JPS5865664A - インキ除去・循環・供給システム - Google Patents
インキ除去・循環・供給システムInfo
- Publication number
- JPS5865664A JPS5865664A JP57133594A JP13359482A JPS5865664A JP S5865664 A JPS5865664 A JP S5865664A JP 57133594 A JP57133594 A JP 57133594A JP 13359482 A JP13359482 A JP 13359482A JP S5865664 A JPS5865664 A JP S5865664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- roller
- dampening
- metering
- nip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/36—Inking-rollers serving also to apply ink repellants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/20—Ink-removing or collecting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インキ除去・循環・分配システムに関するも
のである。
のである。
この発明の背景について述べると、印刷業界でよく知ら
れているように、ある種の版、例えば半ページ版、スク
リーンとベタの組合せ版、斜線版などを印刷する場合に
は高品質を得ることがきわめて難かしい。これらの版に
ついての印刷がなぜ難かしいかというと、′ゴーストの
発生”インキの減りや堆積、紙繊維の毛羽立ち、あるい
はインキのはね飛びなどに関係する問題があるからであ
る。これらの問題のいくつかは、米国特許第920g、
963号、第タコ331gデg号および第11.232
7g3;号に開示された革新的な発明により部分的に解
決される。
れているように、ある種の版、例えば半ページ版、スク
リーンとベタの組合せ版、斜線版などを印刷する場合に
は高品質を得ることがきわめて難かしい。これらの版に
ついての印刷がなぜ難かしいかというと、′ゴーストの
発生”インキの減りや堆積、紙繊維の毛羽立ち、あるい
はインキのはね飛びなどに関係する問題があるからであ
る。これらの問題のいくつかは、米国特許第920g、
963号、第タコ331gデg号および第11.232
7g3;号に開示された革新的な発明により部分的に解
決される。
米国特許第3.9 J 4 / / 4号および第3、
!r g ZIIA 3号は、こすり落し装置を凸版
印刷機のインキ着けV−ラに接触させて配置して望まし
くないインキの起伏を除去することによって、インキ供
給機構のローラにインキが堆積しないようにすることを
提案している。凸版印刷の場合は、インキは版胴の隆起
した画像領域に付与されるが、凹んだ非画像区域にはイ
ンキは付与されない。
!r g ZIIA 3号は、こすり落し装置を凸版
印刷機のインキ着けV−ラに接触させて配置して望まし
くないインキの起伏を除去することによって、インキ供
給機構のローラにインキが堆積しないようにすることを
提案している。凸版印刷の場合は、インキは版胴の隆起
した画像領域に付与されるが、凹んだ非画像区域にはイ
ンキは付与されない。
これに対し、平版印刷の場合は、版材にインキと湿し液
が付与される。米国特許第3,921.、//’7号は
、ローラからこすり落したインキと湿し液が分離器に入
るようにして、湿し液の追加混合によってインキの特性
が変らないようにした装置を開示している。この結果、
インキ着は装置によって純粋なインキがフオーム・ロー
ラに計量されるので、“灰色化”すなわちインキがイン
キ・ローラに転移するにつれてインキ供給槽内に過剰な
湿し液が溜まるのが防止される。
が付与される。米国特許第3,921.、//’7号は
、ローラからこすり落したインキと湿し液が分離器に入
るようにして、湿し液の追加混合によってインキの特性
が変らないようにした装置を開示している。この結果、
インキ着は装置によって純粋なインキがフオーム・ロー
ラに計量されるので、“灰色化”すなわちインキがイン
キ・ローラに転移するにつれてインキ供給槽内に過剰な
湿し液が溜まるのが防止される。
米国特許第’1,2/l/1,7号は、インキと湿し液
の層を支持している柔軟な表面に大きな圧力で押し付け
られているロンドを開示している。ロンドは湿し液に対
してのみ障壁になるが、インキ着はローラ上のインキ残
留膜はすべて通され、リザーぺ内のインキ液に戻される
ことになる。
の層を支持している柔軟な表面に大きな圧力で押し付け
られているロンドを開示している。ロンドは湿し液に対
してのみ障壁になるが、インキ着はローラ上のインキ残
留膜はすべて通され、リザーぺ内のインキ液に戻される
ことになる。
本発明は、乳状化したインキおよび湿し液を再゛び使用
できるようにして、インキと湿し液とを分離する場合に
起る問題に対し解決策を提供するものである。使われな
かったインキと湿し液とを新しいインキと完全に混合し
ほぼ均質の混合液を作った場合、乳状化したインキおよ
び湿し液がインキと湿し液とに分離するはy長い時間限
られた区域にとどまっていないようにすれば、インキ着
は装置と湿し装置とを備えている平版印刷装置において
は、堆積が防止されるので、インキと塀し液をフオーム
・ローラから除去し、再びフオーム・ローラに塗付でき
ることがわかった。
できるようにして、インキと湿し液とを分離する場合に
起る問題に対し解決策を提供するものである。使われな
かったインキと湿し液とを新しいインキと完全に混合し
ほぼ均質の混合液を作った場合、乳状化したインキおよ
び湿し液がインキと湿し液とに分離するはy長い時間限
られた区域にとどまっていないようにすれば、インキ着
は装置と湿し装置とを備えている平版印刷装置において
は、堆積が防止されるので、インキと塀し液をフオーム
・ローラから除去し、再びフオーム・ローラに塗付でき
ることがわかった。
したがって、本発明の目的は、フオーム・ローラに対し
インキと湿し液のはy均質な混合液を計量する、平版印
刷装置に使用できるインキ・除去・循環・供給装置を提
供することであり、改良供給装置はインキと湿し液の分
離を防止するため均質な混合液を十分°に攪拌された状
態に維持するようになっている。
インキと湿し液のはy均質な混合液を計量する、平版印
刷装置に使用できるインキ・除去・循環・供給装置を提
供することであり、改良供給装置はインキと湿し液の分
離を防止するため均質な混合液を十分°に攪拌された状
態に維持するようになっている。
本発明の第二の目的は、印刷装置に使用することができ
るインキと湿し液のはy均質な混合液を提供することで
ある。
るインキと湿し液のはy均質な混合液を提供することで
ある。
本発明の第三の目的は、インキ・・やン内で熱の蓄積が
生じないようにする循環装置を提供することである。
生じないようにする循環装置を提供することである。
本発明の第四の目的は、印刷操作の始めから終りまでイ
ンキ乳化液の粘度を一定に維持することである。
ンキ乳化液の粘度を一定に維持することである。
本発明の第五の目的は、計量された湿し液の膜をフオー
ム・ローラに塗付し、過剰の湿し液をフオーム・ローラ
から除去することができる親水性ローラを持つ湿し装置
と組み合わせて、フオーム・ローラからインキと湿し液
を除去し、再びフオーム・ローラにインキと湿し液を塗
付する装置を提供することである。
ム・ローラに塗付し、過剰の湿し液をフオーム・ローラ
から除去することができる親水性ローラを持つ湿し装置
と組み合わせて、フオーム・ローラからインキと湿し液
を除去し、再びフオーム・ローラにインキと湿し液を塗
付する装置を提供することである。
発明を要約して述べると、本発明によれば、印刷装置は
版材、前記版材に接触している7個のフオーム・ローラ
、および前記フオーム・ローラニインキと湿し液を塗付
する装置を有している。その改s点は、フオーム・ロー
ラが版材に接触した後そのフオーム・ローラからインキ
と湿し液とを除去する装置を含んでいることである。そ
の後インキと湿し液は新しいインキと混合されて、はy
均質な混合液が作られ、この均質な混合液がフオーム・
ローラに塗付される。親水性ローラはフオーム・ローラ
に湿し液を塗付し、かつフオーム・ローラから過剰の湿
し液を除去する。
版材、前記版材に接触している7個のフオーム・ローラ
、および前記フオーム・ローラニインキと湿し液を塗付
する装置を有している。その改s点は、フオーム・ロー
ラが版材に接触した後そのフオーム・ローラからインキ
と湿し液とを除去する装置を含んでいることである。そ
の後インキと湿し液は新しいインキと混合されて、はy
均質な混合液が作られ、この均質な混合液がフオーム・
ローラに塗付される。親水性ローラはフオーム・ローラ
に湿し液を塗付し、かつフオーム・ローラから過剰の湿
し液を除去する。
さらに、本発明によれば、インキ除去・循環・供給装置
は、平版印刷版材に塗付された後、フオーム・ローラに
残っている過剰のインキと水(湿し液)を新しいインキ
・パンに導いて、その過剰分と新しいインキとを混合し
、得られた均質に調整されたインキと湿し液との混合液
をもとの場所へ戻す手段を有し、そこで均質に調整され
た混合液は非常に多量に供給されるので、混合液はそれ
から水が分離するほど長(限られた区域にとどまること
はなく、インキの不均一な付着や印刷ローラからのイン
キの剥離が起ることはない。
は、平版印刷版材に塗付された後、フオーム・ローラに
残っている過剰のインキと水(湿し液)を新しいインキ
・パンに導いて、その過剰分と新しいインキとを混合し
、得られた均質に調整されたインキと湿し液との混合液
をもとの場所へ戻す手段を有し、そこで均質に調整され
た混合液は非常に多量に供給されるので、混合液はそれ
から水が分離するほど長(限られた区域にとどまること
はなく、インキの不均一な付着や印刷ローラからのイン
キの剥離が起ることはない。
インキと水の多量の乳状すなわちエマルゾョンがある時
間の間一定の区域にとどまっていると、2個のローラま
たはローラとブレードの間で乳状液が絞られて、それか
ら水分が分離し、その結果インキの不均一な付着やロー
ラからインキが剥離する原因になることが認められた。
間の間一定の区域にとどまっていると、2個のローラま
たはローラとブレードの間で乳状液が絞られて、それか
ら水分が分離し、その結果インキの不均一な付着やロー
ラからインキが剥離する原因になることが認められた。
したがって、乳状液がある一定の圧接区域にとどまる時
間を制限することが望ましい。
間を制限することが望ましい。
その圧接区域に過剰の乳状液を供給すれば、流れが維持
されるはずであるから、一定量の乳状化されたインキは
、一定の圧接区域に沿って通過する限られた時間の間だ
け、その圧接区域にとどまるけれども、水分がその乳状
液から分離し一定の圧接区堵にたまって問題を起すよう
な時間はない 。
されるはずであるから、一定量の乳状化されたインキは
、一定の圧接区域に沿って通過する限られた時間の間だ
け、その圧接区域にとどまるけれども、水分がその乳状
液から分離し一定の圧接区堵にたまって問題を起すよう
な時間はない 。
