JPS5873643A - エキスパンシヨンジヨイント - Google Patents
エキスパンシヨンジヨイントInfo
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- JPS5873643A JPS5873643A JP15228282A JP15228282A JPS5873643A JP S5873643 A JPS5873643 A JP S5873643A JP 15228282 A JP15228282 A JP 15228282A JP 15228282 A JP15228282 A JP 15228282A JP S5873643 A JPS5873643 A JP S5873643A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は相隣接するコンクリート壁を主体とする建造
物の例えば屋根対!根、屋根対壁、壁対壁(入角部を含
む)および床対床、床対壁との間等に伸縮自在に機設す
るエキスパンシ冒ンジ―インドに関し、その目的は隣接
建造物の膨張、収縮等による相対移動に対処しうること
は勿論、カバ一部材によ如躯体関の隙間を嵐好な状態で
遮蔽することのできる工中スパンシ習ンジ蓼インドを提
供することにある。
物の例えば屋根対!根、屋根対壁、壁対壁(入角部を含
む)および床対床、床対壁との間等に伸縮自在に機設す
るエキスパンシ冒ンジ―インドに関し、その目的は隣接
建造物の膨張、収縮等による相対移動に対処しうること
は勿論、カバ一部材によ如躯体関の隙間を嵐好な状態で
遮蔽することのできる工中スパンシ習ンジ蓼インドを提
供することにある。
次に、本発明の第1実施例を第1図および第2図にした
がって説明すると、図中1は相隣接する建造物の屋根間
例えば建造物の層重に形成されたバラベラ)W、W間に
その隙間Tを遮蔽状に覆設したエキスバンシ蓼ンジ冒イ
ンド(以下率にジ。
がって説明すると、図中1は相隣接する建造物の屋根間
例えば建造物の層重に形成されたバラベラ)W、W間に
その隙間Tを遮蔽状に覆設したエキスバンシ蓼ンジ冒イ
ンド(以下率にジ。
インドという)であって、このシロインド1は対をなす
固定部材2,6と係合部材4とカバ一部材、−7とより
構成されている。
固定部材2,6と係合部材4とカバ一部材、−7とより
構成されている。
2および5は上記した対をなす固定部材であって、例え
ばアルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材よシな
るもので、両固定部材2,6、は対称形状に形成されて
−るので、図示左側の固定部材2について説明する。こ
の固定部材2は短尺に形成されてパラペット(躯体とも
−う)Wの1面Aに沿って所定の間隔で配謔されるもの
で、自問(図示左N)へやや下傾する取付片2人と、同
月2Aの図示右端部(外側端)には1方・\鉛直状に1
垂片2Bが形成され、また、取付片2人の左端部(内側
端)には所定の角−aで図示拡開状の係合片2Cが形成
されて、断面略2形状に形成され1 ている、また、土垂片2B、、め、上端には水切部材8
と係合する保合部2Dが形成され、また、同月2B(Q
外側面の一部には断回路かぎ形状の係止突片2Eが形成
されている・また、取付片2人には取付用の長溝孔2F
、2Fが貫設されるとともにそのJ:面内一端に受凸部
2Gが形成されている。なお、固定部材6は対称形状に
形成されているので番号3に同位の符号A−Gを附して
その説明は省略する。このようにして形成された固定部
材2゜6はバラペラ)W、W’のと面Aに沿って所定の
間隔で対設して取付ポルドア0によシ取付けられて−る
。
ばアルミニウム等の軽合金材を押出成形した型材よシな
るもので、両固定部材2,6、は対称形状に形成されて
−るので、図示左側の固定部材2について説明する。こ
の固定部材2は短尺に形成されてパラペット(躯体とも
−う)Wの1面Aに沿って所定の間隔で配謔されるもの
で、自問(図示左N)へやや下傾する取付片2人と、同
月2Aの図示右端部(外側端)には1方・\鉛直状に1
垂片2Bが形成され、また、取付片2人の左端部(内側
端)には所定の角−aで図示拡開状の係合片2Cが形成
されて、断面略2形状に形成され1 ている、また、土垂片2B、、め、上端には水切部材8
と係合する保合部2Dが形成され、また、同月2B(Q
外側面の一部には断回路かぎ形状の係止突片2Eが形成
されている・また、取付片2人には取付用の長溝孔2F
、2Fが貫設されるとともにそのJ:面内一端に受凸部
2Gが形成されている。なお、固定部材6は対称形状に
形成されているので番号3に同位の符号A−Gを附して
その説明は省略する。このようにして形成された固定部
材2゜6はバラペラ)W、W’のと面Aに沿って所定の
間隔で対設して取付ポルドア0によシ取付けられて−る
。
8および9は固定部材2〜2および固定部材5〜3を介
して係着される長尺の水切部材であって、アル<=つ五
等の軽合金材あるいは合成樹脂等を押出成形してなるも
ので、両水切部材は断面が図示対称形状に形成されてい
るので、図示左側の水切部材8について説明する。この
水切部材8の断面において、8Aはウェブであって、内
側に向って所定の傾斜角でもって下傾状に設けられ、そ
の、′□、、゛ 内側端に所定の長、さで垂下する水切片8Bが設けられ
、同水切片8Bの下端には図示保合片2cの端部と係合
する突片8Cが形成されるとともに水切片8Bの下端側
の図示右側面には保合片2cの下端角部と保合可能な断
面略鋸刃形状の保合面8Dがその長手方向に沿うで形成
されている。また、ウェブ8Aの外側端には鉛直状に支
持片8Eが1設され、そのと端には外側方向に向って固
定部材20L垂片2Bの上端に形成した保合部2Dと係
合する断面略2形状の係合片8Fが形成され、また、同
支持片8Eのと端の内側面には気密部材10を嵌着する
あシ溝8Gがその長手方向に沿って形成されている。な
お、水切部材9はその断面形状が対称に形成されている
ので番号9に同位の符号A−Gを附してその説明は省略
する。このように形成された水切部材8,9はその係合
片8F、9Fが固定部材2〜2,6〜5の係合部2D、
3D に係合されるとともに、その水切片8B、9Bの
下端部の突片8C,9Cは係合片2C,5Cの下端部と
係合されて水切部材8,9は固定部材2〜2間および固
定部材6〜6間に係着されてりる。なお、この水切部材
8.9の係着の際、その全体とくに水切片8B、9Bは
弾性変形可能に形成されるとともに、係合片2C,3C
との係合は係曾面8D。
して係着される長尺の水切部材であって、アル<=つ五
等の軽合金材あるいは合成樹脂等を押出成形してなるも
ので、両水切部材は断面が図示対称形状に形成されてい
