JPS59100613A - 特性可変スイツチド・キヤパシタ・フイルタ - Google Patents
特性可変スイツチド・キヤパシタ・フイルタInfo
- Publication number
- JPS59100613A JPS59100613A JP21014682A JP21014682A JPS59100613A JP S59100613 A JPS59100613 A JP S59100613A JP 21014682 A JP21014682 A JP 21014682A JP 21014682 A JP21014682 A JP 21014682A JP S59100613 A JPS59100613 A JP S59100613A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- capacitors
- switch
- charge
- sampling period
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はフィルタ特性を任意に変更設定し得るプログラ
マブル・スイッチド・キャパシタ・フィルタに係り、特
に、フィルタ特性の可食種類を多くしても、使用する容
量の数を少なく出来るようにした特性可変スイッチド・
キャパシタ・フィルタに関する。
マブル・スイッチド・キャパシタ・フィルタに係り、特
に、フィルタ特性の可食種類を多くしても、使用する容
量の数を少なく出来るようにした特性可変スイッチド・
キャパシタ・フィルタに関する。
缶)従来技術と問題点
スイッチとキャパシタと演算増巾器とを組合せたスイッ
チド・キャパシタ・フィルタ(以下SCFと略称する)
は、MO8LSI技術等の発達によpモノリシック集積
回路化が可能になシ、又フィルタ特性はキャパシタの容
量そのものではなく、容量比で決まシ、温度特性が優れ
ているので、各種の用途に開発が進められている。
チド・キャパシタ・フィルタ(以下SCFと略称する)
は、MO8LSI技術等の発達によpモノリシック集積
回路化が可能になシ、又フィルタ特性はキャパシタの容
量そのものではなく、容量比で決まシ、温度特性が優れ
ているので、各種の用途に開発が進められている。
以下、従来の特性可変スイッチド・キャパシタ拳フィル
タを図を用いて説明する。
タを図を用いて説明する。
第1図に従来例の特性可変スイッチド・キャパシタ拳フ
ィルタの回路のブロック図を示す。
ィルタの回路のブロック図を示す。
本例は、特性を決定するキャパシタを希望する可変特性
の種類だけ用意して、切換接続することによシフィルタ
特性を可変とするものである。
の種類だけ用意して、切換接続することによシフィルタ
特性を可変とするものである。
第1図において、LGI、LG2は論理回路、Ca。
CbUK、C,K2O’に構成すルキャパシタ、5W1
6 。
6 。
5W17はキャパシタの並列接続数を決めるスイッチで
ある。即ち論理回路LGI、LG2によシスイッf 5
W16 、5W17 ’(r fti制御シテキャハシ
タca、cb)並列接続数を決めることによシ、KIC
9に4Cの値を遠足するものである。
ある。即ち論理回路LGI、LG2によシスイッf 5
W16 、5W17 ’(r fti制御シテキャハシ
タca、cb)並列接続数を決めることによシ、KIC
9に4Cの値を遠足するものである。
このような構成に於いては、キャパシタCa、 CbO
数だけの種類のフィルタ特性を得ることができるが、東
に多くの種類を得ることが要望される場合、キャパシタ
の数が多くなシ、所要面積が太きくなるので、1チツプ
