JPS58634B2 - アラ−ム付クロツク - Google Patents
アラ−ム付クロツクInfo
- Publication number
- JPS58634B2 JPS58634B2 JP15779376A JP15779376A JPS58634B2 JP S58634 B2 JPS58634 B2 JP S58634B2 JP 15779376 A JP15779376 A JP 15779376A JP 15779376 A JP15779376 A JP 15779376A JP S58634 B2 JPS58634 B2 JP S58634B2
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- JP
- Japan
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- alarm
- lamp
- clock
- line
- section
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Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G11/00—Producing optical signals at preselected times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鳴り止めスイッチを有するアラーム付クロッ
クに関する。
クに関する。
アラームをセットし、アラームの警報が行なわれ、その
報知を止めるに際し、従来の方式では、夜中に鳴った時
で、押ボタンの位置が分らないときに使用者が不便する
ことが多かった。
報知を止めるに際し、従来の方式では、夜中に鳴った時
で、押ボタンの位置が分らないときに使用者が不便する
ことが多かった。
そこで本発明では、アラーム付クロックに於いて鳴り止
めスイッチ部を照明するランプを設けたことを特徴とす
るアラーム付クロックを提供することにより、時刻がア
ラーム設定時刻に一致し、アラーム警報信号が出力され
た時に、このアラーム警報信号により、前記照明ランプ
を点燈制御するようにし、上述した問題を解決すること
にある。
めスイッチ部を照明するランプを設けたことを特徴とす
るアラーム付クロックを提供することにより、時刻がア
ラーム設定時刻に一致し、アラーム警報信号が出力され
た時に、このアラーム警報信号により、前記照明ランプ
を点燈制御するようにし、上述した問題を解決すること
にある。
以下図面で説明する。
第1図は、本発明によるアラーム付クロックのブロック
図である。
図である。
2は基準信号発生器、4は分周回路、6は計時回路、8
はデコーダ駆動回路、10は表示装置、12は記憶回路
、14は一致検出回路、16はアラーム警報装置、18
は鳴り止め操作部、20は鳴り止め操作スイッチ、22
はスイッチ回路、24は照明ランプ部である。
はデコーダ駆動回路、10は表示装置、12は記憶回路
、14は一致検出回路、16はアラーム警報装置、18
は鳴り止め操作部、20は鳴り止め操作スイッチ、22
はスイッチ回路、24は照明ランプ部である。
アラーム記憶回路12に設定した時刻に、計時回路6が
到達すると、一致検出回路14で検出し、線26はHと
なる。
到達すると、一致検出回路14で検出し、線26はHと
なる。
鳴り止め操作部のアンドゲート28は、通常状態では開
いているため、線30はその時Hとなり、アラーム警報
装置16のブザー32が鳴り警報を報知する。
いているため、線30はその時Hとなり、アラーム警報
装置16のブザー32が鳴り警報を報知する。
また同時に、照明ランプ部24の照明ランプ36が点燈
し鳴り止め操作部18の位置を知らせる。
し鳴り止め操作部18の位置を知らせる。
これは、時刻が進み計時回路6が、再びアラーム記憶回
路12の内容とちがった時刻を保持し、線26、ひいて
は線30がLになるまで鳴り続け、また同時に点燈し続
けている。
路12の内容とちがった時刻を保持し、線26、ひいて
は線30がLになるまで鳴り続け、また同時に点燈し続
けている。
線26がHとなり、アラームが鳴っている時、スイッチ
20を手動操作し、+側Hレベルにすると、フリップフ
ロップ38に信号入力し、このフリップフロップ38の
出力線40をHに固定する。
20を手動操作し、+側Hレベルにすると、フリップフ
ロップ38に信号入力し、このフリップフロップ38の
出力線40をHに固定する。
このためインバータ42を介した線44はLとなり、ア
ンドゲート28は閉じ、線30はLとなりアラーム警報
の報知、および点燈は止まる。
ンドゲート28は閉じ、線30はLとなりアラーム警報
の報知、および点燈は止まる。
第2図は、本発明によるアラーム付クロックの他の実施
例で、第1図のランプ部24を代えたものである。
例で、第1図のランプ部24を代えたものである。
46は照明ランプ部、48はワンショト回路である。
1Hz入力信号が、ワンショト回路48に入ると1Hz
信号のパルス幅は減少する。
信号のパルス幅は減少する。
アラームが一致し、線30がHとなると、アンドゲート
50が開き、細いパルスの1Hz信号が、トランジスタ
52のベースに抵抗54を介して入力し、照明ランプ5
