーカット処理を可能にしている。 すなわち、第11図及び第12図に示す如く、製品数数
分のフック形成部摺動コマ(61)の各々を連結棒(6
2)にキー(63)にて結合させ、連結棒(62)は製
品フック形成部(58a)の先端(58C)が離型時か
わす所に配置させている。かかる構成に0 よって、上部金型(51)を開くと、上部金型(51)
と一体化した傾斜カム(66)は分割面(56)と垂直
方向に作動し、フック形成部摺動コマ(65)を分割面
(56)と平行方向に作動させる。その結果、各々連結
棒(62)に結合されたフック形成部摺動コマ(61)
は空間部(64)だけ移動することになり、フック形成
部(58a)はフック形成部摺動中子(61)から離型
される。次に挟持片形成部(58b)の離脱について述
べれば、下部金型(52)から上部金型(51)を離隔
すると、上部金型(51)と一体的に傾斜カム(66)
も離隔する。しかるに、傾斜カム(66)は挟持片形成
用コマ(59)に斜設した貫入孔内に設けられているの
で、傾斜片形成用コマ(59)の分割面(56)と直交
する方向の移動は同コマ(59)に水平分力を与えるこ
とになり、これによって同コマ(59)は分割面(56
)に沿って外側に移動し、同コマ(59)と挟持片形成
部(58b)との係合は解除される。離型された製品(
58)は次の成形作動工程において押出ピン(57)に
て金型から外部へ完全に離脱され、成1 形が完了する。 〔発明の効果〕 従来技術においての金型単位面積当りの製品度数を大き
くするためには、金型の大きさを大きくしなければなら
なかったが、本発明では、従来の同金型面積に対して、
4〜6倍程の製品度数を可能とし、又一体成形実施の為
、組立工程を不要とすることができる。それに伴ってク
リップハンガーの生産性を著しく向上させ、単価を大幅
に低減できる。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の金型によって作られた分割型クリップハ
ンガーの斜視図、第2図は同金型の平面図、第3図は第
2図1−I線による断面図、第4図は従来の金型によっ
て作られた一体型クリップハンガーの斜視図、第5図は
同金型の平面図、第6図は第5図n−n線による断面図
、第7図は本発明の第1実施例の製造方法に用いる金型
(但し下部金型のみ)の平面図、第8図は第7図m−m
線による断面図、第9図は挾持片影成用スライドコアの
一部斜視図、第10図は本発明の製造方法の第2実施例
に用いる金型(但し、下部金型のみ)の平面図、第11
図は第10図TV−IV線による断面図、第12図は第
10図■−V線による断面図である。 図中、 (1):金型 (2)二上部金型(3):
下部金型 (4):湯道(5):クリップハン
ガー形成用溝 f6):フック形成用スライドコア (7):固定コア (8):固定コア(9):
固定コア am :固定コア(11) :挾
持片影成用スライドコア(12) :軸杆
(13) ニスライド杆(14) :傾斜孔
(15)l’!斜ピン(16) :傾斜孔
(17) :傾斜ビン(18) :突条
(51) :上部金型(52) :下部金型
(53) :湯口(54) :湯道 (5
5) :製品部湯口(56) n分割面 (
57) :押出ピン(58) :製品 (
58a)、フック形成部2 (58b):挟持片形成部(58C1先端(59)
:挟持片形成用摺動コマ (60):l頃斜カム (61):フック成形用摺動中子 (62) :連結棒 (63) :キー(6
4) :空間部 (65) ;フック成形用摺動中子 (66) :傾斜カム (67) :製品(6
8) :挾持片部摺動コマ (69) ;挾持片部摺動コマ (70) :上位取付板 (71) j下位取付
板(72) :エジェクタプレート (73) :エジェクタプレート (74) ニブレート案内杆(75) ニスプリン
グ(76) :スベーサブロンク (77) :押出ロンド (78) :透孔特許
出願人 三 浦 捷 三 代理人 手掘 益(ばか2名) 4 3 特開昭59−106919 (10)手続補正書 1.1H牛の耘 昭和57年 特許願 第204120号2、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 e−ニー1 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(2)
図中、第4. 5. 6. 8.10.11図を別紙の
通り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 フック部を有するノ\ンガー等の製造
方法 2、特許請求の範囲 1、フック部を有するハンガー等を上下部金型の分割面
に設けた成形溝に材料を流すことによって製造する方法
において、フ・ツク部を同フ・ツク部と適合する形状を
有しかつ金型分割面と直交する方向に配ダルた摺動中子
を用いて形成することを特徴とするフック部を有するノ
\ンカ゛−等の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フック部を有する/%1ンガー等(クリップ
ハンガーを含む)の製造方法の改良、特にフック部の金
型離型時におけるアンダー力・ノド処理の改良に関する
。 〔従来技術〕 従来、フック部を有するハンガー等は、ノ\ンガ一本体
とフック部を別体にて成形するか、或は−体成形しフッ
ク部を金型平面に寝かせて成形するかの方法を採用して
いた。 第1図から第3図に前者の方法を示す。すなわち、この
方法ではクリップハンガーをクリップ本体+alとフッ
ク部fblとより構成し、第2図及び第3図に示す如く
金型(C)上に配列して成形している。 しかし、この方法では、金型単位面積当りの製品散散が
少なく、金型(C1の成形面積を有効に利用しておらず
、かつ成形後に組立を要する。そのため、クリップハン
ガーの単価の低減化を図ることができなかった。 また後者の方法が第4図から第6図に示されている。な
お図中、fdlは上部金型、(fl)は下部金型、ff
lは湯口、(aは湯道、(hlは製品部湯口、(1)は
分割面、(」)は押出ピン、fklは製品、(kl)は
フック形成部、(kl)は挟持片形成部、(ks)は先
端、fll、 (m+は挟持片形成用、摺動中子、+n
)は傾斜カム、(0)は上位取付板、ff11は下位取
付板、(ql、 (rlはエジェクタプレート、(31
はプレート案内杆、(t)はスプリング、(ulはスペ
ーサブロック、tv+は押出ロッド、←)は透孔である