ことが判った。
以上のことから、圧接区域に供給された乳状液が水とイ
ンキに分離し、その水がインキの不均一な付着やインキ
着はローラから剥離を生じさせる前に、インキと湿し液
の調整された乳状液で連続的に印刷を行うことができた
。
ンキに分離し、その水がインキの不均一な付着やインキ
着はローラから剥離を生じさせる前に、インキと湿し液
の調整された乳状液で連続的に印刷を行うことができた
。
本発明のその仲の目的および利点は、添付図面を参照し
、以下の詳細な説明を読めばいつそう明らかになろう。
、以下の詳細な説明を読めばいつそう明らかになろう。
本発明の三つの実施例を添付図面に図示したが、図中、
同じ要素には同じ参照符号を使って表示しである。
同じ要素には同じ参照符号を使って表示しである。
第1図および第一図には印刷1システムが図示されてお
り、それはインキm’)FV’fl 2 、こすり落し
手段26、リザー・ぐ14、ポンプ32とモータ34、
パイ・母ス管38、供給管20.圧力量大関係に配置さ
れた一個の隣接ローラ12および13間のニップ部N′
、および適当な湿し装ff200からなる。
り、それはインキm’)FV’fl 2 、こすり落し
手段26、リザー・ぐ14、ポンプ32とモータ34、
パイ・母ス管38、供給管20.圧力量大関係に配置さ
れた一個の隣接ローラ12および13間のニップ部N′
、および適当な湿し装ff200からなる。
インキはインキ供給管20によってローラ12および1
3の両端間の中央位置でニップ部N′ に多量に供給さ
れ、過剰分はローラの両端へ向って流れ、そこから重力
により流れ落ち、リザー・914に集められる。ローラ
94およびこすり落し手段26でもってフオーム・ロー
ラ90から除去されたインキおよび湿し液の混合物すな
わちエマルジョンはりザー・々14でインキと混ぜ合わ
されて、再び供給管20にポンプ送りでもって戻され、
ここに流れ回路が形成されることになる。・9イ・やス
管38はポンプ32を高速度で運転し得るように設けら
れるものであり、これによりエマルジョンは十分に混合
され、さらに循環させられる。ポンプ32については、
可変速中タモータ34でもって駆動されるような定容積
形オーが・タイプのスクリュー・ポンプであるのが好ま
しい。ポンプ32とバイパス管38は、循環によって十
分な混合を行ない、これによりインキと湿し液との均質
な混合液が作り出され、しかもその状態が維持される。
3の両端間の中央位置でニップ部N′ に多量に供給さ
れ、過剰分はローラの両端へ向って流れ、そこから重力
により流れ落ち、リザー・914に集められる。ローラ
94およびこすり落し手段26でもってフオーム・ロー
ラ90から除去されたインキおよび湿し液の混合物すな
わちエマルジョンはりザー・々14でインキと混ぜ合わ
されて、再び供給管20にポンプ送りでもって戻され、
ここに流れ回路が形成されることになる。・9イ・やス
管38はポンプ32を高速度で運転し得るように設けら
れるものであり、これによりエマルジョンは十分に混合
され、さらに循環させられる。ポンプ32については、
可変速中タモータ34でもって駆動されるような定容積
形オーが・タイプのスクリュー・ポンプであるのが好ま
しい。ポンプ32とバイパス管38は、循環によって十
分な混合を行ない、これによりインキと湿し液との均質
な混合液が作り出され、しかもその状態が維持される。
印刷後、インキ着は装置2のフオーム・ローラ90の上
に残った過剰なインキと水128はロー294に付着し
、こすり落し手段26でもってこすり落される。次いで
、このインキと水の不均一な混合液をリゾ−・914に
導き、供給管20に送り戻す前に、未使用の新しいイン
キおよび(または)既に調整されたインキと十分に混合
することが好ましい。湿し装置200は、米国特許第3
、 / A & 037号、発明の名称「平版オフセッ
ト版の湿し手段、」に開示されているような一般的なフ
オーム・ロール接触形式のものである。米国特許第3.
/ 4 、!!、θ37号の開示内容については、い
ろいろな意味においてその全部について参照されたい。
に残った過剰なインキと水128はロー294に付着し
、こすり落し手段26でもってこすり落される。次いで
、このインキと水の不均一な混合液をリゾ−・914に
導き、供給管20に送り戻す前に、未使用の新しいイン
キおよび(または)既に調整されたインキと十分に混合
することが好ましい。湿し装置200は、米国特許第3
、 / A & 037号、発明の名称「平版オフセッ
ト版の湿し手段、」に開示されているような一般的なフ
オーム・ロール接触形式のものである。米国特許第3.
/ 4 、!!、θ37号の開示内容については、い
ろいろな意味においてその全部について参照されたい。
インキ着は装置は、一般に、フオーム・0− ラ90、
インキ・アイドラ・ローラ10.インキ松林ローラ12
、インキ計量ローラ13、およびインキ・・母ンすなわ
ちリザー・ぐ14からなる。一般、に、フオーム・ロー
ラ90.インキ・アイドラ・ローラ10およびインキ転
移ローラ12は、/ 9gO年6月3日出願のPCT国
際出願第7v009’1g号、発明の名称「新聞印刷機
用インキ着は装置」に開示されているよう−に、サイド
・フレーム(図示せず)の間に支持され、その開示内容
については、いろいろな意味においてその全部を参照さ
れたい。
インキ・アイドラ・ローラ10.インキ松林ローラ12
、インキ計量ローラ13、およびインキ・・母ンすなわ
ちリザー・ぐ14からなる。一般、に、フオーム・ロー
ラ90.インキ・アイドラ・ローラ10およびインキ転
移ローラ12は、/ 9gO年6月3日出願のPCT国
際出願第7v009’1g号、発明の名称「新聞印刷機
用インキ着は装置」に開示されているよう−に、サイド
・フレーム(図示せず)の間に支持され、その開示内容
については、いろいろな意味においてその全部を参照さ
れたい。
前述のように、インキ計量ローラ13とインキ転移ロー
212との隣り合う表面間のインキ計量ニップ部N′
に多量のインキを供給するための適当な手段が設けら
れる。第1図に示した実施例の場合では、供給管20が
ローラ12および13の接触点にはy均質な印刷液を吐
出し、その印刷液はインキ計量ニップ部N′ で計量さ
れ、ローラ12の表面によって運ばれて、インキ転移ニ
ップ部Nにインキを提供する。後でさらに詳しく説明す
るが、ローラ12および13の接触部には十分な流量の
印刷液22が供給され、このため過剰の印刷液がローラ
12および13の両端を越えてインキ・ノ平ン14に流
れ落ることになる。
212との隣り合う表面間のインキ計量ニップ部N′
に多量のインキを供給するための適当な手段が設けら
れる。第1図に示した実施例の場合では、供給管20が
ローラ12および13の接触点にはy均質な印刷液を吐
出し、その印刷液はインキ計量ニップ部N′ で計量さ
れ、ローラ12の表面によって運ばれて、インキ転移ニ
ップ部Nにインキを提供する。後でさらに詳しく説明す
るが、ローラ12および13の接触部には十分な流量の
印刷液22が供給され、このため過剰の印刷液がローラ
12および13の両端を越えてインキ・ノ平ン14に流
れ落ることになる。
アイドラ・ローラlOと計量ローラ13とは好ましくは
堅<、シかもその外側表面は平滑できめの細い表面とな
っていて、銅やプラスチックなどインキ受容性すなわち
親油性のものがよい。インキ・アイドラ・ローラ10と
インキ計量ローラ13との表面は、フオーム・ローラ9
oの表面の特性に応じて、堅くてもよく、また弾力性の
あるものであってもよい。フオーム・ローラ9oが弾力
性のある表面を持つ場合には、アイドラ・ローラ10と
計量ローラ13との表面は堅いことが好ましい。
堅<、シかもその外側表面は平滑できめの細い表面とな
っていて、銅やプラスチックなどインキ受容性すなわち
親油性のものがよい。インキ・アイドラ・ローラ10と
インキ計量ローラ13との表面は、フオーム・ローラ9
oの表面の特性に応じて、堅くてもよく、また弾力性の
あるものであってもよい。フオーム・ローラ9oが弾力
性のある表面を持つ場合には、アイドラ・ローラ10と
計量ローラ13との表面は堅いことが好ましい。
転移ロー212は好ましくは中空管状スリーブ12aか
らなり、その外面には弾性被覆12cが固着される。イ
ンキ転移ローラ12の被覆12cの材料としては、親油
性のあるものが選択され、その表面にきめをつけること
ができる。
らなり、その外面には弾性被覆12cが固着される。イ
ンキ転移ローラ12の被覆12cの材料としては、親油
性のあるものが選択され、その表面にきめをつけること
ができる。
云うまでもなく、必要に応じて、アイドラ・ローラ10
.インキ転移ローラ12、およびインキ計量ローラ13
は堅いものであってもよく、また柔軟なものを交互にで
もってもよい。
.インキ転移ローラ12、およびインキ計量ローラ13
は堅いものであってもよく、また柔軟なものを交互にで
もってもよい。
インキ・アイドラ・ローラlOは、好ましくは、フオー
ム・ローラ90に対して圧力凹入関係で配置することが
できる。フオーム・ロニラ90は、米国特許第4233
. g V g号に記載されているように、金属管状芯
9】を持っている。
ム・ローラ90に対して圧力凹入関係で配置することが
できる。フオーム・ロニラ90は、米国特許第4233
. g V g号に記載されているように、金属管状芯
9】を持っている。
フオーム・ローラ90は平滑な外側被覆96を有し、そ
れは、版材112の構造の性質に応じて、非吸収性のも
のであってもよく、また吸収性のものであってもよい。
れは、版材112の構造の性質に応じて、非吸収性のも
のであってもよく、また吸収性のものであってもよい。
さらに、外側被覆96は堅いものであってもよく、また
柔軟なものであってもよい。
柔軟なものであってもよい。
一実施例において、フオーム・ローラ9oは非吸収性の
弾性表面を持つ平滑な外側被覆96を有す。別の実施例
では、フオーム・ローラ9oは弾性表面を有し、しかも
インキを吸収して湿し液を排除するようなモレトン(m
olleton) 形式の被覆を有する。しかしなが
ら、もし版材112が隆起した画像区域を有し、かつ弾
性材料で作られている場合には、フオーム・ローラ9o
には堅い表面、たとえば銅または硬質の薄いプラスチッ
ク被覆を設けることができる。
弾性表面を持つ平滑な外側被覆96を有す。別の実施例
では、フオーム・ローラ9oは弾性表面を有し、しかも
インキを吸収して湿し液を排除するようなモレトン(m
olleton) 形式の被覆を有する。しかしなが
ら、もし版材112が隆起した画像区域を有し、かつ弾
性材料で作られている場合には、フオーム・ローラ9o
には堅い表面、たとえば銅または硬質の薄いプラスチッ
ク被覆を設けることができる。
インキ・ローラ94は、好ましくは、こすり落し手段2
6と関連した横方向に振動するアイドラ・ローラであり
、それはフオーム・ローラ9oの表面のインキ膜128
の領域128′から過剰インキを除去して、インキの一
部を減少領域128′に移すようになっており、このた
めニップ部120からニップ部106に向って移動する
ローラ9゜の表面には一層均一なインキ膜130が作ら
れることになる。これについては詳しく伊達する。
6と関連した横方向に振動するアイドラ・ローラであり
、それはフオーム・ローラ9oの表面のインキ膜128
の領域128′から過剰インキを除去して、インキの一
部を減少領域128′に移すようになっており、このた
