JPS5852039B2 - 電着塗装方法 - Google Patents
電着塗装方法Info
- Publication number
- JPS5852039B2 JPS5852039B2 JP56134237A JP13423781A JPS5852039B2 JP S5852039 B2 JPS5852039 B2 JP S5852039B2 JP 56134237 A JP56134237 A JP 56134237A JP 13423781 A JP13423781 A JP 13423781A JP S5852039 B2 JPS5852039 B2 JP S5852039B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- painted
- paint
- support piece
- banger
- electrodeposition coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被塗装体のバンガーへのセット時に被塗装体
を傾斜状態に吊下支持せしめて、塗料と被塗装体間の通
電状態を良好ならしめるようにした電着塗装方法に関す
る。
を傾斜状態に吊下支持せしめて、塗料と被塗装体間の通
電状態を良好ならしめるようにした電着塗装方法に関す
る。
従来、生産ラインにおける電着塗装は第1図に示す如き
手順にて成されていた。
手順にて成されていた。
即ち、第1図は電着塗装手順を模式的に示す図であり、
コンベア1には複数のバンガー2,2・・・が吊下支持
されている。
コンベア1には複数のバンガー2,2・・・が吊下支持
されている。
バンガー2は第2図に詳細に示す如くlもしくは複数の
支持片3,3・・・が固着され、これら支持片3,3・
・・には第1図に示す如く被塗装体W。
支持片3,3・・・が固着され、これら支持片3,3・
・・には第1図に示す如く被塗装体W。
W・・・が取付支持されている。
そしてこれら被塗装体W、W・・・は、コンベア1の進
行とともに槽4内に満たされた水溶性塗料5に図示の如
く順次浸漬され、次いでこれら導電性のバンガー2を通
して被塗装体W、W・・・と塗料5間に電流が流され、
塗料5の一部が被塗装体W、W・・・の各表面に付着し
て塗膜を形成し、ここに電着塗装が成されていた。
行とともに槽4内に満たされた水溶性塗料5に図示の如
く順次浸漬され、次いでこれら導電性のバンガー2を通
して被塗装体W、W・・・と塗料5間に電流が流され、
塗料5の一部が被塗装体W、W・・・の各表面に付着し
て塗膜を形成し、ここに電着塗装が成されていた。
上記の如くして塗装された被塗装体W、W・・・は槽4
から引き上げられ、水洗ブースBにて水洗された後、乾
燥炉Cにて乾燥せられ、ステーションDにて製品として
支持片3.3・・・から取り外される。
から引き上げられ、水洗ブースBにて水洗された後、乾
燥炉Cにて乾燥せられ、ステーションDにて製品として
支持片3.3・・・から取り外される。
ところで、槽4内での通電時、塗料5の一部は被塗装体
W、W・・・のみならず、これらを支持する支持片3,
3・・・にも付着するため、各支持片3の全表面は絶縁
塗膜(図示せず)で被われる。
W、W・・・のみならず、これらを支持する支持片3,
3・・・にも付着するため、各支持片3の全表面は絶縁
塗膜(図示せず)で被われる。
従って、塗膜で被われた支持片3にステーションAにて
新たな被塗装体を取付支持せしめた場合、被塗装体への
通電は塗膜のために阻止され、被塗装体と塗料間の通電
性は悪化し、所要の塗膜が得られないという不都合があ
った。
新たな被塗装体を取付支持せしめた場合、被塗装体への
通電は塗膜のために阻止され、被塗装体と塗料間の通電
性は悪化し、所要の塗膜が得られないという不都合があ
った。
この不都合を解消すべく、従来、第1図に示す如く製品
の取外しが終了したバンガー2,2・・・を剥離槽6内
に満たされたカセイソーダ溶液等の剥離液7中に浸漬し
てこれらに付着した前記塗膜を剥離せしめ、これらを剥
離槽6から引き上げた後、水洗ブースEにて水洗し、完
全に塗膜を除去する必要があった。
の取外しが終了したバンガー2,2・・・を剥離槽6内
に満たされたカセイソーダ溶液等の剥離液7中に浸漬し
てこれらに付着した前記塗膜を剥離せしめ、これらを剥
離槽6から引き上げた後、水洗ブースEにて水洗し、完
全に塗膜を除去する必要があった。
従って、塗膜除去のために剥離槽6、水洗装置が余分に
必要となり、又それだけ作業工数が増加して作業能率が
低下していた。
必要となり、又それだけ作業工数が増加して作業能率が
低下していた。
更に高価な剥離液を多量に必要とし、これらは上記作業
能率の低下と相俟って製品コストの高騰の因となってい
た。
能率の低下と相俟って製品コストの高騰の因となってい
た。
本発明は、斯る電着塗装における上記不都合に鑑み、こ
れを有効に解消すべく成されたもので、その目的とする
処は、バンガーに付着した塗膜を剥離除去することなく
、塗料と被塗装体間の通電性を良好に保って品質向上を
図るとともに、作業工数、作業設備の削減を図って製品
コストの低減化を実現し得る電着塗装方法を提供するに
あり、その要旨とするところはコンベアに吊下支持され
たバンガーに支持片を介して被塗装体を取付支持し、該
被塗装体を水溶性塗料中に浸漬するとともに、塗料と被
塗装体間に電流を流し、被塗装体表面に塗料を付着せし
め−る電着塗装において、前記バンガーの支持片先部を
周囲に縦配置の角を有するとともに先端が鋭角で、かつ
下方にテーパ状に拡大する多面体形状とし、前記被塗装
体を傾斜状態に吊下支持せしめるようにしたことを特徴
とする電着塗装方法に存する。
れを有効に解消すべく成されたもので、その目的とする
処は、バンガーに付着した塗膜を剥離除去することなく