。図示する如く、フック部を下部金型tel平面に寝か
せて成形する。当クリップの使用制約上、クリップ本体
+alとフック部(blが同一方向(平行)でなければ
ならない為、従来の金型配置は第5図、第6図に示すよ
うに、フック形成部(ks )および挟持片形成部(k
l)を下部金型(e1面上に平面に寝せて配置し、挟持
片形成部(kl)を2個の挟持片形成用摺動中子fil
、 fm)を引き抜くことによって製品(klを金型か
ら離型していた。そのため金型単位面積当りの製品散散
に限界を生じ、金型の成形面積を有効に利用することが
できず、同様にクリップハンガーの単価の低減化を図る
ことができなかった。 〔発明の目的〕 本発明はこのような従来技術の有する欠点を解消しよう
とするものであり、その目的は、金型単位面積当りの成
形数を大幅に増し、ハンガーの成型、加工単価を著しく
低減できるフック部を有するハンガー等の製造方法を提
供することにある。 〔発明の構成〕 本発明は、フック部を有するハンガー等を上下部金型の
分割面に設けた成形溝に材料を流すことによって製造す
る方法において、フック部を同フック部と適合する形状
を有しかつ金型分割面と直交する方向に配列した摺動中
子を用いて形成することを特徴とするフック部を有する
ハンガー等の製造方法に係るものである。 〔実施例〕 以下、添付図に基づ〈実施例に基いて本発明を具体的に
説明する。 第7図及び第8図に本発明の製造方法の第1実施例に用
いる金型(1)が示されており、同金型(1)は上部金
型(2)と下部金型(3)とによって構成される。 各金型f21. (31はそれぞれ中央に湯流入口(2
a)と連通ずる縦長の湯道(4)を有しており、同湯道
(4)から両側に向けてそれぞれ8個のクリップハンガ
ー形成用溝(5)が所要平行間隔にて伸延している。 クリップハンガー形成用溝(5)は実質的にフック形成
部(5a)、アーム形成部(5b)及び挟持片形成部(
5c)よりなる。上記構成において、フック形成部(5
a)はフック形成用摺動中子(6)と固定コア(71、
(81より形成されており、アーム形成部(5b)は固
定コアf91 、 flO)とより形成され、さらに挟
持片形成部(5c)は、挟持片形成用摺動中子(11)
と上記固定コア+91 、001によって形成される。 かかる構成において上部金型(2)は接合面(X−X)
より上方に分離可能である。しかるに上部金型(2)を
分離後、成形されたクリップハンガーを下部金型(3)
から離脱することは、フック形成用摺動中子(6)と挟
持片形成用摺動中子(11)の存在によってそのままで
は不可能である。これはフック形成用摺動中子(6)の
下方にまでフック部の先端は伸延しており、一方挾持片
形成用摺動中子(11)はその側面にクリップハンガー
の挟持片に露面を形成するため突条(20)を第9図に
示す如く有していることによる。しかし、本発明におい
ては摺動中子(6t、 (11)はそれぞれ第1及び
第2スライド機構を具備しており、かかる機構によって
摺動中子+61. (11)は所要距離縦方向及び横
方向に移動でき、この移動によってフック部を一体成形
したクリップハンガーを取外すことができる。 第1スライド機構は、第8図に示す如く、本実施例にお
いてはフック形成用摺動中子(6)と軸杆(12)に連
結し、軸杆(12)の先端部に設けたスライド杆(13
)に傾斜孔(14)を穿設し、−力士部金型(2)には
傾斜孔(14)に進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)
を取付けることによって構成している。かかる構成によ
って上部金型(2)と一体的に傾斜ビン(15)が上方
向に離脱すると、フック形成用摺動中子(6)は外方向
に摺動する。 一方、第2スライド機構は、本実施例においては、挟持
片形成用摺動中子(11)に傾斜孔(16)を穿設し、
同傾斜孔(I6)に進退自在な傾斜ピン(17)を上部
金型(2)に形成することによって構成している。かか
る構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピン(1
7)が上方向に移動すると、摺動中子(II)は横方向
に摺動する。かかる摺動中子f61. (11)の移
動によって成形クリップハンガーは完全に下部金型(3
)から取外し可能となる。なお下部金型(3)から取外
したクリップハンガーは湯道(4)に流入硬化した連結
部材によって連結されるが、その後同連結部材より切断
すればよい。 本実施例にかかるハンガー等の製造方法によれば、フッ
クを有するハンガー等を一体成形でき、しかも単価当り
最小の成形面積にて多数個取りできる。 なお、本実施例においては周知の押出ピン作動機構は省
略しており、これは後述の第2実施例において説明する
。 また第10図から第12図に第2実施例の製造方法が示
されており、これは第1実施例における固定コア+71
. +81. +91.0のを、金型の製作上、同金型
と一体成形したものである。また本実施例では周知の押
出ピン作動機構も併せて説明する。 なお、第10図は、上部金型を取除いた状態の下部金型
の平面図、第11図は第10図TV−TV線による断面
図(但し、上部金型も含める)、第12図は第10図V
−V線による断面図(同様に上部金型を含める)である
。 図中(51)は下部金型(52)と接離自在に係合し、
分割面(56)を形成する上部金型、(53)は上部金
型(51)の中央に垂直方向に穿設される湯口、(54
)は湯口(53)の下端から分割面(56)に沿って金
型長手方向に伸延する湯道、(55)は分割面(56)
に形成した製品形成部(58)と湯道(54)を連絡す
る製品部湯口、(57)は製品形成部(58)に成形さ
れる製品を金型外へ離型する押出ピンである。 また(59)は挟持片形成部(58b)を形成するため
金型の両側部であって、横方向に摺動自在に設けた挟持
片形成用摺動中子、(60)は同中子(59)を作動す
るための傾斜カム、(61)はフ・ツク形成部(58a
)を形成するため金型の中央部であって、長平方向に摺
動自在に取付けたフ・ツク形成用摺動中子、(62)は
上記摺動中子(61)を一体的にキー(63)によって
取付連絡する連結棒、(64)は同摺動中子(61)の
長手方向の移動を確保する空間部、(65)は連結棒(
62)の一端に連結するフック形成用摺動中子、(66
)は摺動中子(65)とともに連結棒(62)及びその
他の摺動中子(61)を一体的に摺動する傾斜カムであ
る。 また、上記構成を有する金型のその他の構成要素につい