めニップ部120からニップ部106に向って移動する
ローラ9゜の表面には一層均一なインキ膜130が作ら
れることになる。これについては詳しく伊達する。
ロー294と同様な第二のインキ・ローラ95は版胴P
と混し装f1200との間に配置され、これによりフオ
ーム・ロー290の反転時にインキ膜が平滑にされる。
と混し装f1200との間に配置され、これによりフオ
ーム・ロー290の反転時にインキ膜が平滑にされる。
これについては詳しく後述される。
材料調整ローラ86は好ましくは振動するアイドラ・ロ
ーラであり、それは米国特許第4.233. g t
g号に記載されているように回転自在に支持される。ロ
ーラ86.94および95はフオーム・ローラ90に対
して圧力凹入関係で取付けられ、各ローラについては、
その表面がフオーム・ローラ90の表面と同様にインキ
に対し親和性を持つように、フオーム・ローラ90の表
面と同じ材料の表面を有することが好ましい。
ーラであり、それは米国特許第4.233. g t
g号に記載されているように回転自在に支持される。ロ
ーラ86.94および95はフオーム・ローラ90に対
して圧力凹入関係で取付けられ、各ローラについては、
その表面がフオーム・ローラ90の表面と同様にインキ
に対し親和性を持つように、フオーム・ローラ90の表
面と同じ材料の表面を有することが好ましい。
インキI[Elooがフオーム・ローラ90とアイドラ
・ローラ10との閾のニップ部106がら出てくるとき
、゛それはつるつるにつや出しされて(・る筈である。
・ローラ10との閾のニップ部106がら出てくるとき
、゛それはつるつるにつや出しされて(・る筈である。
つるつるしたインキ膜は、特に、湿し液に対して非受容
性となっている。その理由は、インキ分子の表面張力・
が湿し装置200によって付与されるべき漫し液の薄膜
を拒絶するからである。材料調整ローラ86はインキ膜
100の一部を受容し、かくしてインキ膜100は分離
されて、ローラ86上に膜100′が作られ、微細な凹
みすなわちぎざぎざを有するつやのない膜100aが残
ることになる。膜100aのつやのない表面は湿し液の
薄い膜204を容易に受容することになる。
性となっている。その理由は、インキ分子の表面張力・
が湿し装置200によって付与されるべき漫し液の薄膜
を拒絶するからである。材料調整ローラ86はインキ膜
100の一部を受容し、かくしてインキ膜100は分離
されて、ローラ86上に膜100′が作られ、微細な凹
みすなわちぎざぎざを有するつやのない膜100aが残
ることになる。膜100aのつやのない表面は湿し液の
薄い膜204を容易に受容することになる。
ローラ86.94および95は好ましくは駆動手段(図
示せず)を備え、これによりローラは縦方向に振動させ
られる。印刷分野での専門家には適当な振動駆動手段は
周知であり、詳しい説明は必要ないと考える。回転は、
隣接する表面の摩擦接触によって考えられる。
示せず)を備え、これによりローラは縦方向に振動させ
られる。印刷分野での専門家には適当な振動駆動手段は
周知であり、詳しい説明は必要ないと考える。回転は、
隣接する表面の摩擦接触によって考えられる。
湿し装置200は第2図に図示しであるが、それは、米
国特許第3,16&037号に記載されているように、
インキ着は装置2と同様な態様で取付けられた親水性転
移ローラ212および弾性計量ローラ213からなる。
国特許第3,16&037号に記載されているように、
インキ着は装置2と同様な態様で取付けられた親水性転
移ローラ212および弾性計量ローラ213からなる。
計量ローラ213は、湿し液214aをノfン214か
らあふれニップ部Na を通して転移ロー2212の
上に計量する。
らあふれニップ部Na を通して転移ロー2212の
上に計量する。
ローラ213および212間の圧力で調整された水膜は
湿し液の薄い層204を形成し、この薄い層204は湿
し液転移ニツゾ部Oによってフオーム・ローラ90のイ
ンキ膜100aのつやなし面上に計量される。
湿し液の薄い層204を形成し、この薄い層204は湿
し液転移ニツゾ部Oによってフオーム・ローラ90のイ
ンキ膜100aのつやなし面上に計量される。
計量ローラ213は、米国特許第り233.193号に
記載されているように、可変速可逆モータによって駆動
される。
記載されているように、可変速可逆モータによって駆動
される。
前述の機構の機能およびプロセスの結果を図解でわかり
易く説明するために、第一図にはアイドラ・ローラ10
、転移ローラ12、計量ローラ13、およびフオーム・
ローラ9oが図示されている。インキ膜と水膜はわかり
易くするため誇張して図示されている。
易く説明するために、第一図にはアイドラ・ローラ10
、転移ローラ12、計量ローラ13、およびフオーム・
ローラ9oが図示されている。インキ膜と水膜はわかり
易くするため誇張して図示されている。
計量ローラ13は、転移ローラに対して圧力凹入関係で
回転自在に取付けられ、また転移ローラ12もアイドラ
・ローラ10に対して圧力凹入関係で回転自在に取付け
られる。隣接するローラ表面間の圧力については、計量
ロー213とアイドラ・ローラlOとの表面が実際に転
移ローラ12の表面に押し入るように調整される。
回転自在に取付けられ、また転移ローラ12もアイドラ
・ローラ10に対して圧力凹入関係で回転自在に取付け
られる。隣接するローラ表面間の圧力については、計量
ロー213とアイドラ・ローラlOとの表面が実際に転
移ローラ12の表面に押し入るように調整される。
接点、すなわちローラ12および13間の尖端領域では
、過剰インキ22が溜まる。ローラ12および13の縦
方向に沿って延びる多量の過剰インキについては、次の
ようにして調節される。すなわち過剰インキがローラ1
2および13の隣接する表面間のニップ部の両端でイン
キのとなるように重力でもってインキ・パン14に流れ
落ちることによって、また供給管20から一定量のイン
キ22が供゛給されることによって、調節が行なわれる
。あふれニップ部内の過剰インキ22は溜となって、イ
ンキはそこから転移ローラ12によって引き出される。
、過剰インキ22が溜まる。ローラ12および13の縦
方向に沿って延びる多量の過剰インキについては、次の
ようにして調節される。すなわち過剰インキがローラ1
2および13の隣接する表面間のニップ部の両端でイン
キのとなるように重力でもってインキ・パン14に流れ
落ちることによって、また供給管20から一定量のイン
キ22が供゛給されることによって、調節が行なわれる
。あふれニップ部内の過剰インキ22は溜となって、イ
ンキはそこから転移ローラ12によって引き出される。
ローラ12および13は圧力量大関係で回転する・ので
、薄いインキの潤滑層によって隔てられた2個のローラ
の隣接する表面の間で、インキ層が計量される。転移ロ
ー212は平滑な親油性表面を持っているので、膜の一
部はローラ12の表面に付着して膜104を形成し、残
りの部分はローラ13の表面を一同わつして過剰インキ
溜りに戻る。インキ膜104は、インキ計量ニップ部N
の接点におけるローラ12および13間の回転、絞り
作用により、転移ローラ12の表面に分配される。イン
キ膜104は転移ローラ12の表面に乗って連ばれ、イ
ンキ転移ニラノ部Nでアイドラ・ローラ10上のインキ
膜116に接触して、アイドラ・ローラ10上にインキ
膜104aを形成する。
、薄いインキの潤滑層によって隔てられた2個のローラ
の隣接する表面の間で、インキ層が計量される。転移ロ
ー212は平滑な親油性表面を持っているので、膜の一
部はローラ12の表面に付着して膜104を形成し、残
りの部分はローラ13の表面を一同わつして過剰インキ
溜りに戻る。インキ膜104は、インキ計量ニップ部N
の接点におけるローラ12および13間の回転、絞り
作用により、転移ローラ12の表面に分配される。イン
キ膜104は転移ローラ12の表面に乗って連ばれ、イ
ンキ転移ニラノ部Nでアイドラ・ローラ10上のインキ
膜116に接触して、アイドラ・ローラ10上にインキ
膜104aを形成する。
イン・キ膜104aはアイドラ・ローラ10の表面に乗
って運ばれ、アイドラ・ローラ10とフオーム・ローラ
90と間のインキ着はニップ部106でフオーム・ロー
ラ90上の均一なインキ膜130に接触する。
って運ばれ、アイドラ・ローラ10とフオーム・ローラ
90と間のインキ着はニップ部106でフオーム・ロー
ラ90上の均一なインキ膜130に接触する。
アイドラ・ローラ10は積極的に駆動してもよいし、し
なくてもよいことに特に注量されたい。
なくてもよいことに特に注量されたい。
積極的に駆動する場合には、隣接するフオーム・ローラ
90の表面速度より遅い一定の比率で駆動することがで
きる。いずれにせよ、アイドラ・ローラ10の表面はフ
オーム・ローラ90の隣接表面と同じ方向に駆動される
。アイドラ・ローラ10は、フオーム・ローラ90と転
移ローラ12との間で中間塗付ロールの役目を果してい
る。
90の表面速度より遅い一定の比率で駆動することがで
きる。いずれにせよ、アイドラ・ローラ10の表面はフ
オーム・ローラ90の隣接表面と同じ方向に駆動される
。アイドラ・ローラ10は、フオーム・ローラ90と転
移ローラ12との間で中間塗付ロールの役目を果してい
る。
ニップ部106およびNにおいて、云うまでもないアイ
ドラ・ローラ10はフオーム・ローラ90と転移ローラ
12のそれぞれの弾性表面に押し入り、またインキ膜1
04はインキ膜116に接触した外仙表面108と、転
移ローラ12の表面に付着した内側表面とを持つ。イン
キ膜104の外側表面108とアイドラ・ローラ10上
のインキ膜116の外側表面117とは、ローラ12お
よびioが密接して回転するとき、合体させられて、ロ
ーラ12および10間に流体連結を生じさせるが、ロー
ラ表面間に物理的な接触はない。
ドラ・ローラ10はフオーム・ローラ90と転移ローラ
12のそれぞれの弾性表面に押し入り、またインキ膜1
04はインキ膜116に接触した外仙表面108と、転
移ローラ12の表面に付着した内側表面とを持つ。イン
キ膜104の外側表面108とアイドラ・ローラ10上
のインキ膜116の外側表面117とは、ローラ12お
よびioが密接して回転するとき、合体させられて、ロ
ーラ12および10間に流体連結を生じさせるが、ロー
ラ表面間に物理的な接触はない。
注目すべき重要な事実は、比較的厚いインキ膜104に
よってローラ12および10とが異なる表面速度で回転
することができるということである。フオーム・ローラ
90は通常プレス駆動され、しかも版材112と同じ表
面速度で回転させられるが、フオーム・ローラ90は、
好ましくは、転移ローラ12の表面速度より大きな表面
速度で回転させられる。転移ローラ12およびフオーム
・ローラ90間の異なる表面速度を調整することによっ
て、版材112に塗付するインキの量について調整する
ことができる。
よってローラ12および10とが異なる表面速度で回転
することができるということである。フオーム・ローラ
90は通常プレス駆動され、しかも版材112と同じ表
面速度で回転させられるが、フオーム・ローラ90は、
好ましくは、転移ローラ12の表面速度より大きな表面
速度で回転させられる。転移ローラ12およびフオーム
・ローラ90間の異なる表面速度を調整することによっ
て、版材112に塗付するインキの量について調整する
ことができる。
