JPS588359B2 - 製本装置 - Google Patents
製本装置Info
- Publication number
- JPS588359B2 JPS588359B2 JP52115254A JP11525477A JPS588359B2 JP S588359 B2 JPS588359 B2 JP S588359B2 JP 52115254 A JP52115254 A JP 52115254A JP 11525477 A JP11525477 A JP 11525477A JP S588359 B2 JPS588359 B2 JP S588359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- carriage
- chassis
- bookbinding
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C9/00—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42C—BOOKBINDING
- B42C11/00—Casing-in
- B42C11/02—Machines or equipment for casing-in or applying covers to pamphlets, magazines, pads, or other paper-covered booklets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
- B42D3/00—Book covers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S412/00—Bookbinding: process and apparatus
- Y10S412/90—Activating previously applied adhesive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S412/00—Bookbinding: process and apparatus
- Y10S412/902—Heating and pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は製本機械に関するもので表紙を含み、特に製
本された報告書、覚書等を表紙とともに製本し、前以っ
て表紙に付着された接着剤によって各ページを保持する
のを許す短時間の加熱サイクルを含むものである。
本された報告書、覚書等を表紙とともに製本し、前以っ
て表紙に付着された接着剤によって各ページを保持する
のを許す短時間の加熱サイクルを含むものである。
近年書類及び印刷材料の広報伝播の必要が多いに増加し
た。
た。
この増加は“情報の爆発”すなわち極めて多量のデータ
、事実また他の材料がいよいよ多数の人々の手に渡さな
ければならないということに部分的に起因する。
、事実また他の材料がいよいよ多数の人々の手に渡さな
ければならないということに部分的に起因する。
教育の分野では普通の印刷された本として得られない多
くの研究資料を提供することが必要であり、これは正式
の刊行物でないものを教師及び生徒に分布するよう準備
がなされなければならない。
くの研究資料を提供することが必要であり、これは正式
の刊行物でないものを教師及び生徒に分布するよう準備
がなされなければならない。
これは報告書等の他の同様の書類についても同じであり
、論文書評論説等を研究の途中で準備しなくてはならな
い。
、論文書評論説等を研究の途中で準備しなくてはならな
い。
学生はこれらを報告書として作るのにかなりの時間を費
やし、しばしばタイプし職業的に複製を作るが、最終的
には簡単で明瞭な形であり、実際の学者の仕事とは似て
いない形で出されるのが普通である。
やし、しばしばタイプし職業的に複製を作るが、最終的
には簡単で明瞭な形であり、実際の学者の仕事とは似て
いない形で出されるのが普通である。
産業界及び職業的分野では同様の情報の提供と書類の準
備が必要である。
備が必要である。
ビジネスマンはしばしば意見、試験の結果、報告書等を
顧客及び依頼者に差出す必要があり、これらのサービス
にかなりな出費を要する。
顧客及び依頼者に差出す必要があり、これらのサービス
にかなりな出費を要する。
報告書の内容は重要であり価値があるとしても、その外
観が内容と一致しない場合がある。
観が内容と一致しない場合がある。
職業的書類の典形的な例は技術的会社、広告業者、法律
家会計上の書類であり、例外なくデータ及び意見書の作
製に大きな注意を払い、タイプ及び印刷に高価な印刷機
を用い、簡明で安価な外観であるよりも太いに装飾して
顧客及び依頼者に提供する。
家会計上の書類であり、例外なくデータ及び意見書の作
製に大きな注意を払い、タイプ及び印刷に高価な印刷機
を用い、簡明で安価な外観であるよりも太いに装飾して
顧客及び依頼者に提供する。
かなりしばしばこれらの資料は表紙または外側ホルダな
しに提供されるがこれは貧弱な印象を与えるのみでなく
、場合によっては要求される寿命を有せず、会社の記録
として保存されるか、多くの人に見せる書類であるとき
特にその傾向がある。
しに提供されるがこれは貧弱な印象を与えるのみでなく
、場合によっては要求される寿命を有せず、会社の記録
として保存されるか、多くの人に見せる書類であるとき
特にその傾向がある。
書類の内容が最終分析でその外観より大いに重要である
ときも、人々は良く包装された興味を引く仕上げがなさ
れているときに重要視する傾向があることは事実であり
、立派な包装と仕上げが長期間にわたって保存され、し
ばしば読まれるであろう。
ときも、人々は良く包装された興味を引く仕上げがなさ
れているときに重要視する傾向があることは事実であり
、立派な包装と仕上げが長期間にわたって保存され、し
ばしば読まれるであろう。
職業的外観を有していない書類報告書等でないことの主
原因は比較的廉価に報告書等を製本する装置が得られな
いことである。
原因は比較的廉価に報告書等を製本する装置が得られな
いことである。
もちろんこれまでに種々の型の製本機械があったが報告
書覚書等を製本する費用については考慮がなされていな
かった。
書覚書等を製本する費用については考慮がなされていな
かった。
しかも複雑さと価格の点から多くの小さな会社、事務所
、組合等では一般に製本機械は利用できなかった。
、組合等では一般に製本機械は利用できなかった。
大きな規模で書類を分布するのに大きな出版社印刷工場
等で一般に使用されている製本機械は一般の人々には利
用することができず、不規則に小規模に製本を必要とす
る場合、その出費に耐えることができなかった。
等で一般に使用されている製本機械は一般の人々には利
用することができず、不規則に小規模に製本を必要とす
る場合、その出費に耐えることができなかった。
従来においてもこれらの必要を認めていたが完全に満足
な解決方法は見出されなかった。
な解決方法は見出されなかった。
例えば従来の方法では別の接着剤または熱応答テープを
有する表紙を用いた。
有する表紙を用いた。
これらのテープは別の分与装置から表紙素材を用い、使
用者が必要な大きさに切断した。
用者が必要な大きさに切断した。
この方法は希望されるような安定した表紙との接着また
は報告書類の各頁の接着が行なわれなかった。
は報告書類の各頁の接着が行なわれなかった。
これらの欠点に打勝つため表紙素材の背表紙内側に接着
された前以って準備された接着剤帯状片を設け、普通室
温では半剛体状態に硬化していた。
された前以って準備された接着剤帯状片を設け、普通室
温では半剛体状態に硬化していた。
表紙の下側に熱を加え、報告書の各頁を帯状片の上に配
置しておくと、にかわ等の接着剤は充分に粘性となり、
報告書用紙の中に浸透し次いで加熱を停止した。
置しておくと、にかわ等の接着剤は充分に粘性となり、
報告書用紙の中に浸透し次いで加熱を停止した。
冷却後に接着剤は普通状態に復帰し用紙は保持され、製
本が完了された。
本が完了された。
現在用いられている機械によるこの種の表紙付けは多く
の欠点があり、第1に比較的に長い準備加熱と加熱サイ
クルが接着剤を活性化する加熱部材に必要とされ、接着
剤が融解されて用紙下縁に付着するようにされなければ
