JPS5850540B2 - 噴射剤を含有する充填物を有する微小霧化弁を有するエ−ロゾル罐及びその製法 - Google Patents
噴射剤を含有する充填物を有する微小霧化弁を有するエ−ロゾル罐及びその製法Info
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- JPS5850540B2 JPS5850540B2 JP54148298A JP14829879A JPS5850540B2 JP S5850540 B2 JPS5850540 B2 JP S5850540B2 JP 54148298 A JP54148298 A JP 54148298A JP 14829879 A JP14829879 A JP 14829879A JP S5850540 B2 JPS5850540 B2 JP S5850540B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴射剤を含有する充填物を有するエーロゾル塩
、充填物の装入法並びにその使用に関する。
、充填物の装入法並びにその使用に関する。
本発明の課題は、噴霧すべき噴射剤含有媒体を適当な微
小液滴に分散させる、特に類似構造の従来の装置では利
用者から濡れ過ぎると提摘されるこの種噴射剤含有媒体
用のエーロゾル塩を得ることにある。
小液滴に分散させる、特に類似構造の従来の装置では利
用者から濡れ過ぎると提摘されるこの種噴射剤含有媒体
用のエーロゾル塩を得ることにある。
更に本発明の課題は、
1、圧縮ガス容器内に安定な均質溶液として、従って単
一液相として存在し、これによりスプレーの使用に際し
て常に均一な組成で放出され、2、溶液中に不燃性成分
を出来るだけ多量に含み、従って運搬、貯蔵及び使用に
際して出来るだけ故障発生危険性がなく、また環境に親
しみ、3、クロルフルホル化炭化水素及び炭化水素噴射
ガスを含まず、従って安定なエーロゾル調剤であり、 4、少なくとも特に適合された加圧弁の使用下に、フル
オルクロル炭化水素噴射ガスを主成分とする公知エーロ
ゾル調剤に十分に匹敵する乾燥時間及び噴霧状態を有し
、 5、噴炎測定の常法で噴炎は認められずまた45重量%
以下の可燃成分を含む、 この種噴射剤含有媒体を噴霧することにある。
一液相として存在し、これによりスプレーの使用に際し
て常に均一な組成で放出され、2、溶液中に不燃性成分
を出来るだけ多量に含み、従って運搬、貯蔵及び使用に
際して出来るだけ故障発生危険性がなく、また環境に親
しみ、3、クロルフルホル化炭化水素及び炭化水素噴射
ガスを含まず、従って安定なエーロゾル調剤であり、 4、少なくとも特に適合された加圧弁の使用下に、フル
オルクロル炭化水素噴射ガスを主成分とする公知エーロ
ゾル調剤に十分に匹敵する乾燥時間及び噴霧状態を有し
、 5、噴炎測定の常法で噴炎は認められずまた45重量%
以下の可燃成分を含む、 この種噴射剤含有媒体を噴霧することにある。
本発明の対象は、開放状態で弁ケーシング内を、弁ケー
シングに支承されている圧縮ばねの作用に抗して軸方向
に移動可能の弁棒を有する形式の、ガス−及び/又は液
−溶液を含む圧力容器用の自動開閉噴霧弁を微小霧化弁
として有する、医薬用、化粧用−又は空間スプレーとし
て成形された、噴射剤充填物として均一な溶液を、有す
るエーロゾル塩であり、この場合弁棒内で軸方向の排出
路が、弁枠内のリング状溝に接続している半径方向の排
出路を介して圧力容器の内部と連結されており、半径方
向の排出路は閉鎖位置で、円筒状内周縁が半径方向の元
応力でリング状溝内に入り込みまたその外周縁が弁ケー
シングと蓋ドームとの間で拘束されない弾性のリング状
パツキンリングにより閉鎖され、閉鎖位置でリング状溝
の容器側肩部が圧縮ばねの作用下にパツキンリングに緊
密に接触し、弁棒のリング状溝からその中央彎曲部分の
上方に存在するパツキンリングの孔の欠内部に作用する
力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸方向の分力に
分解され、各分力はパツキンリングの上縁で最大であり
、また弁が閉鎖されている場合弁棒のリング状溝から中
央彎曲部分の下方に存在するパツキンリングの孔の欠内
部に作用する力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸
方向の分力に分解され、各分力はパツキンリングの、下
方孔縁部で最大であり、上記エーロゾル罐は、a)弁棒
部の軸方向排出路に絞り部材が装入配置されており、こ
れが円筒状の貫通孔を有する部材として構成され、また
、中央に配置された絞り路内で絞り部材の中央に存在す
る、貫通孔を有する橋架は部を有し、 b)装入された渦流ノズルを有する渦流噴霧先端が取り
外し可能に固着されており、噴霧先端は円筒状のノズル
装着ピンを有し、これがノズル孔から見て直角方向に配
置されている2個の軸方向に平行な平面を有し、 C)ノズル装着ピンが圧着装入された渦流ノズルを有し
、該ノズルから4つの隆起したウェブがノズル装着ピン
の正面にかぶさり、 d) 4つのウェブが渦流ノズルの内側でノズル孔を
中心にしてほぼ円筒状の渦巻室を形成し、各ウェブが環
状ノズル孔に対して接線方向にある導入路を解放し、 e)渦流ノズルの外側面にノズル孔に対して同心的に円
筒状の切欠部を配置し、 f)渦流噴霧先端が僅かに偏心して配置された先細の室
を有し、これが環状路と連結されておりまた、その下方
は弁棒を収納するための収納孔に移行している 各構成要素a)〜f)を組合わせることによって特殊な
使用目的に適合される。
シングに支承されている圧縮ばねの作用に抗して軸方向
に移動可能の弁棒を有する形式の、ガス−及び/又は液
−溶液を含む圧力容器用の自動開閉噴霧弁を微小霧化弁
として有する、医薬用、化粧用−又は空間スプレーとし
て成形された、噴射剤充填物として均一な溶液を、有す
るエーロゾル塩であり、この場合弁棒内で軸方向の排出
路が、弁枠内のリング状溝に接続している半径方向の排
出路を介して圧力容器の内部と連結されており、半径方
向の排出路は閉鎖位置で、円筒状内周縁が半径方向の元
応力でリング状溝内に入り込みまたその外周縁が弁ケー
シングと蓋ドームとの間で拘束されない弾性のリング状
パツキンリングにより閉鎖され、閉鎖位置でリング状溝
の容器側肩部が圧縮ばねの作用下にパツキンリングに緊
密に接触し、弁棒のリング状溝からその中央彎曲部分の
上方に存在するパツキンリングの孔の欠内部に作用する
力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸方向の分力に
分解され、各分力はパツキンリングの上縁で最大であり
、また弁が閉鎖されている場合弁棒のリング状溝から中
央彎曲部分の下方に存在するパツキンリングの孔の欠内
部に作用する力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸
方向の分力に分解され、各分力はパツキンリングの、下
方孔縁部で最大であり、上記エーロゾル罐は、a)弁棒
部の軸方向排出路に絞り部材が装入配置されており、こ
れが円筒状の貫通孔を有する部材として構成され、また
、中央に配置された絞り路内で絞り部材の中央に存在す
る、貫通孔を有する橋架は部を有し、 b)装入された渦流ノズルを有する渦流噴霧先端が取り
外し可能に固着されており、噴霧先端は円筒状のノズル
装着ピンを有し、これがノズル孔から見て直角方向に配
置されている2個の軸方向に平行な平面を有し、 C)ノズル装着ピンが圧着装入された渦流ノズルを有し
、該ノズルから4つの隆起したウェブがノズル装着ピン
の正面にかぶさり、 d) 4つのウェブが渦流ノズルの内側でノズル孔を
中心にしてほぼ円筒状の渦巻室を形成し、各ウェブが環
状ノズル孔に対して接線方向にある導入路を解放し、 e)渦流ノズルの外側面にノズル孔に対して同心的に円
筒状の切欠部を配置し、 f)渦流噴霧先端が僅かに偏心して配置された先細の室
を有し、これが環状路と連結されておりまた、その下方
は弁棒を収納するための収納孔に移行している 各構成要素a)〜f)を組合わせることによって特殊な
使用目的に適合される。
次に図示した実施例により本発明を詳述する。
第1図及び第2図にはガス−液−溶液、例えば液化され
た噴射ガスを含むエーロゾル調剤を含有する図示されて
いない圧力容器用の自動開閉噴霧弁が示されており、こ
の弁は実際にケーシング1、弁棒2、弾性のパツキンリ
ング3及び開閉圧縮ばね4から成る。
た噴射ガスを含むエーロゾル調剤を含有する図示されて
いない圧力容器用の自動開閉噴霧弁が示されており、こ
の弁は実際にケーシング1、弁棒2、弾性のパツキンリ
ング3及び開閉圧縮ばね4から成る。
弁棒2は開閉圧縮ばね4の作用及びパツキンリングの弾
性に抗して開放状態で移動可能である。
性に抗して開放状態で移動可能である。
パツキンリング3の孔縁部は半径方向への元応力により
弁棒のリング状溝5内に入り込むが、リング状溝の最大
幅はパツキンリングの厚さよりも約×だけ大きい。
弁棒のリング状溝5内に入り込むが、リング状溝の最大
幅はパツキンリングの厚さよりも約×だけ大きい。
第1図に示されている弁閉鎖位置では弁棒2のリング状
溝5から、その中央彎曲部の上方及び下方に存在するパ
ツキンリング3の孔の欠内部に、同時に作用する力は弁
棒2に対してそれぞれほぼ半径方向の分力及びほぼ軸方
向の分力に分解される。
溝5から、その中央彎曲部の上方及び下方に存在するパ
ツキンリング3の孔の欠内部に、同時に作用する力は弁
棒2に対してそれぞれほぼ半径方向の分力及びほぼ軸方
向の分力に分解される。
この場合リング状溝の断面形状により双方の分力はパツ
キンリングの上方、及び下方孔縁部で最大になるように
構成する。
キンリングの上方、及び下方孔縁部で最大になるように
構成する。
これは第1図及び第2図に示した実施例でに横断筒がほ
ぼ円形のリング状溝によって達成される。
ぼ円形のリング状溝によって達成される。
更にリング状溝の形状は歪曲線状又は軸物線状又は同様
の形を有するか、■字状に構成されていてもよい。
の形を有するか、■字状に構成されていてもよい。
重要なのはパツキンリングの容器側並びにその逆の側の
孔縁部範囲に特に高い比表面圧が存在し、これにより上
方並びに下方の内縁に特に良好なコーキング効果が得ら
れることである。
孔縁部範囲に特に高い比表面圧が存在し、これにより上
方並びに下方の内縁に特に良好なコーキング効果が得ら
れることである。
パツキンリング用加工材の半径方向の元応力及びその種
類によってリング状溝5の底部とパツキンリングの孔の
円筒状内面との間にリング状の空間6を生ぜしめること
ができる。
類によってリング状溝5の底部とパツキンリングの孔の
円筒状内面との間にリング状の空間6を生ぜしめること
ができる。
しかしリング状溝を完全に充填する強弾性の工材をパツ
キンリングに対して使用した場合にも、上方並びに下方
孔縁部に高められた比表面圧を得るという目的は、本発
明で提案されたリング状溝による力の分解によって達成
される。
キンリングに対して使用した場合にも、上方並びに下方
孔縁部に高められた比表面圧を得るという目的は、本発
明で提案されたリング状溝による力の分解によって達成
される。
リング状溝5は、ガス−液溶液の流動方向で弁棒2の軸
方向排出路8に接続する少なくとも1個の半径方向排出
路7を被う。
