JPS589346B2 - 吸収式冷凍機の運転制御装置 - Google Patents
吸収式冷凍機の運転制御装置Info
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- JPS589346B2 JPS589346B2 JP51073532A JP7353276A JPS589346B2 JP S589346 B2 JPS589346 B2 JP S589346B2 JP 51073532 A JP51073532 A JP 51073532A JP 7353276 A JP7353276 A JP 7353276A JP S589346 B2 JPS589346 B2 JP S589346B2
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- potentiometer
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷水及び温水を同時に取出すことができる吸
収式冷凍機の運転制御装置に関する。
収式冷凍機の運転制御装置に関する。
従来此種冷凍機において、冷水と温水とを同時に取出す
場合、冷水側負荷(冷房負荷)と温水側負荷(暖房負荷
)とが冷凍機の加熱容量に対し差が生ずると、能力不足
を起こして所期の冷暖房又は給湯が行なえなくなったり
、溶液が結晶したりする問題がある。
場合、冷水側負荷(冷房負荷)と温水側負荷(暖房負荷
)とが冷凍機の加熱容量に対し差が生ずると、能力不足
を起こして所期の冷暖房又は給湯が行なえなくなったり
、溶液が結晶したりする問題がある。
しかして従来、この問題を解決するため冷房負荷と暖房
負荷との内主となる負荷を選択し、選択した負荷を中心
に冷凍機の容量と発生器における加熱源の熱量とを制御
するごとくしたものが提供された。
負荷との内主となる負荷を選択し、選択した負荷を中心
に冷凍機の容量と発生器における加熱源の熱量とを制御
するごとくしたものが提供された。
即ちこの従来の冷凍機は冷房負荷に通ずる冷水出入口温
度を検知して、冷凍機の運転を冷房主体運転と、暖房主
体運転とに切換え、冷房主体運転においては冷水出口温
度を検知して溶液循環量を加減する容量制御弁を制御し
、かつ同時に発生器の加熱源の熱量を加減する加熱量制
御弁を制御して冷水能力を制御すると共に、温水出口温
度を検知して加温制御弁を制御し、温水温度を一定範囲
内に維持するのであり、暖房主体能転においては温水出
口温度を検知して前記加熱量制御弁を制御して温水能力
を制御すると共に冷水出口温度を検知して凝縮器に流入
する冷媒量を冷媒制御弁にて制御し、冷水温度を一定範
囲内に維持するのである。
度を検知して、冷凍機の運転を冷房主体運転と、暖房主
体運転とに切換え、冷房主体運転においては冷水出口温
度を検知して溶液循環量を加減する容量制御弁を制御し
、かつ同時に発生器の加熱源の熱量を加減する加熱量制
御弁を制御して冷水能力を制御すると共に、温水出口温
度を検知して加温制御弁を制御し、温水温度を一定範囲
内に維持するのであり、暖房主体能転においては温水出
口温度を検知して前記加熱量制御弁を制御して温水能力
を制御すると共に冷水出口温度を検知して凝縮器に流入
する冷媒量を冷媒制御弁にて制御し、冷水温度を一定範
囲内に維持するのである。
従ってこの冷凍機によれば冷房負荷と暖房負荷とが如何
なる負荷割合になっても、冷温水を同時に取出すことが
できることになり、前記した問題を解決できるのである
が、前記加熱量制御弁の制御は、前記した負荷の内主午
なる負荷を選択し選択した一方の負荷量で行なうのであ
るから、第一に負荷検出装置と主体運転の選択切換装置
が必要であり、第二に前記制御は各負荷ごとに独立して
行なえないので互に負荷変化の影響が大きいのであり、
更らに第三に負荷変化に対する応答が遅く制御性も悪い
欠点がある。
なる負荷割合になっても、冷温水を同時に取出すことが
できることになり、前記した問題を解決できるのである
が、前記加熱量制御弁の制御は、前記した負荷の内主午
なる負荷を選択し選択した一方の負荷量で行なうのであ
るから、第一に負荷検出装置と主体運転の選択切換装置
が必要であり、第二に前記制御は各負荷ごとに独立して
行なえないので互に負荷変化の影響が大きいのであり、
更らに第三に負荷変化に対する応答が遅く制御性も悪い
欠点がある。
特に第三の欠点は冷房主体運転時で、暖房負荷が増加し
た場合に顕著に現われるのであって、冷房能力を一旦低
下させ犠性にしてからでないと、暖房負荷に対応した温
水温度で安定させられないのである。
た場合に顕著に現われるのであって、冷房能力を一旦低
下させ犠性にしてからでないと、暖房負荷に対応した温
水温度で安定させられないのである。
即ち冷房主体運転時に暖房負荷が増加すれば温水出口温
度が低くなるので、加温制座弁の弁開度が大きくなるが
、冷房負荷が一定の場合前記容量制御弁及び加熱量制御
弁は直ちに操作されず、前記弁開度の増大により発生器
内の圧力が低下し冷媒蒸気量が減少して蒸発器の能力が
低下し冷水出口温度が高くなって始めて操作されること
になるのである。
度が低くなるので、加温制座弁の弁開度が大きくなるが
、冷房負荷が一定の場合前記容量制御弁及び加熱量制御
弁は直ちに操作されず、前記弁開度の増大により発生器
内の圧力が低下し冷媒蒸気量が減少して蒸発器の能力が
低下し冷水出口温度が高くなって始めて操作されること
になるのである。
そしてこの容量制御弁及び加熱量制御弁の弁開度の増加
で、溶液循環量が増大し、かつ発生器の圧力が上昇する
ことにより冷水及び温水出口温度が適正値になるのであ
って、このように温水温度をその負荷に応じて上昇させ
この温度で安定させるためには、先ず冷水温度を上昇さ
せ冷房能力を低下させてからでないと行なえないのであ
る。
で、溶液循環量が増大し、かつ発生器の圧力が上昇する
ことにより冷水及び温水出口温度が適正値になるのであ
って、このように温水温度をその負荷に応じて上昇させ
この温度で安定させるためには、先ず冷水温度を上昇さ
せ冷房能力を低下させてからでないと行なえないのであ
る。
又一方前記した容量制御弁を制御する冷房負荷と暖房負
荷の一方を選択して、加熱量制御弁を制御する方式も知
られているが、この制御方式は、前記制御信号をアナロ
グーデジタル変換器(A−D変換器)でデジタル量に変
換した後デジタル信号比較器で比較し、然る後選択した
出力信号をデジタルーアナログ変換器(D−A変換器)
でアナログ量に変換し、この出力信号で加熱量制御弁を
制御するのであるため、A−D変換器、D−A変換器及
びデジタル信号比較器などの特別で、しかも高価な機器
