JPS589953B2 - リズム発生装置 - Google Patents
リズム発生装置Info
- Publication number
- JPS589953B2 JPS589953B2 JP50025138A JP2513875A JPS589953B2 JP S589953 B2 JPS589953 B2 JP S589953B2 JP 50025138 A JP50025138 A JP 50025138A JP 2513875 A JP2513875 A JP 2513875A JP S589953 B2 JPS589953 B2 JP S589953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- tempo
- clock signal
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリズム発生装置に関し、その目的は外部力化何
らかの手段で与えられた時間間隔を即座に記憶し、かつ
その時間間隔を繰返し再現する機能を有するリズム発生
装置を提供することにある。
らかの手段で与えられた時間間隔を即座に記憶し、かつ
その時間間隔を繰返し再現する機能を有するリズム発生
装置を提供することにある。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図においてA、Bは第1、第2の計数手段としての
分周器で、は例えばフリップフロップ1〜3および4〜
6から成る分周器、Cはスイッチ手段としてのスイッチ
、C′はスイッチ、Dは判別手段としての比較器、Eは
パルス合成器である。
分周器で、は例えばフリップフロップ1〜3および4〜
6から成る分周器、Cはスイッチ手段としてのスイッチ
、C′はスイッチ、Dは判別手段としての比較器、Eは
パルス合成器である。
今初期状態として入力端子7に一定周波数のクロック信
号が入力され、スイッチCはOFFされていると仮定す
る。
号が入力され、スイッチCはOFFされていると仮定す
る。
次にスイッチCを一定時間だけONさせて入力端子7の
クロック信号を分周器Aに入力するが、同時にスイッチ
CはONの瞬間にリセットパルスをライン8に送り、分
周器Aを一瞬にリセット機能を有する。
クロック信号を分周器Aに入力するが、同時にスイッチ
CはONの瞬間にリセットパルスをライン8に送り、分
周器Aを一瞬にリセット機能を有する。
分周器Aは一定時間だけ分周動作を実行した後ストップ
し、その状態を保持する。
し、その状態を保持する。
次にスイッチC′をONにし、分周器Bに入力し計数を
実行させると比較器りは分周器A、Bの分周状態(全段
の出力)が各々入力され両者が一致した時だけ<1>信
号を出力し、その他の時は<0>信号を出力する機能を
有する。
実行させると比較器りは分周器A、Bの分周状態(全段
の出力)が各々入力され両者が一致した時だけ<1>信
号を出力し、その他の時は<0>信号を出力する機能を
有する。
分周器Bは分周器Aが保持している分周状態に達するま
で分周動作を実行し、両者の分周状態が一致すると比較
器りの〈1〉出力によりライン9を通してリセットされ
る。
で分周動作を実行し、両者の分周状態が一致すると比較
器りの〈1〉出力によりライン9を通してリセットされ
る。
従って両者の分周状態は不一致となり、比較器りが〈0
〉を出力するから分周器Bはリセット解除されて再び分
周動作を実行する。
〉を出力するから分周器Bはリセット解除されて再び分
周動作を実行する。
分周器BはスイッチC′がONしている開場上の動作を
繰返す。
繰返す。
つまり分周器Aの保持している外周状態(スイッチCが
ONした時間間隔)を周期として分周とリセットを繰返
す。
ONした時間間隔)を周期として分周とリセットを繰返
す。
次に比較器りのスパイク状の出力をパルス合成器Eによ
って所望のパルス信号に合成して出力端子10より出力
する。
って所望のパルス信号に合成して出力端子10より出力
する。
第2図は第1図の動作例を示す波形図で、aはスイッチ
CがONした時間を〈1〉信号として示し、bは分周器
Aのライン8におけるリセットパルスを示し、スイッチ
CがONされると同時にリセットパルスは発生している
。
CがONした時間を〈1〉信号として示し、bは分周器
Aのライン8におけるリセットパルスを示し、スイッチ
CがONされると同時にリセットパルスは発生している
。
Cは入力端子7に入力されるクロック信号を示し、dは
スイッチCのON時に分周器Aに入力されたクロック信
号を示す。
スイッチCのON時に分周器Aに入力されたクロック信
号を示す。
eは比較器りの出力で、分周器A、Bの出力が一致する
時だけスパイク的に発生される<1>信号であり、fに
示すように波形整形して一定の時間幅を有せしめられ、
一定の変調などを加えられる。
時だけスパイク的に発生される<1>信号であり、fに
示すように波形整形して一定の時間幅を有せしめられ、
一定の変調などを加えられる。
次にその応用例を電子楽器の自動伴奏装置を例に挙げて
説明する。
説明する。
現在電子オルガンには自動伴奏・オートリズム等の機能
が含まれているが、そのテンポ決めはダイヤル調整によ
って行なっている。
が含まれているが、そのテンポ決めはダイヤル調整によ
って行なっている。
従ってテンポ決めは演奏前に実際に音を出すか。
或いはテンポと同期して点滅するランプを見ながら適当
なテンポをダイヤルによって探索・設定するが、演奏を
開始すると概して演奏者の希望しているテンポとズして
いる場合が多く、設定したテンポに合わせて演奏するこ
とが難しい。
なテンポをダイヤルによって探索・設定するが、演奏を
開始すると概して演奏者の希望しているテンポとズして
いる場合が多く、設定したテンポに合わせて演奏するこ
とが難しい。
