JPS5881663A - セラミツクフアイバ−フエルト - Google Patents
セラミツクフアイバ−フエルトInfo
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- JPS5881663A JPS5881663A JP56180161A JP18016181A JPS5881663A JP S5881663 A JPS5881663 A JP S5881663A JP 56180161 A JP56180161 A JP 56180161A JP 18016181 A JP18016181 A JP 18016181A JP S5881663 A JPS5881663 A JP S5881663A
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Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
非晶質アルミノシリケートファイバーは、A10 3
qo〜70重量%、SiOコざ〜AON量%を主成分と
し、その他不純物又は添加成分として少量の金属酸化物
を含み、この組成の原料を熔融しブローイング法やスピ
ンユング法で繊維化される。この時急冷されるビめ非晶
質即ちガラス質の繊維どなっている。この繊維が加熱さ
れ970C近くに達すると、ガラス中にムライト (3
At203・2S102)の結晶が析出し、この結果フ
ァイバー集合体は収縮を生じ、単繊維は脆弱化する。し
かし既にフェルト又はブランケット状の製品として施工
され使用中の加熱により結晶が析出する場合は、繊維が
充分に絡み合った状態に保たれており、それ以上に単繊
維に変形力が加えられることもないので、脆弱化は実用
上における支障とはならず、収縮が許容される範囲で実
用に供されている。この収縮許容範囲は組成及び使用方
法により異なるがおおよそ収縮率で3%以下、使用温度
は/100〜/ 200Cまでである。
し、その他不純物又は添加成分として少量の金属酸化物
を含み、この組成の原料を熔融しブローイング法やスピ
ンユング法で繊維化される。この時急冷されるビめ非晶
質即ちガラス質の繊維どなっている。この繊維が加熱さ
れ970C近くに達すると、ガラス中にムライト (3
At203・2S102)の結晶が析出し、この結果フ
ァイバー集合体は収縮を生じ、単繊維は脆弱化する。し
かし既にフェルト又はブランケット状の製品として施工
され使用中の加熱により結晶が析出する場合は、繊維が
充分に絡み合った状態に保たれており、それ以上に単繊
維に変形力が加えられることもないので、脆弱化は実用
上における支障とはならず、収縮が許容される範囲で実
用に供されている。この収縮許容範囲は組成及び使用方
法により異なるがおおよそ収縮率で3%以下、使用温度
は/100〜/ 200Cまでである。
多結晶アルミナファイバーは、アルミニウムの有機塩又
は無機塩の溶液を繊維化し、加熱分解してアルミナ繊維
としたもので、Al1700重量 3 以上の組成からなる。例えば英国IC1社製の「サフィ
ル」と呼ばれるアルミナファイバーはAt 0 3 95重量%SiOj重量%の組成を有する多結晶アルミ
ナファイバーである。この多結晶アルミナファイバーは
高温に加熱された時の収縮率は小さいが繊維が脆く、繊
維集合体であるブランケットあるいはフェルトの強度が
弱く、炉の内張材として使用した時、これを保持する取
付金具をせまい間隔で取付けねばならない。そうして取
付けても炉内の僅かな風速の気流によって、あるいは機
械的振動によって表面層の繊維が剥離脱落を起し易く、
又価格が非常に高い等の欠点がある。
は無機塩の溶液を繊維化し、加熱分解してアルミナ繊維
としたもので、Al1700重量 3 以上の組成からなる。例えば英国IC1社製の「サフィ
ル」と呼ばれるアルミナファイバーはAt 0 3 95重量%SiOj重量%の組成を有する多結晶アルミ
ナファイバーである。この多結晶アルミナファイバーは
高温に加熱された時の収縮率は小さいが繊維が脆く、繊
維集合体であるブランケットあるいはフェルトの強度が
弱く、炉の内張材として使用した時、これを保持する取
付金具をせまい間隔で取付けねばならない。そうして取
付けても炉内の僅かな風速の気流によって、あるいは機
械的振動によって表面層の繊維が剥離脱落を起し易く、
又価格が非常に高い等の欠点がある。
At Oをtio〜7コ重量%含有する非晶質アルミ
3 メジリケードファイバーを、予め970C以上で熱処理
し、ムライトの結晶をガラス中に析出させたファイバー
は結晶が析出しているので、このファイバーを用いてフ
ェルトを作ると耐熱性はおよそtyoocであるが、繊
