JPS58503B2 - タイネツセイアルミニウムシヨウケツゴウキン - Google Patents
タイネツセイアルミニウムシヨウケツゴウキンInfo
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- JPS58503B2 JPS58503B2 JP48122695A JP12269573A JPS58503B2 JP S58503 B2 JPS58503 B2 JP S58503B2 JP 48122695 A JP48122695 A JP 48122695A JP 12269573 A JP12269573 A JP 12269573A JP S58503 B2 JPS58503 B2 JP S58503B2
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- JP
- Japan
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- alloy
- aluminum
- silicon carbide
- powder
- pistons
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C1/00—Making non-ferrous alloys
- C22C1/04—Making non-ferrous alloys by powder metallurgy
- C22C1/05—Mixtures of metal powder with non-metallic powder
- C22C1/059—Making alloys comprising less than 5% by weight of dispersed reinforcing phases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関のピストン用の耐熱性で耐磨耗性の
アルミニウム焼結合金に関する。
アルミニウム焼結合金に関する。
内燃機関のピストンを製造するためには、一般に珪素含
量8〜25%を有し、硬度及び強度を高めるために銅、
ニッケル及びマグネシウムを少量添加したアルミニウム
鋳造又は鋳造合金が使用される。
量8〜25%を有し、硬度及び強度を高めるために銅、
ニッケル及びマグネシウムを少量添加したアルミニウム
鋳造又は鋳造合金が使用される。
このような合金は、高い珪素含量により良好な耐磨耗性
を有する。
を有する。
しかしながら、この高い珪素含量は、これにより溶融開
始点を約80℃低下させ、該開始点は同時に上述の合金
添加物が存在する場合にはむしろ純アルミニウムの融点
よりも125℃まで低い温度にある限り不利な作用をす
る。
始点を約80℃低下させ、該開始点は同時に上述の合金
添加物が存在する場合にはむしろ純アルミニウムの融点
よりも125℃まで低い温度にある限り不利な作用をす
る。
これによって、耐熱性は低下し、熱間ひび割れの傾向が
大きくなる。
大きくなる。
非常に高負荷のディーゼル機関のピストンには、従って
高い珪素含量を有するアルミニウム合金は不適当である
。
高い珪素含量を有するアルミニウム合金は不適当である
。
この理由から、表面的に酸化されたアルミニウム粉末か
らピストンを製造することは既に提案されている。
らピストンを製造することは既に提案されている。
これによって、溶融範囲を純アルミニウム材料の溶融範
囲(658℃)に高めることができた。
囲(658℃)に高めることができた。
しかし、”SAP”として知られているこのような焼結
物より成るピストンは、十分な耐磨耗性を有しなかった
。
物より成るピストンは、十分な耐磨耗性を有しなかった
。
西ドイツ特許公告公報第1207631号から、耐熱性
を改善するためにアルミニウムとともに高融点の金属を
含有する耐熱性のアルミニウム焼結合金が公知である。
を改善するためにアルミニウムとともに高融点の金属を
含有する耐熱性のアルミニウム焼結合金が公知である。
この金属の12係を越える含量によって、実際に十分な
耐磨耗性を得ることはできるが、熱伝導性及び延伸性は
既に10係以上の添加によって強く損なわれる。
耐磨耗性を得ることはできるが、熱伝導性及び延伸性は
既に10係以上の添加によって強く損なわれる。
しかし、これらの性質は、内燃機関のピストンのような
機械的及び熱的負荷の高い構成部品用の材料にとって不
可欠である。
機械的及び熱的負荷の高い構成部品用の材料にとって不
可欠である。
従って、本発明の目的は、高い耐熱性のほか同時に良好
な耐磨耗性、延伸性及び熱伝導性を有し、従って殊に内
燃機関のピストンに適当であるアルミニウム焼結合金を
得ることである。
な耐磨耗性、延伸性及び熱伝導性を有し、従って殊に内
燃機関のピストンに適当であるアルミニウム焼結合金を
得ることである。
この目的は、本発明によれば、金属、即ち鉄及び(又は
)クロムの1種以上合計5〜10%、炭化珪素SiC0
,5〜5%、特に2%及び残りアルミニウムより成るア
ルミニウム焼結合金によって達成される。
)クロムの1種以上合計5〜10%、炭化珪素SiC0
,5〜5%、特に2%及び残りアルミニウムより成るア
ルミニウム焼結合金によって達成される。
鉄又はクロムの含量の上限によって、高い含量が熱伝導
性及び延伸性を許容しえない程度に損なうことが考慮さ
れ、下限によって5%以下の添加が耐熱性を十分に改良
しないことが考慮されている。
性及び延伸性を許容しえない程度に損なうことが考慮さ
れ、下限によって5%以下の添加が耐熱性を十分に改良
しないことが考慮されている。
炭化珪素の添加は高度に磨耗減少作用をする。
クロム10%を有するアルミニウム焼結合金では、耐磨
耗性は本発明により僅か1,5%の炭化珪素の添加によ
って36%も高めることができた。
耗性は本発明により僅か1,5%の炭化珪素の添加によ
って36%も高めることができた。
良好な熱伝導性は、5%までの炭化珪素の添加によって
僅か減少するにすぎない。
僅か減少するにすぎない。
例えば、鉄7%を有するアルミニウム焼結合金では熱伝
導性は炭化珪素5%の添加によって僅か11%低下する
にすぎない。