るので、図示左側の水切部材8について説明する。この
水切部材8の断面において、8Aはウェブであって、内
側に向って所定の傾斜角でもって下傾状に設けられ、そ
の、′□、、゛ 内側端に所定の長、さで垂下する水切片8Bが設けられ
、同水切片8Bの下端には図示保合片2cの端部と係合
する突片8Cが形成されるとともに水切片8Bの下端側
の図示右側面には保合片2cの下端角部と保合可能な断
面略鋸刃形状の保合面8Dがその長手方向に沿うで形成
されている。また、ウェブ8Aの外側端には鉛直状に支
持片8Eが1設され、そのと端には外側方向に向って固
定部材20L垂片2Bの上端に形成した保合部2Dと係
合する断面略2形状の係合片8Fが形成され、また、同
支持片8Eのと端の内側面には気密部材10を嵌着する
あシ溝8Gがその長手方向に沿って形成されている。な
お、水切部材9はその断面形状が対称に形成されている
ので番号9に同位の符号A−Gを附してその説明は省略
する。このように形成された水切部材8,9はその係合
片8F、9Fが固定部材2〜2,6〜5の係合部2D、
3D に係合されるとともに、その水切片8B、9Bの
下端部の突片8C,9Cは係合片2C,5Cの下端部と
係合されて水切部材8,9は固定部材2〜2間および固
定部材6〜6間に係着されてりる。なお、この水切部材
8.9の係着の際、その全体とくに水切片8B、9Bは
弾性変形可能に形成されるとともに、係合片2C,3C
との係合は係曾面8D。
9Dを介して係合することも可能である。
4は上記したシロインド1の保合部材であって、パラベ
ット、W、 Wの土面人に沿って対設して配設し九固定
部材2,5間に弾性係着されるとともに、カバ一部材7
を弾性係着するもので、ばね鋼板あるいはステンレス鋼
板を折曲成形してなるもので、基板部材5とばね部材6
とから構成されてiる。
ット、W、 Wの土面人に沿って対設して配設し九固定
部材2,5間に弾性係着されるとともに、カバ一部材7
を弾性係着するもので、ばね鋼板あるいはステンレス鋼
板を折曲成形してなるもので、基板部材5とばね部材6
とから構成されてiる。
5は上記し九基板部材であって、カバ一部材7を弾性係
着するもので5Aは基クエンであって所定の幅すなわち
、図示−関Tより着干長くかつ建造物の相対移動に対感
じ得る幅を有し、その両端線所定の角度βで折曲されて
係止縁5Bが形成され、基板部材5全体が弾性変形可能
に形成されてiる。
着するもので5Aは基クエンであって所定の幅すなわち
、図示−関Tより着干長くかつ建造物の相対移動に対感
じ得る幅を有し、その両端線所定の角度βで折曲されて
係止縁5Bが形成され、基板部材5全体が弾性変形可能
に形成されてiる。
6はばね部材でToりて、固定部材2,5間に弾性保合
嘔れるもので、水平状の取付ウェブ6人の両端には図示
はは対称形状の保合部6B、6Bが形成されている。す
なわち、クエン6ムの端部は下方へ折曲されて支持部6
Cが形成されるとともに同端部は図示略V字形状に折返
し部6Dが形成され、七の先端部には係合縁6Eが形成
されて、取付ウェブ6ムの両側には鉤針形状の保合部6
B。
嘔れるもので、水平状の取付ウェブ6人の両端には図示
はは対称形状の保合部6B、6Bが形成されている。す
なわち、クエン6ムの端部は下方へ折曲されて支持部6
Cが形成されるとともに同端部は図示略V字形状に折返
し部6Dが形成され、七の先端部には係合縁6Eが形成
されて、取付ウェブ6ムの両側には鉤針形状の保合部6
B。
6Bが形成されるとともに、同部材6は固定部材2.3
間に弾性係着し丸際、パラペットW、Wの1下、左右等
への伸縮相対移動に対し、弾性変形可能に形成されてい
る。
間に弾性係着し丸際、パラペットW、Wの1下、左右等
への伸縮相対移動に対し、弾性変形可能に形成されてい
る。
このように形成され丸はね部材6は、基板部材50基ウ
工ブ5人のほぼ中央部下面に対しその取付ウェブ6ムが
当接されて点溶着等により一体状に形成されてその図示
側面形状が略π字形伏の係合部材4が形成され、この係
合部材4全体が弾性変形可能に形成されて勝る。また、
島板部材5にはばね部材6の折返し部bDOk方となる
部位に所定の径の孔5C,5Cが貫設されるとともに折
返し部6Dの自由端側の折返し・片にも所定の径の孔6
Fが貫設されてiる@ 、、1.、’、”、III’
::・・このように形成され九保合部材4はパラペッ
トW、Wの1面人に沿って対設して配設された固定部材
2,5間にそのばね部材6が挿入されて帰着されるもの
で、この弾着に先立ち、水切部材8゜9に形成嬶れ九6
D#1I8G、 9Gに沿って気密部材10が債着さ
れている。
工ブ5人のほぼ中央部下面に対しその取付ウェブ6ムが
当接されて点溶着等により一体状に形成されてその図示
側面形状が略π字形伏の係合部材4が形成され、この係
合部材4全体が弾性変形可能に形成されて勝る。また、
島板部材5にはばね部材6の折返し部bDOk方となる
部位に所定の径の孔5C,5Cが貫設されるとともに折
返し部6Dの自由端側の折返し・片にも所定の径の孔6
Fが貫設されてiる@ 、、1.、’、”、III’
::・・このように形成され九保合部材4はパラペッ
トW、Wの1面人に沿って対設して配設された固定部材
2,5間にそのばね部材6が挿入されて帰着されるもの
で、この弾着に先立ち、水切部材8゜9に形成嬶れ九6
D#1I8G、 9Gに沿って気密部材10が債着さ
れている。
10はと記した気密部材であって、合成樹脂あるいは合
成ゴム等からな抄、その断面形状は、あ)擲8G、9G
K嵌着される弾頭形状の嵌着部10ムと、同嵌着部10
ムめほぼ中央部よaJ:方へ所定の高名で立する受部1
0Bと、受部10Bの左右両面より対称に開拡可能に羽
根片10C,10Cが形成されて―る。このように形成
された気密部材10は水切部材8,9のあり11180
.PGに沿1て嵌着され、しかる後、固定部材2,5間
に伏それぞれ係合部材4が弾着されている。すなわち、
保合部材4のばね部材6は固定部材2,5の上画片2B
、3B閣に挿入して行くと保合部6B、6Bは弾性変形
され、1らに挿入して、係止突片2 E。
成ゴム等からな抄、その断面形状は、あ)擲8G、9G
K嵌着される弾頭形状の嵌着部10ムと、同嵌着部10
ムめほぼ中央部よaJ:方へ所定の高名で立する受部1
0Bと、受部10Bの左右両面より対称に開拡可能に羽
根片10C,10Cが形成されて―る。このように形成
された気密部材10は水切部材8,9のあり11180
.PGに沿1て嵌着され、しかる後、固定部材2,5間
に伏それぞれ係合部材4が弾着されている。すなわち、
保合部材4のばね部材6は固定部材2,5の上画片2B
、3B閣に挿入して行くと保合部6B、6Bは弾性変形
され、1らに挿入して、係止突片2 E。
5E閏を通過すると)弾性復元するとともに左右の1.
