JPS5844539B2 - 二重壁容器 - Google Patents
二重壁容器Info
- Publication number
- JPS5844539B2 JPS5844539B2 JP12007976A JP12007976A JPS5844539B2 JP S5844539 B2 JPS5844539 B2 JP S5844539B2 JP 12007976 A JP12007976 A JP 12007976A JP 12007976 A JP12007976 A JP 12007976A JP S5844539 B2 JPS5844539 B2 JP S5844539B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- double
- wall
- outer container
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重壁容器に関するものであり、更に詳しくは
飲食物等を収納するための断熱性に富み外側に美麗な印
刷模様を付した二重壁容器に関するものである。
飲食物等を収納するための断熱性に富み外側に美麗な印
刷模様を付した二重壁容器に関するものである。
従来、高温又は低温の食品を適量に分けるため、紙又は
蝋で被覆された紙から作られた容器が広く用いられてき
た。
蝋で被覆された紙から作られた容器が広く用いられてき
た。
このような容器は、一般に、紅茶やコーヒーのような高
温の飲料を入れる場合、たわみやすく、また、容器の側
壁の高い熱伝達のために、保持したとき不快感を感する
のが常である。
温の飲料を入れる場合、たわみやすく、また、容器の側
壁の高い熱伝達のために、保持したとき不快感を感する
のが常である。
また、飲料が低温である場合にも、これを満たした容器
を握ろうとすると同様に不快を感する。
を握ろうとすると同様に不快を感する。
また、近年、紙コツプに固有の多くの欠点を大幅に改良
した熱可塑性合成樹脂薄板製容器が提案され、製造され
ている。
した熱可塑性合成樹脂薄板製容器が提案され、製造され
ている。
しかしながら、熱可塑性合成樹脂薄板製容器の場合にも
、上記の場合と同様にたわみやすく、また断熱性におい
ても問題がある。
、上記の場合と同様にたわみやすく、また断熱性におい
ても問題がある。
この断熱性の問題を解決するものとして、発泡ポリスチ
レン製の容器があるが、この容器は肉厚を相当厚くしな
いと強度的に使用に耐えないという欠点があり、製造の
際にも破損し易く、容器の単価が高くなるという問題が
ある。
レン製の容器があるが、この容器は肉厚を相当厚くしな
いと強度的に使用に耐えないという欠点があり、製造の
際にも破損し易く、容器の単価が高くなるという問題が
ある。
更に別の解決策として、薄壁熱可塑性樹脂容器に握すリ
ングを設け、υ東よって高温の飲食物で満たされた容器
を保持する場合の不快感を、かなりの程度1で緩和する
手段もあるが、これも製作コストの前などから見て、必
ずしも満足されるものではない。
ングを設け、υ東よって高温の飲食物で満たされた容器
を保持する場合の不快感を、かなりの程度1で緩和する
手段もあるが、これも製作コストの前などから見て、必
ずしも満足されるものではない。
かかる欠点を排除した容器として、実開昭49−482
62号公報に記載されているような構造の二重壁容器が
提案されているが、かかる構造の容器は、容器側壁外側
に文字、模様等を印刷することが極めて困難であるとい
う欠点がある。
62号公報に記載されているような構造の二重壁容器が
提案されているが、かかる構造の容器は、容器側壁外側
に文字、模様等を印刷することが極めて困難であるとい
う欠点がある。
本発明者等は、かかる状況に鑑み、強度が優れ、断熱性
に富み、外側に美麗な印刷を施すことのできる容器を提
供すべく鋭意検討した結果、本発明に到達したものであ
る。
に富み、外側に美麗な印刷を施すことのできる容器を提
供すべく鋭意検討した結果、本発明に到達したものであ
る。
本発明の要旨とするところは、底壁ととの底壁から上向
きかつ外向きに連続的にのび、かつ、上縁部に訃いて終
端する側壁を有する、はぼ台形状の相互に重なりあう、
外側容器と内側容器とよりなる二重壁容器において、こ
の外側容器は可撓性薄片体よりなる側壁を有し、この側
