JPS584628Y2 - 浄化槽 - Google Patents
浄化槽Info
- Publication number
- JPS584628Y2 JPS584628Y2 JP2706180U JP2706180U JPS584628Y2 JP S584628 Y2 JPS584628 Y2 JP S584628Y2 JP 2706180 U JP2706180 U JP 2706180U JP 2706180 U JP2706180 U JP 2706180U JP S584628 Y2 JPS584628 Y2 JP S584628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- slab
- opening
- rising edge
- tank body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は]地中に埋める浄化槽に関し、更に詳しくは、
槽体1の上面部2に開口縁3が上方に立上ったマンホー
ル口4を設けると共に上面部2にマンホール口4を囲む
ように立上り縁5を立設して成る浄化槽に係るものであ
る。
槽体1の上面部2に開口縁3が上方に立上ったマンホー
ル口4を設けると共に上面部2にマンホール口4を囲む
ように立上り縁5を立設して成る浄化槽に係るものであ
る。
最近の浄化槽の施工を見ると、マンホール口のスラブを
打たないケースが非常に多い。
打たないケースが非常に多い。
スラブの役目としては槽体の浮上防止、土砂や雨水の浸
入防止、槽体の保護等があげられるが、従来スラブを打
つにはスラブを打つための型枠組みを現場でしなげれば
ならず、この作業がめんどうなため最近の浄化槽ではス
ラブを打たないのが現状である。
入防止、槽体の保護等があげられるが、従来スラブを打
つにはスラブを打つための型枠組みを現場でしなげれば
ならず、この作業がめんどうなため最近の浄化槽ではス
ラブを打たないのが現状である。
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであって、その
目的とするところは槽体の上面部に立上り縁を立設する
ことで、立上り縁をマンホール口のスラブを打つ場合の
型枠とすることができ、またスラブを打たないで砂や小
石をマンホール口の外周に入れても周囲の土砂と混らず
いつまでも美しく保つことができる浄化槽を提供するに
ある。
目的とするところは槽体の上面部に立上り縁を立設する
ことで、立上り縁をマンホール口のスラブを打つ場合の
型枠とすることができ、またスラブを打たないで砂や小
石をマンホール口の外周に入れても周囲の土砂と混らず
いつまでも美しく保つことができる浄化槽を提供するに
ある。
本考案を以下実施例により詳述する。
図中6は本考案に係る浄化槽であって、槽体1の上面部
2にマンホール口4が設けてあり、このマンホール口4
は図に示すように上方に向けて開口縁3が立上っている
ものである。
2にマンホール口4が設けてあり、このマンホール口4
は図に示すように上方に向けて開口縁3が立上っている
ものである。
この槽体1の上面部にはマンホール口4を囲むように環
状の立上り縁5が槽体1から一体に立上がらせてあって
、浄化槽6が構成しである。
状の立上り縁5が槽体1から一体に立上がらせてあって
、浄化槽6が構成しである。
この浄化槽6は汚水を浄化するためのものであって地中
7に埋められて使用され。
7に埋められて使用され。
マンホール口4には蓋受け8を取付けて蓋受げ8に蓋9
を開閉自在に取付けるものである。
を開閉自在に取付けるものである。
ところで、このマンホール口4の外周にスラブ10を打
つ場合には、立上り縁5を型枠として利用して。
つ場合には、立上り縁5を型枠として利用して。
立上り縁5とマンホール口4の開口縁3との間にコンク
リートやモルタルを打ってスラブ10を形成するもので
あり、このようにスラブ10を打つことで槽体1の浮上
防止、土砂や雨水の浸入防止。
リートやモルタルを打ってスラブ10を形成するもので
あり、このようにスラブ10を打つことで槽体1の浮上
防止、土砂や雨水の浸入防止。
槽体1の保護をするのである。
またスラブ10を打たない場合には立上り縁5とマンホ
ール口4の開口縁3との間に砂や小石を入れておくこと
もできる。
ール口4の開口縁3との間に砂や小石を入れておくこと
もできる。
なおスラブ10内に鉄筋11を入れたり。あるいは砂や
小石を入れた時の水抜き用として第6図に示すように立
上り縁5の一部に切欠12や孔13を設けてもよい。
小石を入れた時の水抜き用として第6図に示すように立
上り縁5の一部に切欠12や孔13を設けてもよい。
また立上り縁5は角形環状や丸形環状等にのみ限定され
ず他の形状であってもよいものである。
ず他の形状であってもよいものである。
更□立上り縁5を槽体1の上面に槽体1と一体に形成す
るに当っては第2図のようなもののみに限定されず、第
4図のように上方に突曲したものであってもよい。
るに当っては第2図のようなもののみに限定されず、第
4図のように上方に突曲したものであってもよい。
本考案にあっては、叙述のように槽体の上面部に開口縁
が上方に立上ったマンホール口を設けると共に上面部に
マンホール口を囲むように立上り縁を立設したので、立
上り縁をマンホールロノ外周にスラブを打つ時の型枠と
して利用できるものであり、スラブを打つとき現場で別
に型枠を組む手間かはぶげるものである。
が上方に立上ったマンホール口を設けると共に上面部に
マンホール口を囲むように立上り縁を立設したので、立
上り縁をマンホールロノ外周にスラブを打つ時の型枠と
して利用できるものであり、スラブを打つとき現場で別
に型枠を組む手間かはぶげるものである。
しかもスラブを打たないでマンホール口の外周に小石や
砂を入れた場合には立上り縁の存在によってマンホール
周辺周の小石や砂が周囲の土砂と混らずマンホール周辺
をいつまでも美しく保つことがでさるという利点があり
、更に立上り縁を設けることで第7図に示すように搬送
、ストック時などに浄化槽を多段に積み重ねた場合にお
いて安定して積み重ねることができるものである。
砂を入れた場合には立上り縁の存在によってマンホール
周辺周の小石や砂が周囲の土砂と混らずマンホール周辺
をいつまでも美しく保つことがでさるという利点があり
、更に立上り縁を設けることで第7図に示すように搬送
、ストック時などに浄化槽を多段に積み重ねた場合にお
いて安定して積み重ねることができるものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の断
面図、第3図は同上の施工状態を示す断面図、第4図は
同上の他の実施例の断面図、第5図は同上の更に他の実
施例の斜視図、第6図は同上の更に他の実施例の斜視図
、第7図は浄化槽を多段に積み重ねた例の断面図であっ
て、1は槽体。 2は上面部、3は開口縁、4はマンホール0.5は立上
り縁である。
面図、第3図は同上の施工状態を示す断面図、第4図は
同上の他の実施例の断面図、第5図は同上の更に他の実
施例の斜視図、第6図は同上の更に他の実施例の斜視図
、第7図は浄化槽を多段に積み重ねた例の断面図であっ
て、1は槽体。 2は上面部、3は開口縁、4はマンホール0.5は立上
り縁である。
Claims (1)
- 槽体の上面部に開口縁が上方に立上ったマンホール口を
設けると共に上面部にマンホール口を囲むように立上り
縁を立設して成る浄化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706180U JPS584628Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 浄化槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706180U JPS584628Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 浄化槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129882U JPS56129882U (ja) | 1981-10-02 |
| JPS584628Y2 true JPS584628Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29623026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2706180U Expired JPS584628Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 浄化槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584628Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084846Y2 (ja) * | 1989-03-23 | 1996-02-14 | 株式会社クボタ | 脱穀機のホッパー構造 |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2706180U patent/JPS584628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129882U (ja) | 1981-10-02 |
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