JPS5849751Y2 - 電気かみそり用携帯ケ−ス - Google Patents
電気かみそり用携帯ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5849751Y2 JPS5849751Y2 JP6936378U JP6936378U JPS5849751Y2 JP S5849751 Y2 JPS5849751 Y2 JP S5849751Y2 JP 6936378 U JP6936378 U JP 6936378U JP 6936378 U JP6936378 U JP 6936378U JP S5849751 Y2 JPS5849751 Y2 JP S5849751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- cover
- flap
- case
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気かみそりの収納に最適な携帯ケースの改
良に係り、特に電気かみそりの毛屑掃除用ブラシの収納
構造に関するもので、掃除後ブラシに付着した毛屑が電
気かみそりの外観を汚損したり、ケース内に転着するの
を防止するとともに、ブラシの取り出し収納操作を簡便
にするブラシ収納部を備えた携帯ケースを提供すること
を目的とする。
良に係り、特に電気かみそりの毛屑掃除用ブラシの収納
構造に関するもので、掃除後ブラシに付着した毛屑が電
気かみそりの外観を汚損したり、ケース内に転着するの
を防止するとともに、ブラシの取り出し収納操作を簡便
にするブラシ収納部を備えた携帯ケースを提供すること
を目的とする。
一般に電気かみそりの携帯ケースは、第6図に示すよう
に頂壁面41を開放した箱形収納本体42とこの本体4
2の背壁面43の頂端に枢着されて上記開口41を開閉
自在に閉塞するカバー44とを皮革ないし合成皮革で一
体形成するとともに、上記背壁面43の内側にブラシ収
納部45を設けて、この中にブラシ46を差し込み、第
7図に示すように電気かみそり47と一緒に携帯可能に
構成している。
に頂壁面41を開放した箱形収納本体42とこの本体4
2の背壁面43の頂端に枢着されて上記開口41を開閉
自在に閉塞するカバー44とを皮革ないし合成皮革で一
体形成するとともに、上記背壁面43の内側にブラシ収
納部45を設けて、この中にブラシ46を差し込み、第
7図に示すように電気かみそり47と一緒に携帯可能に
構成している。
しかも掃除後ブラシ46の毛先46 aに付着した毛屑
がケース本体42内に散乱し本体内や電気かみそり47
の外観を汚損するのを防止するとともに、毛先46 a
の保護のために、前記ブラシ収納部45を一端が開口し
たポケット形状にし、この中にブラシ46を毛先から挿
入して収納するように威している。
がケース本体42内に散乱し本体内や電気かみそり47
の外観を汚損するのを防止するとともに、毛先46 a
の保護のために、前記ブラシ収納部45を一端が開口し
たポケット形状にし、この中にブラシ46を毛先から挿
入して収納するように威している。
しかるにこの構成のものはブラシ46を挿入する際にそ
の主刃から収納部45に適格に挿入しなければ、毛先4
6 aがばらばらに変形して束形成がくずれてしまうだ
けでなく毛屑が本体42内に散乱する傾向にある。
の主刃から収納部45に適格に挿入しなければ、毛先4
6 aがばらばらに変形して束形成がくずれてしまうだ
けでなく毛屑が本体42内に散乱する傾向にある。
また収納部45がポケット状になっているためこの中に
毛屑が溜まり易いとともに掃除がし辛いものである。
毛屑が溜まり易いとともに掃除がし辛いものである。
しかもこの種皮革製ケース42はその外面になめし面を
、内面に毛羽立ち面を向けて電気かみそりの外観を保護
するようにしているため、外面は滑らかであるが、内面
は凹凸状をしており、一度内面の毛羽ち面に毛屑が付着
すると除去が困難になるものである。
、内面に毛羽立ち面を向けて電気かみそりの外観を保護
するようにしているため、外面は滑らかであるが、内面
は凹凸状をしており、一度内面の毛羽ち面に毛屑が付着
すると除去が困難になるものである。
この考案はこのような欠点を解消するために、本体の前
壁面頂端に、前記カバーと対向して枢着される電気かみ
そり押え用のフラップを一体に設け、該フラップの外表
面に掃除用ブラシ収納部を設けて、前記カバーを被蓋し
た状態で該カバーとフラップとの間でブラシを挾持する
ことによって、ブラシの収納を確実にするとともに取り
出し収納操作を簡便にし、本体内に毛屑が散乱、付着す
るのを防止できるようにしたものである。
壁面頂端に、前記カバーと対向して枢着される電気かみ
そり押え用のフラップを一体に設け、該フラップの外表
面に掃除用ブラシ収納部を設けて、前記カバーを被蓋し
