JPS585447A - 車輛駆動用内燃機関 - Google Patents

車輛駆動用内燃機関

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Publication number
JPS585447A
JPS585447A JP57055242A JP5524282A JPS585447A JP S585447 A JPS585447 A JP S585447A JP 57055242 A JP57055242 A JP 57055242A JP 5524282 A JP5524282 A JP 5524282A JP S585447 A JPS585447 A JP S585447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
decision point
program
speed
internal combustion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57055242A
Other languages
English (en)
Inventor
クリフオ−ド・ア−ル・カ−ルソン
ジヨセフ・エム・コツザン
レオ・エツチ・ヴオ−ルクル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
Publication of JPS585447A publication Critical patent/JPS585447A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M3/00Idling devices for carburettors
    • F02M3/06Increasing idling speed
    • F02M3/07Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低速空気制御装置を有する車輛駆動用内燃機関
(エンジン)に関する。
燃費を改善するにはエンジンアイドリング速度を出来る
だけ低くすることが望ましい。
しかしながら、その場合エンジンは低速停止限度附近で
作動しており、その結果、急激な負荷増大あるいは環境
条件の変化によって、エンジン速度が減少したとき、エ
ンジンは発生トルクがそのエンジン負荷を克服するには
不充分な作動領域に置かれることになり、結局停止する
ことになる〇 従来は、エンジンに開回路の低速−空気制御装置が設け
てあって、アイドリング速度を充分な高さに保ち、アイ
ドリング速度の変化が生じてもエンジンを停止させない
ようになっている。しかしながら、このようなエンジン
は理論的にはアイドリンクで燃料を浪費している。大抵
の場合、このような高いアイドリング速度でエンジンを
作動させる必要はない。
燃費を改善する従来の提案(米国特許第4245599
  号)では低速空気制御装置は、通常は低いアイドリ
ング速度を保っているが、必要に応じて低速空気流量を
増減することによってエンジンアイドリング速度の変化
に応答してほぼ一定のアイドリング速度を保つようにな
っているエンジン速度応答式閉回路制御器を包含する。
このような制御器は、ある場合には燃費を改善しながら
エンジン停止(以下エンストという)をうまく防ぐよう
になっているが、種々のエンジン作動条件のもとて種々
のシステム利得を必要とするために設計および較正が非
常にむづがしいということが証明されている。
速度応答式閉回路低速空気制御装置の設計におけるおも
な困難の1つは急速応答性対安定性金必要とするという
問題である。内燃機関、特に多気筒エンジンでは、3つ
の基本的なりラスに分類することができ、るアイドリン
グの変化を示す。最も早くて最も大きい速度変化は空気
調整用コンプレッサまたはパワーステアリングポンプの
始動などのように急激な負荷がエンジンにかかったとき
に生じるものである。このような速度変化は低速停止限
度附近で作動しているエンジンを停止させるには充分な
ものでjb9、低速空気流量を迅速かつ比較的大きく増
加させることによって修正しなければならない。もつと
遅い変化(エンジンを停止させる可能性はある)は大気
圧または湿度などの環境パラメータあるいは摩耗などの
エンジンパラメータの変化によって生じる。このような
変化もまたゆっくりではあるが修正しなければならない
。最后に、個々のシリンダ一点火パルスその他の原因か
ら生じるエンジン速度の急速かつランダムな小変化があ
る。このような変化はエンストを生じさせるほど大きな
ものではないので修正する必要はない。しかしながら閉
回路エンジン速度制御器が高い利得を持っている場合に
は安定性についての問題を生じる可能性はある。
したがって、本発明の目的は、アイドリング状態での燃
費を改善し、エンジン負荷または環境状態の変化による
エンストを防ぎ、滑らかで安定したアイドリングを維持
するエンジン低速空気制御装置を提供することにある。
本発明の別の目的は1.必要に応じて急激で大きいエン
ジン負荷変化およびゆっくりした環境変化に応答してエ
ンストを防ぎ、エンストを生じさせるほどではない急激
なエンジン速度変化には応答しないエンジン低速空気制
御装置を提供することにある。
本発明のまた別の目的は、高利得の閉回路式エンジン速
度制御装置を持たずにエンジン負荷状態に迅速に応答し
てエンストを防ぐエンジン低速空気制御装置を提供する
ことにある。
これらの目的および、他の目的を果すべく、本発明のエ
ンジン低速空気制御装置では、ポジションフィードバッ
ク制御器を持つ、ステップモータによって位置決めされ
る制御弁を空気吸込通路に設けである。所定の急激なエ