て述べれば、(70) 、 (71)は成形機(図示
せず)への上位及び下位取付板、(72)、(73)は
下部金型(52)の下方に下部金型(52)に向けて進
退自在に取付け、かつ押出ピン(57)を固着するエジ
ェクタプレート、(74)は両端をそれぞれ下部金型(
52)の底面と下位取付板(71)の上面に連結するプ
レート案内杆、(75)は同プレート案内杆(74)に
装着したスプリング、(76)はスペーサブロック、(
77)はエジェクタプレート(73)の下面と当接し、
押出ピン(57)を移動する押出ロッド、(7日)は下
位取付板(7I)に設けた透孔である。 なお上記押出ピン(57)を作動する機構は周知の技術
であり、本発明を構成するものではない。 ついで上記構成を有する金型によるクリップハンガーの
成形手順について述べると、熔融樹脂は湯口(53)か
ら湯道(54)を通り、それぞれの製品部湯口(55)
を通り、製品形成部(58)へ注入される。その後、同
金型にて冷却硬化されて、分割面(56)を基準として
、上部金型(51)と下部金型(52)は分割面(56
)直角方向へ開き、押出ピン(57)にて製品形成部(
58)は金型外へ離型されることになる。なお、製品形
成部(58)形状において、この分割面(56)直角方
向になんらアンダーカットとなる形状がなければ、離型
時間題はないが、本実施例におけるクリップハンガーは
製品部のフック形成部(58a)と挟持片形成部(58
b)がアンダーカットとなりそのままでは離型不可能で
ある。 そこで本実施例では、フック形成部(58a)の離脱に
ついては、フック形成用摺動中子(61)を連結棒(6
2)によって連結し、一体摺動させることによってアン
ダーカット処理を可能にしている。 すなわち、第11図及び第12図に示す如く、製品数数
分のフック形成用摺動中子(61)の各々を連結棒(6
2)にキー(63)にて結合させ、連結棒(62)は製
品フック形成部(58a)の先端(58C)が0 離型時かわす所に配置させている。かかる構成によって
、上部金型(51)を開く古、上部金型(51)と一体
化した傾斜カム(66)は分割面(56)と垂直方向に
作動し、フック形成用摺動中子(65)を分割面(56
)と平行方向に作動させる。その結果、各々連結棒(6
2)に結合されたフック形成用摺動中子(61)は空間
部(64)分だけ移動することになり、フック形成部(
58a)はフック形成用摺動中子(61)から離型され
る。次に挟持片形成1(58b)の離脱について述べれ
ば、下部金型(52)から上部金型(51)を離隔する
と、上部金型(51)と一体的に傾斜カム(60)も離
隔する。しかるに、傾斜カム(60)は挟持片形成用摺
動中子(59)に斜設した貫入孔内に設けられているの
で、傾斜片形成用摺動中子(59)の分割面(56)と
直交する方向の移動は同摺動中子(59)に水平分力を
与えることになり、これによって同摺動中子(59)は
分割面(56)に沿って外側に移動し、同摺動中子(5
9)と挟持片形成部(58b)との係合は解除される。 離型された製品形成部(58)は次の1 成形作動工程において押出ピン(57)にて金型から外
部へ完全に離脱され、成形が完了する。 〔発明の効果〕 従来技術においての金型単位面積当りの製品数数を大き
くするためには、金型の大きさを大きくしなければなら
なかったが、本発明では、従来の同金型面積に対して、
4〜6倍程の製品数数を可能とし、又一体成形実施の為
、組立工程を不要とすることができる。それに伴ってク
リップハンガーの生産性を著しく向上させ、単価を大幅
に低減できる。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の金型によって作られた分割型クリップハ
ンガーの斜視図、第2図は同金型の平面図(但し、下部
金型のみ)、第3図は第2図I−■線による断面図、第
4図は従来の金型によって作られた一体型クリップハン
ガーの斜視図、第5図は同金型の平面図(但し、下部金
型のみ)、第6図は第5図n−n線による断面図(但し
、上部金型も含む)、第7図は本発明の第1実施例の製
造方法に用いる金型(但し、下部金型のみ)の平面図、
第8図は第7図■−■線による断面図(但し、上部金型
も含む)、第9図は挟持片形成用摺動中子の一部斜視図
、第10図は本発明の製造方法の第2実施例に用いる金
型(但し、下部金型のみ)の平面図、第11図は第10
図TV−■線による断面図(但し、上部金型も含む)、
第12図は第10図V−■線による断面図(但し、上部
金型も含む)である。 図中、 (1):金型 (2):上部金型(3)二
下部金型 (4):湯道(5):クリンプハン
ガー形成用溝 (6):フック形成用摺動中子 (7):固定コア (8):固定コア(9):
固定コア 0ω:固定コア(11) :挟持
片形成用摺動中子 (12) :軸杆 (13) ニスライド
杆(14) :傾斜孔 (15) :傾斜ピ
ン(16) :傾斜孔 (17) :傾斜ピ
ン(18) :突条 (51) :上部金
型(52) :下部金型 (53) :湯口(
54) :湯道 (55) :製品部湯口
(56) n分割面 (57) :押出ピン
(5B) :製品形成部 (58a):フック形成
部(58b):挟持片形成部(58C):先端(59)
:挟持片形成用摺動中子 (60) :傾斜カム (61) :フック形成用摺動中子 (62) :連結棒 (63) :キー(6
4) :空間部 (65) :フック形成用摺動中子 (66) :傾斜カム (70) :上位取付
板(71) :下位取付板 (72) :エジェクタプレート (73) :エジェクタプレート (74) ニブレート案内杆(75) ニスプリン
グ(76) ニスペーサブロック (77) :押出ロッド (78) :透孔4 3
ーの斜視図、第2図は同金型の平面図、第3図は第2図
I−I線による断面図、第4図は本発明の製造方法に用
いる金型(但し下部金型のみ)の平面図、第5図は第4
図n−n線による断面図、第6図は挟持片形成用スライ
ドコアの一部斜視図である。 図中、 (1)・−金型 +21−上部金型(31−
−下部金型 (4)−湯道(51−−クリップハ
ンガー形成用溝 +61−−フック形成用スライドコア +71−−一固定コア (8)・−固定コア+9
L−一固定コア 110)−固定コア(11)・
−・挾持片影成用スライドコア(12) −m−軸杆
(13)、−スライド杆(14) −傾斜孔
(15) −傾斜ピン(16) −−傾斜孔 (
