JPS5847741Y2 - 筐体の支持構造 - Google Patents

筐体の支持構造

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Publication number
JPS5847741Y2
JPS5847741Y2 JP7108180U JP7108180U JPS5847741Y2 JP S5847741 Y2 JPS5847741 Y2 JP S5847741Y2 JP 7108180 U JP7108180 U JP 7108180U JP 7108180 U JP7108180 U JP 7108180U JP S5847741 Y2 JPS5847741 Y2 JP S5847741Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
housing
casing
screw
threaded rod
Prior art date
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Expired
Application number
JP7108180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56172990U (ja
Inventor
嘉孝 岸
勉 吉井
武 小笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP7108180U priority Critical patent/JPS5847741Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えば電子機器等の格納に適した筐体に関し
、筐体の据付は作業の簡便化と、装置のコストダウンを
図るものである。
第1図は従来の筐体の支持構造を説明するための図で、
イは筐体全体の斜視図、口は水平断面図、ハは口図のハ
ーバ′断面図である。
1は筐体であり、その下端縁の各辺に、角パイプから成
る横方向の支持フレーム2を備えている。
支持フレーム2の各内角には、ナツト様のネジブロック
3・・・・・・か゛固定されており、これらの各ネジブ
ロック3・・・・・・に台足4・・・・・・が螺合され
ている。
台足4・・・・・・は、大径の台座41上に小径のネジ
棒42を一体に植設した構造に戊っており、ネジ棒42
がネジブロック3のネジ孔に螺合している。
各台座41・・・・・・には、下側からネジ孔があけら
れており、筐体1を設置床に据付ける際に、床板5の下
側からボルト6を挿通して台座41のネジ孔に螺合させ
るように戒っている。
このようにして筐体を設置床に固定することによって、
地震の際に筐体が転倒するのを防止している。
電子計算機等においては、矢印で示すように、床下7か
ら空気を送込んで、筐体1中の大量の半導体部品を冷却
する床下空調が行われているが、その際の風漏れ防止の
ために、スカート枠8を備えている。
即ち、支持フレーム2と床板5との間に、壁板状スカー
ト枠8を立てて、支持フレーム2の下の隙間を閉鎖する
ことにより、床下から送入された冷気が支持フレーム2
の下方から外部へ漏れるのを防止している。
このような従来構造では、台足4・・・・・・を介して
筐体1が設置床板5に載置されるので、筐体1の荷重が
台足4・・・・・・に集中する。
そのため、台足4を回転させるのが困難で、多くの時間
と労力を要している。
例えば、スカート枠8を支持フレーム2の下に置いた後
、スカート枠8と支持フレーム2間が空き過ぎないよう
に、筐体1を徐々に下降させる際の台足4・・・・・・
の回転とか、床面に凹凸があるために、筐体1が不安定
となり揺れたりするのを防止する際の台足4・・・・・
・の回転が困難であり、大がかりな作業となっている。
また、4本の台足4・・・・・・が独立して設置床と接
しているので、調整が円滑に進まない欠点もある。
本考案は、従来の筐体支持構造におけるこのような問題
を一掃することを目的とするものであり、そのために本
考案は、筐体下部の横フレームを直接設置床に載置する
と共に、この横フレームに直接・間接に、設置床への固
定用のネジ孔を備え、しかもレベル調整用のネジ棒を上
下動可能に螺冶させた構成を採っている。
次に、本考案による筐体支持構造の実施例をはに基づい
て説明する。
第2図は本考案の第1実荊例を示すもので、イは水平断
面図、口はイ図のロロ′断面図である。
この実施例の場合も、筐体1の下部周縁に支持フレーム
2を横方向に備えている点は従来と同じであるが、支持
フレーム2の下側には、全周にわたって台枠9がボルト
締め又は溶接等によって固定されている。
そして本考案の壊合は、この台枠9が直接設置床板5上
に載置される。
台枠9の4隅の内側には、ネジブロック10・・・・・
・が固定されており、このネジブロック10・・・・・
・の下面には、台枠9の下端縁と揃えられている。
そしてこのネジブロック10・・・・・・に、2つのネ
ジ孔11.12があけられている。
これらのうち一方のネジ孔11に、床下から挿通された
ボルト13を螺合させることによって、筐体1が床板5
に固定される。
もう一方のネジ孔12には、レベル調整用のネジ棒14
が螺合挿通されている。
本考案の構造の場合、据付けにあたっては、ネジ棒14
・・・・・・を上昇させてその下端をネジブロック10
の下面から引込めた状態で、筐体の据付は位置を決める
と共に、台枠9およびネジブロック10・・・・・・を
直接床板5上に載置する。