方向排出路8に接続する少なくとも1個の半径方向排出
路7を被う。
この場合軸方向排出路8は半径方向排出路7の範囲で初
まり、外側端部でのみ開口している。
まり、外側端部でのみ開口している。
軸方向の排出路8を取り巻く弁棒部分9には渦流ノズル
37が設置されているプラスチックから成る渦流噴霧先
端10が取り外し可能に固着されている。
37が設置されているプラスチックから成る渦流噴霧先
端10が取り外し可能に固着されている。
渦流噴霧先端10は、特に第5図〜第9図から明らかな
ように円筒状のノズル装着ピン13を有する噴霧先端1
2(ノズルを有さない)から成り、ノズル装着ピン13
はノズル孔36から見て直角方向に配置されている2個
の軸方向で平行な平面35を有する。
ように円筒状のノズル装着ピン13を有する噴霧先端1
2(ノズルを有さない)から成り、ノズル装着ピン13
はノズル孔36から見て直角方向に配置されている2個
の軸方向で平行な平面35を有する。
ノズル装着ピン13には渦流ノズル37が押し込まれて
装着されており、その4つの隆起したウェブ38はノズ
ル装着ピン13の正面39にかぶさる。
装着されており、その4つの隆起したウェブ38はノズ
ル装着ピン13の正面39にかぶさる。
4個のウェブ38は渦流ノズル37の内側でノズル孔3
6を中心にほぼ円筒状の渦巻室44を構成する。
6を中心にほぼ円筒状の渦巻室44を構成する。
ウェブ38は互いに、導入路40を解放し、導入路40
は円形のノズル孔36に対して接線方向にある。
は円形のノズル孔36に対して接線方向にある。
ウェブ38は、導入路40によって中断されている円筒
状外面を有する。
状外面を有する。
渦流ノズル37の外面にはノズル孔36に対して同心的
に円筒状の切欠部41が配置されている。
に円筒状の切欠部41が配置されている。
渦流噴霧先端10は僅かに偏心して配置された先細の室
11を有し、これは環状路42に連結されまたその下方
は弁棒部分9を収納する収納孔43に移行している。
11を有し、これは環状路42に連結されまたその下方
は弁棒部分9を収納する収納孔43に移行している。
弁棒部分9の軸方向排出路8内には、特に第4図に明示
されている貫通孔を有する円筒状部材として構成された
絞り部材32が圧入配置されている。
されている貫通孔を有する円筒状部材として構成された
絞り部材32が圧入配置されている。
中央に配置された絞り路33は、絞り部材32の中央部
に存在する橋渡し部31に配置されている。
に存在する橋渡し部31に配置されている。
貫通孔27は約2.0〜3、Omrn、有利には2.5
朋である。
朋である。
弁棒2の半径方向排出路7の直径は約0.2〜0.3
mm、有利には0、’25mmであってよい。
mm、有利には0、’25mmであってよい。
橋渡し部31内の絞り部33は長さ対直径比(l/d
) 1.0〜3.0を有し、この場合その直径は半径方
向の排出路7と同じ大きさである。
) 1.0〜3.0を有し、この場合その直径は半径方
向の排出路7と同じ大きさである。
橋渡し部31の高さは絞り部材32の長さの約イ。
であり、この場合絞り部材32の導入孔及び排出孔の直
径はQ、 5 mm〜1.0間、有利には0.8 mm
である。
径はQ、 5 mm〜1.0間、有利には0.8 mm
である。
ノズル装着ピン13の平面35と渦流ノズル37の内壁
とによって形成される、ノズル装着ピン13と渦流ノズ
ル37との間の貫通路45は最大個所で0.15〜0.
25 rug、有利には0.20mmの幅を有する。
とによって形成される、ノズル装着ピン13と渦流ノズ
ル37との間の貫通路45は最大個所で0.15〜0.
25 rug、有利には0.20mmの幅を有する。
この貫通路45の長さは約3.5朋である。
ノズル装着ピン13の正面39に存在する前方環状路4
7は外径約4闘及びウェブ38の円筒構造体によって形
成される内径を有する。
7は外径約4闘及びウェブ38の円筒構造体によって形
成される内径を有する。
この内径は2〜311LrILであり、前方環状路47
は、ウェブの高さと同じ路高、すなわち0.2〜0.3
rum、有利には0.25xmの高さを有する。
は、ウェブの高さと同じ路高、すなわち0.2〜0.3
rum、有利には0.25xmの高さを有する。
導入路40は幅0.15〜0.30關であり、ウェブ3
8の高さを有する。
8の高さを有する。
渦巻室44はほぼ円筒状の直径0.70〜1.30間、
有利には0.90關を有する。
有利には0.90關を有する。
渦巻室44の高さはウェブ38の高さに等しい。
ノズル孔36は長さ:直径比(A/d ) 0.3〜1
,0、有利には約0.5を有し、この場合その直径は0
.3〜0,6間、有利には0.5 mmである。
,0、有利には約0.5を有し、この場合その直径は0
.3〜0,6間、有利には0.5 mmである。
円筒状の切欠41は直径約1mπ及び深さ0.2mmを
有する。
有する。
軸方向の排出路8を取り囲む外側弁棒部分9は容器蓋1
6のドーム15に設けられた中央開口14を通って突入
している。
6のドーム15に設けられた中央開口14を通って突入
している。
このドームには弁ケーシング1が装入されており、ドー
ムの中央開口14に相対するケーシング1の外側正面は
パツキンリングの外縁をドームの内側面に対して、ドー
ムの円筒状部分を弁ケーシングの直径が拡大されている
部分17の下方に圧入することによって強固にかつ緊密
に押し付ける。
ムの中央開口14に相対するケーシング1の外側正面は
パツキンリングの外縁をドームの内側面に対して、ドー
ムの円筒状部分を弁ケーシングの直径が拡大されている
部分17の下方に圧入することによって強固にかつ緊密
に押し付ける。
環状面18の容器側表面で、直径が著しく縮少されてい
る内側案内軸部22は弁ケーシング1の内側に設けられ
た案内側面部23に沿って軸方向で移動可能に導かれる
。
る内側案内軸部22は弁ケーシング1の内側に設けられ
た案内側面部23に沿って軸方向で移動可能に導かれる
。
案内側面部は弁ケーシング1の内壁及び底部に結合され
かつ比較的狭いリプとして構成されている。
かつ比較的狭いリプとして構成されている。
これらの案内側面部は容器の内部と弁ケーシングの内部
との間に連結路24を形成する中間室を含む。
との間に連結路24を形成する中間室を含む。
案内軸22を取り巻く圧縮ばね4の両端は環状面18の
容器側の正面で環状肩部25にまた弁ケーシングの案内
側面部23の、環状面18側の正面26に支承されてい
る。
容器側の正面で環状肩部25にまた弁ケーシングの案内
側面部23の、環状面18側の正面26に支承されてい
る。
円錐体状の弁の内部案内軸22は、環状肩部25に接触
する圧縮ばね4の外側部分の短かい個所で圧縮ばねの内
径にほぼ一致し、該圧縮ばねの外径は弁棒の外側部材9
の外径にほぼ相応する。
する圧縮ばね4の外側部分の短かい個所で圧縮ばねの内
径にほぼ一致し、該圧縮ばねの外径は弁棒の外側部材9
の外径にほぼ相応する。
内側案内軸部22の主部分は圧縮ばね4の内径に対して
、互いに相対的に移動可能の部材間に摩擦が生じない程
度に縮少して構成されている。
、互いに相対的に移動可能の部材間に摩擦が生じない程
度に縮少して構成されている。
また案内側面部23はその圧縮ばねに相対する正面26
の範囲で、圧縮ばねの内端を外から覆う図示されていな
い突出部を有することが有利であり、この突出部により
ばね端部は固定される。
の範囲で、圧縮ばねの内端を外から覆う図示されていな
い突出部を有することが有利であり、この突出部により
ばね端部は固定される。
弁ケーシング1は底部に貫通孔27を有し、これは容器
の方に向けられた突出部28(この突出部には浸漬管2
9が連結される)に接続されている。
の方に向けられた突出部28(この突出部には浸漬管2
9が連結される)に接続されている。
突出部28には歯形の環状軸帯30を設けることができ
、これにより浸漬管と突出部28との間に戻り止め様の
結合部が得られる。
、これにより浸漬管と突出部28との間に戻り止め様の
結合部が得られる。
第3図に示された実施例は、弁ケーシング1の上縁が外
側から登り勾配で傾斜して構成されていることにより特
徴づけられる。
側から登り勾配で傾斜して構成されていることにより特
徴づけられる。
皿状ドームの中央開口14は、フランジ突き合わせによ
って設けられた内部ロール34を有する。
って設けられた内部ロール34を有する。
弁棒の外側部分9は弁棒2に比して小さな直径を有する
ように構成されている。
ように構成されている。
第10図〜第12図に示された実施例は、弁棒2のリン
グ状溝5の底部5aが該溝の、容器と逆の側で弁棒の主
軸に対してほぼ垂直な上方側壁5bとほぼ直角を構成す
ることによって、第1図及び第2図に示した実施例と相
異する。
グ状溝5の底部5aが該溝の、容器と逆の側で弁棒の主
軸に対してほぼ垂直な上方側壁5bとほぼ直角を構成す
ることによって、第1図及び第2図に示した実施例と相
異する。
底部5aは容器と相対する側で下方及び外側に向けて円
錐状に半径方向に広がる。
錐状に半径方向に広がる。
第11図及び第12図における溝の形状は、底部が溝幅
の上方約イの個所では円筒状であるが、その後は下方に
向けて円弧状に構成されていることを示す。
の上方約イの個所では円筒状であるが、その後は下方に
向けて円弧状に構成されていることを示す。
正確な円弧の代りに溝は下側面に向けて他の曲線を描く
形状であってもよい。
形状であってもよい。
弾性パツキンリング3の、容器側孔縁部3aの範囲内で
特に高い比表面圧を得ることにより、高いコーキン効果
を得ることが重要である。
特に高い比表面圧を得ることにより、高いコーキン効果
を得ることが重要である。
第11図に示した実施例では、弁棒2の半径方向の排出
路7を同様に軸方向及び半径方向の分力に曝されるリン
グ状溝部分に適合配置することが有利である。
路7を同様に軸方向及び半径方向の分力に曝されるリン
グ状溝部分に適合配置することが有利である。
これによれば弁棒2の弓状に走る溝とその下方に存在す
る欠円の円筒状表面部との下J交線から排出路7の中心
部までの距離は交線5cと軸方向の上方肩部5bとの間
の溝全幅の約イである。
る欠円の円筒状表面部との下J交線から排出路7の中心
部までの距離は交線5cと軸方向の上方肩部5bとの間
の溝全幅の約イである。
この構造によりパツキンリングが溝に入り込む半径方向
の元応力に対して、半径方向の排出路7の範囲で圧縮ば
ね4の開閉力により高められた表面圧としてもたらされ
る半径方向及び軸方向の分力が付加される。
の元応力に対して、半径方向の排出路7の範囲で圧縮ば
ね4の開閉力により高められた表面圧としてもたらされ
る半径方向及び軸方向の分力が付加される。
第12図に示した実施例では弁棒2は、パツキンリング
3が復元した際にもその閉鎖位置を正確に規定するため
、そのリング状溝のすぐ上に少なくとも1個の半径方向
に突出する平面46を有し、これは弁ケーシング1を包
括する容器蓋16のドーム15の内側に接触する。
3が復元した際にもその閉鎖位置を正確に規定するため
、そのリング状溝のすぐ上に少なくとも1個の半径方向
に突出する平面46を有し、これは弁ケーシング1を包
括する容器蓋16のドーム15の内側に接触する。
この場合半径方向の貫通路7は僅かに高められた位置に
あることが好ましい、それというのもパツキンリング3
はその上方孔縁部で閉鎖位置を常に正確に規定すること