これは演奏者が希望するテンポを演奏開始の暫く前にあ
らかじめ設定しておくことに無理があるのと、もう一つ
演奏者のもっているテンポ感と視覚だけ或いは聴覚だけ
で設定するテンポとが本質的に一致しにくいことに起因
する。
らかじめ設定しておくことに無理があるのと、もう一つ
演奏者のもっているテンポ感と視覚だけ或いは聴覚だけ
で設定するテンポとが本質的に一致しにくいことに起因
する。
従って理想的には、演奏開始寸前にタッチスイッチ等の
センサに手指等にてリズムを与え、瞬時に該テンポに同
期して自動伴奏・オートリズム等のテンポを設定し、駆
動することができればよい。
センサに手指等にてリズムを与え、瞬時に該テンポに同
期して自動伴奏・オートリズム等のテンポを設定し、駆
動することができればよい。
本発明装置はこの原理に従った装置である。
第3図は一般に知られているタッチスイッチの構造を示
し、Fは導電性のタッチ部で、手などで触れるライン1
1のバイレベルの<1>信号がライン12に出力され、
トランジスタ13.14および付加抵抗・付加容量を含
む波形整形部Gで波形整形されてフリップフロップHに
入力される。
し、Fは導電性のタッチ部で、手などで触れるライン1
1のバイレベルの<1>信号がライン12に出力され、
トランジスタ13.14および付加抵抗・付加容量を含
む波形整形部Gで波形整形されてフリップフロップHに
入力される。
タッチスイッチFを2度タッチすることにより定義され
た時間間隔だけバイレベルであるような出力が端子16
から得られる。
た時間間隔だけバイレベルであるような出力が端子16
から得られる。
15はバイレベル端子、17はローレベル端子である。
第4図は第3図の機能を示し、gは一定の時間間隔をお
いて2度タッチしたタイミング、hはその時のタッチス
イッチFの出力波形、iは波形整形後の出力波形、jは
フリップフロップHの出力波形をそれぞれ示す。
いて2度タッチしたタイミング、hはその時のタッチス
イッチFの出力波形、iは波形整形後の出力波形、jは
フリップフロップHの出力波形をそれぞれ示す。
ここでjは第2図のaに相当するものである。
通常テンポは1分間60〜200拍ぐらいなので、1拍
は0.3〜1.0secであり、テンポの精度を10m
5eCとすると、クロック周波数は100Hz程度、ま
た最大10secまでカウントするためにはカウンタ(
計数器)として10段のフリップフロップによる分周器
を用いればよい。
は0.3〜1.0secであり、テンポの精度を10m
5eCとすると、クロック周波数は100Hz程度、ま
た最大10secまでカウントするためにはカウンタ(
計数器)として10段のフリップフロップによる分周器
を用いればよい。
つまり10段分周は210=1024であり、0〜10
23までカウントすることができ、クロック周波数が1
00Hzであるから最大1023secまでカウント可
能である。
23までカウントすることができ、クロック周波数が1
00Hzであるから最大1023secまでカウント可
能である。
第5図に10段分周器による計数器を示し、入力INと
出力01〜01oの関係を第1表に示す。
出力01〜01oの関係を第1表に示す。
前記タッチスイッチがONになった瞬間計数器A(第1
図)は全段リセットされて、以降入力されるパルス数に
よって分周しなから01〜010に第1表に示す数を出
力してカウントを進め、スイッチがOFFされるとカウ
ントを停止する。
図)は全段リセットされて、以降入力されるパルス数に
よって分周しなから01〜010に第1表に示す数を出
力してカウントを進め、スイッチがOFFされるとカウ
ントを停止する。
今仮にスイッチがONしている間(第2図a)にパルス
(第2図C)が50個入った(第2図d)とすると、第
1表に示すように0、〜01oは0,1,0゜0.1,
1,0,0,0,0でカウントを停止し保持する。
(第2図C)が50個入った(第2図d)とすると、第
1表に示すように0、〜01oは0,1,0゜0.1,
1,0,0,0,0でカウントを停止し保持する。
そして、計数器B(第1図)(同じく10段分周器)は
カウントを実行し、全段の出力が同じ(0,1,0,0
,1,1,0,0,0゜Oに一致したとき、比較器D(
第1図)によってリセットされる。
カウントを実行し、全段の出力が同じ(0,1,0,0
,1,1,0,0,0゜Oに一致したとき、比較器D(
第1図)によってリセットされる。
第6図に排他的論理ゲートを示し、第2表にその真理値
表を示すが、X、Yに同じ入力があれば出力0はく1〉
となる。
表を示すが、X、Yに同じ入力があれば出力0はく1〉
となる。
比較器りは計数器Aの出力OA1 s OA2・・・と
、計数器Bの出力OB1.OB2.・・・の対応するも
の、OAiとOBiとを比較する機能を持つために、第
7図に示すように前記の排他的論理ゲート21〜23を
設けて、その出力を多入力ANDゲート24に入力する
構造である。
、計数器Bの出力OB1.OB2.・・・の対応するも
の、OAiとOBiとを比較する機能を持つために、第
7図に示すように前記の排他的論理ゲート21〜23を
設けて、その出力を多入力ANDゲート24に入力する
構造である。
従って計数器A、Bの対応する出力OAiとOBiがす
べて一致した時にだけ比較器りの出力25は〈1〉とな
り、条件を満たす。
べて一致した時にだけ比較器りの出力25は〈1〉とな
り、条件を満たす。
以上本発明によれば、本演奏直前にスティック(ドラム
奏者の場合)でテンポをとると同様にスイッチ手段を操
作してテンポ設定を行なうことができるため、電子楽器
の自動伴奏、オートリズム等のテンポが演奏者の指示通
りに容易かつ瞬時に入力再生される。
奏者の場合)でテンポをとると同様にスイッチ手段を操
作してテンポ設定を行なうことができるため、電子楽器