ならなかった。
の欠点があり、第1に比較的に長い準備加熱と加熱サイ
クルが接着剤を活性化する加熱部材に必要とされ、接着
剤が融解されて用紙下縁に付着するようにされなければ
ならなかった。
現在用いられている加熱部材では熱の分布は均一でなく
良好に行なわれず、加燃路または溝の中心では充分な熱
が得られても外端縁では加熱されず、加熱装置が不適当
であるか、比較的厚い接着が生じた。
良好に行なわれず、加燃路または溝の中心では充分な熱
が得られても外端縁では加熱されず、加熱装置が不適当
であるか、比較的厚い接着が生じた。
従来の機械では加熱サイクル中に各ページを固く正しい
位置に保持し均一な製本にすることに関して問題があっ
た。
位置に保持し均一な製本にすることに関して問題があっ
た。
作業者は紙が互いに合致して仕事を開始するため紙を突
きそろえるように言われていた。
きそろえるように言われていた。
しかし従来の多くの機械では紙が差込まれるとき、また
は加熱サイクル中に良く合致された状態で維持すること
が困難であった。
は加熱サイクル中に良く合致された状態で維持すること
が困難であった。
更に他の機械ではこの問題を解決するため、別に突きそ
ろえ機構と回路を設け加熱部材の下方またはそれに関連
した機械的振動装置で紙を合致させ接着剤を紙縁端に分
布するよう試みられた。
ろえ機構と回路を設け加熱部材の下方またはそれに関連
した機械的振動装置で紙を合致させ接着剤を紙縁端に分
布するよう試みられた。
しかしこれは不必要な振動を機械に与え、装置をかなり
高価にした。
高価にした。
現在用いられている表紙自体も完全に満足されるもので
はなく、或る表紙では前以って準備された接着剤帯状片
を用いているが、充分に堅固でなく一緒に製本される各
紙ページを満足に保持することができない。
はなく、或る表紙では前以って準備された接着剤帯状片
を用いているが、充分に堅固でなく一緒に製本される各
紙ページを満足に保持することができない。
その結果表紙と各紙が一方にまたは他方に変位され、製
本中に各紙が合致されなくなった。
本中に各紙が合致されなくなった。
或る機械では補助金属間隔板を表紙内に配置し、表紙と
紙とが正しく保持されるのを助け、更に他の機械では互
に押されている直立弾性壁部材を使用し、その壁の間に
表紙と各紙を保持した。
紙とが正しく保持されるのを助け、更に他の機械では互
に押されている直立弾性壁部材を使用し、その壁の間に
表紙と各紙を保持した。
しかしこれらの装置はしばしば厄介で機械と一体に形成
されていす、使用の目的に対し堅牢でなく、信頼するこ
とができなかった。
されていす、使用の目的に対し堅牢でなく、信頼するこ
とができなかった。
現在用いられている表紙は用いられ得る範囲が制限され
ている。
ている。
内側接着剤片を有する表紙は多くの目的に対して使用で
きるが、例えば報告用紙に使用される弛の型のファスナ
を使用する製本方式に適用できない。
きるが、例えば報告用紙に使用される弛の型のファスナ
を使用する製本方式に適用できない。
この型のファスナは広く使用されており、多くの人々は
使用に慣れているので他の新しい方式は使用するのを好
まない。
使用に慣れているので他の新しい方式は使用するのを好
まない。
ルーズリーフ、バインダ、プラスチック締付溝、孔とブ
ロングファスナ等の締付方法も広く製本にされるべきで
ある。
ロングファスナ等の締付方法も広く製本にされるべきで
ある。
従ってこの発明の目的は前述の困難な問題の一つまたは
多くを解決しようとするものである。
多くを解決しようとするものである。
この発明の一目的は表紙と用紙を信頼して保持する装置
を有する一体の製本機械を設けることである。
を有する一体の製本機械を設けることである。
この発明の他の目的は加熱と製本サイクルの間に全表紙
地域に均一に熱を分配することである。
地域に均一に熱を分配することである。
この発明の他の目的は加熱と製本段階の間に各ページを
正しく合致させるのに充分な堅固な表紙を使用すること
である。
正しく合致させるのに充分な堅固な表紙を使用すること
である。
この発明の更に他の目的は種々異なった製本と締付けの
組合せを与える、種々の型のファスナを表紙とともに設
けるととである。
組合せを与える、種々の型のファスナを表紙とともに設
けるととである。
この発明の他の目的特徴及び利点は添付図面に示した実
施例についての次の説明から明らかにされるが、実施例
製本機械は固定ベースとシャシとを有し、各ページを保
持した表紙が加熱サイクル中その場所に保持され、その
後に動かされる可動キャリジを含んでいる。
施例についての次の説明から明らかにされるが、実施例
製本機械は固定ベースとシャシとを有し、各ページを保
持した表紙が加熱サイクル中その場所に保持され、その
後に動かされる可動キャリジを含んでいる。
機械のベースは直立した後壁を有し、差込みと加熱サイ
クルの間に表紙と各ページが配置される保持溝の一側を
形成する。
クルの間に表紙と各ページが配置される保持溝の一側を
形成する。
機械の後側方向に矩形切取地域を有するシャシ部材がベ
ースに固定され、切取地域の平行な側縁に沿うてキャリ
ジローラが開いた位置と閉じた位置との間を動く。
ースに固定され、切取地域の平行な側縁に沿うてキャリ
ジローラが開いた位置と閉じた位置との間を動く。
キャリジはその下部の前側壁をっかけ、下方のローラで
滑ってシャシの矩形切取りの前側縁に動いて開放位置と
なり、前側縁がキャリジに対する停止部材として作用す
る。
滑ってシャシの矩形切取りの前側縁に動いて開放位置と
なり、前側縁がキャリジに対する停止部材として作用す
る。
その位置に達すると機械の加熱溝の最大巾がベースの後
側壁とキャリジの直立後側壁との間に形成される。
側壁とキャリジの直立後側壁との間に形成される。
表紙と表紙に接着される各ページは、この発明によると
キャリジの後側壁とベースの後側壁の間の加熱溝に差込
まれ、この加熱溝の作業巾は製本されるパンフレット、
報告書等の厚さに依存し、後で更に詳細に説明する。
キャリジの後側壁とベースの後側壁の間の加熱溝に差込
まれ、この加熱溝の作業巾は製本されるパンフレット、
報告書等の厚さに依存し、後で更に詳細に説明する。
キャリジとベースの各後側壁の間に形成された加熱溝で
は熱は表紙背部分の下側に与えられ、表紙背部分は上側
金属板に接している。
は熱は表紙背部分の下側に与えられ、表紙背部分は上側
金属板に接している。
この金属板の下に印刷回路板があり、回路板は包装と熱
分布を容易にするため被覆されている。
分布を容易にするため被覆されている。
回路板はその全表面に迷路状に分布された導体格子があ
り、熱を広く均一に分布する。
り、熱を広く均一に分布する。
この熱は回路板の上部に取付けられた金属板に伝えられ
る。
る。
印判回路板を他の部分から絶縁するため、回路板はシャ
シに取付けられた板に取付けられたアスベスト板に固定
されている。
シに取付けられた板に取付けられたアスベスト板に固定
されている。
回路板に発生した熱を調整し、製本に対する希望温度を
超えないで加熱するため支持板及びアスベスト板を通じ
てサーモスタットが取付けられ印刷回路板の下表面と接
触している。
超えないで加熱するため支持板及びアスベスト板を通じ
てサーモスタットが取付けられ印刷回路板の下表面と接
触している。
これによって加熱溝の上部金属板へ与えられる熱が注意
深く監視される。
深く監視される。
機械が動作されるとき回路板に電力が供給され、サーモ
スタツトも活動を開始する。
スタツトも活動を開始する。
キャリジがその開いた位置で、シャシとベースのそれぞ
れの後側壁の間が広い間隙を形成しているとき表紙と報
告書類の各ページが加熱溝の中に入れられる。
れの後側壁の間が広い間隙を形成しているとき表紙と報
告書類の各ページが加熱溝の中に入れられる。
表紙にはその背部分に沿うて前以って作られた接着帯状
片が配置され、表紙は製本される報告書類等の厚さに適
したザイズが選ばれる。
片が配置され、表紙は製本される報告書類等の厚さに適
したザイズが選ばれる。
更に薄い可撓帯状片が表紙の前側部分の内表面と後側部
分内表面とにそれぞれ取付けられ、挿入と製本の段階中
各ページを正確にそろえて保持する。
分内表面とにそれぞれ取付けられ、挿入と製本の段階中
各ページを正確にそろえて保持する。
各ページは初めに合致され表紙の内側背部分内の接着帯