壁には、上縁部、下縁部及び、上縁部と下縁部とを結ぶ
複数個の接合リブとよりなる骨組が、このg4U壁及び
底壁の内側に突条に設けられてなり、前記内側容器は、
外側容器内壁に設けられたこれら骨組に嵌合されてなる
ことを特徴とする、二重壁容器に存する。
きかつ外向きに連続的にのび、かつ、上縁部に訃いて終
端する側壁を有する、はぼ台形状の相互に重なりあう、
外側容器と内側容器とよりなる二重壁容器において、こ
の外側容器は可撓性薄片体よりなる側壁を有し、この側
壁には、上縁部、下縁部及び、上縁部と下縁部とを結ぶ
複数個の接合リブとよりなる骨組が、このg4U壁及び
底壁の内側に突条に設けられてなり、前記内側容器は、
外側容器内壁に設けられたこれら骨組に嵌合されてなる
ことを特徴とする、二重壁容器に存する。
以下、本発明に係る二重壁容器を、図面に基づいて詳細
に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下
の例に限定されるものではない。
に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下
の例に限定されるものではない。
第1図及び第2図は、本発明に係る二重壁容器における
外側容器を製造するのに適した可撓性薄片体よりなるパ
ネルの平面図、第3図は第1図に示したパネルを用いた
外側容器であり、イは縦断側面図、口は平面図である。
外側容器を製造するのに適した可撓性薄片体よりなるパ
ネルの平面図、第3図は第1図に示したパネルを用いた
外側容器であり、イは縦断側面図、口は平面図である。
第4図は第3図に示した外側1容器に内側容器を嵌合し
た状態での縦断側面図、第5図イは詑4図■−■部分に
むける横断部分平面図、第5図口は他の例の第5図イに
対応する図である。
た状態での縦断側面図、第5図イは詑4図■−■部分に
むける横断部分平面図、第5図口は他の例の第5図イに
対応する図である。
第6図イは第5図イVI−VT部分における縦断部分側
面図、第6図口は第5図ロVI−VI部分における縦断
部分側面図である。
面図、第6図口は第5図ロVI−VI部分における縦断
部分側面図である。
図においてA、Bはパネル、Cは折り曲げ線、1は外側
容器、2は容器底壁、3は容器側壁、4は骨組、5は上
縁部、6は下縁音氏 7は上縁部5と下縁部6とを結ぶ
接合リブであり、8は二重壁容器であり、9は内側容器
、10は接合リブの突起、11.12は空間部分であり
、13は内側容器の開口部フランジである。
容器、2は容器底壁、3は容器側壁、4は骨組、5は上
縁部、6は下縁音氏 7は上縁部5と下縁部6とを結ぶ
接合リブであり、8は二重壁容器であり、9は内側容器
、10は接合リブの突起、11.12は空間部分であり
、13は内側容器の開口部フランジである。
第4図に示されている二重壁容器8は、可撓性薄片体A
と骨組4とを結合させた外側容器1と、通常の合成樹脂
、紙よりなる内側容器9よりなる円錐台状二重壁容器で
あり、この容器の側壁は、その底壁から上向きかつ外向
きに勾配している。
と骨組4とを結合させた外側容器1と、通常の合成樹脂
、紙よりなる内側容器9よりなる円錐台状二重壁容器で
あり、この容器の側壁は、その底壁から上向きかつ外向
きに勾配している。
この上向き及び外向きの勾配は、複数の容器を入れ子犬
に積み重ねて体積を減らすことができるような程度とす
るのがよい。
に積み重ねて体積を減らすことができるような程度とす
るのがよい。
容器の形状は、円形に限られるものではなく、多角形状
であってもよいは勿論である。
であってもよいは勿論である。
本発明に係る二重壁容器8は、内側容器9が外側容器1
の内壁に設けられた骨組4に嵌合された構造である。
の内壁に設けられた骨組4に嵌合された構造である。
外側容器1は、可撓性薄片体よりなるパネルを、熱可塑
性合成樹脂よりなる骨組4で接合して製造される。
性合成樹脂よりなる骨組4で接合して製造される。
第1図、第2図に図示したパネルは、可撓性薄片体より
なり、具体的には紙、合成樹脂をラミネートした紙、合
成樹脂を含浸させた紙、又は合成樹脂を塗布した紙等の
紙を基体とした紙質材料のほか、金属箔、金属箔と紙と
のラミネート品、金属箔と合成樹脂薄板とのラミネート
品、合成樹脂薄板等があげられる。