により軸方向の上方肩部5bに近接しているからである
。
あることが好ましい、それというのもパツキンリング3
はその上方孔縁部で閉鎖位置を常に正確に規定すること
により軸方向の上方肩部5bに近接しているからである
。
パツキンリングの正確な水平状態をその孔縁部分におい
ても保証するために、弁棒2用の開口14を制限するド
ーム15の縁15aは、容器蓋の製造に際してストッパ
ー面34を形成する円錐体状弁の半径方向突出部の高さ
だけ上方にプレスされている。
ても保証するために、弁棒2用の開口14を制限するド
ーム15の縁15aは、容器蓋の製造に際してストッパ
ー面34を形成する円錐体状弁の半径方向突出部の高さ
だけ上方にプレスされている。
使用時に渦流噴霧先端10は下方に押される。
この場合静止位置では弾性パツキンリング3によって閉
鎖されている半径方向の排出路7が降下し、自由環状室
に接続される。
鎖されている半径方向の排出路7が降下し、自由環状室
に接続される。
同時に圧縮ばねが押付けられ、セットされる。
噴霧すべき媒体は罐内の内圧によって浸漬管29、貫通
孔27及び連結路24を通ってリング状溝の空間20に
押し込まれ、半径方向の排出路7を流れる。
孔27及び連結路24を通ってリング状溝の空間20に
押し込まれ、半径方向の排出路7を流れる。
弁棒2の軸方向排出路8内で膨張することにより蒸気が
発生し、これにより単−相混合物が二相混合物に移行す
る。
発生し、これにより単−相混合物が二相混合物に移行す
る。
絞り部材32、特に絞り路33を流過する際混合物は圧
縮され、加速される。
縮され、加速される。
これにより混合物の大きな液滴は絞り部材の後方及び室
空間11内で微小化される。
空間11内で微小化される。
小滴化された混合物は室11から環状路42に流れ、そ
こでノズル装着ピン13に対して軸方向で2つの流れに
分割され、混合物は貫流路45を通り、前方環状路を介
して導入路に達する。
こでノズル装着ピン13に対して軸方向で2つの流れに
分割され、混合物は貫流路45を通り、前方環状路を介
して導入路に達する。
4つの導入路40は更に絞りとして作用し、同時に渦巻
室内における混合物の流れに捩れを生ぜしめる。
室内における混合物の流れに捩れを生ぜしめる。
渦巻室での膨張によってまた導入路40の拡散作用によ
って二相混合物の大きな液滴は繰返し微小化される。
って二相混合物の大きな液滴は繰返し微小化される。
ノズル孔36は次の膨張で再度絞りの作用をする。
渦巻室での流れの捩れはノズル孔36が排出される際も
維持され、付加的に孔から出た後二相混合物の液滴を分
割する。
維持され、付加的に孔から出た後二相混合物の液滴を分
割する。
噴射形状にとって決定的なことはノズル孔36の長さ:
直径比(7/d )及びその前方に存在する円筒状切欠
部41の幾何学的形状である。
直径比(7/d )及びその前方に存在する円筒状切欠
部41の幾何学的形状である。
本発明のすでに記載した課題は、上記の装置を用いるこ
とによって解決し得ることから、次に類似構造の従来の
装置では利用者から噴霧時に濡れ過ぎると指摘されたこ
の種の噴射剤含有媒体を以下に例示する。
とによって解決し得ることから、次に類似構造の従来の
装置では利用者から噴霧時に濡れ過ぎると指摘されたこ
の種の噴射剤含有媒体を以下に例示する。
これらの例は、第13図に示した直ちに使用可能のエー
ロゾル雑巾に均一な液相として存在しかつ混合物の全重
量に対して不燃性成分中なくとも50重量%、有利には
少なくとも55重量%を有し、また噴射ガスとして二酸
化炭素及びジメチルエーテルを、不燃成分として少なく
とも水及び二酸化炭素及び場合によっては塩化メチレン
及び/又は1..1.1−1−IJクロルエタンを含む
混合物をベースとする。
ロゾル雑巾に均一な液相として存在しかつ混合物の全重
量に対して不燃性成分中なくとも50重量%、有利には
少なくとも55重量%を有し、また噴射ガスとして二酸
化炭素及びジメチルエーテルを、不燃成分として少なく
とも水及び二酸化炭素及び場合によっては塩化メチレン
及び/又は1..1.1−1−IJクロルエタンを含む
混合物をベースとする。
まず常に塩化メチレン及び/又は111−トリクロルエ
タンが存在する加圧下のエーロゾル調剤について記載す
る。
タンが存在する加圧下のエーロゾル調剤について記載す
る。
噴射剤を形成する噴射ガス用有機溶剤としてまた作用物
質用溶剤としては、アセトン、エチルメチルケトン、ジ
エチルエーテル、ジメトキシメタン、ジエチルカーボネ
ート、エチルアルコール、n−プロパツール、イソ−プ
ロパツール、酢酸メチル、酢酸エチル、メトキシアセト
ン、ヒドロキシアセトン、メチルイソプロピルケトン、
ジエチルケトン、ジイソプロピルケトン、ジプロピルケ
トン、ジアセトンアルコール、ジクロルエチレン、塩化
エチル、1,1−ジクロルエタン、1−クロルブタン等
の単独又は混合物を挙げることができる。
質用溶剤としては、アセトン、エチルメチルケトン、ジ
エチルエーテル、ジメトキシメタン、ジエチルカーボネ
ート、エチルアルコール、n−プロパツール、イソ−プ
ロパツール、酢酸メチル、酢酸エチル、メトキシアセト
ン、ヒドロキシアセトン、メチルイソプロピルケトン、
ジエチルケトン、ジイソプロピルケトン、ジプロピルケ
トン、ジアセトンアルコール、ジクロルエチレン、塩化
エチル、1,1−ジクロルエタン、1−クロルブタン等
の単独又は混合物を挙げることができる。
本発明において不燃性成分とは水、二酸化炭素、塩化メ
チレン及び/又は1,1,1−1リクロルエタン、及び
この種の他の成分、例えば発火温度が600℃以上の作
用物質である。
チレン及び/又は1,1,1−1リクロルエタン、及び
この種の他の成分、例えば発火温度が600℃以上の作
用物質である。
本発明による調剤は、化粧上、また衛生又は医薬上有用
な成分(作用物質)と一緒に成形可能であり、種々の目
的用調剤を例えば化粧−1空間又は薬剤スプレーとして
提供する。
な成分(作用物質)と一緒に成形可能であり、種々の目
的用調剤を例えば化粧−1空間又は薬剤スプレーとして
提供する。
活性成分としては例えば理髪用物質、毛髪噴霧樹脂、発
汗抑制剤、防臭剤、殺菌剤、香料、駆カビ剤、植物−及
び/又は有機抽出物が含まれる。
汗抑制剤、防臭剤、殺菌剤、香料、駆カビ剤、植物−及
び/又は有機抽出物が含まれる。
本発明による調剤で使用される噴射剤系は噴射ガスであ
る二酸化炭素及び噴射剤としてのジメチルエーテル及び
有機溶剤を主成分とする。
る二酸化炭素及び噴射剤としてのジメチルエーテル及び
有機溶剤を主成分とする。
この噴射剤系は噴射剤に可溶性の物質として塩化メチレ
ン及び/又は1 、1 、1−1リクロルエタン並びに
水を含む。
ン及び/又は1 、1 、1−1リクロルエタン並びに
水を含む。
エーロゾル調剤の1実施例は、噴射ガスとして二酸化炭
素4〜6重量%及びジメチルエーテル6〜10重量%(
これらの重量%は充填された成分の全重量に対するもの
である)を含むことによって特徴づけられる。
素4〜6重量%及びジメチルエーテル6〜10重量%(
これらの重量%は充填された成分の全重量に対するもの
である)を含むことによって特徴づけられる。
エーロゾル調剤の他の実施例は、これが水12.9〜1
8重量%(この重量%は充填された成分の全重量に対す
るものである)を含むことによって特徴づけられる。
8重量%(この重量%は充填された成分の全重量に対す
るものである)を含むことによって特徴づけられる。
エーロゾル調剤のもう1つの実施例は、これが塩化メチ
レン及び/又は1,1,1−トリクロルエタンを32〜
35重量%(この重量%は充填された成分の全重量に対
するものである)含むことによって特徴づけられる。
レン及び/又は1,1,1−トリクロルエタンを32〜
35重量%(この重量%は充填された成分の全重量に対
するものである)含むことによって特徴づけられる。
エーロゾル調剤のもう1つの実施例は、これが噴射ガス
及び作用物質用の有機溶剤を33〜43重量%(この重
量%は充填された成分の全重量に対するものである)含
みかつエーロゾル容器内の圧力が約5〜7バールである
ことによって特徴づけられる。
及び作用物質用の有機溶剤を33〜43重量%(この重
量%は充填された成分の全重量に対するものである)含
みかつエーロゾル容器内の圧力が約5〜7バールである
ことによって特徴づけられる。
有利な実施例では、エーロゾル調剤は
水 12.9〜17.5重量%
二酸化炭素 4〜6 重量%ジメチル
エーテル 6〜8 重量%有機溶剤
35〜40 重量%塩化メチレン及び/又は
1.32〜35 重量%1.1−トリクロルエタン 作用物質 0.5〜3.1重量%を
含み、全重量%が100重量%でなければならないこと
によって特徴づけられる。
二酸化炭素 4〜6 重量%ジメチル
エーテル 6〜8 重量%有機溶剤
35〜40 重量%塩化メチレン及び/又は
1.32〜35 重量%1.1−トリクロルエタン 作用物質 0.5〜3.1重量%を
含み、全重量%が100重量%でなければならないこと
によって特徴づけられる。
必要な作用物質、噴射ガス用有機溶剤、作用物質用溶剤
、二酸化炭素、ジメチルエーテル、水並びに塩化メチレ
ン及び/又は1,1.1−Hクロルエタンの種類及び量
は使用目的の考慮下に試料バッチ中に量的及び質的に前
記の重量%範囲を配慮して、均質な溶液が、直ちに使用
し得るエーロゾルに対し十分に噴霧可能である単−相と
して生じるように決定する。
、二酸化炭素、ジメチルエーテル、水並びに塩化メチレ
ン及び/又は1,1.1−Hクロルエタンの種類及び量
は使用目的の考慮下に試料バッチ中に量的及び質的に前
記の重量%範囲を配慮して、均質な溶液が、直ちに使用
し得るエーロゾルに対し十分に噴霧可能である単−相と
して生じるように決定する。
技術的処理に対する前記規定を考慮して、均一な溶液と
してまた単−相として存在しかつ申し分のない噴霧が可
能であった本発明による特殊なエーロゾル調剤に対して
は下記の許容範囲が認められた: 水 13.62〜14.35重量%
二酸化炭素 4.57〜4.27重量%ジ
メチルエーテル 6.95〜7.76重量%イソ
ープ0/々ノール及び/34.06〜32.86重量%
又はエタノール及び/又は n−プロパツール アセトン及び/又はメt−3,72〜4.36重量%キ
シアセトン 塩化メチレン及び/又は 35.00〜33.93重量
%l 1 l−トリクロルエタン 作用物質 2.08〜2.47重量%こ
の場合にも重量%表示は、その全合計が100重量%に
なるように選択すべきである。
してまた単−相として存在しかつ申し分のない噴霧が可
能であった本発明による特殊なエーロゾル調剤に対して
は下記の許容範囲が認められた: 水 13.62〜14.35重量%
二酸化炭素 4.57〜4.27重量%ジ
メチルエーテル 6.95〜7.76重量%イソ
ープ0/々ノール及び/34.06〜32.86重量%
又はエタノール及び/又は n−プロパツール アセトン及び/又はメt−3,72〜4.36重量%キ
シアセトン 塩化メチレン及び/又は 35.00〜33.93重量
%l 1 l−トリクロルエタン 作用物質 2.08〜2.47重量%こ
の場合にも重量%表示は、その全合計が100重量%に
なるように選択すべきである。
先の最も優れた実施例として記載したエーロゾル調剤に
あつては、不燃性成分の含有量は55.02〜5−5.