ンジン負荷変化を感知するための装置が設けてあシ・ 
これにしたがって所望の弁位置が変化させられ、実際の
弁位置が閉回路式にこれに続く、所定の安定したエンジ
ンアイドリング状態が生じたときにのみエンジン速度が
所望のエンジン速度と比較され、閉回路式位置制御器に
トリム修正が行われる。このトリムは、かなり遅い速度
で行われ、閉回路式位置制御器のそれよりも利得が低く
なる。本発明のこれ以上の詳しいことおよび利点は添付
図面および好ましい実施例についての以下の説明からあ
きらかとなろう。
第1図を参照して、多気筒内燃機関(エンジン)10は
エアクリーナ11、スロットフレボデー12および吸気
マニホルド13を含む吸気装置と、マニホルド14およ
び排気管15を含む排気装置とを有する0 第2図を参照して、スロットルボデー12は運転者制御
式主スロットル弁18を有する主空気導入路1Tと低速
空気バイパス通路19とを構成する。この低速空気バイ
パス通路19はスロットル18をバイパスするものであ
)、ステップモータ21によって制御される低速空気制
御弁20を備えている。燃料噴射装置が全体的に噴射器
22Aで示してあり、これは制御された量の液体燃料を
主空気吸込通路17に向って噴射するように設置しであ
る。
燃料噴射装置は加えられる燃料が主空気吸込通路17を
通る空気量とバイパス通路19を通る空気量の合計に対
応するようにマニホルド圧力に応動する。この燃料はス
ロットル18が閉じたアイドリング状態でも閉じたスロ
ットル18の囲9に常にある程度の空気の漏洩がありし
たがって燃料の漏洩があるのでスローットル18の下の
点でバイパス通路19を流れる空気と混合される。
再び第1図に示すように、低速空気制御装置は中央演算
処理装置(CPU)22、固定記憶装置(ROM)23
、ランダム・アクセスメモリー(RAM)2.4、キー
プ・アライブ・メモリ(KAM)25及び入出力装置(
INloUT)26から成るデジタル計算装置を含む。
これらの装置は標準品であり、27によって全体的に示
す母線その他の線によって標準的方法によって相互接続
されている。
lN10UT 26への入力は、エンジン速度に応じて
変るパルス信号を発生するエンジン駆動ディストリビュ
ータ29によって与えられるエンジン速度信号(RPM
)、エンジン冷却水温度センサ30から与えられるTE
MP。
マニホルド給体圧カセンサとスロットル位置、センサ(
図示しないがスロットルボデー12内に設けられている
)のそれぞれから与えられるMAPとPTS、エンジン
10によって駆動されるトランスミッション33内に設
置されたパーク/ニュートラルセンサ32から与えられ
るパーク/ニュートラル対駆動離散信号< P/N >
、1tth麓用コンプレツサから与えられるコンプレッ
サオンオフ離散信号(A/C)、バッテリ(図示せず〕
から与えられるバッテリ電圧(V  BAPT)、速度
計ま念はトランスミッションから得ることの出来る車速
(VEH5TD)及び大気圧のBAROである。もちろ
ん、図示した計算装置は他の入出力を含み得るし燃料点
火タイミング等の他のエンジン機能を制御することも出
来るが、説明を簡単にするために低速空気制御装置を説
明するのに必要な接続および動作だけを図示した。入出
力機能のこれ以上の詳細はフローチャートを参照しなが
ら説明する。
第1.2図の低速空気制御装置の動作のフローチャート
が第3、第4、第5図に示しである。第3図は12.5
ミリ秒ごとにランして基本的には所望のステップモータ
位置を計算するマイナ・ループのフローチャートを示す
第4図は6,25ミリ秒ごとにランして基本的にはステ
ップモータ位置の誤りを計算し、必要に応じて訂正パル
スを出力するサブマイナ・ループのフローチャートを示
す。第5図は200ミリ秒ごとにランしである種の長時
間機能、たとえばクラッカモードのフェードアウト、速
度修正に必要な状態、および速度修正そのものの検出を
行うメジャーループのフローチャートを示す。
第3図においてマイナループは、モータリセットが必要
かあるいは進行中であるかを決定する決定点35でスタ
ートする。モータリセットが必要なのは、この実施例は
低速空気制御弁のための位置センサを持たないが、ステ
ップモータへのパルスの追跡’iRAM24の記憶場所
すなわちレジスタにおいてアップダウンカウント式に算
術的に行っているからである。実際のステップモータ位
置、したがって弁位置がカウントと同期しなくなりステ
ップモータがバルブ閉塞限度及びエンジン停止に至るま
でずっと駆動されるようすJモータリセット手順が開始
される可能性が・駒るので、カウントをゼロにセットし
てから後にステップモータは所望の位置へ進められる。
この手続きはエンジン始動後車速が毎時30マイルを初
めて越えた時にあるいはモータ位置カウントに誤りを検
出したのちに開始される。モータリセットが必要である
が、あるいはそれが進行中であるならば、このフローチ
ャートはステップ36に進み必要な動作が行われる。
との動作は主に以下のとおりである。現在のモータ位置
カウントを255(8ビツト2進レジスタではすべて1
である)にセットし、所望のステップモータ位置を最初
のパスで0にセットし、各パスごとにマイナループの残
部を捨て、最終的には、現モータ位置カウンタをのちに
説明するサブマイナループとの関連で0まで減じしかる
後に真の所望モータ位置をセットし、弁をそこへ解放す
る。
モータリセットを必要としないし進行中でもないときに
は、マイナフローチャートは決定点37に進みパワース
テアリング停止モードすなわちクラッカモードのフラグ
がセットされているかどうかを決定する。RPMが低く
すぎる場合にはパワーステアリング停止モードに入り、
