JPS587388Y2 - ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル - Google Patents

ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル

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Publication number
JPS587388Y2
JPS587388Y2 JP1974155206U JP15520674U JPS587388Y2 JP S587388 Y2 JPS587388 Y2 JP S587388Y2 JP 1974155206 U JP1974155206 U JP 1974155206U JP 15520674 U JP15520674 U JP 15520674U JP S587388 Y2 JPS587388 Y2 JP S587388Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnet
permanent magnet
developing
sleeve
Prior art date
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Expired
Application number
JP1974155206U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5181735U (ja
Inventor
山下恵太郎
山本勝信
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5181735U publication Critical patent/JPS5181735U/ja
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、乾式電子複写機やファクシミリの磁気ブラシ
現像装置に用いるマグネットロールの改良に関するもの
で、特にマグネット部分の両端1で十分確実な現像部を
得るマグネットロールに関するものである。
従来のマグネットロールにおいては、非磁性のスリーブ
内の永久磁石の両端部は磁束の流れの不均一性のために
、形成される磁気ブラシは両端では乱れて永久磁石の長
さ全部において均一な磁気ブラシは得られず、有効現像
部は永久磁石部分の長さより両端約10mm狭い範囲で
あった。
このため卓上型複写機のごとく、小型化が要求される場
合大きな阻害となっており、対策が望捷れていた。
本考案は、この永久磁石部分の両端の磁束の乱れを、一
般的にはフランジと称される非磁性スリーブを、内部の
永久磁石部分と、回転自在に配置するための、両端の軸
受部側板中に円板状の磁石を配置し、その反撥磁界によ
り補償して永久磁石部分で確実な磁気ブラシを形成し、
磁気ブラシ現像用に十分使用できるマグネットロールを
提供するものである。
以下本考案を図面に基づき説明する。
第1図は乾式電子複写機の現像部断面で、本考案のマグ
ネットロールの使用方法を示している。
本例では5極に着磁された円柱状の永久磁石1は、その
1磁極(本例ではN1)を矢印方向に回転する静電潜像
を有する光導電体回転ドラム2と対向して固定され、そ
の外周を非磁性のスリーブ3が矢印方向に回転し、該ス
リーブ表面には磁性トナー又は非磁性トナーとキャリア
鉄粉よりなる現像剤4を吸着搬送して、現像磁極N1に
て磁気ブラシを形成して、ドラム面を摺擦してトナーを
潜現面へ供給し顕像化する。
現像を終えた現像剤は、掻落し板5により掻落されて、
新鮮なトナー6を補給して再度使用される。
このサイクルの繰返しによって現像が続けられる。
ところでこの現像槽I中に組込1れる永久磁石1および
非磁性スリーブ3の部分がマグネットロールであるが、
本考案のマグネットロールにおいては、第2図の如くの
内部構造を有している。
すなわち、軸8に固定された円柱状の磁石1は図示の如
く、長さ方向に一直線状に磁極を持つように着磁されて
おり、この軸8は軸受9,9′および両側板10 、1
0’を介して非磁性のスリーブ3と同心状に配置されて
おり、図では左側が磁石固定側、右側が非磁性スリーブ
回転側となっている。
本考案の特徴とするところは、この両側板10 、10
’の内部に第3図に示すごとくのリング状の永久磁石を
、その軸方向に磁化して、その極性を現像磁極と同極性
の磁極が永久磁石1の方向を向くように組込んだことで
ある。
このような構造のマグネットロールは、第1図の如く現
像槽中に組込1れて磁石部分は固定されており、外周の
非磁性スリーブが回転する。
この際、両側板内のリング状の永久磁石が側板と一諸に
回転する。
本マグネットロールを用いた場合、磁石の両端部はリン
グ状磁石の磁界の影響で、現像磁極の部分は常に同極性
の反撥磁界のために、形成される磁気ブラシは、第4図
の実線の如くとなり、従来(点線)のような磁気ブラシ
のダレは防止でき、永久磁石の端部捷で有効に使用する
ことが可能で、コンパクトな設計および円柱状の永久磁
石をムダなく使用することができ、側板部分の内部を改
造することのみで、従来のマグネットロールに比較して
外径寸法を大きくすることなく目的を達することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案マグネットロールが組込捷れる乾式電子
複写機の現像部断面図、第2図は本考案マグネットロー
ルの縦断面図、第3図は本考案に使用されるリング状永
久磁石の斜視図、第4図は本考案マグネットロールおよ
び従来マグネットロールの現像磁極上における磁気ブラ
シの高さの比較を示す図である。 1・・・永久磁石、3・・・スリーブ、ILll・・・
リング状永久磁石。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 少くとも1磁極が現像面と対向して配置された永久磁石
    とその外周に回転自在に配置された非磁性の円筒状スリ
    ーブを備え、該スリーブ上に現像剤を吸着して搬送し、
    現像面にて磁気ブラシを形成して被現像部の静電潜像を
    摺擦現像する磁気ブラシ現像用マグネットロールにおい
    て、該スリーブの両端に固定されかつ軸受部分を介して
    上記永久磁石を保持してなる側板内に軸方向に磁化した
    リング状の磁石を、その極性が現像面と対向した上記磁
    極と同極性の磁極が上記永久磁石に相対するように配置
    し、現像剤磁気ブラシの両端のダレを防止したことを特
    徴とする磁気ブラシ現像用マグネットロール。
JP1974155206U 1974-12-23 1974-12-23 ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル Expired JPS587388Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1974155206U JPS587388Y2 (ja) 1974-12-23 1974-12-23 ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル

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JP1974155206U JPS587388Y2 (ja) 1974-12-23 1974-12-23 ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5181735U JPS5181735U (ja) 1976-06-30
JPS587388Y2 true JPS587388Y2 (ja) 1983-02-09

Family

ID=28446514

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1974155206U Expired JPS587388Y2 (ja) 1974-12-23 1974-12-23 ジキブラシゲンゾウヨウマグネツトロ−ル

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3690507A (en) * 1970-04-28 1972-09-12 Continental Can Co Profiled bottom wall for extruded and wall ironed cans

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5181735U (ja) 1976-06-30

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