17)−傾斜ピン(20) −−突条 特許出願人 三 浦 捷 三 代理人 小堀 益(ばか2名) 手続補正書 昭和58年12月 3日 昭和57年 特許願 第204120号2、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 O原第4図を第7図に図番変更すると共に別紙の通り補
正する。 (4)原第5図、第6図を第8図、第9図に図番変更す
る。 (5)新たに第4図、第5図、第6図、第10図、第1
1図及び第12図明 細 書 1、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方
法 2、特許請求の範囲 1、 フック部を有するハンガー等を上下部金繋ること
を特徴とするフック部を有するハンガー等の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フック部を有するハンガー等(クリップハン
ガーを含む)の製造方法の改良、特にフック部の金型離
型時におけるアンダーカット処理の改良に関する。 〔従来技術〕 従来、フック部を有するハンガー等は、ハンガ一本体と
フック部を別体にて成形するか、或は一体成形しフック
部を金型平面に寝かせて成形するかの方法を採用してい
た。 第1図から第3図に前者の方法を示す。すなわち、この
方法ではクリップハンガーをクリップ本体falとフッ
ク部fblとより構成し、第2図及び第3図に示す如く
金型(C)上に配列して成形している。 しかし、この方法では、金型単位面積当りの製品取数が
少なく、金型telの成形面積を有効に利用しておらず
、かつ成形後に組立を要する。そのため、クリップハン
ガーの単価の低減化を図ることができなかった。 また後者の方法が第4図から第6図に示されている。な
お図中、fdlは上部金型、fe)は下部金型、ffl
は湯口、(glは湯道、(hlは製品部湯口、(11は
分割面、filは押出ピン、(klは製品、(kl)は
フック形成部、(kl)は挟持片形成部、(k3)は先
端、fil、 (mlは挟持片形成用摺動コマ、(nl
は傾斜カム、(0)は上位取付板、(ρ)は下位取付板
、((11; (rlはエジェクタプレート、(S)は
プレート案内杆、、it)はスプリング、(alはスペ
ーサブロック、(ulは押出ロッド、輻)は透孔、(に
)は本体挾持片部、(ylはフック部である。図示する
如く、フック部を金型(C1平面に寝かせて成形する。 当クリップの使用制約上、本体挟持片部fdlとフック
部(elが同一方向(平行)でなければならない為、従
来の金型配置は第5図。 第6図に示すように、製品(klを下部金型fe)面上
に平面に寝せて配置し、本体挟持片部(d+を2個の挟
持片部摺動コマfl)、 fmlを引き抜くことによっ
て製品(klを金型から離型していた。そのため金型単
位面積当りの製品取数に限界を生じ、金型の成形面積を
を効に利用することができず、同様にクリップハンガー
の単価の低減化を図ることができなかった。 〔発明の目的〕 本発明はこのような従来技術の有する欠点を解消しよう
とするものであり、その目的は、金型単位面積当りの成
形数を大幅に増し、ハンガーの成型、加工単価を著しく
低減できるフック部を有するハンガー等の製造方法を提
供することにある。 〔発明の構成〕 本発明は、フック部を有するハンガー等を上下部金型の
分割面に設けた成形溝に材料を流すことによって製造す
る方法において、フック部を同フック部と適合する形状
を有しかつ金型分割面と直交する方向に配列した摺動中
子を用いて形成することを特徴とするフック部を有する
ハンガー等の製造方法に係るものである。 〔実施例〕 以下、添付図に基づ〈実施例に基いて本発明を具体的に
説明する。 第7図及び第8図に本発明の製造方法の第1実施例に用
いる金型(1)が示されており、同金型(11は上部金
型(2)と下部金型(3)とによって構成される。 各金型f2)、 +31はそれぞれ中央に縦長の湯道(
4)を有しており、同湯道(4)から両側に向けてそれ
ぞれ8個のクリップハンガー形成用溝(5)が所要平行
間隔にて伸延している。クリップハンガー形成用溝(5
)は実質的にフック形成部(5a) 、アーム形成部(
5b)及び挟持片形成部(5C)よりなる。上記構成に
おいて、フック形成部(5a)はフック形成用スライド
コア(6)と固定コア(71、+81より形成されてお
り、アーム形成部(5b)は固定コア+91 、001
とより形成され、さらに挟持片形成部(5c)は、挟持
片形成用スライドコア(11)と上記固定コア(9)。 00)によって形成される。かかる構成において上部金
型(2)は接合面(X−X)より上方に分離可能である
。しかるに上部金型(2)を分離後、成形されたクリッ
プハンガーを下部金型(3)から離脱することは、フッ
ク形成用スライドコア(6)と挟持片形成用スライドコ
ア(11)の存在によってそのままでは不可能である。 これはフック形成用スライドコア(6)の下方にまでフ
ック部の先端は伸延しており、一方挟持片形成用スライ
ドコア(11)はその側面にクリップハンガーの挟持片
に据面を形成するため突条(20)を第9図に示す如く
有していることによる。しかし、本発明においてはスラ
イドコア(6)。 (11)はそれぞれ第1及び第2スライ1ζ機構を具備
しており、かかる機構によってスライドコア(6)。 (11)は所要距離縦方向及び横方向に移動でき、この
移動によってフック部を一体成形したクリ・7プハンガ
ーを取外すことができる。 第1スライド機構は本実施例においてはフック形成用ス
ライドコア(6)と軸杆(12)に連結し、軸杆(12
)の先端部に設けたスライド杆(13)に傾斜孔(14
)を穿設し、−力士部金型(2)には傾斜孔(]4)に
進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)が取付けられてい
る。かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜
ピン(15)が上方向に離脱すると、スライドコア(6
)は外方向に摺動する。 一方、第2スライド機構は、本実施例においては、挟持
片形成用スライドコア(11)に傾斜孔(16)を穿設
し、同傾斜孔(16)に進退自在な傾斜ピン(17)を
上部金型(2)に形成することによって構成している。 かかる構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピン
(17)が上方向に移動すると、スライドコア(11)