その結果、床面の平面度がよく、台枠9およびネジブロ
ック10・・・・・・がぴったり密着しておけば、筐体
1が揺れる恐れもないので、続いて床下からボルト13
を挿通してネジブロック10に螺合し、筐体1を床板5
に固定する。
結局、レベル調整用のネジ棒14を操作する必要がない
床面が波打っているため、台枠9やネジブロック10・
・・・・・と床面との間に隙間があったりすると、筐体
が揺れ、不安定となるので、そのような場合は、隙間の
ある位置のネジ棒14だけを操作して、下端をネジブロ
ック10から下側へ突出させる。
そして、ネジ棒下端が床面に当接し、筐体が揺れなくな
った位置で、ボルト13を螺合させ、床面に固定する。
このように、床面から浮上がっている位置のネジ棒のみ
を、その下端が床面と接するまで操作するだけでよいの
で、ネジ棒14の操作が容易で、直接手で回すこともで
きるが、操作の簡便性を考慮し、ネジ棒上部141は断
面を4角形状等に形成してスパナ等を使用可能にすると
共に、上端にはスリ割り142を形成して、マイナスド
ライバーを嵌入できるようにしである。
本考案の場合、台枠9が第1図の風漏れ防止のスカート
枠8の機能も兼ねているので、スカート枠9は不必要で
、それだけコストダウンが可能となる。
また支持フレーム2と台枠9間は一体で隙間は無いので
、スカート枠8と支持フレーム2間のような隙間調整が
不必要であり、従って従来のように全部の台足4・・・
・・・を筐体荷重に抗して回転させる必要は全くない。
第2図の場合は、支持フレーム2の下に台枠9を備え、
この台枠9にネジブロック10・・・・・・が固設され
ているが、第3図の実施例のように、台枠を備えずに、
支持フレーム2にネジブロック10を固設することもで
きる。
更に、別体のネジブロック10を備えるのでなく、支持
フレーム2に直接、第2図のネジ孔11.12に相当す
るネジ孔をあけてもよい。
以上のように本考案によれば、筐体下端縁の横フレーム
が直接設置床に載置されるので、床面の平面度がよけれ
ば、従来と違って特にレベル調整を行う必要は無く、平
面度が悪いときのみ、床面がら浮上がった位置のネジ棒
だけを操作すればよい。
しかも、従来のように筐体全体を上下させる必要が無い
ので、ネジ棒の操作が容易である。
また、横フレームが風漏れ防止用スカート枠の機能も兼
ねているので、風漏れ防止が一層確実になる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ9口、ハは従来の筐体支持構造を示す斜視図、
水平断面図および要部縦断面図、第2図イ。 町ま本考案による筐体支持構造の第1実施例を示す水平
断面図と要部縦断面図、第3図は本考案の第2実施例を
示す要部縦断面である。 図において、1は筐体、2は支持フレーム、5は床板、
7は床下、9は台枠、10はネジブロック、11.12
はネジ孔、13は固定ボルト、14はネジ棒である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筐体の下端縁に、筐体を支持するのに充分な強度を持っ
    た横フレームを水平方向に備えており、この横フレーム
    が直接設置床に載置されると共に、この横フレームに直
    接又は間接に、設置床への固定手段を備え、しかもレベ
    ル調整用のネジ棒が上下動可能に螺合されていることを
    特徴とする筐体の支持構造。
JP7108180U 1980-05-23 1980-05-23 筐体の支持構造 Expired JPS5847741Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7108180U JPS5847741Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23 筐体の支持構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP7108180U JPS5847741Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23 筐体の支持構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56172990U JPS56172990U (ja) 1981-12-21
JPS5847741Y2 true JPS5847741Y2 (ja) 1983-10-31

Family

ID=29664901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7108180U Expired JPS5847741Y2 (ja) 1980-05-23 1980-05-23 筐体の支持構造

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JP (1) JPS5847741Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920676U (ja) * 1982-07-30 1984-02-08 富士通株式会社 自立形筐体

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Publication number Publication date
JPS56172990U (ja) 1981-12-21

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