維が脆弱化しているため、強度が弱い欠点がある。
3 メジリケードファイバーを、予め970C以上で熱処理
し、ムライトの結晶をガラス中に析出させたファイバー
は結晶が析出しているので、このファイバーを用いてフ
ェルトを作ると耐熱性はおよそtyoocであるが、繊
維が脆弱化しているため、強度が弱い欠点がある。
本発明はフェルトとしたときに1300 C以上の温度
では収縮率が急に大きくなるため13oo c以上の温
度には使用できない繊維長さS〜30關の非晶質アルミ
ノシリケートファイバー(b)と、高温における収縮率
は小さいが強度の弱いムライト結晶を析出せしめた繊維
長さN〜39 amのアルミノシリケートファイバー(
C)と、繊維長さ3〜JQmm剤で結合してフェルトと
することにより、高温における収縮率が730θCで2
%まで、/’100cでは約3%程度までの収縮率を示
し、且つsoo c加熱後の膨張率も約3%以上あり、
使用に耐えうる強度を有するフェルトが得られることを
見出したものである。
では収縮率が急に大きくなるため13oo c以上の温
度には使用できない繊維長さS〜30關の非晶質アルミ
ノシリケートファイバー(b)と、高温における収縮率
は小さいが強度の弱いムライト結晶を析出せしめた繊維
長さN〜39 amのアルミノシリケートファイバー(
C)と、繊維長さ3〜JQmm剤で結合してフェルトと
することにより、高温における収縮率が730θCで2
%まで、/’100cでは約3%程度までの収縮率を示
し、且つsoo c加熱後の膨張率も約3%以上あり、
使用に耐えうる強度を有するフェルトが得られることを
見出したものである。
ファイバー塊′を静かに二つに引き離したとき、その引
き離した面に一端が引き出された繊維を注意深く抜き出
し、その、20本の平均値を本明細書でファイバーの繊
維長と定義する。
き離した面に一端が引き出された繊維を注意深く抜き出
し、その、20本の平均値を本明細書でファイバーの繊
維長と定義する。
本発明において多結晶アルミナファイバー及びムライト
結晶が析出したアルミ・メジリケードファイバーの繊維
長さをS〜30IIIIとしたのは301111より長
いと各部が均一なフェルトを形成することが困難になり
、S闘より短かくなると、フェルトに柔軟性がなくなり
、炉内面等への施工、取扱いにくいものとなるためであ
る。また非晶質アルミノシリケートファイバーの繊維長
さを3〜30關としたのは、3011IIより長いと、
フェルトとしたときの加熱線収縮率が使用可能範囲を大
きく超える大きさとなり、3闘より小さいと得たフェル
トが取扱いに耐えうる強度を有しないようになるためで
ある。
結晶が析出したアルミ・メジリケードファイバーの繊維
長さをS〜30IIIIとしたのは301111より長
いと各部が均一なフェルトを形成することが困難になり
、S闘より短かくなると、フェルトに柔軟性がなくなり
、炉内面等への施工、取扱いにくいものとなるためであ
る。また非晶質アルミノシリケートファイバーの繊維長
さを3〜30關としたのは、3011IIより長いと、
フェルトとしたときの加熱線収縮率が使用可能範囲を大
きく超える大きさとなり、3闘より小さいと得たフェル
トが取扱いに耐えうる強度を有しないようになるためで
ある。
尚、ムライト結晶が析出したアルミノシリケートファイ
バーは組成中の殆んど全部がムライト結晶となっている
ものであってもよい0 本発明フェルトは、セラミック7アイノ(−を水中に分
散して吸引濾過成形する周知の湿式法によって作るもの
である。
バーは組成中の殆んど全部がムライト結晶となっている
ものであってもよい0 本発明フェルトは、セラミック7アイノ(−を水中に分
散して吸引濾過成形する周知の湿式法によって作るもの
である。
以下実施例について本発明を説明する。
多結晶質アルミナファイバー(a)として前記のサフイ
ルを使用した。非晶、質アルミノシリケートファイバー
(bJとして出願人製造販売の商品名カオウール(At
OII&、/重量%、5in23/、9重量%、3 FeO/、3重量%、TiO/、7重量%、その他)2
3 2を
用い、ムライト結晶が析出したアルミノシリケートファ
イバー(Q)としては上記カオウールを/ 000Cで
1時間加熱処理してガラス中にムライトの結晶を析出せ
しめたものを使用した。
ルを使用した。非晶、質アルミノシリケートファイバー
(bJとして出願人製造販売の商品名カオウール(At
OII&、/重量%、5in23/、9重量%、3 FeO/、3重量%、TiO/、7重量%、その他)2
3 2を
用い、ムライト結晶が析出したアルミノシリケートファ
イバー(Q)としては上記カオウールを/ 000Cで
