JPS587339Y2 - レベルヒヨウジソウチ - Google Patents
レベルヒヨウジソウチInfo
- Publication number
- JPS587339Y2 JPS587339Y2 JP1975003683U JP368375U JPS587339Y2 JP S587339 Y2 JPS587339 Y2 JP S587339Y2 JP 1975003683 U JP1975003683 U JP 1975003683U JP 368375 U JP368375 U JP 368375U JP S587339 Y2 JPS587339 Y2 JP S587339Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- transistor
- resistor
- battery
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電池式テープレコーダに於いて内蔵する電池の
電池電圧の状態を表示するための電圧表示装置に関する
。
電池電圧の状態を表示するための電圧表示装置に関する
。
例えば、電池式テープレコーダに於いては、電池電圧の
低下による機能停止を防止するために内蔵する電池の電
池電圧の状態を表示する必要がある。
低下による機能停止を防止するために内蔵する電池の電
池電圧の状態を表示する必要がある。
この様な表示を行うためには例えば電圧計を用いてもよ
いが、これでは表示部に広い面積を必要とし、特に小型
の機種等には適当でなく、又、コスト高ともなる。
いが、これでは表示部に広い面積を必要とし、特に小型
の機種等には適当でなく、又、コスト高ともなる。
そこで従来より発光ダイオード等の発光素子を使用して
、電池電圧が所定値以上のとき、この発光ダイオードを
点燈させ、電池電圧が所定値以下になると発光ダイオー
ドが清澄して電池電圧の状態を表示するようにしたもの
が使用されている。
、電池電圧が所定値以上のとき、この発光ダイオードを
点燈させ、電池電圧が所定値以下になると発光ダイオー
ドが清澄して電池電圧の状態を表示するようにしたもの
が使用されている。
しかしながら、斯る発光ダイオードの点滅による装置で
は、回路の接続不良等によっても発光ダイオードが消え
てしまうことがあり、使用者が誤認を起こしやすい欠点
があった。
は、回路の接続不良等によっても発光ダイオードが消え
てしまうことがあり、使用者が誤認を起こしやすい欠点
があった。
またテープレコーダにおいては、電池電圧が低下してい
る途中で、電力消費の大きい記録は不可能でも、再生の
みであれば可能な期間がある。
る途中で、電力消費の大きい記録は不可能でも、再生の
みであれば可能な期間がある。
本考案は斯る点に鑑み、電源電圧を小さい表示面積で正
確に表示できるようにしたものである。
確に表示できるようにしたものである。
即ち本考案は、互いに異なる色に発光する2個の発光素
子を有し一つのパッケージに組み込んだ発光装置と、2
個の発光素子にそれぞれ対応し、電源電圧を互いに異な
るレベルで検出する2個のレベル検出回路と、この第1
及び第2のレベル検出回路の出力にそれぞれ接続され、
第1及び第2の発光素子を点燈させるための第1及び第
2のスイッチング素子とを有し、電源電圧のレベルに応
じて2個のレベル検出回路の検出出力により一方の発光
素子を点燈させるか、又は他方の発光素子を点燈させる
か、又は両方の発光素子を点燈させるかして3種類の色
を電源電圧のレベルに応じて得るようにしたものである
。
子を有し一つのパッケージに組み込んだ発光装置と、2
個の発光素子にそれぞれ対応し、電源電圧を互いに異な
るレベルで検出する2個のレベル検出回路と、この第1
及び第2のレベル検出回路の出力にそれぞれ接続され、
第1及び第2の発光素子を点燈させるための第1及び第
2のスイッチング素子とを有し、電源電圧のレベルに応
じて2個のレベル検出回路の検出出力により一方の発光
素子を点燈させるか、又は他方の発光素子を点燈させる
か、又は両方の発光素子を点燈させるかして3種類の色
を電源電圧のレベルに応じて得るようにしたものである
。
以下、本考案の一実施例について、図面を参照しながら
説明しよう。
説明しよう。
図面に於いて、1は直流電源であって、例えば内蔵電池
である。
である。
この電池1の負極を接地し、正極を電源スィッチ2を通
じて回路系へ電圧供給するための出力端子3に接続する
。
じて回路系へ電圧供給するための出力端子3に接続する
。
また電池1の正極をスイッチ4の一端に接続する。
このスイッチ4の他端を可変抵抗器5と抵抗器6との直
列回路を通じて電池1の負極に接続し、可変抵抗器5と
抵抗器6との接続点をトランジスタ7のベースに接続す
る。
列回路を通じて電池1の負極に接続し、可変抵抗器5と
抵抗器6との接続点をトランジスタ7のベースに接続す
る。
この可変抵抗器5、抵抗器6及びトランジスタ7により
第1のレベル検出回路aを構成する。
第1のレベル検出回路aを構成する。
このトランジスタ7のコレクタを抵抗器8を通じてスイ
ッチ4の他端に接続し、トランジスタ7のエミッタを抵
抗器9を通じて電池1の負極に接続する。
ッチ4の他端に接続し、トランジスタ7のエミッタを抵
抗器9を通じて電池1の負極に接続する。
このトランジスタ7のコレクタをトランジスタ10のベ
