JPS588302Y2 - パチンコ機における前面盤施錠装置 - Google Patents
パチンコ機における前面盤施錠装置Info
- Publication number
- JPS588302Y2 JPS588302Y2 JP17900680U JP17900680U JPS588302Y2 JP S588302 Y2 JPS588302 Y2 JP S588302Y2 JP 17900680 U JP17900680 U JP 17900680U JP 17900680 U JP17900680 U JP 17900680U JP S588302 Y2 JPS588302 Y2 JP S588302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- front panel
- window frame
- locking
- locking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパチンコ機の窓枠下部に対し玉受皿等を装着
するために取着される前面盤の施錠装置に関するもので
、その目的は窓枠に対する施錠および開錠操作を確実に
なしうるパチンコ機における前面盤施錠装置を提供する
ことである。
するために取着される前面盤の施錠装置に関するもので
、その目的は窓枠に対する施錠および開錠操作を確実に
なしうるパチンコ機における前面盤施錠装置を提供する
ことである。
次に、本考案の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中、1はパチンコ機の機枠、2は遊技盤、3は機枠
1の前枠、4は前枠3に取着された窓枠、5は窓枠4に
対し開閉可能に軸着されたガラス窓枠、6はガラスであ
る。
、図中、1はパチンコ機の機枠、2は遊技盤、3は機枠
1の前枠、4は前枠3に取着された窓枠、5は窓枠4に
対し開閉可能に軸着されたガラス窓枠、6はガラスであ
る。
7はガラス窓枠5の下方にて窓枠4に対し開閉可能に蝶
着された前面盤である。
着された前面盤である。
8は窓枠4の開放側内面に並着された基片であって、そ
の上部および中央部付近には逃げ穴8a。
の上部および中央部付近には逃げ穴8a。
8aがそれぞれ開口され、さらに、その下端部には断面
り型状の掛止受片9が内方に対し垂直状に突設されてい
て、この掛止受片9の上下部には上掛正大9aと下掛正
大9bがそれぞれ縦長窓状に開設され内方に向って開口
されている。
り型状の掛止受片9が内方に対し垂直状に突設されてい
て、この掛止受片9の上下部には上掛正大9aと下掛正
大9bがそれぞれ縦長窓状に開設され内方に向って開口
されている。
そして、上掛正大9aの上下方には上縁10aと下縁1
0 bが形成され、かつ下掛正大9bの上下方には上縁
10 Cと下縁10dが形成される。
0 bが形成され、かつ下掛正大9bの上下方には上縁
10 Cと下縁10dが形成される。
次に、ガラス窓枠5の施錠装置について説明すると、1
1は基片8に対し上下動可能に並設された昇降錠片であ
って、その上下部にはガイド孔12゜12が縦長状に貫
設され、基片8上下部のガイドピン13.13にて案内
される。
1は基片8に対し上下動可能に並設された昇降錠片であ
って、その上下部にはガイド孔12゜12が縦長状に貫
設され、基片8上下部のガイドピン13.13にて案内
される。
そして、昇降錠片11の中央部付近後端には受承部11
aが凹設される一方、その上下部には係合溝11 b
、11 bと係止爪11C911Cがそれぞれ形成され
ていて、両係合溝11 b上方と両係止爪11 Cには
案内縁11d、lleが斜状に形成されている。
aが凹設される一方、その上下部には係合溝11 b
、11 bと係止爪11C911Cがそれぞれ形成され
ていて、両係合溝11 b上方と両係止爪11 Cには
案内縁11d、lleが斜状に形成されている。
14は操作レバーであって、その基端部が昇降錠片11
の中央部付近にピン15着される一方、その外端部が後
方に対し回動可能に構出され、さらに、基端部の下端に
は突片14aが昇降錠片11の受承部11 aに対し係
入可能に突設されていて、操作レバー14の下方への回
動が阻止されるとともに、この操作レバー14を介して
昇降錠片11の下動操作可能である。
の中央部付近にピン15着される一方、その外端部が後
方に対し回動可能に構出され、さらに、基端部の下端に
は突片14aが昇降錠片11の受承部11 aに対し係
入可能に突設されていて、操作レバー14の下方への回
動が阻止されるとともに、この操作レバー14を介して
昇降錠片11の下動操作可能である。
なお、操作レバー14は図示しないシリンダー錠に連係
されていて、前枠3前側からの鍵操作若しくは裏側から
の手動操作にて下動される。
されていて、前枠3前側からの鍵操作若しくは裏側から
の手動操作にて下動される。
16は基片8と昇降錠片11に掛装されたスプリングで
あって、昇降錠片11を上方に付勢している。
あって、昇降錠片11を上方に付勢している。
17.17はガラス窓枠5側方の上下部に取着された掛
止具であって、突片17a、17aが基片8の逃げ穴8
aを通して昇降錠片11の係合溝11 bと係合可能に
それぞれ突設されていて、この掛止具17と係合溝11
bを介してガラス窓枠5が窓枠4に施錠される一方、
昇降錠片11の下動操作にて掛止具17と係合溝11