上に集積化するのが困難となる。
数だけの種類のフィルタ特性を得ることができるが、東
に多くの種類を得ることが要望される場合、キャパシタ
の数が多くなシ、所要面積が太きくなるので、1チツプ
上に集積化するのが困難となる。
そこで、キャパシタCa、Cb をそれぞれ基準容−J
il(7)2 .2 .2 、 ・・・2 のn
個のキャパシタとし、それらのキャパシタの並列接続の
組合せを選択することにより、n個のキャパシタで2n
の種類のフィルタ特性が得られるようにすることが提案
されている。しかし、例えば8個のキャパシタを用意し
て2 =256棟類のフィルタ特性を得るようにした場
合、最小容量のキャパシタは、基準容量Cの1 / 2
56の容量としなければならない。
il(7)2 .2 .2 、 ・・・2 のn
個のキャパシタとし、それらのキャパシタの並列接続の
組合せを選択することにより、n個のキャパシタで2n
の種類のフィルタ特性が得られるようにすることが提案
されている。しかし、例えば8個のキャパシタを用意し
て2 =256棟類のフィルタ特性を得るようにした場
合、最小容量のキャパシタは、基準容量Cの1 / 2
56の容量としなければならない。
即ち基準容量Cを32pFとしたとき、最小容量C−聞
は0.125pFとなシ、このような微小容量のキャパ
シタを精度良くチップ上に製作するのは、実際上非常に
困難である。
は0.125pFとなシ、このような微小容量のキャパ
シタを精度良くチップ上に製作するのは、実際上非常に
困難である。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点に錐み、フィルタ特性の可変
種類を多くしてもキャパシタの個数が少なくてすみ集積
回路化が容易な特性可変スイッチド・キャパシタ・フィ
ルタの提供にある。
種類を多くしてもキャパシタの個数が少なくてすみ集積
回路化が容易な特性可変スイッチド・キャパシタ・フィ
ルタの提供にある。
3−
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、入力電圧をサン
プルホールドした入力信号及びそれをサンプリング周期
の整数倍の時間遅らした信号及び出力電圧をサンプリン
グ周期の整数倍の時間遅らした信号毎の夫々の端子と、
演算増巾器の負入力端子間に、夫々れ両端にスイッチを
有する同一容量の入力容量を接続し、該演算増巾器の負
入力端子と出力端子間には蓄積容icB及び両端にスイ
ッチを有する該蓄積容量CBと容量の等しい容量CB’
及び電荷放電用スイッチを接続し、該演算増巾器の出力
と出力端子間にサンプルホールド回路を設けた構成とし
、各入力容量のスイッチを2進数の係数に従って制御し
、上記夫々れの端子よシの各入力信号の電荷の該蓄積容
−JiCBへの転送を選択的に行ない、かつ該蓄積容量
CBに転送されてきた電荷を、サンプリング周期の1/
Nの時間毎にハ[定の回数容1tCB′の両端のスイッ
チを動作させて漸減し、しかる後該演算増巾器の出力信
号4− 容量CBの電荷を該電荷放電用スイッチにょシ放電させ
、父性たに上記の動作を繰返えすことを特徴とする特性
可変スイッチド・キャパシタ・フィルタ。
プルホールドした入力信号及びそれをサンプリング周期
の整数倍の時間遅らした信号及び出力電圧をサンプリン
グ周期の整数倍の時間遅らした信号毎の夫々の端子と、
演算増巾器の負入力端子間に、夫々れ両端にスイッチを
有する同一容量の入力容量を接続し、該演算増巾器の負
入力端子と出力端子間には蓄積容icB及び両端にスイ
ッチを有する該蓄積容量CBと容量の等しい容量CB’
及び電荷放電用スイッチを接続し、該演算増巾器の出力