は横方向に摺動する。かかるスライドコア(6)、
(11)の移動によって成形クリップハンガーは完全に
下部金型(3)から、取外し可能となる。なお下部金型
(3)から取外したクリップハンガーは湯道(4)に流
入硬化した連結部材によって連結されるが、その後同連
結部材より切断すればよい。 本実施例にかかるハンガー等の製造方法によれば、フッ
クを有するハンガー等を一体成形でき、しかも単価当り
最小の成形面積にて多数個取りできる。 なお、本実施例においては周知の押出ピン作動機構は省
略しており、これは後述の第2実施例において説明する
。 また第10図から第12図に第2実施例の製造方法が示
されており、これは第1実施例における固定コア(71
,(8)、 (91,(In)を金型と一体成形したこ
とを特徴とする。また本実施例では周知の押出ピン作動
機構も併せて説明する。 なお、第10図は、上部金型を取除いた状態の下部金型
の平面図、第11図は第10図IV−IV線による断面
図(但し、上部金型も含める)、第12図は第10図V
−V線による断面図(同様に上部金型を含める)である
。 図中(51)は下部金型(52)と接離自在に係合し、
分割面(56)を形成する上部金型、(53)は上部金
型(51)の中央に垂直方向に穿設される湯口、(54
)は湯口(53)の下端から分割面(56)に沿って金
型長手方向に伸延する湯道、(55)は分割面(56)
に形成した製品形成部(58)と湯道(54)を連絡す
る製品部湯口、(57)は製品形成部(58)に成形さ
れる製品を金型外へ離型する押出ピンである。 また(59)は挟持片部(58b)、Fを形成するため
金型の両側部であって、横方向に摺動自在に設けた挟持
片形成用コマ、(60)は同コマ(59)を作動するた
めの傾斜カム、(61)はフック形成部(58a)を形
成するため金型の中央部であって、長手方向に摺動自在
に取付けたフック形成用摺動中子、(62)は上記摺動
中子(61)を一体的にキー(63)によって取付連絡
する連結棒、(64)は同摺動中子(61)の長平方向
の移動を確保する空間部、(65)は連結棒(62)の
一端に連結するフ・7り形成用摺動中子、(66)は摺
動中子(65)とともに連結棒(62)及びその他の摺
動中子(61)を一体的に摺動する傾斜カムである。 また、上記構成を有する金型のその他の構成要素につい
て述べれば、(70) 、 (71)は成形機(図示
せず)への上位及び下位取付板、(72)、(73)は
下部金型(52)の下方に下部金型(52)に向けて進
退自在に取付け、かつ押出ピン(57)を固着するエジ
ェクタプレート、(74)は両端をそれぞれ下部金型(
52)の底面と下位取付板(71)の上面に連結するプ
レート案内杆、(75)は同プレート案内杆(74)に
装着したスプリング、(76)はスペーサブロック、(
77)はエジェクタプレー1−(73)の下面と当接し
、押出ピン(57)を移動する押出ロンド、(78)は
下位取付板(71)に設けた透孔である。 なお上記押出ピン(57)を作動する機構は周知の技術
であり、本発明を構成するものではない。 ついで上記構成を有する金型によるクリップハンガーの
成形手順について述べると、溶融樹脂は湯口(53)か
ら湯道(54)を通り、それぞれの製品部湯口(55)
を通り、製品(58)部へ注入される。その後、同金型
にて冷却硬化されて、分割面(56)を基準として、上
部金型(51)と下部金型(52)は分割面(56)直
角方向へ開き、押出ピン(57)にて製品(58)は金
型外へ離型されることになる。なお、製品部(58)形
状において、この分割面(56)直角方向になんらアン
ダーカットとなる形状がなければ、離型時間題はないが
、本実施例におけるクリップハンガーは製品部のフック
形成部(58a)と挟持片形成部(58b)がアンダー
カットとなりそのままでは離型不可能である。 そこで本実施例では、フック形成部(58a)の離脱に
ついては、フック形成部摺動コマ(61)を連結棒(6
2)によって連結し、一体摺動させることによってアン
ダーカット処理を可能にしている。 すなわち、第11図及び第12図に示す如く、製品数数
分のフック形成部摺動コマ(61)の各々を連結棒(6
2)にキー(63)にて結合させ、連結棒(62)は製
品フック形成部(58a)の先端(58C)が離型時か
わす所に配置させている。かかる構成に0 よって、上部金型(51)を開くと、上部金型(51)
と一体化した傾斜カム(66)は分割面(56)と垂直
方向に作動し、フック形成部摺動コマ(65)を分割面
(56)と平行方向に作動させる。その結果、各々連結
棒(62)に結合されたフック形成部摺動コマ(61)
は空間部(64)だけ移動することになり、フック形成
部(58a)はフック形成部摺動中子(61)から離型
される。次に挟持片形成部(58b)の離脱について述
べれば、下部金型(52)から上部金型(51)を離隔
すると、上部金型(51)と一体的に傾斜カム(66)
も離隔する。しかるに、傾斜カム(66)は挟持片形成
用コマ(59)に斜設した貫入孔内に設けられているの
で、傾斜片形成用コマ(59)の分割面(56)と直交
する方向の移動は同コマ(59)に水平分力を与えるこ
とになり、これによって同コマ(59)は分割面(56
)に沿って外側に移動し、同コマ(59)と挟持片形成
部(58b)との係合は解除される。離型された製品(
58)は次の成形作動工程において押出ピン(57)に
て金型から外部へ完全に離脱され、成1 形が完了する。 〔発明の効果〕 従来技術においての金型単位面積当りの製品度数を大き
くするためには、金型の大きさを大きくしなければなら
なかったが、本発明では、従来の同金型面積に対して、
4〜6倍程の製品度数を可能とし、又一体成形実施の為
、組立工程を不要とすることができる。それに伴ってク
リップハンガーの生産性を著しく向上させ、単価を大幅
に低減できる。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の金型によって作られた分割型クリップハ
ンガーの斜視図、第2図は同金型の平面図、第3図は第
2図1−I線による断面図、第4図は従来の金型によっ
て作られた一体型クリップハンガーの斜視図、第5図は
同金型の平面図、第6図は第5図n−n線による断面図
、第7図は本発明の第1実施例の製造方法に用いる金型
(但し下部金型のみ)の平面図、第8図は第7図m−m
線による断面図、第9図は挾持片影成用スライドコアの
一部斜視図、第10図は本発明の製造方法の第2実施例