修正ファクタALPAe所望のステップモータ位置に加
えてスロットルを開く。
クラッカモードではこのファクタALPAは徐々に減じ
られPSSモードの終りで0になる。
これらのモードのいずれかが示されている場合には、プ
ログラムはステップ38でRAM24の記憶場所から修
正ファクタALPAを得る。モードの表示がない場合に
はプログラムは、ステップ39においてALPAを0に
セットする。
つぎにプログラムは決定点40においてエアコンのコン
プレッサがONになっているかどうかを決定する。ON
になっていない時は、プログラムはステップ41で所望
ステップモータ位置’eNAc位置にセットする。ON
の時には、プログラムはステップ42において所望ステ
ップモータ位置tWAc値(NACより大きい)にセッ
トする。最終的に、ステップ43においてプログラムは
、すでに決定した値(NACfたはWA C) 、TE
MPを参照してROM23のルックアップテーブルから
得られる温度補正ファクタPTV、それにすでに得fc
ALPAの3者の合計から最終所望ステップモータ位置
を計算しレジスタに記憶する。この所望ステップモータ
位置をサブマイナループで用いるためにRAM24のあ
る場所に格納した後、プログラムはマイナループを出る
サブマイナループは決定点45でスタートし、車輛のバ
ッテリ電圧VBATTが10ボルトよりも大きいかどう
かを決定する0もし大きくない場合には、プログラムは
このマイナループを出る。ステップモータ21が、この
電圧以下では信頼性をもって作動することがないからで
ある。もし10ボルトを越えている場合には、プログラ
ムはステップ46に進み、現在のモータ位置カウントP
MP’i所望モータ位置数DSMPから引くことによっ
て低速空気制御弁の位置的誤差I)ELTAを計算する
。決定点47においてDELTAが00場合には、プロ
グラムはザブマイナループを出る。
0でない場合には、プログラムは決矯点48に進み、D
ELTAが正であるかどうかを決定する。その答えが否
である場合には、ステップ49において縮小フラグがセ
ットされ、ステップ50で現モータ位置力・ラント数P
MPが1だけ減じられ、ステップ51で出力パルスが発
生してステップモータ21に送られるそして、プログラ
ムはこのサブマイナループを出る。もし決定点48でD
ELTAがプラスであることがわかった場合には、拡張
フラグがステップ52でセットされ、ステップ53で現
モータ位置カウント数PMPが1だけ増加され、ステッ
プ51で出力パルスが発生して、プログラムがサブマイ
ナループを出る。
この拡張または縮小フラグは出力装置をセットして出力
パルスをステップモータ21の正しいコイルに送9、そ
れを所望の方向にステップ作動させるのに用いられる。
第5図のメジャーループは、決定点55で始シクラツ力
モードフラグがセットされているかどうかを決定する。
もしセットされている場合には、プログラムはステップ
55に進み、ALPAが一定の数だけ減じられる。これ
はクラッカモードでALPAI徐々に減じるプログラム
の一部である。
ステップ56から又は決定点55での解答が否である場
合に、プログラムは決定点57に進み、特別な定まった
安定アイドリング状態が存在するかどうかを決定する0
メジヤーループの残りの部分は低速空気制御弁位置側・
御の所望モータ位置DSMPに対する速度補正トリムと
関連している。そのようなトリムは・エンジン作動状態
がよく定められていて比較的変化のない安定アイドリン
グ状態が存在じ−ている時にのみ望ましい。このような
アイドリング状態は車輛が動いておらず、スロットルが
閉じられており、エンジンが回動しており、ステップモ
ータ位置の誤CDELTAがまったくない一時停止アイ
ドリングである。決定点57ではこれら種々の状態のテ
ストを行うことができる。答えが否である場合には・プ
ログラムはメジャーループを出る。答えがイエス+ある
場合には、プログラムは決定点58に進み、メジャール
ープカウント数MLCTが0であるかどうかを決定する
。0でない場合は、MLCTはステップ59で減じられ
1、プログラムはメジャーループを出る。0に等しい場
合には、ステップ60でMLCTはある初期値にセット
され速度誤差ERRが所望エンジン速度DSRPMマイ
ナス実際の測定したエンジン速度RPMとしてステ゛ン
プ63において計算される。つぎに、プログラムは決定
点62に進み、速度誤差ERRがある限度内にあるかど
うかが決定される。限度内にある場合には、プログラム
はメジャーループを出る。
限度内にない場合には、プログラムは決定点63に進み
ERRがプラスであるかマイナスであるかを決定する。
プラスの場合には、プログラムは決定点64に進み空気
調整用コンプレッサがONであるかOFFであるかを決
定する。ONの場合にはWAC値がステップ65で増加
される。OFFの場合には、NAC値がステップ66で
増加させられる。ERRが決定点63で負であることが
わかった場合には、プログラムは決定点67に進み空気
調整用コンプレッサがONであるかOFFであるかを決
定する。ONの場合には、WAC値がステップ68で1
だけ減じられ、OFFの場合にはNAC値がステップ6
9で1だけ減じられる。しかる後プログラムはメジャー
ループを出る。
第6図ないし10図は第1.2図の低速空気制御のブロ
ーチヤードをより完全にかつ詳細に示している。上記の
簡単なフローチャートよりも複雑であり読み取るのはむ
づかしいけれども、これらのフローチャートは好ましい
実施例を余すところなく示している。
第6図は12.5ミリ秒ごとにランするマイナループの
フローチャートを示す。このフローチャートは決定点7
1で始まっており、点火がOFFであるかどうかを決定