許容範囲内で転移ローラの表面速度を増せば、インキ膜
104が一層速い割合でインキ着はニップ部Nに提供さ
れ、かつ一層多くのインキがフオーム・ローラ90゛の
表面によって版材112へ転移される。反対に、転移ロ
ーラ12の表面速度を減じれば、その逆になる。
104が一層速い割合でインキ着はニップ部Nに提供さ
れ、かつ一層多くのインキがフオーム・ローラ90゛の
表面によって版材112へ転移される。反対に、転移ロ
ーラ12の表面速度を減じれば、その逆になる。
ローラ12および10の隣接する表面間に存在するイン
キ膜104により、ローラ12および10は滑りながら
異なる表面速度で回転することができる。その理由は、
インキ膜104が実際に潤滑作用をなし、このためロー
ラ12および10の隣接する表面間で摩擦による障害を
伴うことなく滑り作用が得られるからである。ローラ1
2および10間の滑り作用のために、インキはロー21
2の隣接する表面とアイドラ・ローラ10上のインキ膜
116との間でせん断され、これによりインキ膜104
はつや出しされ、平滑にされ、計量され、かつ分配され
て、印刷液膜104aが生じる。印刷液膜104aの厚
さは計量ローラ13、移動ローラ12およびアイドラ・
ローラ10間の相対的圧力と、ローラ12および10a
相対的速度とによって制御される。
キ膜104により、ローラ12および10は滑りながら
異なる表面速度で回転することができる。その理由は、
インキ膜104が実際に潤滑作用をなし、このためロー
ラ12および10の隣接する表面間で摩擦による障害を
伴うことなく滑り作用が得られるからである。ローラ1
2および10間の滑り作用のために、インキはロー21
2の隣接する表面とアイドラ・ローラ10上のインキ膜
116との間でせん断され、これによりインキ膜104
はつや出しされ、平滑にされ、計量され、かつ分配され
て、印刷液膜104aが生じる。印刷液膜104aの厚
さは計量ローラ13、移動ローラ12およびアイドラ・
ローラ10間の相対的圧力と、ローラ12および10a
相対的速度とによって制御される。
転移ローラ12は、好ましくは、ある範囲内たトエばフ
オームローラ90の表面速度より遅い毎分数百フィート
の表面速度で駆動される。たとえば、印刷装置が900
フイ一ト/分の表面速度で新聞を移動させるならば、版
材112およびフオーム・ローラ90の表面は通常9o
0フイート、倹の表面速度を持つ筈であり、転移ローラ
12の表面速母は900フイ一ト/分より遅いことが好
ましい。
オームローラ90の表面速度より遅い毎分数百フィート
の表面速度で駆動される。たとえば、印刷装置が900
フイ一ト/分の表面速度で新聞を移動させるならば、版
材112およびフオーム・ローラ90の表面は通常9o
0フイート、倹の表面速度を持つ筈であり、転移ローラ
12の表面速母は900フイ一ト/分より遅いことが好
ましい。
膜104および116はインキ着はニップ部Nにおいて
結合されるが、ローラ12および1oが回転してインキ
着はニップ部Nから離れるときにはせん断されて分離さ
れよう。この新しい印刷インキ膜104aはアイドラ・
ローラ1oの表面に付着する。アイドラ・ローラ1oが
ら拒絶されたインキは若干不規則なインキ・フィードバ
ック膜104bを形成する。膜104bは転移ローラ1
2の表面に付着して、再び計量されるべくインキ計量ニ
ップ部N1 に戻される。フィードバック膜104b
は均一とならないことがある。というのは、フオーム・
ローラ90、つまりアイドラ・ローラ10上のやせた領
域からは版材112上の画像領域によってインキが増り
去られ、フオーム・ローラ90上に膜100を形成すべ
く膜104からさまざまな量のインキが取り除かれてい
るからである。![128は版材112の画像領域12
2によってインキが取り去れたやせた領域128′を持
つので、膜128は不規則になっている。
結合されるが、ローラ12および1oが回転してインキ
着はニップ部Nから離れるときにはせん断されて分離さ
れよう。この新しい印刷インキ膜104aはアイドラ・
ローラ1oの表面に付着する。アイドラ・ローラ1oが
ら拒絶されたインキは若干不規則なインキ・フィードバ
ック膜104bを形成する。膜104bは転移ローラ1
2の表面に付着して、再び計量されるべくインキ計量ニ
ップ部N1 に戻される。フィードバック膜104b
は均一とならないことがある。というのは、フオーム・
ローラ90、つまりアイドラ・ローラ10上のやせた領
域からは版材112上の画像領域によってインキが増り
去られ、フオーム・ローラ90上に膜100を形成すべ
く膜104からさまざまな量のインキが取り除かれてい
るからである。![128は版材112の画像領域12
2によってインキが取り去れたやせた領域128′を持
つので、膜128は不規則になっている。
実際には、ニップ部Xに生じたインキ膜130は全く均
一であり、このため−そこから得られる膿100.11
6.104aおよび104bは後で説明するようにはy
均一である。
一であり、このため−そこから得られる膿100.11
6.104aおよび104bは後で説明するようにはy
均一である。
平版印刷用版材112はその表面に製版された親水性の
すなわち水を好む非画像領域121と、親油性のインキ
受容性画像領域122とを持っている。版材112が隆
起した画像領域を持っている場合には、非画像領域にイ
ンキが転移するのを防ぐ湿し装置200は不要である。
すなわち水を好む非画像領域121と、親油性のインキ
受容性画像領域122とを持っている。版材112が隆
起した画像領域を持っている場合には、非画像領域にイ
ンキが転移するのを防ぐ湿し装置200は不要である。
フオーム・ローラ90および版材112間のニップ部1
20において、結合した膜216および100aは版材
の親油性表面122の上で分離してインキと湿し液の薄
い膜125を形成する。湿し液の層216は印刷液の膜
100aの上やその内部に支持され、そして版材の親水
性領域121の上に溝し液の薄い膜226を形成するべ
く分配される。
20において、結合した膜216および100aは版材
の親油性表面122の上で分離してインキと湿し液の薄
い膜125を形成する。湿し液の層216は印刷液の膜
100aの上やその内部に支持され、そして版材の親水
性領域121の上に溝し液の薄い膜226を形成するべ
く分配される。
ニップ部120からニップ部Xへ向って動いているフオ
ーム・ローラ90の表面には、湿し液がいくらか残って
いるが、その湿し液は、そこに残っている状態のまま過
剰液膜128と共に転移して、インキ・ローラ94上の
液膜130aになる。
ーム・ローラ90の表面には、湿し液がいくらか残って
いるが、その湿し液は、そこに残っている状態のまま過
剰液膜128と共に転移して、インキ・ローラ94上の
液膜130aになる。
一方の縁がホルダ28で支持され、かつ他方の縁がロー
ラ94に当っているドクタ・ブレード26は、ローラ9
4からできるだけ多くの過剰液を除去して、ローラ94
上に均一な薄い膜130bを形成するようになっている
。除去された湿し液およびインキ(液)は重力で偏向板
30の上に流れ落ち、次いで偏向板30によって重力で
インキ・i!714内の印刷液14aに運ばれる。
ラ94に当っているドクタ・ブレード26は、ローラ9
4からできるだけ多くの過剰液を除去して、ローラ94
上に均一な薄い膜130bを形成するようになっている
。除去された湿し液およびインキ(液)は重力で偏向板
30の上に流れ落ち、次いで偏向板30によって重力で
インキ・i!714内の印刷液14aに運ばれる。
フオーム・ローラ90の上に残っている不均一な過剰液
膜128は、インキ・ローラ94上の極めて薄い均一な
膜130bに結合し、事実上ローラ94の上に1プリン
ト”される。再度説明すると、版材112にプリントさ
れた後、フオーム・ローラ90の表面に残っている過剰
インキおよび湿し液128はその不規則な膜128をア
イドラ・ローラ94の表面上の極めて薄いがき落された
後の11130bに転移すなわち”プリント”すること
によって、そこからほぼ完全に取り除かれる。
膜128は、インキ・ローラ94上の極めて薄い均一な
膜130bに結合し、事実上ローラ94の上に1プリン
ト”される。再度説明すると、版材112にプリントさ
れた後、フオーム・ローラ90の表面に残っている過剰
インキおよび湿し液128はその不規則な膜128をア
イドラ・ローラ94の表面上の極めて薄いがき落された
後の11130bに転移すなわち”プリント”すること
によって、そこからほぼ完全に取り除かれる。
棲メて薄いかき落された後の均一の膜130bは堆積し
た遣剰インキ130aの溜り23から形成される。アイ
ドラ・ローラ94はここでエンドレス・ドクタ表面とし
て機能し、インキ膜100aが剤初に版材112に転移
すなわち”プリント”されたら、直ちに膜128′ を
ローラ94の表面に完全に転移することができる。
た遣剰インキ130aの溜り23から形成される。アイ
ドラ・ローラ94はここでエンドレス・ドクタ表面とし
て機能し、インキ膜100aが剤初に版材112に転移
すなわち”プリント”されたら、直ちに膜128′ を
ローラ94の表面に完全に転移することができる。
湿し液の層216はインキ膜100が塗付されるのとほ
ぼ同様な態様で塗付される。湿し液214aは過剰にビ
ード201に供給され、ローラ213および212間の
ニップ部Na で計量されて、湿し液の膜204が形
成され、その膜204がニップ部Oにおいてフオーム・
ローラ90上のインキ膜100aに塗付される。親水性
湿し液転移ローラ212の上の湿し液の膜204とイン
キル膜り00a内の湿し液はニップ部りにおいて結合し
、フオーム・ローラ9oの上に膜216を形成する。過
剰の湿し液の膜217はフオーム・o −ラ90から取
り去られ、ビード201に戻されてニップ部Na に
おいて再び計量される。
ぼ同様な態様で塗付される。湿し液214aは過剰にビ
ード201に供給され、ローラ213および212間の
ニップ部Na で計量されて、湿し液の膜204が形
成され、その膜204がニップ部Oにおいてフオーム・
ローラ90上のインキ膜100aに塗付される。親水性
湿し液転移ローラ212の上の湿し液の膜204とイン
キル膜り00a内の湿し液はニップ部りにおいて結合し
、フオーム・ローラ9oの上に膜216を形成する。過
剰の湿し液の膜217はフオーム・o −ラ90から取
り去られ、ビード201に戻されてニップ部Na に
おいて再び計量される。
以上の説明より、インキを印刷装置に塗付するための改
良装置によれば、インキ計量ニッゾ部NおよびN′ に
おいて計量を制御することができ、ローラ1O112お
よび13間の圧力を調整し、さらにローラ12および1
oの相互の表面速度を制御することにより、正確に制御
された厚さのインキ膜100を得ることができることは
容易に理解できよう。計量されたインキ膜104がイン
キ着はニップ部Nでアイドラ・ローラ上の膜116に提
供される速度についても、また所定の膜の分離が得られ
る流体力についても制御される。
良装置によれば、インキ計量ニッゾ部NおよびN′ に
おいて計量を制御することができ、ローラ1O112お
よび13間の圧力を調整し、さらにローラ12および1
oの相互の表面速度を制御することにより、正確に制御
された厚さのインキ膜100を得ることができることは
容易に理解できよう。計量されたインキ膜104がイン