33重量%であった。
あつては、不燃性成分の含有量は55.02〜5−5.
33重量%であった。
これは西ドイツ特許出願公開第2705872号公報の
実施例2に示されている不燃性成分を最高40重量%含
む公知の技術水準に比して飛躍的な進歩性を有すること
を意味する。
実施例2に示されている不燃性成分を最高40重量%含
む公知の技術水準に比して飛躍的な進歩性を有すること
を意味する。
この理由から本発明のエーロゾル調剤は運搬、貯蔵及び
使用に際して故障発生危険状の少ない生成物として前記
の諸目的に使用され、従って安全なエーロゾル調剤とし
て示すことができる。
使用に際して故障発生危険状の少ない生成物として前記
の諸目的に使用され、従って安全なエーロゾル調剤とし
て示すことができる。
先に詳述した、加圧下にあるエーロゾル調剤の最も優れ
た実施例は例1〜16に明示されている。
た実施例は例1〜16に明示されている。
直ちに使用可能なエーロゾル調剤を製造する方法は、作
用物質、水、噴射ガス用有機溶剤及び作用物質用溶剤、
並びに塩化メチレン及び/又は1゜1.1−トリクロル
エタンを混合物に処理し、必要量を圧力噴霧容器に装入
し、次いで圧力噴霧容器を密閉し、加圧下にジメチルエ
ーテルを、次いで二酸化炭素を充填して液体充填物を単
−相の均一な溶液として存在させ、また圧力噴霧容器内
の圧力を5〜7バールに維持することによって特徴づけ
られる。
用物質、水、噴射ガス用有機溶剤及び作用物質用溶剤、
並びに塩化メチレン及び/又は1゜1.1−トリクロル
エタンを混合物に処理し、必要量を圧力噴霧容器に装入
し、次いで圧力噴霧容器を密閉し、加圧下にジメチルエ
ーテルを、次いで二酸化炭素を充填して液体充填物を単
−相の均一な溶液として存在させ、また圧力噴霧容器内
の圧力を5〜7バールに維持することによって特徴づけ
られる。
次に本発明を実施例に基づき詳述する:
例1
(毛髪スプレーエーロゾル調剤)
次の各成分を使用した:
N−ビニルピロリドンと酢酸ビニ2.37gルとから3
0ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 13.70g塩
化メチレン 34.699イソプ
ロパツール 33.65gアセトン
3.979ジメチルエーテル
6.9に酸化炭素
4.57g香油(作用物質)
0.10g塩化メチレン、イソ−プロパツール及びア
セトンから成る混合物に毛髪スプレー樹脂を溶かし、こ
れに香油を加え、攪拌下に水を加えた。
0ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 13.70g塩
化メチレン 34.699イソプ
ロパツール 33.65gアセトン
3.979ジメチルエーテル
6.9に酸化炭素
4.57g香油(作用物質)
0.10g塩化メチレン、イソ−プロパツール及びア
セトンから成る混合物に毛髪スプレー樹脂を溶かし、こ
れに香油を加え、攪拌下に水を加えた。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。
微小霧化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテルを圧
入した。
入した。
次いで記載量の二酸化炭素を導入した。
例2
(毛髪スプレーエーロゾル調剤)
次の各成分を使用した:
N−ビニルピロリドンと酢酸ビニ 2.47gルとか
ら30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 14.35g塩
化メチレン 33.9:1エチル
アルコール 32.86gメトキシアセ
トン 4.269ジメチルエーテル
7.769二酸化炭素
4.2’#香油(作用物質)
0.10.9塩化メチレン、エチルアルコール
及びメトキシアセトンから成る混合物に毛髪スプレー樹
脂を溶かし、これに香油を加え、十分な攪拌下に水を加
えた。
ら30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 14.35g塩
化メチレン 33.9:1エチル
アルコール 32.86gメトキシアセ
トン 4.269ジメチルエーテル
7.769二酸化炭素
4.2’#香油(作用物質)
0.10.9塩化メチレン、エチルアルコール
及びメトキシアセトンから成る混合物に毛髪スプレー樹
脂を溶かし、これに香油を加え、十分な攪拌下に水を加
えた。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。これを微小霧
化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテルを圧入した
。
化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテルを圧入した
。
その後記載量の二酸化炭素を導入した。
例3
(毛髪スプレー・エーロツル調剤)
次の各成分を使用した:
N−ビニルピロリドンと酢酸ビニ 2.08,9ルと
から30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 13.62.!
i’111−トリクロルエタン 35.00gイソ−
プロパツール 33.96gアセトン
3.729ジメチルエーテル
6.95g二酸化炭素
4.579香油(作用物質)
o、io、!il塩化メチレン、イソ−プロパツ
ール及びアセトンから成る混合物に毛髪スプレー樹脂を
溶かし、これに香油を加え、十分な攪拌下に水を加えた
。
から30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 水 13.62.!
i’111−トリクロルエタン 35.00gイソ−
プロパツール 33.96gアセトン
3.729ジメチルエーテル
6.95g二酸化炭素
4.579香油(作用物質)
o、io、!il塩化メチレン、イソ−プロパツ
ール及びアセトンから成る混合物に毛髪スプレー樹脂を
溶かし、これに香油を加え、十分な攪拌下に水を加えた
。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。
これを微小霧化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテ
ルを圧入した。
ルを圧入した。
その後記載量の二酸化炭素を導入した。
例4
(デオスプレーエーロゾル調剤)
次の各成分を使用した:
2 2 4’−)リクロルー27−ヒドロ 0.1
0gキシジフェニルエーテル(作用物質) 安息香酸エチルニス力しく作用物質) 2.379
水 14.35.!
9111−トリクロルエタン 33.9:1イソ−
プロパツール 32.86gアセトン
3.86.!i’ジメチルニーチ
ル 7.76g二酸化炭素
4.2’#香油(作用物質)
0.50.!i’作用物質をアセトン、イ
ソ−プロパツール、■。
0gキシジフェニルエーテル(作用物質) 安息香酸エチルニス力しく作用物質) 2.379
水 14.35.!
9111−トリクロルエタン 33.9:1イソ−
プロパツール 32.86gアセトン
3.86.!i’ジメチルニーチ
ル 7.76g二酸化炭素
4.2’#香油(作用物質)
0.50.!i’作用物質をアセトン、イ
ソ−プロパツール、■。
11−トリクロルエタン及び水から成る混合物に溶かし
た。
た。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。
これを微小霧化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテ
ルを圧入した。
ルを圧入した。
その後記載量の二酸化炭素を導入した。
例5
(デオスプレーエーロゾル調剤)
次の各成分を使用した:
2 4 4−1−リクロルー2−ヒドロキ 0.1(
1シジフエニルエーテル(作用物質) 安息香酸エチルエステル(作用物質) 1.98g
水 13.62.!
li’1 1 1−)リクロルエタン 35.00
.!i’エタノール 33.5
6gメトキシアセトン 3.72gジ
メチルエーテル 6.95g二酸化炭
素 4.57El香油(作用物
質) 0.50g作用物質を、メト
キシアセトン、エチルアルコール、1,1.1−)リク
ロルエタン及び水から成る混合物に溶かした。
1シジフエニルエーテル(作用物質) 安息香酸エチルエステル(作用物質) 1.98g
水 13.62.!
li’1 1 1−)リクロルエタン 35.00
.!i’エタノール 33.5
6gメトキシアセトン 3.72gジ
メチルエーテル 6.95g二酸化炭
素 4.57El香油(作用物
質) 0.50g作用物質を、メト
キシアセトン、エチルアルコール、1,1.1−)リク
ロルエタン及び水から成る混合物に溶かした。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。
これを微小霧化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテ
ルを圧入した。
ルを圧入した。
その後記載量の二酸化炭素を導入した。
例6
(空間スプレーエーロゾル調剤)
次の各成分を使用した:
安息香酸エチルエステル(作用物質) 2.08g
水 13.6291
1 1−トリクロルエタン 35.OO,!?イ
ソープロパツール 33.06gメトキシア
セトン 3.72gジメチルエーテル
6.959二酸化炭素
4.57g香油(作用物質)
1.00g1.1.1−トリクロルエタン、イ
ソ−プロパツール、メトキシアセトン及び水とから成る
混合物に作用物質及び香油を溶かした。
水 13.6291
1 1−トリクロルエタン 35.OO,!?イ
ソープロパツール 33.06gメトキシア
セトン 3.72gジメチルエーテル
6.959二酸化炭素
4.57g香油(作用物質)
1.00g1.1.1−トリクロルエタン、イ
ソ−プロパツール、メトキシアセトン及び水とから成る
混合物に作用物質及び香油を溶かした。
このバッチをエーロゾル容器に充填した。
これを微小霧化弁で密閉し、弁を介してジメチルエーテ
ルを圧入した。
ルを圧入した。
その後記載量の二酸化炭素を導入した。
例7
(毛髪スプレーエーロゾル調剤)
例1に記載したようにして処理するが、次の各成分を使
用した。
用した。
N−ビニルピロリドンと酢酸ビニ 2.379ルとか
ら30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 塩化メチレン 34.69.!i
’イソープロパツール 11.00gエタノ
ール 11.00.!9n−プ
ロパツール 11.65gアセトン
3.97gジメチルエーテル
6.95.!i’二酸化炭素
4.57g香油
0.1([i水
13.70g例8 (デオスプレーエーロゾル調剤) 例4に記載したようにして処理するが、1,1゜1−ト
リクロルエタンを塩化メチレン33.93gによって代
えた。
ら30ニア0の割合でなる 共重合体(毛髪スプレー樹脂) 塩化メチレン 34.69.!i
’イソープロパツール 11.00gエタノ
ール 11.00.!9n−プ
ロパツール 11.65gアセトン
3.97gジメチルエーテル
6.95.!i’二酸化炭素
4.57g香油
0.1([i水
13.70g例8 (デオスプレーエーロゾル調剤) 例4に記載したようにして処理するが、1,1゜1−ト
リクロルエタンを塩化メチレン33.93gによって代
えた。
更に安息香酸エチルエステルを同量のジアセトンアルコ
ールによって代えた。
ールによって代えた。
例9
(デオスプレーエーロゾル調剤)
例4に記載したようにして処理するが、イソプロパツー
ルをエタノール32.86gによって代えた。
ルをエタノール32.86gによって代えた。
例10
(デオスプレーエーロゾル調剤)
例4に記載したようにして処理するが1,1゜1−トリ
クロルエタンを、1,1.1−トリクロルエタン3.3
939と塩化メチレン30.537.!i’とから成る
混合物によって代えた。
クロルエタンを、1,1.1−トリクロルエタン3.3
939と塩化メチレン30.537.!i’とから成る
混合物によって代えた。
例11
(デオスプレーエーロゾル)
例4に記載したようにして処理するが、1,1゜1−ト
リクロルエタンの代りに、塩化メチレン16.965g
及び1,1.1−トリクロルエタン16.965Fから
成る混合物を使用した。
リクロルエタンの代りに、塩化メチレン16.965g
及び1,1.1−トリクロルエタン16.965Fから
成る混合物を使用した。
イソプロパツールの代りにエタノール16.43L!:
イソープロバノール16.4:lとから成る混合物を使
用した。
イソープロバノール16.4:lとから成る混合物を使
用した。
例12
(デオスプレーエーロゾル)
例5に記載したようにして処理するが、1,1゜1−ト
リクロルエタンを塩化メチレン35.01によって代え
た。
リクロルエタンを塩化メチレン35.01によって代え
た。
更に安息香酸エチルエステルを同量のジアセトンアルコ
ールによって代えた。
ールによって代えた。
例13
(デオスプレーエーロゾル)
例5に記載したようにして処理するが、エタノールをイ
ソ−プロパツール33.56.9によって代えた。
ソ−プロパツール33.56.9によって代えた。
例14
(デオスプレーエー〇ゾル)
例5に記載したようにして処理するが、1,1゜1−ト
リクロルエタンを塩化メチレン17.5gと1.1.1
−1リクロルエタン17.5gとから成る混合物によっ
て代え、エタノールをエタノール16.78.!i+か
ら成る混合物によって代えた。
リクロルエタンを塩化メチレン17.5gと1.1.1
−1リクロルエタン17.5gとから成る混合物によっ
て代え、エタノールをエタノール16.78.!i+か
ら成る混合物によって代えた。
例15
(毛髪スプレーエーロゾル調剤)
例1に記載したようにして処理するが、アセトンを酢酸
エチル3.9’#によってまた塩化メチレンを1.1.