する。この状態はエンジン停止後すぐに生じることがあ
り、コノ時コンピュータが短時間作動してエンジンをつ
ぎの始動状態にセットする。点火がOFFの時にはプロ
グラムはステップ72に進み、所望ステップモータ位置
をNAC値プラス付加ファクタPARKにセットする。
これは冷却したエンジン始動のために低速空気制御弁を
もつと開くことになる。しかる後、プログラムはマイナ
ループ誉出る。点火がONの場合には、プログラムは決
定点73に進み、エンジンが作動しているかどうかを決
定する。
もし作動していない場合には、プログラムはステップT
2に進み、作動している時には、プログラムは決定点T
4に進む。
決定点74でマイナループはモータリセットに関連した
プログラムの部分を開始する。
このプログラム部分は3つの別々のフラグを包含する。
すなわちモータリセットフラグと、モータリセットスタ
ートフラグと、モータリセット完了フラグである。決定
点74において、装置はモータリセット完了フラグがセ
ットされているかどうかをチェックする。このフラグの
リセット条件はカウンタリセット信号である。初期値設
定ルーチンについての後述の説明かられかるように、こ
のフラグは点火が初めて作動させられたときにリセット
される。このフラグは他にリセットが必要がまたは望ま
しいことがわかった時にもリセットされ得るし、又モー
タリセットの弁閉止動作が完了したときにセットされる
。もしそれがリセットされるとモータリセ゛ントが要求
されプログラムは決定点75に進み、モータリセットス
タートプラグがセットされているがどうかが決定される
。もしセットされていない場合には、モータリセットル
ーチンはまだ開始されず、プログラムは決定点T6に進
み、そこで車速が時速30マイルより大きいかどうかが
決定される。もし大きい場合には、プログラムはステッ
プTTに進み、モータリセットスタートフラグがセット
され、つぎに決定点78に進み、そこでモータリセット
フラグがセットされてい本かどうかが決定される。
・モータリセットスタートフラグがすでにセットされて
いれば、プログラムは決定点75から直接決定点78に
行く。ルーチンのこの部分は車速が時速30マイルに達
するまでモータリセ゛ントが実際に開始するのを阻止す
る。
この速度はこの実施例のエンジンではリセットルーチン
中に停止するのを防ぐに充分と思われる。他のエンジン
では違った速度となる。
モータリセットフラグがセットされている場合、プログ
ラムはステップT9に進み、モータリセットフラグがセ
ットされ、現モータ位置カウント数PMPが255にセ
ットされ、所望ステップモータ位置DSMPがOにセッ
トされる。これは各モータリセットから決定点78に至
る最初のパスでのみ生じる。ステップ79からプログラ
ムはマイナループを出る。、モータリセットフラグがセ
ットされていない場合には、プログラムは決定点80に
進み、現モータ位置カウント数が0に等しいかどうかが
決定される。OK等しくない場合には、プログラムはマ
イナループを出るが、0である場合にはプログラムはス
テップ81に進み、そこでモータリセット完了フラグは
セットされ、NAC値が記憶装置から読出され、WAC
値がNACとCLD (格納されている定数)の和から
導出される。
この決定点からプログラムはモータリセット完了フラグ
がセットされている時には決定点74から、車速か時速
30マイルより大きくない時には決定点75から進んだ
ように決定点82に進む。図かられかるように仁のプロ
グラム部分はモータリセットが開始される場合をのぞい
て飛び越される。この時には現モータ位置が255にセ
ットされ、所望ステップモータ位置が0にセットされる
。つぎに256回の連続ループの中でサブマイナループ
が働らき低速空気制御弁を完全に閉じ、現モータ位置カ
ウント数を0にセットする。これが生じたときに、ルー
チンはNACまたはWACを所望値にセットする。マイ
ナループの残りは所望ステップモータ位置を計算する。
各くり返しループの中でサブマイナループが再び低速空
気制御弁を所望位置忙開く。
決定点82において、スロットルが閉じているかどうか
が決定される。閉じていない場合は、プログラムはマイ
ナループを出る。閉じている場合には、プログラムは決
定点83に進み、パワーステアリング停止フラグはセッ
トされているかどうかが決定される。もしセットされて
いない場合には、プログラムは決定点84に進み、RP
MがPSSA値と比較される。セットされている場合に
は、おそらく、パワーステアリングポンプの作動の結果
としてエンジン速度が低くなシすぎている。
したがってプログラムはステップ85に進みパワーステ
アリング停止フラグがセットされ、つぎにステップ86
に進みALPA値が記憶装置から読み出される。RPM
がPSSAよシ小さくない場合には、プログラムは決定
点871C進む。これについてはあとで説明する。
パワーステアリングポンプの作動を検出するこの方法は
空気調整用フンプレッサに類似した離散的入力の圧力感
知スイッチに変えることもできる。
決定点83においてパワーステアリング停止フラグがセ
ットされていることがわかった場合には、プログラムは
決定点88に進み、RPMがPSSB (PSSAよシ
いくぶん大きい数)よりも大きいかあるいは等しいかを
決定し、パワーステアリング停止フラグのセツテングに
おいてヒステリシスを与える。答えがNOであれば、プ
ログラムはステップ86に進む。しかしながら答えがY
ESならば、プログラムはステップ89に進み、そこで
パワーステアリング停止フラグがリセットされかつクラ
ッカモードフラグがセットされて決定点87に進む。
決定点87において、クラッカモードフラグがセットさ
れているかどうかが決定される。