キ着はニップ部Nでアイドラ・ローラ上の膜116に提
供される速度についても、また所定の膜の分離が得られ
る流体力についても制御される。
特殊な版または紙面の半分に°のみ印刷する場合、正確
に制御された厚さのインキ膜100の形成を不可1能に
するインキの堆積を生じさせ得るような状態をなくすた
め、ドクタ・ブレード26がローラ94に当てられて、
膜128のインキおよび湿し液がで茂るだけ多く除去さ
れるようになっている。ローラ94がローラ90に係合
するとき、一層薄い均一な厚さの印刷液130がニップ
部106に入り、これによりアイドラ・ローラ1oへの
インキの堆積の阻止はさらに確実なものとなる。
に制御された厚さのインキ膜100の形成を不可1能に
するインキの堆積を生じさせ得るような状態をなくすた
め、ドクタ・ブレード26がローラ94に当てられて、
膜128のインキおよび湿し液がで茂るだけ多く除去さ
れるようになっている。ローラ94がローラ90に係合
するとき、一層薄い均一な厚さの印刷液130がニップ
部106に入り、これによりアイドラ・ローラ1oへの
インキの堆積の阻止はさらに確実なものとなる。
第1図および第2図から明らかなように、ドクタ ブレ
ード26によって除去された浮し液とインキの混合液は
重力により偏向板3oの上に落ち、そこからインキ・ノ
ぐン14に入る。インキ・パン14の中央にある中央ド
レン出口14bは、適当な管14cとモータ34で駆動
されるポンプとを介して、22において計量ロー213
の上に流す印刷液の流量を調節する供給管2oに通じて
いる。
ード26によって除去された浮し液とインキの混合液は
重力により偏向板3oの上に落ち、そこからインキ・ノ
ぐン14に入る。インキ・パン14の中央にある中央ド
レン出口14bは、適当な管14cとモータ34で駆動
されるポンプとを介して、22において計量ロー213
の上に流す印刷液の流量を調節する供給管2oに通じて
いる。
インキ・・やン14に1中央孔に向って下に傾斜してい
る部分を持つ底を設けたのは、インキ・ノクン内のイン
キ14aを確実に絶えず循環させるためである。インキ
は、管20から、過剰液22を形成している千ツノ部N
′ の中央部に流入し、そこからニップ部N′ に沿っ
て外側へ流れ、計量ローラ13と転移ローラ12の両端
を越えてインキ・i9ン14に流れ落ちる。その後、イ
ンキは、ローラ94から除去されたインキと湿し液の不
均一な混合液を含む・eン内の内容物と混合される。供
給管20から分岐しているパイノeス管38は、インキ
・・そン14内に印刷液を吐出する。この結果、ポンプ
32の連続運転によって、印刷液22としてインキと湿
し液のはy均質な混合液が得られ、計量ローラ13およ
び(または)転移ローラ12の上に供給される。
る部分を持つ底を設けたのは、インキ・ノクン内のイン
キ14aを確実に絶えず循環させるためである。インキ
は、管20から、過剰液22を形成している千ツノ部N
′ の中央部に流入し、そこからニップ部N′ に沿っ
て外側へ流れ、計量ローラ13と転移ローラ12の両端
を越えてインキ・i9ン14に流れ落ちる。その後、イ
ンキは、ローラ94から除去されたインキと湿し液の不
均一な混合液を含む・eン内の内容物と混合される。供
給管20から分岐しているパイノeス管38は、インキ
・・そン14内に印刷液を吐出する。この結果、ポンプ
32の連続運転によって、印刷液22としてインキと湿
し液のはy均質な混合液が得られ、計量ローラ13およ
び(または)転移ローラ12の上に供給される。
試験の結果、二版幅の平版新聞印刷1を使って900y
イ一ド/分の速度で印刷した場合゛、30インチ幅の紙
面に約毎分30分の/ガロンの凸版印刷用インキが印刷
されることが判った。そのとき、紙面には版材で直接印
刷した。
イ一ド/分の速度で印刷した場合゛、30インチ幅の紙
面に約毎分30分の/ガロンの凸版印刷用インキが印刷
されることが判った。そのとき、紙面には版材で直接印
刷した。
ポンプ32は、ツヤイノ臂ス管38を通してインキ・・
そン14にインキと湿し液の均質な混合液を毎分コがロ
ン、そして供給管2oを通してニップ部N′ に毎分3
ガロン吐出した。したがって、ポンプの吐出能力は毎分
Sガロンであり、これはインキと湿し液の均質な混合液
を維持する上で十分であった。3ガロンの流量は、ニッ
プ部N/ 内でインキから湿し液が分離するのを防止
する一Fで、またインキから分離した湿し液をエラグs
N′ がら除去する上でも十分であった。この結果、湿
し液は、インキを動かしてjllfllを起させるとい
う形ではエラグ部N/内に存在しなかった。
そン14にインキと湿し液の均質な混合液を毎分コがロ
ン、そして供給管2oを通してニップ部N′ に毎分3
ガロン吐出した。したがって、ポンプの吐出能力は毎分
Sガロンであり、これはインキと湿し液の均質な混合液
を維持する上で十分であった。3ガロンの流量は、ニッ
プ部N/ 内でインキから湿し液が分離するのを防止
する一Fで、またインキから分離した湿し液をエラグs
N′ がら除去する上でも十分であった。この結果、湿
し液は、インキを動かしてjllfllを起させるとい
う形ではエラグ部N/内に存在しなかった。
装置で使用された印刷液を補元するために、Iンプ42
と共にインキ供給タンク4oが循環装置内に設けられる
。ポンプ42の入口は新しいインキに通じており、出口
は管41を介して、供給管20に通じることができるフ
ロート弁44に通じている。フロート弁44け、インキ
・・やン14の中に設置されている70−ト46によっ
て制御され、インキ・パン14内の液レベルが所定の値
以下に落ちると、新しいインキを液14aに追加する。
と共にインキ供給タンク4oが循環装置内に設けられる
。ポンプ42の入口は新しいインキに通じており、出口
は管41を介して、供給管20に通じることができるフ
ロート弁44に通じている。フロート弁44け、インキ
・・やン14の中に設置されている70−ト46によっ
て制御され、インキ・パン14内の液レベルが所定の値
以下に落ちると、新しいインキを液14aに追加する。
フロート弁44は、インキ・・9ン14内の液レベルが
低いときを除いて閉じられているから、フロート弁44
が閉じているときは、ポンプからのインキを供給管41
と戻り管41bとを通して循環できるようにするため、
インキ供給管41とインク容器40との間に、弁41b
を持つ戻り管41aが延びている。
低いときを除いて閉じられているから、フロート弁44
が閉じているときは、ポンプからのインキを供給管41
と戻り管41bとを通して循環できるようにするため、
インキ供給管41とインク容器40との間に、弁41b
を持つ戻り管41aが延びている。
さらに、所望であれば、この循環装置は第3図に示すよ
うに、完全な対の印刷部pc対しても使用できる。対の
前送り印刷部に用いた場合、この第一の印刷ユニットは
第1図の発明の実施例に関して説明したように、使用す
ることができる。
うに、完全な対の印刷部pc対しても使用できる。対の
前送り印刷部に用いた場合、この第一の印刷ユニットは
第1図の発明の実施例に関して説明したように、使用す
ることができる。
さらに、前送り印刷モードのみの隣りの印刷部に対して
は、μmう94上に支持されたインキと湿し液の膜の部
分を除去するために、ホルダ28′で支持されたドクタ
・ブレード26′ がローラ94に当てて配置される。
は、μmう94上に支持されたインキと湿し液の膜の部
分を除去するために、ホルダ28′で支持されたドクタ
・ブレード26′ がローラ94に当てて配置される。
この除去されたインキは重力により偏向板30′ を
通ってインキ・・ゼン14′ に送られる。インキ・
i9ン14/ の出口14b′ は、適当な管を介して
、モータ34′ で駆動され供給管20’に吐出するボ
ン7°32′に通じている。計量ローラ13上に供給さ
れて7オーム・リーラ90から版l!JPに塗付される
均質に混合された印刷液22’の流れを制御するため、
制御弁36′が設けられている。ポンプ32’ は供
給管20′ を通して印刷液を連続的に供給し、その
後印刷液は計量ローラ13′の上に吐出されるか、さも
なければ印刷液は連続的に循環されて、インキと湿し液
の均質な混合液が作られ、それは印刷液22′として吐
出するため・9イ・や導管38/を通して吐出される。
通ってインキ・・ゼン14′ に送られる。インキ・
i9ン14/ の出口14b′ は、適当な管を介して
、モータ34′ で駆動され供給管20’に吐出するボ
ン7°32′に通じている。計量ローラ13上に供給さ
れて7オーム・リーラ90から版l!JPに塗付される
均質に混合された印刷液22’の流れを制御するため、
制御弁36′が設けられている。ポンプ32’ は供
給管20′ を通して印刷液を連続的に供給し、その
後印刷液は計量ローラ13′の上に吐出されるか、さも
なければ印刷液は連続的に循環されて、インキと湿し液
の均質な混合液が作られ、それは印刷液22′として吐
出するため・9イ・や導管38/を通して吐出される。
第二の印刷部が逆送り印刷モードのみで使用される場合
には、ドクタ・ブレード26′ はローラ94から離
され、代シにローラ95によって運ばれたインキと湿し
液の部分を除去するため、ドクタ・ブレード26aがホ
ルダ28aによって支持される。この除去されたインキ
と湿し液は、重力によりインキ・・母ン14′ に送
られる。ノぐン14′のドレン出口14b′は、適当な
管路を介してドレン出口14b′とボンf32′の出口
に通じている。必要に応じて、装置に新しいインキを追
加することができるように、フロート弁44′ が設
けられ、その入口はモータ43で駆動されるポンプ42
の出口に通じ、その出口は供給管20′に通じている。
には、ドクタ・ブレード26′ はローラ94から離
され、代シにローラ95によって運ばれたインキと湿し
液の部分を除去するため、ドクタ・ブレード26aがホ
ルダ28aによって支持される。この除去されたインキ
と湿し液は、重力によりインキ・・母ン14′ に送
られる。ノぐン14′のドレン出口14b′は、適当な
管路を介してドレン出口14b′とボンf32′の出口
に通じている。必要に応じて、装置に新しいインキを追
加することができるように、フロート弁44′ が設
けられ、その入口はモータ43で駆動されるポンプ42
の出口に通じ、その出口は供給管20′に通じている。
フロート弁44′ はインキ・パン14’ 内に取ね
付けられだ7p−)46’ によって制御され、液14
8′のレベルが所定の値以下に落ちると、新しいインキ
が装置に供給される。
付けられだ7p−)46’ によって制御され、液14
8′のレベルが所定の値以下に落ちると、新しいインキ
が装置に供給される。
この構造により、新しいインキの追加を制御するフロー
ト弁を7個使用するだけで、前送りおよび逆送り印刷の
両方に対して新しいインキを追加することができる。
ト弁を7個使用するだけで、前送りおよび逆送り印刷の
両方に対して新しいインキを追加することができる。
印刷部を逆送りにすると、ローラ90、つまりローラ1
0の回転方向は逆になるが、ローラ13および120回
転方向は同じままであることに注意されたい。
0の回転方向は逆になるが、ローラ13および120回
転方向は同じままであることに注意されたい。
第9図は、対の印刷s1.2の第二の実施例を示す。こ
の実施例は、モータ52で駆動される7個のボン7’5
00人口が導管または同様な配管を介して・ンン14.