と出力端子間にサンプルホールド回路を設けた構成とし
、各入力容量のスイッチを2進数の係数に従って制御し
、上記夫々れの端子よシの各入力信号の電荷の該蓄積容
−JiCBへの転送を選択的に行ない、かつ該蓄積容量
CBに転送されてきた電荷を、サンプリング周期の1/
Nの時間毎にハ[定の回数容1tCB′の両端のスイッ
チを動作させて漸減し、しかる後該演算増巾器の出力信
号4− 容量CBの電荷を該電荷放電用スイッチにょシ放電させ
、父性たに上記の動作を繰返えすことを特徴とする特性
可変スイッチド・キャパシタ・フィルタ。
(e) 発明の実施例
以下本発明の1実施例につき図に従って説明する0
第2図は本発明に使用されるスイッチド・キャパシタ累
算器の構成を示すブロック図、第3図は第2図の各スイ
ッチのオン、オフの状態を示すタイムチャートで、Os
はスイッチSWI、5W21グCはスイyfsW3,1
1uスイyチSW6.SW7.gas。
算器の構成を示すブロック図、第3図は第2図の各スイ
ッチのオン、オフの状態を示すタイムチャートで、Os
はスイッチSWI、5W21グCはスイyfsW3,1
1uスイyチSW6.SW7.gas。
J11a2はそれぞれスイッチSW4.SW5の制御信
号であ少、Is、lcが″′Wレベルのとき、スイッチ
SWI、SW2.SW3は閉じ、また、Oal、、gB
2゜01 カj″′L”レヘルノトキ、スイy f S
W 4 、 SW5゜SW6.SW7はアース側に閉
じる。
号であ少、Is、lcが″′Wレベルのとき、スイッチ
SWI、SW2.SW3は閉じ、また、Oal、、gB
2゜01 カj″′L”レヘルノトキ、スイy f S
W 4 、 SW5゜SW6.SW7はアース側に閉
じる。
図中1,4はサンプルホールド回路(以下S・Hと称す
)、2はOP−AMP、3は重み係数発CB’は容量で
、容量CBとCB’の値は等しい。
)、2はOP−AMP、3は重み係数発CB’は容量で
、容量CBとCB’の値は等しい。
第2図において入力電圧は、スイッチSW1が第3図0
8に示すサンプリング周期Tでオンした時、S@H1に
てサンプルホールドされ、スイッチSW4.SW5がS
・H1側、 OP −AMP2側に閉じると、その電荷
が容量CA全全通て、容量CBに送られ蓄積される。容
量CBに蓄積された電荷は、第3図O1のH”レベルの
時、スイッチSW6.SW7がOP−AMP2の入出力
端子に接続され、容量CB’によシその都度2分される
。この容量CB’がOP−AMP2の入出力端子に接続
される動作をサンプリング周期Tの間に8回線シ返し、
8回目にOP−AMP2の出力電圧を、第3図O8に示
すサンプリング周期T後のパルスでスイッチSW2’e
閉じ、5LIH4にてサンプルホールドする。かかる8
回の動作が終ると、第3図yIcに示す如くスイッチS
W3’i閉じ、容量CBIC8回累積された電荷をクリ
アし、又初めから同じ動作を繰返す。
8に示すサンプリング周期Tでオンした時、S@H1に
てサンプルホールドされ、スイッチSW4.SW5がS
・H1側、 OP −AMP2側に閉じると、その電荷
が容量CA全全通て、容量CBに送られ蓄積される。容
量CBに蓄積された電荷は、第3図O1のH”レベルの
時、スイッチSW6.SW7がOP−AMP2の入出力
端子に接続され、容量CB’によシその都度2分される
。この容量CB’がOP−AMP2の入出力端子に接続
される動作をサンプリング周期Tの間に8回線シ返し、
8回目にOP−AMP2の出力電圧を、第3図O8に示
すサンプリング周期T後のパルスでスイッチSW2’e
閉じ、5LIH4にてサンプルホールドする。かかる8