bの係合が解離されてガラス窓枠5が開錠される。
止具であって、突片17a、17aが基片8の逃げ穴8
aを通して昇降錠片11の係合溝11 bと係合可能に
それぞれ突設されていて、この掛止具17と係合溝11
bを介してガラス窓枠5が窓枠4に施錠される一方、
昇降錠片11の下動操作にて掛止具17と係合溝11
bの係合が解離されてガラス窓枠5が開錠される。
続いて、前面盤施錠装置について説明すると、18は前
面盤7の開放側端部裏面に対し垂直状に固着された案内
片であって、断面り型状に形成され、その水平部18
aが前面盤7にリベツl−19,19着される一方、垂
直部18 bの後端中央部付近には突片20が構出され
ていて、前記掛止受片9の上掛正大9a内に嵌合可能で
ある。
面盤7の開放側端部裏面に対し垂直状に固着された案内
片であって、断面り型状に形成され、その水平部18
aが前面盤7にリベツl−19,19着される一方、垂
直部18 bの後端中央部付近には突片20が構出され
ていて、前記掛止受片9の上掛正大9a内に嵌合可能で
ある。
21.21は案内片18の垂直部18 bの上下部に植
設された案内ピンである。
設された案内ピンである。
22は案内片17の内面側に対し上下動可能に並設され
た操作片であって、その上下部に貫設された縦長状のガ
イド孔23.23が案内片18のガイドピン21.21
にて案内され、その上端部にはほぼL型状の操作つまみ
22 aが上方に突出されている。
た操作片であって、その上下部に貫設された縦長状のガ
イド孔23.23が案内片18のガイドピン21.21
にて案内され、その上端部にはほぼL型状の操作つまみ
22 aが上方に突出されている。
24は操作片22後端の中央部付近に突設された上係止
片であって、その上縁には上案内縁25が後方に対し下
傾状に形成され、かつ、この上案内縁25の上端には前
記上掛正大9aに対し係脱可能に係合しうる上係止爪2
6が鉤型状に形成されていて、この上係止爪26にて上
係止凹部27が凹状に形成される一方、この上掛止片2
4の下縁には下案内縁28が上傾状に形成されている。
片であって、その上縁には上案内縁25が後方に対し下
傾状に形成され、かつ、この上案内縁25の上端には前
記上掛正大9aに対し係脱可能に係合しうる上係止爪2
6が鉤型状に形成されていて、この上係止爪26にて上
係止凹部27が凹状に形成される一方、この上掛止片2
4の下縁には下案内縁28が上傾状に形成されている。
29は操作片18後端の下端部に突設された子孫止片で
あって、その上縁には案内縁30が下傾状に形成され、
かつ、この案内縁30の上端には前記下掛正大9bに対
し係脱可能に係合しうる子孫止爪31が鉤型状に形成さ
れていて、この子孫止爪31にて子孫止凹部32が凹状
に形成されている。
あって、その上縁には案内縁30が下傾状に形成され、
かつ、この案内縁30の上端には前記下掛正大9bに対
し係脱可能に係合しうる子孫止爪31が鉤型状に形成さ
れていて、この子孫止爪31にて子孫止凹部32が凹状
に形成されている。
33は案内片18の水平部18 aと操作片22の下端
部に掛装されたスプリングであって、操作片22を上方
に付勢している。
部に掛装されたスプリングであって、操作片22を上方
に付勢している。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明す
る。
る。
始めに、閉止された前面盤7を開放する場合には、操作
つまみ22 aを押圧して操作片22を下動させると、
上係止片24の上係止爪26と子孫止片29の子孫止爪
31が掛止受片9の上掛正大9aと下掛正大9bよりそ
れぞれ下方に脱離して掛止受片9と操作片22との係合
が解離され、さらに、操作片22が下動すると、上係止
片24の下案内縁28が上掛正大9aの下縁10 bに
摺擦して操作片22が前面盤7のほぼ中央部にて前方へ
案内される結果、前面盤7が前方へ無理なく押出されて
開放される。
つまみ22 aを押圧して操作片22を下動させると、
上係止片24の上係止爪26と子孫止片29の子孫止爪
31が掛止受片9の上掛正大9aと下掛正大9bよりそ
れぞれ下方に脱離して掛止受片9と操作片22との係合
が解離され、さらに、操作片22が下動すると、上係止
片24の下案内縁28が上掛正大9aの下縁10 bに
摺擦して操作片22が前面盤7のほぼ中央部にて前方へ
案内される結果、前面盤7が前方へ無理なく押出されて
開放される。
(第5図参照)逆に、開放された前面盤7を窓枠4に閉
止する場合には、前面盤7を窓枠4に押圧すると、上係
止片24の上案内縁25と子孫止片29の案内縁30が
それぞれ上掛正大9aの上縁10 aと下掛正大9bの
上縁10 Cに摺擦してスプリング33の弾性に抗して
下方に案内され、上下係止爪26,31が上下掛止穴9
a、9bに対しそれぞれ佳人可能な位置まで下動してか
ら弾性的に掛止される結果、前面盤7が窓枠4に閉止さ
れ、この閉止状態がロックされる。
止する場合には、前面盤7を窓枠4に押圧すると、上係
止片24の上案内縁25と子孫止片29の案内縁30が
それぞれ上掛正大9aの上縁10 aと下掛正大9bの
上縁10 Cに摺擦してスプリング33の弾性に抗して
下方に案内され、上下係止爪26,31が上下掛止穴9
a、9bに対しそれぞれ佳人可能な位置まで下動してか
ら弾性的に掛止される結果、前面盤7が窓枠4に閉止さ
れ、この閉止状態がロックされる。
(第4図参照)このため、前面盤7を基片8の掛止受片