1時間加熱処理してガラス中にムライトの結晶を析出せ
しめたものを使用した。
上記ファイバーのバルクをチョッパーにて何れも繊維長
さ/θ闘となるように砕断した。
さ/θ闘となるように砕断した。
結合剤として日本ゼオン株式会社製のアクリレートラテ
ックス、商品名「ニラボールLX gsi J(全固形
分1重量%)を用いた。
ックス、商品名「ニラボールLX gsi J(全固形
分1重量%)を用いた。
水1000 kgに、下表に示す配合比になるように上
記ファイバー(a)、(b)、(0)を合計gkg加え
攪拌しツツニツボールLX g3/を9に9加え、更に
攪拌しつつ硫酸アルミニウム約o、obkgを加え70
分間攪拌した。このスラリーを成形タンクに移し真空濾
過成形法により厚さ20鴎のフェルトを成形し、10θ
CでS時間乾燥した。
記ファイバー(a)、(b)、(0)を合計gkg加え
攪拌しツツニツボールLX g3/を9に9加え、更に
攪拌しつつ硫酸アルミニウム約o、obkgを加え70
分間攪拌した。このスラリーを成形タンクに移し真空濾
過成形法により厚さ20鴎のフェルトを成形し、10θ
CでS時間乾燥した。
このフェルトを長さ80111m 、幅/3011mに
裁断し、/コOOC,/300C,/’100’cで2
q時間加熱後の加熱収縮率、300 C及び1xoo
cで風速15m/秒の気流中にコ時間曝したときのファ
イバーの剥離状況を加熱後強さとし、で試験した。下表
中、良は全く剥離のないもの、やや不良は、風速が10
m/秒より小さければ剥離を生じないもの、不良は気流
がrm/秒以下でも剥離を生ずるものである。またso
o cに6時間加熱した時に厚さ膨張率について試験し
た。
裁断し、/コOOC,/300C,/’100’cで2
q時間加熱後の加熱収縮率、300 C及び1xoo
cで風速15m/秒の気流中にコ時間曝したときのファ
イバーの剥離状況を加熱後強さとし、で試験した。下表
中、良は全く剥離のないもの、やや不良は、風速が10
m/秒より小さければ剥離を生じないもの、不良は気流
がrm/秒以下でも剥離を生ずるものである。またso
o cに6時間加熱した時に厚さ膨張率について試験し
た。
試験結果を下表に示す。また試験屋数字を添付図に記し
た。試験湯中/−Aは既に特願昭5.7−it、tsg
bs号にて開示したものである。
た。試験湯中/−Aは既に特願昭5.7−it、tsg
bs号にて開示したものである。
図においてファイバー (a)の含有量の最も多いA点
(866重量%、b 2’1重量%、c 10重量%)
と、F点(a57重量%、b 10重量%、c 33重
量%)とを結ぶ線より、(a)が多くなると高価となり
、取扱い強さが弱くなるだけでなく、A7、g及び/−
から判るように加熱後強さも弱くなる。
(866重量%、b 2’1重量%、c 10重量%)
と、F点(a57重量%、b 10重量%、c 33重
量%)とを結ぶ線より、(a)が多くなると高価となり
、取扱い強さが弱くなるだけでなく、A7、g及び/−
から判るように加熱後強さも弱くなる。
またA点とB点を結ぶ線より(C)を少なくした場合に
は上記出願のものとあまり変らなくなる。B点(a、1
0重量%、b 50重量%、c 10重量%)と、0点
(b60重量%、c IlO重量%)とを結ぶ線は、A
//、15から判るように/、300 C29時間加熱
で収縮率コ〜2.’1%であるから、収縮率の使用可能
と考えられる2%に抑えるには繊維長さを短かくするこ
とで730θC程度まで充分使用可能であり、このBC
線より(a)が少ないときは収縮率が大きくなって使用
できなくなる。0点とD点(b−0重量%、c 50重
量%)の間はA15 % 1g %20から判るように
繊維長さを短かく選べば/300Cよりやや上までaを
使用せず充分使用可能である。D点とE点(a/θ重量
%、b 10重量%、CgO重量%)とを結ぶ線は、フ
ァイバー(C)が50重量%より多くなると、加熱後強
さが弱くなり、また成形したフェルトの柔軟性が小さく
脆くなって取扱いにくいものとなるのでその限界を示し
たものである。
は上記出願のものとあまり変らなくなる。B点(a、1
0重量%、b 50重量%、c 10重量%)と、0点
(b60重量%、c IlO重量%)とを結ぶ線は、A
//、15から判るように/、300 C29時間加熱
で収縮率コ〜2.’1%であるから、収縮率の使用可能
と考えられる2%に抑えるには繊維長さを短かくするこ
とで730θC程度まで充分使用可能であり、このBC
線より(a)が少ないときは収縮率が大きくなって使用
できなくなる。0点とD点(b−0重量%、c 50重
量%)の間はA15 % 1g %20から判るように