なり、具体的には紙、合成樹脂をラミネートした紙、合
成樹脂を含浸させた紙、又は合成樹脂を塗布した紙等の
紙を基体とした紙質材料のほか、金属箔、金属箔と紙と
のラミネート品、金属箔と合成樹脂薄板とのラミネート
品、合成樹脂薄板等があげられる。
パネルはこれら可撓性薄片体から切り抜いて製造される
が、切り抜きに先き立ち、薄片体に所望の模様、文字等
の印刷を施こしておくことが好1しく、パネルは平板で
あるので印刷は極めて容易である。
が、切り抜きに先き立ち、薄片体に所望の模様、文字等
の印刷を施こしておくことが好1しく、パネルは平板で
あるので印刷は極めて容易である。
第3図に例示したような外側容器1を製造するには、1
ず第1図に示したパネルAのC2C部分を折り曲げて射
出成形機の雄型と雌型との間に挿入固定し、雄型と雌型
とによって形成されるキャビティ空間部分に、溶融熱可
塑性合成樹脂を住人し、上縁部5、下縁部6及び接合リ
ブ7よりなる骨組4を形成させ、パネルAと融着一体化
させればよい。
ず第1図に示したパネルAのC2C部分を折り曲げて射
出成形機の雄型と雌型との間に挿入固定し、雄型と雌型
とによって形成されるキャビティ空間部分に、溶融熱可
塑性合成樹脂を住人し、上縁部5、下縁部6及び接合リ
ブ7よりなる骨組4を形成させ、パネルAと融着一体化
させればよい。
この際、容器開口部には容器開口の形状を保持させるた
めに上縁部5を、パネルAの容器の側壁となる部分の互
に隣接する端部分には接合リブ7を、パネルAの容器の
側壁となる部分の下側端部と容器の底壁となる部分の周
縁部との互に隣接する部分には下縁部6を形成させる。
めに上縁部5を、パネルAの容器の側壁となる部分の互
に隣接する端部分には接合リブ7を、パネルAの容器の
側壁となる部分の下側端部と容器の底壁となる部分の周
縁部との互に隣接する部分には下縁部6を形成させる。
外側容器1にはこのように骨組4を形成させるが、この
骨相4は外側容器1の側壁の内側に突き出た構造とする
。
骨相4は外側容器1の側壁の内側に突き出た構造とする
。
第3図イ及び第4図では、上縁部5及び下縁部6が容器
側壁の内側から容器の中心軸に向って突き出た状態と、
容器底壁の内側から容器の開口部に向って突き出た状態
として例示されている。
側壁の内側から容器の中心軸に向って突き出た状態と、
容器底壁の内側から容器の開口部に向って突き出た状態
として例示されている。
第5図及び第6図には、接合リブ7の突き出た状態が例
示されている。
示されている。
第5図には接合リブ7の長さ方向に直角な方向に切断し
た際の断面図が例示され、第5図イは台形状断面を、第
5図口は台形状の接合リブ7の中央部に、間隔をむいて
部分的に容器の中心軸に向って突き出た突起10を有す
る構造のものが例示されている。
た際の断面図が例示され、第5図イは台形状断面を、第
5図口は台形状の接合リブ7の中央部に、間隔をむいて
部分的に容器の中心軸に向って突き出た突起10を有す
る構造のものが例示されている。
第6図は二重壁容器の接合リブのある部分の縦断側面図
である。
である。
図面では接合リブのすべてが上縁部5から下縁部6まで
つながっている例が示されているが、すべての接合リブ
がこのようになっている必要はなく、一部は一定の間隔
をあけて不連続状に形成することもできる。
つながっている例が示されているが、すべての接合リブ
がこのようになっている必要はなく、一部は一定の間隔
をあけて不連続状に形成することもできる。
これら容器内側に突出する突条の長さ方向に直角な方向
に切断した際の断面形状は、第5図イ2口に例示された
ものに限られるものではなく、半円状、三角形状、台形
に複数の突部を有する形状等であってもよい。
に切断した際の断面形状は、第5図イ2口に例示された
ものに限られるものではなく、半円状、三角形状、台形
に複数の突部を有する形状等であってもよい。
接合リブ7は、第1図に図示したパネルの容器側壁とな
る部分の互に隣接する端部分同志を接合するために少な
くとも二個設け、更に必要があれば側壁の内側に複数本
設けてもよい。
る部分の互に隣接する端部分同志を接合するために少な
くとも二個設け、更に必要があれば側壁の内側に複数本
設けてもよい。
第3図では6本の接合すブを有する容器が例示されてい
る。
る。
第2図に示したパネルBを用いる場合は、これを筒状に