に用いる金型(但し、下部金型のみ)の平面図、第11
図は第10図TV−IV線による断面図、第12図は第
10図■−V線による断面図である。 図中、 (1):金型 (2)二上部金型(3):
下部金型 (4):湯道(5):クリップハン
ガー形成用溝 f6):フック形成用スライドコア (7):固定コア (8):固定コア(9):
固定コア am :固定コア(11) :挾
持片影成用スライドコア(12) :軸杆
(13) ニスライド杆(14) :傾斜孔
(15)l’!斜ピン(16) :傾斜孔
(17) :傾斜ビン(18) :突条
(51) :上部金型(52) :下部金型
(53) :湯口(54) :湯道 (5
5) :製品部湯口(56) n分割面 (
57) :押出ピン(58) :製品 (
58a)、フック形成部2 (58b):挟持片形成部(58C1先端(59)
:挟持片形成用摺動コマ (60):l頃斜カム (61):フック成形用摺動中子 (62) :連結棒 (63) :キー(6
4) :空間部 (65) ;フック成形用摺動中子 (66) :傾斜カム (67) :製品(6
8) :挾持片部摺動コマ (69) ;挾持片部摺動コマ (70) :上位取付板 (71) j下位取付
板(72) :エジェクタプレート (73) :エジェクタプレート (74) ニブレート案内杆(75) ニスプリン
グ(76) :スベーサブロンク (77) :押出ロンド (78) :透孔特許
出願人 三 浦 捷 三 代理人 手掘 益(ばか2名) 4 3 特開昭59−106919 (10)手続補正書 1.1H牛の耘 昭和57年 特許願 第204120号2、発明の名称 フック部を有するハンガー等の製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 4、代理人 e−ニー1 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(2)
図中、第4. 5. 6. 8.10.11図を別紙の
通り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 フック部を有するノ\ンガー等の製造
方法 2、特許請求の範囲 1、フック部を有するハンガー等を上下部金型の分割面
に設けた成形溝に材料を流すことによって製造する方法
において、フ・ツク部を同フ・ツク部と適合する形状を
有しかつ金型分割面と直交する方向に配ダルた摺動中子
を用いて形成することを特徴とするフック部を有するノ
\ンカ゛−等の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フック部を有する/%1ンガー等(クリップ
ハンガーを含む)の製造方法の改良、特にフック部の金
型離型時におけるアンダー力・ノド処理の改良に関する
。 〔従来技術〕 従来、フック部を有するハンガー等は、ノ\ンガ一本体
とフック部を別体にて成形するか、或は−体成形しフッ
ク部を金型平面に寝かせて成形するかの方法を採用して
いた。 第1図から第3図に前者の方法を示す。すなわち、この
方法ではクリップハンガーをクリップ本体+alとフッ
ク部fblとより構成し、第2図及び第3図に示す如く
金型(C)上に配列して成形している。 しかし、この方法では、金型単位面積当りの製品散散が
少なく、金型(C1の成形面積を有効に利用しておらず
、かつ成形後に組立を要する。そのため、クリップハン
ガーの単価の低減化を図ることができなかった。 また後者の方法が第4図から第6図に示されている。な
お図中、fdlは上部金型、(fl)は下部金型、ff
lは湯口、(aは湯道、(hlは製品部湯口、(1)は
分割面、(」)は押出ピン、fklは製品、(kl)は
フック形成部、(kl)は挟持片形成部、(ks)は先
端、fll、 (m+は挟持片形成用、摺動中子、+n
)は傾斜カム、(0)は上位取付板、ff11は下位取
付板、(ql、 (rlはエジェクタプレート、(31
はプレート案内杆、(t)はスプリング、(ulはスペ
ーサブロック、tv+は押出ロッド、←)は透孔である
。図示する如く、フック部を下部金型tel平面に寝か
せて成形する。当クリップの使用制約上、クリップ本体
+alとフック部(blが同一方向(平行)でなければ
ならない為、従来の金型配置は第5図、第6図に示すよ
うに、フック形成部(ks )および挟持片形成部(k
l)を下部金型(e1面上に平面に寝せて配置し、挟持
片形成部(kl)を2個の挟持片形成用摺動中子fil
、 fm)を引き抜くことによって製品(klを金型か
ら離型していた。そのため金型単位面積当りの製品散散
に限界を生じ、金型の成形面積を有効に利用することが
できず、同様にクリップハンガーの単価の低減化を図る
ことができなかった。 〔発明の目的〕 本発明はこのような従来技術の有する欠点を解消しよう
とするものであり、その目的は、金型単位面積当りの成
形数を大幅に増し、ハンガーの成型、加工単価を著しく
低減できるフック部を有するハンガー等の製造方法を提
供することにある。 〔発明の構成〕 本発明は、フック部を有するハンガー等を上下部金型の
分割面に設けた成形溝に材料を流すことによって製造す
る方法において、フック部を同フック部と適合する形状
を有しかつ金型分割面と直交する方向に配列した摺動中
子を用いて形成することを特徴とするフック部を有する
ハンガー等の製造方法に係るものである。 〔実施例〕 以下、添付図に基づ〈実施例に基いて本発明を具体的に
説明する。 第7図及び第8図に本発明の製造方法の第1実施例に用
いる金型(1)が示されており、同金型(1)は上部金
型(2)と下部金型(3)とによって構成される。 各金型f21. (31はそれぞれ中央に湯流入口(2
a)と連通ずる縦長の湯道(4)を有しており、同湯道
(4)から両側に向けてそれぞれ8個のクリップハンガ
ー形成用溝(5)が所要平行間隔にて伸延している。 クリップハンガー形成用溝(5)は実質的にフック形成
部(5a)、アーム形成部(5b)及び挟持片形成部(
5c)よりなる。上記構成において、フック形成部(5
a)はフック形成用摺動中子(6)と固定コア(71、
(81より形成されており、アーム形成部(5b)は固
定コアf91 、 flO)とより形成され、さらに挟
持片形成部(5c)は、挟持片形成用摺動中子(11)
と上記固定コア+91 、001によって形成される。 かかる構成において上部金型(2)は接合面(X−X)
より上方に分離可能である。しかるに上部金型(2)を