1 係合縁6に、6Eは係止突片2B、?1に−に係合され
、基板部材5はその基クエプ5Aが気密部材1゜により
弾性的に受は止められて水平状に保持され、その左右の
係止縁5Bの下端は水切部材8,9のウェブ8ム、9人
と所定の間隔Hを隔てて保持されている・ζOように弾
着された複1[#の保合部材40基板部材4〜4を介し
て長尺のカバ一部材7が係着されて−る。
1 係合縁6に、6Eは係止突片2B、?1に−に係合され
、基板部材5はその基クエプ5Aが気密部材1゜により
弾性的に受は止められて水平状に保持され、その左右の
係止縁5Bの下端は水切部材8,9のウェブ8ム、9人
と所定の間隔Hを隔てて保持されている・ζOように弾
着された複1[#の保合部材40基板部材4〜4を介し
て長尺のカバ一部材7が係着されて−る。
7は上記したカバ一部材であって、アμミニクム等の軽
合金材を押出成形してなるもので、その断面にお−て、
7人は9ニブであって、左右方向へ所定の傾斜角で下傾
して図示山形状に形成され、このウェブ7ムの幅寸法は
パラペットW、 V間の隙間Tを遮蔽し、かつ、建造物
の相対移動に対処しうる幅寸法に形成畜れ、その両端に
は所定長さの側縁7Bが垂設されるとともに同関縁7B
の下端には保合部材40基板部材5の係止縁5Bと係合
する突片7Cが形成されズいる。また、側縁7BO内1
IIIiの下部にはその長手方向に沿って断面略鋸刃形
伏の保合面7Dが形成されている・このようにして形成
されたカバ一部材7は複数個の係合部材4を介して固定
部材2−96の外側に配設されてバラペットW、W間の
隙間Tを遮蔽状に連続して係着されるとともに図示のよ
うに固定部材2゜soJ:tii片2Bs 5Co左
右方向へ張出状に係着されている。また、この係着に録
しては基板部材5が弾性変形されるとともにその係止縁
5Bの弾性復元によυ係看逼れ、また、係止縁5Bと係
止面7Dとの保合位置をwI411Xiすることによ多
連続するカバ一部材7の突曾連結部の姫合がなされる。
合金材を押出成形してなるもので、その断面にお−て、
7人は9ニブであって、左右方向へ所定の傾斜角で下傾
して図示山形状に形成され、このウェブ7ムの幅寸法は
パラペットW、 V間の隙間Tを遮蔽し、かつ、建造物
の相対移動に対処しうる幅寸法に形成畜れ、その両端に
は所定長さの側縁7Bが垂設されるとともに同関縁7B
の下端には保合部材40基板部材5の係止縁5Bと係合
する突片7Cが形成されズいる。また、側縁7BO内1
IIIiの下部にはその長手方向に沿って断面略鋸刃形
伏の保合面7Dが形成されている・このようにして形成
されたカバ一部材7は複数個の係合部材4を介して固定
部材2−96の外側に配設されてバラペットW、W間の
隙間Tを遮蔽状に連続して係着されるとともに図示のよ
うに固定部材2゜soJ:tii片2Bs 5Co左
右方向へ張出状に係着されている。また、この係着に録
しては基板部材5が弾性変形されるとともにその係止縁
5Bの弾性復元によυ係看逼れ、また、係止縁5Bと係
止面7Dとの保合位置をwI411Xiすることによ多
連続するカバ一部材7の突曾連結部の姫合がなされる。
また、カバ一部材7の突合連結部の一目の裏面側には図
示しな%Aが排水21171部材が附設されている。ま
た、カバ一部材7の下面四には図示のように気田部材1
0.10が密層されて一関Tl141への水密性が保持
されている0 なお、図中71はバ2ベツ)W、W’間に沿って湾曲状
に附設された水上板である。
示しな%Aが排水21171部材が附設されている。ま
た、カバ一部材7の下面四には図示のように気田部材1
0.10が密層されて一関Tl141への水密性が保持
されている0 なお、図中71はバ2ベツ)W、W’間に沿って湾曲状
に附設された水上板である。
次に、J:記のように構成された@1実施例の作用およ
び幼果について説明する。
び幼果について説明する。
さて、本例は相隣接する建造物のパラペットW。
W間に沿って配設される対をなす複数組の固定部材2.
5と、同固定部材2,6を介してパラペラ)W、W’間
の隙間Tを遮蔽するカバ一部材7とからなる工午スパン
シーンジ■インド1であって、カバ一部材7の背WJ@
には固定部材2,5間に弾性的に伸縮可能に係着するば
ね部材6とカバ一部材7を被冠状に弾性係着する基板部
材5とよりなる保合部材4を附設してカバ一部材7を固
定部材2゜5の外側に配設し、建造物のバラペラ)W、
Wの相対伸縮等に対処しうる構成とし丸ものである。
5と、同固定部材2,6を介してパラペラ)W、W’間
の隙間Tを遮蔽するカバ一部材7とからなる工午スパン
シーンジ■インド1であって、カバ一部材7の背WJ@
には固定部材2,5間に弾性的に伸縮可能に係着するば
ね部材6とカバ一部材7を被冠状に弾性係着する基板部
材5とよりなる保合部材4を附設してカバ一部材7を固
定部材2゜5の外側に配設し、建造物のバラペラ)W、
Wの相対伸縮等に対処しうる構成とし丸ものである。
したがって、例えばパフペットW、 Vにと下方向への
相対変位が生じた際には保合部材4のばね部材6がこれ
に対応して弾性変形石れ、1&ばね部材6と一体状に設
は九基板部材5も仁のばね部材6の弾性変形に追従して
傾動されて、この基板部材5に被冠状に弾性係着され九
カバ一部材7も一体的に傾動石れるが、カバ一部材7は
パラベットW、v間の遮蔽状態を保持するとともに基板
部材5を介してカバ一部材7は気密部材1o、1o<密
着されて−る。ま九、−、j:・l−・i、べy )
W、 ’W’が左右方向への相対変位を生じて近接ある
iは離反する状態となり九場合にお−ても保合部材40
弾性変形によシカパ一部材7を安定保持して隙間Tt−
迩蔽した状態を維持することができる。を九、雨水等の
処理が問題となるが、固定部材2,60に、a片2B、
3Bに対し保合部材40基板部材5は隙間10幅より若
干長くかつ建造物の相対移動に対処しうる幅に形成され
、その両端部に係止縁5Bを設け、この基板部材5に被
冠状に弾性係着するカバ一部材7には係止縁5Bと係合
する側縁7Bを設は丸ものであるからこの側縁7Bによ
り雨水は充分に水切シされ、また、カバ一部材7の下面
には気密部材10が密着状態にあるから、隙間T陶への
雨水の侵入を著滅することができる。
相対変位が生じた際には保合部材4のばね部材6がこれ
に対応して弾性変形石れ、1&ばね部材6と一体状に設
は九基板部材5も仁のばね部材6の弾性変形に追従して
傾動されて、この基板部材5に被冠状に弾性係着され九
カバ一部材7も一体的に傾動石れるが、カバ一部材7は
パラベットW、v間の遮蔽状態を保持するとともに基板
部材5を介してカバ一部材7は気密部材1o、1o<密
着されて−る。ま九、−、j:・l−・i、べy )
W、 ’W’が左右方向への相対変位を生じて近接ある
iは離反する状態となり九場合にお−ても保合部材40
弾性変形によシカパ一部材7を安定保持して隙間Tt−
迩蔽した状態を維持することができる。を九、雨水等の
処理が問題となるが、固定部材2,60に、a片2B、
3Bに対し保合部材40基板部材5は隙間10幅より若
干長くかつ建造物の相対移動に対処しうる幅に形成され
、その両端部に係止縁5Bを設け、この基板部材5に被
冠状に弾性係着するカバ一部材7には係止縁5Bと係合
する側縁7Bを設は丸ものであるからこの側縁7Bによ
り雨水は充分に水切シされ、また、カバ一部材7の下面
には気密部材10が密着状態にあるから、隙間T陶への
雨水の侵入を著滅することができる。
を九、係止部材4はばね鋼板あゐりはステンレス鋼板等