丸めて雄型と雌型との間に挿入固定し、雄型と雌型とに
主って形成させるキャビティ空間部分に、溶融熱可塑性
合成樹脂を注入し、骨相4と底壁部を形成させ、パネル
Bと融着一体化させればよい。
丸めて雄型と雌型との間に挿入固定し、雄型と雌型とに
主って形成させるキャビティ空間部分に、溶融熱可塑性
合成樹脂を注入し、骨相4と底壁部を形成させ、パネル
Bと融着一体化させればよい。
この際、容器側壁内側に複数本の接合リブを形成させ、
容器底壁周縁には下縁部6を形成させる。
容器底壁周縁には下縁部6を形成させる。
外側容器の骨組形成用に用いられる熱可塑性合成樹脂は
、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂
、ポリエチレン、AS樹脂、ABS樹脂等のヌチレン系
樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルを含む共重合体、グ
ラフト重合体等の塩化ビニル系樹脂、ポリアミド、ポリ
カーボネート等があげられ、パネルと強固に接着可能な
ものがよい。
、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂
、ポリエチレン、AS樹脂、ABS樹脂等のヌチレン系
樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルを含む共重合体、グ
ラフト重合体等の塩化ビニル系樹脂、ポリアミド、ポリ
カーボネート等があげられ、パネルと強固に接着可能な
ものがよい。
寸た、これら熱可塑性合成樹脂は、若干量の無機質充填
材、着色剤等が配合されたものであってもよいことは勿
論である。
材、着色剤等が配合されたものであってもよいことは勿
論である。
本発明に係る二重壁容器は、上述のような外側容器1の
内壁に設けられた骨組4に、通常の形態の容器を内側容
器9として嵌合する(第4図参照)内側容器9の形状は
、外側容器1の骨組4に7庶嵌合する形状とすればよい
。
内壁に設けられた骨組4に、通常の形態の容器を内側容
器9として嵌合する(第4図参照)内側容器9の形状は
、外側容器1の骨組4に7庶嵌合する形状とすればよい
。
更に第4図に示したように、外側容器1の上縁部5を覆
うフランジ部13を設けてむくと外観の優れた二重壁容
器となしうる。
うフランジ部13を設けてむくと外観の優れた二重壁容
器となしうる。
このように嵌合させると二重壁容器8が得られ、この容
器は外側容器1と内側容器9との間に囲1れた空間部分
lL12が形成される。
器は外側容器1と内側容器9との間に囲1れた空間部分
lL12が形成される。
この空間部分が断熱効果を発揮する。
内側容器9の材質は、特に制限されるものではなく、熱
可塑性合成樹脂製薄板、紙質材料、金属箔等いづれであ
ってもよい。
可塑性合成樹脂製薄板、紙質材料、金属箔等いづれであ
ってもよい。
本発明に係る二重壁容器は次のごとき特徴を有し、その
工業的利用価値は極めて大である。
工業的利用価値は極めて大である。
(1)外側容器は予め所望の印刷等を施こした可撓性材
料よりなるパネルを側壁に用いて製造されたものである
ので、従来の容器のように容器とした後に曲面印刷する
必要がなく、外観が美麗である。
料よりなるパネルを側壁に用いて製造されたものである
ので、従来の容器のように容器とした後に曲面印刷する
必要がなく、外観が美麗である。
(2)外側容器が骨組によって支えられているので、強
度が犬である。
度が犬である。
(3)外側容器と内側容器との壁面間に空間部分が形成
され、この部分が断熱作用を果し、高温の物質を収納し
ても熱が遮断され、保持する場合に不快感をうけること
がない。
され、この部分が断熱作用を果し、高温の物質を収納し
ても熱が遮断され、保持する場合に不快感をうけること
がない。
第1図及び第2図は、外側容器製造に適したパネル、第
3図は第1図に示したパネルを用いた外側容器で、イは
縦断側面図、口は平面図、第4図は第3図に示した外側
容器に内側容器を嵌合した状態の縦断側面図、第5図イ
は第4図■−■部分にむける横断部分平面図、第5図口
は他の例の第5図イに対応する図、第6図イは第5図イ
VI−VT部分における縦断部分側筋図、第6図口は第
5図ロVl−VI部分における縦断部分側面図である。 図において、A、B・−・パネル、C・・・折り曲げ線