6が、1秒間隔で点滅する。
50が開き、細いパルスの1Hz信号が、トランジスタ
52のベースに抵抗54を介して入力し、照明ランプ5
6が、1秒間隔で点滅する。
細いパルス信号によって点滅するために、ランプ56を
照明することによる消費電力は、第1図に比較し少なく
なっているのが、この実施例の特徴である。
照明することによる消費電力は、第1図に比較し少なく
なっているのが、この実施例の特徴である。
アンドゲート50がバッファの働きをし、ランプ点燈時
の線30の電圧低下を押えている。
の線30の電圧低下を押えている。
第3図も、第1図の照明ランプ部24を代えた実施例で
、58は照明ランプ部、60は照明ランプ用スイッチで
、このスイッチ60を閉じて、スイッチ入力した時、ア
ンドゲート63が開きランプ62が点燈しアラーム警報
時に秒点滅するように構成している。
、58は照明ランプ部、60は照明ランプ用スイッチで
、このスイッチ60を閉じて、スイッチ入力した時、ア
ンドゲート63が開きランプ62が点燈しアラーム警報
時に秒点滅するように構成している。
従って、アラームをセットし、アラーム時刻を設定する
時に、時刻によっては(たとえば、昼間の時刻に設定し
た時など)、このスイッチ60を開き、アラームが鳴っ
ても、ランプ60が点燈しないようにできる。
時に、時刻によっては(たとえば、昼間の時刻に設定し
た時など)、このスイッチ60を開き、アラームが鳴っ
ても、ランプ60が点燈しないようにできる。
第4図は、このスイッチ60と、第1図の鳴り止め用操
作スイッチ20を兼用するように構成した時の実施例で
、64は機械的に2安定な兼用操作スイッチ、66は鳴
り止めスイッチ回路で、他の番号は、第1図、第3図に
準じている。
作スイッチ20を兼用するように構成した時の実施例で
、64は機械的に2安定な兼用操作スイッチ、66は鳴
り止めスイッチ回路で、他の番号は、第1図、第3図に
準じている。
操作スイッチ64の押ボタン部68を、押し込み、69
の位置で固定し、線70がHとなると、アンドゲート6
3が開き、ランプ62が点燈しこの時は、線30がHと
なり、アラーム警報が報知されるとランプ62が点滅す
る。
の位置で固定し、線70がHとなると、アンドゲート6
3が開き、ランプ62が点燈しこの時は、線30がHと
なり、アラーム警報が報知されるとランプ62が点滅す
る。
この状態で、押ボタン部68を押し込むと、72の位置
で固定し、線70はLとなり、フリップフロップ76の
出力がLからHとなり、オアゲート78を介して、フリ
ップフロップ38の出力をLからHとし、アンドゲート
28を閉じる。
で固定し、線70はLとなり、フリップフロップ76の
出力がLからHとなり、オアゲート78を介して、フリ
ップフロップ38の出力をLからHとし、アンドゲート
28を閉じる。
更らに押ボタン部68が、72の位置で固定されている
時は、アンドゲート63が閉じているためランプ62は
点燈しないが、この時も、押ボタン部68を押し、69
の位置に固定すると、線70がLからHとなり、フリッ
プフロップ74の出力がLからHとなり、オアゲート7
8を介して、フリップフロップ38の出力をLからHと
し、アンドゲート28を閉じ、アラームを鳴り止めする
。
時は、アンドゲート63が閉じているためランプ62は
点燈しないが、この時も、押ボタン部68を押し、69
の位置に固定すると、線70がLからHとなり、フリッ
プフロップ74の出力がLからHとなり、オアゲート7
8を介して、フリップフロップ38の出力をLからHと
し、アンドゲート28を閉じ、アラームを鳴り止めする
。
要するに押ボタン部68の位置69,72を、どちらか
らでも変化させることにより、鳴り止めスイッチが働く
訳である。
らでも変化させることにより、鳴り止めスイッチが働く
訳である。
第5図aは、本発明による液晶表示アラーム付クロック
の外観図である。
の外観図である。
80は時刻表示部、82はアラーム設定時刻表示部、8
4は外装ケース枠、86は鳴り止めスイッチの押ボタン
、87はアラーム用スピーカである。
4は外装ケース枠、86は鳴り止めスイッチの押ボタン
、87はアラーム用スピーカである。
第5図すは、第5図aのA、A′線で切ったクロックの
部分断面図で、88はカバーガラス、90は液晶表示セ
ル、92は鳴り止めスイッチの接点、94はスイッチバ
ネ、96はスイッチ端子、98は照明用のランプ、10
0,102はリード線である。
部分断面図で、88はカバーガラス、90は液晶表示セ
ル、92は鳴り止めスイッチの接点、94はスイッチバ
ネ、96はスイッチ端子、98は照明用のランプ、10
0,102はリード線である。
この鳴り止めスイッチ部は、アラーム警報の報知ととも
に、ランプ98が点燈し、プラスティック等でできてい
る押ボタン86を照明し、この押ボタン位置を知らせる
。
に、ランプ98が点燈し、プラスティック等でできてい
る押ボタン86を照明し、この押ボタン位置を知らせる
。
第6図aも、本発明による指針式表示アラーム付クロッ
クの実施例の外観図で、104はケース枠、106は時
針、108は分針、110は秒針、112はアラーム針
、114は鳴り止め兼アラームセットスイッチの押ボタ
ンである。
クの実施例の外観図で、104はケース枠、106は時
