JPS586922B2 - 光フアイバ−の切断装置 - Google Patents
光フアイバ−の切断装置Info
- Publication number
- JPS586922B2 JPS586922B2 JP55004400A JP440080A JPS586922B2 JP S586922 B2 JPS586922 B2 JP S586922B2 JP 55004400 A JP55004400 A JP 55004400A JP 440080 A JP440080 A JP 440080A JP S586922 B2 JPS586922 B2 JP S586922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- cam
- cutter
- cut
- moves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims description 32
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 5
- 101100136092 Drosophila melanogaster peng gene Proteins 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/56—Processes for repairing optical cables
- G02B6/566—Devices for opening or removing the mantle
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規かつ改良された光ファイバーの切断装置に
関するものである。
関するものである。
従来、電気、通信分野において、光を利用して通信を行
なうことのできる光ファイバーケーブルが広く知られて
おり、この光ファイバーケーブルはガラス系の光ファイ
バーを芯材とし、その表面に合成樹脂からなる保護層を
被覆してなるものであって、これは製造あるいは施工の
関係上一般にその長さが一定のものとされているために
実際に電気、通信ケーブルとして利用するにはケーブル
相互の接続作業が必要とされる。
なうことのできる光ファイバーケーブルが広く知られて
おり、この光ファイバーケーブルはガラス系の光ファイ
バーを芯材とし、その表面に合成樹脂からなる保護層を
被覆してなるものであって、これは製造あるいは施工の
関係上一般にその長さが一定のものとされているために
実際に電気、通信ケーブルとして利用するにはケーブル
相互の接続作業が必要とされる。
通常、この接続作業は接続しようとする2本の光ファイ
バーの端面同志を接着あるいは融着一体するとか、コネ
クターを用いることにより行なわれているが、この接続
作業においては、被接続光ファイバーの端面がそれぞれ
なめらかで平担であることが信頼性の高い接続を得るた
めの条件とされている。
バーの端面同志を接着あるいは融着一体するとか、コネ
クターを用いることにより行なわれているが、この接続
作業においては、被接続光ファイバーの端面がそれぞれ
なめらかで平担であることが信頼性の高い接続を得るた
めの条件とされている。
しかして、上記したようになめらかでかつ平担な端面を
得るために、従来はたとえば第1図に示すように、切断
しようとする光ファイバーAを、バネ弾性を有する鉄板
10上にその一端をテープ20などで固定し、ついで、
手動カッター30をこの光ファイバーAに接触させてわ
ずかな傷をつけると同時に、鉄板10を凸状に彎曲させ
、光ファイバーAに引張応力を加えて切断を行なってい
たが、しかし、この方法ではカッターの接触力あるいは
鉄板の彎曲による引張応力は常に一定でないために、光
ファイバーの切断端面をきれいに仕上げることができず
、また、この切断作業にはかなりの熟練を要するという
問題があり、そのために信頼性、作業性の高い切断装置
の出現が強く望まれていた。
得るために、従来はたとえば第1図に示すように、切断
しようとする光ファイバーAを、バネ弾性を有する鉄板
10上にその一端をテープ20などで固定し、ついで、
手動カッター30をこの光ファイバーAに接触させてわ
ずかな傷をつけると同時に、鉄板10を凸状に彎曲させ
、光ファイバーAに引張応力を加えて切断を行なってい
たが、しかし、この方法ではカッターの接触力あるいは
鉄板の彎曲による引張応力は常に一定でないために、光
ファイバーの切断端面をきれいに仕上げることができず
、また、この切断作業にはかなりの熟練を要するという
問題があり、そのために信頼性、作業性の高い切断装置
の出現が強く望まれていた。
本発明は上記した問題点を解消することのできる新規か
つ改良された光ファイバーの切断装置を提供するもので
