JPS586243B2 - コウハツポウゼツエンデンセンノ セイゾウホウホウ - Google Patents
コウハツポウゼツエンデンセンノ セイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS586243B2 JPS586243B2 JP48092939A JP9293973A JPS586243B2 JP S586243 B2 JPS586243 B2 JP S586243B2 JP 48092939 A JP48092939 A JP 48092939A JP 9293973 A JP9293973 A JP 9293973A JP S586243 B2 JPS586243 B2 JP S586243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- center conductor
- highly foamed
- die
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中心導体と高発泡体絶縁層とが強固に密着し
、しかも電気特性の良好な高発泡絶縁電線を極めて容易
に製造する方法に関するものである。
、しかも電気特性の良好な高発泡絶縁電線を極めて容易
に製造する方法に関するものである。
一般に高発泡絶縁電線において、絶縁層と中心導体とを
強固に密着させるために中心導体上に接着剤層を設ける
方法が知られている。
強固に密着させるために中心導体上に接着剤層を設ける
方法が知られている。
この接着剤は、接着剤として好ましい程極性が強く、誘
電率、誘電損失が大きいので、電気特性を良好にするた
めには接着剤層を非常に薄くする必要がある。
電率、誘電損失が大きいので、電気特性を良好にするた
めには接着剤層を非常に薄くする必要がある。
しかしながら、接着剤層を設ける方法として従来から行
なわれている押出法、溶液塗布法、粉末流動浸漬法等に
おいては、各々次のような欠点があり、接着剤層を極め
て薄くすることは困難である。
なわれている押出法、溶液塗布法、粉末流動浸漬法等に
おいては、各々次のような欠点があり、接着剤層を極め
て薄くすることは困難である。
すなわち、押出法においては、膜切れし易いため膜を薄
くすることができないばかりでなく、ダイスとニツプル
のセンター合せが困難で膜厚が不均一となり、このまま
延伸されるために残留歪みが大きく、溶液塗布法におい
ては、希薄溶液で粘度が低いため厚さを均一にするには
数回塗布しなければならず、膜厚は自ずと大きくなり、
しかも溶剤をつかうため芯材を十分予熱できなかったり
、また安全衛生上好ましくなく、粉末流動浸漬法におい
ては、粉末を塗着するためピンホールが多く、その上、
粉末を単に溶かすだけなので表面は凹凸で皮膜強度が小
さい等の欠点がある。
くすることができないばかりでなく、ダイスとニツプル
のセンター合せが困難で膜厚が不均一となり、このまま
延伸されるために残留歪みが大きく、溶液塗布法におい
ては、希薄溶液で粘度が低いため厚さを均一にするには
数回塗布しなければならず、膜厚は自ずと大きくなり、
しかも溶剤をつかうため芯材を十分予熱できなかったり
、また安全衛生上好ましくなく、粉末流動浸漬法におい
ては、粉末を塗着するためピンホールが多く、その上、
粉末を単に溶かすだけなので表面は凹凸で皮膜強度が小
さい等の欠点がある。
本発明は、従来押出機でプラスチックを芯材上に均一に
被覆するための一つの考え方である「フローテイングダ
イ(floating die )によるセルフーセン
タリング( self−centering )」の原
理を巧に応用し、押出機を用いずに極めて簡単な設備お
よび作業法で中心導体上に非常に薄い接着剤層(以下単
に薄膜という)を被覆し、つづいてその上に高発泡体絶
縁層を押出被覆することによって密着強度が大きく、し
かも電気特性の優れた高発泡絶縁電線を製造するもので
ある。
被覆するための一つの考え方である「フローテイングダ
イ(floating die )によるセルフーセン
タリング( self−centering )」の原
理を巧に応用し、押出機を用いずに極めて簡単な設備お
よび作業法で中心導体上に非常に薄い接着剤層(以下単
に薄膜という)を被覆し、つづいてその上に高発泡体絶
縁層を押出被覆することによって密着強度が大きく、し
かも電気特性の優れた高発泡絶縁電線を製造するもので
ある。
すなわち本発明は、加熱した絞りダイス中に、熱流動性