状片上に配置し、表紙は折たたんで前表紙と裏表紙の間
に各ページを入れ、表紙帯状片部材によって保持する。
状片上に配置し、表紙は折たたんで前表紙と裏表紙の間
に各ページを入れ、表紙帯状片部材によって保持する。
キャリジが尚開かれている位置で報告書の各ページを加
熱溝の上側金属板上に置く。
熱溝の上側金属板上に置く。
次いでキャリジを閉じた位置に動かし、キャリジの後側
壁がベースの後側壁に近ずき、表績自体がキャリジ壁に
接した閉じた位置とし、加熱と製本段階中保持する。
壁がベースの後側壁に近ずき、表績自体がキャリジ壁に
接した閉じた位置とし、加熱と製本段階中保持する。
この位置で可撓帯状片は各ページを内方に押し、前以っ
て紙そろえした状態に保持する。
て紙そろえした状態に保持する。
キャリジは充分な慣性を有し、そのローラは機械の前側
方向に滑るのを許さず、表紙と表紙内の各ページに対し
安定した信頼できる位置を保持させる。
方向に滑るのを許さず、表紙と表紙内の各ページに対し
安定した信頼できる位置を保持させる。
この点でタイマ装置は使用される表紙と報告書の厚さに
依存する前以って決められた時間の期間に対して調整さ
れる。
依存する前以って決められた時間の期間に対して調整さ
れる。
この調整に次いで動力ボタンを押して表紙をタイヤで決
められた期間加熱する。
められた期間加熱する。
この期間が経過するとタイマは自動的に加熱部材を停止
し視覚または音響警報を与える。
し視覚または音響警報を与える。
作業者は加熱溝から書類を取出しキャリジを前方に動か
し表紙を解放する。
し表紙を解放する。
表紙を冷却台内に置き接着剤を再び硬化させ、かなり硬
化した位置では融解または枢着せず各ページは表紙内に
固く保持される。
化した位置では融解または枢着せず各ページは表紙内に
固く保持される。
表紙は内側前部分と後部分に沿うて内側接着帯状片と可
撓帯状片の外に、この発明によると簡単な表紙を設け、
可撓帯状片と中央接着帯状片を有するベース部材が取付
けられている。
撓帯状片の外に、この発明によると簡単な表紙を設け、
可撓帯状片と中央接着帯状片を有するベース部材が取付
けられている。
これらは現在普通に使用されている標準の表紙をこの発
明に使用される表紙として用いることを許す。
明に使用される表紙として用いることを許す。
同様に他の型の締付部材をこの発明に用いるため、各ペ
ージを実質的に普通の方法ではさむ別個の締付溝部材を
設ける。
ージを実質的に普通の方法ではさむ別個の締付溝部材を
設ける。
この種の表紙の一つは相対する孔とブロング(締付紐ま
たは帯状片)を有する溝部材に取付けられた内側接着帯
状片を有している。
たは帯状片)を有する溝部材に取付けられた内側接着帯
状片を有している。
このような溝部材はこの発明について前に説明したよう
に接着帯状片に接着され、溝部材の孔に相応する孔を有
する各ページはページの孔にプロングを通して取付ける
ことができる。
に接着帯状片に接着され、溝部材の孔に相応する孔を有
する各ページはページの孔にプロングを通して取付ける
ことができる。
同様の方法によってルーズリーフリングバインダの使用
が訂され、ルーズリーフリングは説明するような表紙上
の接着帯状片に接着されているベース部材に取付けられ
ている。
が訂され、ルーズリーフリングは説明するような表紙上
の接着帯状片に接着されているベース部材に取付けられ
ている。
接着に続いてルーズリーフの各ページは普通のリングに
普通に差込まれている。
普通に差込まれている。
この発明による表紙の他の実施例では内側及び外側接着
帯状片を有する溝部材を使用する。
帯状片を有する溝部材を使用する。
内側接着帯状片は前に説明したように、すなわち報告書
または覚書きの各ページを製本機械の熱の影響下に溝部
材に取付けるのを許し、外側接着帯状片は溝部材の底部
で表紙素材の内側背部に与えられ、溝部材を表紙部材に
接着する。
または覚書きの各ページを製本機械の熱の影響下に溝部
材に取付けるのを許し、外側接着帯状片は溝部材の底部
で表紙素材の内側背部に与えられ、溝部材を表紙部材に
接着する。
この処理が前に説明したように熱の影響下に完了される
と、製本補強された本が得られ、表紙のみでなく溝部材
が各ページを正しく保持する。
と、製本補強された本が得られ、表紙のみでなく溝部材
が各ページを正しく保持する。
同様の結果が現在広く用いられているプラスチック溝部
材の使用によって達成される。
材の使用によって達成される。
プラスチック溝部材は表紙の背部分に沿うた内側接着帯
状片に沿うて表紙に接着される。
状片に沿うて表紙に接着される。
各ページは溝部材の上部側啼を互いに締付けることによ
ってプラスチック溝部材内に保持される。
ってプラスチック溝部材内に保持される。
この発明の他の実施例によると、内部接着帯状片のみを
有する溝部材を使用し、白紙シートを接着帯状片に取付
け、ノート書込み、スケッチまたは記入の目的の引裂き
パッドを形成する。
有する溝部材を使用し、白紙シートを接着帯状片に取付
け、ノート書込み、スケッチまたは記入の目的の引裂き
パッドを形成する。
製本を充分に堅固にしキャリジとベース壁が互いに押し
て紙シートを保持するため、別の板材を用いて溝部材の
外壁の相対する側をはさんで必要の堅固さを与える。
て紙シートを保持するため、別の板材を用いて溝部材の
外壁の相対する側をはさんで必要の堅固さを与える。
紙シートを溝部材内に差込み、全体を機械の加熱溝内に
入れる。
入れる。
加熱と冷却を説明したように行なった後に側板を取除い
て光感されたパッドを得ることができる。
て光感されたパッドを得ることができる。
このような結果は板材を用いることなく得ることができ
、代りに普通の接着剤を溝部材の外側壁の内表面に塗布
し、紙と溝部材との間の接着を行なってもよい。
、代りに普通の接着剤を溝部材の外側壁の内表面に塗布
し、紙と溝部材との間の接着を行なってもよい。
この発明の一実施例の特徴は製本機械が負荷位置と閉じ
られた製本位置との間で動くことができるキャリジを有
し、キャリジの壁と機械のベースの間で表紙内で各ペー
ジを整合紙そろえし信頼できる保持を行なうことである
。
られた製本位置との間で動くことができるキャリジを有
し、キャリジの壁と機械のベースの間で表紙内で各ペー
ジを整合紙そろえし信頼できる保持を行なうことである
。
この発明の実施例の他の特徴は加熱部材が加熱溝内で印
刷回路部材で構成され、機械キャリジの位置に応じて全
表面にわたって均一に熱を伝えることである。
刷回路部材で構成され、機械キャリジの位置に応じて全
表面にわたって均一に熱を伝えることである。
この発明の実施例の他の特徴はルーズリーフシートを製
本する表紙は表紙の各内表面に狭い可撓帯状片を有し、
紙シートを一緒に押して製本中整合して保持することで
ある。
本する表紙は表紙の各内表面に狭い可撓帯状片を有し、
紙シートを一緒に押して製本中整合して保持することで
ある。
この発明の実施例の更に他の特徴は他の型のページ締付
装置を用い、前以って配置された接着帯状片を有する表
紙に取付ける。
装置を用い、前以って配置された接着帯状片を有する表
紙に取付ける。
ルーズリーフバインダ、孔とプロング締付装置、プラス
チック溝ホルダ等も含む。
チック溝ホルダ等も含む。
この発明の実施例の他の特徴は白紙シートの群を表紙内
に集めノート書取りまたは記入等のパッドを形成するこ
とである。
に集めノート書取りまたは記入等のパッドを形成するこ
とである。
この発明の前述及び他の自的、特徴利点は添付図面に示
された実施例について次の説明から更に明らかにされる
が、この発明はこれらの実施例に限定されるものでない
ことは明らかである。
された実施例について次の説明から更に明らかにされる
が、この発明はこれらの実施例に限定されるものでない
ことは明らかである。
この発明の製本機械30の全体の斜視図が第1図に示さ
れ、機械の主要部分は固定ベース32とその上に取付け
られたシャツ34を含んでいる。
れ、機械の主要部分は固定ベース32とその上に取付け
られたシャツ34を含んでいる。
第1図左側に機械30の電気回路に対する開閉制御スイ
ッチ34Aが示されている。
ッチ34Aが示されている。
シャツ34の上にキャリジ36が第1図に示すように取
付けられ、機械30の開かれた、すなわち負荷位置であ
る仮線位置36かり実線位置36に動かすことができる
。
付けられ、機械30の開かれた、すなわち負荷位置であ