、塗料と被塗装体間の通電性を良好に保って品質向上を
図るとともに、作業工数、作業設備の削減を図って製品
コストの低減化を実現し得る電着塗装方法を提供するに
あり、その要旨とするところはコンベアに吊下支持され
たバンガーに支持片を介して被塗装体を取付支持し、該
被塗装体を水溶性塗料中に浸漬するとともに、塗料と被
塗装体間に電流を流し、被塗装体表面に塗料を付着せし
め−る電着塗装において、前記バンガーの支持片先部を
周囲に縦配置の角を有するとともに先端が鋭角で、かつ
下方にテーパ状に拡大する多面体形状とし、前記被塗装
体を傾斜状態に吊下支持せしめるようにしたことを特徴
とする電着塗装方法に存する。
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第3図はバンガーに固着された支持片の斜視図、第4図
は本発明方法を説明するための縦断面図、第5図は支持
片の別の例を示す斜視図である。
は本発明方法を説明するための縦断面図、第5図は支持
片の別の例を示す斜視図である。
第3図において、8はバンガーのステー9に固着された
支持片であり、支持片8の先部には三角板状をした組下
部10が図示の如く固着せしめられている。
支持片であり、支持片8の先部には三角板状をした組下
部10が図示の如く固着せしめられている。
尚、支持片8先部に設ける組下部は周囲に縦配置の角を
有するとともに先端が鋭角で、かつ下方にテーパ状に拡
大する多面体形状であれば任意形状のものを採用するこ
とができ、例えば第5図に示す如き三角錐体からなる組
下部11を採用してもよい。
有するとともに先端が鋭角で、かつ下方にテーパ状に拡
大する多面体形状であれば任意形状のものを採用するこ
とができ、例えば第5図に示す如き三角錐体からなる組
下部11を採用してもよい。
また、この組下部は支持片8とは別□成形し、これを支
持片8に固着するものの外、第6図に示すように支持片
8と組下部13とを打ち抜き、折り曲げあるいは鋳造等
の適宜加工法により一体に成形したものであってもよい
ものである。
持片8に固着するものの外、第6図に示すように支持片
8と組下部13とを打ち抜き、折り曲げあるいは鋳造等
の適宜加工法により一体に成形したものであってもよい
ものである。
更に、この組下部は被塗装体の形状、重量あるいは必要
な塗装条件に応じてその取付角度を適宜選定して使用し
、また支持片8はステー9に対し、lもしくは複数取り
付げして使用する。
な塗装条件に応じてその取付角度を適宜選定して使用し
、また支持片8はステー9に対し、lもしくは複数取り
付げして使用する。
而して、電着塗装終了時、バンガーステー9及び支持片
8及び組下部10の全表面には第4図に示す如く塗膜1
2が付着形成される。
8及び組下部10の全表面には第4図に示す如く塗膜1
2が付着形成される。
一方、被塗装体Wはその端部に形成された係合孔w1を
組下部10に挿通して係合され、第4図に示す如く斜め
に取付支持されている。
組下部10に挿通して係合され、第4図に示す如く斜め
に取付支持されている。
従って、この被塗装体Wと組下部10とは点、或は線接
触しており、両者W、10の接触面積は微小であり、作
業者が被塗装体Wを組下部10に支持せしめるに、被塗
装体Wの保合孔W1を組下部10の斜辺上に単に掛は置
くだけで被塗装体Wの重量全体がこの微/トな接触面積
上にかかり、大きな圧力が作用するので、塗膜12が乾
燥して固化しない限り、係合孔W□の端縁がこの塗膜1
2に食込み若しくはこれを突破り両者W、10とは確実
に接触することとなる。
触しており、両者W、10の接触面積は微小であり、作
業者が被塗装体Wを組下部10に支持せしめるに、被塗
装体Wの保合孔W1を組下部10の斜辺上に単に掛は置
くだけで被塗装体Wの重量全体がこの微/トな接触面積
上にかかり、大きな圧力が作用するので、塗膜12が乾
燥して固化しない限り、係合孔W□の端縁がこの塗膜1
2に食込み若しくはこれを突破り両者W、10とは確実
に接触することとなる。
また、塗膜が固化したときは被塗装体Wを掛は置く際、
これを僅かな力で押圧するだけでその押圧部分は容易に
剥離し、接触せしめることができる。
これを僅かな力で押圧するだけでその押圧部分は容易に
剥離し、接触せしめることができる。
更には、被塗装体Wはその端部が係合され傾斜状態に掛
は下げ支持されるので、絶えず走行するコンベアの動き
等によっても揺動することなく、組下部10との接触状
態は極めて安定している。
は下げ支持されるので、絶えず走行するコンベアの動き
等によっても揺動することなく、組下部10との接触状
態は極めて安定している。
斯くして、被塗装体Wと組下部10とは塗膜12の存在
に拘わらず互いに金属接触するとともに係合状態が安定
していて接触状態が途切れることがないので、第1図に
示す槽4内での両者W、10間の通電性は良好に保たれ
、被塗装体Wには所要の塗膜が形成され、これの品質を
一定に保つことができる。
に拘わらず互いに金属接触するとともに係合状態が安定
していて接触状態が途切れることがないので、第1図に
示す槽4内での両者W、10間の通電性は良好に保たれ
、被塗装体Wには所要の塗膜が形成され、これの品質を
一定に保つことができる。
又、組下部10等に付着した前記塗膜12は機械的に剥
離せしめることができるため、第1図に示す剥離槽6、
剥離液7、水洗装置等の設備が不要となり、又剥離液7
による塗膜の化学的剥離処理、剥離処理後の水洗作業も
不要となるため、それだけ作業能率を向上せしめ、製品
コストを低減せしめることができる。
離せしめることができるため、第1図に示す剥離槽6、
剥離液7、水洗装置等の設備が不要となり、又剥離液7
による塗膜の化学的剥離処理、剥離処理後の水洗作業も
不要となるため、それだけ作業能率を向上せしめ、製品