針、108は分針、110は秒針、112はアラーム針
、114は鳴り止め兼アラームセットスイッチの押ボタ
ンである。
第6図すは、第6図aのB、B′線で切った部分断面図
で、115は押ボタンケース、116は押ボタン前面カ
バー、118はランプ、120は接点、122も接点、
124,126はリード線である。
で、115は押ボタンケース、116は押ボタン前面カ
バー、118はランプ、120は接点、122も接点、
124,126はリード線である。
アラーム警報が報知されると、ランプ118が点燈し、
前面カバー116を通して、この押ボタン位置を示す。
前面カバー116を通して、この押ボタン位置を示す。
押ボタン114を押すと、接点120、接点122が接
触し、アラームを鳴り止めする。
触し、アラームを鳴り止めする。
以上、本発明のアラーム付クロックは、夜中や未明にな
った時に、鳴り止めスイッチの位置を照明し、使用者が
いち早く鳴り止めすることができ、便利である。
った時に、鳴り止めスイッチの位置を照明し、使用者が
いち早く鳴り止めすることができ、便利である。
なお、本発明によるランプは、第6図のように用いた時
などは、アラームをセットしたときに、セットしたこと
を示すように、照明ランプが点燈し、アラーム警報時に
は、このランプが点滅するように構成してもよい。
などは、アラームをセットしたときに、セットしたこと
を示すように、照明ランプが点燈し、アラーム警報時に
は、このランプが点滅するように構成してもよい。
又、本発明ではランプで説明したが、LED、エレクト
ロルミネッセンス、その他室子光学的、発光手段なら何
を用いても良いことは自明である。
ロルミネッセンス、その他室子光学的、発光手段なら何
を用いても良いことは自明である。
第1図、第2図、第3図、第4図は、本発明によるアラ
ーム付クロックのブロック回路図である。 第5図aは、本発明による液晶表示アラーム付クロック
の外観図、第5図すは第5図aのA−A′断面図。 第6図aは、本発明による指針式表示アラーム付クロッ
クの外観図、第6図すは第6図aのB−B′断面図であ
る。 18・・・・・・鳴り止めスイッチ部、36,56゜6
2.98,118・・・・・・照明用ランプ。
ーム付クロックのブロック回路図である。 第5図aは、本発明による液晶表示アラーム付クロック
の外観図、第5図すは第5図aのA−A′断面図。 第6図aは、本発明による指針式表示アラーム付クロッ
クの外観図、第6図すは第6図aのB−B′断面図であ
る。 18・・・・・・鳴り止めスイッチ部、36,56゜6
2.98,118・・・・・・照明用ランプ。
Claims (1)
- 1 アラーム付クロックに於いて、鳴り止めスイッチ部
の位置を知らせるための電子光学的発光手段を設け、時
刻がアラーム設定時刻に一致し、アラーム警報信号が出
力された時に該アラーム警報信号により、前記電子光学
的発光手段を点燈制御するように構成したことを特徴と
するアラーム付クロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15779376A JPS58634B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | アラ−ム付クロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15779376A JPS58634B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | アラ−ム付クロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386276A JPS5386276A (en) | 1978-07-29 |
| JPS58634B2 true JPS58634B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=15657399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15779376A Expired JPS58634B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | アラ−ム付クロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58634B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511076A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-01-19 | Seikosha Co Ltd | アラーム時計 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP15779376A patent/JPS58634B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5386276A (en) | 1978-07-29 |
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