回の動作が終ると、第3図yIcに示す如くスイッチS
W3’i閉じ、容量CBIC8回累積された電荷をクリ
アし、又初めから同じ動作を繰返す。
尚、スイッチSW6.SW7が第3図O1に示す″′H
″レベルで、容量CB’が容:tCBに並列に接続され
た後(第3図01の′L”レベル)は、アース側に接続
され、容量CB’の電荷を放電する。尚、容量CBに第
3図のlal及びyIa2に示す最初のB。
″レベルで、容量CB’が容:tCBに並列に接続され
た後(第3図01の′L”レベル)は、アース側に接続
され、容量CB’の電荷を放電する。尚、容量CBに第
3図のlal及びyIa2に示す最初のB。
のタイミングで容fCAを通して送られた電荷は、上記
の8回の動作後は2進数の2 となり、B、のタイミン
グで容iCA’e通して送られてきた電荷が、2 とな
り、B8のタイミングで送られてきた電荷は2 となる
。第3図φa1並びにφa2が”H”レベルとなシ、ス
イッチSW4.SW5が閉じるタイミングは、容量CB
に蓄積された電荷をどの程度2進数で漸減さすかにょシ
、第3図φax、φa2に示す如く重み係数発生器3に
ょシ、例えば2−8にしたければB、の時を′H”レベ
ルにする如く制御する。以上の動作による人出方電圧の
関係を式で示すと次の如くなる。
の8回の動作後は2進数の2 となり、B、のタイミン
グで容iCA’e通して送られてきた電荷が、2 とな
り、B8のタイミングで送られてきた電荷は2 となる
。第3図φa1並びにφa2が”H”レベルとなシ、ス
イッチSW4.SW5が閉じるタイミングは、容量CB
に蓄積された電荷をどの程度2進数で漸減さすかにょシ
、第3図φax、φa2に示す如く重み係数発生器3に
ょシ、例えば2−8にしたければB、の時を′H”レベ
ルにする如く制御する。以上の動作による人出方電圧の
関係を式で示すと次の如くなる。
Vout CA
■、n=−−1(bl@2 +b2m2 +b3@
2 十b4@2 +bs−2+b6112 +b
7@2 +b8・2 )・・・・・・・・・ (1)
7− 但しbl−blは重み係数であシタイミングとしては第
3図φill、 φa2のB、〜B8の″H″レベル
、″L″レベルに対応し、1又は0の値である。かかる
事項は基準容量の2 .2 .2 ・・・・・・2
の8個の容量を容iCBとCB’の2個で等価的に実現
し、それらの容量の並列接続の組合せの選択を、重み係
数b1〜b8’t ”1”レベル又はIIO”レベルと
することで等測的に可能としている。即ち基準容量の2
と2 の2個を並列すると等価にするには重み係数b
lとblのみを1”レベルにすればよい。
2 十b4@2 +bs−2+b6112 +b
7@2 +b8・2 )・・・・・・・・・ (1)
7− 但しbl−blは重み係数であシタイミングとしては第
3図φill、 φa2のB、〜B8の″H″レベル
、″L″レベルに対応し、1又は0の値である。かかる
事項は基準容量の2 .2 .2 ・・・・・・2
の8個の容量を容iCBとCB’の2個で等価的に実現
し、それらの容量の並列接続の組合せの選択を、重み係
数b1〜b8’t ”1”レベル又はIIO”レベルと
することで等測的に可能としている。即ち基準容量の2
と2 の2個を並列すると等価にするには重み係数b
lとblのみを1”レベルにすればよい。
第4図は本発明に適用される巡回形フィルタの1例のブ
ロック図である。
ロック図である。
図中5〜8は1サンプリング周期の遅延回路、9〜13
は重み係数乗算器、14.15は加算器を示す。
は重み係数乗算器、14.15は加算器を示す。
第4図の巡回形フィルタ又は出力電圧側の遅延回路7?