コストを低減せしめることができる。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、電着塗装に
おいて、バンガーの支持片先部を周囲に縦配置の角を有
するとともに先端が鋭角で、かつ下方にテーパ状に拡大
する多面体形状とし、前記被塗装体を傾斜状態に吊下支
持せしめるようにしたため、塗装時の塗料と被塗装体間
の通電性を良好に保って品質向上を図るとともに、作虹
数、作業設備の削減を図って製品コストの低減化を実現
することができる。
おいて、バンガーの支持片先部を周囲に縦配置の角を有
するとともに先端が鋭角で、かつ下方にテーパ状に拡大
する多面体形状とし、前記被塗装体を傾斜状態に吊下支
持せしめるようにしたため、塗装時の塗料と被塗装体間
の通電性を良好に保って品質向上を図るとともに、作虹
数、作業設備の削減を図って製品コストの低減化を実現
することができる。
第1図は従来の電着塗装手順を示す模式図、第2図はバ
ンガーの斜視図、第3図はバンガーに固着された支持片
の斜視図、第4図は本発明方法を説明するための縦断面
図、第5図は支持片の別の例を示す斜視図、第6図は支
持片の更に別の例を示す斜視図である。 2・・・・・・バンガー、3,8・・・・・・支持片、
5・・・・・・塗料、 6・・・・・傘j離槽、 7・・・・・・剥離液、 10.11 13・・・・・・掛下部、 12・・・・・・塗膜、W・・・・・・被塗装体。
ンガーの斜視図、第3図はバンガーに固着された支持片
の斜視図、第4図は本発明方法を説明するための縦断面
図、第5図は支持片の別の例を示す斜視図、第6図は支
持片の更に別の例を示す斜視図である。 2・・・・・・バンガー、3,8・・・・・・支持片、
5・・・・・・塗料、 6・・・・・傘j離槽、 7・・・・・・剥離液、 10.11 13・・・・・・掛下部、 12・・・・・・塗膜、W・・・・・・被塗装体。
Claims (1)
- 1 コンベアに吊下支持されたバンガーに支持片を介し
て被塗装体を取付支持し、該被塗装体を水溶性塗料中に
浸漬するとともに、塗料と被塗装体間に電流を流し、被
塗装体表面に塗料を付着せしめる電着塗装において、前
記バンガーの支持片先部を周囲に縦配置の角を有すると
ともに先端が鋭角で、かつ下方にテーバ状に拡大する多
面体形状とし、前記被塗装体を傾斜状態に吊下支持せし
めるようにしたことを特徴とする電着塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134237A JPS5852039B2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電着塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134237A JPS5852039B2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電着塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837195A JPS5837195A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS5852039B2 true JPS5852039B2 (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=15123621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134237A Expired JPS5852039B2 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 電着塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852039B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103047U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両用荷台の積荷固定用フツク部材の取付構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096791A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | Izumi Seisakusho:Kk | 電着塗装用引掛と電着塗装方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010421U (ja) * | 1973-05-25 | 1975-02-03 | ||
| JPS5375664U (ja) * | 1976-11-29 | 1978-06-23 | ||
| JPS584928Y2 (ja) * | 1977-11-25 | 1983-01-27 | トヨタ自動車株式会社 | 電着塗装用物品支持具 |
| JPS5599262U (ja) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134237A patent/JPS5852039B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103047U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両用荷台の積荷固定用フツク部材の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837195A (ja) | 1983-03-04 |
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