を必要とし、機構が複雑になると共に高価となり、その
上故障率が高い問題があった。
荷の一方を選択して、加熱量制御弁を制御する方式も知
られているが、この制御方式は、前記制御信号をアナロ
グーデジタル変換器(A−D変換器)でデジタル量に変
換した後デジタル信号比較器で比較し、然る後選択した
出力信号をデジタルーアナログ変換器(D−A変換器)
でアナログ量に変換し、この出力信号で加熱量制御弁を
制御するのであるため、A−D変換器、D−A変換器及
びデジタル信号比較器などの特別で、しかも高価な機器
を必要とし、機構が複雑になると共に高価となり、その
上故障率が高い問題があった。
そこで本発明は、以上の如き問題点に鑑み発明したもの
で、主たる目的は、冷水側負荷と温水側負荷とに対応し
てそれぞれ能力を独立的に制御ができ、互に負荷変化に
よる影響を少なくできると共に、負荷変化に対する応答
性が早く、制御も迅速にかつ確実に安寓よく行なえる運
転制御装置を掃供する嵩にあり,他の目的は、負荷検出
装置や、主体運転の選択切轡装置を不要にでき、或いは
A一D変換器や、D−A変換器、デジタル信号比較器な
どの附属機器を用いなくとも、簡単な構成で、制御が行
なえる運転制御装置を提供する点にある。
で、主たる目的は、冷水側負荷と温水側負荷とに対応し
てそれぞれ能力を独立的に制御ができ、互に負荷変化に
よる影響を少なくできると共に、負荷変化に対する応答
性が早く、制御も迅速にかつ確実に安寓よく行なえる運
転制御装置を掃供する嵩にあり,他の目的は、負荷検出
装置や、主体運転の選択切轡装置を不要にでき、或いは
A一D変換器や、D−A変換器、デジタル信号比較器な
どの附属機器を用いなくとも、簡単な構成で、制御が行
なえる運転制御装置を提供する点にある。
しかして本発明は、冷水の冷却能力を制御する冷却能力
制御弁と、温水の加温能力を制御する加温能力制御弁及
び発生器における加熱量を制御する加熱量制御弁を設け
て、これら制御弁をモジュトロールモータにより動作さ
せると共に、前記能力制御弁を、一負荷に応じて各別に
制御する一方、一方の能力制御弁用モジュトロールモー
タに2個の補助ポテンショメータを、また他方の能力制
御弁用モジュトロールモータに1個の補助ポテンショメ
ータをそれぞれ装備させて、これら能力制御弁の弁開度
に応じた制御信号を発信するごとく成すと共に、1個の
補助ポテンショメータを備えた補助信号発信用モジュト
ロールモータを設け、一方の能力制御弁用モジュトロー
ルモータに設けた一方の補助ポテンショメータ及び補助
信号発信用モジュトロールモータの補助ポテンショメー
タの抵抗値をそれぞれ他の2倍に設定し、一方の能力制
御弁用モジュトロールモータの一方の補助ポテンショメ
ータにおける閉側端子間の抵抗と他方の能力制御用モジ
ュトロールモータの補助ポテンショメータにおける開側
端子間の抵抗と補助信号発信用モジュトロールモータの
フィードバックポテンショメータにおける閉側端子間の
抵抗との直列回路と、他方の能力制御弁用モジュトロー
ルモータの補助ポテンショメータにおける閉側端子間の
抵抗と補助信号発信用モジュトロールモータのフィード
バックポテンションメータにおける開側端子間の抵抗と
の直列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電流
を平衡させる第1ブリッジ回路を形成し、また一方の能
力制御用モジュトロールモータの他方の補助ポテンショ
メータにおける開側端子の抵抗と加熱量制御弁用モジュ
トロールモータのフィードバックポテンショメータにお
ける閉側端子間の抵抗との直列回路と、一方の能力制御
弁用モジュトロールモータの他方の補助ポテンショメー
タにおゆる閉側端子間の抵抗と補助信号発信用モジュト
ロールモータの補助ポテンショメータにおける閉側端子
間の抵抗と加熱量制御弁用モジュトロールモータのフィ
ードバックポテンショメータにおける開側端子間の抵抗
との直列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電
流を平衡させる第2ブリッジ回廠を形成して、前記能力
制御弁の弁開度に応じた制御信号の内大きい方の制御信
号を選択できるように成しこの選択した制御信号を前記
加熱量制御弁におけるモジュトロールモータに与えて、
該加熱量制御弁の弁開度を制御するごとくしたことを特
徴とするものである。
制御弁と、温水の加温能力を制御する加温能力制御弁及
び発生器における加熱量を制御する加熱量制御弁を設け
て、これら制御弁をモジュトロールモータにより動作さ
せると共に、前記能力制御弁を、一負荷に応じて各別に
制御する一方、一方の能力制御弁用モジュトロールモー
タに2個の補助ポテンショメータを、また他方の能力制
御弁用モジュトロールモータに1個の補助ポテンショメ
ータをそれぞれ装備させて、これら能力制御弁の弁開度
に応じた制御信号を発信するごとく成すと共に、1個の
補助ポテンショメータを備えた補助信号発信用モジュト
ロールモータを設け、一方の能力制御弁用モジュトロー
ルモータに設けた一方の補助ポテンショメータ及び補助
信号発信用モジュトロールモータの補助ポテンショメー
タの抵抗値をそれぞれ他の2倍に設定し、一方の能力制
御弁用モジュトロールモータの一方の補助ポテンショメ
ータにおける閉側端子間の抵抗と他方の能力制御用モジ
ュトロールモータの補助ポテンショメータにおける開側
端子間の抵抗と補助信号発信用モジュトロールモータの
フィードバックポテンショメータにおける閉側端子間の
抵抗との直列回路と、他方の能力制御弁用モジュトロー
ルモータの補助ポテンショメータにおける閉側端子間の
抵抗と補助信号発信用モジュトロールモータのフィード
バックポテンションメータにおける開側端子間の抵抗と
の直列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電流
を平衡させる第1ブリッジ回路を形成し、また一方の能
力制御用モジュトロールモータの他方の補助ポテンショ
メータにおける開側端子の抵抗と加熱量制御弁用モジュ
トロールモータのフィードバックポテンショメータにお
ける閉側端子間の抵抗との直列回路と、一方の能力制御
弁用モジュトロールモータの他方の補助ポテンショメー
タにおゆる閉側端子間の抵抗と補助信号発信用モジュト
ロールモータの補助ポテンショメータにおける閉側端子
間の抵抗と加熱量制御弁用モジュトロールモータのフィ
ードバックポテンショメータにおける開側端子間の抵抗
との直列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電
流を平衡させる第2ブリッジ回廠を形成して、前記能力
制御弁の弁開度に応じた制御信号の内大きい方の制御信
