JPS587725Y2 - パルス遅延回路 - Google Patents
パルス遅延回路Info
- Publication number
- JPS587725Y2 JPS587725Y2 JP1977004561U JP456177U JPS587725Y2 JP S587725 Y2 JPS587725 Y2 JP S587725Y2 JP 1977004561 U JP1977004561 U JP 1977004561U JP 456177 U JP456177 U JP 456177U JP S587725 Y2 JPS587725 Y2 JP S587725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- capacitor
- charged
- delay circuit
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulse Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特にパルス幅の短かいパルスを遅延するパル
ス遅延回路に関する。
ス遅延回路に関する。
従来、パルスを所定時間遅延するパルス遅延回路として
たとえば第1図に示すような回路が知られている。
たとえば第1図に示すような回路が知られている。
この回路は、たとえば第2図aのようなパルスが入力端
子1に印加されると、増幅器2と抵抗3とを通してコン
デンサ4に充電され、このコンデンサ4のt位が増幅器
5のスレッショールドレベルを越えると、増幅器5の出
力端つまり出力端子6に第2図すのような出力(遅延パ
ルス)が出力されるもので゛ある。
子1に印加されると、増幅器2と抵抗3とを通してコン
デンサ4に充電され、このコンデンサ4のt位が増幅器
5のスレッショールドレベルを越えると、増幅器5の出
力端つまり出力端子6に第2図すのような出力(遅延パ
ルス)が出力されるもので゛ある。
しかしながら、上記した従来の遅延回路では特にパルス
幅の短かいパルスを長時間遅延させることができないと
いう欠点がある。
幅の短かいパルスを長時間遅延させることができないと
いう欠点がある。
すなわち、遅延時間tdを長くする場合、抵抗3および
コンデンサ4の各値を大きくする必要があるが、両者ま
たはいずれか一方を大きくすると、コンデンサ4の電位
が増増器5のスレッショールドレベルを越える前に入力
パルスが無くなるため出力が出なくなってしまうのであ
る。
コンデンサ4の各値を大きくする必要があるが、両者ま
たはいずれか一方を大きくすると、コンデンサ4の電位
が増増器5のスレッショールドレベルを越える前に入力
パルスが無くなるため出力が出なくなってしまうのであ
る。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、簡単な回路で特にパルス幅の短かいパ
ルスを長時間遅延することが可能なパルス遅延回路を提
供しようとするものである。
とするところは、簡単な回路で特にパルス幅の短かいパ
ルスを長時間遅延することが可能なパルス遅延回路を提
供しようとするものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第3図において、入力パルスが印加される入力端子11
は増幅器12の入力端に接続され、この増幅器12の出
力端は図示極性のダイオード13を介して第1コンデン
サ14の一端に接続され、この第1コンデンサ14の他
端は接地される。
は増幅器12の入力端に接続され、この増幅器12の出
力端は図示極性のダイオード13を介して第1コンデン
サ14の一端に接続され、この第1コンデンサ14の他
端は接地される。
上記ダイオード13と第1コンデンサ14と接続点は抵
抗15を介して第2コンデンンサ16の一端に接続され
、この第2コンデンサ16の他端は接地される。
抗15を介して第2コンデンンサ16の一端に接続され
、この第2コンデンサ16の他端は接地される。
また、上記第2コンデンサ16には抵抗17が並列に接
続される。
続される。
しかして上記抵抗15と第2コンテ゛ンサ16の接続点
はスイッチ回路たとえば増幅器18の入力端に接続され
、この増幅器18の出力端は出力端子19に接続される
。
はスイッチ回路たとえば増幅器18の入力端に接続され
、この増幅器18の出力端は出力端子19に接続される
。
次に、上記のような構成において動作を説明する。
たとえば゛、第2図aのようなパルスが入力端子11に
印加されると、増幅器12とダイオード13とを通して
第1コンテ゛ンサ14を急速に略電源電圧まで充電する
。
印加されると、増幅器12とダイオード13とを通して
第1コンテ゛ンサ14を急速に略電源電圧まで充電する
。
このとき、入力パルスが除かれても、第1コンデンサ1
4の充電電荷はダイオード13により増幅器12を通し
ての放電を阻止されるので、第1コンデンサ14の充電
電荷は抵抗15を通して第2コンデンサ16を充電する
。
4の充電電荷はダイオード13により増幅器12を通し
ての放電を阻止されるので、第1コンデンサ14の充電
電荷は抵抗15を通して第2コンデンサ16を充電する
。
これにより、第2コンテ゛ンサ16の電位は増幅器18
のスレッショールドレベルより高くなり、その出力端つ
まり出力端子19に第2図すのような遅延パルスが出力