1−トリクロルエタン34.6’lによって代えた。
エチル3.9’#によってまた塩化メチレンを1.1.
1−トリクロルエタン34.6’lによって代えた。
例16
(空間スプレーエーロゾル調剤)
例6に記載したようにして処理するが、イソ−プロパツ
ールをエタノール16.539とn −7’ロバノール
16.5:11とから成る混合物によって代えた。
ールをエタノール16.539とn −7’ロバノール
16.5:11とから成る混合物によって代えた。
例1〜例16に記載されたすべてのエーロゾル調剤は均
一な溶液としてまた単−相として容器内に存在する。
一な溶液としてまた単−相として容器内に存在する。
例1〜例16によるすべてのエーロゾル調剤は20℃で
良好に噴霧可能であり、従ってすべての罐内容物は確実
に使用された。
良好に噴霧可能であり、従ってすべての罐内容物は確実
に使用された。
直ちに使用できる例1〜例16のエーロゾル生成物は充
填後約5〜7バールの圧力を有していた。
填後約5〜7バールの圧力を有していた。
ランダムサンプルによる他の実験検査は、水
13.62〜14.35重量%二酸化炭素
4,57〜4.27重量%ジメチルエーテ
ル 6.95〜7.76重量%有機溶剤
37.78〜37.22重量%塩化メチレン及び
/又は 35.00〜33.93重量%1.1.1−ト
リクロルエタン 作用物質 2.08〜2.47重量%(
重量%値は100重量%になることを要する)の組成を
有する本発明によるエーロゾル調剤に、均一な溶液が単
−相として生じかつ申し分なく噴霧される試料バッチの
テストに際し、使用目的を配慮して例えば下記の有機溶
剤を記載量範囲で一緒に使用することができることを示
した:アセトン 3.72〜4.36重
量%酢酸エチル(1,1,1−トリ 4.36重量%ま
でクロルエタンと組合わせた場 合のみ) ジアセトンアルコール 1498〜2.37 重量%
ジメトキシメタン(1,1,14,36重量%まで一ト
リクロルエタンと組合わ せた場合のみ) ヒドロキシアセトン 3.72〜4.36重量%メ
トキシアセトン 3.72〜4.36重量%酢酸
メチル(1,1,1−)リ 4.36重量%までクロ
ルエタンと組合わせた 場合のみ) メチルエチルケトン(1,1,4,36重量%まで1−
トリクロルエタンと組合 わせた場合のみ) メチルイソプロピルケトン 4.36重量%まで(1,
1,1−トリクロルエタン と組合わせた場合のみ) 他のランダムサンプルテストは、ヒドロキシアセトンと
メトキシアセトンとから戒る混合物を同様に3,72〜
4.36重量%の範囲内で使用可能であることを示した
。
13.62〜14.35重量%二酸化炭素
4,57〜4.27重量%ジメチルエーテ
ル 6.95〜7.76重量%有機溶剤
37.78〜37.22重量%塩化メチレン及び
/又は 35.00〜33.93重量%1.1.1−ト
リクロルエタン 作用物質 2.08〜2.47重量%(
重量%値は100重量%になることを要する)の組成を
有する本発明によるエーロゾル調剤に、均一な溶液が単
−相として生じかつ申し分なく噴霧される試料バッチの
テストに際し、使用目的を配慮して例えば下記の有機溶
剤を記載量範囲で一緒に使用することができることを示
した:アセトン 3.72〜4.36重
量%酢酸エチル(1,1,1−トリ 4.36重量%ま
でクロルエタンと組合わせた場 合のみ) ジアセトンアルコール 1498〜2.37 重量%
ジメトキシメタン(1,1,14,36重量%まで一ト
リクロルエタンと組合わ せた場合のみ) ヒドロキシアセトン 3.72〜4.36重量%メ
トキシアセトン 3.72〜4.36重量%酢酸
メチル(1,1,1−)リ 4.36重量%までクロ
ルエタンと組合わせた 場合のみ) メチルエチルケトン(1,1,4,36重量%まで1−
トリクロルエタンと組合 わせた場合のみ) メチルイソプロピルケトン 4.36重量%まで(1,
1,1−トリクロルエタン と組合わせた場合のみ) 他のランダムサンプルテストは、ヒドロキシアセトンと
メトキシアセトンとから戒る混合物を同様に3,72〜
4.36重量%の範囲内で使用可能であることを示した
。
例17
毛髪スプレーを製造する。
このためN−ビニルピロリドンと酢酸ビニ 2.37
gルとから30ニア0の重量比でな る共重合体 香油 0.10,9イ
ソプロパツール 33.65g水
13.70gアセトン
3.97gを溶かし、適当なエ
ーロゾル容器に充填する。
gルとから30ニア0の重量比でな る共重合体 香油 0.10,9イ
ソプロパツール 33.65g水
13.70gアセトン
3.97gを溶かし、適当なエ
ーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
、引続き噴霧弁を介して ジメチルエーテル−塩化メチレン溶41.64.!li
’液(ジメチルエーテル16.7重量% 及び塩化メチレン83.3重量%) 二酸化炭素 4.51i’をエ
ーロゾル容器に圧入する。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
、引続き噴霧弁を介して ジメチルエーテル−塩化メチレン溶41.64.!li
’液(ジメチルエーテル16.7重量% 及び塩化メチレン83.3重量%) 二酸化炭素 4.51i’をエ
ーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図から明らかである。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は本発明によるエーロ
ゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオルク
ロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレー
の状態とほとんど同じである。
ゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオルク
ロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレー
の状態とほとんど同じである。
例18
毛髪スプレーを製造する。
このためN−ビニルピロリドンと酢酸ビニル 2.47
9とから30ニア0の重量比でなる共 重合体 香油 0.10gエタ
ノール 32.869水
14.35.!i+メト
キシアセトン 4.265’を溶かし
、適当なエーロゾル容器に充填する。
9とから30ニア0の重量比でなる共 重合体 香油 0.10gエタ
ノール 32.869水
14.35.!i+メト
キシアセトン 4.265’を溶かし
、適当なエーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル−塩化メチレン
溶液 41.69g(ジメチルエーテル−18,6重量
%及 び塩化メチレン81.4重量%) 二酸化炭素 4.27&をエー
ロゾル容器に圧入する。
溶液 41.69g(ジメチルエーテル−18,6重量
%及 び塩化メチレン81.4重量%) 二酸化炭素 4.27&をエー
ロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル容器は第13図から明らかである
。
。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明によるエー
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレ
ー生成物の状態とほとんど同じである。
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレ
ー生成物の状態とほとんど同じである。
例19
毛髪スプレーを製造する。
このためN−ビニルピロリドンと酢酸ビニル 2.08
gとから70:30の容量比でなる共 重合体 香油 0.109イソプ
ロパツール 33.96g水
13.62gアセトン
3.72gを溶かし、適当なエーロ
ゾル容器に充填する。
gとから70:30の容量比でなる共 重合体 香油 0.109イソプ
ロパツール 33.96g水
13.62gアセトン
3.72gを溶かし、適当なエーロ
ゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル−1、1、1−
トリ 41.95.!i’クロルエタン溶液(ジメチ
ルエーテル 16.6重量%及び1,1,1−1リ クロルエタン83.4重量%) 二酸化炭素 4.57fiをエ
ーロゾル容器に圧入する。
トリ 41.95.!i’クロルエタン溶液(ジメチ
ルエーテル 16.6重量%及び1,1,1−1リ クロルエタン83.4重量%) 二酸化炭素 4.57fiをエ
ーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル容器は第13図から明らかである
。
。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明によるエー
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレ
ー生成物の状態とほとんど同じである。
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素噴射剤で成形された相応する毛髪スプレ
ー生成物の状態とほとんど同じである。
例20
デオスプレーを製造する。
このため2.4.4’−)リクロルー2′−ヒドロ
0.10.!i’キシジフェニルエーテル 安息香酸エチルエステル 2.37g水
14.35gアセトン
32.869香油
0.50gを溶かし、適当なエー
ロゾル容器に充填する。
0.10.!i’キシジフェニルエーテル 安息香酸エチルエステル 2.37g水
14.35gアセトン
32.869香油
0.50gを溶かし、適当なエー
ロゾル容器に充填する。
エーロ、ゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示
した噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していな
い。
した噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していな
い。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル−111−トリ
41.69gクロルエタン溶液(ジメチルエーテル 18.6重量%及び1,1.1−)リ クロルエタン81.4重量%) 二酸化炭素 4.27flをエ
ーロゾル容器に圧入する。
41.69gクロルエタン溶液(ジメチルエーテル 18.6重量%及び1,1.1−)リ クロルエタン81.4重量%) 二酸化炭素 4.27flをエ
ーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図から明らかである。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明によるエー
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素を噴射剤として使用することにより成形