の可撓性部材により固定部材2.5間に弾性的に伸縮可
能に係着するばね部材6とカバ一部材7を被冠状に弾性
係着する1板部材5とによ抄一体状に形成・し九もので
ある。したがって、両、・111.1 部材5・ 6とも4i性変形可能であるから・建造物の
相対変位が大きくても充分に対処することができるとと
もに、カバ一部材7のねじれ等の変形を防止することが
できる。また、カバ一部材7の取付けは基板部材5へ弾
性係着するものであるから、その取付施工を極めて省力
的に行うことができるとともに確実に取付ることができ
、しかも、ねじ等の締結部材を必費としなiので、雨仕
舞および外m兼を陶土することができる。また、カバ一
部材7は固定部材2,50外肯に配設し九ので、カバ一
部材70幅ムを両躯体の411Yに成形する必要がなく
、可及的に減縮することができ、かつ一体の大きな変動
をも充分に吸収することができるまた、カバ一部材70
画調および水切部材8,9の内側に側縁7Bおよび水切
片9B、9Bt−f&けたので水切シが良好どな〕一関
Tへの水の浸入を防止することができる。また、カバ一
部材7の側縁7Bと対応して水切部材8,9に固定部材
2゜6のと垂片2B、311に沿って支持片81.9E
を設けたので水の吹きとげを防止することができる等多
くの特長がある。
の可撓性部材により固定部材2.5間に弾性的に伸縮可
能に係着するばね部材6とカバ一部材7を被冠状に弾性
係着する1板部材5とによ抄一体状に形成・し九もので
ある。したがって、両、・111.1 部材5・ 6とも4i性変形可能であるから・建造物の
相対変位が大きくても充分に対処することができるとと
もに、カバ一部材7のねじれ等の変形を防止することが
できる。また、カバ一部材7の取付けは基板部材5へ弾
性係着するものであるから、その取付施工を極めて省力
的に行うことができるとともに確実に取付ることができ
、しかも、ねじ等の締結部材を必費としなiので、雨仕
舞および外m兼を陶土することができる。また、カバ一
部材7は固定部材2,50外肯に配設し九ので、カバ一
部材70幅ムを両躯体の411Yに成形する必要がなく
、可及的に減縮することができ、かつ一体の大きな変動
をも充分に吸収することができるまた、カバ一部材70
画調および水切部材8,9の内側に側縁7Bおよび水切
片9B、9Bt−f&けたので水切シが良好どな〕一関
Tへの水の浸入を防止することができる。また、カバ一
部材7の側縁7Bと対応して水切部材8,9に固定部材
2゜6のと垂片2B、311に沿って支持片81.9E
を設けたので水の吹きとげを防止することができる等多
くの特長がある。
久に、第5図は本発明の第211施例を示すもので、こ
の第2実施例は建物の屋根(パフペット)Wlと隣接す
る建造物の壁体Wfとの間に附設して一関T1を遮蔽す
るジーインド11であって、同ジ1インド11は複数組
の対をなす固定部材12゜15、係合部材14−および
カバ一部材17とよ如構成され、一方の固定部材12は
第1実施例の固定部材2と同形状に形成されて−るiま
九、固定部材16は固定部材12と対応して壁体Wl′
面に止着されるもので、その取付片16人の上端には外
側へ向って略かぎ形状の係合片15Bが形成され、また
、取付片15Aの下端には外側へ水平状に張出し、さら
に@E方へ向って突出する支持片15′Cが設けられ、
この支持片15Cには係合部材14のばね部材16と係
合する断面路かぎ形状−〇係止突片15Dが形成されて
いる。を九、保合部材14は第1実施例と同様の材質部
材よシなる基板部材15とばね部材16とからなシ、こ
のばね部材16の一方の保合部16Bは他方の保合部1
6B′よ如大型に形成されるとともに基板部材15−に
対し若干変位した位置に一体状に止着畜れて、その全体
がjg1実施例の係合部材4と同様の弾性機紹を有して
iる。また、カバ一部材17は第1実施例と同様に長尺
部材で、その断面において、17Aはウェブであって、
壁体W≦側に若干の水平部を有し屋根Wl側に向ってや
や下傾状に形成゛され、その端部には下方へ垂下する水
切片17Bが設けられ、同月17Bの図示内側となる園
の一部には図示右側へ突出する突・片17Cが設けられ
るとともに、同突片17Cの一部にはと方に向って断面
略鋸刃状の係止11i171を有する係止突片17Dが
形成されて−る。また、ウェブ17Aの壁体Wl’側端
部には水切片17Bと対応して毒下する断面略鉤形状の
保合片17Fが設けられ、同月17Fの内側となる面に
は係止突片17Dに形成した係止面と対応して断面略鋸
刃状の係止面17Gが形成されている。また、ウェブ1
7Aの水平部の一部には壁体Wl’と所定の間隔を隔て
て対設する上垂片17Mが設けられるとともにその1端
部の壁体側面には気密部材7.2を嵌着するあシ鍔17
Jが形成され、また同月17H(2)一部には同定部材
16の保合片13Bと係合する保合片17Kが形成され
てiる。tた、クエン17Aの下面に紘保合部材140
基板部材15と所定の間隔を隔てるための突片17L、
17Mがその長手方向に沿って形成されている。このよ
うに形成され九カバ一部材17の幅ム1は躯体の幅Y1
#=k)=#により小さぐ形成されている。
の第2実施例は建物の屋根(パフペット)Wlと隣接す
る建造物の壁体Wfとの間に附設して一関T1を遮蔽す
るジーインド11であって、同ジ1インド11は複数組
の対をなす固定部材12゜15、係合部材14−および
カバ一部材17とよ如構成され、一方の固定部材12は
第1実施例の固定部材2と同形状に形成されて−るiま
九、固定部材16は固定部材12と対応して壁体Wl′
面に止着されるもので、その取付片16人の上端には外
側へ向って略かぎ形状の係合片15Bが形成され、また
、取付片15Aの下端には外側へ水平状に張出し、さら
に@E方へ向って突出する支持片15′Cが設けられ、
この支持片15Cには係合部材14のばね部材16と係
合する断面路かぎ形状−〇係止突片15Dが形成されて
いる。を九、保合部材14は第1実施例と同様の材質部
材よシなる基板部材15とばね部材16とからなシ、こ
のばね部材16の一方の保合部16Bは他方の保合部1
6B′よ如大型に形成されるとともに基板部材15−に
対し若干変位した位置に一体状に止着畜れて、その全体
がjg1実施例の係合部材4と同様の弾性機紹を有して
iる。また、カバ一部材17は第1実施例と同様に長尺
部材で、その断面において、17Aはウェブであって、
壁体W≦側に若干の水平部を有し屋根Wl側に向ってや
や下傾状に形成゛され、その端部には下方へ垂下する水
切片17Bが設けられ、同月17Bの図示内側となる園
の一部には図示右側へ突出する突・片17Cが設けられ
るとともに、同突片17Cの一部にはと方に向って断面
略鋸刃状の係止11i171を有する係止突片17Dが
形成されて−る。また、ウェブ17Aの壁体Wl’側端
部には水切片17Bと対応して毒下する断面略鉤形状の
保合片17Fが設けられ、同月17Fの内側となる面に
は係止突片17Dに形成した係止面と対応して断面略鋸
刃状の係止面17Gが形成されている。また、ウェブ1
7Aの水平部の一部には壁体Wl’と所定の間隔を隔て
て対設する上垂片17Mが設けられるとともにその1端
部の壁体側面には気密部材7.2を嵌着するあシ鍔17
Jが形成され、また同月17H(2)一部には同定部材
16の保合片13Bと係合する保合片17Kが形成され
てiる。tた、クエン17Aの下面に紘保合部材140
基板部材15と所定の間隔を隔てるための突片17L、