8、Nみ係数乗算器12,13、加算器15のない
非巡回形フィルタは、主としてディジタル信号のフィル
タに用いられる公知のものである。このフィルタの伝達
係数は次の如くである。
8、Nみ係数乗算器12,13、加算器15のない
非巡回形フィルタは、主としてディジタル信号のフィル
タに用いられる公知のものである。このフィルタの伝達
係数は次の如くである。
8−
但しXは入力電圧、Yは出力電圧、Z−’ = e ”
”ω=角周波数、T−サンプリング周期、a”””eは
各乗算器9〜13によシ乗算される重み係数である。本
発明はこの巡回形又は非巡回形フィルタをスイッチド・
キャパシタ累算器を用いて回路規模も大きくなく消費電
力も少さく出来るようにしたものである。
”ω=角周波数、T−サンプリング周期、a”””eは
各乗算器9〜13によシ乗算される重み係数である。本
発明はこの巡回形又は非巡回形フィルタをスイッチド・
キャパシタ累算器を用いて回路規模も大きくなく消費電
力も少さく出来るようにしたものである。
第5図は本発明の実施例の特性可変スイッチドeキャパ
シタ・フィルタの構成を示すブロック図である。
シタ・フィルタの構成を示すブロック図である。
図中第2図と同一機能のものは同一記号で示す。
5′〜7’Jは1サンプリング周期の遅延回路、16は
重み係数発生器、5W4−1,5W4−6.SW5’は
スイッチで、5W4−1〜5W4−6は第2図のスイッ
チSW4と同じタイミングで同じ動作をするもので各ス
イッチは1み係数発生器16にて制御される。スイッチ
SW5’のアース側に接続された場合は、第3図のφl
に示す″H″レベルのタイミングでオンとなり、OP−
AMP2側圧接続された場合は第3図のφ1に示す′L
”レベルのタイミングでオンとなる。CA−1〜CA−
5は同じ値の容量で第2図の容量CAに相当する。
重み係数発生器、5W4−1,5W4−6.SW5’は
スイッチで、5W4−1〜5W4−6は第2図のスイッ
チSW4と同じタイミングで同じ動作をするもので各ス
イッチは1み係数発生器16にて制御される。スイッチ
SW5’のアース側に接続された場合は、第3図のφl
に示す″H″レベルのタイミングでオンとなり、OP−
AMP2側圧接続された場合は第3図のφ1に示す′L
”レベルのタイミングでオンとなる。CA−1〜CA−
5は同じ値の容量で第2図の容量CAに相当する。
第5図の回路は第2図の累算器の回路を第4図の巡回形
フィルタの回路に適用したものであシ、各スイッチは第
2図の累算器の場合と同じ動作をする。S −Hlにサ
ンプルホールドされた電圧及びこの電圧を遅延回路5′
、6′で各々1サンプリング周期遅延された信号及び演
算中に1サンプリング周期遅延された出力電圧及びさら
に遅延回路7′で1サンプリング周期遅延された信号は
、重み係数発生器16より前に説明した(2)式の重み
係数a〜eに相当する1よう前記説明の(1)式の重み
係数b1〜b8を1又0にし、容ftcA−1〜CA−
5を通る電荷を制御する0又この容量CA−1〜CA−
5を通過する電荷は同時に容icBに転送され加算され
る。従って第5図の回路は第4図の回路と等価となる。
フィルタの回路に適用したものであシ、各スイッチは第
2図の累算器の場合と同じ動作をする。S −Hlにサ
ンプルホールドされた電圧及びこの電圧を遅延回路5′
、6′で各々1サンプリング周期遅延された信号及び演
算中に1サンプリング周期遅延された出力電圧及びさら
に遅延回路7′で1サンプリング周期遅延された信号は
、重み係数発生器16より前に説明した(2)式の重み
係数a〜eに相当する1よう前記説明の(1)式の重み
係数b1〜b8を1又0にし、容ftcA−1〜CA−
5を通る電荷を制御する0又この容量CA−1〜CA−
5を通過する電荷は同時に容icBに転送され加算され
る。従って第5図の回路は第4図の回路と等価となる。
よって特性可変スイッチド拳キャパシターフィルタが実
現出来る。尚この重み係数a〜eに相当する重み係数は
重み係数発生器16によ勺外部よシ任意に与えることが
出来る。又遅延回路7′関連の回路を除けば非巡回形フ
ィルタとなる。第5図の回路は特性可変する場合キャパ
シタの個数が少くてすみ又8′にの値も&JiCAと容
量CBの値に注目すればよいので集積回路化が容易なも
のとすることが出来る。
現出来る。尚この重み係数a〜eに相当する重み係数は
重み係数発生器16によ勺外部よシ任意に与えることが
出来る。又遅延回路7′関連の回路を除けば非巡回形フ
ィルタとなる。第5図の回路は特性可変する場合キャパ
シタの個数が少くてすみ又8′にの値も&JiCAと容
量CBの値に注目すればよいので集積回路化が容易なも
のとすることが出来る。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、使用する容量
の個数も少なくよく又使用する容量の比も少さくてよい
ので集積化が容易となり、又容量の値全スイッチ等のス
トレイ容量が誤差とならない値に出来、特性の優れた特
性可変スイッチド・キャパシティ・フィルタが実現出来
る効果がある。
の個数も少なくよく又使用する容量の比も少さくてよい
ので集積化が容易となり、又容量の値全スイッチ等のス
トレイ容量が誤差とならない値に出来、特性の優れた特
性可変スイッチド・キャパシティ・フィルタが実現出来