号を選択できるように成しこの選択した制御信号を前記
加熱量制御弁におけるモジュトロールモータに与えて、
該加熱量制御弁の弁開度を制御するごとくしたことを特
徴とするものである。
即ち本発明の運転制御方式は前記能力制御弁のモジュト
ロールモータに装備した補助ポテンショメータと、補助
信号発信用モジュトロールモータのフィードバックポテ
ンショメータとを組合わせて第一ブリッジ回路を形成す
ると共に、前記補助ポテンショメータと、前記補助信号
発信用モジントロールモータの補助ポテンショメータと
、加熱量制御弁のモジュトロールモータにおけるフィー
ドバックポテンショメータとを組合わせて第二ブリッジ
回路を形成し、前記能力制御弁の弁開度変化により前記
ブリッジ回路が不平衡になったとき、即ち弁開度変化は
前記補助ポテンショメータの抵抗の変化として与えられ
るのであって、この抵抗の変化で前記ブリッジ回路が不
平衡になれば、抵抗の変化として、発信される制御信号
の内、大きい方の制御信号つまり前記冷却能力制御弁と
加温能力制御弁の弁開度変化により与えられる制御信号
の内大きい方の制御信号が、前記加熱量制御弁のモジュ
トロールモータにおけるフィードバックポテンショメー
タに与えられることになり該制御弁のモジュトロールモ
ータを、前記ブリッジ回路が平衡になるまで動作させて
、その弁開度を制御するものである。
ロールモータに装備した補助ポテンショメータと、補助
信号発信用モジュトロールモータのフィードバックポテ
ンショメータとを組合わせて第一ブリッジ回路を形成す
ると共に、前記補助ポテンショメータと、前記補助信号
発信用モジントロールモータの補助ポテンショメータと
、加熱量制御弁のモジュトロールモータにおけるフィー
ドバックポテンショメータとを組合わせて第二ブリッジ
回路を形成し、前記能力制御弁の弁開度変化により前記
ブリッジ回路が不平衡になったとき、即ち弁開度変化は
前記補助ポテンショメータの抵抗の変化として与えられ
るのであって、この抵抗の変化で前記ブリッジ回路が不
平衡になれば、抵抗の変化として、発信される制御信号
の内、大きい方の制御信号つまり前記冷却能力制御弁と
加温能力制御弁の弁開度変化により与えられる制御信号
の内大きい方の制御信号が、前記加熱量制御弁のモジュ
トロールモータにおけるフィードバックポテンショメー
タに与えられることになり該制御弁のモジュトロールモ
ータを、前記ブリッジ回路が平衡になるまで動作させて
、その弁開度を制御するものである。
しかして前記ブリッジ回路とその再平衡時の動作を第1
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図に示したものは、ブリッジ回路の基本的なもので
、説明の便宜上1つの補助ポテンショメータを前記加熱
量制御弁のモジュトロールモータに組合わせた回路を示
している。
、説明の便宜上1つの補助ポテンショメータを前記加熱
量制御弁のモジュトロールモータに組合わせた回路を示
している。
第1図においてAは補助ポテンショメータ、Bは前記モ
ジュトロールモータ、Cは該モータのフィードバックポ
テンショメータで、補助ポテンショメータAにおけるワ
イパーaの動作方向開側端子B1がフィードバックポテ
ンショメータCにおけるワイパーCの動作方向閉側端子
Bと、また同じく閉側端子W1が開側端子W2と接続さ
れてブリッジ回路が形成されており、前記モジュトロー
ルモ−タBには電磁戸蓼01,MG2と回転コイルD1
,D2とリレー接点K,,K2とが設けられ、端子T,
,T2を介して交流震源Eに接続されている。
ジュトロールモータ、Cは該モータのフィードバックポ
テンショメータで、補助ポテンショメータAにおけるワ
イパーaの動作方向開側端子B1がフィードバックポテ
ンショメータCにおけるワイパーCの動作方向閉側端子
Bと、また同じく閉側端子W1が開側端子W2と接続さ
れてブリッジ回路が形成されており、前記モジュトロー
ルモ−タBには電磁戸蓼01,MG2と回転コイルD1
,D2とリレー接点K,,K2とが設けられ、端子T,
,T2を介して交流震源Eに接続されている。
しかして第1図において、能力制御弁に制御信号が与え
られ、この信号により該制御弁の前記モータが動いて、
前記制御弁が開閉制御されると補助ボテンショメータA
のワイパーaが前記制御弁の開又は閉方向に動くのであ
る。
られ、この信号により該制御弁の前記モータが動いて、
前記制御弁が開閉制御されると補助ボテンショメータA
のワイパーaが前記制御弁の開又は閉方向に動くのであ
る。
このワイパーaが開方向に動いた場合について説明する
と、この動きにより端子R1,B,間の抵抗は減少し、
端子R,,W,間の抵抗が増加するので前記ブリッジ回
路は不平衡となり、端子R1tBltB0tR’0間の
抵抗が端子R,,W,,Wo, RIo間の抵抗より小
さくなり、端子T1,R0,R1,B1,B0,R′0
,T2を結ぶ回路を流れる電流は、端子T1,Ro,R
1,W1,Wo,R′01T2を結ぶ回路を流れる電流
より大きくなり、加熱量制御弁の前記モータBにおける
電磁石MG2の電磁石MG1の電磁力よりも大きくなっ
てリレー接点K2が閉じ、時計方向(矢印イ方向)に電
流が流れ、前記モータBを時計方向に回転させ、加熱量
制御弁を開くのである。
と、この動きにより端子R1,B,間の抵抗は減少し、
端子R,,W,間の抵抗が増加するので前記ブリッジ回
路は不平衡となり、端子R1tBltB0tR’0間の
抵抗が端子R,,W,,Wo, RIo間の抵抗より小
さくなり、端子T1,R0,R1,B1,B0,R′0
,T2を結ぶ回路を流れる電流は、端子T1,Ro,R
1,W1,Wo,R′01T2を結ぶ回路を流れる電流
より大きくなり、加熱量制御弁の前記モータBにおける
電磁石MG2の電磁石MG1の電磁力よりも大きくなっ
てリレー接点K2が閉じ、時計方向(矢印イ方向)に電
流が流れ、前記モータBを時計方向に回転させ、加熱量
制御弁を開くのである。
そしてこの回転はこのモータBに内蔵したフィードバッ
クボテンショメータCのワイパーCが移動し、前記ブリ
ッジ回路を再平衡させるまで行なわれるのであって、前
記補助ポテンショメータAのワイパーaの移動量即ち弁
開度に見合う割合だけ回転するものである。
クボテンショメータCのワイパーCが移動し、前記ブリ
ッジ回路を再平衡させるまで行なわれるのであって、前
記補助ポテンショメータAのワイパーaの移動量即ち弁
開度に見合う割合だけ回転するものである。
又この回転によりブリッジ回路が再平衡するとリレー接
点K2は開き、モータBはその位置で停止するのである
。
点K2は開き、モータBはその位置で停止するのである
。
またこの平衡の状態から補助ポテンショメータAのワイ