繊維長さを短かく選べば/300Cよりやや上までaを
使用せず充分使用可能である。D点とE点(a/θ重量
%、b 10重量%、CgO重量%)とを結ぶ線は、フ
ァイバー(C)が50重量%より多くなると、加熱後強
さが弱くなり、また成形したフェルトの柔軟性が小さく
脆くなって取扱いにくいものとなるのでその限界を示し
たものである。
またE点とF点とを結ぶ線は7アイノ?−(b)がi。
重量%より少なくなると、前記ファイノ< −(e)が
g。
g。
重量%より多い場合と同様になるので、その限界を示し
たものである。
たものである。
尚、ファイバー(a)110重量%の点とファイノ<
−(C)90重量%の点を結んだ点線は、これより7点
側の組成−を用いれば/llOθC以上の一常用温度に
用いることが出来る強度もあるフェルトが得られること
を示したものである。
−(C)90重量%の点を結んだ点線は、これより7点
側の組成−を用いれば/llOθC以上の一常用温度に
用いることが出来る強度もあるフェルトが得られること
を示したものである。
以上本発明によれば多結晶質アルミナファイ/(−から
なるフェルトの欠点を補い、且つ安価に耐熱性に優れた
セラミックファイノ<−フェルトを供することができる
。
なるフェルトの欠点を補い、且つ安価に耐熱性に優れた
セラミックファイノ<−フェルトを供することができる
。
図面は本発明セラミックファイバーフェルト中の多結晶
質アルミナファイバー(a)と、非晶質アルミノシリケ
ートファイバー(b)と、ムライト結晶が析出したアル
ミノシリケートファイバーの混合範囲を示した三成分系
図である。 出Im 人 イソライト−バブコック耐大株式会社
−(1量01o)
質アルミナファイバー(a)と、非晶質アルミノシリケ
ートファイバー(b)と、ムライト結晶が析出したアル
ミノシリケートファイバーの混合範囲を示した三成分系
図である。 出Im 人 イソライト−バブコック耐大株式会社
−(1量01o)
Claims (1)
- (1)繊維長さS〜30龍の多結晶質アルミナファイバ
ー(a)と、繊維長さ3〜30@IIIのA/203’
10〜72重量%含有非晶質アルミノシリケートファイ
バー(b)と、ムライト結晶が析出した繊維長さS〜3
0關のA/ Oダ0〜72重量%含有アル3 ミノシリナートファイバー(Q)とを、添付図面に示し
た点A(a44重量%、b29重量%、010重量%)
、B(810重量%、b go重量%、010重量%)
、0(b60重量%、C90重量%)、D(b、20重
量%、c go重量%)、E(810重量%、b 10
重量%、c go重量%)、IP(857重量%、b
10重量%、033重量%)で囲まれる範囲内の配合比
で含有し、これらの結合剤とからなることを特徴とする
セラミ・ツクファイバーフェルト。 (コ 結合剤が有機結合剤である特許請求の範囲(1)
項記載のセラミックファイバー′フェルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180161A JPS5881663A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | セラミツクフアイバ−フエルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180161A JPS5881663A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | セラミツクフアイバ−フエルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881663A true JPS5881663A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16078459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180161A Pending JPS5881663A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | セラミツクフアイバ−フエルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881663A (ja) |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180161A patent/JPS5881663A/ja active Pending
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