セットされていない場合にはステップ90でALPAが
0にセットされ、プログラムは決定点91に進む。セッ
トされている場合にはプログラムは決定点91に直接進
む。決定点91において、再びクラッカモードフラグが
セットされているかどうかが決定される。セットされて
いる場合には、プログラムは決定点92に進む。セット
されていない場合にはプログラムはステップ93に進み
、DELTATPS  (プログラムの別の点で計算さ
れている)が記憶装置から読み出される。つぎにプログ
ラムは決定点94に進み、DELTATPS  が負で
あるかどうかが決定される。負でない場合にはプログラ
ムは決定点92に進む。負の場合にはプログラムは決定
点95に進み、DELTA  TPSの絶対値がしきい
値より大きいかどうかが決定される。大きくない場合に
はプログラムは決定点92に進む。大きい場合には、プ
ログラムはステップ96に行きそこでクラッカモードが
セットされ、ALPAが記憶装置からのTALP値に等
しくセットされ、決定点92に進む。
パワーステアリング停止モードはRPMが所定の安全最
低値よシ低くなったときにただちにスロットルを開ける
のに用いられる。これは主として圧力センサがステアリ
ングシステムで用いられていない場合にパワーステアリ
ングポンプの動作を検出するのに用いられる。しかしな
がら、他の負荷によって生じたエンストを防ぐようにも
作動する。スロットルクラッカモードは、メジャールー
プの一部ト関連して:パワーステアリング停止モードの
終りにゆっくり低速空気制御弁をもどし、スロットル閉
鎖速度が所定の閉鎖速度より大きくなったときには所定
量だけ弁を急速に開き、そしてゆつく′りそれを閉じる
のに用いられる。
決定点92においては空気調整用コンプレッサはONで
あるかどうかが決定される。
ONでない場合には、プログラムはステップ9Tに進み
、所望ステップモータ位置DSMPをNACに等しくセ
ットしステップ98に進む。ONの場合にはプログラム
はステップ99に進み、所望ステップモータ位置DSM
PをWACに等しくセットし、ステップ98に進んで所
望ステップモータ位置DSMP  を温度ファクタDT
Vと付加ファクタALPAの合計分だけ変えてレジスタ
に格納する。つぎにプログラムは決定点100に進み、
このレジスタを見てオーバーフローのチェックを行なう
。オーバーフローがない場合には、プログラムはマイナ
ループを出るが、所望ステップモータ位置の計算値はそ
のままとなる。オーバーフローがある場合には、所望ス
テップモータ位置がステップ101において数255に
セットされ、その後プログラムはマイナループを出る。
第7図の初期値セットルーチンを説明する前にキープア
ライブメモリ(KAM)25の機能を説明した方がよい
であろう。このキープアライブ・メモリは不揮発性メモ
リであり、イグニッションが切られた場合にもその内容
を保つようになっている。この種の記憶装置は揮発性の
ランダム・アクセス・メモリーよりかなシ高いのでその
サイズを最少限におさえることが必要であることはあき
らかである。
このメモリーのうち2バイトが低速空気制御ルーチンに
割り当てられる。これらのうちl/<イトは現モータ位
置のカウント数を格納する。
他方の1バイトはNACの値を格納する。これらのパラ
メータは各々システムの作動中に変化することがある。
エンジンおよびイグニッションが切られたときに、それ
ぞれの最後の値が保持されて、つぎにイグニッションを
入れてエンジンを始動するのに利用するようにすること
が望ましい。
第7図の初期値設定ルーチンにおいては、決定点103
はキープ・アライブ・メモリがOKであるかどうかを決
定する。OKでない場合には、現モータ位置及びNAC
の値を失うことになり、ROMから得たこれらのパラメ
ータの省略時の値が適当なRAM場所に格納される。こ
れらの値はたとえ最適ではなくても少なくともエンジン
を作動させ得るようにあらかじめ決定される。現モータ
位置の値はつぎのモータリセットルーチンで訂正される
。NACO値はメジャーループの速度トリノール−チン
によって同様に訂正される。省略時の値はステップ10
4において格納される。
プログラムは、キープアライブ・メモリがOKである場
合にはステップ104からあるいは決定点103から直
接ステップ105に進む。ステップ105において、w
Ac値はRO,Mから得たファクタCDLを加えること
によってNACから計算される。つぎに、プログラムは
ステップ106に進み、モータリセットフラグがセット
され、モータリセット完了フラグおよびモータリセット
スタートフラグがリセットされる。つぎに、プログラム
は初期他動−チンを出る。
6.25ミリ秒ごとに作動するサブマイナループが第8
図に示しである。このルーチンは決定点108で始まり
、点火がOFFかどうかを決定する。OFFでない場合
は、プログラムは決定点109に進み、バッテリ電圧V
BATTが10よシ大きいかあるいは10に等しいかを
決定する。点火がOFFの場合には、プログラムは決定
点109をとび起し、直接ステップ110に進む。VB
ATTが10よシ大きくも等しくもない場合は、プログ
ラムはサブマイナループを出る。もしそうである場合に
は、プログラムはステップ110に進み、DELTAを
所望ステップモータ位置DSMPと現モータ位置カウン
ト数PMPの差として決定する。
つぎにプログラムは決定点111に進み、DELTAが
零に等しい時にはこの決定点を出店。零に等しくない場
合には決定点112に進み、DELTAが正であるかど
うかを決定する。正である場合には、ステップ113に
おいて拡張フラグをセットし、決定点114において現
モータ位置カウント数が255に等しいかどうかをチェ