パーaが閉方向に移動すれば、前記とは逆にリレー接点
K1が閉じ、モータBは反時計方向(矢印口方向)に回
転し、加熱量制御弁を閉方向に制御するのである。
パーaが閉方向に移動すれば、前記とは逆にリレー接点
K1が閉じ、モータBは反時計方向(矢印口方向)に回
転し、加熱量制御弁を閉方向に制御するのである。
この発明は、以上の如き基本的な原理に基づいて、前記
したごとく冷水の冷却能力制御弁と、温水の加温能力制
御弁の弁開度に応じ、抵抗の変化として与えられる制御
信号のうち、大きい方の制御信号を選択して、この選択
した信号により加熱量制御弁の弁開度を制御するごとく
成したのである。
したごとく冷水の冷却能力制御弁と、温水の加温能力制
御弁の弁開度に応じ、抵抗の変化として与えられる制御
信号のうち、大きい方の制御信号を選択して、この選択
した信号により加熱量制御弁の弁開度を制御するごとく
成したのである。
以下第2図に示したごとく一つの冷却能力制御弁Kと一
つの加熱能力制御弁Lとにより、一つの加熱量制御弁M
を制御する場合について説明する。
つの加熱能力制御弁Lとにより、一つの加熱量制御弁M
を制御する場合について説明する。
尚第2図においてGは、冷房負荷Hは暖房負荷であり、
I,Jはコントローラーである。
I,Jはコントローラーである。
しかして前記フリツジ回路は、第3図のごとく構成
するのであって、二つの能力制御弁K,Lのモジュトロ
ールモータに装備する補助ボテンショメータA1,A2
の内、一方の補助ポテンショメータA1に、連動して動
くワイパーをもつ二つの第一及び第二ポテンショメータ
a,a2を設け、この第二ポテンショメータa2の端子
R2を補助信号発信用モジュトロールモータD(以下単
に補助モータという)のフィードバックポテンショメー
タEの閉側端子B4に、又前記第二ポテンショメータa
2の閉側端子W2を、前記補助ポテンシタメータA2の
開側端子B3に、更らにこの補助ポテンショメータA2
の端子R3を前記補助モータDの端子R4に接続すると
共に補助ポテンショメータA2の閉側端子W3と前記フ
ィードバックポテンショメータEの開側端子W4とを接
続して第一ブリッジ回路を形成するのであり、また前記
補助ボテンショメータA1の第一ポテンショメータa1
の閉側端子W1を、前記補助モータDにおける補助ポテ
ンショメータFの端子R,に、該補助ポテンショメータ
Fの閉側端子W,を加熱量制御弁MのモータBにおける
フィードバックポテンショメータCの開側端子W6に接
続すると共に、前記補助ポテンショメータA,におげる
第一ポテンショメータa,の関側端子B1を、前記フィ
ードバックポテンショメータCの閉側端子B6に接続し
、かつ端子R,と端子R6とを接続して第二ブリッジ回
路を形成するのである。
するのであって、二つの能力制御弁K,Lのモジュトロ
ールモータに装備する補助ボテンショメータA1,A2
の内、一方の補助ポテンショメータA1に、連動して動
くワイパーをもつ二つの第一及び第二ポテンショメータ
a,a2を設け、この第二ポテンショメータa2の端子
R2を補助信号発信用モジュトロールモータD(以下単
に補助モータという)のフィードバックポテンショメー
タEの閉側端子B4に、又前記第二ポテンショメータa
2の閉側端子W2を、前記補助ポテンシタメータA2の
開側端子B3に、更らにこの補助ポテンショメータA2
の端子R3を前記補助モータDの端子R4に接続すると
共に補助ポテンショメータA2の閉側端子W3と前記フ
ィードバックポテンショメータEの開側端子W4とを接
続して第一ブリッジ回路を形成するのであり、また前記
補助ボテンショメータA1の第一ポテンショメータa1
の閉側端子W1を、前記補助モータDにおける補助ポテ
ンショメータFの端子R,に、該補助ポテンショメータ
Fの閉側端子W,を加熱量制御弁MのモータBにおける
フィードバックポテンショメータCの開側端子W6に接
続すると共に、前記補助ポテンショメータA,におげる
第一ポテンショメータa,の関側端子B1を、前記フィ
ードバックポテンショメータCの閉側端子B6に接続し
、かつ端子R,と端子R6とを接続して第二ブリッジ回
路を形成するのである。
以上の如く構成する回路において、前記各ポテンショメ
ータの内、補助ポテンショメータAIの第二ポテンショ
メータa2における端子B2,R2,W2間の抵抗と、
補助モータDにおける補助ポテンショメータFの端子B
5,R5,W5間の抵抗を、他のポテンショメータにお
ける抵抗の2倍とするのであって、補助ポテンショメー
タA1の第一ポテンショメータA,の第一ポテンショメ
ータa′における閉側端子W1,R1間の抵抗をr,開
側端子Bl,R1間の抵抗をr2としたとき、第二ポテ
ンショメータa2の閉側端子W2,R2間の抵抗は2r
,、開側端子B2,R2間の抵抗は2r2となり、また
補助モータDのフィードバックポテンショメータEにお
ける閉側端子B′4,R′4間の抵抗をr,とし、開側
端子W’4,R′4間の抵抗をr4としたとき、前記補
助ボテンショメータFにおける閉側端子W,,R,間の
抵抗は2r5、開側端子B,,R,間の抵尊は2r4と
なる。
ータの内、補助ポテンショメータAIの第二ポテンショ
メータa2における端子B2,R2,W2間の抵抗と、
補助モータDにおける補助ポテンショメータFの端子B
5,R5,W5間の抵抗を、他のポテンショメータにお
ける抵抗の2倍とするのであって、補助ポテンショメー
タA1の第一ポテンショメータA,の第一ポテンショメ
ータa′における閉側端子W1,R1間の抵抗をr,開
側端子Bl,R1間の抵抗をr2としたとき、第二ポテ
ンショメータa2の閉側端子W2,R2間の抵抗は2r
,、開側端子B2,R2間の抵抗は2r2となり、また
補助モータDのフィードバックポテンショメータEにお
ける閉側端子B′4,R′4間の抵抗をr,とし、開側
端子W’4,R′4間の抵抗をr4としたとき、前記補
助ボテンショメータFにおける閉側端子W,,R,間の
抵抗は2r5、開側端子B,,R,間の抵尊は2r4と
なる。
又前記補助ポテンショメータA3の閉側端子W3,R3
間の抵抗をr5、開側端子BstRs間の抵抗をr4と
し、前記加熱量制御弁Mにおけるフィードバックポテン
ショメータCの閉側端子B′6,R′6間の抵抗をr7
、開側端子W′6,R′6間の抵抗をr8としたとき、 r1+r2=r3+r4=r,+r6二r7+rBとな
るごとく設定するのである。
間の抵抗をr5、開側端子BstRs間の抵抗をr4と
し、前記加熱量制御弁Mにおけるフィードバックポテン
ショメータCの閉側端子B′6,R′6間の抵抗をr7
、開側端子W′6,R′6間の抵抗をr8としたとき、 r1+r2=r3+r4=r,+r6二r7+rBとな