る仮線位置36かり実線位置36に動かすことができる
。
実線位置36で表紙38がキャリジ36の後側壁とべー
ス32の直立後側壁の間に差込まれる。
ス32の直立後側壁の間に差込まれる。
第1図の下方矢印に示されるように表紙38はキャリジ
が位置36′にあるとき製本される紙シートとともに上
方から差込まれる。
が位置36′にあるとき製本される紙シートとともに上
方から差込まれる。
差込まれるとキャリジ36は実線位置に動かされる。
電力がコード40を通して機械に供給される。
第2図、第3図、第4図は機械30の構成部材を詳細に
示し、第2図の展開図はベース32が下表面32Cの四
つの隅部の孔を通じてゴム脚32Aによってシャツ34
の底縁の対応する孔に最終的に取付けられるのを示す。
示し、第2図の展開図はベース32が下表面32Cの四
つの隅部の孔を通じてゴム脚32Aによってシャツ34
の底縁の対応する孔に最終的に取付けられるのを示す。
ベース32の底と後側壁に通気孔32Bが設けられ、機
械30の動作中発生する熱を充分に逃すようにする。
械30の動作中発生する熱を充分に逃すようにする。
べース32の直立後側壁32D′は更に他の通気孔32
Bとコード40に対する孔32Eが設けられるが第2図
ではコード40は示されていない。
Bとコード40に対する孔32Eが設けられるが第2図
ではコード40は示されていない。
ベース32の前側壁32Fはシャシ34を保持するのに
甲いられる。
甲いられる。
シャシ34はゴム脚32Aの上向ラグでベース32に取
付けられるが、他の多くの方法で取付けられてもよい。
付けられるが、他の多くの方法で取付けられてもよい。
開閉スイッチ34Aがシャシ34の左側壁の矩形口34
Bを通じて突出する。
Bを通じて突出する。
シャシ34は側縁34Cと前側縁34Dで囲まれている
深い切取地域が設けられている。
深い切取地域が設けられている。
これらの縁34Cはキャリジローラ36Eが乗る縁を形
成しキャリジ36が前から後へと動くのを助ける。
成しキャリジ36が前から後へと動くのを助ける。
最前端ローラ36E(第4図)がシャシ前側縁34Dに
達したとき、(キャリジ36の前側壁36Hがベース前
側壁32Fに接触)キャリジ36は第1図仮想線位置3
61で示すように最犬に開かれた位置にある。
達したとき、(キャリジ36の前側壁36Hがベース前
側壁32Fに接触)キャリジ36は第1図仮想線位置3
61で示すように最犬に開かれた位置にある。
キャリジ36はタイマとスイッチの組合機構36Aと、
キャリジ36の水平主表向内の孔36Cと36D(第2
図)内に取付けられたランプ36Bを含み、ランプ36
Bはヒーターの状態を示す。
キャリジ36の水平主表向内の孔36Cと36D(第2
図)内に取付けられたランプ36Bを含み、ランプ36
Bはヒーターの状態を示す。
ローラ36Eがボールト36F(第2図)でキャリジ3
6の底部に取付けられる。
6の底部に取付けられる。
ローラ36Eはキャリジ36の底部に接する上側ハブ3
6E1(第3図)と、離れて同心に設けられた二つのフ
ランジ36E2とを有し、フランジ36E2の間にシャ
シ34の縁34Cが接し、ローラ36Eがこれらのフラ
ンジに沿うて滑るのを許す。
6E1(第3図)と、離れて同心に設けられた二つのフ
ランジ36E2とを有し、フランジ36E2の間にシャ
シ34の縁34Cが接し、ローラ36Eがこれらのフラ
ンジに沿うて滑るのを許す。
ローラ36Eはキャリジ36の表面内の孔を通じて増付
けられる。
けられる。
キャリジ36は前側壁36Hをつかんで希望の方向に動
かされ、ローラ36Eはシャシ34の縁34Cに沿うて
滑る。
かされ、ローラ36Eはシャシ34の縁34Cに沿うて
滑る。
キャリジ36が後方に動かされると、その直立後側壁3
6Jはベース32の相応する壁32Dの方向に動き、製
本される紙を保持した表紙がキャリジ壁36Jとベース
壁32Dとの間に確実に保持されたとき機械30は製本
位置にある。
6Jはベース32の相応する壁32Dの方向に動き、製
本される紙を保持した表紙がキャリジ壁36Jとベース
壁32Dとの間に確実に保持されたとき機械30は製本
位置にある。
第2図に示した加熱装置42は下方の金属ブラケット板
42Aを有し、シャシ34の側壁34Eに後端で溶接さ
れる。
42Aを有し、シャシ34の側壁34Eに後端で溶接さ
れる。
普通の取付孔の外に矩形切取部42Bがブラケット板4
2Aに設けられ、サーモスタツト42Cを取付ける。
2Aに設けられ、サーモスタツト42Cを取付ける。
ブラケット板42Aの上に絶縁帯状片42Dが取付けら
れ、帯状片42Dはアスベストまたは他の適当な材料で
作られ、切取部42D1で設けられ第3図に示すように
サーモスタツト42Cが上方に浸入し覆われた印刷回路
板42Eに接触するのを許す。
れ、帯状片42Dはアスベストまたは他の適当な材料で
作られ、切取部42D1で設けられ第3図に示すように
サーモスタツト42Cが上方に浸入し覆われた印刷回路
板42Eに接触するのを許す。
回路板42Eは加熱装置における上から第2層である。
第2図(または第4図)に点線で示すように覆の中に入
れられた回路板42Eは導体格子模様42E1が迷路状
に設けられている。
れられた回路板42Eは導体格子模様42E1が迷路状
に設けられている。
電力が或る時間調整下に回路板42Eに与えられると全
体にわたって実質的に均一に相並ぶ格子模様42E1で
加熱される。
体にわたって実質的に均一に相並ぶ格子模様42E1で
加熱される。
この熱は加熱装置42の最上層の良熱伝導板42Fに伝
えられ、板42Fはアルミニウム板等で作られるのがよ
い。
えられ、板42Fはアルミニウム板等で作られるのがよ
い。
この板42Fが製本表紙の下面と実際的に接触し、表紙
の内側面の背部分に接着帯状片と閉じられる紙シートが
接触して支持されている。
の内側面の背部分に接着帯状片と閉じられる紙シートが
接触して支持されている。
この発明の機械に使用されるに好ましい実施例の表紙に
ついて更に説明する。
ついて更に説明する。
第6図、第7図において表紙38は前表紙部分と後表紙
部分38Aと中央の背表紙部分38Bとを有しておる。
部分38Aと中央の背表紙部分38Bとを有しておる。
前及び後の部分38Bは全高さにわたって平行に可撓帯
状片38Cが取付けられ、帯状片38Cは3角形または
円板または凸面形の断面の凸出部が設けられている。
状片38Cが取付けられ、帯状片38Cは3角形または
円板または凸面形の断面の凸出部が設けられている。
中央背表紙部分38Bの内表面には例えはニューヨーク
市のスイフトケミカル会社が市販しているY12−57
0のようなプレセット接着剤の帯状片38Dが取付けら
れている。
市のスイフトケミカル会社が市販しているY12−57
0のようなプレセット接着剤の帯状片38Dが取付けら
れている。
この帯状片38Dは背部分38Bの内表面に充分低温で
直接押出し付着されてもよく、接着力を失なうことなく
、背表紙部分38Bの内表面の巾全体に付着される。
直接押出し付着されてもよく、接着力を失なうことなく
、背表紙部分38Bの内表面の巾全体に付着される。
この発明に従って表紙38を使用するため、表紙38内
に製本される紙シート39(第7図)は作業者によって
整合紙そろえされ、プレセット接着帯状片38Dの上に
置かれる。
に製本される紙シート39(第7図)は作業者によって
整合紙そろえされ、プレセット接着帯状片38Dの上に
置かれる。
紙シート39を取付けるために表紙38は初めに前後部
分38Aと背部分38Bの連続縁に沿うて折たたまれ表
紙38Aと紙シート39とをゆるやかに保持し機械内に
入れられる。
分38Aと背部分38Bの連続縁に沿うて折たたまれ表
紙38Aと紙シート39とをゆるやかに保持し機械内に
入れられる。
表紙部分38Aは互いに折たたまれ、帯状片38Cは相
応する凸頂部で第7図に示すように紙シート39を押す
。
応する凸頂部で第7図に示すように紙シート39を押す
。
これは紙シート39を整合された状態で充分な力で保持
し、シート39の下縁端は接着帯状片38Dと実質的に
接触している。
し、シート39の下縁端は接着帯状片38Dと実質的に
接触している。
この状態で表紙38を次に説明するように機械内に入れ
、背表紙部分38Bの下表面に熱を与える。
、背表紙部分38Bの下表面に熱を与える。