17Mがその長手方向に沿って形成されている。このよ
うに形成され九カバ一部材17の幅ム1は躯体の幅Y1
#=k)=#により小さぐ形成されている。
かくして形成され九固定部材12,15はバラペフ)W
l と壁体Wl’とにそれぞれ対応してその長手方向に
沿って所定の間隔で配設され、一方の固定部材1・2〜
12間には長尺の水切部材8が、係着され、まえ、固定
部材12.13間には図示のように保合部材14がその
ばね部材16を介して弾性係着されるとともに、晟板部
材15〜15を介して固定部材12,1.5の外側にカ
バ一部材17が第1奥施例と同様に弾性係着されるとと
もに、そのと垂片17Hは壁体Wl’と対設されてその
保合片17には保合片13Bと係合され、6 cs17
Jに嵌着された気・、!、部材72は壁体Wl’に画線
されてiる・こOよツに弾性係着されたカバ一部材17
の水切片17Bの下端部は水切部材8のクエン8Aと所
定の間隔11を有するとともに同じく支持片8Eに対し
ても所定の間隔!、を有して係着されて両壁体Ws *
Wt’間を遮蔽状に取付けられ、このジ蓼インド11
0作用効果は第1実施例の作用効果とはぼ同様である。
l と壁体Wl’とにそれぞれ対応してその長手方向に
沿って所定の間隔で配設され、一方の固定部材1・2〜
12間には長尺の水切部材8が、係着され、まえ、固定
部材12.13間には図示のように保合部材14がその
ばね部材16を介して弾性係着されるとともに、晟板部
材15〜15を介して固定部材12,1.5の外側にカ
バ一部材17が第1奥施例と同様に弾性係着されるとと
もに、そのと垂片17Hは壁体Wl’と対設されてその
保合片17には保合片13Bと係合され、6 cs17
Jに嵌着された気・、!、部材72は壁体Wl’に画線
されてiる・こOよツに弾性係着されたカバ一部材17
の水切片17Bの下端部は水切部材8のクエン8Aと所
定の間隔11を有するとともに同じく支持片8Eに対し
ても所定の間隔!、を有して係着されて両壁体Ws *
Wt’間を遮蔽状に取付けられ、このジ蓼インド11
0作用効果は第1実施例の作用効果とはぼ同様である。
次に、第4図は本発明の第5実施例・を示すもので壁体
W、、Wl’関すなわち入隅の間の隙間T1を遮蔽する
ジ、インド21で、あって、同ジ−インド21は長尺材
からなる固定部材22,25.係合部材24およびカバ
一部材27とより構成され、この両固定部材22.25
は壁体Ws v W*’の面に沿って取付けられるので
水切部材8は省略され、一方の固定部材22は取付片2
2Aの図示右端部に外側に向って突出する支持片22B
が形成され。
W、、Wl’関すなわち入隅の間の隙間T1を遮蔽する
ジ、インド21で、あって、同ジ−インド21は長尺材
からなる固定部材22,25.係合部材24およびカバ
一部材27とより構成され、この両固定部材22.25
は壁体Ws v W*’の面に沿って取付けられるので
水切部材8は省略され、一方の固定部材22は取付片2
2Aの図示右端部に外側に向って突出する支持片22B
が形成され。
その端部にはクエン22.Cが設けられ、同ウェブ22
Cの図示左端部に線外側に向って保合部材240基板部
材25を摺接支持する突片22Dが突設され、また、ク
エン22Cの図示右端部には断血路かぎ形状のはね部材
26と係合する係止突片22Eが形成されている。また
、他方の固定部材26は第211I施例の固定部材15
と#1ぼ同形状の断面を有して長尺に形成されてiる。
Cの図示左端部に線外側に向って保合部材240基板部
材25を摺接支持する突片22Dが突設され、また、ク
エン22Cの図示右端部には断血路かぎ形状のはね部材
26と係合する係止突片22Eが形成されている。また
、他方の固定部材26は第211I施例の固定部材15
と#1ぼ同形状の断面を有して長尺に形成されてiる。
また、係合部材24もその1板部材25とばね部材26
とが第2実施例の係合!材14とはは同形状に一体状に
形成されてい、る。また、力I(一部材27はそのクエ
ン27ムが水平状に形成場れて第2実施例とはぼ同じ断
面形、伏に形成されるとともに図示左端部01111m
27BOm86にはii体、W z 面K ’A Mk
すル気密部材72を嵌着するあ611$27 Lが形成
され、カバ一部材27は係合部材24を介して固定部材
22゜25O外肯に配設されている・こ れたジ替インド21の作用はjg1実施例の作用効果と
ほぼ同等の作用効果を奏するとともに、とくに固定部材
22.25を長尺部材に形成し九ので、固定部材、22
とカバ一部材27の端縁27Bとの間には空間部21人
が形成され、また、固定部材25の保合片23Bとあり
#127Jとの間には空間部21Bが形成され、両窒関
部21A、21B。
とが第2実施例の係合!材14とはは同形状に一体状に
形成されてい、る。また、力I(一部材27はそのクエ
ン27ムが水平状に形成場れて第2実施例とはぼ同じ断
面形、伏に形成されるとともに図示左端部01111m
27BOm86にはii体、W z 面K ’A Mk
すル気密部材72を嵌着するあ611$27 Lが形成
され、カバ一部材27は係合部材24を介して固定部材
22゜25O外肯に配設されている・こ れたジ替インド21の作用はjg1実施例の作用効果と
ほぼ同等の作用効果を奏するとともに、とくに固定部材
22.25を長尺部材に形成し九ので、固定部材、22
とカバ一部材27の端縁27Bとの間には空間部21人
が形成され、また、固定部材25の保合片23Bとあり
#127Jとの間には空間部21Bが形成され、両窒関
部21A、21B。
を形成したことにより例えば壁面Wl 、 WM’と気
密部材72との間より風雨が浸入しても、この空間−2
1ム、21Bによ〉等気圧幼果ができて隙関T!肯への
雨水の浸入を防止することができる。
密部材72との間より風雨が浸入しても、この空間−2
1ム、21Bによ〉等気圧幼果ができて隙関T!肯への
雨水の浸入を防止することができる。
次に、第5図は本発明の第4実施例を示すもので、ヒO
ジ冒インド51線相隣接する建造物の壁体Wa 、 w
m’のI!面が同一平面を有する場合、その隙間Tsを
遮蔽状に取付けられるもので、対をなす長尺の固定部材
52,55.保合部材54と長尺のカバ一部材37とよ
如構成嘔れ、この両固定部材52.55は第5実施例の
固定部材22とほぼ同形状に形成され、壁体Ws 、w
、’に沿って取付片32A、3.5Aを介して対設して
取付けられている。ま九、係合部材34は第1実施例と
ほぼ同形状の基板部材55とばね部材36とからなり、
ばね部材66は基板部材35のほぼ中央に一体状に点溶
着等によシ止着されてiる。を九、カバ一部材67は長
尺部材で1って、その断面において、67ムはウェブで
あって、壁面に対し平行状に設けられ、その両端には□
:□−縁37Bが設iられるとともに、両側縁57□M
、’s7gには対向して自問に突出する突片37C,3
7Cが形成されている。また、両突片37Cの一部には
図示上方に向つてその対向する面に断面略鋸刃状の係止
面!17Eを有する県止央片37Dが対設されている。
ジ冒インド51線相隣接する建造物の壁体Wa 、 w
m’のI!面が同一平面を有する場合、その隙間Tsを
遮蔽状に取付けられるもので、対をなす長尺の固定部材
52,55.保合部材54と長尺のカバ一部材37とよ
如構成嘔れ、この両固定部材52.55は第5実施例の
固定部材22とほぼ同形状に形成され、壁体Ws 、w
、’に沿って取付片32A、3.5Aを介して対設して