るごとく設定するのである。
今これら各抵抗の合計をそれぞれ100とし補助ポテン
ショメータA1を有する能力制御弁Kの弁開度をX%、
補助ポテンショメータA2を有する能力制御弁Lの弁開
度Y%とし、加熱量制御弁Mの弁開度を2%、補助モー
タDにおけるモータ開度をm%とすると、前記抵抗は次
のごとく成る。
ショメータA1を有する能力制御弁Kの弁開度をX%、
補助ポテンショメータA2を有する能力制御弁Lの弁開
度Y%とし、加熱量制御弁Mの弁開度を2%、補助モー
タDにおけるモータ開度をm%とすると、前記抵抗は次
のごとく成る。
r1=X y2:(100−X)
r3=:Y r4=(too−Y)
r7=Z r8=(100−Z)
r,二m r6:(100−m)
しかして前記第一ブリッジ回路の平衡条件は、r3+r
6:r4+2rl+r5 であるから、前記抵抗に対するモータ回転角度(弁開度
又はモータ開度)を代入すると Y+(100−m)=(100−Y)+2X十m2Y−
2X=2m Y−X=m …■となり、
補助モータDは、補助ポテンショメータA2を有する能
力制御弁Lの弁開度Y%から補助ポテンショメータA1
を有する能力制御弁Kの弁開度X%を減算したモータ開
度m%で安定することになる。
6:r4+2rl+r5 であるから、前記抵抗に対するモータ回転角度(弁開度
又はモータ開度)を代入すると Y+(100−m)=(100−Y)+2X十m2Y−
2X=2m Y−X=m …■となり、
補助モータDは、補助ポテンショメータA2を有する能
力制御弁Lの弁開度Y%から補助ポテンショメータA1
を有する能力制御弁Kの弁開度X%を減算したモータ開
度m%で安定することになる。
尚このモータ開度m%は、0〜100%の正数であって
、mが負となれば、モータDの回転は停止し、モータ開
度は0となる。
、mが負となれば、モータDの回転は停止し、モータ開
度は0となる。
又第二ブリッジ回路の平衡条件は、
rl+2r5+r6=r2+r7
であるから、抵抗に対するモータ回転角度を代入すると
X+2m+(100−Z)−=(100−X)+ZX+
m−=Z …■となり、加熱量制御弁
Mは、補助ポテンンヨメータA1を有する能力制御弁K
の弁開度X%に補助モモータDのモータ開度m%を加算
した開度で安定することになる。
m−=Z …■となり、加熱量制御弁
Mは、補助ポテンンヨメータA1を有する能力制御弁K
の弁開度X%に補助モモータDのモータ開度m%を加算
した開度で安定することになる。
従って、前記加熱量制御弁Mの弁開度Z%は、二
つの能力制御弁K,Lφ弁開度X%とY%との関係では
、前記■,■式から X+(Y−X)=Z 一■となり
弁開度X%と弁開度Y%との関係が、Y〉Xのときは x十y−x=z Y=Z となり、またX>Yのときは、前記(Y−X)が負とな
り、補助モータDのモータ開度m%はOとなるので x−Z となり、弁開度の大きい方の制御信号により加熱量制御
弁Mの弁開度が制御される。
つの能力制御弁K,Lφ弁開度X%とY%との関係では
、前記■,■式から X+(Y−X)=Z 一■となり
弁開度X%と弁開度Y%との関係が、Y〉Xのときは x十y−x=z Y=Z となり、またX>Yのときは、前記(Y−X)が負とな
り、補助モータDのモータ開度m%はOとなるので x−Z となり、弁開度の大きい方の制御信号により加熱量制御
弁Mの弁開度が制御される。
以上説明したものは、能力制御弁K,Lの弁開度X%,
Y%を、1対1の関係で何れか大きい方の弁開度の信号
を選択したが、一方の弁開度に所定の係数Kを乗算して
、これら弁開度による信号の犬きぃ方に選択してもよい
。
Y%を、1対1の関係で何れか大きい方の弁開度の信号
を選択したが、一方の弁開度に所定の係数Kを乗算して
、これら弁開度による信号の犬きぃ方に選択してもよい
。
例えば前記係数Kを1とし、大きい方の信号を選択して
加熱量制御弁Mを制御する場合、理論式は前記■式から
加熱量制御弁Mが安定する。
加熱量制御弁Mを制御する場合、理論式は前記■式から
加熱量制御弁Mが安定する。
即ち加熱量制御弁Mの弁開度Z%は、能力制御弁Kの弁
開度X%と能力制御弁Lの弁開度一Y%との内大きい方
の弁開度を選択し、その弁開度に制御される。
開度X%と能力制御弁Lの弁開度一Y%との内大きい方
の弁開度を選択し、その弁開度に制御される。
この場合の回路は第4図の通りであって、前記第一ブリ
ッジ回路に所定の抵抗rを追加したものである。
ッジ回路に所定の抵抗rを追加したものである。
また前記係数Kは、この抵抗rの大きさにより任意に変
更できる。
更できる。
K=Hのときの抵抗を
r−r1+r2二r3+r4=r5+r6−r1+r8
とした場合該抵抗rを2倍即ち r=2(r1+r2)=2(r3+r4)=2(r,+
r6)=2(r7+rB) にすればK二1となり4倍即ち r=4(r1+r2)=4(r,+r,)4(r5+r
6)=4(r7+r8) にすればK二2とできる。
とした場合該抵抗rを2倍即ち r=2(r1+r2)=2(r3+r4)=2(r,+
r6)=2(r7+rB) にすればK二1となり4倍即ち r=4(r1+r2)=4(r,+r,)4(r5+r
6)=4(r7+r8) にすればK二2とできる。
又この係数Kは能力制御弁K,Lの何れの弁開阜に*算
レてもよいのである。
レてもよいのである。
以上の飼御方■は、冷温水同時供給の吸収式冷凍機K輪
交てリ冷房能力と暖房能力とが変動する場合に有効とな
条b 即ちこの場合発生器の能力制御はこれら能力の大きい方
の能力で制御すれば制御性がよい。
交てリ冷房能力と暖房能力とが変動する場合に有効とな
条b 即ちこの場合発生器の能力制御はこれら能力の大きい方
の能力で制御すれば制御性がよい。
また能力制御弁K,Lの制御信号の大きい方を選択する
場合、一方の能力に或る係数を乗算し、この乗算した値
を比較して、大きい方を選択する必要があののである。
場合、一方の能力に或る係数を乗算し、この乗算した値
を比較して、大きい方を選択する必要があののである。
また以上の制御方式は、能力制御弁K,L及び加熱量匍
脚弁Mの弁開度X%,Y%,Z%を制御する場合につい
て説明したが、これら弁開度の一部又は全部な弁開度%
と置換することができるのはもちろんである。
脚弁Mの弁開度X%,Y%,Z%を制御する場合につい
て説明したが、これら弁開度の一部又は全部な弁開度%
と置換することができるのはもちろんである。
この場合、制御信号の大きさが増加すれば弁開度が小さ
くなる如く逆動作のモジュトロールモータとすれば良い
のである。
くなる如く逆動作のモジュトロールモータとすれば良い
のである。
要は能力制御弁の弁開度に応じた制御信号の内、大きい
方の制御信号により加熱量制御弁の弁開度を制御すれば