された相応するデオスプレ一生酸物の状態とほとんど同
じである。
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素を噴射剤として使用することにより成形
された相応するデオスプレ一生酸物の状態とほとんど同
じである。
例21
デオスプレーを製造する。
このため244’−トリクロル−27−ヒドロ o
、iogキシフェニルエーテル 安息香酸エチルエステル 1.91i’水
13.62gエタノ
ール 33.56gメトキシア
セトン 3.72fl香油
0.5(1を溶かし、適当なエ
ーロゾル容器に充填する。
、iogキシフェニルエーテル 安息香酸エチルエステル 1.91i’水
13.62gエタノ
ール 33.56gメトキシア
セトン 3.72fl香油
0.5(1を溶かし、適当なエ
ーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル−111−トリ
41.959クロルエタン溶液(ジメチルエーテル 16.6重量%及び1,1,1−トリ クロルエタン83.4重量%) 二酸化炭素 4.579をエー
ロゾル容器に圧入する。
41.959クロルエタン溶液(ジメチルエーテル 16.6重量%及び1,1,1−トリ クロルエタン83.4重量%) 二酸化炭素 4.579をエー
ロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図から明らかである。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明によるエー
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素を噴射剤として使用することにより成形
された相応するデオスプレー生成物の状態とほとんど同
じである。
ロゾル調剤及び装置を使用することによって、フルオル
クロル炭化水素を噴射剤として使用することにより成形
された相応するデオスプレー生成物の状態とほとんど同
じである。
前記の例1及び例2並びに他の実験では、第1図又は第
3図又は第10図に示した噴霧弁を装備した第13図に
よるエーロゾル罐を使用した。
3図又は第10図に示した噴霧弁を装備した第13図に
よるエーロゾル罐を使用した。
第13図によるエーロゾル連中に存在する均一な充填物
によって達成された技術的進歩性を次の第1表で西ドイ
ツ特許出願公開第2705872号公報との比較におい
て示す。
によって達成された技術的進歩性を次の第1表で西ドイ
ツ特許出願公開第2705872号公報との比較におい
て示す。
次いでエーロゾル調剤用の加圧下にある担体温合物を記
載するが、これは同様に噴射剤としてのジメチルエーテ
ル及び二酸化炭素から戒るが、塩化メチレン又は1,1
,1−トリクロルエタンは含んでいない。
載するが、これは同様に噴射剤としてのジメチルエーテ
ル及び二酸化炭素から戒るが、塩化メチレン又は1,1
,1−トリクロルエタンは含んでいない。
不燃成分の比較データを計算する場合次の各要素を考慮
した:毛髪スプレー樹脂、塩化メチレン、水、二酸化炭
素、2,4.4’−)リクロルー2′−ヒドロキシジフ
ェニルエーテル、1,1.1−トリクロルエタン、安息
香酸エチルエステル。
した:毛髪スプレー樹脂、塩化メチレン、水、二酸化炭
素、2,4.4’−)リクロルー2′−ヒドロキシジフ
ェニルエーテル、1,1.1−トリクロルエタン、安息
香酸エチルエステル。
西ドイツ特許出願公開第2705872号公報の実施例
10に記載されているヒドロキシ塩化アルミニウムープ
ロピレングリコール錯体は不燃成分50重量%を有する
と思われる。
10に記載されているヒドロキシ塩化アルミニウムープ
ロピレングリコール錯体は不燃成分50重量%を有する
と思われる。
上記の比較データは本発明により飛躍的に改良されたエ
ーロゾル調剤が得られたことを示す。
ーロゾル調剤が得られたことを示す。
すなわち公知技術水準によれば最も好ましい場合にもフ
ルオル炭化水素不含のエーロゾル調剤中に40重量%の
不燃成分が含まれるにすぎないが、本発明のエーロゾル
調剤では不燃成分含有量はすべての実施例で少なくとも
55.02重量%であった。
ルオル炭化水素不含のエーロゾル調剤中に40重量%の
不燃成分が含まれるにすぎないが、本発明のエーロゾル
調剤では不燃成分含有量はすべての実施例で少なくとも
55.02重量%であった。
本発明の対象は第1図〜第13図に示した噴霧容器内で
添加可能の作用物質、有機溶剤、水及び噴射剤を主成分
とする、万能スプレーとして使用するための自己噴射性
噴霧系のエーロゾル調剤用の加圧下にある担体温合物で
あり、従って担体混合物は均一な溶液として存在し、か
つ 水 70.0〜50.1重量%ジ
メチルエーテル 38.5〜28.7重量%イソ
プロパツール及び/又は 0.5〜10.0重量%エ
タノール及び/又はn−プ ロノ)0ノール 二酸化炭素 1.4〜0.8重量%を有
し、上記重量%表示は100重量%であることを要する
。
添加可能の作用物質、有機溶剤、水及び噴射剤を主成分
とする、万能スプレーとして使用するための自己噴射性
噴霧系のエーロゾル調剤用の加圧下にある担体温合物で
あり、従って担体混合物は均一な溶液として存在し、か
つ 水 70.0〜50.1重量%ジ
メチルエーテル 38.5〜28.7重量%イソ
プロパツール及び/又は 0.5〜10.0重量%エ
タノール及び/又はn−プ ロノ)0ノール 二酸化炭素 1.4〜0.8重量%を有
し、上記重量%表示は100重量%であることを要する
。
本発明において不燃性成分とは水、二酸化炭素及びこの
種の他の成分、例えば発火温度が600℃以上の作用物
質である。
種の他の成分、例えば発火温度が600℃以上の作用物
質である。
エーロゾル調剤の本発明による担体混合物は、化粧上ま
た衛生又は医薬上有効な成分(作用物質)と一緒に成形
可能であり、種々の目的用調剤を例えば化粧−1空間又
は薬剤スプレーとして、有利にはデオスプレーとして提
供する。
た衛生又は医薬上有効な成分(作用物質)と一緒に成形
可能であり、種々の目的用調剤を例えば化粧−1空間又
は薬剤スプレーとして、有利にはデオスプレーとして提
供する。
活性成分としては例えば理髪用物質、毛髪噴霧樹脂、発
汗抑制剤、防臭剤、殺菌剤、香料、駆カビ剤、植物−及
び/又は有機抽出物が含まれる。
汗抑制剤、防臭剤、殺菌剤、香料、駆カビ剤、植物−及
び/又は有機抽出物が含まれる。
本発明によるエーロゾル調剤で使用される水性担体混合
物は噴射ガス二酸化炭素及び噴射剤としてのジメチルエ
ーテルを主成分とする。
物は噴射ガス二酸化炭素及び噴射剤としてのジメチルエ
ーテルを主成分とする。
担体混合物の1実施例は、噴射ガスとして二酸化炭素0
.8〜1.1重量%及びジメチルエーテル28.7〜3
8.5重量%(これらの重量%は水性担体混合物の全重
量に対するものである)を含むことによって特徴づけら
れる。
.8〜1.1重量%及びジメチルエーテル28.7〜3
8.5重量%(これらの重量%は水性担体混合物の全重
量に対するものである)を含むことによって特徴づけら
れる。
担体温合物の他の実施例は、担体温合物が水54.0〜
70.0重量%(この重量%は水性担体混合物の全重量
に対するものである)を含むことによって特徴づけられ
る。
70.0重量%(この重量%は水性担体混合物の全重量
に対するものである)を含むことによって特徴づけられ
る。
担体混合物のもう1つの実施例は、担体温合物が炭素原
子数2及び/又は3のアルコールを5.0〜10.0重
量%(この重量%は水性担体温合物の全重量に対するも
のである)含むことによって特徴づけられる。
子数2及び/又は3のアルコールを5.0〜10.0重
量%(この重量%は水性担体温合物の全重量に対するも
のである)含むことによって特徴づけられる。
担体混合物の最も有利な実施例は、担体混合物が、
水 54.0〜55.0重量%
二酸化炭素 0.9〜1.1重量%ジメ
チルエーテル 38.5〜35.1重量%炭素
原子数2及び/又は 9.0〜6.4重量%3のアル
コール を含み、その全重量%は100重量%であることを要す
ることによって特徴づけられる。
二酸化炭素 0.9〜1.1重量%ジメ
チルエーテル 38.5〜35.1重量%炭素
原子数2及び/又は 9.0〜6.4重量%3のアル
コール を含み、その全重量%は100重量%であることを要す
ることによって特徴づけられる。
本発明による担体混合物並びにエーロゾル調剤を製造す
る場合、必要な作用物質、前記種類のアルコール、二酸
化炭素、ジメチルエーテル並びに水の種類及び量は使用
目的の考慮下に試料バッチ中に量的及び質的に前記の重
量%範囲を配慮して、均質な溶液が、直ちに使用し得る
エーロゾルに対し十分に噴霧可能である単−相として生
じるように決定する。
る場合、必要な作用物質、前記種類のアルコール、二酸
化炭素、ジメチルエーテル並びに水の種類及び量は使用
目的の考慮下に試料バッチ中に量的及び質的に前記の重
量%範囲を配慮して、均質な溶液が、直ちに使用し得る
エーロゾルに対し十分に噴霧可能である単−相として生
じるように決定する。
先の最も優れた実施例として記載したエーロゾル調剤用
担体混合物にあっては、不燃性成分の含有量は55.1
〜55.9重量%であった。
担体混合物にあっては、不燃性成分の含有量は55.1
〜55.9重量%であった。
これは西ドイツ特許出願公開第2705872号公報の
実施例2に示されている不燃性成分を最高40重量%含
む公知の技術水準に比して飛躍的な進歩性を有すること
を意味する。
実施例2に示されている不燃性成分を最高40重量%含
む公知の技術水準に比して飛躍的な進歩性を有すること
を意味する。
この理由から本発明のエーロゾル調剤は運搬、貯蔵及び
使用に際して故障発生危険性の少ない生成物として前記
の諸目的に使用され、従って安全なエーロゾル調剤とし
て示すことができる。
使用に際して故障発生危険性の少ない生成物として前記
の諸目的に使用され、従って安全なエーロゾル調剤とし
て示すことができる。
本発明による担体温合物は20℃で約5〜約7バールの
圧力を有する。
圧力を有する。
例22
第2表に記載した担体混合物Jに基づき毛髪剤を製造す
る。
る。
このため適当なエーロゾル容器にポリビニルピロリドン
o、sog、香油o、iog及びイソ−プロパツール6
.86gを充填する。
o、sog、香油o、iog及びイソ−プロパツール6
.86gを充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第一3図又は第10図に示
した噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していな
い。
した噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していな
い。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル水性溶液(ジメ
チルエーテル30重量%及び水70重量%)77.04
g、ジメチルエーテル14.11g及び二酸化炭素1.
09.!i’をエーロゾル容器に圧入する。
チルエーテル30重量%及び水70重量%)77.04
g、ジメチルエーテル14.11g及び二酸化炭素1.