される。
のスレッショールドレベルより高くなり、その出力端つ
まり出力端子19に第2図すのような遅延パルスが出力
される。
この場合、人力パルスの幅が短かくても、第1コンデン
サ14が充電されれば遅延時間tdを充分延ばすことが
できる。
サ14が充電されれば遅延時間tdを充分延ばすことが
できる。
以上詳述したようにこの考案によれば、第1コンデンサ
を入力パルスに応じて急速に充電しこの第1コンデ゛ン
サに充電された電荷により抵抗を介して第2コンテ゛ン
サを充電し、この第2コンテ゛ン力に充電された電荷に
応じてスイッチ回路をスイッチングさせることにより、
このスイッチ回路の出力から上記入力パルスに対する遅
延パルスを得るようにしたので、きわめて簡単な回路で
特にパルス幅の短かいパルスを長時間遅延することが可
能なパルス遅延回路を提供できる。
を入力パルスに応じて急速に充電しこの第1コンデ゛ン
サに充電された電荷により抵抗を介して第2コンテ゛ン
サを充電し、この第2コンテ゛ン力に充電された電荷に
応じてスイッチ回路をスイッチングさせることにより、
このスイッチ回路の出力から上記入力パルスに対する遅
延パルスを得るようにしたので、きわめて簡単な回路で
特にパルス幅の短かいパルスを長時間遅延することが可
能なパルス遅延回路を提供できる。
第1図は従来のパルス遅延回路を示す構成国、第2図a
、l)は人力パルスおよびそれに対する遅延パルスの波
形図、第3図はこの考案の一実施例を示す構成国である
。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・増幅器、
13・・・・・・ダイオード、14・・・・・・第1コ
ンテ゛ンサ、15・・・・・・抵抗、16・・・・・・
第2コンテ゛ンサ、18・・・・・・スイッチ回路、1
9・・・・・・出力端子。
、l)は人力パルスおよびそれに対する遅延パルスの波
形図、第3図はこの考案の一実施例を示す構成国である
。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・増幅器、
13・・・・・・ダイオード、14・・・・・・第1コ
ンテ゛ンサ、15・・・・・・抵抗、16・・・・・・
第2コンテ゛ンサ、18・・・・・・スイッチ回路、1
9・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 入力パルスがダイオードを介して供給されその人力パル
スによって急速に充電される第1コンテ゛ンサと、この
第1コンテ゛ンサに充電された電荷により抵抗を介して
充電される第2コンデンサと、この第2コンデンサに並
列接続される抵抗と、前記第2コンデンサに充電された
電荷に応じてスイッチング作動するスイッチ回路とを具
備し、前記スイッチ回路の出力から前記入力パルスに対
する遅延パルスを得るようにしたことを特徴とするパル
ス遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977004561U JPS587725Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | パルス遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977004561U JPS587725Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | パルス遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100854U JPS53100854U (ja) | 1978-08-15 |
| JPS587725Y2 true JPS587725Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28691415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977004561U Expired JPS587725Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | パルス遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587725Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010038582A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Reset signal generation circuit and semiconductor device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426809Y1 (ja) * | 1966-11-17 | 1969-11-10 |
-
1977
- 1977-01-18 JP JP1977004561U patent/JPS587725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100854U (ja) | 1978-08-15 |
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