JPS5845720B2 - デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ - Google Patents

デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ

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JPS5845720B2
JPS5845720B2 JP50145312A JP14531275A JPS5845720B2 JP S5845720 B2 JPS5845720 B2 JP S5845720B2 JP 50145312 A JP50145312 A JP 50145312A JP 14531275 A JP14531275 A JP 14531275A JP S5845720 B2 JPS5845720 B2 JP S5845720B2
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JP
Japan
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bass
sound source
sound
buttons
switching element
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JP50145312A
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JPS5269321A (en
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浄 河内
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子楽器のベース音発生装置に関するものであ
る。
音楽の演奏に際してはベース音を発生することが必要で
あるが、このための音階の選択や組合せなどをあらかじ
め定めておき、ボタン操作によってベース音の発生を行
なうことが行なわれている。
しかし例えばアコーディオンのベースボタンのように、
例えばハ調c、 ト調Gに調り等の音楽的関係をもっ
た音階の順に操作スイッチを配列して、しかも運指を容
易にするために関連のあるベースボタンが常に近傍に配
置されるようにすると、1オクターブが12音であるか
ら、一般に6個ずつ20列程度の極めて多数のベースボ
タンを必要とする。
このため装置が複雑高価となるのはもちろん、演奏の操
作も容易ではなく、特に初心者にとってはその操作上の
負担が犬である。
本発明は1つの曲の演奏に際して使用されるコードの種
類は成る数に限られると云う事実を利用してなされたも
ので、1曲の演奏に必要なだけのコードの数のボタンだ
けを配置しおき、調の変更に当っては切換スイッチを用
いて必要な音源をボタンに接続して必要なコードに移動
するようにして前述の欠点を除去し、併せて設置スペー
スの縮少化を図って電子楽器の小型化を進めたものであ
る。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。例えばC
調の曲に対しての和音はGとFがよく使われる。
この場合GはCの5度上でありFはCの4度上であるが
、Fに対してCは5度上になる。
従って従来においては演奏上の有利さから、第3図a(
1オクタ一ブ分を示す)のように隣同志に5度宛の差を
もったボタン配列とされる。
またE調について云えばAとBとがよく使われる。
一方和音構成の複雑な曲になると例えばC調ではBb。
E、D、A、E等基本の調を中心に段々遠い和音を使用
するようになるが使用頻度は段々少なくなり、通常C調
ではF、C,Gの3種のコードがあれば殆ど間に合うと
云える。
従って平均率12の調の演奏には12箇のボタンがあれ
ばよいが、これをC調について見れば3箇のボタンがあ
れば足りることになる。
そこで今ボタンの数を仮に8箇として第3図すのように
配列すると、この場合にはBb、 F、 C,G、 D
、 Aの調の演奏が可能である。
また切換スイッチを用いてボタンと音源回路との接続を
切換えて第3図Cのように変更すれば、D、 A、 E
、 B、 F”、 C+調の演奏ができることになる。
そこで例えばC調とE調の演奏を運指の面より説明する
と、第3図aに示した従来楽器のボタンの配列ではボタ
ン5,6.7とこれから離れたボタン9,10,11を
使用しなければならない。
これに対し本発明では切換スイッチを操作するのみで、
第3図す、cを参照して判るように同一のボタン3,4
.5を用いて演奏できる。
従って指の大きな移動がなく運指を容易とすることがで
き、ボタンの数も少なくできる。
また更に第3図aに示した従来のボタンの配列の場合に
は、F+とDb、CΦが隣にないと演奏上不便であるの
で、実際には例えば第3図aのように1オクターブより
多く重複してボタンを配置しており運指を容易とするよ
うにしている。
しかし本発明によれば第3図Cのようにボタンの数が多
くなるのを防ぐことができる。
次に本発明を和音の場合を示す第1図の実施例回路によ
り説明する。
第1図において01,02・・・01□は12音階(C
C+、D、D寺、E、F、F会、 G、 GΦ、A、A
Φ。
B)に相当する音源信号であり、それぞれトランジスタ
Tr1 、 Tr2・・・・・・Trl□のエミッタ
・コレクタ電極を介して増幅器AおよびスピーカSPに
接続される。
いずれか1個又は複数のトランジスタが導通させられる
と、それらに対応する音階の楽音がスピーカSPからベ
ース音として発音される。
各トランジスタのベース電極は移調スイッチ群Stを構
成する各移調スイッチ(各構成スイッチt、。
t2.・・・ti2は連動である)の第1組の固定接点
に接続される。
接続の状態は第1図または第2図(符号0参照)に示す
ように、i番目のトランジスタTriのベース電極をb
iとし、第i番目の移調スイッチをtlであられすと、
bl−tl、b2−t2・・・のようにbiとtiとが
接続されるようになる。
また各トランジスタのベース電極は移調スイッチ群St
を構成する各移調スイッチの第2組の固定接点にも接続
される。
この場合の接続状態は例えば第1図または第2図(符号
■参照)かられかるようにb5−11.b6−t2.b
7−t3.・・・、b3−t、1゜b4−t1□のよう
にt)i”+とtiあるいはbl−8とtiどが接続さ
れるようになる。
さらに第1図には示していない第3組の移調スイッチ固
定接点を設け、第2図の符号Oで示すようにbi、、−