良いのである。
方の制御信号により加熱量制御弁の弁開度を制御すれば
良いのである。
次に本発明制御装置の実施例を第5図に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示した吸収式冷凍機において、冷水の冷却能力
を制御する冷却能力制御弁Kは、溶液循環量を調節する
溶液制御弁20と、低温発生器1を経て凝縮器2に流れ
る冷媒量の調整を行なう冷媒制御弁21とから構成する
のであって、前記溶液制御弁20は、溶液バイパス管3
の途中に介装するのである。
を制御する冷却能力制御弁Kは、溶液循環量を調節する
溶液制御弁20と、低温発生器1を経て凝縮器2に流れ
る冷媒量の調整を行なう冷媒制御弁21とから構成する
のであって、前記溶液制御弁20は、溶液バイパス管3
の途中に介装するのである。
このバイパス管3は吸収器4と高温発生器5とを結ぶ溶
液管6における溶液ポンプ7の吐色側と吸収器4との間
に介装されるもので、前記溶液制御弁20の弁開度が大
きくなれば溶液循環量は少なくなり、弁開度が小さくな
れば溶液循環量は多くなって蒸発器8での冷水冷却能力
が増大するのである。
液管6における溶液ポンプ7の吐色側と吸収器4との間
に介装されるもので、前記溶液制御弁20の弁開度が大
きくなれば溶液循環量は少なくなり、弁開度が小さくな
れば溶液循環量は多くなって蒸発器8での冷水冷却能力
が増大するのである。
また前記冷媒制御弁21は、高温発生器5から低温発生
器1を経て凝縮器2に開口する冷媒管9の液管部分9b
に介装するもので、この冷媒制御弁21の弁開度により
前記冷媒管9を流れる冷媒量を調整し、蒸発器8での冷
水冷却能力を制御するのである。
器1を経て凝縮器2に開口する冷媒管9の液管部分9b
に介装するもので、この冷媒制御弁21の弁開度により
前記冷媒管9を流れる冷媒量を調整し、蒸発器8での冷
水冷却能力を制御するのである。
又温水の加温能力を制御する加温能力制御弁Lは、温水
熱交換器10から高温発生器5へ流れる冷媒ドレン量を
調整するドレン制御弁22により構成するのであって、
該制御弁22は、前記温水熱交換器10と高温発生器5
とを連絡するドレン管11に介装するのであり.このド
レン制御弁22の弁開度が大きくなれば温水熱交換器1
0での熱交換が良くなり加温能力が増大する。
熱交換器10から高温発生器5へ流れる冷媒ドレン量を
調整するドレン制御弁22により構成するのであって、
該制御弁22は、前記温水熱交換器10と高温発生器5
とを連絡するドレン管11に介装するのであり.このド
レン制御弁22の弁開度が大きくなれば温水熱交換器1
0での熱交換が良くなり加温能力が増大する。
更らに前記高温発生器弓の容量を制御する前記加熱量制
御弁Mは、該高温発生器5に設げる燃焼器12での加熱
量を制御する燃料制御弁23により構成するのであって
、この制御弁23は、前記燃焼器12に接続する燃料管
13の途中に介装するものである。
御弁Mは、該高温発生器5に設げる燃焼器12での加熱
量を制御する燃料制御弁23により構成するのであって
、この制御弁23は、前記燃焼器12に接続する燃料管
13の途中に介装するものである。
尚第5図において、14は高温熱交換器、15は低温熱
交換器、16は高温発生器5から前記高温熱交換器14
を経て低温発生器1へ中間濃度の溶液を送る溶液管であ
り、17は低温発生器5から前記低温熱交換器15を経
て吸収器4の散布管に濃溶液を供給する溶液管である。
交換器、16は高温発生器5から前記高温熱交換器14
を経て低温発生器1へ中間濃度の溶液を送る溶液管であ
り、17は低温発生器5から前記低温熱交換器15を経
て吸収器4の散布管に濃溶液を供給する溶液管である。
又18は冷媒ポンプであって、凝縮器2で液化した冷媒
を冷媒管19を介して蒸発器8の散布管に供給する。
を冷媒管19を介して蒸発器8の散布管に供給する。
しかして前記蒸発器8には、冷水管31が配管されてお
り、前記散布管から散布される液冷媒の蒸発により、こ
の冷水管31を流れる水を冷却するのであって、この冷
水管31にはファンコイルユニットなどの負荷が接続さ
れており、冷水管31の出口側から流れる冷水により冷
房を行なうのである。
り、前記散布管から散布される液冷媒の蒸発により、こ
の冷水管31を流れる水を冷却するのであって、この冷
水管31にはファンコイルユニットなどの負荷が接続さ
れており、冷水管31の出口側から流れる冷水により冷
房を行なうのである。
また前記温水熱交換器10は、高温発生器5に冷媒管9
のガス部分9aを介して接続しており、内部には温水管
32が配管されていて、前記ガス部分9aから導入する
ガス冷媒の凝縮潜熱により加温し、温水を形成するので
ある。
のガス部分9aを介して接続しており、内部には温水管
32が配管されていて、前記ガス部分9aから導入する
ガス冷媒の凝縮潜熱により加温し、温水を形成するので
ある。
そしてこの温水管32にはファンコイル、給湯器などの
負荷が接続されており、温水管32の出口側から流れる
温水により暖房を行なったり給湯を行なったりするので
ある。
負荷が接続されており、温水管32の出口側から流れる
温水により暖房を行なったり給湯を行なったりするので
ある。
40は吸収器4及び凝縮器2に配管された冷却水管であ
る。
る。
しかして以上の構成において前記冷媒は、吸収器4で溶
液に吸収された溶液管6を経て高温発生器5に入り、此
処で溶液から1部が冷媒蒸気となって分離され、冷媒管
9のガス部分9aを流れ低温発生器1から、該発生器1
で分離した冷媒と共に冷媒管9の液部分9bを経て凝縮
器2に入り、眩凝縮轡2かや蒸発器8に導かれ、冷水管
31を流れる被帝却水から熱を奪って蒸発し、再び吸収
器4で溶第に吸収されるサイクルを繰返すのであって、
前記した如くこのサイクルにおける前記蒸発器8での蒸
茜により被冷却水を冷却して冷水を作り、高温発生器5
で蒸発した高温高圧の冷媒ガスを温水熱交換困10に導
き、温水管32を流れる被加熱水を加熱して温水を作る
のである。
液に吸収された溶液管6を経て高温発生器5に入り、此
処で溶液から1部が冷媒蒸気となって分離され、冷媒管
9のガス部分9aを流れ低温発生器1から、該発生器1
で分離した冷媒と共に冷媒管9の液部分9bを経て凝縮
器2に入り、眩凝縮轡2かや蒸発器8に導かれ、冷水管
31を流れる被帝却水から熱を奪って蒸発し、再び吸収
器4で溶第に吸収されるサイクルを繰返すのであって、
前記した如くこのサイクルにおける前記蒸発器8での蒸
茜により被冷却水を冷却して冷水を作り、高温発生器5
で蒸発した高温高圧の冷媒ガスを温水熱交換困10に導
き、温水管32を流れる被加熱水を加熱して温水を作る