ックする。等しくない場合には、ステップ115におい
て現モータ位置カウント数を増加させ、ステップ116
においてパルスを出力する。等しい場合には、決定点1
14から直接ステップ116に進み、この時点での現モ
ータ位置カウント数255はど大きくてはいけないので
モータリセット完了フラグをリセットするようにプログ
ラムを組んでもよい。決定点112においてDELTA
が負であることがわかった場合には、縮小フラグがステ
ップ117でセットされ、そして決定点11Bにおいて
現モータ位置カウント数が0であるかどうかかをチェッ
クされる。0でない場合は、現モータ位置カウント数が
ステップ119において減じられる。
つぎにプロゲラ文はステップ116に進む。
0に等しい場合には、プログラムは直接ステップ116
に進む。このプログラムはモータリセット完了フラグを
リセットしてもよい。
もちろん、モータリセット完了フラグがリセットされて
いれば、マイナループは車速が時速30マイルを越えて
いるとわかるとすぐにモータリセットルーチンを開始す
ることになる。
メシャブループが第9図に示してあり、これは第1θ図
に示すサブルーチンを含む。第9図に示すようにメジャ
ーループは、RAMから温度ファクタPTVを読み出す
ことによってステップ121で始まる。つぎに、プログ
ラムは決定点122に進む。クラッカモード(CRM)
フラグがセットされている場合には、つぎにステップ1
23に進み、ALPAがROMから得たDTA数だけ減
じられる。
決定点124においてALPAはゼロよす大きいかどう
かが調べられ、ゼロより大きくない場合にはゼロにセッ
トされ、クラッカモードフラグがステップ125におい
てリセットされる。ALPAがゼロより大きい場合には
、ステップ125または決定点124からプログラムは
直接決定点126に進む。今説明しているメジャールー
プの部分はクラッカモードフラグがセットされている場
合にALPAを徐々に減少させる。
決定点122にもどって、クラッカモードフラグがセッ
トされていない場合には、プログラムは決定点127に
進み、エンジン速度RPMが所定のエンジン速度DSR
PMより小さい場合には、直接決定点126に進む。工
ンジン速度が所望のエンジン速度よシ小さくない場合に
は、プログラムは決定点128に進み、PTvがゼロに
等しいかどうかが決定される。PTVのスケールは、こ
の質問がエンジンが所定温度まで暖機されているかどう
かをたずねるのと同じになるようにあらかじめ決められ
る。PTVがゼロに等しくなく、RPMが正しいかある
いは高い場合には、エンジン速度トリムループを作動さ
せることは望ましくないので、プログラムはメジャール
ープを去る。しかしながら、PTvがゼロに等しい場合
には、安定アイドリングの第一条件が満たされ、プログ
ラムは決定点126に進む。RPMが低くすぎる場合に
は、決定点127は決定点128のテストをとび越す。
車速かゼロに等しい場合にはプログラムは決定点126
から決定点227に進み、車速がゼロに等しくない場合
にはステップ22Bに進む。スロットルが閉じられてい
る場合にはプログラムは決定点227から決定点129
に進み、スロットルが閉じていない場合にはステップ2
28に進む。エンジンが回転して ・いる場合にはプロ
グラムは決定点129から決定点110に進み、エンジ
ンが回転していない場合にはステップ228に進む。ス
テップ228において、レジャーループカウント数ML
CTはROMから得た数MLTIにセットされ、プログ
ラムはメジャーループを出る。このようにして、メジャ
ーループカウント数は所定数にリセットされ、安定アイ
ドリングのための条件が何も満たされない時にはプログ
ラムがメジャーループを出ることになる。MLCTはト
リム修正とトリム修正の間のメジャーループの数、すな
わち速度に関するシステムの修正−すなわち利得を決定
する。
−というのは1回の補正がWACまたはNACを1カウ
ント数しか変化させないからである。
決定点130においてMLCTは0であるかどうかをテ
ストされ、0でない場合に社ステップ158でMLCT
を減じたのちプログラムはメジャーループを出る。ML
CTが0に等しい場合には、プログラムは決定点131
に進む。拡張フラグがセットされている場合には、プロ
グラムは決定点131かもステップ132に進み、M 
L CTが定数MLT2にセットされ、拡張フラグがセ
ットされていない場合にはステップ133に進み、ML
CTはMLTIにセットされる。これら2つの値MLT
 1はMLT2は空気流が増加しているかあるいは減少
しているかによってトリム修正ループにおける異なる実
効利得を与えることができる。
あとの方の2つのステップのいずれかから、プログラム
はステップ134に進み、現モータ位置PMPから所望
ステップモータ位置DSMPを引c+fcに等しい量D
ELTAを計算し、決定点135に進んでDELTAを
一定のしきい値DLUDと比較する。DELTAがDL
UDに等しくもないし、それよシも小さくもない場合は
プログラムはメジャーループを出る。
これは、ステップモータが正しい位置になく、これが訂
正されるまで速度トリムを行なうのがのぞましくないか
らである。しかしながら等しい場合にはプログラムは決
定点136に進む。パワーステアリング停止フラグがセ
ットされていない場合にはプログラムはこの決定点13
7に進む。パワーステアリング停止フラグがセットされ
ている場合には、決定点137をバイパスしてステップ
138に行く。
クラッカモードフラグがセットされている場合にはプロ
グラムは決定点137からメジャーループを出る。これ
はALPAが減じられているときにあきらかにRPMが
変化しているからである。クラッカモードフラグがセッ