の自動伴奏、オートリズム等のテンポが演奏者の指示通
りに容易かつ瞬時に入力再生される。
従って現行のダイヤル調整式の問題点である。
あらかじめ演奏前に実際に音を出しながらダイヤル調整
を行なう手間と騎手の不快感および演奏の実際のテンポ
と合いにくい等が解決される。
を行なう手間と騎手の不快感および演奏の実際のテンポ
と合いにくい等が解決される。
また記憶用のカウンタ(第1図のA)の内部の分周段の
数によって記憶時間幅に制約があるが、このカウンタに
1周期分(例えば10段分周、100Hzクロツクの場
合、1024パルス、1024sec)以上を記憶させ
るには何周期分カウントしたかを計数する回路を付加す
ると、実用上はぼ無制限の時間幅記憶が可能となり、一
般的な時間記録装置として利用することもできる。
数によって記憶時間幅に制約があるが、このカウンタに
1周期分(例えば10段分周、100Hzクロツクの場
合、1024パルス、1024sec)以上を記憶させ
るには何周期分カウントしたかを計数する回路を付加す
ると、実用上はぼ無制限の時間幅記憶が可能となり、一
般的な時間記録装置として利用することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の機能説明図、第3図は自動伴奏装置に応用する
場合のタッチスイッチ回路図、第4図は第3図の機能説
明図、第5図は計数器の一例を示す10段分周器のブロ
ック図、第6図は排他的論理ゲートのブロック図、第7
図は比較器の一例を示すブロック図である。 A、B……分周器(計数器)、C……スイッチ、D……
比較器、E……パルス合成器、F……タッチスイッチ。
第1図の機能説明図、第3図は自動伴奏装置に応用する
場合のタッチスイッチ回路図、第4図は第3図の機能説
明図、第5図は計数器の一例を示す10段分周器のブロ
ック図、第6図は排他的論理ゲートのブロック図、第7
図は比較器の一例を示すブロック図である。 A、B……分周器(計数器)、C……スイッチ、D……
比較器、E……パルス合成器、F……タッチスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 与えられたテンポ設定間隔だけクロック信号を通過
させるスイッチ手段と、該スイッチ手段から出力される
クロック信号を計数し、スイッチ手段からの前記クロッ
ク信号の供給がオフした時に計数動作を中止してその時
の計数値を保持する第1の計数手段と、スイッチ手段に
入力される前記クロック信号を計数する第2の計数手段
と、第1の計数手段出力と第2の計数手段出力を比較し
て第2の計数手段出力が実質的に第1の計数手段出力に
一致する毎に繰返し出力を発生する判別手段とを設け、
判別手段出力から前記テンポ設定間隔。 と等しい時間間隔ごとに出力が発生するよう構成したこ
とを特徴とするリズム発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50025138A JPS589953B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | リズム発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50025138A JPS589953B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | リズム発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100711A JPS51100711A (ja) | 1976-09-06 |
| JPS589953B2 true JPS589953B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=12157598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50025138A Expired JPS589953B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | リズム発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589953B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51114919A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-09 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | Rhythm speed controller of automatic rhythm play equipment |
| JPS56154797A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Nippon Musical Instruments Mfg | Tempo control device for automatic playing machine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226982B2 (ja) * | 1973-05-23 | 1977-07-18 |
-
1975
- 1975-02-28 JP JP50025138A patent/JPS589953B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51100711A (ja) | 1976-09-06 |
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