のである。
そして以上の如き運転において、冷房負荷が変動すれば
、この変動に応じて冷房能力を制御する前記溶液制御弁
20と冷媒制御弁21とが操作され冷水能力を自動的に
調整できるのであり、暖房負荷が変動すれば、この変動
に応じて暖房能力を制御する前記ドレン制御弁22が操
作され、温水能力を自動的に調整できるのであり、しか
もこの各負荷の変動により前記発生器5の能力を変化さ
せる必要があるが、前記制御弁20,21及び22の弁
開度の変化により、前記したブリッジ回路が不平衡とな
り、冷水側能力を制御する前記制御弁20.21と、温
水側能力を制御する前記制御弁22との各弁開度に見合
う制御信号の内、大きい方の制御信号が選択され、この
選択した一方の制御信号に見合う弁開度で、前記燃料制
御弁23が制御されるのである。
、この変動に応じて冷房能力を制御する前記溶液制御弁
20と冷媒制御弁21とが操作され冷水能力を自動的に
調整できるのであり、暖房負荷が変動すれば、この変動
に応じて暖房能力を制御する前記ドレン制御弁22が操
作され、温水能力を自動的に調整できるのであり、しか
もこの各負荷の変動により前記発生器5の能力を変化さ
せる必要があるが、前記制御弁20,21及び22の弁
開度の変化により、前記したブリッジ回路が不平衡とな
り、冷水側能力を制御する前記制御弁20.21と、温
水側能力を制御する前記制御弁22との各弁開度に見合
う制御信号の内、大きい方の制御信号が選択され、この
選択した一方の制御信号に見合う弁開度で、前記燃料制
御弁23が制御されるのである。
尚前記冷水能力の制御を行なう容量制御弁20と冷媒制
御弁21の弁開度制御は、冷水管31の出口側に冷水測
温体33を設け、との測温体3,3により冷水出口温度
を検知し、冷水コントローラ34を介して行なうのであ
り、また前記温水能力の制御を行なう前記ドレン制御弁
22の弁開度制御は温水管32の出口側に温水測温体3
5を設けて、この測温体35により温水出口温度を検知
し、温水コントローラ36を介して行なうのであるが、
その他蒸発器8内の温度や温水熱交換器10内の冷媒液
の高さを検知してもよいし、冷水管31及び温水管32
に接続するファンコイルユニット又は給湯器における負
荷を検知してもよいのである。
御弁21の弁開度制御は、冷水管31の出口側に冷水測
温体33を設け、との測温体3,3により冷水出口温度
を検知し、冷水コントローラ34を介して行なうのであ
り、また前記温水能力の制御を行なう前記ドレン制御弁
22の弁開度制御は温水管32の出口側に温水測温体3
5を設けて、この測温体35により温水出口温度を検知
し、温水コントローラ36を介して行なうのであるが、
その他蒸発器8内の温度や温水熱交換器10内の冷媒液
の高さを検知してもよいし、冷水管31及び温水管32
に接続するファンコイルユニット又は給湯器における負
荷を検知してもよいのである。
又前記制御弁20.21と22との各弁開度に見合う制
御信号の内大きい方の制御信号を選択するのは前記した
通りである。
御信号の内大きい方の制御信号を選択するのは前記した
通りである。
又第5図に示した加温能力制御弁は、ドレン制御弁22
を用いているが、その他前記温水管32の出入口間にバ
イパス管を設け。
を用いているが、その他前記温水管32の出入口間にバ
イパス管を設け。
このバイパス管と温水入口管との間に三方切換弁を設け
て加温能力の制御を行なってもよい。
て加温能力の制御を行なってもよい。
以上の如く本発明は、冷水の冷却能力制御弁と温水の加
温能力制御弁とを設けて、これら制御弁を冷水側負荷と
温水側負荷どにより各別に制御するのであるから、これ
ら冷温水能力を独立的に制御でき、従ってこれら冷水及
び温水側負荷ht互に影響し合うことはないのであり、
しかもこれら冷温水側負荷の変動により発生器の能力を
変化させる必要があるが、該発生器での加熱量を制御す
る制御弁は、前記冷水又は温水側の負荷に対応して制御
される前記冷却能力制御弁と加温能力制御弁との弁開度
に見合う制御信号のうち、大きい方の制御信号で制御で
き、この信号で加熱量を調整できるのであるから、各負
荷の変化に対し応答性よく発生器内の能力調整が行なえ
、従って各負荷に対応する能力を維持できるのである。
温能力制御弁とを設けて、これら制御弁を冷水側負荷と
温水側負荷どにより各別に制御するのであるから、これ
ら冷温水能力を独立的に制御でき、従ってこれら冷水及
び温水側負荷ht互に影響し合うことはないのであり、
しかもこれら冷温水側負荷の変動により発生器の能力を
変化させる必要があるが、該発生器での加熱量を制御す
る制御弁は、前記冷水又は温水側の負荷に対応して制御
される前記冷却能力制御弁と加温能力制御弁との弁開度
に見合う制御信号のうち、大きい方の制御信号で制御で
き、この信号で加熱量を調整できるのであるから、各負
荷の変化に対し応答性よく発生器内の能力調整が行なえ
、従って各負荷に対応する能力を維持できるのである。
またこの維持は何れかの負荷を犠性にしなくとも行なえ
るのであり、前記加熱量調整は、前記能力制御弁の弁開
度に応じて与えられる制御信号の内大きい方を選択して
行なう故、従来の如く負荷検出装置や、選択切換装置を
不要にでき、制御系統を簡単にできしかも安定性も向上
できるのである。
るのであり、前記加熱量調整は、前記能力制御弁の弁開
度に応じて与えられる制御信号の内大きい方を選択して
行なう故、従来の如く負荷検出装置や、選択切換装置を
不要にでき、制御系統を簡単にできしかも安定性も向上
できるのである。
又前記制御信号の大きい方を選択するのは、能力制御弁
に装備する補助ポテンショメータと、補助信号発信用モ
ジュトロールモータのフイドバツクポテンショメータ及
び補助ポテンショメータ並びに加熱量制御弁のモジュト
ロールモータのフィードバックポテンショメータの組合
わせで行なえるので、A−D変換器、D−A変換器、デ
ジタル信号比較器を用いる従来方式に比し極めて簡略化
でき、安価にできると共に信頼性も向上できるのである
。
に装備する補助ポテンショメータと、補助信号発信用モ
ジュトロールモータのフイドバツクポテンショメータ及
び補助ポテンショメータ並びに加熱量制御弁のモジュト
ロールモータのフィードバックポテンショメータの組合
わせで行なえるので、A−D変換器、D−A変換器、デ
ジタル信号比較器を用いる従来方式に比し極めて簡略化
でき、安価にできると共に信頼性も向上できるのである
。
第1図は本発門制御装置の基本説明図、第2図は制御方
式の櫃略図、第3図は本発明制御装置の喪部な示すブリ
ンジ回路図、第4図は別の実施例や.ブリイジ回路図、
第5図は本発明を適用した吸収式冷婢機の冷暉サイクル
図である。 20…=溶液制御弁、21……冷媒制御弁、22……ド