09.!i’をエーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図から明らかである。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は本発明による担体混
合物及び装置を使用することによって、フルオルクロル
炭火水素噴射剤で成形された相応する毛髪剤の状態とほ
とんど同じである。
合物及び装置を使用することによって、フルオルクロル
炭火水素噴射剤で成形された相応する毛髪剤の状態とほ
とんど同じである。
例23
第2表に記載した担体温合物Hに基づき、次の組成を有
するデオスプレー調節を製造する:担体温合物H98,
00重重量 %デー−スプレー抗菌剤 0.10重量%香油
0.50重量%溶解助剤
0.30重重量%デー−スプレー可
塑剤 1.10重量%このためデオースプレー用
抗菌剤0.10g、香油0.50.!li’、溶解助剤
0.30g及びデオースプレー用可塑剤1.10gをエ
タノール8.4σgに溶かし、適当なエーロゾル容器に
充填する。
するデオスプレー調節を製造する:担体温合物H98,
00重重量 %デー−スプレー抗菌剤 0.10重量%香油
0.50重量%溶解助剤
0.30重重量%デー−スプレー可
塑剤 1.10重量%このためデオースプレー用
抗菌剤0.10g、香油0.50.!li’、溶解助剤
0.30g及びデオースプレー用可塑剤1.10gをエ
タノール8.4σgに溶かし、適当なエーロゾル容器に
充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル水性溶液(ジメ
チルエーテル30重量%及び水70重量%)76.51
.ジメチルエーテル12.03g及び二酸化炭素i、o
ogをエーロゾル容器に圧入する。
チルエーテル30重量%及び水70重量%)76.51
.ジメチルエーテル12.03g及び二酸化炭素i、o
ogをエーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図に示されている。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は本発明による担体温
合物及び装置を使用することによって、フルオルクロル
炭化水素噴射剤で成形された相応するデオースプレー生
成物の状態とほとんど同じである。
合物及び装置を使用することによって、フルオルクロル
炭化水素噴射剤で成形された相応するデオースプレー生
成物の状態とほとんど同じである。
例24
第2表に記載した担体混合物■に基づき、次の組成を有
する抗発汗スプレー調剤を製造する:担体温合物I
97.7重量%発汗抑制剤
3.0重量%香 油
0.3重量□このため発汗抑制剤3.0g、香油
0.:l、水10.0g及びエタノール9.6’H;l
を溶解させ、適当なエーロゾル容器に充填する。
する抗発汗スプレー調剤を製造する:担体温合物I
97.7重量%発汗抑制剤
3.0重量%香 油
0.3重量□このため発汗抑制剤3.0g、香油
0.:l、水10.0g及びエタノール9.6’H;l
を溶解させ、適当なエーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介してジメチルエーテル水性溶液(ジメ
チルエーテル30重量%及び水70重量%)60、・3
1 、!ir、ジメチルエーテル15.75.9及び二
酸化炭素0.97.!i’をエーロゾル容器に圧入する
。
チルエーテル30重量%及び水70重量%)60、・3
1 、!ir、ジメチルエーテル15.75.9及び二
酸化炭素0.97.!i’をエーロゾル容器に圧入する
。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図に示されている。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明による担体
温合物及び装置を使用することによって、噴霧剤として
フルオルクロル炭化水素を使用して成形された相応する
抗発汗スプレー生成物の状態とほとんど同じである。
温合物及び装置を使用することによって、噴霧剤として
フルオルクロル炭化水素を使用して成形された相応する
抗発汗スプレー生成物の状態とほとんど同じである。
多くの実験によれば第2表の担体混合物H及び■は活性
作用物質及び常用の添加剤を適当に加えることによって
、保健薬、毛髪剤、家具、医薬スプレー、機械エーロゾ
ル及び香料噴霧剤用エーロゾル調剤を製造するのに特に
適していることを示す。
作用物質及び常用の添加剤を適当に加えることによって
、保健薬、毛髪剤、家具、医薬スプレー、機械エーロゾ
ル及び香料噴霧剤用エーロゾル調剤を製造するのに特に
適していることを示す。
゛例25
第2表に示した担体混合物Hに基づき次の組成のデオー
スプレー調剤を製造する: 担体温合物H98,00重重量 %デー−スプレー抗菌剤 0.10重量%香 油
0.50重量%溶解助剤
0.30重重量%デー−スプレー可
塑剤 1.10重量%このためデオースプレー用
抗菌剤0.10.!iJ1香油0.50g、溶解助剤0
.30.!i’及びデオースプレー用可塑剤1.10.
!i’を適当なエーロゾル容器に充填する。
スプレー調剤を製造する: 担体温合物H98,00重重量 %デー−スプレー抗菌剤 0.10重量%香 油
0.50重量%溶解助剤
0.30重重量%デー−スプレー可
塑剤 1.10重量%このためデオースプレー用
抗菌剤0.10.!iJ1香油0.50g、溶解助剤0
.30.!i’及びデオースプレー用可塑剤1.10.
!i’を適当なエーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介して単一相の水−アルコール性ジメチ
ルエーテル溶液(ジメチルエーテル)36.08重量%
、水55.26重量%及びエタノール8.66重量%)
97.OO,!i+及び二酸化炭素1.0(lをエーロ
ゾル容器に圧入する。
ルエーテル溶液(ジメチルエーテル)36.08重量%
、水55.26重量%及びエタノール8.66重量%)
97.OO,!i+及び二酸化炭素1.0(lをエーロ
ゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図に示されている。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明による担体
混合物及び装置を使用することによって、噴霧剤として
フルオルクロル炭化水素を使用して成形された相応する
デオースプレー生成物の状態とほとんど同じである。
混合物及び装置を使用することによって、噴霧剤として
フルオルクロル炭化水素を使用して成形された相応する
デオースプレー生成物の状態とほとんど同じである。
例26
第2表に示した担体混合物■に基づ・き、次の組成を有
する抗発汗スプレー調剤を製造する:担体混合物I
96.70重量%発汗抑制剤
3.00重量%香 油 0.30
重量%このため発汗抑制剤3.0.!9及び香油0.3
gを適当なエーロゾル容器に充填する。
する抗発汗スプレー調剤を製造する:担体混合物I
96.70重量%発汗抑制剤
3.00重量%香 油 0.30
重量%このため発汗抑制剤3.0.!9及び香油0.3
gを適当なエーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介して単−相の水−アルコール性ジメチ
ルエーテル溶液(ジメチルエーテル35.35重量%、
水54.55重量%及びエタノール10.10重量%)
95.7:l及び二酸化炭素0.97.!li’をエー
ロゾル容器に圧入する。
ルエーテル溶液(ジメチルエーテル35.35重量%、
水54.55重量%及びエタノール10.10重量%)
95.7:l及び二酸化炭素0.97.!li’をエー
ロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填されたエーロゾル罐は第13図に示されている。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は本発明による担体混
合物及び装置を使用することによって、噴霧剤としてフ
ルオルクロル炭化水素を用いて成形された相応する抗発
汗スプレー生成物の状態とほとんど同じである。
合物及び装置を使用することによって、噴霧剤としてフ
ルオルクロル炭化水素を用いて成形された相応する抗発
汗スプレー生成物の状態とほとんど同じである。
例27
第2表に示した担体混合物Jに基づき毛髪剤を製造する
。
。
このためポリビニルピロリドン0.80g及び香油0.
1(lを適当なエーロゾル容器に充填する。
1(lを適当なエーロゾル容器に充填する。
エーロゾル容器は第1図又は第3図又は第10図に示し
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
た噴霧弁を有するが、渦流噴霧先端10を有していない
。
引続き噴霧弁を介して単−相の水−イツープロピルアル
コール性ジメチルエーテル溶液(ジメチルエーテル37
.98重量%、水55.02重量%及びイソ−プロピル
アルコール7.00重量%)98.01.!i’及び二
酸化炭素1.09gをエーロゾル容器に圧入する。
コール性ジメチルエーテル溶液(ジメチルエーテル37
.98重量%、水55.02重量%及びイソ−プロピル
アルコール7.00重量%)98.01.!i’及び二
酸化炭素1.09gをエーロゾル容器に圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
充填したエーロゾル罐は第13図に示されている。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は、本発明による担体
温合物及び装置を使用することによって、フルオルクロ
ル炭化水素噴剣剤で成形された相応する毛髪剤の状態と
ほとんど同じである。
温合物及び装置を使用することによって、フルオルクロ
ル炭化水素噴剣剤で成形された相応する毛髪剤の状態と
ほとんど同じである。
例28
組成物を例25の記載に基づき製造するが、例25とは
異なり混合タンク内で予め、二酸化炭素を今だ含まない
担体混合物Hに前記量の抗菌剤、香油、溶解助剤及び可
塑剤を溶かす。
異なり混合タンク内で予め、二酸化炭素を今だ含まない
担体混合物Hに前記量の抗菌剤、香油、溶解助剤及び可
塑剤を溶かす。
次いで混合物を、噴霧弁を装着しているが、渦流噴霧先
端10を有していないエーロゾル容器に圧入する。
端10を有していないエーロゾル容器に圧入する。
引続き記載量の二酸化炭素をエーロゾル容器に噴霧弁を
介して圧入する。
介して圧入する。
次いで渦流噴霧先端10を噴霧弁に装着する。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は例25の注入物と同
じである。
じである。
例29
組成物を例26の記載に基づき製造するが、例28に記
載した処理法を実施する点で例26と相異する。
載した処理法を実施する点で例26と相異する。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は例26による注入物
に相当する。
に相当する。
例30
組成物を例27の記載に基づき製造するが、例28に記
載した処理法を実施する点で例27と相異する。
載した処理法を実施する点で例27と相異する。
このエーロゾル注入物の噴霧状態は例27による注入物
に相当する。
に相当する。
上記の各実施例でデオースプレー用抗菌剤としては例え
ば2 、4 、4’−トリクロル−2′−ヒドロキシフ
ェニルエーテルを使用することができる。
ば2 、4 、4’−トリクロル−2′−ヒドロキシフ
ェニルエーテルを使用することができる。
上記の各実施例においてデオースプレー用溶解助剤とし
ては例えば1モル当りエチレンオキシド約40モルでエ
トキシル化された水素化ヒマシ油を使用することができ
る。
ては例えば1モル当りエチレンオキシド約40モルでエ
トキシル化された水素化ヒマシ油を使用することができ
る。
デオスプレー用可塑剤としては前記の各実施例において
例えば平均分子量400のポリエチレングリコールを使
用することができる。
例えば平均分子量400のポリエチレングリコールを使
用することができる。
上記の各実施例において発汗抑制剤として例えばヒドロ
キシ塩化アルミニウムを使用することができる。
キシ塩化アルミニウムを使用することができる。
不燃成分に対する比較データを計算するに当り、次の諸
要素を考慮した: ■、西ドイツ特許出願公開第2705872号公報;毛
髪スプレー樹脂、塩化メチレン、水、1゜1.1−)リ
クロルエタン;例10に含まれるヒドロキシ塩化アルミ
ニウムープロピレングリコール錯体は不燃成分50重量
%を有すると思われる。
要素を考慮した: ■、西ドイツ特許出願公開第2705872号公報;毛
髪スプレー樹脂、塩化メチレン、水、1゜1.1−)リ