14′および14′の出口に通じていることを除き、第
3図の実施例と同じである。
の実施例は、モータ52で駆動される7個のボン7’5
00人口が導管または同様な配管を介して・ンン14.
14′および14′の出口に通じていることを除き、第
3図の実施例と同じである。
ポンプ50の出口は、導管または同様の配管を介して、
多量の印刷液を受容し、混合して、貯蔵する混合タンク
54に通じている。印刷液55内に配置された・母ドル
58を持つ攪拌装置56は液を連続して混合し、印刷装
置内で使われた印刷液を補うインキと湿し液の均質な混
合液を保証する。
多量の印刷液を受容し、混合して、貯蔵する混合タンク
54に通じている。印刷液55内に配置された・母ドル
58を持つ攪拌装置56は液を連続して混合し、印刷装
置内で使われた印刷液を補うインキと湿し液の均質な混
合液を保証する。
タンク60内には、多重の新しいインキが貯えられ、そ
の出口62は適当な配管を介して、タンク54内に配置
されたフロート弁64に通じ、必要に応じて新しいイン
キが印刷液55に追加されるようになっている。モータ
68で駆動される第二のボンf66の入口は、適当な配
管を介してタンク54の内部に通じ、出口は適当な供給
管20゜22’ に通じている。
の出口62は適当な配管を介して、タンク54内に配置
されたフロート弁64に通じ、必要に応じて新しいイン
キが印刷液55に追加されるようになっている。モータ
68で駆動される第二のボンf66の入口は、適当な配
管を介してタンク54の内部に通じ、出口は適当な供給
管20゜22’ に通じている。
この実施例の場合、ポンプ66は、計量ローラ13およ
び13′に対し必要な量の印刷液の流れを与え、かつパ
イノe導管38.38’ を通してインキ・Aン14お
よび14′に一定量の流れを与える十分な吐出量を持っ
ている。その上、この実施例は、均質な印刷液を両方の
計量ローラ13および13/ に供給する7個のポン
プのほかに、インキと湿し液を連続的に混合して印刷液
55の均質な混合物を提供する独立した別個の混合装置
を備える。
び13′に対し必要な量の印刷液の流れを与え、かつパ
イノe導管38.38’ を通してインキ・Aン14お
よび14′に一定量の流れを与える十分な吐出量を持っ
ている。その上、この実施例は、均質な印刷液を両方の
計量ローラ13および13/ に供給する7個のポン
プのほかに、インキと湿し液を連続的に混合して印刷液
55の均質な混合物を提供する独立した別個の混合装置
を備える。
第3図に示した第三の実施例では、第9図の第二の実施
例について説明した印刷ユニットの複数を組み入れるこ
とが好ましい。
例について説明した印刷ユニットの複数を組み入れるこ
とが好ましい。
この実施例の場合、六つの印刷部(三つの印刷ユニット
)が図示されており、第一の印刷ユニットは前送りおよ
び逆送り印刷が可能である。印刷部2については、逆送
り印刷のだめのドクタ ブレード26aが配置されてい
ることに注意されたい。
)が図示されており、第一の印刷ユニットは前送りおよ
び逆送り印刷が可能である。印刷部2については、逆送
り印刷のだめのドクタ ブレード26aが配置されてい
ることに注意されたい。
図示のように、多量の印刷液55′を入れるタンク54
′ が7個設けられている。複数の印刷ユニットから
の除去されたインキと湿し液より均質な混合された印刷
液を得るために、混合タンク54′ K入れられたイン
キと湿し液を連続して混合する混合装置58′が使われ
る。さらに、多量の新しいインキを供給するため、遠隔
供給タンク60′ が設けられ、その出口62′は適
当な配管を介してタンク54′ の中に配置されたフロ
ート弁64′ に通じ、必要に応じて新しいインキが
印刷液55′ K追加されるようになっている。
′ が7個設けられている。複数の印刷ユニットから
の除去されたインキと湿し液より均質な混合された印刷
液を得るために、混合タンク54′ K入れられたイン
キと湿し液を連続して混合する混合装置58′が使われ
る。さらに、多量の新しいインキを供給するため、遠隔
供給タンク60′ が設けられ、その出口62′は適
当な配管を介してタンク54′ の中に配置されたフロ
ート弁64′ に通じ、必要に応じて新しいインキが
印刷液55′ K追加されるようになっている。
第S図の各印刷ユニットは、第を図の実施例について既
に説明した同じ態様で、適当な配管を介して、戻し用ポ
ンプと供給用ポンプに通じている。
に説明した同じ態様で、適当な配管を介して、戻し用ポ
ンプと供給用ポンプに通じている。
この実施例の場合は、各印刷部のそれぞれの7オーム・
ローラから過剰のインキと湿し液を除去し、循環させ新
しいインキと混合して均質な印刷液の混合液を作り、そ
れを各印刷ユニットへ再び供給することによって、過剰
インキと湿し液がさまざまに混合しているさまざまな印
刷の組合せ、すなわち前送りや逆送りで動いている印刷
部、半分の紙面で動いている印刷部、および普通の印刷
様式や特殊な印刷様式で動いている印刷部が結ばれてい
る。
ローラから過剰のインキと湿し液を除去し、循環させ新
しいインキと混合して均質な印刷液の混合液を作り、そ
れを各印刷ユニットへ再び供給することによって、過剰
インキと湿し液がさまざまに混合しているさまざまな印
刷の組合せ、すなわち前送りや逆送りで動いている印刷
部、半分の紙面で動いている印刷部、および普通の印刷
様式や特殊な印刷様式で動いている印刷部が結ばれてい
る。
広範な試験によね、数時間継続した試験運転期間を通じ
て6灰色化”は一度も観察されなかったし、−8使用し
続けたインキは、すぐにでも再使用できることが判った
。印刷における乳状化は、ここに記載したように制御す
れば、障害にならないことが判った。湿し液は、適度に
インキ中に分散させれば、平版印刷プロセスにとって有
益であり、障害になるものでないことが判った。
て6灰色化”は一度も観察されなかったし、−8使用し
続けたインキは、すぐにでも再使用できることが判った
。印刷における乳状化は、ここに記載したように制御す
れば、障害にならないことが判った。湿し液は、適度に
インキ中に分散させれば、平版印刷プロセスにとって有
益であり、障害になるものでないことが判った。
乾いたインキ、はこり、祇〈ず等の異物粒子は、もしそ
の堆積を許すと、本発明によってほとんど解決された問
題に加えて、いろいろ問題を起すおそれがあり、これを
除くため、この装置にフィルタを容易に追加できること
は、理解されよう。さらに、この装置は、要求された目
的に沿って、主としてタンク54または54′ にお
いて、インキ添加物の混入、インキの加熱および(また
は)冷却を容易に行なうことができる。
の堆積を許すと、本発明によってほとんど解決された問
題に加えて、いろいろ問題を起すおそれがあり、これを
除くため、この装置にフィルタを容易に追加できること
は、理解されよう。さらに、この装置は、要求された目
的に沿って、主としてタンク54または54′ にお
いて、インキ添加物の混入、インキの加熱および(また
は)冷却を容易に行なうことができる。
本発明の基本的概念の範囲内で以上説明したもの以外の
実施例を考えられ得ることも理解されよう。
実施例を考えられ得ることも理解されよう。
第1図は本発明の第一の実施例を示す部分斜視図、
第2図は新聞印刷装置に使用される場合に、本発明に従
って構成されたインキ着は装置を示す図式図てあって、
インキと湿し液のさまざまな膜を示す図、 第3図は本発明に従って構成されたインキ除去循環・供
給装置を示す図式図、 第9図は本発明に従って構成されたインキ除去循環・供
給装置の第二の実施例を示す図式図、および 第S図は第9図のインキ除去・循環・供給装置を組み入
れた複数ユニット新聞印刷装置の好ましい実施例を示す
図式図である。 1.2.3.4.5.6・・・・インキ着は装置(印刷
部)、to・・・・アイドラ・ローラ、12・・・・イ
ンキ転移ローラ、12a ・・・管状スリーブ、12c
・・・弾性被覆、13・・・・・インキ計量ローラ、1
4・・・・・インキ・・母ン、14a・・・・・印刷液
、14b・・・・中央ドレン出口、14C・・・・ドレ
ン管、20・・・・供給管、22・・・・過剰印刷液、
23 ・・・・印刷液の溜り、26・・・・ ドクタ・
ブレード、28 ・・・ホルダ、30・・・・偏向板、
32・・−ポンプ、34・・・・モータ、36・・・・
制御弁、38・・・・パイノぐ導管、40・・・・イン
キ供給タンク、41・・・・インキ供給管、41a・・
・・・戻り管、41b・・−・弁、42・・・・ポンプ
、43・・・・モータ、44・・・・フロート弁、46
” フロート、50・・・・ポンプ、52・・・・モ
ータ、54・・・・混合タンク、55・・・・印刷液、
56・・・・攪拌装置、58 ・・・・A?ドル、60
・・・・タンク、62・・・・出口、64・・・・フロ
ート弁、66・・・・ポンプ、68・・・・モータ、8
6・・・・材料調整ローラ、90・・・・7オーム・ロ
ーラ、91・・・・金属管状芯、94・・・・インキロ
ーラ、95・・・・・インキローラ、104.104b
・・・・インキ膜、106・・・・ニップ部、108・
・・・・インキ膜の外側表面、110・・・・同内側表
面、112・・・・版材、116・・・・インキ膜、1
17・・・・インキ膜の外側表面、120・・・・ニッ
プ部、121−、・・・12)・・・・・親水性非画像
領域、122・・・・・親油性画像領域、125・・・
・薄いインキ膜、128・・・・・インキ膜、130.