分離後、成形されたクリップハンガーを下部金型(3)
から離脱することは、フック形成用摺動中子(6)と挟
持片形成用摺動中子(11)の存在によってそのままで
は不可能である。これはフック形成用摺動中子(6)の
下方にまでフック部の先端は伸延しており、一方挾持片
形成用摺動中子(11)はその側面にクリップハンガー
の挟持片に露面を形成するため突条(20)を第9図に
示す如く有していることによる。しかし、本発明におい
ては摺動中子(6t、 (11)はそれぞれ第1及び
第2スライド機構を具備しており、かかる機構によって
摺動中子+61. (11)は所要距離縦方向及び横
方向に移動でき、この移動によってフック部を一体成形
したクリップハンガーを取外すことができる。 第1スライド機構は、第8図に示す如く、本実施例にお
いてはフック形成用摺動中子(6)と軸杆(12)に連
結し、軸杆(12)の先端部に設けたスライド杆(13
)に傾斜孔(14)を穿設し、−力士部金型(2)には
傾斜孔(14)に進退自在に嵌入する傾斜ピン(15)
を取付けることによって構成している。かかる構成によ
って上部金型(2)と一体的に傾斜ビン(15)が上方
向に離脱すると、フック形成用摺動中子(6)は外方向
に摺動する。 一方、第2スライド機構は、本実施例においては、挟持
片形成用摺動中子(11)に傾斜孔(16)を穿設し、
同傾斜孔(I6)に進退自在な傾斜ピン(17)を上部
金型(2)に形成することによって構成している。かか
る構成によって上部金型(2)と一体的に傾斜ピン(1
7)が上方向に移動すると、摺動中子(II)は横方向
に摺動する。かかる摺動中子f61. (11)の移
動によって成形クリップハンガーは完全に下部金型(3
)から取外し可能となる。なお下部金型(3)から取外
したクリップハンガーは湯道(4)に流入硬化した連結
部材によって連結されるが、その後同連結部材より切断
すればよい。 本実施例にかかるハンガー等の製造方法によれば、フッ
クを有するハンガー等を一体成形でき、しかも単価当り
最小の成形面積にて多数個取りできる。 なお、本実施例においては周知の押出ピン作動機構は省
略しており、これは後述の第2実施例において説明する
。 また第10図から第12図に第2実施例の製造方法が示
されており、これは第1実施例における固定コア+71
. +81. +91.0のを、金型の製作上、同金型
と一体成形したものである。また本実施例では周知の押
出ピン作動機構も併せて説明する。 なお、第10図は、上部金型を取除いた状態の下部金型
の平面図、第11図は第10図TV−TV線による断面
図(但し、上部金型も含める)、第12図は第10図V
−V線による断面図(同様に上部金型を含める)である
。 図中(51)は下部金型(52)と接離自在に係合し、
分割面(56)を形成する上部金型、(53)は上部金
型(51)の中央に垂直方向に穿設される湯口、(54
)は湯口(53)の下端から分割面(56)に沿って金
型長手方向に伸延する湯道、(55)は分割面(56)
に形成した製品形成部(58)と湯道(54)を連絡す
る製品部湯口、(57)は製品形成部(58)に成形さ
れる製品を金型外へ離型する押出ピンである。 また(59)は挟持片形成部(58b)を形成するため
金型の両側部であって、横方向に摺動自在に設けた挟持
片形成用摺動中子、(60)は同中子(59)を作動す
るための傾斜カム、(61)はフ・ツク形成部(58a
)を形成するため金型の中央部であって、長平方向に摺
動自在に取付けたフ・ツク形成用摺動中子、(62)は
上記摺動中子(61)を一体的にキー(63)によって
取付連絡する連結棒、(64)は同摺動中子(61)の
長手方向の移動を確保する空間部、(65)は連結棒(
62)の一端に連結するフック形成用摺動中子、(66
)は摺動中子(65)とともに連結棒(62)及びその
他の摺動中子(61)を一体的に摺動する傾斜カムであ
る。 また、上記構成を有する金型のその他の構成要素につい
て述べれば、(70) 、 (71)は成形機(図示
せず)への上位及び下位取付板、(72)、(73)は
下部金型(52)の下方に下部金型(52)に向けて進
退自在に取付け、かつ押出ピン(57)を固着するエジ
ェクタプレート、(74)は両端をそれぞれ下部金型(
52)の底面と下位取付板(71)の上面に連結するプ
レート案内杆、(75)は同プレート案内杆(74)に
装着したスプリング、(76)はスペーサブロック、(
77)はエジェクタプレート(73)の下面と当接し、
押出ピン(57)を移動する押出ロッド、(7日)は下
位取付板(7I)に設けた透孔である。 なお上記押出ピン(57)を作動する機構は周知の技術
であり、本発明を構成するものではない。 ついで上記構成を有する金型によるクリップハンガーの
成形手順について述べると、熔融樹脂は湯口(53)か
ら湯道(54)を通り、それぞれの製品部湯口(55)
を通り、製品形成部(58)へ注入される。その後、同
金型にて冷却硬化されて、分割面(56)を基準として
、上部金型(51)と下部金型(52)は分割面(56
)直角方向へ開き、押出ピン(57)にて製品形成部(
58)は金型外へ離型されることになる。なお、製品形
成部(58)形状において、この分割面(56)直角方
向になんらアンダーカットとなる形状がなければ、離型
時間題はないが、本実施例におけるクリップハンガーは
製品部のフック形成部(58a)と挟持片形成部(58
b)がアンダーカットとなりそのままでは離型不可能で
ある。 そこで本実施例では、フック形成部(58a)の離脱に
ついては、フック形成用摺動中子(61)を連結棒(6
2)によって連結し、一体摺動させることによってアン
ダーカット処理を可能にしている。 すなわち、第11図及び第12図に示す如く、製品数数
分のフック形成用摺動中子(61)の各々を連結棒(6
2)にキー(63)にて結合させ、連結棒(62)は製
品フック形成部(58a)の先端(58C)が0 離型時かわす所に配置させている。かかる構成によって
、上部金型(51)を開く古、上部金型(51)と一体
化した傾斜カム(66)は分割面(56)と垂直方向に
作動し、フック形成用摺動中子(65)を分割面(56
)と平行方向に作動させる。その結果、各々連結棒(6
2)に結合されたフック形成用摺動中子(61)は空間
部(64)分だけ移動することになり、フック形成部(
58a)はフック形成用摺動中子(61)から離型され
る。次に挟持片形成1(58b)の離脱について述べれ
ば、下部金型(52)から上部金型(51)を離隔する