あって、これは (イ)互いに対向配置され、被切断光ファイバーを所定
の間隔のもとに保持する1対のクランプ部材、 (ロ)該クランプ間に平行にかつ水平に配置され、所定
の間隔のもとに3つのカムを取り付けた水平回転軸、 (ハ)上記第1のカムに従動して上下動するカッタ一部
材、 (ニ)上記第2のカムに従動して上下動するベンダ一部
材、 および (ホ)前記クランプ部材の一方にコイルバネを介して連
結され、かつ上記第3のカムに従動してクランプ方向に
移動する押圧部材とからなり、上記カツタ一部材が下降
する時ベンダ一部材が上昇し、該ベンダ一部材で押し上
げられた被切断光ファイバーに該カッターを接触させて
傷をつけると同時に上記抑圧部材を横方向に移動させて
ファイバーに一定の張力を与えてファイバー切断するこ
とを特徴とするものである。
つ改良された光ファイバーの切断装置を提供するもので
あって、これは (イ)互いに対向配置され、被切断光ファイバーを所定
の間隔のもとに保持する1対のクランプ部材、 (ロ)該クランプ間に平行にかつ水平に配置され、所定
の間隔のもとに3つのカムを取り付けた水平回転軸、 (ハ)上記第1のカムに従動して上下動するカッタ一部
材、 (ニ)上記第2のカムに従動して上下動するベンダ一部
材、 および (ホ)前記クランプ部材の一方にコイルバネを介して連
結され、かつ上記第3のカムに従動してクランプ方向に
移動する押圧部材とからなり、上記カツタ一部材が下降
する時ベンダ一部材が上昇し、該ベンダ一部材で押し上
げられた被切断光ファイバーに該カッターを接触させて
傷をつけると同時に上記抑圧部材を横方向に移動させて
ファイバーに一定の張力を与えてファイバー切断するこ
とを特徴とするものである。
以下、第2図以下の図面に基づいて本発明装置を詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明装置の要部概略構成を示す斜視図、第3
図は第2図のI−I線における断面図、第4図は第2図
のIV−IV線における断面図であって、これら図にお
いて、1は対向配置された一対のクランプ部材、2は上
記クランプ部材1間に配置され、所定の間隔のもとに第
1のカム6、第2のカム7および第3のカム8を取り付
けた水平回転軸、さらに3は上記第1のカム6に従動す
るカッタ一部材、4は第2のカム7に従動するベンダ一
部材、5は第3のカム8に従動する押圧部材であり、A
は被切断光ファイバーである。
図は第2図のI−I線における断面図、第4図は第2図
のIV−IV線における断面図であって、これら図にお
いて、1は対向配置された一対のクランプ部材、2は上
記クランプ部材1間に配置され、所定の間隔のもとに第
1のカム6、第2のカム7および第3のカム8を取り付
けた水平回転軸、さらに3は上記第1のカム6に従動す
るカッタ一部材、4は第2のカム7に従動するベンダ一
部材、5は第3のカム8に従動する押圧部材であり、A
は被切断光ファイバーである。
上記一対のクランプ部材1は、切断しようとする光ファ
イバーAを所定の間隔をもって水平に保持するものであ
り、要すれば光ファイバーAを保持する面にこの光ファ
イバーAを直角に位置付けするために、たとえば切れ目
が刻設される。
イバーAを所定の間隔をもって水平に保持するものであ
り、要すれば光ファイバーAを保持する面にこの光ファ
イバーAを直角に位置付けするために、たとえば切れ目
が刻設される。
また、その具体的保持機構については図示していないが
、たとえば流体圧作動によるものあるいはレバー作動に
よるものなどそれぞれ任意に選択設計される。
、たとえば流体圧作動によるものあるいはレバー作動に
よるものなどそれぞれ任意に選択設計される。
水平回転軸2は、上記クランプ1に平行にかつ水平な配
置のもとに機台9の脚部9a,9bに軸支されており、
手動ハンドル2aにより回転される。
置のもとに機台9の脚部9a,9bに軸支されており、
手動ハンドル2aにより回転される。
つぎにカッタ一部材3は、その下方に上記第1のカム6
のカム面に当接する従動軸3aを、またその先端部下側
に前記クランプ部材1間に保持される被切断光ファイバ
ーAにほぼ直角に当接するカッター刃3bをそれぞれ設
けてなるものであつて、機台9に取りつけられた軸3c
によって軸支されている。
のカム面に当接する従動軸3aを、またその先端部下側
に前記クランプ部材1間に保持される被切断光ファイバ
ーAにほぼ直角に当接するカッター刃3bをそれぞれ設
けてなるものであつて、機台9に取りつけられた軸3c
によって軸支されている。
このカッタ一部材3は前記水平回転軸2が回転するとき
軸3cを支点として上下に往複回転運動してカッター刃
3bを上下動させる。
軸3cを支点として上下に往複回転運動してカッター刃
3bを上下動させる。
つぎにベンダ一部材4についてみると、このも5のは上
面4aが山形に彎曲され、下面4bが平担とされる矩形