9に対し確実に掛止して施錠しうる一方、操作片18の
下動操作にてこの掛止状態を解離すると同時に前面盤7
を円滑に前方へ押出して開錠しうる効果がある。
9に対し確実に掛止して施錠しうる一方、操作片18の
下動操作にてこの掛止状態を解離すると同時に前面盤7
を円滑に前方へ押出して開錠しうる効果がある。
なお、本例では、案内片18に設けた突片20が施錠中
掛止受片9の上掛正大9a内に嵌合されるため、前面盤
7は、閉止されたとき、窓枠4に対する上下方向への動
きが阻止された状態で錠止され、ガタッキや遊隙などが
生じない効果がある。
掛止受片9の上掛正大9a内に嵌合されるため、前面盤
7は、閉止されたとき、窓枠4に対する上下方向への動
きが阻止された状態で錠止され、ガタッキや遊隙などが
生じない効果がある。
すなわち、本考案はパチンコ機の窓枠開放側内面に並着
された基片下部には掛止穴をもつ掛止受片が配設される
一方、前記窓枠下部に対し開放可能に蝶着された前面盤
の開放側端部裏面には案内片が固着され、しかも、この
案内片には前記掛止穴に対し係脱可能に係合しうる係止
片をもつ操作片を上下動可能に並設したことによって、
前記前面盤を前記窓枠に対し確実に施錠しうる一方、円
滑に開錠しうるため、パチンコ機における前面盤施錠装
置として極めて実用性に富む優れた考案である。
された基片下部には掛止穴をもつ掛止受片が配設される
一方、前記窓枠下部に対し開放可能に蝶着された前面盤
の開放側端部裏面には案内片が固着され、しかも、この
案内片には前記掛止穴に対し係脱可能に係合しうる係止
片をもつ操作片を上下動可能に並設したことによって、
前記前面盤を前記窓枠に対し確実に施錠しうる一方、円
滑に開錠しうるため、パチンコ機における前面盤施錠装
置として極めて実用性に富む優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ機の路体正面図、第2図はガラス窓枠の施錠装置を分
解して示す斜視図、第3図は前面盤施錠装置を分解して
示す斜視図、第4図は前面盤施錠装置の施錠時を示す側
面図、第5図は同じく開錠時を示す側面図、第6図は第
4図のX−X線断面図である。 4・・・・・・窓枠、7・・・・・・前面盤、8・・・
・・・基片、9・・・・・・掛止受片、9 a 、9
b・・・・・・掛止穴、18・・・・・・案内片、22
・・・・・・操作片、24.29・・・・・・係止片。
コ機の路体正面図、第2図はガラス窓枠の施錠装置を分
解して示す斜視図、第3図は前面盤施錠装置を分解して
示す斜視図、第4図は前面盤施錠装置の施錠時を示す側
面図、第5図は同じく開錠時を示す側面図、第6図は第
4図のX−X線断面図である。 4・・・・・・窓枠、7・・・・・・前面盤、8・・・
・・・基片、9・・・・・・掛止受片、9 a 、9
b・・・・・・掛止穴、18・・・・・・案内片、22
・・・・・・操作片、24.29・・・・・・係止片。
Claims (1)
- パチンコ機の窓枠開放側内面に並着された基片下部には
掛止穴をもつ掛止受片が配設される一方、前記窓枠下部
に対し開閉可能に蝶着された前面盤の開放側端部裏面に
は案内片が固着され、しかも、この案内片には前記掛止
穴に対し係脱可能に係合しうる係止片をもつ操作片が上
下動可能に並設されたことを特徴とするパチンコ機にお
ける前面盤施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900680U JPS588302Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | パチンコ機における前面盤施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900680U JPS588302Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | パチンコ機における前面盤施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100976U JPS57100976U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS588302Y2 true JPS588302Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29974308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900680U Expired JPS588302Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | パチンコ機における前面盤施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588302Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-13 JP JP17900680U patent/JPS588302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100976U (ja) | 1982-06-21 |
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