取付けられている。ま九、係合部材34は第1実施例と
ほぼ同形状の基板部材55とばね部材36とからなり、
ばね部材66は基板部材35のほぼ中央に一体状に点溶
着等によシ止着されてiる。を九、カバ一部材67は長
尺部材で1って、その断面において、67ムはウェブで
あって、壁面に対し平行状に設けられ、その両端には□
:□−縁37Bが設iられるとともに、両側縁57□M
、’s7gには対向して自問に突出する突片37C,3
7Cが形成されている。また、両突片37Cの一部には
図示上方に向つてその対向する面に断面略鋸刃状の係止
面!17Eを有する県止央片37Dが対設されている。
このように形成され九カバ一部材67は保合部材′34
を介して 固定部材3′55の外1
1に配f&されて、固定部材52.55とカバ一部材6
7の一縁57Bとの間には空間部31ム、31Bが形成
されて−る。し九がって、とのジ璽イン) 51 K$
P%Aても第1実施例とはは同等の作用効果を奏すると
ともに、空間部31ム、61Bにより第2夷m例と同様
の等気圧効果を有するものである。
を介して 固定部材3′55の外1
1に配f&されて、固定部材52.55とカバ一部材6
7の一縁57Bとの間には空間部31ム、31Bが形成
されて−る。し九がって、とのジ璽イン) 51 K$
P%Aても第1実施例とはは同等の作用効果を奏すると
ともに、空間部31ム、61Bにより第2夷m例と同様
の等気圧効果を有するものである。
次に、JI6図は本発明のM5実施例を示すもので、こ
の第5実施例紘相隣接する建造物0床w4と床W4′を
iI!統しかりその猷閲T4を鐘蔽するジ曽インド41
であつて、床W4 t Wa’ h面に沿って対設され
る固定部材42.43と係合部材44と長尺のカバー−
材47とよp構成され4て−る。
の第5実施例紘相隣接する建造物0床w4と床W4′を
iI!統しかりその猷閲T4を鐘蔽するジ曽インド41
であつて、床W4 t Wa’ h面に沿って対設され
る固定部材42.43と係合部材44と長尺のカバー−
材47とよp構成され4て−る。
この固定部材4.・2 ;:0・、46は床面に水を使
用する場合が多いことがら蝿入部材に形成され、ま丸角
部材42.45は新聞形状が対称形状に形成されて釣る
ので固定部材42につiて説明すると、仁の固定部材4
2紘取付部材48と水切部材4902部材よp構成され
ている。こOX付部材48は床W a Ok、 IIに
沿う水平状の取付クエプ48Aは主体とし、同りエプ4
8ムの図示左端部には縁片48Bがと設され、そのと端
には断面路かぎ形状の係止片48Cが形成されてiる・
ま九、同□クエプ4B人の右端部寄夛には図示見方開放
のねじ受け#148Dが形成されるとともに、その右側
には止水板71の端部を止着する受溝48Nが形成され
ている。
用する場合が多いことがら蝿入部材に形成され、ま丸角
部材42.45は新聞形状が対称形状に形成されて釣る
ので固定部材42につiて説明すると、仁の固定部材4
2紘取付部材48と水切部材4902部材よp構成され
ている。こOX付部材48は床W a Ok、 IIに
沿う水平状の取付クエプ48Aは主体とし、同りエプ4
8ムの図示左端部には縁片48Bがと設され、そのと端
には断面路かぎ形状の係止片48Cが形成されてiる・
ま九、同□クエプ4B人の右端部寄夛には図示見方開放
のねじ受け#148Dが形成されるとともに、その右側
には止水板71の端部を止着する受溝48Nが形成され
ている。
なお、固定部材46の取付部材48′は対称形状に形成
されて−るので、番号48′に同位の符号A〜Eを附し
てその説明は省略する。
されて−るので、番号48′に同位の符号A〜Eを附し
てその説明は省略する。
このように形成され九取付部材48.48’は床W41
W4’のJ:mに沿って止着されて対設されて−る。
W4’のJ:mに沿って止着されて対設されて−る。
このように対設され九堆付部材48.48’にはそれぞ
れ水切部材49.49’が組付けられて−る。
れ水切部材49.49’が組付けられて−る。
49はと記した水切部材で長尺に形成され、その#T面
にお−て、49ムは摺動クエプであって、取付部材48
の取付ウェブ48人と対応して水平状に設けられ、その
図示左端部には取付部材48の係止片480と係合する
突片49Bが形成されるとともに、ガスケット50を嵌
着するあシ溝49Cが形成されてiる。tた、摺動クエ
プ49Aの図示右端部には保合部材44のばね部材46
を係着する係止突片49Dが形成されるとともに、同り
エプ49ムO下面の一部にはねじ受は溝48Dと係合す
る突片49Eが形成されている。なお、水切部材49′
は対称形状に形成されて―るので番号49に同位の符号
A−Eを附してその説明は省略する。このように形成さ
れ九水切部材49.49’は固定部材48.48’とに
沿って載置場れ、そのねじ受け#I48D、48’Dを
介して一体状に螺着され□、この両水切部材49,49
’にはそのあり溝4?C,4?’Cを介してガスケット
50が嵌着されてiる・ 50は1紀し九ガスケットであって、合成樹脂あるIn
Fi、合成ゴム等により長尺に形a1れ、図示のように
カバ一部材、47と水切部#49,49’との関に充填
状に附設される亀ので、その断面には蛇腹状に形成され
て伸縮可能な充填部50Aを主体とし、充填部50A1
2)一端には水切部材49゜49′のTo)溝49C,
49’Cに嵌着する嵌着部50Bが形成され、また、充
填部50Aの他端部には水切部材49,4?’の摺動ク
エン49A、49’Aの1面に沿iかり端部と係合する
カバー片50Cが形成されるとともに、同カバー片50
Cの一部には図示のようにカバ一部材47と保合する突
片50Dが形成されている。仁のように形成てれたガス
ケット50拡その嵌着部50Bを介して水切部材49.
49’に沿って附設されている。
にお−て、49ムは摺動クエプであって、取付部材48
の取付ウェブ48人と対応して水平状に設けられ、その
図示左端部には取付部材48の係止片480と係合する
突片49Bが形成されるとともに、ガスケット50を嵌
着するあシ溝49Cが形成されてiる。tた、摺動クエ
プ49Aの図示右端部には保合部材44のばね部材46
を係着する係止突片49Dが形成されるとともに、同り
エプ49ムO下面の一部にはねじ受は溝48Dと係合す
る突片49Eが形成されている。なお、水切部材49′
は対称形状に形成されて―るので番号49に同位の符号
A−Eを附してその説明は省略する。このように形成さ
れ九水切部材49.49’は固定部材48.48’とに
沿って載置場れ、そのねじ受け#I48D、48’Dを
介して一体状に螺着され□、この両水切部材49,49
’にはそのあり溝4?C,4?’Cを介してガスケット
50が嵌着されてiる・ 50は1紀し九ガスケットであって、合成樹脂あるIn
Fi、合成ゴム等により長尺に形a1れ、図示のように
カバ一部材、47と水切部#49,49’との関に充填
状に附設される亀ので、その断面には蛇腹状に形成され
て伸縮可能な充填部50Aを主体とし、充填部50A1
2)一端には水切部材49゜49′のTo)溝49C,
49’Cに嵌着する嵌着部50Bが形成され、また、充
填部50Aの他端部には水切部材49,4?’の摺動ク
エン49A、49’Aの1面に沿iかり端部と係合する
カバー片50Cが形成されるとともに、同カバー片50
Cの一部には図示のようにカバ一部材47と保合する突
片50Dが形成されている。仁のように形成てれたガス
ケット50拡その嵌着部50Bを介して水切部材49.