と、上部金型(51)と一体的に傾斜カム(60)も離
隔する。しかるに、傾斜カム(60)は挟持片形成用摺
動中子(59)に斜設した貫入孔内に設けられているの
で、傾斜片形成用摺動中子(59)の分割面(56)と
直交する方向の移動は同摺動中子(59)に水平分力を
与えることになり、これによって同摺動中子(59)は
分割面(56)に沿って外側に移動し、同摺動中子(5
9)と挟持片形成部(58b)との係合は解除される。 離型された製品形成部(58)は次の1 成形作動工程において押出ピン(57)にて金型から外
部へ完全に離脱され、成形が完了する。 〔発明の効果〕 従来技術においての金型単位面積当りの製品数数を大き
くするためには、金型の大きさを大きくしなければなら
なかったが、本発明では、従来の同金型面積に対して、
4〜6倍程の製品数数を可能とし、又一体成形実施の為
、組立工程を不要とすることができる。それに伴ってク
リップハンガーの生産性を著しく向上させ、単価を大幅
に低減できる。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の金型によって作られた分割型クリップハ
ンガーの斜視図、第2図は同金型の平面図(但し、下部
金型のみ)、第3図は第2図I−■線による断面図、第
4図は従来の金型によって作られた一体型クリップハン
ガーの斜視図、第5図は同金型の平面図(但し、下部金
型のみ)、第6図は第5図n−n線による断面図(但し
、上部金型も含む)、第7図は本発明の第1実施例の製
造方法に用いる金型(但し、下部金型のみ)の平面図、
第8図は第7図■−■線による断面図(但し、上部金型
も含む)、第9図は挟持片形成用摺動中子の一部斜視図
、第10図は本発明の製造方法の第2実施例に用いる金
型(但し、下部金型のみ)の平面図、第11図は第10
図TV−■線による断面図(但し、上部金型も含む)、
第12図は第10図V−■線による断面図(但し、上部
金型も含む)である。 図中、 (1):金型 (2):上部金型(3)二
下部金型 (4):湯道(5):クリンプハン
ガー形成用溝 (6):フック形成用摺動中子 (7):固定コア (8):固定コア(9):
固定コア 0ω:固定コア(11) :挟持
片形成用摺動中子 (12) :軸杆 (13) ニスライド
杆(14) :傾斜孔 (15) :傾斜ピ
ン(16) :傾斜孔 (17) :傾斜ピ
ン(18) :突条 (51) :上部金
型(52) :下部金型 (53) :湯口(
54) :湯道 (55) :製品部湯口
(56) n分割面 (57) :押出ピン
(5B) :製品形成部 (58a):フック形成
部(58b):挟持片形成部(58C):先端(59)
:挟持片形成用摺動中子 (60) :傾斜カム (61) :フック形成用摺動中子 (62) :連結棒 (63) :キー(6
4) :空間部 (65) :フック形成用摺動中子 (66) :傾斜カム (70) :上位取付
板(71) :下位取付板 (72) :エジェクタプレート (73) :エジェクタプレート (74) ニブレート案内杆(75) ニスプリン
グ(76) ニスペーサブロック (77) :押出ロッド (78) :透孔4 3
Claims (1)
- 1、ハンガー等を金型成形にて製造する方法において、
フック部を同フック部と適合する形状を有するスライド
コアにて形成することを特徴とするフック部を有するハ
ンガー等の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412082A JPS59106919A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フツク部を有するハンガ−等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20412082A JPS59106919A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フツク部を有するハンガ−等の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106919A true JPS59106919A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16485145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20412082A Pending JPS59106919A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フツク部を有するハンガ−等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021211A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-02 | Shozo Miura | フック部を有するハンガ−等の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157763A (ja) * | 1974-11-15 | 1976-05-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Saidokoasadosochi |
| JPS5343898U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20412082A patent/JPS59106919A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157763A (ja) * | 1974-11-15 | 1976-05-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Saidokoasadosochi |
| JPS5343898U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021211A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-02 | Shozo Miura | フック部を有するハンガ−等の製造方法 |
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