クロルエタン;例10に含まれるヒドロキシ塩化アルミ
ニウムープロピレングリコール錯体は不燃成分50重量
%を有すると思われる。
2、本発明二毛髪スプレー樹脂、水、二酸化炭素、抗菌
剤、発汗抑制剤、溶解助剤。
剤、発汗抑制剤、溶解助剤。
上記の比較データは本発明により飛躍的に改良された担
体混合物並びにエーロゾル調剤が得られたことを示す。
体混合物並びにエーロゾル調剤が得られたことを示す。
すなわち公知技術水準によれば最も好ましい場合にもフ
ルオルクロル炭化水素不含のエーロゾル調剤中に40重
量%の不燃成分が含まれるにすぎないが、本発明の担体
混合物では不燃成分含有量はすべての実施例で少なくと
も55重量%であった。
ルオルクロル炭化水素不含のエーロゾル調剤中に40重
量%の不燃成分が含まれるにすぎないが、本発明の担体
混合物では不燃成分含有量はすべての実施例で少なくと
も55重量%であった。
第1図は噴霧弁を閉鎖状態で示した垂直縦断面図、第2
図は噴霧弁を開放状態で示した垂直縦断′面図、第3図
は左半分が開放状態でまた右半分が閉鎖状態で示されて
いる噴霧弁の他の実施例を示す垂直縦断面図、第4図は
絞り部材の垂直縦断面図、第5図は渦流噴霧先端の垂直
縦断面図、第6図は第5図に示した渦流噴霧先端のA−
B線断面図、第7図はノズルが装入された状態の渦流噴
霧先端のノズル装着ピンの断面図、第8図は装着ノズル
の内底平面図、第9図は第8図に部分的に示した装着ノ
ズルの縦断面図、第10図は噴霧弁の他の実施例を示す
縦断面図、第11図は第10図の部分拡大図、第12図
は第10図及び第11図と異なる実施例を示す拡大図、
第13図は第1図〜第12図に記載した種類の噴霧弁を
含みかつエーロゾル調剤で満たされているエーロゾル罐
の縦断面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・弁棒、7・
・・・・・半径方向排出路、8・・・・・・軸方向排出
路、9・・・・・・弁棒部分、10・・・・・・渦流噴
霧先端、11・・・・・・先細室、12・・・・・・噴
霧先端(ノズルを有さない)、13・・・・・・ノズル
装着ピン、14・・・・・・切欠部、27・・・・・・
貫通孔、31・・・・・・橋渡し部、32・・・・・・
絞り部材、33・・・・・・絞り路、35・・・・・・
軸方向に平行な面、36・・・・・・ノズル孔、37・
・・・・・渦流ノズル、38・・・・・・ウェブ、40
・・・・・・導入部、41・・・・・・切欠部、42・
・・・・・環状路、43・・・・・・収納孔、44・・
・・・・渦巻室、45・・・・・・貫通路、47・・・
・・・前方環状路。
図は噴霧弁を開放状態で示した垂直縦断′面図、第3図
は左半分が開放状態でまた右半分が閉鎖状態で示されて
いる噴霧弁の他の実施例を示す垂直縦断面図、第4図は
絞り部材の垂直縦断面図、第5図は渦流噴霧先端の垂直
縦断面図、第6図は第5図に示した渦流噴霧先端のA−
B線断面図、第7図はノズルが装入された状態の渦流噴
霧先端のノズル装着ピンの断面図、第8図は装着ノズル
の内底平面図、第9図は第8図に部分的に示した装着ノ
ズルの縦断面図、第10図は噴霧弁の他の実施例を示す
縦断面図、第11図は第10図の部分拡大図、第12図
は第10図及び第11図と異なる実施例を示す拡大図、
第13図は第1図〜第12図に記載した種類の噴霧弁を
含みかつエーロゾル調剤で満たされているエーロゾル罐
の縦断面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・弁棒、7・
・・・・・半径方向排出路、8・・・・・・軸方向排出
路、9・・・・・・弁棒部分、10・・・・・・渦流噴
霧先端、11・・・・・・先細室、12・・・・・・噴
霧先端(ノズルを有さない)、13・・・・・・ノズル
装着ピン、14・・・・・・切欠部、27・・・・・・
貫通孔、31・・・・・・橋渡し部、32・・・・・・
絞り部材、33・・・・・・絞り路、35・・・・・・
軸方向に平行な面、36・・・・・・ノズル孔、37・
・・・・・渦流ノズル、38・・・・・・ウェブ、40
・・・・・・導入部、41・・・・・・切欠部、42・
・・・・・環状路、43・・・・・・収納孔、44・・
・・・・渦巻室、45・・・・・・貫通路、47・・・
・・・前方環状路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開放状態で弁ケーシング内を、弁ケーシングに支承
されている圧縮ばねの作用に抗して軸方向に移動可能の
弁棒を有するガス−及び/又は液溶液を含む圧力容器用
の自動開閉噴霧弁を微小霧化弁とし一装備し、弁棒内で
軸方向の排出路が、弁棒のリング状溝に接続している半
径方向の排出路を介して圧力容器の内部と連結されてお
り、半径方向の排出路は閉鎖位置で、円筒状内周縁が半
径方向の元応力でリング状溝内に入り込みまたその外周
縁が弁ケーシングと蓋ドームとの間で拘束されない弾性
のリング状パツキンリングにより閉鎖され、閉鎖位置で
リング状溝の容器側肩部が圧縮ばねの作用下にパツキン
リングに緊密に接触し、弁棒のリング状溝からその中央
彎曲部分の上方に存在するパツキンリングの孔の入内部
に作用する力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸方
向の分力に分解され、各分力はパツキンリングの上縁で
最大であり、また弁が閉鎖されている場合弁棒のリング
状溝から中央彎曲部分の下方に存在するパツキンリング
の孔の入内部に作用する力が弁棒に対してそれぞれ半径
方向及び軸方向の分力に分解され、各分力はパツキンリ
ングの下方孔縁部で最大である形式の、医薬用−1化粧
用−1空間又は万能スプレーとして成形された、均一な
溶液を噴射剤填料として収納するエーロゾル罐において
特殊な使用目的に応じて a)弁棒2の軸方向排出路8に絞り部材32を装入配置
し、これが円筒状の貫通孔を有する部材として構成され
また中央に配置された絞り路33内で絞り部材32の中
央に存在する、貫通孔27を有する橋架は部31を有し
、 b)装入された渦流ノズル37を有する渦流噴霧先端1
0を取り外し可能に固着し、噴霧先端12は円筒状のノ
ズル装着ピン13を有し、これがノズル孔36から見て
直角方向に配置されている2個の軸方向に平向な平面3
5を有し、C)ノズル装着ピン13が圧着装入された渦
流ノズル37を有し、該ノズルから4つの隆起したウェ
ブ38がノズル装着ピン13の正面にかぶさり、 d) 4つのウェブ38が渦流ノズル37の内側でノ
ズル孔36を中心にしてほぼ円筒状の渦巻室44を形成
し、各ウェブ38が環状ノズ)崎36に対して接線方向
にある導入路40を解放し、e)渦流ノズル37の外側
面にノズル孔36に対して同心的に円筒状の切欠部14
を配置し、f)充填された噴霧調剤を微小霧化するため
、渦流噴霧先端10が僅かに偏心して配置された先細の
室11を有し、これが環状路42と連結されておりまた
その下方は弁棒部9を収納するための収納孔43に移行
している、 各構成要素を組合わせることを特徴とするエーロゾル環 2 ケーシング1の貫通孔27の直径が約2.0〜約3
.0 關であり、弁棒の半径方向排出路7の直径が0.
2〜約0.3mxであり、絞り部材32の橋架は部31
の絞り路33が長さ:直径比1.0〜3.0を有し、絞
り路33の直径が半径方向の排出路7と同じ大きさであ
る特許請求の範囲第1項記載のエーロゾル環。 3 橋架は部31の高さが絞り部材32の長さの釣イ。 であり、絞り部材32の導入孔及び排出孔の直径が0.
5〜1.0關である特許請求の範囲第2項記載のエーロ
ゾル環。 4 ノズル装着ピン13の表同35と渦流ノズル37の
内壁とによって形成される、ノズル装着ピン13と渦流
ノズル37との間の貫通路45がその最大個所で幅約0
.15mm〜約0.25mm及び長さ約3.5WILを
有し、ノズル装着ピン13の正面39に存在する前方環
状路47が約4泪の外径をまたウェブ38の円筒状構造
により形成される約2闘〜約3mmの内径を有し、前方
環状路47が約0.2iut〜約0.3 mmの路高を
有し、これがウェブの高さに等しく、導入路40が約0
.147Xm〜約0.301mの幅並びにウェブ38と
同じ高さを有する、特許請求の範囲第1項〜第3項のい
ずれかに記載のエーロゾル環。 5 渦巻室44が約0.70〜約1.3011!711
のほぼ円筒状の直径を有し、渦巻室44の高さがウェブ
38の高さに等しく、ノズル孔36が長さ:直径比約0
.3〜約1.0を有し、その直径が約0.3〜約0.6
mritであり、円筒状の切欠部41が直径約1酩及び
深さ約0.2 muを有する、特許請求の範囲第1項〜
第4項のいずれかに記載のエーロゾル環。 6 a)弁棒2の軸方向排出路8に絞り部材32を装
入配置し、これが円筒状の貫通孔を有する部材として構
成されまた中央に配置された絞り路33内で絞り部材3
2の中央に存在する、貫通孔27を有する橋架は部31
を有し、 b)装入された渦流ノズル37を有する渦流噴霧先端1
0を取り外し可能に固着し、噴霧先端12は円筒状のノ
ズル装置ピン13を有し、これがノズル孔36から見て
直角方向に配置されている2個の軸方向に平行な平面3
5を有し、C)ノズル装着ピン13が圧着装入された渦
流ノズル37を有し、該ノズルから4つの隆起したウェ
ブ38がノズル装着ピン13の正面にかぶさり、 d)4つのウェブ38が渦流ノズル37の内側でノズル
孔36を中心にしてほぼ円筒状の渦巻室44を形成し、
各ウェブ38が環状ノズル孔36に対して接線方向にあ
る導入路40を解放し、e)渦巻ノズル37の外側面に
ノズル孔36に対して同心的に円筒状の切欠部14を配
置し、f)充填された噴霧調剤を微小霧化するため、渦
流噴霧先端10が僅かに偏心して配置された先細の室1
1を有し、これが環状路42と連結されておりまたその
下方は弁棒部9を収納するための収納孔43に移行して
いる、 各構成要素を組合わせてなる形式の、開放状態で弁ケー
シング内を、弁ケーシングに支承されている圧縮ばねの
作用に抗して軸方向に移動可能の弁棒を有するガス−及
び/又は液−溶液を含む圧力容器用の自動開閉噴霧弁を
微小霧化弁として装備し、弁棒内で軸方向の排出路が、
弁棒のリング状溝に接続している半径方向の排出路を介
して圧力容器の内部と連結されており、半径方向の排出
路は閉鎖位置で、円筒状内周縁が半径方向の元応力でリ
ング状溝内に入り込みまたその外周縁が弁ケーシングと
蓋ドームとの間で拘束されない弾性のリング状パツキン
リングにより閉鎖され、閉鎖位置でリング状溝の容器側
肩部分が圧縮ばねの作用下にパツキンリングに緊密に接
触し、弁棒のリング状溝からその中央彎曲部分の上方に
存在するパツキンリングの孔の欠内部に作用する力が弁
棒に対してそれぞれ半径方向及び軸方向の分力に分解さ
れ、各分力はパツキンリングの上縁で最大であリ、また
弁が閉鎖されている場合弁棒のリング状溝から中央彎曲
部分の下方に存在するパツキンリングの孔の欠内部に作
用する力が弁棒に対してそれぞれ半径方向及び軸方向の
分力に分解され、各分力はパツキンリングの下方孔縁部
で最大である、医薬用−1化粧用−1空間−又は万能ス
プレーとして成形された、均一な溶液を噴射剤填料とし
て収納するエーロゾル塩を製造する方法において、作用
物質、水及び有機溶剤を圧力容器に充填し、その後圧力
噴霧容器を密閉し、充填後加圧下にジメチルエーテルを
、次いで二酸化炭素を圧入し、液体充填物を単−相の均
質な溶液として存在させ、圧力噴霧容器内の圧力を5〜
7バールに維持することを特徴とするエーロゾル塩の製
法。 7 混合物の“全重量に対して少なくとも50重量%の
不燃性成分を充填し、噴射ガスとしてジメチルエーテル
及び二酸化炭素を圧入し、不燃性成分として少なくとも
水及び二酸化炭素及び場合によっては塩化メチレン及び
/又は1,1,1−トリクロルエタンを特徴する特許請
求の範囲第6項記載の方法。 8 各成分 水 12.9〜17.5重量%
二酸化炭素 4〜6 重量%ジメチル
エーテル 6〜8 重量%有機溶剤
35〜40重量%塩化メチレン及び/又は
32〜35重量%1 1 1−)リクロルエタン 作用物質 0.5〜3.1重量%を充
填し、この重量%が充填物の全重量に対するもので、1
00重量%になることを要する特許請求の範囲第7項記
載の方法。 9 各成分 水 70.0〜50.1重量%
ジメチルエーテル 38.5〜28.7重量%イ
ソプロパツール及び10.5〜10.0重量%又はエタ
ノール及び/又 はn−プロパノール 二酸化炭素 1.4〜0.8重量%を
充填し、これらの重量%表示が100重量%になること
を要する特許請求の範囲第6項記載の方法。 10 充填されたエーロゾル塩がスプレー生成物用微
小霧化処理用の、運搬、貯蔵及び使用に際して故障発生
危険性のない生成物として製造される特許請求の範囲第
6項〜第9項のいずれかに記載の方法。
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