を示す温度以上に加熱溶融した薄膜材料を保持し、その
中に中心導体を通し、中心導体の牽引力により薄膜を被
覆し、つづいて該薄膜上に発泡倍率3倍以上のエチレン
系高発泡絶縁材料を押出被覆することを特徴とするもの
である。
を示す温度以上に加熱溶融した薄膜材料を保持し、その
中に中心導体を通し、中心導体の牽引力により薄膜を被
覆し、つづいて該薄膜上に発泡倍率3倍以上のエチレン
系高発泡絶縁材料を押出被覆することを特徴とするもの
である。
従来の押出機のフローテイングダイではダイスが浮動状
態にとりつけてあり、押出状態の変動に応じてダイスが
自在に移動してセルフーセンタリングを行うのであるが
、本発明においてはダイスを特に浮動状態にする必要が
なく、中心導体を牽引することによってこの原理を発生
させるものであって、すなわち、中心導体を牽引させる
と、中心導体の通過位置がダイス中の薄膜材料の熱流動
状態の変動に応じて自在に移動し、これによってセルフ
ーセンタリングが行われるのである。
態にとりつけてあり、押出状態の変動に応じてダイスが
自在に移動してセルフーセンタリングを行うのであるが
、本発明においてはダイスを特に浮動状態にする必要が
なく、中心導体を牽引することによってこの原理を発生
させるものであって、すなわち、中心導体を牽引させる
と、中心導体の通過位置がダイス中の薄膜材料の熱流動
状態の変動に応じて自在に移動し、これによってセルフ
ーセンタリングが行われるのである。
しかも本発明においては中心導体の牽引力によってダイ
ス中の薄膜材料が引出され、ダイス中での攪拌混合が自
然に行われ、また絞りダイスとすることによって、ダイ
ス出口でシェアー(剪断)作用が加えられ薄膜に強度を
付与することができる。
ス中の薄膜材料が引出され、ダイス中での攪拌混合が自
然に行われ、また絞りダイスとすることによって、ダイ
ス出口でシェアー(剪断)作用が加えられ薄膜に強度を
付与することができる。
図面は、本発明において中心導体に薄膜材料を被覆する
方法の一実施例図で、図中1は絞りダイス、1′はダイ
ス出口、2はダイス1の加熱装置、3は中心導体の予熱
機、4は中心導体、5は薄膜材料、5′は中心導体4上
に被覆された薄膜である。
方法の一実施例図で、図中1は絞りダイス、1′はダイ
ス出口、2はダイス1の加熱装置、3は中心導体の予熱
機、4は中心導体、5は薄膜材料、5′は中心導体4上
に被覆された薄膜である。
予熱機3で予熱された中心導体4は、熱流動性を帯びた
薄膜材料5が保持されている絞りダイス1中に導かれ、
中心導体4の牽引力により薄膜5′が均一に被覆され、
該薄膜5′はダイス出口1′でのシェアー(剪断)作用
により強度が与えられる。
薄膜材料5が保持されている絞りダイス1中に導かれ、
中心導体4の牽引力により薄膜5′が均一に被覆され、
該薄膜5′はダイス出口1′でのシェアー(剪断)作用
により強度が与えられる。
薄膜の厚さは、使用材料の電気特性の良否によるが、一
般には0.3mm以下が好ましく、薄膜材料としてはエ
チレン系、ビニル系、その他高発泡体絶縁層と熱融着性
を有する単独あるいは共重合体が用いられ、その形状は
溶融のし易さの点から粉末状で使用するのが好ましく、
これを熱流動性を帯びさせるには薄膜材料の融点以上、
熱分解点以下に加熱すればよい。
般には0.3mm以下が好ましく、薄膜材料としてはエ
チレン系、ビニル系、その他高発泡体絶縁層と熱融着性
を有する単独あるいは共重合体が用いられ、その形状は
溶融のし易さの点から粉末状で使用するのが好ましく、
これを熱流動性を帯びさせるには薄膜材料の融点以上、
熱分解点以下に加熱すればよい。
薄膜と中心導体との密着をよくするには中心導体の予熱
温度および薄膜材料の温度は高い程よく、薄膜を均一に
被覆するには逆に低い程よいので使用目的に応じて適宜
選択すればよい。
温度および薄膜材料の温度は高い程よく、薄膜を均一に
被覆するには逆に低い程よいので使用目的に応じて適宜
選択すればよい。
また、絞りダイス内面の角度は、薄膜強度等の要求特性
により任意に選択可能である。
により任意に選択可能である。
ダイス内面の角度と薄膜の要求特性との関係を示すと次
の表のようになる。
の表のようになる。
以上のようにして薄膜が被覆された中心導体は、押出機
に導かれ高発泡絶縁材料にて被覆される。
に導かれ高発泡絶縁材料にて被覆される。
高発泡絶縁材料としては電気特性及び機械特性上エチレ
ン系の単独あるいは共重合体が用いられ、本発明におけ
る高発泡体とは発泡倍率3倍以上のものを指す。