トされていない場合にはプログラムはステップ138に
進む。
ステップ138において、プログラムは記憶装置から高
度補正されたマニホルド絶対圧力値AMAPを検索する
。AMAPの値はマニホルド絶対圧力の感知値に、大気
圧B A ROの値によってアドレス指定してルックア
ップテーブルから読み出した高度補正ファクタを掛ける
ことによってプログラムの別の部分で計算される。つぎ
に、プログラムは決定点139に進み、空気調整用コン
プレッサがONの場合には決定点140に進み、AMA
P。
値をROMから得た1対の数値HAC及びLACと比較
する。AMAPがこれらの数値の間にある場合には、プ
ログラムは決定点141に進む、そうでない場合は、プ
ログラムはメジャーループを出る。空気調整用コンプレ
ッサがONになっていない場合には、プログラムは決定
点139から決定点142に進み、AMAPとROMか
ら得た1対の数値HNA及びLNAと比較する。AMA
Pがこれらの数値の間にある場合には、プログラムは決
定点141に進む。そうでない場合にはプログラムはメ
ジャーループを出る。このAMAP範囲テストは、P/
Nスイッチを持たない車輛、特に手動トランスミッショ
ンを持った車輛のP/N個別信号の代わりに用いられる
手動トランスミッションで速度トリムを用いるのは望ま
しくない。
プログラムは決定点141でパワーステアリング停止フ
ラグをチェックし、それがセットされていない場合には
所望エンジン速度BSRPMをステップ142において
WNAに等しい値にセットし、ステップ143に進む。
パワーステアリング停止フラグがセットされている場合
には、プログラムは決定点141からステップ159に
進み、所望エンジン速度DSRTMをPSSB+BAM
DAにセットし、ステップ143に進む。マイナループ
の時に説明したように、PSSBはPSSモードテスト
における上限基準である。したがって、PSSB+BA
MDAはエンジンをPSSモードから外すのに充分な速
度である。これは必要もないのにエンジンが長時間に渡
ってPSSモードに居座るのを防ぐ。ステップ143に
おいて、エラーERRは(所望エンジン速度)−(実エ
ンジン速度)から導びかれ、つぎに決定点144におい
てそれは限界量BANDと比較サレル。もしBANDよ
り小さい場合には、プログラムはメジャーループを出る
ERRの絶対値がBANDに等しいかあるいはそれより
大きい場合には速度トリム修正が行なわれる。これを行
なう正確な手続きは誤差の正負に依存する。これは修正
の方向を決定し、空気調整用コンプレッサがONである
かどうかを決定し、修正しなければならない値を決定す
るからである。プログラムは決定点145に進み、ER
Rの正負がチェックされる。正の場合には、プログラム
は決定点146に進み空気調整用コンプレッサの状態が
チェックされる。空気調整用コンプレッサがONの場合
には、プログラムはステップ147に進み、WACの値
が主レジスタACCAに送られ、ステップ148におい
てプログラムはサブルーチンL255へ分岐する。Mo
torola 6800  マイクロプロセッサで良く
知られているようにこれはアキュームレータAとしてレ
ジスタACCAを認識する。
つぎにプログラムはステップ149に進み、レジスタA
CCAの数値がRAMのWACにもどし、つぎにメジャ
ーループを出る。空気調整用コンプレッサがONでない
場合にはプログラムは決定点146からステップ150
に進み、NAC値がレジスタACCAに格納される。サ
ブルーチンL255がステップ151で呼出され、ステ
ップ152においてレジスタACCAの数値がRAMの
NACに再格納される。ERRが負の場合には、プログ
ラムは決定点145から決定点153に進  ゛み、空
気調整用コンプレッサの状態がチェツ   ゛りされる
。コンプレッサがONの場合には、プログラムはステッ
プ154に進みWACがレジスタACCAに格納され、
つぎにステップ155に進んでサブルーチンL000が
呼出さ゛れ、ステップ149に進む、空気調整用コンプ
レッサがONになっていない場合には、プログラムは決
定点153からステップ156に進み、NACの値がレ
ジスタACCAに格納され、つぎにステップ157を通
ってサブルーチンLO00が呼出され、ステップ152
に進む。
サブルーチンLOOO,L255が第10図に示しであ
る。サブルーチンL000は決定点160においてレジ
スタACCAの内容がOであるかどうかをテストするこ
とから始まる。数値が0でない場合にはレジスタACC
Aの内容はステップ161において減じられ、プログラ
ムはメインルーチンに戻る。レジスタACCAがOを含
んでいる場合には、現モータ位置カウント数が162に
おいて増加され、モータリセット完了フラグがステップ
163においてリセットされる。その後プログラムはメ
インルーチンに戻る。このサブルーチンは適当な量WA
CまたはNACが下限Oに達したかどうかをチェックす
る。達した場合には、現モータ位置カウント数値を増加
させるという間接的な方法によって所望の速度補正が行
なわれる。これは基準値をさらに増加させるのが不可能
だからである。このサブルーチンはさらにモータのリセ
ットを要求する。これは、基準値が下限に達した場合、
現モータ位置カウント数が誤差の範囲内になければいけ
表いからである。
サブルーチン255は同じようなものであるが、上限を
検出するように設計しである。
このサブルーチンは決定点164で始まり、レジスタA
CCAの内容を数値255であるかどうかをチェックす
る。この数値は2進法で全桁「1」である。数値255
でない場合には、レジスタACCAの内容はステップ1
65で増加され、プログラムはメインルーチンに戻る。