49’に沿って附設されている。
44は係合部材であって、第1実施例とほぼ筒形状の基
板部材45とばね部材46とからなり、ばね部材46は
基板部材45のほぼ中央−に一体状に点溶着され、第1
実施例の保合部材4と同様の弾性機能を有しているのこ
の・ようにして形成された保合部材44は固定部材71
2.43間に沿って所定の間隔で七のにね部材46が弾
性係着されるとともに、基板部材45〜45間にはカバ
一部材47が@1実施例と同様に弾性係着され隙間T4
が遮蔽されてiる。このカバ一部材47は所定の幅を有
し1面に凹条を凹設した水平状のウェブ47人を主体と
し、その両端には11縁47Bが形成されるとともにそ
の下端には保合部材440基板部、材45が弾性係着し
かつガスケツ)500突片50Dと係合する突片47C
が形成されてい3.する、この、ように形成されたカバ
一部材47は保合部材、44を弁固定部材42.43の
外側にその両側縁47Bを載置して附設されている。し
たがって、第1実施例とほぼ同等の作用効果を奏すると
ともに、カバ一部材470両側縁47Bは固定部材42
゜46に摺動可能に当接載置されているので、カッ(一
部材47に踏力が作用しても固定部材42.43に支持
されてカバ、一部材の折曲げ7られることか防止され、
tた、躯、隼が変動してもカバ一部材47の両側縁47
Bが常に固定部材に当接されるので変動時におりてもが
、バ一部材47の折曲は防止される。tた、このジ−イ
ンド41は第4%施例と、同様の壁面w、、Ws’にも
適用することができる。
板部材45とばね部材46とからなり、ばね部材46は
基板部材45のほぼ中央−に一体状に点溶着され、第1
実施例の保合部材4と同様の弾性機能を有しているのこ
の・ようにして形成された保合部材44は固定部材71
2.43間に沿って所定の間隔で七のにね部材46が弾
性係着されるとともに、基板部材45〜45間にはカバ
一部材47が@1実施例と同様に弾性係着され隙間T4
が遮蔽されてiる。このカバ一部材47は所定の幅を有
し1面に凹条を凹設した水平状のウェブ47人を主体と
し、その両端には11縁47Bが形成されるとともにそ
の下端には保合部材440基板部、材45が弾性係着し
かつガスケツ)500突片50Dと係合する突片47C
が形成されてい3.する、この、ように形成されたカバ
一部材47は保合部材、44を弁固定部材42.43の
外側にその両側縁47Bを載置して附設されている。し
たがって、第1実施例とほぼ同等の作用効果を奏すると
ともに、カバ一部材470両側縁47Bは固定部材42
゜46に摺動可能に当接載置されているので、カッ(一
部材47に踏力が作用しても固定部材42.43に支持
されてカバ、一部材の折曲げ7られることか防止され、
tた、躯、隼が変動してもカバ一部材47の両側縁47
Bが常に固定部材に当接されるので変動時におりてもが
、バ一部材47の折曲は防止される。tた、このジ−イ
ンド41は第4%施例と、同様の壁面w、、Ws’にも
適用することができる。
したがって、とのジ習インド41においても第41実施
例とはぼ同等の作用効果を奏するとともに、ガスケット
50はその作用に追従して伸縮されてカバ一部材47ど
固定部@42,45の水切部材49.49’と0間を充
填して水密性を充分に確保することができる・なお、7
5は床W4 、 Wa’と面に張着した床部材である。
例とはぼ同等の作用効果を奏するとともに、ガスケット
50はその作用に追従して伸縮されてカバ一部材47ど
固定部@42,45の水切部材49.49’と0間を充
填して水密性を充分に確保することができる・なお、7
5は床W4 、 Wa’と面に張着した床部材である。
次に、第7図は本発明の第6実施例を示すもので、こt
vlr、6実施例は相隣接する建造物の壁体W$と床W
i’との間に附設してその隙間TIを遮蔽するジブイン
ド51であって、このジブインド51は固定部材52t
53*係合部材54と力/<一部材57とより構成され
、固定部材52は第2実施例の固定部材16の断面形状
とほは相似形状の断面を有して長尺部材に形成され、取
付ウェブ52人の1端には断回路かぎ形状の保合片52
Bが形成され、下端には保合部材54のばね部材56と
係合する係止突片52Dを有する支持片52Cが形成さ
れ、壁体Wlの所定の位置に沿ってその取付ウェブ52
Aを介して取付ポルドア0によシ止着されている。tた
、固定部材56は第5奥施例の固定部材42.45と同
様に取付部材58と水切部材59との2部材より形成さ
れ、この両部材58.5?は第5実施例の固定部材42
.45を構成する取付部材48.48’および水切部材
49゜49′の断面形状とはは同一形状に形成されてい
る、ので、番号58.59にそれぞれ同位の符号を附し
てその説明は雀略する。tた、係合部材54は基板部材
55とばね部材56とにより、形成され、第2,5実施
例の係合部材14,24と同様にばね部材56は基板部
材55に対しその中心より若干変位した位置に点#l優
等により止着されて、第1・実施例の保合部材4と同様
の弾性機能を有している。このように形成された保合部
材54は固定部材52.55に沿って所定の間隔で弾性
係着されるとともに、基板部材55〜55間には第2実
施例と同様に長尺のカバ一部材57が被冠状に弾性係着
されている。このカバ一部材57は踏板となる水平状の
ウェブ57ムと壁体Wlと対設するに、Iii片57B
とにより断回路り字形状に形成され、ウェブ57Aの図
示左右両側には側縁57C,57Dが形成されるととも
に、両側縁57C,57Dには対向して基板部材55と
係合する突片57Eが突設されて―る。また、側縁57
Dの図示下面にはガスケット50の突片50Dt−嵌着
する凹部57Fがその長手方向に沿って凹′設されてい
る。
vlr、6実施例は相隣接する建造物の壁体W$と床W
i’との間に附設してその隙間TIを遮蔽するジブイン
ド51であって、このジブインド51は固定部材52t
53*係合部材54と力/<一部材57とより構成され
、固定部材52は第2実施例の固定部材16の断面形状
とほは相似形状の断面を有して長尺部材に形成され、取
付ウェブ52人の1端には断回路かぎ形状の保合片52
Bが形成され、下端には保合部材54のばね部材56と
係合する係止突片52Dを有する支持片52Cが形成さ
れ、壁体Wlの所定の位置に沿ってその取付ウェブ52
Aを介して取付ポルドア0によシ止着されている。tた
、固定部材56は第5奥施例の固定部材42.45と同
様に取付部材58と水切部材59との2部材より形成さ
れ、この両部材58.5?は第5実施例の固定部材42
.45を構成する取付部材48.48’および水切部材
49゜49′の断面形状とはは同一形状に形成されてい
る、ので、番号58.59にそれぞれ同位の符号を附し
てその説明は雀略する。tた、係合部材54は基板部材
55とばね部材56とにより、形成され、第2,5実施
例の係合部材14,24と同様にばね部材56は基板部
材55に対しその中心より若干変位した位置に点#l優
等により止着されて、第1・実施例の保合部材4と同様
の弾性機能を有している。このように形成された保合部
材54は固定部材52.55に沿って所定の間隔で弾性
係着されるとともに、基板部材55〜55間には第2実
施例と同様に長尺のカバ一部材57が被冠状に弾性係着
されている。このカバ一部材57は踏板となる水平状の
ウェブ57ムと壁体Wlと対設するに、Iii片57B
とにより断回路り字形状に形成され、ウェブ57Aの図
示左右両側には側縁57C,57Dが形成されるととも
に、両側縁57C,57Dには対向して基板部材55と
係合する突片57Eが突設されて―る。また、側縁57
Dの図示下面にはガスケット50の突片50Dt−嵌着
する凹部57Fがその長手方向に沿って凹′設されてい
る。
また、k、11片57 BC)J:、部には気密部材7
2を嵌着するあり溝57Gが形成されるとともに、同あ
り溝57Gには固定部材52の保合片52Bと係合する
保合片57Hが形成されている。このように形成され九
カバ一部材57は保合部材54〜54の基板部材55〜
55に弾性係着されカバ一部材57の保合片57−((
は固定部材52の保合片52Bに係合されるとともに、
他端の肯縁57Dは固定部材55に−1されて一藺Ts
は遮蔽されている。なお、カバ一部材57ど固定部材5
6の水切部材59との間にはガスケツ1ト50が充項伏
に伸:1′ 縮可能に取付けられて−るす□゛上のように構成された
ジ1インド510作用は第1実施例および第5実施例と
参1は同等の作用効果を奏するものである。
2を嵌着するあり溝57Gが形成されるとともに、同あ
り溝57Gには固定部材52の保合片52Bと係合する
保合片57Hが形成されている。このように形成され九
カバ一部材57は保合部材54〜54の基板部材55〜
55に弾性係着されカバ一部材57の保合片57−((
は固定部材52の保合片52Bに係合されるとともに、
他端の肯縁57Dは固定部材55に−1されて一藺Ts
は遮蔽されている。なお、カバ一部材57ど固定部材5
6の水切部材59との間にはガスケツ1ト50が充項伏
に伸:1′ 縮可能に取付けられて−るす□゛上のように構成された