ン系の単独あるいは共重合体が用いられ、本発明におけ
る高発泡体とは発泡倍率3倍以上のものを指す。
本発明の方法は図面に示すような簡単な設備を高発泡押
出被覆装置の前に取付け接着材層を被覆しつづいて高発
泡絶縁層を押出被覆するものであるので設備費も少なく
てすみ、かつ作業も極めて簡単であり、その上接着材層
を薄く設けることが可能であり、しかも同一工程で高発
泡絶縁層を押出被覆するため薄い膜がはげたり傷ついた
りすることもなく保護され、更に薄膜層が薄いため電気
特性の低下がない等の効果があり、また高発泡絶縁層が
収縮しても中心導体が挫屈するようなことがないので、
特に中心導体径が比較的太く、高発泡度の絶縁層を有す
る同軸ケーブルに適用すれば、なお一層の効果が認めら
れる。
出被覆装置の前に取付け接着材層を被覆しつづいて高発
泡絶縁層を押出被覆するものであるので設備費も少なく
てすみ、かつ作業も極めて簡単であり、その上接着材層
を薄く設けることが可能であり、しかも同一工程で高発
泡絶縁層を押出被覆するため薄い膜がはげたり傷ついた
りすることもなく保護され、更に薄膜層が薄いため電気
特性の低下がない等の効果があり、また高発泡絶縁層が
収縮しても中心導体が挫屈するようなことがないので、
特に中心導体径が比較的太く、高発泡度の絶縁層を有す
る同軸ケーブルに適用すれば、なお一層の効果が認めら
れる。
なお、本発明の方法により発泡倍率3倍以上のエチレン
系高発泡絶縁材料をつかった高発泡絶縁電線の製造が実
用化されたという効果は大きい。
系高発泡絶縁材料をつかった高発泡絶縁電線の製造が実
用化されたという効果は大きい。
次に本発明の実施例を挙げる。
実施例
200℃に加熱した絞りダイス(入口20mmφ、出口
4. 8mmφ、長さ30mm)に低密度ポリエチレン
(密度0, 9. 2、メルトインデックス2.0)の
粉末を供給して熱流動化させ、この中に100℃に予熱
した中心導体(4.4mmφの銅線)を5m/分の速度
で導入して約0.15mm厚の薄膜を被覆し、この上に
発泡倍率6.5倍の発泡ポリエチレンを厚さ6. 2m
mで押出被覆し、更に外部導体としてアルミニウムを被
覆し、シンキングして外部導体内径17.0mmの高発
泡絶縁同軸ケーブルを得た。
4. 8mmφ、長さ30mm)に低密度ポリエチレン
(密度0, 9. 2、メルトインデックス2.0)の
粉末を供給して熱流動化させ、この中に100℃に予熱
した中心導体(4.4mmφの銅線)を5m/分の速度
で導入して約0.15mm厚の薄膜を被覆し、この上に
発泡倍率6.5倍の発泡ポリエチレンを厚さ6. 2m
mで押出被覆し、更に外部導体としてアルミニウムを被
覆し、シンキングして外部導体内径17.0mmの高発
泡絶縁同軸ケーブルを得た。
このケーブルの特性を測定したとこは下記の通りであり
、同軸ケーブルとして優れたものであつた。
、同軸ケーブルとして優れたものであつた。
特性インピーダンス10MHzにおいて75Ω減衰量2
50MHzにおいて2 5. 5 dB/KmVSWR
10〜300MHzにおいて1.1また、中心導体と高
発泡体絶縁層との引抜力を測定しようとしたところ密着
が強固なため、発泡体がつぶれ測定不可能であった。
50MHzにおいて2 5. 5 dB/KmVSWR
10〜300MHzにおいて1.1また、中心導体と高
発泡体絶縁層との引抜力を測定しようとしたところ密着
が強固なため、発泡体がつぶれ測定不可能であった。
比較例
実施例において、低密度ポリエチレンから形成される接
着剤層(薄膜)を設けない以外は実施例と全く同様にし
て高発泡絶縁同軸ケーブルを製造した。
着剤層(薄膜)を設けない以外は実施例と全く同様にし
て高発泡絶縁同軸ケーブルを製造した。
このケーブルについて中心導体と高発泡体絶縁層との引
抜力を測定したところ該ケーブル50cm当り0Kgで
あった。
抜力を測定したところ該ケーブル50cm当り0Kgで
あった。
また、10〜300MHzにおけるVSWRは1.3以
上であり、同軸ケーブルとしては使用不適当なものであ
った。
上であり、同軸ケーブルとしては使用不適当なものであ
った。
図面は、本発明において、中心導体に接着剤層を被覆す
る一実施例図である。
る一実施例図である。
Claims (1)
- 1 中心導体に薄膜を被膜し、その上に発泡体絶縁層を
被覆して発泡絶縁電線を製造する方法において、固定設
置し、かつ加熱した絞りダイス中に熱流動性を示す温度
以上に加熱溶融した薄膜材料を保持し、その中に中心導
体を通し中心導体の牽引力により薄膜を被覆し、つづい