る効果がある。
第1図は従来例の特性可変スイッチド・キャパシタ・フ
ィルタの構成を示すブロック図、第2図は本発明に使用
するスイッチド・キャパシタ・累算器の構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の各スイッチのオンオフのタイ
ムチャート、第4図11− は巡回形フィルタのブロック図、第5図は本発明の実施
例の特性可変スイッチドφキャパシタ・フィルタの構成
を示すブロック図である。 図中1,4はサンプルホールド回路、3.16は重み係
数発生回路、2. OPI、0P2Fi演算増巾器、5
〜8,5′〜7′は遅延回路、9〜13は重み係数乗算
器、14.15H加算器、K、0%に、C。 C、Ca、 Cb、 CA、 CB、 CB’、 CA
−1〜CA−5は容量。 SWI 〜SW7.SW5’、5W4−1〜5W4−5
,5W11〜5W16はスイッチ、LGI、LG2は論
理回路を示す。 12−
ィルタの構成を示すブロック図、第2図は本発明に使用
するスイッチド・キャパシタ・累算器の構成を示すブロ
ック図、第3図は第2図の各スイッチのオンオフのタイ
ムチャート、第4図11− は巡回形フィルタのブロック図、第5図は本発明の実施
例の特性可変スイッチドφキャパシタ・フィルタの構成
を示すブロック図である。 図中1,4はサンプルホールド回路、3.16は重み係
数発生回路、2. OPI、0P2Fi演算増巾器、5
〜8,5′〜7′は遅延回路、9〜13は重み係数乗算
器、14.15H加算器、K、0%に、C。 C、Ca、 Cb、 CA、 CB、 CB’、 CA
−1〜CA−5は容量。 SWI 〜SW7.SW5’、5W4−1〜5W4−5
,5W11〜5W16はスイッチ、LGI、LG2は論
理回路を示す。 12−
Claims (1)
- 入力電圧をサンプルホールドした入力信号及びそれをサ
ンプリング周期の整数倍の時間遅らした信号及び出力電
圧をサンプリング周期の整数倍の時間遅らした信号毎の
夫々の端子と、演算増巾器の負入力端子間に、夫々れ両
端にスイッチを有する同一容量の入力容量を接続し、該
演算増巾器の負入力端子と出力端子間には蓄積容量CB
及び両端にスイッチを有する該蓄積容n−CBと容量の
等しい容icB’及び電荷放電用スイッチを接続し、該
演算増巾器の出力と出力端子間にサンプルホールド回路
を設けた構成とし、各人力容蓋のスイッチを2進数の係
数に従って制御し、上記夫々れの端子よりの各入力信号
の電荷の該蓄積容量CBへの転送を選択的に行ない、か
つ該蓄積容11cBに転送されてきた電荷を、サンプリ
ング周期の1/Nの時間毎に所定の回数容量CB’の両
端のスイッチを動作させて漸減し、しかる後該演算増巾
器の出力信号をサンプルホールドして出力電圧とした後
肢蓄積容量CBの電荷を該電荷放電用スイッチによシ放
電させ、又新たに上記の動作を繰返えすことを特徴とす
る特性可変スイッチド・キャパシタ・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21014682A JPS59100613A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 特性可変スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21014682A JPS59100613A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 特性可変スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100613A true JPS59100613A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16584527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21014682A Pending JPS59100613A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 特性可変スイツチド・キヤパシタ・フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100613A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006113592A1 (en) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Microtune (Texas), L.P. | An integrated channel filter using multiple resonant filters and method of operation |
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1982
- 1982-11-30 JP JP21014682A patent/JPS59100613A/ja active Pending
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