ジ1インド510作用は第1実施例および第5実施例と
参1は同等の作用効果を奏するものである。
1述したように、本発明は、相隣接する建造物躯体間に
沿って配設される対をなす固定部材と、同固定部材を介
して前記躯体間の隙間を遮蔽するカバ一部材とからなる
エキスノ(フシ1ンジ1インドであって、前mlカバ一
部材の背面−には前記同定部材間に伸縮可能に係着する
ばね部材と前mlカバ一部材を普冠状に弾性係着する基
板部材とよシなる係合部材を附設して、#配力/<一部
材を前記固定部材の外画に配設し、前記建造物躯体の相
対伸−等に対処しうる構成としたにより、カッく一部材
の幅を可及的に小さくすることができるとともに、幅が
小さくても躯体の変動に充分対応することができて、常
に安定し九状惑で躯体間の隙間を遮蔽することができる
。また、カバ一部材の幅を小さくすることができるので
その加工性が良好となる経済性を有するものである。ま
た、固定部材の外歯にカバー−材の少なくとも一端縁を
載置することで、固定部□材によりカバ一部材を支持補
強することができるとともに、常に端縁が尚接する仁と
で気密性を確保する仁とができるのでエキスバンシロン
ジロイントとしてその資するところ憔めて大である。
沿って配設される対をなす固定部材と、同固定部材を介
して前記躯体間の隙間を遮蔽するカバ一部材とからなる
エキスノ(フシ1ンジ1インドであって、前mlカバ一
部材の背面−には前記同定部材間に伸縮可能に係着する
ばね部材と前mlカバ一部材を普冠状に弾性係着する基
板部材とよシなる係合部材を附設して、#配力/<一部
材を前記固定部材の外画に配設し、前記建造物躯体の相
対伸−等に対処しうる構成としたにより、カッく一部材
の幅を可及的に小さくすることができるとともに、幅が
小さくても躯体の変動に充分対応することができて、常
に安定し九状惑で躯体間の隙間を遮蔽することができる
。また、カバ一部材の幅を小さくすることができるので
その加工性が良好となる経済性を有するものである。ま
た、固定部材の外歯にカバー−材の少なくとも一端縁を
載置することで、固定部□材によりカバ一部材を支持補
強することができるとともに、常に端縁が尚接する仁と
で気密性を確保する仁とができるのでエキスバンシロン
ジロイントとしてその資するところ憔めて大である。
第1図およ°び第2図は本発明の第1実施例を示し、第
1図は縦断面図、第2図は係合部材の斜視図、第6図線
本発明の第2実施例を示す縦断@図、第4図線同じく第
5実施例の水平断面図、第5図は同じく第4実施例の水
平断面図、第6図は同じく第5実施例の縦断面図、第7
図は同じく第6実施例の縦断面図である。 1・11・21・61・41・51°゛°う′:?ジr
シ・ン2、3.12.13.22.25.52.55.
42.45゜52.55・・・固定部材 4.14,24,34,44,54・・・係合部材5.
15,25,55,45,55・・・置板部材6.16
,26,36,46.56・・・ばね部材7、17,2
7,57,47,57・・・カバ一部材47B、 47
0.57D・・・側縁 Ww W愛Wt t Wx’t w、 e W茸’、
Was wl’l w、、 W4’s W* 嘗W、′
・・・建造物躯体 T、 Tie ’rl、 Ts、 T4 sTs・・・
隙間用 願 人 域研軽金属工業株式賃社代理人 弁
理士岡田英彦
1図は縦断面図、第2図は係合部材の斜視図、第6図線
本発明の第2実施例を示す縦断@図、第4図線同じく第
5実施例の水平断面図、第5図は同じく第4実施例の水
平断面図、第6図は同じく第5実施例の縦断面図、第7
図は同じく第6実施例の縦断面図である。 1・11・21・61・41・51°゛°う′:?ジr
シ・ン2、3.12.13.22.25.52.55.
42.45゜52.55・・・固定部材 4.14,24,34,44,54・・・係合部材5.
15,25,55,45,55・・・置板部材6.16
,26,36,46.56・・・ばね部材7、17,2
7,57,47,57・・・カバ一部材47B、 47
0.57D・・・側縁 Ww W愛Wt t Wx’t w、 e W茸’、
Was wl’l w、、 W4’s W* 嘗W、′
・・・建造物躯体 T、 Tie ’rl、 Ts、 T4 sTs・・・
隙間用 願 人 域研軽金属工業株式賃社代理人 弁
理士岡田英彦
Claims (2)
- (1)相隣接する建造物躯体間に沿って配設される対を
なす固定部材と、同固定部材を介して罰記躯体間の隙間
を遮蔽するカバ一部材とからなる工牟スパンシ曽ンジ1
インドであって、前記力1< −。 部材の背面側には前記固定部材間に伸縮可能に係着する
ばね部材と前記カバ一部材を被冠状に弾性係着する基板
部材とよ)なる保合部材を附設して前記カバ一部材を#
1記固定部材の外側に配設し、前記建造物一体の相対伸
縮等一対処しうる構成としたことを特徴とする工中スバ
ンシ習ンジ1インド0 - (2)相隣接する建造物躯体間に沿って配設される対を
なす固定部材と、同固定部材を介して前記躯体間の隙間
を遮蔽するカバ一部材とからなるエキスパンク冒ンジ■
インドであって、前記カバ一部材の背面側には前記固定
部材間に伸縮可能に係着するばね部材と前記カバ一部材
を被冠状に弾性係着する基板部材とよりなる係合部材を
附設して前記固定部材の外側にカバ一部材の少なくとも
一端縁を載置して前記建造物躯体の相対伸縮等に対処し
うる構成としたことを4I黴とする工中スパンク冒ンジ
賃インド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228282A JPS5873643A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | エキスパンシヨンジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15228282A JPS5873643A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | エキスパンシヨンジヨイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873643A true JPS5873643A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0256456B2 JPH0256456B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=15537104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15228282A Granted JPS5873643A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | エキスパンシヨンジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178938A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 | 大松 敏一 | エキスパンシヨン・ジヨイントカバ−用クリツプ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481818U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-11 | ||
| JPS55156139U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | ||
| JPS6361446A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ル台構造 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15228282A patent/JPS5873643A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS481818U (ja) * | 1971-05-21 | 1973-01-11 | ||
| JPS55156139U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | ||
| JPS6361446A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ル台構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178938A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 | 大松 敏一 | エキスパンシヨン・ジヨイントカバ−用クリツプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256456B2 (ja) | 1990-11-30 |
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