、1・・・外側容器、2・・・容器底音医3・・・容器
側壁、4・・・骨組、5・・・上縁部、6・・・下縁部
、7・・・接合リブ、8・・・二重壁容器、9・・・内
側容器、10・・・接合リフの突起、11.12・・・
空間部分、13・・・開口部フランジ。
3図は第1図に示したパネルを用いた外側容器で、イは
縦断側面図、口は平面図、第4図は第3図に示した外側
容器に内側容器を嵌合した状態の縦断側面図、第5図イ
は第4図■−■部分にむける横断部分平面図、第5図口
は他の例の第5図イに対応する図、第6図イは第5図イ
VI−VT部分における縦断部分側筋図、第6図口は第
5図ロVl−VI部分における縦断部分側面図である。 図において、A、B・−・パネル、C・・・折り曲げ線
、1・・・外側容器、2・・・容器底音医3・・・容器
側壁、4・・・骨組、5・・・上縁部、6・・・下縁部
、7・・・接合リブ、8・・・二重壁容器、9・・・内
側容器、10・・・接合リフの突起、11.12・・・
空間部分、13・・・開口部フランジ。
Claims (1)
- 1 底壁ととの底壁から上向きかつ外向きに連続的にの
び、かつ、上縁部において終端する側壁とを有する、は
ぼ台形状の相互に重なりあう、外側容器と内側容器とよ
りなる二重壁容器にむいて、この外側容器は可撓性薄片
体よりなる側壁を有し、この側壁には、上縁部、下縁部
及び上縁部と下縁部とを結ぶ複数個の接合リブとよりな
る骨組が、この側壁及び底壁の内側に突条に設けられて
なり、前記内側容器は、外側容器内壁に設けられた骨組
に嵌合されてなることを特徴とする二重壁容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007976A JPS5844539B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 二重壁容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007976A JPS5844539B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 二重壁容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346871A JPS5346871A (en) | 1978-04-26 |
| JPS5844539B2 true JPS5844539B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=14777374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007976A Expired JPS5844539B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 二重壁容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844539B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485890A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-07 | Inoue Gomu Kogyo Kk | Method of sealing vessel mouth portion in capplike shape |
| JPS5938214U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | キヨ−ラク株式会社 | プラスチツクケ−ス |
| JPH028765U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-19 |
-
1976
- 1976-10-06 JP JP12007976A patent/JPS5844539B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346871A (en) | 1978-04-26 |
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