130a・・・・印刷液膜、130b・・・・均一な薄
い膜、200・・・・湿し装置、201・・・・・・・
・湿し液のビード、212・・・・親水性転移ロータ、
213・・・・弾性計量ローラ、214・・・・・湿し
液/4’ン、214a・・・・湿し液、216・・・・
湿し液の膜、217・・・・過剰湿し液、226・・・
・湿し液の薄い膜、 D・・・・・・湿し液転移ニップ部、I・・・・・正円
、P ・・・・版胴、S・・・・紙、N、N’、Na・
・・ニップ部、X ・・・・ニップ部。 昭和 年 月 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和!7 年 特 許 願第 /3
33?弘号2、発明の名称 イ/命除去・循環・
供給システム3、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
って構成されたインキ着は装置を示す図式図てあって、
インキと湿し液のさまざまな膜を示す図、 第3図は本発明に従って構成されたインキ除去循環・供
給装置を示す図式図、 第9図は本発明に従って構成されたインキ除去循環・供
給装置の第二の実施例を示す図式図、および 第S図は第9図のインキ除去・循環・供給装置を組み入
れた複数ユニット新聞印刷装置の好ましい実施例を示す
図式図である。 1.2.3.4.5.6・・・・インキ着は装置(印刷
部)、to・・・・アイドラ・ローラ、12・・・・イ
ンキ転移ローラ、12a ・・・管状スリーブ、12c
・・・弾性被覆、13・・・・・インキ計量ローラ、1
4・・・・・インキ・・母ン、14a・・・・・印刷液
、14b・・・・中央ドレン出口、14C・・・・ドレ
ン管、20・・・・供給管、22・・・・過剰印刷液、
23 ・・・・印刷液の溜り、26・・・・ ドクタ・
ブレード、28 ・・・ホルダ、30・・・・偏向板、
32・・−ポンプ、34・・・・モータ、36・・・・
制御弁、38・・・・パイノぐ導管、40・・・・イン
キ供給タンク、41・・・・インキ供給管、41a・・
・・・戻り管、41b・・−・弁、42・・・・ポンプ
、43・・・・モータ、44・・・・フロート弁、46
” フロート、50・・・・ポンプ、52・・・・モ
ータ、54・・・・混合タンク、55・・・・印刷液、
56・・・・攪拌装置、58 ・・・・A?ドル、60
・・・・タンク、62・・・・出口、64・・・・フロ
ート弁、66・・・・ポンプ、68・・・・モータ、8
6・・・・材料調整ローラ、90・・・・7オーム・ロ
ーラ、91・・・・金属管状芯、94・・・・インキロ
ーラ、95・・・・・インキローラ、104.104b
・・・・インキ膜、106・・・・ニップ部、108・
・・・・インキ膜の外側表面、110・・・・同内側表
面、112・・・・版材、116・・・・インキ膜、1
17・・・・インキ膜の外側表面、120・・・・ニッ
プ部、121−、・・・12)・・・・・親水性非画像
領域、122・・・・・親油性画像領域、125・・・
・薄いインキ膜、128・・・・・インキ膜、130.
130a・・・・印刷液膜、130b・・・・均一な薄
い膜、200・・・・湿し装置、201・・・・・・・
・湿し液のビード、212・・・・親水性転移ロータ、
213・・・・弾性計量ローラ、214・・・・・湿し
液/4’ン、214a・・・・湿し液、216・・・・
湿し液の膜、217・・・・過剰湿し液、226・・・
・湿し液の薄い膜、 D・・・・・・湿し液転移ニップ部、I・・・・・正円
、P ・・・・版胴、S・・・・紙、N、N’、Na・
・・ニップ部、X ・・・・ニップ部。 昭和 年 月 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和!7 年 特 許 願第 /3
33?弘号2、発明の名称 イ/命除去・循環・
供給システム3、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl) インキと湿し液との乳状化した印刷可能な混
合液を平版印刷版材に塗付する方法であって、インキと
湿し液の乳状化した過剰な混合液を、転移ローラと計量
部材間のニップ部の中央に供給しその乳状化した混合液
をニップ部の縦方向に前記ローラの両端に向って流すこ
と、前記ローラを回転させて、乳状化した混合液の薄い
膜を前記ローラと前記計量部材の間で、前記ローラの上
に計量すること、前記膜を平版印刷版材へ転移させるこ
と、前記ニップ部の近くに湿し液の堆積を防ぐため前記
ニップ部の縦方向の前記混合液の流れを維持すること、
および前記ニップ部の両端近くから前記混合液を除去す
ることからなる方法。 (2) さらに、平版印刷版材に転移されなかったイ
ンキと湿し液の乳状化した第二の混合液の部分を最初の
混合液に追加すること、および最初の混合液と第二の混
合液とを混合して第二の乳状化した混合液よりも湿し液
の割合が少ない均質な混合液を作ることからなる特許請
求の範囲第1項に記載の方法。 (3) 混合液を除去することが、前記ローラの両端
を越えて混合液が流れ落ちることによって行なわれる特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 (4) さらに1前記ローラの両端近くのニップ部か
ら除去された混合液をインキ・・母ンの両端に流入させ
ること、前記混合液をインキ・・ぐンの両端から中央に
向けて流れるようにしてインキ・・9ンの中央部から混
合液を取り出すこと、およびインキ・・臂ンの中央部か
ら取り出した混合液を前記ローラと計量部材間のニップ
部の中央部に供給することからなる特許請求の範囲第1
項、第2項またFi#Ii3項のいずれかに記載の方法
。 (5) インキ・・譬ンの中央部から混合液を取り出
すことが混合液をインプで前記ニップ部の中央部にくみ
上げるととKよって行なわれる特許請求の範囲第ダ項記
載の方法。 (6) 混合液をポンプでくみ上げることが、第一の
管路を通して混合液の一部を前記ニップ部の中央にポン
プでくみ上げることによって、またニップ部の中央に供
給されるよりも速い割合で混合液がインキ・・ぐンから
取り出されるように第二の管路を通して混合液の一部を
インキ・・千ンにポンプでくみ上げることによって行な
われる特許請求の範囲第3項記載の方法。 (力 さらに、新しいインキをインキ・・母ンに供給し
て平版印刷版材に塗付された混合液を捕充することから
なる特許請求の範囲第6項記載の方法・ (8) インキ・・ぐンの中央部から混合液を取り出
すステツブが複数のインキ・・やンの中央部から混合液
を取り出すことによって、その混合液を混合して均質な
混合液を作ることによって、さらにその均質な混合液を
複数のニップの中央部へポンプでくみ上げることによっ
て行なわれる特許請求の範囲第5項記載の方法。 (9) 版材、前記版材に接触している7オーム・ロ
ーラ、および前記7オーム・ローラにインキと湿し液を
塗付する装置を有している印刷装置であって、前記7オ
ーム・ローラが前記版材に接触した後前記7オーム・ロ
ーラから過剰のインキと湿し液を除去する手段と、はy
均質な印刷液を作るためにインキ、前記7オーム・ロー
ラから除去された過剰なインキ、および湿し液を混合す
る手段と、前記7オーム・ローラから過剰のインキと湿
し液が除去された後前記7オーム・ローラに前記のは〈
均質な印刷液を供給する計量ニップ部を持つ計量手段と
、前記均質な印刷液から分離した湿し液が前記計量ニッ
プ部から確実に取り除れるように前記均質な印刷液を前
記ニップ部に入れ前記ニップ部から出して循環させるポ
ンプ手段とからなる印刷装置。 01 前記過剰なインキと湿し液を除去する手段が、
ドクター・グレードと、除去されたインキと湿し液の流
れを前記混合手段に導く手段とを含む特許請求の範囲第
9項に記載の印刷装置。 aυ 前記計量手段が、多量のインキ、前記除去された
インキ、および湿し液を入れる容器と、ポンプ手段とを
含み、前記混合手段がはソ均質な印刷液を作るため前記
容器を通して前記除去されたインキと湿し液を導く手段
を含む特許請求の範囲第9項に記載の装置。 02 前記計量手段が、多量のインキ、前記除去され
たインキ、および湿し液を入れる容器と、は!均質な印
刷液を作るためインキ、前記除去されたインキおよび湿
し液を前記容器の中で混合する手段と、印刷液が計量ニ
ップ部の縦方向に流れるように前記のはヌ均質の印刷液
を前記計量ニップ部に供給するポンプ手段とを含む特許
請求の範囲第9項に記載の印刷装置。 (131前記ポンプ手段が前記計量ニップ部の中央に印
刷液を供給する装置を含み、前記計量ニップ部内に前記
湿し液が堆積するのを阻止する十分な流量で印刷液が前
記計量ニップ部の縦方向に流れるように、前記計量手段
が配置されている特許請求の範囲第72項に記載の印刷
装置。 04) 前記インキと湿し液を前記7オーム・ローラ
に塗付する装置が、湿し液の膜を前記7オームローラに
分配し、かつ過剰の湿し液を前記7オーム・ローラから
除去する親木性ローラを含む特許請求の範囲第9項ない
し第73項のいずれかに記載の印刷装置。 (PJ さらに、湿し液計量ニップ部を形成するよう
に前記親水性ローラに対して圧力凹入関係にある湿し液
計量ローラよりなり、前記親木性ローラによって7オー
ム・ローラから除去された過剰の湿し液が前記親木性ロ
ーラによって前記湿し液計量ニップ部へ運ばれ、さらに
多量の湿し液を前記湿し液計量ニップ部の近くに保持す
る手段からなる特許請求の範囲第1tI項に記載の印刷
装置。 tlB インキ計量手段と、親油性インキ受容表面を
持つインキ転移ローラと、インキ転移ニップ部を形成す
るため前記インキ転移ローラに圧接されたインキ受容表
面を持つインキ塗付ローラと、ニップ部を形成するため
前記インキ塗付ローラに圧接されたインキ受容表面を備
えて版材に接触[7ている7オーム・ローラと、前記イ
ンキ計量手段と前記インキ転移ローラの隣接表面との間
にインキ計量ニップ部を形成するため前記インキ計量手
段と前記インキ転移ローラとを用液状態に支持している
手段と、前記インキ転移ローラの表面速度を前記フオー
ム・ローラの表面速度より小さく保つだめ前記7オーム
・ローラの表面速度に対する前記インキ転移ローラの表
面速度を制御するように取付けられた速度制御手段と、
前記インキ転移ニップ部から前記インキ計量ニップ部に
動いている前記インキ転移ローラ表面上のインキを補充
するため前記インキ計量ニップ部に過剰のインキを供給
するインキ供給手段と、前記版材から動いた直後の7オ
ーム・ローラ表面上のインキと湿し液の膜の表面に接触
し、7オーム・ローラの表面から過剰のインキと湿し液
を除去して、それを前記インキ供給手段へ導く手段と、
湿し液の分離と堆積を防ぐ十分な流量で前記計量ニップ
部に入り前記計量エラグ部から出るインキの流れを維持
する手段とからなる、新聞印刷用インキの液膜を平版印
刷版材に連続的、選択的、かつ均−屈塗付するインキ着
は装置。 C7)さらに、前記フオーム・ローラに湿し液の膜を分
配し、かつ前記7オーム・ローラから過剰の湿し液を除
去する親木性ローラからなる特許請求の範囲第1乙項に
記載のインク着は装置。 餞 さらに、湿し液計量ニップ部を形成するように前記
親木性ローラに対して王力凹大関係にある湿し液計量ロ
ーラからなり、前記親木性ローラによってフオーム・ロ
ーラから除去された過剰の湿し液が前記親水性ローラに
よって前記湿し液計量ニップ部に運ばれ、さらに、多量
の湿し液を前記湿し液計量エラグ部の近くに保持する手
段からなる特許請求の範囲第76項に記載のインキ着は
装置。 C9版胴で支持された平版印刷版材と、前記版材にイン
十と湿し液を塗付する7オーム・ローラと、前記7オー
ム・ローラにインキを塗付するインキ着は装置と、前記
版材に湿し液を塗付する湿し装置とからなる平版印刷装
置において、インキ着は装置に対する多量のインキ供給
を維持するために使われるインキ・・ぐンと、前記イン
キ・・ぐンから湿し液とインキを取出して、インキと湿
し液の均質な混合液を前記インキ・ノ!ンに戻すだめの
インキ循環手段とが設けられていることを特徴とする平
版印刷装置。 ■ さらに、前記フオーム・ローラが平版印刷版材に接
触した後過剰のインキと湿し液を除去する手段と、前記
7オーム・ローラから除去された過剰のインキおよび湿
し液と前記インキ・パンからのインキおよび湿し液とを
混合して、前記インキ・パンに戻されるインキと湿し液
の前記均質な混合液を作る手段とが設けられている特許
請求の範囲第79項に記載の平版印刷装置。 C1J 前記湿し装置が、前記7オーム・ローラに湿
し液の膜を分配し、かつ前記7オーム・ローラから過剰
の湿し液を除去する親水性ローラと、前記親木性ローラ
上に前記湿し液の膜を形成する湿し液計量手段とを含む
特許請求の範囲第19項または第20項に記載の平版印
刷装置。 器 前記インキ・・!ンが、新聞印刷用インキ・・母ン
からなる特許請求の範囲第19項に記載の平版印刷装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28874481A | 1981-07-31 | 1981-07-31 | |
| US288744 | 1981-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865664A true JPS5865664A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=23108465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133594A Pending JPS5865664A (ja) | 1981-07-31 | 1982-07-30 | インキ除去・循環・供給システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071108B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5865664A (ja) |
| CA (1) | CA1224965A (ja) |
| DD (1) | DD202266A5 (ja) |