帯状片38Dは粘性となり紙シート39は例えば毛細管
現象でその端縁部に溶融接着剤を引込む。
現象でその端縁部に溶融接着剤を引込む。
加熱サイクルに続いて表紙38は後で説明するように加
熱溝から引出され、冷却台44の上に置かれる。
熱溝から引出され、冷却台44の上に置かれる。
台44の静置表面44Aと44Bで形成される水平への
角度(第5図仮線)によって内部の接着帯状片38Dは
再び硬化され、約30秒の冷却期間の後に製本過程は終
了する。
角度(第5図仮線)によって内部の接着帯状片38Dは
再び硬化され、約30秒の冷却期間の後に製本過程は終
了する。
この発明の機械の操作を更に良く了解するため全操作サ
イクルについて説明すると、第1段階ではコード40を
標準の交流源に接続し、機械の動作が望まれるとスイッ
チ34Aを“オン”位置とし、電力を印刷回路板42E
に与え格子模様42E1(第2図、第4図)によって加
熱装置42を加熱する。
イクルについて説明すると、第1段階ではコード40を
標準の交流源に接続し、機械の動作が望まれるとスイッ
チ34Aを“オン”位置とし、電力を印刷回路板42E
に与え格子模様42E1(第2図、第4図)によって加
熱装置42を加熱する。
この発明では回路板42Eを使用するもので、従来の機
械で必要とされていた準備加熱サイクルは完全に無くさ
れ、数分間にも及ぶ準備加熱時間の必要は無くなり、製
本開始の前に“ウオームアツプ”期間の必要はない。
械で必要とされていた準備加熱サイクルは完全に無くさ
れ、数分間にも及ぶ準備加熱時間の必要は無くなり、製
本開始の前に“ウオームアツプ”期間の必要はない。
この改良は印刷回路板42Eの使用によるもので、全巾
にわたって実質的に均一に卯熱され、熱効率(すなわち
単位時間内の加熱容量)は従来の装置に比べて高められ
る。
にわたって実質的に均一に卯熱され、熱効率(すなわち
単位時間内の加熱容量)は従来の装置に比べて高められ
る。
熱源が比較的に平らかな部材であるため制御が良く行な
われ、回路板42Eとサーモスタット42Cは接触し、
熱源とサーモスタットとが直接に接触しているので加熱
サイクルヲ正確に監視することができる。
われ、回路板42Eとサーモスタット42Cは接触し、
熱源とサーモスタットとが直接に接触しているので加熱
サイクルヲ正確に監視することができる。
製本される紙数に適した巾を有する表紙38を選び、製
本される紙を突きそろえ整合し表紙の背部分38Bの内
表面の接着帯状片38Dに置き、前に説明したように表
紙を折たたみ帯状片38Cが第7図に示すように紙を内
方に押す0この整合され保持された状態で表紙は機械に
差込まれる状態にある。
本される紙を突きそろえ整合し表紙の背部分38Bの内
表面の接着帯状片38Dに置き、前に説明したように表
紙を折たたみ帯状片38Cが第7図に示すように紙を内
方に押す0この整合され保持された状態で表紙は機械に
差込まれる状態にある。
機械はそのキャリジ36が第1図に示した仮線位置36
′に動かされたとき表紙を受入れるようにされる。
′に動かされたとき表紙を受入れるようにされる。
これは作業者がキャリジ36の前側の低い壁36Hをつ
かんでシャシ32の前側壁32Fと接触するまで引いて
行なわれる。
かんでシャシ32の前側壁32Fと接触するまで引いて
行なわれる。
最前端ローラ36Eが第4図に示すようにシャシ34の
上表面の切取部の前側縁34Dに合致するよう設計され
ている。
上表面の切取部の前側縁34Dに合致するよう設計され
ている。
この開いた、または負荷位置に達した第3図のキャリジ
36の実線位置で、表紙38とその中の紙39は加熱溝
の中に入れられ、その加熱溝の後側表面はシャシ32の
直立後側壁32で形成されている。
36の実線位置で、表紙38とその中の紙39は加熱溝
の中に入れられ、その加熱溝の後側表面はシャシ32の
直立後側壁32で形成されている。
第3図、第4図で示すように中央表紙部分38Bの下面
は加熱装置42の上部金属板42Fと接触している。
は加熱装置42の上部金属板42Fと接触している。
第3図に示したように表紙38を確実に保持するために
キャリジ36は作業者によって前側壁36Hをつかむか
またはキャリジの直立する後側壁36Jを押して動かす
。
キャリジ36は作業者によって前側壁36Hをつかむか
またはキャリジの直立する後側壁36Jを押して動かす
。
ローラ36Eはシャシの平行な内側縁34Cに沿うて滑
り、全体のキャリジを後方製本位置に動かす。
り、全体のキャリジを後方製本位置に動かす。
キャリジ36は第3図の位置36”に達し、後側壁36
Jは表紙38の左側部38Aと接触し、後側壁32Dに
軟らかに押される。
Jは表紙38の左側部38Aと接触し、後側壁32Dに
軟らかに押される。
この位置で表紙38は製本位置にある。
タイマ装置36Aでタイミングが前以って決められ、こ
の発明に使用される典形的な表紙に対しては加熱サイク
ルは約30秒に選ばれ、もし機械が或る一回の間に比較
的に稀に使用される場合はやや長い1分間の加熱サイク
ルが選ばれる。
の発明に使用される典形的な表紙に対しては加熱サイク
ルは約30秒に選ばれ、もし機械が或る一回の間に比較
的に稀に使用される場合はやや長い1分間の加熱サイク
ルが選ばれる。
この加熱サイクルを開始するためタイマスイッチ36A
′を押し、タイマ装置36Aを始動する。
′を押し、タイマ装置36Aを始動する。
スイッチ36A′はキャリジ36が第3図の位置36”
に達すると直ちに動作される。
に達すると直ちに動作される。
タイミングサイクルの終了とともに印刷回路板42Eの
導体への電力を断ち、加熱装置42からの熱を次第に消
滅させる。
導体への電力を断ち、加熱装置42からの熱を次第に消
滅させる。
タイミングーサイクルの終了は適当な音響または可視警
報例えばクリック音響またはランプ(図示せず)で示さ
れ作業者に加熱サイクルの完了を知らせる。
報例えばクリック音響またはランプ(図示せず)で示さ
れ作業者に加熱サイクルの完了を知らせる。
この点で表紙は第3図に示した製本位置から取出すこと
ができる。
ができる。
加熱サイクルの間に熱は印刷回路板42Eから上方に熱
伝導板42Fに伝えられ、伝導板42Fが背表紙部分3
8Bの下表面に接触しており、接着帯状片38Dが粘性
となり、紙39の下縁に接着剤が拡散侵透し、紙39は
可撓側片38Cで表紙38内に支持されている。
伝導板42Fに伝えられ、伝導板42Fが背表紙部分3
8Bの下表面に接触しており、接着帯状片38Dが粘性
となり、紙39の下縁に接着剤が拡散侵透し、紙39は
可撓側片38Cで表紙38内に支持されている。
加熱サイクルの終了とともに表紙38は加熱位置から取
除かれ第5図に示した冷却台44の中に置かれる。
除かれ第5図に示した冷却台44の中に置かれる。
前に説明したように台44の表面44Aと44Bは水平
に対して安定した角度をなし、製本された表紙38の接
着帯状片38Dが冷却・便化し表紙38は閉じた位置に
保持されている。
に対して安定した角度をなし、製本された表紙38の接
着帯状片38Dが冷却・便化し表紙38は閉じた位置に
保持されている。
約30秒の冷却期間によって表紙の取付けは完了され、
直ちに使用することができる。
直ちに使用することができる。
この発明の他の実施例が第8図、第9図、第10図に示
され、現在用いられている表紙を前に説明したような接
着帯状片と可撓帯状片とを有する表紙に変えるように設
計されている。
され、現在用いられている表紙を前に説明したような接
着帯状片と可撓帯状片とを有する表紙に変えるように設
計されている。
この配置の主要な理由は一般に広く使用されているのみ
でなく一般に備品として貯蔵されている表紙素材をこの
発明によって使用することができることである。
でなく一般に備品として貯蔵されている表紙素材をこの
発明によって使用することができることである。
初めに第8図、第9図において表紙46が示され、一般
に用いられている表紙46A1と同じく折たたみ線及び
他の特徴を有しているが、この発明による特徴は備えて
いない。
に用いられている表紙46A1と同じく折たたみ線及び
他の特徴を有しているが、この発明による特徴は備えて
いない。
この標準型の表紙46A1をこの発明に使用される表紙
46に変える変換部材46A2は適当な接着剤(例えは
圧力感応接着剤)の組成を下表面46A3に持たせる。
46に変える変換部材46A2は適当な接着剤(例えは