導性は炭化珪素5%の添加によって僅か11%低下する
にすぎない。
合金の十分な熱間靭性の点で、炭化珪素含量の最高5%
の限定が適当である。
の限定が適当である。
切欠きの影響をできるだけ小さくするためには、使用さ
れる炭化珪素粉末がコンパクトな球形の形態を有するか
もしくは丸くされたかどを有するのが有利である。
れる炭化珪素粉末がコンパクトな球形の形態を有するか
もしくは丸くされたかどを有するのが有利である。
他の合金成分によるこれら粒子の良好な濡れ及びそれと
ともに組織中での良好な固定は、あらかじめ銅メッキ又
はニッケルメッキすることによって達成することができ
る。
ともに組織中での良好な固定は、あらかじめ銅メッキ又
はニッケルメッキすることによって達成することができ
る。
炭化珪素粉末の銅メッキないしはニッケルメッキは、化
学的無電流メッキ浴中で一般に常用の方法で行なわれる
。
学的無電流メッキ浴中で一般に常用の方法で行なわれる
。
アルミニウム粉末及び鉄、ニッケル又はクロム粉末は、
相互に別個に製造し、次いで炭化珪素粉末と混合し、焼
結することができる。
相互に別個に製造し、次いで炭化珪素粉末と混合し、焼
結することができる。
しかしながら、良好な強度の特性は、使用される金属成
分の粉末を相応する組成の前合金の融液を噴霧すること
によって製造されている場合に生じる。
分の粉末を相応する組成の前合金の融液を噴霧すること
によって製造されている場合に生じる。
こうして製造された、いわゆる準安定の合金に数えられ
る材料においては、急速な凝固速度のため重金属分が、
状態図に一致するよりも大量にアルミニウムに溶解して
いる。
る材料においては、急速な凝固速度のため重金属分が、
状態図に一致するよりも大量にアルミニウムに溶解して
いる。
炭化珪素粉末は有利に準安定の合金粉末と混合される。
次いで、こうして生じた粉末混合物を常法でプレス焼結
し、従って有利に熱間圧縮するかないしは熱開成形する
。
し、従って有利に熱間圧縮するかないしは熱開成形する
。
実施例
常用の焼結法により次の組成ニ
クロム 10%
炭化珪素 1.5%
アルミニウム 残余
を有するアルミニウム焼結合金を製造した。
次に、該合金の特性を、鉄7%を有するAl焼結合金、
公知アルミニウムピストン合金(Mahle124゜1
38)の示す特性と比較して示す: 上表から、本発明による焼結合金が永久歪みに対する低
い傾向を示し、従ってひび割れの危険も低下することが
認められる。
公知アルミニウムピストン合金(Mahle124゜1
38)の示す特性と比較して示す: 上表から、本発明による焼結合金が永久歪みに対する低
い傾向を示し、従ってひび割れの危険も低下することが
認められる。
さらに、これら合金は、ピストンにとり極めて重要な熱
伝導度、磨耗抵抗及び熱膨張に関し次の値を示す: 上表から、Al−Fe 合金の熱伝導度は公知Alピス
トン合金よりも僅かに有利であり、本発明による合金の
熱伝導度は低く、磨耗抵抗は逆で、Al−Fe 合金の
磨耗抵抗は公知Alピストン合金よりも著しく高い磨耗
抵抗を有し、本発明による合金は低い、有利な磨耗挙動
を有することが認められる。
伝導度、磨耗抵抗及び熱膨張に関し次の値を示す: 上表から、Al−Fe 合金の熱伝導度は公知Alピス
トン合金よりも僅かに有利であり、本発明による合金の
熱伝導度は低く、磨耗抵抗は逆で、Al−Fe 合金の
磨耗抵抗は公知Alピストン合金よりも著しく高い磨耗
抵抗を有し、本発明による合金は低い、有利な磨耗挙動
を有することが認められる。
これに対し、熱膨張値は公知Alピストン合金の値と同
様である。
様である。
但し、Mahle124゜138は次の組成を有する:
次に本発明の実施態様を列挙する。
(1)使用される炭化珪素粉末がコンパクトな球形の形
態を有するかもしくは丸められたかどを有する、特許請
求の範囲記載の合金、 (2)使用される炭化珪素粉末が銅メッキされているか
もしくはニッケルメッキされている、特許請求の範囲及
び前記(1)項記載の合金、(3)使用される金属成分
の粉末が、相応する組成の前合金の融液を噴霧すること
によって製造されている、特許請求の範囲及び前記(1
)、(2)項記載の合金。
態を有するかもしくは丸められたかどを有する、特許請
求の範囲記載の合金、 (2)使用される炭化珪素粉末が銅メッキされているか
もしくはニッケルメッキされている、特許請求の範囲及
び前記(1)項記載の合金、(3)使用される金属成分
の粉末が、相応する組成の前合金の融液を噴霧すること
によって製造されている、特許請求の範囲及び前記(1
)、(2)項記載の合金。
Claims (1)
- 1 金属、即ち鉄及び(又は)クロムの1種以上合計5
〜10係、炭化珪素5iC0,5〜5%、残りアルミニ
ウムより成る、内燃機関のピストン用耐熱性アルミニウ
ム焼結合金。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2253282 | 1972-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4977804A JPS4977804A (ja) | 1974-07-26 |
| JPS58503B2 true JPS58503B2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=5860468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48122695A Expired JPS58503B2 (ja) | 1972-10-31 | 1973-10-31 | タイネツセイアルミニウムシヨウケツゴウキン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58503B2 (ja) |
| CH (1) | CH589721A5 (ja) |
| DE (1) | DE2253282C2 (ja) |
| FR (1) | FR2204701B1 (ja) |
| GB (1) | GB1381445A (ja) |