| DE (2) | DE3276469D1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120144U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置 |
| JPS60107349A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | 平版輪転印刷機におけるインキ供給装置 |
| JPS60109841A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | 平版輪転印刷機におけるインキ濃度調整供給装置 |
| JPS6091433U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-22 | 東芝機械株式会社 | グラビア輪転印刷機のインキ供給装置 |
| JPS6110458A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Takeda Chem Ind Ltd | 医薬品錠剤の印刷機におけるインク供給循環装置 |
| JPS6184248A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | Tekunoroole Kk | オフセツト印刷機におけるインキング方法 |
| JPS6178635U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ||
| JPS6178636U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ||
| JPS61162467U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS63108735U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3401886A1 (de) * | 1984-01-20 | 1985-08-01 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Verfahren und vorrichtung zur einfaerbung der platte eines plattenzylinders von rotationsdruckmaschinen |
| DE3442661A1 (de) * | 1984-11-23 | 1986-06-05 | Albert-Frankenthal Ag, 6710 Frankenthal | Farbwerk |
| FR2590205A1 (fr) * | 1985-11-21 | 1987-05-22 | Seailles Tison Sa | Dispositif pour l'encrage d'une forme d'impression rotative a partir d'une masse compacte d'encre a viscosite elevee |
| DE3708347A1 (de) * | 1987-03-14 | 1988-09-22 | Heidelberger Druckmasch Ag | Farb-feuchtwerk fuer offsetdruckmaschinen |
| FR2650535A1 (fr) * | 1989-08-02 | 1991-02-08 | Corse Louis | Dispositif d'elimination de l'eau en exces associe a un dispositif d'encrage et de mouillage d'une imprimeuse rotative offset |
| DE69723742T3 (de) * | 1996-01-11 | 2007-07-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Farbrakel |
| US5927200A (en) * | 1997-09-02 | 1999-07-27 | Goss Graphic Systems, Inc. | High-shear liquid mixing and dispersing apparatus |
| US6318259B1 (en) * | 1997-09-03 | 2001-11-20 | Graphic Systems, Inc. | Apparatus and method for lithographic printing utilizing a precision emulsion ink feeding mechanism |
| DE102006024788A1 (de) * | 2006-05-27 | 2007-11-29 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Druckmaschine |
| CN114522431B (zh) * | 2022-03-18 | 2022-12-13 | 濮阳市欧亚化工科技有限公司 | 一种液体物料结晶机 |
| CN115257174B (zh) * | 2022-07-02 | 2023-09-29 | 深圳市粤之彩印刷有限公司 | 一种防止墨水固化的数字印刷机 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1341701A (fr) * | 1962-09-21 | 1963-11-02 | Etudes De Machines Speciales | Procédé et dispositif d'encrage pour machines d'impression |
| US3709147A (en) * | 1970-12-03 | 1973-01-09 | W Granger | Ink transfer cylinder mounting with adjustable drive clutch |
| CH583097A5 (ja) * | 1975-05-05 | 1976-12-31 | Wifag Maschf | |
| FR2392820A1 (fr) * | 1977-06-03 | 1978-12-29 | Martin Sa | Perfectionnement au circuit de retour d'encre d'une imprimeuse flexographique |
| US4237785A (en) * | 1978-04-18 | 1980-12-09 | Dahlgren Harold P | Inker for applying newsprint type ink |
| JPS55501136A (ja) * | 1978-12-11 | 1980-12-18 |
-
1982
- 1982-07-16 EP EP19820106394 patent/EP0071108B1/en not_active Expired
- 1982-07-16 DE DE8282106394T patent/DE3276469D1/de not_active Expired
- 1982-07-24 DE DE19823227793 patent/DE3227793A1/de not_active Withdrawn
- 1982-07-29 CA CA000408422A patent/CA1224965A/en not_active Expired
- 1982-07-30 DD DD24210982A patent/DD202266A5/de unknown
- 1982-07-30 JP JP57133594A patent/JPS5865664A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120144U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置 |
| JPS60107349A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-12 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | 平版輪転印刷機におけるインキ供給装置 |
| JPS60109841A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | 平版輪転印刷機におけるインキ濃度調整供給装置 |
| JPS6091433U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-22 | 東芝機械株式会社 | グラビア輪転印刷機のインキ供給装置 |
| JPS6110458A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Takeda Chem Ind Ltd | 医薬品錠剤の印刷機におけるインク供給循環装置 |
| JPS6184248A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | Tekunoroole Kk | オフセツト印刷機におけるインキング方法 |
| JPS6178635U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ||
| JPS6178636U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | ||
| JPS61162467U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 | ||
| JPS63108735U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD202266A5 (de) | 1983-09-07 |
| EP0071108A1 (en) | 1983-02-09 |
| DE3227793A1 (de) | 1983-02-17 |
| CA1224965A (en) | 1987-08-04 |
| EP0071108B1 (en) | 1987-06-03 |
| DE3276469D1 (en) | 1987-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5865664A (ja) | インキ除去・循環・供給システム | |
| US4527479A (en) | Ink removal, circulating and distributing system | |
| JP2842574B2 (ja) | リトグラフィ印刷装置のインキ・水混合液調合供給装置 | |
| US3705451A (en) | Method of preparing dampening transfer and material conditioning roller | |
| US5476043A (en) | Method and device for post-processing a printed image in a printing device | |
| US4208963A (en) | Newspaper printing system | |
| JPS6357236A (ja) | オフセツトリトグラフ印刷機のキ−を備えていないインキ着け装置 | |
| JPS58177179A (ja) | ロ−ラもしくは平面帯状材料上に規定しうる液体量を一様に施こす装置 | |
| EP2574464B1 (en) | Keyless inking method and apparatus with chamber blade system, anilox roll and form roll for variable lithographic printing | |
| US3259062A (en) | Process for applying a water-soluble organic dampening fluid | |
| JP2607177B2 (ja) | インキ供給装置 | |
| JPH04232052A (ja) | 印刷流体供給装置 | |
| US4233898A (en) | Reversible newspaper press | |
| JPH0367630B2 (ja) | ||
| US4237785A (en) | Inker for applying newsprint type ink | |
| US5517917A (en) | Method and apparatus for metering liquid media in offset printing machines, preferably for varnishing units | |
| JP2954260B2 (ja) | オフセット印刷機 | |
| US5315930A (en) | Keyless inking system for a printing press | |
| JPH1191078A (ja) | 輪転機の印刷装置における平滑ローラー | |
| GB2069932A (en) | Reversible printing press | |
| JP2529878Y2 (ja) | キーレス印刷機 | |
| US5107762A (en) | Inked dampener for lithographic printing | |
| JP3830780B2 (ja) | 塗工装置 | |
| US5044274A (en) | Ink conditioning device for removing excess water from emulsions of ink and water during lithographic printing | |
| JP3337432B2 (ja) | 印刷機内で被印刷材料のための被覆液を調量する装置 |