4とtiあるいはJ+sとtiとをそれぞれ接続するこ
ともできる。
一般に表現すれば、tiとbi+:nまたはtiとbl
−+(x□−一とがそれぞれ接続される。
各移調スイッチの可動接点t1 * t2・・・ti2
はダイオードマトリックス回路Mを介してベースボタン
スイッチS S ・・・Sonに結合される。
マトリックス回路Mの構成の1例は第1図に示すとおり
であるが、これは演奏上要求されるベース音の種類によ
って決まるものである。
次にこの回路の動作をボタン数即ちボタンスイッチSC
が8箇の場合を例にとって説明する。
今移調スイッチ群Stの各移調スイッチt1+ t2・
・・ti2の可動接片を第1図のように一斉に位置させ
たものとする。
この状態で各ボタンスイッチS。1を押したときには ■欄に示す音がスピーカSPからでる。
またそれぞれのボタンスイッチScを押すことにより■
・・・■欄に示す音がでる。
なお表中○は和音の基音を表す。
また○印のダイオードは基音を受持つ。即ちこれは前述
第3図すの配列に相当する。
次に移調スイッチ群Stの各スイッチt1〜t12の可
動接片を右側に一斉に倒した状態でボタンスイツチS。
1をオンとしたときには、(E−8o1 音がでる。
またそれぞれのボタンS。を押すことにより■・・・■
欄に示す音がスピーカSPからでるが、これは前述第3
図Cにおいて説明した配列に相当し、スイッチの切換の
みによって必要なコードに移動される。
以上のように1つの曲の演奏に際し使用されるコードの
種類は限られていると云う原則により、1曲の演奏に必
要なコードの数のボタンだけ配置し、調の変更に対して
は切換スイッチによって必要なコードに移動するように
すれば、ボタン数が少なくなることによる演奏の容易化
、構造の簡単化と共に指の動きを少なくして運指の容易
化などが図られるので、初心者にも容易に演奏できる電
子楽器をうることかできる。
なお以上において移調スイッチStのtl・・・tl2
を右側に倒したときには、すべての音が同一度数だけ移
動する。
例えばBの音を3度上げるとDΦになるが、このような
場合音源は1オクタ一ブ分であるから、Bの上の音はな
く下のD+に接続される。
しかし和音を扱う場合にはこのような方法をとっても音
楽的なむじゆんを生じないことは明らかである。
以上本発明を一実施例について説明したが、マトリック
ス回路の1ボタンスイッチ当りのダイオードを1箇とす
ることにより単音の場合にも適用できることは云うまで
もない。
本発明は以上の構成であるので所要部品点数が大幅に減
少して装置の小型化コスト低減に有用であるばかりでな
く、小数のベースボタンで広範囲の調子に応じたベース
音を発音することができるので、演奏上の支障は全くな
く、却ってベースボタンの選択が容易になるので特に初
心者にとっては取扱いが容易になる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は移調
スイッチ固定接点と音源開閉素子制御手段との接続関係
を示す図、第3図a、a’、b、cは従来楽器における
ボタンの配列と本発明におけるボタンの配列を示す図で
ある。 01〜01□・・・音源信号、Tr1〜Tr1□・・・
・・トランジスタ、b1〜b1□・・・・・・ベース電
極、St・・・・・・移調スイッチ群、So・・・・・
・ベースボタンスイッチ、M・・・・・・マトリックス
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相異なる音階の多数の音源信号入力と、各音源信号
    入力から音響出力に至る信号回路中にそれぞれ挿入され
    てその開閉を行なう音源開閉素子と、前記音源開閉素子
    の開閉を制御する手段とよりなる電子楽器のベース音発
    生装置において、ベースボタンスイッチ群と、多数の多
    極切換スイッチよりなる移調スイッチ群と、ベースボタ
    ンスイッチ群の各接点と移調スイッチ群め各可動接点と
    をベース音発生に適した音楽的関係に結合するマトリク
    ス回路と、前記ベースボタンスイッチ、マトリクス回路
    および移調スイッチを介して前記音源開閉素子に印加さ
    れてその開閉を制御する電源とを具備し、前記移調スイ
    ッチ群の一組の各固定接点は音階の順序にそれぞれ対応
    して前記音源開閉素子の開閉制御電極に接続され、他の
    組の各固定接点は音階の順序よりもれ音階高置側か低音
    側に、あるいは(12n)音階低音側か高音側に接続さ
    れることを特徴とする電子楽器のベース音発生装置。
JP50145312A 1975-12-05 1975-12-05 デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ Expired JPS5845720B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50145312A JPS5845720B2 (ja) 1975-12-05 1975-12-05 デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50145312A JPS5845720B2 (ja) 1975-12-05 1975-12-05 デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5269321A JPS5269321A (en) 1977-06-09
JPS5845720B2 true JPS5845720B2 (ja) 1983-10-12

Family

ID=15382232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50145312A Expired JPS5845720B2 (ja) 1975-12-05 1975-12-05 デンシガツキノベ−スオンハツセイソウチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636698A (en) * 1979-09-03 1981-04-09 Nippon Musical Instruments Mfg Electronic musical instrument

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JPS5269321A (en) 1977-06-09

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