ースに接続し、トランジスタ10のコレクタを抵抗器1
1を通じてスイッチ4の他端に接続し、トランジスタ1
0のエミッタを抵抗器12を通じて電池1の負極に接続
する。
ースに接続し、トランジスタ10のコレクタを抵抗器1
1を通じてスイッチ4の他端に接続し、トランジスタ1
0のエミッタを抵抗器12を通じて電池1の負極に接続
する。
このトランジスタ10のコレクタをトランジスタ13の
ベースに接続し、トランジスタ13のエミッタを抵抗器
14を通じて電池1の負極に接続すると共にトランジス
タ13のコレクタを抵抗器15を通じて光源となる2色
発光ダイオード16のダイオードを緑色に発光させるた
めの第1のカソード16aに接続する。
ベースに接続し、トランジスタ13のエミッタを抵抗器
14を通じて電池1の負極に接続すると共にトランジス
タ13のコレクタを抵抗器15を通じて光源となる2色
発光ダイオード16のダイオードを緑色に発光させるた
めの第1のカソード16aに接続する。
この2色発光ダイオード16は、夫々例えば赤、緑に発
光する2つのダイオードを1つのパッケージに組込んだ
もので3端子を有している。
光する2つのダイオードを1つのパッケージに組込んだ
もので3端子を有している。
この発光ダイオード16のアノード16bをスイッチ4
の他端に接続する。
の他端に接続する。
更にスイッチ4の他端を可変抵抗器1Tと抵抗器18と
の直列回路を通じて電池1の負極に接続し、可変抵抗器
17と抵抗器18との接続点をトランジスタ19のベー
スに接続する。
の直列回路を通じて電池1の負極に接続し、可変抵抗器
17と抵抗器18との接続点をトランジスタ19のベー
スに接続する。
この可変抵抗器17、抵抗器18及びトランジスタ19
により第2のレベル検出回路すを構成する。
により第2のレベル検出回路すを構成する。
このトランジスタ19のコレクタを抵抗器20を通じて
スイッチ4の他端に接続し、トランジスタ19のエミッ
タを抵抗器21を通じて電池1の負極に接続する。
スイッチ4の他端に接続し、トランジスタ19のエミッ
タを抵抗器21を通じて電池1の負極に接続する。
このトランジスタ19のコレクタをトランジスタ22の
ベースに接続し、トランジスタ22のエミッタを抵抗器
23を通じて電池1の負極に接続すると共にトランジス
タ22のコレクタを抵抗器24を通じて発光ダイオード
16のダイオードを赤色に発光させるための第2のカソ
ード16Cに接続する。
ベースに接続し、トランジスタ22のエミッタを抵抗器
23を通じて電池1の負極に接続すると共にトランジス
タ22のコレクタを抵抗器24を通じて発光ダイオード
16のダイオードを赤色に発光させるための第2のカソ
ード16Cに接続する。
更に記録再生が共に可能な電池1の電圧をEl、再生の
み可能な電池1の電圧をE2としたときに、電池1の電
圧がE2以上でトランジスタ7がオン、81以上でトラ
ンジスタ19がオンとなるように可変抵抗器5,17の
値を設定する。
み可能な電池1の電圧をE2としたときに、電池1の電
圧がE2以上でトランジスタ7がオン、81以上でトラ
ンジスタ19がオンとなるように可変抵抗器5,17の
値を設定する。
斯る図示の例によれば、スイッチ4をオンとした場合に
電池電圧が81以上のときは、トランジスタ7がオンに
なり、トランジスタ10がオフになり、トランジスタ1
3がオンになって発光ダイオード16のアノード16b
から、第1のカソード16a1抵抗器15、トランジス
タ13及び抵抗器14を通じて電流が流れ、発光ダイオ
ード16が緑色に点燈する。
電池電圧が81以上のときは、トランジスタ7がオンに
なり、トランジスタ10がオフになり、トランジスタ1
3がオンになって発光ダイオード16のアノード16b
から、第1のカソード16a1抵抗器15、トランジス
タ13及び抵抗器14を通じて電流が流れ、発光ダイオ
ード16が緑色に点燈する。
また、このときトランジスタ19がオンであり、トラン
ジスタ22がオフとなっているので発光ダイオード16
の第2のカソード16C側の回路に電流は流れない。
ジスタ22がオフとなっているので発光ダイオード16
の第2のカソード16C側の回路に電流は流れない。
次に電池電圧がE1〜E2のときは、トランジスタ7が
オンになり、トランジスタ10がオフになり、トランジ
スタ13がオンになって発光ダイオード16のアノード
16bから、第1のカソード16a1抵抗器15、トラ
ンジスタ13及び抵抗器14を通じて電流が流れる。
オンになり、トランジスタ10がオフになり、トランジ
スタ13がオンになって発光ダイオード16のアノード
16bから、第1のカソード16a1抵抗器15、トラ
ンジスタ13及び抵抗器14を通じて電流が流れる。
それと共に、トランジスタ19がオフになり、トランジ
スタ22がオンになって、発光ダイオード16のアノー
ド16bから、第2のカソード16c1抵抗器24、ト
ランジスタ22及び抵抗器23を通じて電流が流れる。
スタ22がオンになって、発光ダイオード16のアノー
ド16bから、第2のカソード16c1抵抗器24、ト
ランジスタ22及び抵抗器23を通じて電流が流れる。
このため発光ダイオード16が緑及び赤の混色、即ち橙
色に点燈する。
色に点燈する。
更に電池電圧がE2以下のときは、トランジスタ19が
オフになり、トランジスタ22がオンになって発光ダイ
オード16のアノード16bから、第2のカソード16