た状態で該カバーとフラップとの間でブラシを挾持する
ことによって、ブラシの収納を確実にするとともに取り
出し収納操作を簡便にし、本体内に毛屑が散乱、付着す
るのを防止できるようにしたものである。
以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図において、1は頂壁面2が開放された箱形の収納
本体で、この本体1は皮革もしくは合成皮革などのケー
ス素材で、外面になめし面を、内面に毛羽立ち面を向け
て形成していて、その背壁面30頂端には上記本体1に
一体形成されて上記開口2を開閉自在に被蓋するカバー
4が枢着されている。
本体で、この本体1は皮革もしくは合成皮革などのケー
ス素材で、外面になめし面を、内面に毛羽立ち面を向け
て形成していて、その背壁面30頂端には上記本体1に
一体形成されて上記開口2を開閉自在に被蓋するカバー
4が枢着されている。
このカバー4は本体1の開口2を被蓋するだけでなく前
壁面5を跨ぎ、底壁面6まで達する長さに設定されてお
り、カバー4の先端のスナップ金具7が底壁面6に固着
した止め具8に係着することによって被蓋する。
壁面5を跨ぎ、底壁面6まで達する長さに設定されてお
り、カバー4の先端のスナップ金具7が底壁面6に固着
した止め具8に係着することによって被蓋する。
9はこのカバー4と対向するフラップで、前壁面5の頂
端に一体に延設されていて、本体1内に収納される電気
がみそりAを押えるものである。
端に一体に延設されていて、本体1内に収納される電気
がみそりAを押えるものである。
フラップ9の外表面9aに両端を縫合固着した帯状ブラ
シ収納部10を設け、この中にブラシ11を挿入して仮
収納している。
シ収納部10を設け、この中にブラシ11を挿入して仮
収納している。
この場合ブラシ収納部10の開放端10 aを内方へ湾
曲させて第3図に示すようにブラシ11の挿入を容易に
している。
曲させて第3図に示すようにブラシ11の挿入を容易に
している。
この形状は逆に外方へ湾曲状に突出させても良い。
したがって上記構成の携帯ケースBの取り扱いは、第2
図に示すようにまず本体1内に電気がみそりAを収め、
つぎに押えフラップ9のブラシ収納部10にブラシ11
を毛先9bと逆端側から差し込み仮収納して、このフラ
ップ9を電気かみそりの上から折り込み、さらにこのフ
ラップ9の上からカバー4を施蓋し、先端のスナップ金
具7を止め金具8に係着することによって、電気かみそ
りAは収納されるとともに、ブラシ11はフラップ9と
カバー4とで挾持されケースB外に保持されているにも
かかわらず脱落するのを防止し、ケースB内の毛屑によ
る汚損を防止している。
図に示すようにまず本体1内に電気がみそりAを収め、
つぎに押えフラップ9のブラシ収納部10にブラシ11
を毛先9bと逆端側から差し込み仮収納して、このフラ
ップ9を電気かみそりの上から折り込み、さらにこのフ
ラップ9の上からカバー4を施蓋し、先端のスナップ金
具7を止め金具8に係着することによって、電気かみそ
りAは収納されるとともに、ブラシ11はフラップ9と
カバー4とで挾持されケースB外に保持されているにも
かかわらず脱落するのを防止し、ケースB内の毛屑によ
る汚損を防止している。
なおブラシ収納部10は第4図のようにフラップ9に直
接2条の切り溝91を設け、構造を簡単にすることもで
き、この場合切り溝91の形状は、第5図に示すように
ブラシ11の挿入方向(矢印Sで示す)に対して傾斜さ
せれば挿入操作が簡単になる。
接2条の切り溝91を設け、構造を簡単にすることもで
き、この場合切り溝91の形状は、第5図に示すように
ブラシ11の挿入方向(矢印Sで示す)に対して傾斜さ
せれば挿入操作が簡単になる。
以上述べたようにこの考案によれば、携帯ケースBの本
体1の前壁面5の頂端に、前記カバーと対向して枢着さ
れる電気かみそりAの押え用フラップ9を一体に設け、
このフラップ9の外表面9aに掃除用ブラシ収納部10
設けて、前記カバー4を施蓋した状態で、カバー4とフ
ラップ9との間でブラシ11を挾持することができるた
め、カバー4を施蓋しない状態ではブラシ収納部10の
収納力は弱くても良く、シたがってブラシ11の取り出
し、収納操作が簡便になり、ブラシ収納部10の形状も
簡素で済み、従来のようにブラシ11の挿入時の毛先の
束壊れが防止できる。
体1の前壁面5の頂端に、前記カバーと対向して枢着さ
れる電気かみそりAの押え用フラップ9を一体に設け、
このフラップ9の外表面9aに掃除用ブラシ収納部10
設けて、前記カバー4を施蓋した状態で、カバー4とフ
ラップ9との間でブラシ11を挾持することができるた
め、カバー4を施蓋しない状態ではブラシ収納部10の
収納力は弱くても良く、シたがってブラシ11の取り出
し、収納操作が簡便になり、ブラシ収納部10の形状も