しかしながら上限に達している場合には、現モータ位置
カウント数がステップ166で減じられ、モータリセッ
ト完了フラグがステップ163でリセットされ、つぎに
プログラムはメジャーループに戻るだけである。
上記の装置はかなり低い利得でかつ所定の安定エンジン
アイドリング状態のもとでのみ速度トリムを行なう急速
応答式低速空気制御弁位置制御ループを用いることによ
って急速応答式閉ループ速度制御システムの利得および
安定性に関する問題を解決した内燃機関用の低速制御装
置である。この装置は図示したようにスロットルボデー
噴射燃料システムに非常に良好に適用でき、低速空気制
御弁がスロットルが開いているときにも吸気の一部を制
御するのでエンジンの一部がファイドリング状態にない
ときに吸気補正を行なってなめらかなエンジン動作を与
えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による低速空気制御装置を持ったエンジ
ンの概略ブロック図である。 第2図は第1図のエンジンの空気燃料システムの一部を
示す断面図である。 第3.4.5図は第1図の低速空気制御装置の簡単な例
を説明するコンピュータフローチャートである。 第6ないし10図は第1図の低速空気制御装置のより完
全な実施例のコンピュータフローチャートである。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・エンジン、11・・・エアクリーナ、12・
・・スロットルボデー、13・・・吸気マニホルド、1
5・・・排気管、18・・・スロットル弁、19・・・
低1.空気バイパス通路、20・・・低速空気制御弁、
21・・・ステップモータ、22A・・・噴射器、22
・・・中央演算処理装置、23・・・固定記憶装置、2
4・・・ランダム・アクセスメモリ、25・・・キープ
アライブメモリ、26・・・入出力装置、27・・・母
線、29・・・ディストリビュータ、30・・・冷却水
温度センサ、33・・・トランスミッション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 所定の機関負荷状態によって生じるアイドリング
    速度の大きな振巾変化ならびに機関および環境パラメー
    タの変化によりアイドリンク中に停止しゃすく、さらに
    停止するほど十分に大きくない場合でもアイドリング速
    度の振巾の揺れが不規則に変化しゃすい型の車輛駆動用
    内燃機関1oで、該内燃機関は空気流を制御するように
    フィトリング中作用する制御弁2oをもった少なくとも
    1つの空気導入通路19、印加された電気パルスの算術
    的計数に応じて制御弁を基準位置に関して位置決めする
    ステップモーター21及びこのステップモータに電気パ
    ルスを印加する手段を含む車輛駆動用内燃機関において
    、電気パルスを印加する手段は機関停止後も生きていて
    制御弁の現在の望ましい位置をあられす少なくとも1つ
    の弁制御数を記憶するようになっている記憶手段25を
    含むレジスタ手段24XP’25、所定の機関負荷状態
    を感知して各状態に割り当てられた所定の番号によって
    レジスタ手段内の弁制御数を算術的に変える手段221
    J、〆°26、ステップモータに印加されたパルスを算
    術的に計数して制御弁位置を表示するアップダウンカウ
    ント手段221V’24、アップダウンカウント手段と
    レジスタ手段の内容をくり返し比較してその差を減小さ
    せるように最初に定められた串でステップモータに必要
    に応じてパルスを印加する手段、及び所定の安定したア
    イドル状態が生じたときにのみ実機関速度に応動して実
    機関速度と所望の機関速度と比較し、その差を減小させ
    るように、最初に定めた率よりも幾分遅い第2の所定の
    率でレジスタ内の弁制御数を算術的に変化させる手段2
    9.2611ひ’22.t、含むことを特徴とする特許
    駆動用内燃機関。 2 スロットルを有する主導入通路とスロットルバイパ
    ス通路とを有する特許請求の範囲第1項記載の車輛駆動
    用内燃機関において、制御弁20はスロットルバイパス
    通路19に配置されておシ、スロットルバイパス通路を
    通る空気流量を制御してスロットル18が閉じている時
    のアイドリングの機関速度を決定する助けをするように
    なってエンジン回転状態でかつアップダウンカウンタ手
    段22及〆“24とレジスタ手段24JF25の内容の
    間の差がないという事を包含する安定アイドリング状態
    が生じたときにのみ実機関速度に応動するようになって
    いることを特徴とする車輛駆動用内燃機関。
JP57055242A 1981-04-02 1982-04-02 車輛駆動用内燃機関 Pending JPS585447A (ja)

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US250317 1981-04-02
US06/250,317 US4337742A (en) 1981-04-02 1981-04-02 Idle air control apparatus for internal combustion engine

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JPS585447A true JPS585447A (ja) 1983-01-12

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