c1抵抗器24、トランジスタ22及び抵抗器23を通
じて電流が流れ、発光ダイオード16が赤色に点燈する
。
オフになり、トランジスタ22がオンになって発光ダイ
オード16のアノード16bから、第2のカソード16
c1抵抗器24、トランジスタ22及び抵抗器23を通
じて電流が流れ、発光ダイオード16が赤色に点燈する
。
またこのときトランジスタ7がオフであり、トランジス
タ10がオン、トランジスタ13がオフとなっているの
で発光ダイオード16の第1のカソード16a側の回路
に電流は流れない。
タ10がオン、トランジスタ13がオフとなっているの
で発光ダイオード16の第1のカソード16a側の回路
に電流は流れない。
以上述べたように、本考案によるテープレコーダの電源
電圧表示装置によれば電圧が81以上のときは発光ダイ
オードが緑色に点燈し、E、〜E2のときは橙色に点燈
し、E2以下になると赤色に点燈する。
電圧表示装置によれば電圧が81以上のときは発光ダイ
オードが緑色に点燈し、E、〜E2のときは橙色に点燈
し、E2以下になると赤色に点燈する。
従って、発光ダイオードが緑色に点燈しているときは記
録再生が共に可能であり、橙色に点燈しているときは再
生のみ可能であり、赤色に点燈しているときは使用不能
であるというような表示を行うことができる。
録再生が共に可能であり、橙色に点燈しているときは再
生のみ可能であり、赤色に点燈しているときは使用不能
であるというような表示を行うことができる。
また発光ダイオードを常に点燈させて表示しているので
、回路の接続不良等による使用者の誤認は起こらない。
、回路の接続不良等による使用者の誤認は起こらない。
更に3端子の発光ダイオードは、取り付けが簡単であり
、表示部の面積も狭くて足りる。
、表示部の面積も狭くて足りる。
なお上述のトランジスタ7及び19のオンレベル(検出
レベル)は、可変抵抗器5及び17により任意に定める
ことができる。
レベル)は、可変抵抗器5及び17により任意に定める
ことができる。
図は本考案によるテープレコーダの電源電圧表示装置の
一実施例の接続図である。 1は電池、5及び17はそれぞれ検出レベル設定用の可
変抵抗器、16は3端子の発光ダイオード、a及びbは
それぞれ第1及び第2のレベル検出回路である。
一実施例の接続図である。 1は電池、5及び17はそれぞれ検出レベル設定用の可
変抵抗器、16は3端子の発光ダイオード、a及びbは
それぞれ第1及び第2のレベル検出回路である。
Claims (1)
- 互いに異なる色に発光する第1及び第2の発光素子を有
し一つのパッケージに組み込んだ発光装置と、上記第1
及び第2の発光素子にそれぞれ対応し、電源電圧を互い
に異なるレベルで検出する第1及び第2のレベル検出回
路と、該第1及び第2のレベル検出回路の出力にそれぞ
れ接続され、上記第1及び第2の発光素子を点燈させる
ための第1及び第2のスイッチング素子とを有し、上記
電源電圧のレベルに応じて上記第1及び第2のレベル検
出回路の検出出力により上記第1の発光素子を点燈させ
るか、又は上記第2の発光素子を点燈させるか、又は上
記第1及び第2の発光素子を点燈させるかして3種類の
色を上記電源電圧のレベルに応じて得るようにしたテー
プレコーダの電源電圧表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975003683U JPS587339Y2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | レベルヒヨウジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975003683U JPS587339Y2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | レベルヒヨウジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5184531U JPS5184531U (ja) | 1976-07-07 |
| JPS587339Y2 true JPS587339Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=33111048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975003683U Expired JPS587339Y2 (ja) | 1974-12-27 | 1974-12-27 | レベルヒヨウジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587339Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328388Y2 (ja) * | 1980-02-26 | 1991-06-18 |
-
1974
- 1974-12-27 JP JP1975003683U patent/JPS587339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5184531U (ja) | 1976-07-07 |
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