構造体からなるものであって、該下面4bが前記第2の
カム7のカム面に当接し、十面4aが上記カッター刃3
bに対向するよう配置されており、このベンダ一部材4
は前記水平回転?軸2が回転するとき第2のカム7のカ
ム面に接しながら上下に往複運動する。
面4aが山形に彎曲され、下面4bが平担とされる矩形
構造体からなるものであって、該下面4bが前記第2の
カム7のカム面に当接し、十面4aが上記カッター刃3
bに対向するよう配置されており、このベンダ一部材4
は前記水平回転?軸2が回転するとき第2のカム7のカ
ム面に接しながら上下に往複運動する。
上記したようにカッタ一部材3およびベンダ一部材4の
往復運動はそれぞれ第1のカム6および第2のカム7の
回転によって与えられるが、これらカム6,7は、カッ
タ一部材3が下降するときベンダ一部材4が上昇し、ま
た逆にカッタ一部材3が上昇するときベンダ一部材4が
下降するようにそれぞれ90度位相をずらせて水平回転
軸1に取り付けられている。
往復運動はそれぞれ第1のカム6および第2のカム7の
回転によって与えられるが、これらカム6,7は、カッ
タ一部材3が下降するときベンダ一部材4が上昇し、ま
た逆にカッタ一部材3が上昇するときベンダ一部材4が
下降するようにそれぞれ90度位相をずらせて水平回転
軸1に取り付けられている。
つぎに押圧部材5についてみると、このものはコイルバ
ネ5aを巻回した従軸5bと、この従軸5bに固定され
たコの字部材5cとからなるものであって、コの字部材
5cに第3のカム8が内接され、従軸5bが水平軸に対
して水平方向に直角にクランプ部材1に連結されている
。
ネ5aを巻回した従軸5bと、この従軸5bに固定され
たコの字部材5cとからなるものであって、コの字部材
5cに第3のカム8が内接され、従軸5bが水平軸に対
して水平方向に直角にクランプ部材1に連結されている
。
この抑圧部材5は前記水平回転軸2が回転するときクラ
ンプ方向に水平移動をし、上記コイルバネ5aがクラン
プ部材1を押圧する構造とされ、上記第3カム8は前記
カッタ一部材3が下降するとき抑圧部材5をクランプ方
向に移動させてクランプ部材1を押圧させ、またカッタ
一部材3が上昇するとき押圧状態を解除するような機構
のもとに水平回転軸2に取り付けられている。
ンプ方向に水平移動をし、上記コイルバネ5aがクラン
プ部材1を押圧する構造とされ、上記第3カム8は前記
カッタ一部材3が下降するとき抑圧部材5をクランプ方
向に移動させてクランプ部材1を押圧させ、またカッタ
一部材3が上昇するとき押圧状態を解除するような機構
のもとに水平回転軸2に取り付けられている。
つぎに、本発明装置を用いて実際に光ファイバーAを切
断する工程を第5図〜第7図を参照しながら説明する。
断する工程を第5図〜第7図を参照しながら説明する。
まず、切断に先立って、光ファイバーケーブルの表面に
被覆された保護層を剥離してファイバーAを露出する。
被覆された保護層を剥離してファイバーAを露出する。
ついで、第5図a〜cに示すように、カッタ一部材3が
上方に位置するように、またベンダ一部材4が下方に位
置するように、被切断光ファイバーAを緊張下に一対の
クランプ部材1間に保持する。
上方に位置するように、またベンダ一部材4が下方に位
置するように、被切断光ファイバーAを緊張下に一対の
クランプ部材1間に保持する。
ついで、第6図a〜cに示すように水平回転軸2を右方
向に回転させることによって、カッタ一部材3が徐々に
第1カム6のカム面に接しながら下降し、同時にベンダ
一部材4が第2カム7のカム面に接しながら上昇し、押
圧部材5が第3カム8のカム面に内接しながら、コイル
バネ5aを圧縮してクランプ部材1を押圧し、被切断光
ファイバーAに引張応力を与える。
向に回転させることによって、カッタ一部材3が徐々に
第1カム6のカム面に接しながら下降し、同時にベンダ
一部材4が第2カム7のカム面に接しながら上昇し、押
圧部材5が第3カム8のカム面に内接しながら、コイル
バネ5aを圧縮してクランプ部材1を押圧し、被切断光
ファイバーAに引張応力を与える。
さらに、第7図a〜cに示すように水平回転軸2を回転
させると、カッタ一部材3のカッター刃3bがさらに下
降し、ベンダ一部材4により山形に彎曲された光ファイ
バーAに接触してわずかな傷をつけると同時に、抑圧部
材5に設けたコイルバネ5aの圧縮力が強まり、光ファ
イバーAに強度の引張応力が加えられ切断が完了する。
させると、カッタ一部材3のカッター刃3bがさらに下
降し、ベンダ一部材4により山形に彎曲された光ファイ
バーAに接触してわずかな傷をつけると同時に、抑圧部
材5に設けたコイルバネ5aの圧縮力が強まり、光ファ
イバーAに強度の引張応力が加えられ切断が完了する。
なお、これら動作は瞬時に行なわれる。
以上説明したとおり、本発明になる光ファイバーの切断