圧力感応接着剤)の組成を下表面46A3に持たせる。
この部材46A2の上表面に1対の平行な保持帯状片4
6Cと、部材46A2の背表紙部分46Bの表面に取付
けられた接着帯状片46Dとを有している。
6Cと、部材46A2の背表紙部分46Bの表面に取付
けられた接着帯状片46Dとを有している。
表紙組立体46を準備するため、下表面46A3は表紙
素材46A1の上表面と接触され、変換部材46A2に
適当な均一圧力を加えることによって表紙素材16A1
との間に接着を生じさせる。
素材46A1の上表面と接触され、変換部材46A2に
適当な均一圧力を加えることによって表紙素材16A1
との間に接着を生じさせる。
これによって第9図に示した表紙組立体46が形成され
る。
る。
変換表紙組立体46を前に説明した表紙38と実質的に
同様に使用することもできる。
同様に使用することもできる。
表紙組立体46は表と裏部分が背表紙46Bの下にある
表紙素材46A1と会う接続縁に沿うて折たたまれる。
表紙素材46A1と会う接続縁に沿うて折たたまれる。
紙シート49(以下単に紙と呼ぶ)をその下縁と接着帯
状片46Dと接触して表紙組立体内へ差込む。
状片46Dと接触して表紙組立体内へ差込む。
表紙部分を互いに折たたむことによって帯状片46Cは
整合された紙を表紙46内で内方に押し紙を保持する。
整合された紙を表紙46内で内方に押し紙を保持する。
全体を機械の加熱溝内に入れ、表紙素材46A1の底部
を加熱板42Fと接触させる。
を加熱板42Fと接触させる。
前に説明したようにキャリジ36を閉じタイマ装置36
Aとスイッチ36Bを動作して加熱サイクルを開始させ
、背表紙部分46Bを加熱し接着帯状片を粘性とし製本
を進める。
Aとスイッチ36Bを動作して加熱サイクルを開始させ
、背表紙部分46Bを加熱し接着帯状片を粘性とし製本
を進める。
タイマ装置36Aによる加熱サイクルの完了及び表紙組
立体46の取出しは前の説明と同じに行なわれるので再
び説明を繰返さない。
立体46の取出しは前の説明と同じに行なわれるので再
び説明を繰返さない。
この発明の他の実施例が第11図、第12図に示され、
この発明による表紙を溝部材とともに使用し、現在使用
されている型のファスナ、例えば孔とプロング(止め帯
金または紐)帳綴製本に使用することができる。
この発明による表紙を溝部材とともに使用し、現在使用
されている型のファスナ、例えば孔とプロング(止め帯
金または紐)帳綴製本に使用することができる。
第11図に示した表紙48は前に説明したものと同じで
あるが、前と後の表紙部分48Aに沿うて設けられた可
撓帯状片は設けられていない。
あるが、前と後の表紙部分48Aに沿うて設けられた可
撓帯状片は設けられていない。
接着帯状片48Dは背表紙部分48Bの内表面に含まれ
ている。
ている。
この実施例では溝部材48Eの形の補助部材が設けられ
、一つの側壁に沿うて孔48E1が設けられ、反対側の
壁に沿うてプロング48E2が設けられ対応する孔48
E1を通じて曲げられている。
、一つの側壁に沿うて孔48E1が設けられ、反対側の
壁に沿うてプロング48E2が設けられ対応する孔48
E1を通じて曲げられている。
孔48E1間の距離標準距離で紙の孔49Aの距離と同
じである。
じである。
この実施例では紙49が初めに溝部材48Eの中に入れ
られ孔48E1で孔49Aと合致される。
られ孔48E1で孔49Aと合致される。
プロング48E2が孔49Aを通されて孔48E1から
突出し、溝48Eの上の方向に曲げられ溝48E内に紙
を支持する。
突出し、溝48Eの上の方向に曲げられ溝48E内に紙
を支持する。
この溝部材48Eはその中にプロング48E2で紙を保
持して接着帯状片48Dと接触し、表紙48の部分48
Aが前に説明したように折たたまれる。
持して接着帯状片48Dと接触し、表紙48の部分48
Aが前に説明したように折たたまれる。
この折たたまれた状態で表紙は機械の加熱溝の中に入れ
られ背表紙部分48Bが加熱板42F(第3図)と接触
する。
られ背表紙部分48Bが加熱板42F(第3図)と接触
する。
適当な時間後に前に説明したように表紙は取出冷却され
、第12図に示したような閉じられた状態に完成される
。
、第12図に示したような閉じられた状態に完成される
。
この実施例の利点は製本処理が完了した後も表紙内に紙
を加え取去ることができることであり、プロング48E
2を曲げられた位置から延ばし孔49Aから引出せばよ
い。
を加え取去ることができることであり、プロング48E
2を曲げられた位置から延ばし孔49Aから引出せばよ
い。
紙を加えまたは取去ればよいが、溝部材48Eの孔48
E1と紙の孔49Aは合致されなければならない。
E1と紙の孔49Aは合致されなければならない。
プロング48E2を再び紙の孔49Aを通し、溝部材4
8Aの他側に前に説明したように取付ける。
8Aの他側に前に説明したように取付ける。
第13図、第14図に示された実施例では表紙素材50
を特別の溝部材とともに使用し、この発明の利点を利用
する。
を特別の溝部材とともに使用し、この発明の利点を利用
する。
特に表紙素材50Aは背表紙地域50A1を有している
接着帯状片も可撓側辺帯状片も有していない。
接着帯状片も可撓側辺帯状片も有していない。
この実施例の主要な部材は溝部材50Eを有し、溝部材
の背地域50E3の両面に接着帯状片50E1と50E
2を有している。
の背地域50E3の両面に接着帯状片50E1と50E
2を有している。
帯状片50E1は背地域50E3の下側面に、帯状片5
02は上表面に設けられている。
02は上表面に設けられている。
溝部材50Eは両側壁に相対して帯状片50Cが設けら
れ、製本される紙に保持圧力を与える。
れ、製本される紙に保持圧力を与える。
使用に際して紙50Bは整合され、下縁が上側接着帯状
片50E2と接触する。
片50E2と接触する。
溝部材50Eは背地域50A1の内表面上におかれ、表
紙部分50A1は背地域A1のそれぞれお接続縁に沿う
て、他の実施例について説明したように折たたまれる。
紙部分50A1は背地域A1のそれぞれお接続縁に沿う
て、他の実施例について説明したように折たたまれる。
表紙部分50Aは互いに内側に折たたまれ、溝部材50
Eの帯状片50Cは第14図に示すように半円形断面で
紙50Bを内方に押し溝部材50E内に整合された状態
で保持する。
Eの帯状片50Cは第14図に示すように半円形断面で
紙50Bを内方に押し溝部材50E内に整合された状態
で保持する。
この状態下に表紙とその組立体は機械の加熱溝の中に入
れられ、背表紙地域の下表面50A1が加熱板42Fと
接触する。
れられ、背表紙地域の下表面50A1が加熱板42Fと
接触する。
加熱サイクルの間にタイマ装置36Aとスイッチ36B
によって背表紙地域50A1を通る上方への熱の伝導は
初め接着帯状片50E1に達し、接着剤を液体化する。
によって背表紙地域50A1を通る上方への熱の伝導は
初め接着帯状片50E1に達し、接着剤を液体化する。
これは溝部材50Eの底表面を背表紙地域50A1の上
側内表面に接着させる。
側内表面に接着させる。
加熱板42Fから更に熱が伝えられると溝部材50Eの
背表紙地域50E3を通り、上側の接着帯状片50E2
を粘性にする。
背表紙地域50E3を通り、上側の接着帯状片50E2
を粘性にする。
粘性によって接着剤は紙50Bの下側縁の中に分散され
る。
る。
加熱サイクルが終了し、製本を機械から取外し、冷却サ
イクルによって接着帯状片50E1と50E2を硬化し
て表紙全体の組立てを完了して安定取付けされる。
イクルによって接着帯状片50E1と50E2を硬化し
て表紙全体の組立てを完了して安定取付けされる。
第15図、第16図に示したこの発明の実施例は普通の
ルーズリーフ・リングバインダに用いられるもので、部
材52Eは棒材に取付けられたルーズリーフリング52
E1を含み、リング52E1は紙52Bの孔52B1に
相応する間隔で設けられている。
ルーズリーフ・リングバインダに用いられるもので、部
材52Eは棒材に取付けられたルーズリーフリング52
E1を含み、リング52E1は紙52Bの孔52B1に
相応する間隔で設けられている。
表紙自体は前側及び後側部分52Aと、中央背表紙部分
52A1とを有し、接着帯状片52Dは背表紙部分52
A1の上側内表面に取付けられている。