レン制御弁、23……加熱量制御弁、A1,A2……補
助ボテンショメータ、B……モジュトロールモータ、C
……フイドバツクポテンショメータ、D……補助信号発
信用モジュトロールモータ。
式の櫃略図、第3図は本発明制御装置の喪部な示すブリ
ンジ回路図、第4図は別の実施例や.ブリイジ回路図、
第5図は本発明を適用した吸収式冷婢機の冷暉サイクル
図である。 20…=溶液制御弁、21……冷媒制御弁、22……ド
レン制御弁、23……加熱量制御弁、A1,A2……補
助ボテンショメータ、B……モジュトロールモータ、C
……フイドバツクポテンショメータ、D……補助信号発
信用モジュトロールモータ。
Claims (1)
- 1 冷水と温水とを同時に供給できるようにした吸収式
冷凍機において、冷水の冷却能力を制御する冷却能力制
御弁と、温水の加温能力を制御する加温能力制御弁及び
発生器における加熱量を制御する加熱量制御弁を設けて
、これら制御弁をモジュトロールモータにより動作させ
ると共に、前記能力制御弁を、負荷に応じて各別に制御
する一方,一方の能力制御弁用モジュトロールモータに
2個の補助ポテンショメータを、また他方の能力制御弁
用モジュトロールモータに1個の補助ポテンショメータ
をそれぞれ装備させて、これら能力制御弁の弁開度に応
じた制御信号を発信するごとく成すと共に、1個の補助
ポテンショメータを備えた補助信号発信用モジュトロー
ルモータを設け、一方の能カ制御弁用モジュトロールモ
ータに設けた一方の補助ポテンショメータ及び補助信号
発信用モジュトロールモータの補助ポテンショメータの
抵抗値をそれぞれ他の2倍に設定し、一方の能力制御弁
用モジュトロールモータの一方の補助ポテンショメータ
における閉側端子間の抵抗と他方の能力制御弁用モジュ
トロールモータの補助ボテンショメータにおける開側端
子間の抵抗と補助信号発信用モジュトロールモータのフ
ィードバックポテンショメータにおける閉側端子間の抵
抗との直列回路と、他方の能力制御弁用モジュトロール
モータの補助ポテンショメータにおける閉側端子間ノ抵
抗と補助信号発信用モジュトロールモータのフィードバ
ックポテンショメータにおける開側端子間の抵抗との直
列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電流を平
衡させる第1ブリッジ回路を形成し、また一方の能力制
御弁用モジュトロールモータの他方の補助ポテンショメ
ータにおける関側端子間の抵抗と加熱量制御弁用モジュ
トロールモータのフィードバックポテンショメータにお
ける閉側端子間の低抗との直列回路と、一方の能力制御
弁用モジュトロールモータの他方の補助ボテンショメー
タにおける閉側端子間の抵抗と補助信号発信用モジュト
ロールモータの補助ポテンショメータにおける閉側端子
間の抵抗と加熱量制御弁用モジュトロールモータのフィ
ードバックポテンショメータにおける開側端子間の抵抗
との直列回路とを並列にして電源に接続して両回路の電
端を平衡させる第2ブリッジ回路を形成して、一前記能
力制御弁の弁開度に応じた制御信号の内大きい方の制御
信号を選択できるように成し、この選択した制御信号を
前記加熱量制御弁におけるモジュトロールモータに与え
て、該加熱量制御弁の弁開度を制御するごとくしたこと
を特徴とする吸収式冷凍機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51073532A JPS589346B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 吸収式冷凍機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51073532A JPS589346B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 吸収式冷凍機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52156453A JPS52156453A (en) | 1977-12-26 |
| JPS589346B2 true JPS589346B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=13520924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51073532A Expired JPS589346B2 (ja) | 1976-06-21 | 1976-06-21 | 吸収式冷凍機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589346B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018079078A1 (ja) | 2016-10-26 | 2018-05-03 | 昭和電工株式会社 | 硬化促進剤及びラジカル重合性樹脂組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567649B2 (ja) * | 1988-03-04 | 1996-12-25 | 三洋電機株式会社 | 吸収冷凍機 |
| JPH0268601A (ja) * | 1988-09-03 | 1990-03-08 | Takuma Co Ltd | 制御器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235901B2 (ja) * | 1974-03-29 | 1977-09-12 |
-
1976
- 1976-06-21 JP JP51073532A patent/JPS589346B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018079078A1 (ja) | 2016-10-26 | 2018-05-03 | 昭和電工株式会社 | 硬化促進剤及びラジカル重合性樹脂組成物 |
| US10975227B2 (en) | 2016-10-26 | 2021-04-13 | Showa Denko K.K. | Curing accelerator and radical polymerizable resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52156453A (en) | 1977-12-26 |
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