簡素で済み、従来のようにブラシ11の挿入時の毛先の
束壊れが防止できる。
またこの考案によれば、ブラシ11は電気がみそりAの
収納空間とはフラップ9で隔絶されることになり、不要
窓に毛屑が電気かみそりAの外観を損うこともなく、フ
ラップ9の外表面に付着した毛屑の除去も簡単で、例え
ば従来のように皮革の毛羽立ち面に付着した毛屑の除去
の面倒さが解消でき、電気かみそりAを収納した状態で
も掃除が出来るという利点がある。
収納空間とはフラップ9で隔絶されることになり、不要
窓に毛屑が電気かみそりAの外観を損うこともなく、フ
ラップ9の外表面に付着した毛屑の除去も簡単で、例え
ば従来のように皮革の毛羽立ち面に付着した毛屑の除去
の面倒さが解消でき、電気かみそりAを収納した状態で
も掃除が出来るという利点がある。
第1図はこの考案を実施した携帯ケースの外観斜視図、
第2図は同実施例の収納状態を示す断面図、第3図は同
実施例のブラシ収納部の要部拡大図、第4図はこの考案
の他の実施例の外観斜視図、第5図は同実施例における
ブラシ収納部の他の変形例の要部拡大図、第6図はこの
考案に係る従来の携帯ケースの外観斜視図、第7図は同
従来例の収納状態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・開口(頂壁面)、
3・・・・・・背壁面、4・・・・・・カバー、5・・
・・・・前壁面、9・・・・・・フラップ、9a・・・
・・・外表面、10・・・・・・ブラシ収納部、11・
・・・・・ブラシ、B・・・・・・携帯ケース。
第2図は同実施例の収納状態を示す断面図、第3図は同
実施例のブラシ収納部の要部拡大図、第4図はこの考案
の他の実施例の外観斜視図、第5図は同実施例における
ブラシ収納部の他の変形例の要部拡大図、第6図はこの
考案に係る従来の携帯ケースの外観斜視図、第7図は同
従来例の収納状態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・開口(頂壁面)、
3・・・・・・背壁面、4・・・・・・カバー、5・・
・・・・前壁面、9・・・・・・フラップ、9a・・・
・・・外表面、10・・・・・・ブラシ収納部、11・
・・・・・ブラシ、B・・・・・・携帯ケース。
Claims (1)
- 頂壁面2が開放された箱形の収納本体1と、この本体1
の背壁面3頂端に枢着されて上記開口2を被蓋するカバ
ー4と、掃除用ブラシ収納部10とを皮革ないし合成皮
革などのケース素材で一体形成した電気かみそり用携帯
ケースBにおいて、本体1の前壁面5頂端に、前記カバ
ー4と対向して枢着される電気かみそり押え用のフラッ
プ9を一体に設け、該フラップ9の外表面9aに掃除用
ブラシ収納部10を設けて、前記カバー4を被蓋した状
態で該カバー4とフラップ9との間でブラシ11を挟持
可能にした電気かみそり用携帯ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936378U JPS5849751Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電気かみそり用携帯ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6936378U JPS5849751Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電気かみそり用携帯ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54171997U JPS54171997U (ja) | 1979-12-05 |
| JPS5849751Y2 true JPS5849751Y2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=28978112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6936378U Expired JPS5849751Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電気かみそり用携帯ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849751Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-22 JP JP6936378U patent/JPS5849751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54171997U (ja) | 1979-12-05 |
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