52A1とを有し、接着帯状片52Dは背表紙部分52
A1の上側内表面に取付けられている。
第16図に示した実施例では棒材52Eを接着帯状片5
2Dの上に紙とともに、または紙なしに置さ機械30の
加熱溝の中に入れる。
2Dの上に紙とともに、または紙なしに置さ機械30の
加熱溝の中に入れる。
加熱サイクルの後に冷却台44の上に取出して、棒材5
2Eを表紙52Aへの取付は完了される。
2Eを表紙52Aへの取付は完了される。
その後で紙52B1は普通行なわれるようにリング52
E1に取付ける。
E1に取付ける。
第17図、第18図の実施例ではプラスチック溝形ブラ
ケット54Eを使用し、ブラケット54Eに紙を入れて
側壁54E1で保持させる。
ケット54Eを使用し、ブラケット54Eに紙を入れて
側壁54E1で保持させる。
紙54Bは溝形ブラケット54Eの中に入れて背表紙地
域54A1の接着帯状片54Dの上に置き、加熱溝内に
入れ加熱サイクルによってブラケット54Eは表紙の内
側背表紙地域54A1に接着帯状片54Dで取付けられ
る。
域54A1の接着帯状片54Dの上に置き、加熱溝内に
入れ加熱サイクルによってブラケット54Eは表紙の内
側背表紙地域54A1に接着帯状片54Dで取付けられ
る。
第19図ないし第22図の実施例では多くの事務所また
は学校施設では前述の実施例のように外観が重要でない
書込みパッドまたは書類を比較的に廉価で準備する必要
がある。
は学校施設では前述の実施例のように外観が重要でない
書込みパッドまたは書類を比較的に廉価で準備する必要
がある。
例えば第19図、第20図では溝部材56Eが紙をパッ
ドまたは帳面の形で保持し、前に説明したような表紙は
設けられない。
ドまたは帳面の形で保持し、前に説明したような表紙は
設けられない。
溝部材56Eは中央背表紙地域56Bと側壁部分56A
を有し、前に説明したように接着帯状片56Dが地域5
6Bの内側表面に与えられる。
を有し、前に説明したように接着帯状片56Dが地域5
6Bの内側表面に与えられる。
紙56Gを普通に溝部材56Eに入れたのでは紙56G
はばたついて保持できないので間隔片56Fを溝部材5
6Eと関連して使用する。
はばたついて保持できないので間隔片56Fを溝部材5
6Eと関連して使用する。
第20図の断面図の間隔片56Fは内面に内方に向けら
れた弾性指片56F1を有し、指片56F1の下端は間
隔片56Fより離れており、溝部材56Eの直立壁56
Aを受入れる。
れた弾性指片56F1を有し、指片56F1の下端は間
隔片56Fより離れており、溝部材56Eの直立壁56
Aを受入れる。
指片56F1の弾性は内方に向けられ、両間隔片56F
の指片56F1は紙56Gの下端縁を押して製本中保持
する。
の指片56F1は紙56Gの下端縁を押して製本中保持
する。
間隔片56Fが差込まれたとき指片56F1は壁56A
と接し第20図に示した位置となる。
と接し第20図に示した位置となる。
側壁56Fを含む部材は機械の加熱溝内に入れられ、背
地域56Bの底面が加熱部材42Fと接触する。
地域56Bの底面が加熱部材42Fと接触する。
前に説明したような加熱と冷却サイクルによって接着剤
は紙の下端縁内に浸透し、溝部材56Bと紙56Gによ
って第22図に示したようなパッドが形成され、間隔板
の板56Fは取除かれる。
は紙の下端縁内に浸透し、溝部材56Bと紙56Gによ
って第22図に示したようなパッドが形成され、間隔板
の板56Fは取除かれる。
第21図は前に説明した間隔片56Fを必要としない実
施例を示し、図示された溝部材58Eは背表紙地域58
Bに同様の接着帯状片58Dを有しているが、側壁58
Aにも圧力感応接着剤58Fが内表面に与えられ、外部
からの損傷を避けるため剥すことができる帯状片(図示
せず)で保護されている。
施例を示し、図示された溝部材58Eは背表紙地域58
Bに同様の接着帯状片58Dを有しているが、側壁58
Aにも圧力感応接着剤58Fが内表面に与えられ、外部
からの損傷を避けるため剥すことができる帯状片(図示
せず)で保護されている。
この実施例が利用されるとき紙58Gを溝部材58Eの
中に入れ、いかなる間隔片も使用せず、接着剤58Fを
覆うている帯状片を剥がした後に側壁58Aを内方に押
すと紙Gは溝部材58E内に接着保持される。
中に入れ、いかなる間隔片も使用せず、接着剤58Fを
覆うている帯状片を剥がした後に側壁58Aを内方に押
すと紙Gは溝部材58E内に接着保持される。
組立構造を機械の加熱溝内に入れて前に説明したと同様
に加熱すると接着帯状片58Dは粘性となり紙Gの下端
に浸透し次いで冷却すると第22図に示したパッド構造
が完成される。
に加熱すると接着帯状片58Dは粘性となり紙Gの下端
に浸透し次いで冷却すると第22図に示したパッド構造
が完成される。
こお発明の範囲内で他の多くの実施例が可能であり、現
在使用されている他の材料、またはこれから開発される
材料を接着固定に利用することができるであろう。
在使用されている他の材料、またはこれから開発される
材料を接着固定に利用することができるであろう。
例えば圧力感応接着剤を第19図ないし第22図に示し
た溝部材56Eと58Eの外表面に使用することができ
、紙または書類を溝部材内に固定した後にホームメード
表紙を溝部材の外表面に使用者が取付けることができる
。
た溝部材56Eと58Eの外表面に使用することができ
、紙または書類を溝部材内に固定した後にホームメード
表紙を溝部材の外表面に使用者が取付けることができる
。
これは1枚のみで作られた廉価の表紙を用いることがで
き、市販の高価な表紙を低価格の製本に用いるのを避け
ることができる。
き、市販の高価な表紙を低価格の製本に用いるのを避け
ることができる。
このような外表面の接着剤も剥がすことができる帯状片
で覆うておき、使用者自身が作った表紙を取付けるとき
に剥ぎ去ればよい。
で覆うておき、使用者自身が作った表紙を取付けるとき
に剥ぎ去ればよい。
以上説明したものはこの発明の実施例で、あり、当業者
はこの発明の範囲内で他の異なった多くの実施例を利用
し得ることは明らかである。
はこの発明の範囲内で他の異なった多くの実施例を利用
し得ることは明らかである。
第1図はこの発明の機械全体の斜視図でキャリジを二つ
の位置で示し、一つの位置では表紙を示し、第2図は機
械の展開斜視図で構成部材を示し、第3図は機械の第1
図3−3線上の断面図でキャリジの二つの位置と製本位
置における表紙を示し、第4図は機械の平面図でシャシ
に対するキャリジの動きを示し、一部を取去って第3図
4−4線上の加熱部材の配置を示す部分断面図として示
し、第5図はこの発明の冷却台の斜視図で加熱サイクル
後の典形的な製本書類を仮線で示し、第6図はこの発明
に使用される表紙の一部を中央接着帯状片と1対の平行
可撓位置決め帯状片の配置を示し、第7図はこの発明に
よって得られた製品パンフレットまたは書類の部分端面
図で、紙片と位置決め帯状片と紙の下端縁内に分散され
た接着剤を示し、第8図は表紙の他の実施例の端面図で
表紙素材と位置決み帯状片と接着帯状片を有する変換部
材を示し、第9図は第8図の部材を使用する表紙の部分
斜視図、第10図は第8図、第9図に示した部材を用い
た表紙の部分端面図、第11図は他の実施例の部分斜視
図で孔とプロング溝部材を中央接着帯状片を有する表紙
に取付けるのを示し、第12図は第11図の表紙を用い
た実施例の部分斜面図、第13図は他の実施例の部分展
開斜視図で表紙と平行位置決め帯状片と内側及び外側接
着帯状片を有する溝部材とを示し、第14図は第13図
実施例製本の端面図、第15図は更に他の実施例の斜視
図で中央接着帯状片を有する表紙にルーズリーフリング
ハインダを取付けるのを示し、第16図は第15図実施
例の表紙を用いた部分端面図、第17図は更に他の実施
例の斜視図で中央接着帯状片を有する表紙に弾性締付部
材を取付けるのを示し、第18図は第17図実施例の表
紙を用いた部分端面図、第19図は更に他の実施例の展
開部分斜視図で内側中央接着帯状片を有する溝部材を支
持板とともに使用して紙パッドを形成するのを示し、第
20図は第19図実施例の部分端面図で支持板は尚取付
けられており、第21図は第19図、第20図に示した
パッドの他の実施例で溝部材が内側接着帯状片と接着剤
を側壁に有するのを示し、第22図は第21図の実施例
によるパッドの部分端面図を示す。 30……機械、32……機械ベース、34……シャシ、