| IT (1) | IT990070B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178206A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-21 | Fujitsu Ten Ltd | 位相同期回路装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2343895A1 (fr) * | 1976-03-10 | 1977-10-07 | Pechiney Aluminium | Procede de fabrication de corps creux en alliages d'aluminium au silicium par filage de grenailles |
| EP0079749A3 (en) * | 1981-11-12 | 1984-04-25 | MPD Technology Corporation | Dispersion strengthened mechanically-alloyed aluminium-based alloy |
| US4557893A (en) * | 1983-06-24 | 1985-12-10 | Inco Selective Surfaces, Inc. | Process for producing composite material by milling the metal to 50% saturation hardness then co-milling with the hard phase |
| JPS60138043A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Ibiden Co Ltd | アルミニウム−炭化物の複合体およびその製造方法 |
| DE3676131D1 (de) * | 1985-07-25 | 1991-01-24 | Miba Sintermetall Ag | Verfahren zum herstellen von sinterformkoerpern aus einer aluminium-sintermischung. |
| EP0798393B1 (en) * | 1996-03-29 | 2001-11-21 | Hitachi Metals, Ltd. | Method of producing aluminum composite material of low-thermal expansion and high-thermal conductivity |
| CN111172433B (zh) * | 2020-01-03 | 2021-04-30 | 珠海亿特立新材料有限公司 | 一种高体积分数SiC/Cu颗粒增强Al基金属复合材料及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1198238A (fr) * | 1957-07-18 | 1959-12-04 | Metallgesellschaft Ag | Organes de machine à mouvement de glissement en des matières frittées à base d'aluminium |
| US2973570A (en) * | 1958-05-13 | 1961-03-07 | John S Nacthman | High temperature structural material and method of producing same |
| FR1382284A (fr) * | 1963-07-05 | 1964-12-18 | Atomenergikommissionen | Procédé de fabrication de produits en aluminium fritté |
| FR95986E (fr) * | 1968-03-25 | 1972-05-19 | Int Nickel Ltd | Alliages graphitiques et leurs procédés de production. |
-
1972
- 1972-10-31 DE DE2253282A patent/DE2253282C2/de not_active Expired
-
1973
- 1973-06-05 CH CH819873A patent/CH589721A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-07-30 IT IT51734/73A patent/IT990070B/it active
- 1973-08-09 FR FR7329119A patent/FR2204701B1/fr not_active Expired
- 1973-08-15 GB GB3850173A patent/GB1381445A/en not_active Expired
- 1973-10-31 JP JP48122695A patent/JPS58503B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178206A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-21 | Fujitsu Ten Ltd | 位相同期回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2253282B1 (de) | 1973-08-16 |
| FR2204701A1 (ja) | 1974-05-24 |
| FR2204701B1 (ja) | 1977-05-13 |
| IT990070B (it) | 1975-06-20 |
| JPS4977804A (ja) | 1974-07-26 |
| DE2253282C2 (de) | 1974-03-14 |
| CH589721A5 (ja) | 1977-07-15 |
| GB1381445A (en) | 1975-01-22 |
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