装置によれば、単に1本の水平回転軸を回転させること
によって、従来の切断工具に見られた■光ファイバーを
鉄板上に載置する工程、■手動カツタによって光ファイ
バーの周面に傷を付ける工程■鉄板を彎曲させて光ファ
イバーに引張応力を加えて切断する工程を同時に行なう
ことができるので、熟練を必要とせず、何人も同じよう
になめらからかつ平担な切断面を得ることができ、従っ
て従来の切断工具と比較して信頼性ならびに作業性の高
いものとされるので、その実用的価値はすこぶる大であ
る。
装置によれば、単に1本の水平回転軸を回転させること
によって、従来の切断工具に見られた■光ファイバーを
鉄板上に載置する工程、■手動カツタによって光ファイ
バーの周面に傷を付ける工程■鉄板を彎曲させて光ファ
イバーに引張応力を加えて切断する工程を同時に行なう
ことができるので、熟練を必要とせず、何人も同じよう
になめらからかつ平担な切断面を得ることができ、従っ
て従来の切断工具と比較して信頼性ならびに作業性の高
いものとされるので、その実用的価値はすこぶる大であ
る。
第1図は従来の切断工具を示す斜視図である。
第2図は本発明になる切断装置の要部概略構成を示す斜
視図、第3図は第2図の■−■線における断面図、第4
図は第2図のIV−IV線における断面図である。 第5図a〜c〜第7図a〜cは本発明になる切断装置に
おける切断工程を説明するための概略図である。 1・・・・・・クランプ部材、2・・・・・・水平回転
軸、3・・・・・・カッタ一部材、3a・・・・・・従
動軸、3b・・・・・・カッター刃、3c・・・・・・
軸、4・・・・・・ベンダ一部材、5・・・・・・押圧
部材、5a・・・・・・コイルバネ、5b・・・・・・
従軸、5c・・・・・・コの字部材、6・・・・・・第
1のカム、7・・・・・・第2のカム、8・・・・・・
第3のカム、9・・・・・・機台、9a,9b・・・・
・・脚部、10・・・・・・鉄板、20・・・・・・テ
ープ、30・・・・・・手動カッター、A・・・・・・
光ファイバー。
視図、第3図は第2図の■−■線における断面図、第4
図は第2図のIV−IV線における断面図である。 第5図a〜c〜第7図a〜cは本発明になる切断装置に
おける切断工程を説明するための概略図である。 1・・・・・・クランプ部材、2・・・・・・水平回転
軸、3・・・・・・カッタ一部材、3a・・・・・・従
動軸、3b・・・・・・カッター刃、3c・・・・・・
軸、4・・・・・・ベンダ一部材、5・・・・・・押圧
部材、5a・・・・・・コイルバネ、5b・・・・・・
従軸、5c・・・・・・コの字部材、6・・・・・・第
1のカム、7・・・・・・第2のカム、8・・・・・・
第3のカム、9・・・・・・機台、9a,9b・・・・
・・脚部、10・・・・・・鉄板、20・・・・・・テ
ープ、30・・・・・・手動カッター、A・・・・・・
光ファイバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)互いに対向配置され、被切断光ファイバーを
所定の間隔のもとに保持する1対のクランプ部材、 (ロ)該クランプ間に平行にかつ水平に配置され、所定
の間隔のもとに3つのカムを聖り付けた水平回転軸、 (ハ)上記第1のカムに従動して上下動するカッタ一部
材、 (ニ)上記第2のカムに従動して上下動するペンダ一部
材、 および (ホ)前記クランプ部材の一方にコイルバネを介して連
結され、かつ上記第3のカムに従動してクランプ方向に
移動する押圧部材とからなり、上記カッタ一部材が下降
する時ベンダ一部材が上昇し、該ペング一部材で押し上
げられた被切断光ファイバーに該カッターを接触させて
傷をつけると同時に、上記押圧部材を横方向に移動させ
てファイバーに一定の張力を与えてファイバーを切断す
ることを特徴とする光ファイバーの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004400A JPS586922B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 光フアイバ−の切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55004400A JPS586922B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 光フアイバ−の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102805A JPS56102805A (en) | 1981-08-17 |