て該薄膜上に発泡倍率3倍以上のエチレン系高発泡絶縁
材料を押出被覆することを特徴とする高発泡絶縁電線の
製造方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48092939A JPS586243B2 (ja) | 1973-08-21 | 1973-08-21 | コウハツポウゼツエンデンセンノ セイゾウホウホウ |
| DE19732359876 DE2359876C3 (de) | 1973-01-17 | 1973-11-30 | Verfahren zur Herstellung von Hochfrequenz-Koaxialkabeln |
| GB5576173A GB1434775A (en) | 1973-01-17 | 1973-11-30 | Insulating wires and cables with highly expanded polyolefin |
| CA187,058A CA1043972A (en) | 1973-01-17 | 1973-11-30 | Process for the production of highly expanded polyolefin insulated wires and cables |
| FR7342896A FR2214162B1 (ja) | 1973-01-17 | 1973-11-30 | |
| AU63522/73A AU491796B2 (en) | 1973-12-12 | Process forthe production of highly expanded polyolefin insulated wires and cables | |
| US06/143,684 US4352701A (en) | 1973-08-21 | 1980-04-25 | Process for the production of highly expanded polyolefin insulated wires and cables |
| US06279400 US4468435C1 (en) | 1973-08-21 | 1981-07-01 | Process for the production of highly expanded polyolefin insulated wires and cables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48092939A JPS586243B2 (ja) | 1973-08-21 | 1973-08-21 | コウハツポウゼツエンデンセンノ セイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5043487A JPS5043487A (ja) | 1975-04-19 |
| JPS586243B2 true JPS586243B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14068436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48092939A Expired JPS586243B2 (ja) | 1973-01-17 | 1973-08-21 | コウハツポウゼツエンデンセンノ セイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586243B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010113835A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 発泡シース被覆ケーブル及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127017Y2 (ja) * | 1971-07-05 | 1976-07-09 |
-
1973
- 1973-08-21 JP JP48092939A patent/JPS586243B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5043487A (ja) | 1975-04-19 |
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