36……キャリジ、36A……タイマ装置、38……表
紙、3 8 B……背表紙地域138D……接着帯状片
、39……紙(素紙、印刷物、広報等)、42……加熱
装置、42C……サーモスタット、42F……加熱板、
44……冷却台。
の位置で示し、一つの位置では表紙を示し、第2図は機
械の展開斜視図で構成部材を示し、第3図は機械の第1
図3−3線上の断面図でキャリジの二つの位置と製本位
置における表紙を示し、第4図は機械の平面図でシャシ
に対するキャリジの動きを示し、一部を取去って第3図
4−4線上の加熱部材の配置を示す部分断面図として示
し、第5図はこの発明の冷却台の斜視図で加熱サイクル
後の典形的な製本書類を仮線で示し、第6図はこの発明
に使用される表紙の一部を中央接着帯状片と1対の平行
可撓位置決め帯状片の配置を示し、第7図はこの発明に
よって得られた製品パンフレットまたは書類の部分端面
図で、紙片と位置決め帯状片と紙の下端縁内に分散され
た接着剤を示し、第8図は表紙の他の実施例の端面図で
表紙素材と位置決み帯状片と接着帯状片を有する変換部
材を示し、第9図は第8図の部材を使用する表紙の部分
斜視図、第10図は第8図、第9図に示した部材を用い
た表紙の部分端面図、第11図は他の実施例の部分斜視
図で孔とプロング溝部材を中央接着帯状片を有する表紙
に取付けるのを示し、第12図は第11図の表紙を用い
た実施例の部分斜面図、第13図は他の実施例の部分展
開斜視図で表紙と平行位置決め帯状片と内側及び外側接
着帯状片を有する溝部材とを示し、第14図は第13図
実施例製本の端面図、第15図は更に他の実施例の斜視
図で中央接着帯状片を有する表紙にルーズリーフリング
ハインダを取付けるのを示し、第16図は第15図実施
例の表紙を用いた部分端面図、第17図は更に他の実施
例の斜視図で中央接着帯状片を有する表紙に弾性締付部
材を取付けるのを示し、第18図は第17図実施例の表
紙を用いた部分端面図、第19図は更に他の実施例の展
開部分斜視図で内側中央接着帯状片を有する溝部材を支
持板とともに使用して紙パッドを形成するのを示し、第
20図は第19図実施例の部分端面図で支持板は尚取付
けられており、第21図は第19図、第20図に示した
パッドの他の実施例で溝部材が内側接着帯状片と接着剤
を側壁に有するのを示し、第22図は第21図の実施例
によるパッドの部分端面図を示す。 30……機械、32……機械ベース、34……シャシ、
36……キャリジ、36A……タイマ装置、38……表
紙、3 8 B……背表紙地域138D……接着帯状片
、39……紙(素紙、印刷物、広報等)、42……加熱
装置、42C……サーモスタット、42F……加熱板、
44……冷却台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表紙の中の紙をとじるよう表紙にゆるやかに適合す
る受入負荷位置と、表紙をその中の紙と共に保持する製
本位置との間で動かずことができるキャリジ部材を有す
るシャシと、前記シャシに取付けられていて製本サイク
ルの間に表紙に熱を与えて接着部材を融解する加熱装置
と、この加熱装置から表紙への熱の供給を制御するタイ
マ装置と、前記製本ザイクルの終了を信号する表示装置
とを備えた、複数の紙を取付ける製本装置。 2 加熱装置は表紙に熱を与える印刷回路装置とこの印
刷回路装置から表紙に熱を伝える伝熱装置とを備えた特
許請求の範囲第1項記載の製本装置3 加熱装置はシャ
シに接続された支持装置と、この支持装置に取付けられ
ていて印刷回路装置を支持している絶縁部材とを更に備
えている特許請求の範囲第2項記載の製本装置。 4 支持装置はシャシに取付けられ且つ窓開口部を有す
るブラケットで、絶縁部材はこのブラケットの窓開口部
と一致する窓開口部を有し、伝熱装置は印刷回路装置上
に取付けられていて製本サイクルの間に表紙に直接熱を
与える伝熱板を有している特許請求の範囲第3項記載の
製本装置。 5 加熱装置は印刷回路装置によって与えられる熱を制
限するサーモスタット装置を更に備えている特許請求の
範囲第4項記載の製本装置。 6 サーモスタット装置はブラケットおよび絶縁部材の
窓開口部を通じて取付けられた印刷回路装置に接触する
検知表面を有するザーモスクット制御部材を備えている
特許請求の範囲第5項記載の製本装置。 7 加熱装置は電源に接続する装置を有し、印刷回路装
置は側縁を有する板と前記側縁間に広がる導電格子模様
を有し、電源からの電力が与えられるに応じて熱を均一
に分配する特許請求の範囲第6項記載の製本装置。 8 シャシを固定位置に受ける支持ベースを有しシャシ
はキャリジを動かす1対の側縁によって形成された切取
地域を有する上表面と、前記1対の相対する側縁間にあ
り且つ受入負荷位置の限界を形成するようキャリジに対
する止め部材として作用する前側縁を有し、キャリジは
シャシの側縁に相応する端縁と前記端縁に取付けられ且
つ前記側縁と係合して負荷位置と製本位置との間でキャ
リジを往復運動させる移動装置とを備えている特許請求
の範囲第2項記載の製本装置。 9 移動装置は端縁に対して回転運動をするよう取付け
られた少なくとも一つのローラを備え、各ローラは側縁
に沿って滑動するよう前記側縁と係合する装置を有して
いる特許請求の範囲第8項記載の製本装置。 10一対のローラがキャリジの端縁の前側位置と後側位
置に取付けられ、シャシは掴み装置を受ける上表面と下
表面とを有し、各ローラのこの掴み装置は前記上表面と
係合する上側フランジと前記下表面と接触する下側フラ
ンジと前記シャシの側縁の相応する1つと滑り接触する
中央ハブとを有している特許請求の範囲第9項記載の製
本装置。 11 支持ベースは前側壁と直立する後側壁とを有し、
キャリジは支持ベースの前側壁の方向に動いて負荷位置
の限界を形成する前側壁と、支持ベースの後側直立壁の
方向に動いて製本位置の限界を形成する後側直立壁とを
有し、支持ベースの前側壁とキャリジとが互いに相隣り
合わせられるときに表紙が負荷され、表紙が支持ベース
の直立壁とキャリジの間に保持された製本サイクルの間
に紙が表紙の中に入られる特許請求の範囲第8項記載の
製本装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/726,613 US4141100A (en) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | Binding machine and cover for use therewith |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367533A JPS5367533A (en) | 1978-06-16 |
| JPS588359B2 true JPS588359B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=24919311
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52115254A Expired JPS588359B2 (ja) | 1976-09-27 | 1977-09-27 | 製本装置 |
| JP57102326A Pending JPS585296A (ja) | 1976-09-27 | 1982-06-16 | 製本に使用される表紙部品 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102326A Pending JPS585296A (ja) | 1976-09-27 | 1982-06-16 | 製本に使用される表紙部品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4141100A (ja) |
| JP (2) | JPS588359B2 (ja) |
| AU (1) | AU2888877A (ja) |
| BE (1) | BE859065A (ja) |
| DE (2) | DE2743685C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
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