| JPS586922B2 true JPS586922B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=11583286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55004400A Expired JPS586922B2 (ja) | 1980-01-18 | 1980-01-18 | 光フアイバ−の切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586922B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192852U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | マックス株式会社 | シ−ト体切断装置 |
| JPH01147408A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバの自動切断装置 |
| JP5639455B2 (ja) | 2010-12-13 | 2014-12-10 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ切断装置及び光ファイバ切断方法 |
| EP3497494A1 (en) | 2016-06-16 | 2019-06-19 | O' Fiberty Sa | Fiber cleaver |
-
1980
- 1980-01-18 JP JP55004400A patent/JPS586922B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102805A (en) | 1981-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4202475A (en) | Method and apparatus for cutting optical fibers | |
| US3768146A (en) | Method of splicing optical fibers | |
| CA1128345A (en) | Splicing device for light-wave guides | |
| EP0211221B1 (en) | Method and apparatus for coupling coated optical-fibre multicore cables | |
| US5123581A (en) | Oblique fracturing of optical fibers by offset shearing | |
| WO2002004998A1 (en) | Optical fiber wire holder, fused connection device, cutting device, and method of connecting optical fiber | |
| JPH02238406A (ja) | 光ファイバの切断方法 | |
| JPS586922B2 (ja) | 光フアイバ−の切断装置 | |
| JPS60184207A (ja) | 光ファイバの切断方法 | |
| JPS61258205A (ja) | 光フアイバ屈曲装置 | |
| JPS6211322B2 (ja) | ||
| US5333233A (en) | Apparatus for bonding discrete optical fibers into a ribbon | |
| US5213244A (en) | Oblique fracturing of optical fibers by angled scoring | |
| JP2000056139A (ja) | 光ファイバ・ケ―ブルから外部ジャケットを剥離する方法及び光ファイバ・ジャケット剥離工具 | |
| US20040131325A1 (en) | Machining an insulated optical fibre | |
| JP2607622B2 (ja) | 光ファイバの切断方法及び装置 | |
| JP3001120B2 (ja) | 小型化された光ファイバ切断用ツール | |
| JP2005321652A (ja) | 光ファイバ切断器 | |
| JP2943789B1 (ja) | 光ファイバカッタ | |
| JPS62172305A (ja) | 単心/多心共用光ファイバ切断装置 | |
| JPS61238004A (ja) | 光フアイバ被覆除去器 | |
| JP3171552B2 (ja) | 光ファイバ接続装置 | |
| JPH01147408A (ja) | 光ファイバの自動切断装置 | |
| JPS5932963Y2 (ja) | 光フアイバ心線端末形成器 | |
| JP3077983B2 (ja) | 多心光ファイバの切断方法 |